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技術 刺繍縫い可能なミシン及び刺繍枠駆動装置

出願人 蛇の目ミシン工業株式会社
発明者 二宮正司
出願日 2000年8月11日 (20年3ヶ月経過) 出願番号 2000-243966
公開日 2002年2月19日 (18年9ヶ月経過) 公開番号 2002-052279
状態 特許登録済
技術分野 ミシン・縫製 自動刺繍;刺繍製品;タフト製品
主要キーワード ループ状ベルト 本体機枠 方向ガイドレール 向プーリ 方向モータ 突出移動 方向駆動装置 方向走行
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この項目の情報は公開日時点(2002年2月19日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (14)

課題

刺繍縫いにおいて、筐体から突出移動する、刺繍枠保持手段のため、筐体に設けられた空隙部を遮蔽するようにすること。

解決手段

刺繍枠駆動装置の中のいずれか一方に刺繍枠駆動装置を内蔵する筐体から突出して刺繍枠を保持する保持手段を備え、筐体には保持手段の移動のための空隙部を遮蔽するための遮蔽手段が設けたことで、空隙部を遮蔽すること。

概要

背景

刺繍縫い可能なミシン及び刺繍枠駆動装置では、刺繍枠を針板を備えたベット上でX−Y方向に移動させるための刺繍枠駆動装置が前記ミシンの機枠の内部に収納されているか或いは刺繍枠駆動手段をミシンとは別体の筐体に収納した刺繍枠駆動装置を着脱することで、刺繍縫いを可能にしている。

そして、刺繍枠を装着する刺繍枠の保持手段が筐体の外部に突出し、該保持手段に装着された刺繍枠をX−Y方向に適宜に移動し、刺繍枠に取り付けられた布地に刺繍縫いが行われ、刺繍が施される仕組みとなっている。このため、筐体には保持手段が出没するための開口部が設けられている。

概要

刺繍縫いにおいて、筐体から突出移動する、刺繍枠の保持手段のため、筐体に設けられた空隙部を遮蔽するようにすること。

刺繍枠駆動装置の中のいずれか一方に刺繍枠駆動装置を内蔵する筐体から突出して刺繍枠を保持する保持手段を備え、筐体には保持手段の移動のための空隙部を遮蔽するための遮蔽手段が設けたことで、空隙部を遮蔽すること。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
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請求項1

刺繍対象物である布を保持する刺繍枠と、該刺繍枠をミシンの針の上下動に調時して一方向に移動させる一方向駆動装置と、該刺繍枠をミシンの針の上下動に調時して前記一方向に略直交する他方向に移動させる他方向駆動装置とからなる刺繍枠駆動装置を備えた刺繍縫い可能なミシンにおいて、前記刺繍枠駆動装置の中のいずれか一方の駆動装置に前記刺繍枠駆動装置を内蔵する筐体から突出して刺繍枠を保持する保持手段を備え、前記筐体には前記保持手段の移動のための空隙部を遮蔽するための遮蔽手段が設けられたことを特徴とする、刺繍縫い可能なミシン。

請求項2

刺繍対象物である布を保持する刺繍枠と、該刺繍枠をミシンの針の上下動に調時して一方向に移動させる一方向駆動装置と、該刺繍枠をミシンの針の上下動に調時して前記一方向に略直交する他方向に移動させる他方向駆動装置とからなる刺繍枠駆動装置を備えた刺繍縫い可能なミシンにおいて、前記刺繍枠駆動装置の中のいずれか一方の駆動装置に前記刺繍枠駆動装置を内蔵する筐体から突出して刺繍枠を保持する保持手段を備え、該保持手段の移動のために前記筐体に設けられた空隙部を遮蔽するための遮蔽手段が前記保持手段と共に一方向に移動して、前記空隙部を遮蔽するようにしたことを特徴とする、刺繍縫い可能なミシン。

請求項3

前記遮蔽手段は、一方向の移動を許容するための開口部を備えて移動して、前記筐体の空隙部を遮蔽する遮蔽板を含むことを特徴とする、請求項2に記載の刺繍縫い可能なミシン。

請求項4

前記遮蔽手段の遮蔽板は前記筐体の空隙部よりも長いことを特徴とする、請求項3に記載の刺繍縫い可能なミシン。

請求項5

前記筐体には前記遮蔽手段の長い遮蔽板を収納する収納手段を設けたことを特徴とする、請求項4に記載の刺繍縫い可能なミシン。

請求項6

刺繍対象物である布を保持する刺繍枠と、該刺繍枠をミシンの針の上下動に調時して一方向に移動させる一方向駆動手段と、該刺繍枠をミシンの針の上下動に調時して前記一方向に略直交する他方向に移動させる他方向駆動手段とからなる刺繍枠駆動手段を備えた刺繍枠駆動装置において、前記刺繍枠駆動手段の中のいずれか一方の駆動装置に前記刺繍枠駆動装置の筐体から突出して刺繍枠を保持する保持手段を備え、前記筐体には前記保持手段の移動のための空隙部を遮蔽するための遮蔽手段が設けられたことを特徴とする、刺繍枠駆動装置。

請求項7

刺繍対象物である布を保持する刺繍枠と、該刺繍枠をミシンの針の上下動に調時して一方向に移動させる一方向駆動手段と、該刺繍枠をミシンの針の上下動に調時して前記一方向に略直交する他方向に移動させる他方向駆動手段とからなる刺繍枠駆動手段を備えた刺繍枠駆動装置において、前記刺繍枠駆動手段の中のいずれか一方の駆動装置に前記刺繍枠駆動装置の筐体から突出して刺繍枠を保持する保持手段を備え、該保持手段の移動のために前記筐体に設けられた空隙部を遮蔽するための遮蔽手段が前記保持手段と共に一方向に移動して、前記空隙部を遮蔽するようにしたことを特徴とする、刺繍枠駆動装置。

請求項8

前記遮蔽手段は、一方向の移動を許容するための開口部と前記筐体の空隙部を遮蔽するための遮蔽板とであることを特徴とする、請求項7に記載の刺繍枠駆動装置。

技術分野

0001

本発明は、刺繍縫い可能なミシン及び刺繍枠駆動装置に関し、刺繍縫いにおいて、筐体から突出移動する、刺繍枠の保持手段のため、筐体に設けられた空隙部を遮蔽するようにすることに関する。

背景技術

0002

刺繍縫い可能なミシン及び刺繍枠駆動装置では、刺繍枠を針板を備えたベット上でX−Y方向に移動させるための刺繍枠駆動装置が前記ミシンの機枠の内部に収納されているか或いは刺繍枠駆動手段をミシンとは別体の筐体に収納した刺繍枠駆動装置を着脱することで、刺繍縫いを可能にしている。

0003

そして、刺繍枠を装着する刺繍枠の保持手段が筐体の外部に突出し、該保持手段に装着された刺繍枠をX−Y方向に適宜に移動し、刺繍枠に取り付けられた布地に刺繍縫いが行われ、刺繍が施される仕組みとなっている。このため、筐体には保持手段が出没するための開口部が設けられている。

発明が解決しようとする課題

0004

このような刺繍縫い可能なミシン及び刺繍枠駆動装置の保持手段の移動範囲はX方向と、これと直交するY方向の両方に移動することとなる。このため一方向の移動のための開口部は他方向の移動のために連続して設ける必要がある。即ち、図1に示すように、ミシン機枠1の下方のベッド2の下部の筐体である、ベース3に刺繍枠駆動手段4が内蔵されている。この刺繍枠駆動手段4に保持手段5が連結され、保持手段に布を張設した刺繍枠21が装着されている。刺繍枠駆動手段4により、Y矢方向に駆動すると保持手段5は筐体の空隙部6から出没する。このため筐体には保持手段を出没させるための開口が必要となる。この開口の大きさは、保持手段の幅と高さで表わされる、大きさに対応している。充分な保持力のために、また、複雑な要求のために、幅と高さが決定される。そして、この開口要求は、Y方向と直交する方向にも行われる。このため、筐体の空隙部6は保持手段の一方向の移動のための開口面積が他方向の移動の距離分必要となる。このため、充分な保持力のために、また、複雑な要求のために決定された幅と高さに対応する面積とX方向の移動距離のために、大きな開口部となり、異物混入し、内部の刺繍枠駆動手段の駆動に支障をきたす危険があつた。

課題を解決するための手段

0005

本発明は上記従来の問題点を解決するためになされたもので、請求項1の発明は、刺繍対象物である布を保持する刺繍枠と、該刺繍枠をミシンの針の上下動に調時して一方向に移動させる一方向駆動装置と、該刺繍枠をミシンの針の上下動に調時して前記一方向に略直交する他方向に移動させる他方向駆動装置とからなる刺繍枠駆動装置を備えた刺繍縫い可能なミシンにおいて、前記刺繍枠駆動装置の中のいずれか一方の駆動装置に前記刺繍枠駆動装置を内蔵する筐体から突出して刺繍枠を保持する保持手段を備え、前記筐体には前記保持手段の移動のための空隙部を遮蔽するための遮蔽手段が設けられたことを特徴とする、刺繍縫い可能なミシンとして、空隙部を遮蔽することで課題を解決した。

0006

また、請求項2の発明では、刺繍対象物である布を保持する刺繍枠と、該刺繍枠をミシンの針の上下動に調時して一方向に移動させる一方向駆動装置と、該刺繍枠をミシンの針の上下動に調時して前記一方向に略直交する他方向に移動させる他方向駆動装置とからなる刺繍枠駆動装置を備えた刺繍縫い可能なミシンにおいて、前記刺繍枠駆動装置の中のいずれか一方の駆動装置に前記刺繍枠駆動装置を内蔵する筐体から突出して刺繍枠を保持する保持手段を備え、該保持手段の移動のために前記筐体に設けられた空隙部を遮蔽するための遮蔽手段が前記保持手段と共に一方向に移動して、前記空隙部を遮蔽するようにしたことを特徴とする、刺繍縫い可能なミシンとして、空隙部を遮蔽することで課題を解決した。。

0007

また、遮蔽手段は、一方向の移動を許容するための開口部と筐体の空隙部を遮蔽するための遮蔽板とであることで、空隙部を遮蔽することで課題を解決した。

0008

更に、遮蔽手段の遮蔽板は前記筐体の空隙部よりも長いことで保持体の移動による空隙部を遮蔽することで課題を解決した。また、筐体には前記遮蔽手段の長い遮蔽板を収納する収納手段を設けたことでスムーズな保持手段の移動に対応するようにして、保持体の移動による空隙部を遮蔽することで課題を解決した。

0009

なお、ミシンの筐体への適用だけでなく、ミシンとは別体で着脱可能な、刺繍枠駆動装置においても同様に、上記の技術を適用することで、課題を解決することができる。

発明を実施するための最良の形態

0010

以下、本発明の実施形態を図面に基づいて説明する。図1は、ミシン本体の外観図図2はベース3の平断面図であり、ミシン本体機枠1内には、ミシンの通常の動作を行うための駆動軸及び針棒が装着され、駆動軸の回転により針棒が上下動する。2は通常の針糸捕捉手段が内蔵されたベッドであり、該ベッド2の下方のベース3内に、X及びY方向の駆動装置4が納められている。ここではミシン本体の幅方向をX方向、奥行き方向をY方向とする。

0011

刺繍枠を装着する取付手段である、取付け部5は駆動装置4に連結され、ミシン本体機枠1のベース3の機枠の空隙部6から外部に延出し、X方向とY方向に駆動装置により移動されるようになっている。このため、ベース3の機枠の空隙部6は図1に示す高さ方Aと、図2に示すように、X方向移動量と保持手段の幅寸法により決定された、幅Bの開口部が、形成されている。

0012

駆動装置4は、図2及び図3に示すように、ベースキャリッジ7,中間キャリッジ8及び先端キャリッジ9とから構成される。まず、ベースキャリッジ7は、X方向駆動モータ10によりベース3に支持されてX方向にのみ移動するものである。

0013

ベースキャリッジ7は、図3に示すように、平板状のベース板部7aと第1ガイドレール7bから構成されている。そのベース板部7aは、略平坦状をなしており、該ベース板部7a上を中間キャリッジ8が往復動することができるようになっている。

0014

中間キャリッジ8は、主に略偏平直方体状(筒状)の中間本体部8aと、その内部に装着された第2ガイドレール8bと、第2ループ状ベルト11を備えている。該中間キャリッジ8は、Y方向モータ20により駆動される第1ループ状ベルト9の移動により、ベースキャリッジ7上をY方向に往復動することができるようになっている。これら駆動装置の詳細は、本願出願人が出願した、特願2000−166350と同一であるので、説明は省略する。

0015

ベースキャリッジ7に対して中間キャリッジ8が送り出されるように移動するときには、先端キャリッジ9も中間キャリッジ8と同一方向に移動することになる。また、その反対に中間キャリッジ8がベースキャリッジ7に収納される方向に移動するときには、先端キャリッジ9も中間キャリッジ8に収納される方向に移動することができる。

0016

X方向駆動装置は、図2及び図3に示すようにX方向ガイドレール16と、X方向駆動ベルト17aと、2つのX方向プーリ17b ,17b と、前記X方向ガイドレール16に係合するX方向走行部材18と、前記X方向駆動ベルト17aを回動させるX方向駆動モータ10とから構成されている。そのX方向走行部材18は、前記ベースキャリッジ7のベース板部5aの裏面側で連結固着されている。

0017

前記X方向プーリ17b ,17b の内の一方は、X方向駆動モータ10により回転駆動され、X方向駆動ベルト17aは、両X方向プーリ17b ,17b間にて回動する。そのX方向駆動ベルト17aと前記X方向走行部材18とが適宜の部位にて連結固着され、X方向駆動ベルト17aの回動に伴ってX方向走行部材18がX方向にスライド移動し、ベースキャリッジ7をX方向に駆動することができる構造となっている。

0018

ベース3には、保持手段としての取付部と中間キャリッジ8及び先端キャリッジ9が外部に突出して、X−Y方向に移動するための空隙部6が開口幅Bで形成されている(図2)。空隙部6は、ベース3の背面側に形成され、このベース3の空隙部6に保持手段としての取付部と中間キャリッジ8及び先端キャリッジ9がX方向に移動し、且つY方向に進退する。この動作により保持手段としての取付部に取り付けられた刺繍枠21がX−Y方向に移動する。

0019

次にベース3の開口部の遮蔽手段について説明する。図4において、ベース3の空隙部6は保持手段としての中間キャリッジ8が移動可能な開口を備えており、空隙部6の内側に中間キャリッジ8のための開口部12cを備える遮蔽板12がベースキャリッジ7に装着されている。遮蔽板12は薄板状に形成され、所定の剛性と多少のバネ性を備えることが望ましい。13、13はベース3に設けられて移動する遮蔽板12をベースの機枠との間でX矢方向へ案内する、案内体である。14、14は遮蔽板12をベースの機枠との間でX矢の反対方向へ案内する、案内体である。

0020

次に遮蔽板12の遮蔽作用について説明する。図4及び図5図6はベースキャリッジ7が最もX矢方向に移動したときを示すものであり、遮蔽板12の一端12aは図11に示すように、案内体13、13に案内されてX矢方向に移動したaの位置に位置している。他端12bは図10に示すように、14、14の一方に案内されたcの位置に位置している。この状態で、空隙部6は遮蔽板12により遮蔽されている。

0021

ベースキャリッジ7が最もX矢と反対方向に移動したときは、図8図9に示す如くであり、遮蔽板12の一端12aは図13に示すように、13の一方に案内される位置bに位置しており、他端12bは図12に示すように、案内体14、14に案内されてdの位置に移動している。この状態で、空隙部6は遮蔽板12により遮蔽されている。即ち、ベースキャリッジの全移動範囲について、遮蔽板12はベース3の空隙部6の開口を遮蔽することができる。なお、遮蔽板には開口部12cが設けてあり、保持手段である、中間キャリッジはこの開口部12cから出没するので、ベース3の空隙部6から、異物が混入する恐れはない。

発明の効果

0022

以上説明したように、本発明の刺繍縫い可能なミシン及び刺繍枠駆動装置によれば、保持手段を出没させるための空隙部を備えた筐体において、保持手段の一方向の移動のための開口面積と他方向の移動の距離とから必要な空隙である、空隙部に対して、一方向の移動を許容する開口部を備え、他方向の移動のために該移動手段と一体的に移動する、遮蔽手段を設けることにより、機枠の大きな空隙部から異物の混入を防止することができ、内部の刺繍枠駆動手段の駆動に支障をきたす危険を防止できる効果がある。

図面の簡単な説明

0023

図1本発明の刺繍縫い可能なミシンの一実施形態の外観斜視図
図2本発明の一実施形態におけるベース3部分の平断面図
図3本発明の一実施形態における駆動装置の平面拡大図
図4本発明の一実施形態における遮蔽手段を装着し、ベースキャリッジが、最もX矢方向に移動した状態を示す、ベース3部分の平断面図
図5本発明の一実施形態の図4の状態のベース部の側面図
図6本発明の一実施形態の図4の状態のベース3の空隙部の説明図
図7本発明の一実施形態における遮蔽板の説明図
図8本発明の一実施形態における遮蔽手段を装着し、ベースキャリッジが、最もX矢の反対向に移動した状態を示す、ベース3部分の平断面図
図9本発明の一実施形態の図8の状態のベース3の空隙部の説明図
図10本発明の一実施形態の図4の状態の遮蔽板が移動したとき先端の位置を示す作用図
図11本発明の一実施形態の図4の状態の遮蔽板が移動したとき他の先端の位置を示す作用図
図12本発明の一実施形態の図8の状態の遮蔽板が移動したとき先端の位置を示す作用図
図13本発明の一実施形態の図8の状態の遮蔽板が移動したとき他の先端の位置を示す作用図

--

0024

1:アーム機枠
2:ベッド
3:ベース
4:駆動装置
5:取付け部
6:空隙部
7:ベースキャリッジ
8:中間キャリッジ
9:先端キャリッジ
10:X方向駆動モータ
12:遮蔽板
13、13:案内体
14、14:案内体

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