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技術 連結陳列壇

出願人 株式会社TANAーX
発明者 田中慶治
出願日 2000年8月14日 (20年3ヶ月経過) 出願番号 2000-245728
公開日 2002年2月19日 (18年9ヶ月経過) 公開番号 2002-051883
状態 特許登録済
技術分野 陳列棚
主要キーワード 天面中央 長手縁 陳列物 縁どうし 本発明物 積み替え 荷崩れ 通行人
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2002年2月19日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (4)

課題

複数のを並べて使用してもずれる事の無い陳列壇を提供する。

解決手段

壇1の天面縁を窪ませて形成した連結窪み2に連結具3を嵌め込んで複数の壇1どうしを連結する。

概要

背景

従来の陳列は横に連結する機能は無く、並べて使用するだけの物であった。

概要

複数の壇を並べて使用してもずれる事の無い陳列壇を提供する。

壇1の天面縁を窪ませて形成した連結窪み2に連結具3を嵌め込んで複数の壇1どうしを連結する。

目的

並べて使用するだけの従来技術でも、陳列物自重によって固定されていたが、長期間使用するに連れ、陳列物の積み替え荷崩れ通行人つま先に当たるなどの外圧によって序々にズレていく恐れがあった。本発明では、前記従来技術の問題解決を目的とする。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

1の天面から窪ませた連結窪み2に連結具3を上から嵌め込んで壇1どうしを連結し、連結具3の凸域4が連結窪み2の凹域5に嵌合して壇1どうしは離れなくなり、連結具3を収納する為の収納窪み6を形成した事を特徴とする連結陳列壇。

技術分野

0001

本発明物は、積み重ねられて陳列される商品の下に敷いて、一段高い位置で陳列する為の陳列に関する。

背景技術

0002

従来の陳列壇は横に連結する機能は無く、並べて使用するだけの物であった。

発明が解決しようとする課題

0003

並べて使用するだけの従来技術でも、陳列物自重によって固定されていたが、長期間使用するに連れ、陳列物の積み替え荷崩れ通行人つま先に当たるなどの外圧によって序々にズレていく恐れがあった。本発明では、前記従来技術の問題解決を目的とする。

課題を解決するための手段

0004

壇天面の端を窪ませて形成した連結窪みに、連結具を上から嵌め込んで複数の壇どうしを連結し、連結具を使用しない場合は、壇天面中央に窪ませた収納窪みに連結具を収納しておく事で紛失を防止する。

発明を実施するための最良の形態

0005

本発明物は、硬質プラスチックを用いて製造し、壇1は平たい直方体である事が望ましく、壇1天面の短い方の縁から垂れ下がる面を側面とし、側面の側縁に延設した面を正面背面とし、正面背面共に同一形状である事が望ましく、連結構造は縁連結型と角連結型とがある。

0006

縁連結型単体斜視図の図1に於いて、縁連結型の連結具3は8の字型、或いはアレー型を成し、アレー型の丸く膨らんだ領域を凸域4とし、凸域4は丸く膨らんでいる事が望ましいのであるが角張っていても良く、天地に適宜に平たい直方体形状で壇1を形成し、壇1天面の四辺から連結窪み2を上から窪ませ、連結窪み2は連結具3を長手方向で二等分した形状を成し、連結具3の凸域4の嵌め込まれる領域を凹域5とし、凹域5も又、丸く湾入している事が望ましいのであるが角張っていても良く、連結窪み2の内側先端を指の挿入できる大きさ又は指の先端が引っ掛かる大きさで窪ませて指窪み域7を形成する事が望ましく、連結窪み2の形成箇所数は限定では無いが、壇1天面の長手縁に二箇所ずつ、短手縁に1箇所ずつの計六箇所を設ける事が望ましく、壇1天面中央の二箇所に収納窪み6を形成し、収納窪み6の形状は、連結窪み2を長手方向に二つ結合した形状にして連結具3を無駄なく収納できる様にし、収納窪み6にも指窪み域7を形成している事で、連結具を楽に摘み出す事ができ、収納窪み6での指窪み域7は長手方向の先端部に形成する事が望ましいのであるが、中央の窪み部分に設けても良い。

0007

縁連結型連結状態斜視図の図2に於いて、壇1の縁どうしを連結具3が橋渡しして連結し、連結具3の凸域4が連結窪み2の凹域5にピッタリ嵌まり込んでいるので壇1どうしが離れる事は無く、壇1天面の形状は正方形であっても長方形であっても良いのであるが、長方形にする場合は、短縁:長縁の比を一:二にする事が望ましく、一:二の比にする事で、長縁一辺に短縁二辺を沿わせて三つの壇1を連結させる事ができる。

0008

角連結型単体斜視図の図3に於いて、別の応用例としての角連結型の連結具は四隅四角膨れ出たX形状を成している事からX連結具8とし、X連結具8は辺の中央一ヶ所で固定できる構造である事からX連結具8を収納するX収納窪み11は単数であっても用を成し遂げ、X収納窪み11の形状は、X連結具8と同一形状であっても四角形であっても、太いエの字形状であっても良く、連結窪みは壇1天面の四隅に形成した物を隅窪み9とし、各辺に形成した物を縁窪み10とし、隅窪み9の形状は、X連結具8を縦横に四等分した一つと同形にし、縁窪み10の形状は、X連結具8を二等分した一つと同形にする事が望ましい。

発明の効果

0009

壇どうしは連結具の橋渡しによって連結され、連結窪みの凹域に凸域がピッタリと嵌まり込んでいるので、連結具で連結されている壇どうしが離れたりズレたりせず、収納窪みに連結具を収納しておく事で、連結しない時でも連結具の紛失を防止できる。

図面の簡単な説明

0010

図1縁連結型単体斜視図
図2縁連結型連結状態斜視図
図3角連結型単体斜視図

--

0011

1壇
2 連結窪み
3連結具
4 凸域
5 凹域
6収納窪み

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