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技術 携帯情報端末装置、基地局装置、情報通信システム及び記録媒体

出願人 シャープ株式会社国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明者 伊原正典坂上勝彦蔵田武志村岡洋一興梠正克
出願日 2000年7月5日 (18年10ヶ月経過) 出願番号 2000-203602
公開日 2002年1月25日 (17年4ヶ月経過) 公開番号 2002-027529
状態 特許登録済
技術分野 検索装置 計算機間の情報転送 閉回路テレビジョンシステム 交通制御システム 交換機の特殊サービス(1) 交換機の特殊サービス (2) 電話機の回路等 電話番号の送出、表示 移動無線通信システム 他装置と結合した電話通信 電話通信サービス 電話機の機能 交通制御システム 伝送一般の監視、試験
主要キーワード マスコットキャラクター 画像一致度 オペラグラス 状況確認情報 集会場 宣伝表示 表示対象者 方向検索
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重要な関連分野

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図面 (5)

課題

街頭表示による宣伝広告掲示板などの情報を効率良く、しかも簡単に利用すること。

解決手段

端末装置の位置を検出して位置情報を得て、端末装置の周囲情報を取得し、位置情報及び周囲情報に基づいて、端末装置が通信を行う基地局装置において選択された宣伝情報と周囲情報とを合成して合成情報を得て、この合成情報を表示する。

概要

背景

従来、市街における街頭宣伝は、もっぱら看板ポスター大画面ディスプレイを用いて行われている。このような方法により、情報の伝達は、不特定多数の人に対して一方向で単純に行われている。これに対して、これらの情報に基づいて予約発注状況確認を行う場合は、直接電話インターネットなどを含めて店舗連絡することにより行う。また、市街におけるアンケートなどについては、アンケート用紙配布して回収することで行ってきた。

概要

街頭表示による宣伝や広告掲示板などの情報を効率良く、しかも簡単に利用すること。

端末装置の位置を検出して位置情報を得て、端末装置の周囲情報を取得し、位置情報及び周囲情報に基づいて、端末装置が通信を行う基地局装置において選択された宣伝情報と周囲情報とを合成して合成情報を得て、この合成情報を表示する。

目的

本発明はかかる点に鑑みてなされたものであり、街頭表示による宣伝や広告、掲示板などの情報を効率良く、しかも簡単に利用することができる携帯情報端末装置、基地局装置、情報通信システム及び記録媒体を提供することを目的とする。

効果

実績

技術文献被引用数
8件
牽制数
6件

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請求項1

自装置の位置を確認する位置確認手段と、前記位置確認手段によって確認された位置情報を送信し、該位置情報に応じた情報を受信する通信手段と、該通信手段によって受信された情報を表示する表示手段と、を具備することを特徴とする携帯情報端末装置

請求項2

前記位置確認手段は、自装置の周囲を撮像する撮像手段を有することを特徴とする請求項1記載の携帯情報端末装置。

請求項3

自装置の移動速度を検出する速度検出手段と、前記速度検出手段で検出された移動速度に基づいて前記表示手段が表示する情報を補正する補正手段と、を具備することを特徴とする請求項1又は2記載の携帯情報端末装置。

請求項4

前記撮像手段によって撮像された映像信号と、前記通信手段によって受信された映像信号とを合成する信号合成手段を具備し、前記表示手段は前記信号合成手段によって合成された映像信号を表示することを特徴とする請求項2又は3記載の携帯情報端末装置。

請求項5

自動車に搭載するのに適する構造を有することを特徴とする請求項1記載の携帯情報端末装置。

請求項6

身体への着装に適する構造を有することを特徴とする請求項1記載の携帯情報端末装置。

請求項7

前記位置確認手段は、自装置の向きを確認するものであり、前記表示手段は前記位置確認手段によって確認された向きに応じて視界内の対象に関する表示をすることを特徴とする請求項1記載の携帯情報端末装置。

請求項8

前記位置確認手段は、自装置の向きを確認するものであり、前記表示手段は前記位置確認手段によって確認された向きに応じて視界外の対象に関する表示をする場合にその方向を記号で表示することを特徴とする請求項1記載の携帯情報端末装置。

請求項9

前記位置確認手段は、自装置の向きを確認するものであり、前記表示手段は前記位置確認手段によって確認された向きに応じて視界外の対象に関する表示をする場合にその方向を音声で表示することを特徴とする請求項1記載の携帯情報端末装置。

請求項10

前記通信手段が受信した情報を所定期間記憶する記憶手段を備え、前記表示手段は該記憶手段に記憶されている情報を表示することを特徴とする請求項1記載の携帯情報端末装置。

請求項11

自装置の位置を確認する位置確認手段と、前記位置確認手段によって確認された位置情報を送信し、該位置情報に応じた情報を受信する通信手段と、該通信手段によって受信された情報から対象分野を選択する入力手段と、該入力手段によって選択された対象分野の情報を表示する表示手段と、を具備することを特徴とする携帯情報端末装置。

請求項12

コンピュータを、自装置の位置を確認する位置確認手段と、前記位置確認手段によって確認された位置情報を送信し、該位置情報に応じた情報を受信する通信手段と、該通信手段によって受信された情報を表示する表示手段と、を具備する携帯情報端末装置として機能させるためのプログラムを記録したことを特徴とするコンピュータ読み取り可能な記録媒体

請求項13

位置情報を受信する受信手段と、該受信手段によって受信された位置情報に応じた情報を抽出する情報抽出手段と、該情報抽出手段によって抽出された位置情報に応じた情報を送信する送信手段と、を備えることを特徴とする基地局装置

請求項14

前記情報抽出手段は、表示する期間が設定されている情報を抽出することを特徴とする請求項13記載の基地局装置。

請求項15

設定されている表示期間に応じて料金が異なることを特徴とする請求項13記載の基地局装置。

請求項16

前記情報抽出手段は、料金に応じて表示面積が異なる情報を抽出することを特徴とする請求項13記載の基地局装置。

請求項17

前記情報抽出手段は、表示する時間帯が設定されている情報を抽出することを特徴とする請求項13記載の基地局装置。

請求項18

設定されている表示時間帯に応じて料金が異なることを特徴とする請求項16記載の基地局装置。

請求項19

前記情報抽出手段は、料金に応じて表示色数が異なる情報を抽出することを特徴とする請求項13記載の基地局装置。

請求項20

前記情報抽出手段は、音声による情報を抽出することを特徴とする請求項13記載の基地局装置。

請求項21

前記情報抽出手段は、前記位置情報を送信した携帯情報端末装置に応じた情報を抽出することを特徴とする請求項13記載の基地局装置。

請求項22

前記情報抽出手段は、前記位置情報を送信した携帯情報端末装置が所定の地域に位置する場合に情報を抽出することを特徴とする請求項13記載の基地局装置。

請求項23

前記情報抽出手段は、前記位置情報を送信した第1の携帯情報端末装置の位置情報を該第1の携帯情報端末装置によって許可された第2の携帯情報端末装置に対して抽出することを特徴とする請求項13記載の基地局装置。

請求項24

前記情報抽出手段は、前記位置情報を送信した第1の携帯情報端末装置に関する情報を第2の携帯情報端末装置に対して抽出することを特徴とする請求項13記載の基地局装置。

請求項25

前記情報抽出手段は、第1の携帯情報端末装置によって許可された第2の携帯情報端末装置に対して抽出することを特徴とする請求項24記載の基地局装置。

請求項26

前記位置情報を送信した携帯情報端末装置に対して前記送信手段が有料情報を送信した回数を記録し、その回数に応じて課金処理する課金手段を備えることを特徴とする請求項13記載の基地局装置。

請求項27

前記位置情報を送信した携帯情報端末装置に対して前記送信手段が有料情報を送信した回数を記録し、その回数に応じて利用料金割り引く課金処理をする課金手段を備えることを特徴とする請求項13記載の基地局装置。

請求項28

前記情報抽出手段が抽出する情報には、公共情報が含まれることを特徴とする請求項13記載の基地局装置。

請求項29

前記情報抽出手段が抽出する情報には、道案内情報が含まれることを特徴とする請求項13記載の基地局装置。

請求項30

前記受信手段によって受信した位置情報に応じて、前記情報抽出手段が情報を抽出するために参照する位置情報を更新する情報更新手段を備えることを特徴とする請求項13記載の基地局装置。

請求項31

前記情報抽出手段は、該情報抽出手段が情報を抽出するために参照する位置情報を抽出することを特徴とする請求項13記載の基地局装置。

請求項32

前記情報抽出手段は、所定の位置情報については情報抽出を禁止することを特徴とする請求項31記載の基地局装置。

請求項33

コンピュータを、位置情報を受信する受信手段と、該受信手段によって受信された位置情報に応じた情報を抽出する情報抽出手段と、該情報抽出手段によって抽出された位置情報に応じた情報を送信する送信手段と、を備える基地局装置として機能させるためのプログラムを記録したことを特徴とするコンピュータ読み取り可能な記録媒体。

請求項34

風景映像からなる位置情報と該位置情報に関連する情報とをリンクして記録したことを特徴とするコンピュータ寄り取り可能な記録媒体。

請求項35

自装置の位置を確認する位置確認手段と、前記位置確認手段によって確認された位置情報を送信し、該位置情報に応じた情報を受信する通信手段と、該通信手段によって受信された情報を表示する表示手段と、を具備することを特徴とする携帯情報端末装置と、位置情報を受信する受信手段と、該受信手段によって受信された位置情報に応じた情報を抽出する情報抽出手段と、該情報抽出手段によって抽出された位置情報に応じた情報を送信する送信手段と、を備えることを特徴とする基地局装置と、からなることを特徴とする情報通信システム

技術分野

0001

本発明は、地域情報を利便性良く取得できる携帯情報端末装置基地局装置情報通信システム及び記録媒体に関する。

背景技術

0002

従来、市街における街頭宣伝は、もっぱら看板ポスター大画面ディスプレイを用いて行われている。このような方法により、情報の伝達は、不特定多数の人に対して一方向で単純に行われている。これに対して、これらの情報に基づいて予約発注状況確認を行う場合は、直接電話インターネットなどを含めて店舗連絡することにより行う。また、市街におけるアンケートなどについては、アンケート用紙配布して回収することで行ってきた。

発明が解決しようとする課題

0003

しかしながら、このように街頭宣伝を見て、具体的に店に予約などを電話やインターネットで行う場合、伝達される情報にしたがって店や連絡先を確認し、電話やパソコンで実際に予約作業を行うために物理的な拘束が多く、迅速にしかも確実にかつ簡単に情報を利用することができない。

0004

本発明はかかる点に鑑みてなされたものであり、街頭表示による宣伝や広告掲示板などの情報を効率良く、しかも簡単に利用することができる携帯情報端末装置、基地局装置、情報通信システム及び記録媒体を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0005

本発明の携帯情報端末装置は、自装置の位置を確認する位置確認手段と、前記位置確認手段によって確認された位置情報を送信し、該位置情報に応じた情報を受信する通信手段と、該通信手段によって受信された情報を表示する表示手段と、を具備する。

0006

また、前記位置確認手段は、自装置の周囲を撮像する撮像手段を有することで、自装置の周囲の情報を画像で得ることができ、通信相手である基地局装置において自装置の周囲の特徴を容易に認識することができ、適切な宣伝情報等を選択することができる。

0007

さらに、自装置の移動速度を検出する速度検出手段と、前記速度検出手段で検出された移動速度に基づいて前記表示手段が表示する情報を補正する補正手段と、を具備することで、自装置が移動していても表示画面上の適切な位置に宣伝情報等の情報を表示させることができる。

0008

また、前記撮像手段によって撮像された映像信号と、前記通信手段によって受信された映像信号とを合成する信号合成手段を具備し、前記表示手段は前記信号合成手段によって合成された映像信号を表示することで、周囲の映像信号に通信手段によって受信した映像信号を重ねて表示することができる。また、自動車に搭載するのに適する構造を有することが好ましい。また、身体への着装に適する構造を有することが好ましい。

0009

また、前記位置確認手段は、自装置の向きを確認するものであり、前記表示手段は前記位置確認手段によって確認された向きに応じて視界内の対象に関する表示をすることが好ましい。また、前記位置確認手段は、自装置の向きを確認するものであり、前記表示手段は前記位置確認手段によって確認された向きに応じて視界外の対象に関する表示をする場合にその方向を記号で表示することが好ましい。

0010

また、前記位置確認手段は、自装置の向きを確認するものであり、前記表示手段は前記位置確認手段によって確認された向きに応じて視界外の対象に関する表示をする場合にその方向を音声で表示することが好ましい。また、前記通信手段が受信した情報を所定期間記憶する記憶手段を備え、前記表示手段は該記憶手段に記憶されている情報を表示することが好ましい。

0011

また、本発明の携帯情報端末装置は、自装置の位置を確認する位置確認手段と、前記位置確認手段によって確認された位置情報を送信し、該位置情報に応じた情報を受信する通信手段と、該通信手段によって受信された情報から対象分野を選択する入力手段と、該入力手段によって選択された対象分野の情報を表示する表示手段と、を具備する。

0012

また、本発明は、コンピュータを、自装置の位置を確認する位置確認手段と、前記位置確認手段によって確認された位置情報を送信し、該位置情報に応じた情報を受信する通信手段と、該通信手段によって受信された情報を表示する表示手段と、を具備する携帯情報端末装置として機能させるためのプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体である。

0013

また、本発明の基地局装置は、位置情報を受信する受信手段と、該受信手段によって受信された位置情報に応じた情報を抽出する情報抽出手段と、該情報抽出手段によって抽出された位置情報に応じた情報を送信する送信手段と、を備える。

0014

また、前記情報抽出手段は、表示する期間が設定されている情報を抽出することをが好ましい。また、設定されている表示期間に応じて料金が異なることをが好ましい。また、前記情報抽出手段は、料金に応じて表示面積が異なる情報を抽出することをが好ましい。

0015

また、前記情報抽出手段は、表示する時間帯が設定されている情報を抽出することをが好ましい。また、設定されている表示時間帯に応じて料金が異なることが好ましい。また、前記情報抽出手段は、料金に応じて表示色数が異なる情報を抽出することをが好ましい。

0016

また、前記情報抽出手段は、音声による情報を抽出することをが好ましい。また、前記情報抽出手段は、前記位置情報を送信した携帯情報端末装置に応じた情報を抽出することをが好ましい。また、前記情報抽出手段は、前記位置情報を送信した携帯情報端末装置が所定の地域に位置する場合に情報を抽出することをが好ましい。

0017

また、前記情報抽出手段は、前記位置情報を送信した第1の携帯情報端末装置の位置情報を該第1の携帯情報端末装置によって許可された第2の携帯情報端末装置に対して抽出することをが好ましい。また、前記情報抽出手段は、前記位置情報を送信した第1の携帯情報端末装置に関する情報を第2の携帯情報端末装置に対して抽出することをが好ましい。

0018

また、前記情報抽出手段は、第1の携帯情報端末装置によって許可された第2の携帯情報端末装置に対して抽出することが好ましい。また、前記位置情報を送信した携帯情報端末装置に対して前記送信手段が有料情報を送信した回数を記録し、その回数に応じて課金処理する課金手段を備えることをが好ましい。

0019

また、前記位置情報を送信した携帯情報端末装置に対して前記送信手段が有料情報を送信した回数を記録し、その回数に応じて利用料金割り引く課金処理をする課金手段を備えることをが好ましい。また、前記情報抽出手段が抽出する情報には、公共情報が含まれることをが好ましい。また、前記情報抽出手段が抽出する情報には、道案内情報が含まれることをが好ましい。

0020

また、前記受信手段によって受信した位置情報に応じて、前記情報抽出手段が情報を抽出するために参照する位置情報を更新する情報更新手段を備えることをが好ましい。また、前記情報抽出手段は、該情報抽出手段が情報を抽出するために参照する位置情報を抽出することをが好ましい。また、前記情報抽出手段は、所定の位置情報については情報抽出を禁止することが好ましい。

0021

また、本発明は、コンピュータを、位置情報を受信する受信手段と、該受信手段によって受信された位置情報に応じた情報を抽出する情報抽出手段と、該情報抽出手段によって抽出された位置情報に応じた情報を送信する送信手段と、を備える基地局装置として機能させるためのプログラムを記録したことを特徴とするコンピュータ読み取り可能な記録媒体である。また、本発明は、風景映像からなる位置情報と該位置情報に関連する情報とをリンクして記録したことを特徴とするコンピュータ読み取り可能な記録媒体である。

0022

また、本発明の情報通信システムは、自装置の位置を確認する位置確認手段と、前記位置確認手段によって確認された位置情報を送信し、該位置情報に応じた情報を受信する通信手段と、該通信手段によって受信された情報を表示する表示手段と、を具備することを特徴とする携帯情報端末装置と、位置情報を受信する受信手段と、該受信手段によって受信された位置情報に応じた情報を抽出する情報抽出手段と、該情報抽出手段によって抽出された位置情報に応じた情報を送信する送信手段と、を備えることを特徴とする基地局装置と、からなる。

発明を実施するための最良の形態

0023

現在、装着型表示装置というものが旅客機などでも利用される今日、このような表示装置通信装置を用いることで、利用者が情報の入手を行うことは技術的に可能である。また、携帯電話においてもカラー画像の表示が可能となり充分な宣伝能力を有する。そして、カーナビゲーションなどによる移動体上の表示装置の普及が進んでいる。

0024

しかながら、それだけでは地域に密着した情報は得られず従来と変わりない。本発明は、携帯情報端末車載情報端末ばかりではなく眼鏡サングラスオペラグラスイヤホンのように身体への着装を行うことができる着装可能型情報端末装置を提供して利便性良く宣伝を行う。このために、撮像装置などにより収集した情報と基地局からの宣伝情報とを位置情報に基づいて実風景画像などに合成して仮想広告とすることで、地場密着型情報伝達を実現することができる。なお、ここでいう携帯情報端末装置は、着装可能型のみでなく、車載用のものであっても良い。

0025

以下、本発明の実施の形態について、添付図面を参照して詳細に説明する。図1は、本発明の一実施の形態に係る携帯情報端末装置を含むシステムの構成を示すブロック図である。図1においては、携帯情報端末装置である端末装置200と無線通信を行う基地局A及び基地局Bと共に記載している。

0026

基地局A及び基地局Bは、それぞれ同じ構成を有しており、アンテナ101で受信した受信信号を処理してベースバンド信号を得ると共に、ベースバンド信号を処理してアンテナ101を介して端末装置200に送信する通信制御部102と、情報の処理を行う情報処理部104及び各種の情報を記憶する記憶部105を備えた情報蓄積管理部103とを有する。

0027

情報処理部104は、端末装置から受信した端末装置周辺の情報からその端末装置周辺の特徴を評価する特徴評価機能と、端末装置に送信する宣伝を選択する宣伝選択機能とを備えている。記憶部105は、端末装置から受信した端末装置周辺の地域情報、端末装置周辺の宣伝情報、端末装置周辺の地域特徴情報、及び宣伝の広告主指定情報などを格納する。

0028

本発明に係る情報管理装置である端末装置200は、アンテナ201で受信した受信信号を処理してベースバンド信号を得ると共に、ベースバンド信号を処理してアンテナ201を介して基地局A、基地局Bに送信する通信制御部202と、撮像を行う撮像部203と、端末装置200の位置確認を行う位置確認部204と、端末装置200の速度を検出する速度検出部205と、取得した情報や画像を合成する情報合成部206と、種々の情報や画像を表示する表示部207と、種々の入力を行う入力部208と、取得した情報に基づいて種々の演算処理を行う演算部209と、種々の情報、画像、データなどを記憶する記憶部210とを備える。また、これらの各処理部202〜210における処理は、制御部211により制御される。

0029

なお、基地局における特徴評価機能は、情報処理研究者の間で一般的に研究された機能を用いる。例えば、物体の形状から抽出された特徴を学習した情報処理装置を用いて撮像装置から得られた特徴を分析し、その情報の一致する箇所に別途登録されている表示内容を合成して表示する。

0030

次に、上記構成を有する端末装置の動作について説明する。なお、ここでいう情報とは、宣伝情報、予約情報発注情報アンケート情報状況確認情報ドラマ映画情報などをいうがこれに限定されるものではない。

0031

基地局A、Bと端末装置200との距離が通信手段により異なることが考えられる。例えばPHSなら、半径500m程度の範囲の宣伝として地域への密着性が実現することが知られている。しかしながら、携帯電話や衛星電話などの場合は地域との密着性が低くなる問題があり、その点を解決する手段として、ジャイロセンサー、GPSをはじめとする各種サービスもしくはそれらの組み合わせによって位置の確認を実現する。また、その地域の郵便番号や電話番号が分かっていれば、郵便番号や市外局番、電話番号の入力により現在位置を検索して確定しても良い。

0032

端末装置200の位置確認部204において位置を把握する方法として、基地局A、Bからの位置情報ばかりではなく、周囲の風景や音声の特徴情報を用いても良い。この場合、撮像部203や集音装置による情報に基づき周囲の特徴を抽出し、それらの結果を総合的に判断して宣伝サーバ又は端末装置内に記録される情報により宣伝内容を選択する。

0033

例えば、撮像部203を用いるのであれば、撮像部203を用いて撮像した周囲の景色に対して建物形状情報の特徴を端末装置200内の演算部209で抽出し、その情報に併せて、位置確認部204で得られた位置情報や、速度検出部205で得られた速度情報などを通信制御部202を用いて基地局A、Bに送信する。

0034

基地局A、Bは、その情報を通信制御部102により受信した後、記憶部105に格納された地域特徴情報と、送信されてきた特徴情報との間で比較を行い、宣伝情報を限定する。限定された宣伝情報は、宣伝先の端末装置200に通信制御部102を経由して送信され、端末装置200の情報合成部206で特徴情報の一致する風景画像の場所に合成される。

0035

この場合、基地局A、Bで宣伝と合成した映像を生成し、その映像のみを端末装置200に送信しても良い。また、端末装置200の速度検出部205により検出される利用者の移動速度に合わせて合成画像における宣伝の合成位置を移動させても良い。

0036

端末装置200において、位置確認部204は、例えば、方位磁針速度センサを用いたり、画像一致度検出により端末装置の位置を確認する。そして、その出力に基づいて端末装置の利用者が向いている方向を検出する。その結果、検出された方角視角内にある情報を端末装置内の記憶部210に記憶し、又は通信制御部を介して基地局A、B内の地域情報や宣伝情報を参照して表示部207に表示させる。

0037

このように端末装置200の利用者の視線方向を判別し、視界内にある対象に関する宣伝を表示することにより、端末装置200がどの方向を向いているか判別をすることができ、効率的な宣伝を行うことができ、宣伝するべき情報を選定することができる。その結果、利用者の利便性が向上する。

0038

また、現在の位置と向きとから目的とする情報の方向を求める。表示部207上に矢印などの画像でその方向を表示したり、音声により提示することにより、効率的な情報伝達と利便性の実現を行うことができる。

0039

撮像部203としては、端末装置200の周囲を撮像するカメラなどを用いることができる。利用者は、目的の店などが分かり、他の店舗の情報を必要としない場合、視界をさえぎる他の情報は必要なくなる。この場合、利用者が選択的に宣伝を削除する。この場合、例えば、表示部207に特定の宣伝が表示されている場合に、カメラに対して特定のジェスチャ手話とか、音声で「消えろ」というと、その画像や音声が演算部209に出力され、動作の認識処理がなされ、その宣伝が表示部207から消える。これにより、不必要な情報を簡単に取捨選択することができる。また、利用者が欲する情報を登録したり判別したりする機能を端末装置200や基地局A、Bに実装することにより、自動的に宣伝を選択するようにしても良い。

0040

次に、上記情報伝達を実現する手順について説明する。図2は、本発明の一実施の形態に係る携帯情報端末装置を用いた宣伝情報の合成方法を示すフローチャートである。

0041

まず、端末装置200は、上記のように位置と方向を位置確認部204により確認する。また、同時に撮像部203から得られた情報に基づく特徴を求める。その結果を、通信制御部202を経由し最寄の基地局A又はBに送信する。

0042

そして、基地局は、端末装置の場所や方向に関する情報(周囲特徴、現在位置)を受信する(ステップS11、ステップS12)。次いで、利用状態であるかを判別する(ステップS13)。すなわち、出力停止中であるかどうかを判断する。

0043

次いで、受信した位置と方向の情報に基づいて、現在地を確定し、端末装置の方向を判定する(ステップS14、ステップS16)。そして、現在地が確定されない場合には、現在位置を検索し(ステップS15)、方向が特定されない場合には、方向検索を行う(ステップS17)。

0044

次いで、端末装置から取得した情報を用いて周囲特徴の一致度を評価する(ステップS18)。この場合、記憶部105に格納された地域特徴情報から周囲特徴情報を選別し(ステップS19)、情報処理部104の特徴評価機能を用いる。

0045

そして、評価した後に、記憶部105に格納された適切な宣伝情報を情報処理部104の宣伝選択機能を用いて選択する。すなわち、適切な宣伝があるかどうかを判断し(ステップS20)、適切な宣伝情報があればその宣伝情報を選択し(ステップS22)、適切な宣伝情報がなければ公共情報を選択する(ステップS21)。また、広告主によって指定される情報を取得する(ステップS23)。

0046

そして、これら広告主指定情報などの諸々の情報によって、表示条件を指定する(ステップS24)。この表示条件としては例えば、表示対象者表示地域、表示時間帯、表示時間長、表示サイズ、及び、表示色などが挙げられる。そして、表示期間内であるかどうかを判断し(ステップS25)、表示期間内であれば、表示合成情報を通信制御部102を経由して端末装置200に送信する(ステップS26)。この際、送信される情報は、伝達回数や伝達の継続時間、伝達からの詳細情報呼出回数や伝達に用いられる色、画質、大きさといった情報量の変化などを含む。また、一般的な空腹時間帯である食事時間帯料理店の宣伝を大きくして予約の優先度を変えるといった時間帯の制限や、地域の限定、若者向けの商品情報に関する受信者年齢などの制限を加えたり、管理方法と端末装置の所有登録者居住地域や連絡先などの各種情報を用いることにより、その宣伝を単純に不特定多数の対象に伝達するよりもより効率的に行うことができる。なお、情報発信者側の情報提供における料金体系における尺度としては、表示の大きさや時間帯、時間長などの違いを用いる。

0047

図3は、本発明の一実施の形態に係る携帯情報端末装置における宣伝表示例を示す図であり、図4は、本発明の一実施の形態に係る携帯情報端末装置における通常風景の表示例を示す図である。図4に示す通常風景の表示に対して、図3は本発明による宣伝表示の例を示す。例えば、雑誌販売会社が「11月号絶賛発売中」と表示したり、料理店が「空席10 ¥600〜」と表示したりするものである。

0048

この際、端末装置との通信にかかる時間的誤差をその時点の位置確認部204や速度検出部205の値により補正しても良い。また、地域情報などを端末装置内に保存し、宣伝状況の設定に関する情報のみを基地局との交信で入手しても良い。本発明の携帯情報端末装置においては、以下に説明するように種々の使用方法が考えられる。

0049

利用者が自己の情報を限定した対象に公開を許可するように、基地局の情報蓄積管理部103に登録する。この際、登録した利用者の情報を宣伝と同じように扱うと共に、位置情報に関しては登録した利用者の端末装置200の位置確認部204の出力に基づいて送信される位置情報により宣伝位置を常時修正する。これにより、例えば、端末装置の所有者同士が前で友人との待ち合わせ時に、お互いの場所を宣伝することができ、円滑な待ち合わせを行うことができる。

0050

また、不特定多数に対して端末装置の所有者が宣伝を行うことにより、宣伝料金徴収して大学のサークル活動などにおけるメンバー募集やメンバーの共有情報集会場所などに伝達することが可能となり、生活における利便性の向上が見込まれる。

0051

また、簡単な方法としてスイッチにより通信を停止する方法、特定の室内において発信されている情報を受信した場合には端末からの送信を停止する方法などを採用することにより、自動化を実現することができる。そして、これらの情報伝達回数や情報量による客観的な尺度で伝達内容を管理することで、広告主や情報提供者にも明示的な尺度を用いた管理を行うことができ、料金に関する客観性を持たすことが可能である。

0052

また、任意に秘匿することを可能にする状態切り替え手段を設けることにより、プライバシーの保護を実現することができる。また、基地局A、Bにおいて情報の流通を管理し、利用者の希望する情報を基地局の記憶部105に登録し、対象となる情報を提供した回数を記録し、その提供回数に応じて課金を行うことにより、使用量料金を徴収することが可能となる。

0053

また、情報提供者が有料指定の情報として登録を希望する場合、端末装置の利用者の購入指示に基づいて課金を行うことにより、料金を利用者から徴収することができる。

0054

また、基地局A、Bにおいて情報の流通を管理し、利用者が広告主の提供する情報を閲覧した回数を記録しておき、その回数に基づいて使用量料金の割引や店舗などでの料金割引適応することにより、利用者の閲覧回数に応じた端末装置利用料を設定することができる。

0055

また、宣伝情報を常時流通させることはエネルギーを浪費する結果となる。携帯情報端末装置おいて、ある情報を受信した場合、その情報がどの程度の期間有効であるか、もしくは価値があるかを示す情報を付属させる、すなわち、一時的に情報を蓄積する記憶領域を設け、一時的に保存されている情報に有効期限の情報を付加し、有効期限期間は特に新しい情報が入ってこない限り情報を保存する。これにより、同じ内容の通信を避ける処理を施すことができ、通信にかかるエネルギーや通信コストを低減させることができる。

0056

また、宣伝ばかりでなく公共情報や地図情報聴覚障害者に対して映像を用いて文字情報や手話により伝達したり、視覚障害者に対して音声で情報伝達することにより、障害者などに対しても屋外での公平な情報入手機会を与えることができる。また、障害者向けに目の前にいる人の音声を手話翻訳して合成表示したり、手話表現音声合成したり、認識した文字音声出力したりすることにより、公共の福祉に貢献するサービスも実現することが可能である。

0057

例えば、端末装置内の演算部209を用いてラジオから入力された音声を文字に変換したり、文字放送情報やVICS(登録商標)などの情報を指標に視線方向との一致を調べて状況を表示する。これにより、公共情報や道路状況の伝達を行うことができる。

0058

また、宣伝情報が多少離れた所にある場合、必ずしもまっすぐ行けばたどり着くというものでもないことが多い。このため、目的地への地図経路を示す矢印を道案内情報として表示装置上に提示することにより、利用効率の向上を図ることができる。例えば、基地局の地図情報などを照会し、端末装置の視線方向との一致を調べて目的地への経路を画面上に地図に矢印を合成して提示する。

0059

また、季節や時間帯天候により特徴情報に変化が生じるため、利用者の端末装置において撮像部203、位置確認部204、速度検出部205に基づいて演算部209により生成された特徴情報を用いて、その時期や環境の違いを弁別する情報を生成する。そして、この情報を特徴情報に付随して基地局A、Bに送り、そこで地域特徴情報に分類蓄積すると共に、基地局の情報処理部104に含まれる特徴評価機能により環境ごとの評価を行って、登録されていない環境における特徴情報を追加したり、従来からの情報を更新する。例えば、利用者の端末装置から送信される特徴情報が位置確認部から推定される位置と微妙に異なる場合、天候や時間帯や季節ごとに分類する指標を設けて情報を蓄積して特徴情報を再構成することにより、新しい建造物を含めて地図情報の更新を行う。これにより、環境の変化に対して柔軟な処理を実現することができ、利便性を向上させることができる。

0060

また、これらの情報に基づき構成された地図や周囲の風景を第三者が閲覧することを可能として目的地周辺の様子を事前に確認することを可能とする。この際、提示を望まない地域や建物は、その旨を記憶部の地域情報から入手して非表示する処理を行う。これにより、基地局の地図情報などを照会し、目的地周囲の様子を生成した後に、現在の表示に合成して提示する。また、地図情報に表示禁止判断情報を付随して端末装置での情報合成時に、表示を禁止したり、異なる情報表示したりする。

0061

なお、これらの手段は、携帯パソコンのような情報処理装置に周辺装置を組み合わせて構築することが可能であり、手段に関する情報を記録した媒体によるソフト配布も可能である。上記のように実施される装置は、時代の変化に伴って常に新しい情報を提供しなければならない。このため、これらの装置に対してタウン情報誌などに記憶媒体を付属して新しく生成された情報を配布するようにしても良い。

0062

本発明は上記実施の形態に限定されず、種々変更して実施することが可能である。例えば、上記実施の形態では、宣伝情報を管理する場合について説明しているが、本発明においては株式の購入売買本端末装置を用いて行うこともできる。この場合、株式会社からの情報を用いて、表示の隅に常時特定の株価を表示し、音声などにより指値を行い売却と購入の指示を行う。これにより、街中を歩きながら株式の購入や売買を実現することができる。

0063

また、歩きながら近隣不動産情報を照会して実際の物件現地で外部から見ながら間取りを閲覧し、不動産会社交渉することもできる。また、食事をしたいときは、近所の店の空き席状況を確認して適当な店を選んだり、歩いている際に近所にある旅行会社で一番安い店を探したりすることができる。さらに、まだ行ったことの無い飲食店を探して街を探索するとかアンケートを実施して特定地域にいる人の嗜好調査したり、旅行案内を行うなどと色々な使い方が可能である。

0064

さらに、宣伝としても地域の商店街や店舗ごとに独自の映像や音楽キャラクターを用いた方法も利用者の選択により周囲に迷惑をかけることなく実現できる。そして、名所、旧跡や芸能人の店などにおいては、それらの地域や関係者にまつわるドラマや映画、音楽や紹介情報などを伝達することもできる。これらの各々の情報伝達手段は、適宜選択して使用することが望ましい。

0065

また、この端末装置上には、インターネットにおけるバナー広告のようなものを表示しても良い。また、エージェントと呼ばれるマスコットキャラクターを用いて宣伝や名所旧跡における情報の選択を簡易に行えるようにしたりすることもできる。そして、複数の人が端末装置を持つ場合、同じ情報やマスコットキャラクターなどを共有することにより、マスコットキャラクターで旅行ガイドのように用いることもできる。

0066

また、将来的な実装密度の向上により、基地局の記憶部105の内容を端末装置内に持つことも可能であり、位置情報に基づいて提供情報提供条件を選択するといった方法も考えられる。また、事前に地域の3次元地図などを端末装置や基地局に収録して基準となる情報を数学的に固定することにより、端末装置から送られてくる特徴を評価する指標に用いて位置の確認をより確かなものしても良い。

0067

以上説明した携帯情報端末装置及び基地局装置は、この携帯情報端末装置及び基地局装置を機能させるためのプログラムでも実現される。このプログラムはコンピュータで読み取り可能な記録媒体に格納されている。本発明では、この記録媒体として、ROMがプログラムメディアであってもよいし、また外部記憶装置としてCD−ROMドライブ等のプログラム読み取り装置が設けられ、そこに記録媒体を挿入することで読み取り可能なCD−ROM等のプログラムメディアであってもよい。いずれの場合においても、格納されているプログラムはCPUがアクセスして実行させる構成であってもよいし、あるいはいずれの場合もプログラムを読み出し、読み出されたプログラムは、図示されていないプログラム記憶エリアダウンロードされて、そのプログラムが実行される方式であってもよい。このダウンロード用のプログラムは予め本体装置に格納されているものとする。

0068

ここで、上記プログラムメディアは、本体と分離可能に構成される記録媒体であり、磁気テープカセットテープ等のテープ系、フロッピー(登録商標)ディスクハードディスク等の磁気ディスクやCD−ROM/MO/MD/DVD等の光ディスクのディスク系、ICカード光カード等のカード系、あるいはマスクROMEPROM、EEPROM、フラッシュROM等による半導体メモリを含めた固定的にプログラムを担持する媒体であってもよい。

0069

さらに、外部の通信ネットワークとの通信接続手段を介して通信ネットワークからプログラムをダウンロードするように、流動的にプログラムを担持する媒体であってもよい。なお、このように通信ネットワークからプログラムをダウンロードする場合には、そのダウンロード用プログラムは予め本体装置に格納しておくか、あるいは別な記録媒体からインストールされるものであってもよい。なお、記録媒体に格納されている内容としてはプログラムに限定されず、データであってもよい。

発明の効果

0070

以上説明したように、本発明によれば、地域に密着し且つ利用者の嗜好に合わせた宣伝と、コミュニケーションにおける情報の円滑な伝達手段を構築することが可能となる。さらに、多くの人の生活利便性を向上すると同時に都会の喧騒の低下を図ることができる。

図面の簡単な説明

0071

図1本発明の一実施の形態に係る携帯情報端末装置を含むシステムの構成を示すブロック図である。
図2本発明の一実施の形態に係る携帯情報端末装置を用いた宣伝情報の合成方法を示すフローチャートである。
図3本発明の一実施の形態に係る携帯情報端末装置における宣伝表示例を示す図である。
図4本発明の一実施の形態に係る携帯情報端末装置を用いる場合を示す図である。

--

0072

101,201アンテナ
102,202通信制御部
103情報蓄積管理部
104情報処理部
105,210 記憶部
200端末装置
203撮像部
204位置確認部
205速度検出部
206 情報合成部
207 表示部
208 入力部
209演算部
211 制御部

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