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技術 破き検出センサ、遊技機、及び遊技機管理装置

出願人 株式会社竹屋
発明者 竹内正博若菜芳生田結誠竹内英勝梁川誠市
出願日 2000年7月10日 (19年4ヶ月経過) 出願番号 2000-208371
公開日 2002年1月25日 (17年9ヶ月経過) 公開番号 2002-025401
状態 拒絶査定
技術分野 弾球遊技機(パチンコ等) 盗難警報装置 磁界電界応動スイッチ
主要キーワード 検出テープ 防御措置 刃物状 周囲部材 検出シート コネクタ外れ 遮断リレー 入力用コネクタ
関連する未来課題
重要な関連分野

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図面 (8)

課題

遊技機101に加えられる不正を検出して報知する。

解決手段

供給信号KSを供給する信号供給装置3と、1本の信号伝導路を構成するエナメル線23が網状に埋設されたビニール樹脂シート21と、ビニール樹脂シート21のエナメル線23から出力された出力信号OSを入力する信号検出装置5とを備え、出力信号OSが途絶えたら不正が発生したとの警報を出力する。

概要

背景

概要

遊技機101に加えられる不正を検出して報知する。

供給信号KSを供給する信号供給装置3と、1本の信号伝導路を構成するエナメル線23が網状に埋設されたビニール樹脂シート21と、ビニール樹脂シート21のエナメル線23から出力された出力信号OSを入力する信号検出装置5とを備え、出力信号OSが途絶えたら不正が発生したとの警報を出力する。

目的

そこで、本発明では、頻繁に攻撃される箇所に対しては、予め万全の防御処置を講ずることが出来、後から判明した弱点の箇所や、不正が仕掛けられた箇所には、後から万全の防御措置を講じることが出来る技術の提供を目的とする。

効果

実績

技術文献被引用数
4件
牽制数
11件

この技術が所属する分野

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請求項1

信号が供給される信号供給端と、上記信号供給端から供給された信号が出力される信号出力端と、上記信号供給端と上記信号出力端との間に1本の信号伝導路を構成する信号伝導部材と、上記信号伝導部材が所定の密度で配設されたシートとを備える破き検出センサ

請求項2

上記信号伝導部材が裸電線被覆電線フレキシブルプリント配線導電樹脂導電ゴム、又は導電パターン印刷で構成されていることを特徴とする請求項1記載の破き検出センサ。

請求項3

上記シートが合成樹脂、布、不織布、ゴム、又は紙で構成されていることを特徴とする請求項1、又は請求項2記載の破き検出センサ。

請求項4

上記信号伝導部材が上記シートの表面に接着溶着、又は印刷されていることを特徴とする請求項1ないし請求項3の何れかに記載の破き検出センサ。

請求項5

上記信号伝導部材が上記シートに埋設されていることを特徴とする請求項1ないし請求項4の何れかに記載の破き検出センサ。

請求項6

上記信号供給端に接続され、該信号供給端に供給信号を供給する信号供給手段と、上記信号出力端に接続され、該信号出力端から出力される出力信号を出力する信号出力手段とを加えたことを特徴とする請求項1ないし請求項5の何れかに記載の破き検出センサ。

請求項7

上記信号出力端に接続され、該信号出力端から信号が出力されていることを示す信号有信号を出力する信号出力時出力手段を加えたことを特徴とする請求項1ないし請求項6の何れかに記載の破き検出センサ。

請求項8

上記信号出力端に接続され、該信号出力端から信号が出力されていないことを示す信号無信号を出力する信号非出力時出力手段を加えたことを特徴とする請求項1ないし請求項7の何れかに記載の破き検出センサ。

請求項9

上記信号出力端に接続され、該信号出力端から信号が出力されている場合に、正常報知を行う正常報知手段を加えたことを特徴とする請求項1ないし請求項8の何れかに記載の破き検出センサ。

請求項10

上記信号出力端に接続され、該信号出力端から信号が出力されていない場合に、異常報知を行う異常報知手段を加えたことを特徴とする請求項1ないし請求項9の何れかに記載の破き検出センサ。

請求項11

上記シートに粘着面を構成する粘着物質、又は接着面を構成する接着物質を塗布、又は貼り付けたことを特徴とする請求項1ないし請求項10の何れかに記載の破き検出センサ。

請求項12

上記シートがテープ状であることを特徴とする請求項1ないし請求項11の何れかに記載の破き検出センサ。

請求項13

上記信号出力端、又は上記信号供給端に、電気接続用コネクタ、又はプラグが取り付けられていることを特徴とする請求項1ないし請求項12の何れかに記載の破き検出センサ。

請求項14

上記請求項1ないし請求項13の何れかに記載の破き検出センサのシートを、照明、音響、アクチュエータ等を制御する制御装置筺体の周囲に粘着又は接着、パチンコパチスロ等の遊技を制御する遊技制御回路の筺体の周囲に粘着又は接着、賞品球の払い出しに用いられる玉切り装置周囲部材に粘着又は接着、賞品球やメダルの払い出しに係わる払出装置の周囲部材に粘着又は接着、又は玉受皿の近傍のアウト球通路に粘着又は接着したことを特徴とする遊技機

請求項15

上記請求項1ないし請求項13の何れかに記載の破き検出センサが取り付けられた遊技機から出力された信号を受信して、該受信した信号に基づく処理を行う遊技機管理装置であって、上記遊技機に取り付けられた破き検出センサの出力を入力して、該入力結果に基づいて処理を行う破き検出センサ管理手段を備えることを特徴とする遊技機管理装置。

技術分野

0001

本発明は、パチンコ機パチスロ機などの遊技を提供する遊技機が適正な状態に維持されていることを確認する技術に関する。

発明が解決しようとする課題

0002

従来、遊技機が適正な状態で維持されていることを確認する技術として、例えば特開平8ー243240号公報に示されているような遊技機の不正防止装置が開発されている。この遊技機の不正防止装置は、遊技制御回路を覆うカバーが開けられたことを検出して、開封信号を出力し、その場面を撮映する技術である。

0003

ところで、遊技機に対する不正は、この様な遊技機制御回路のカバーを開けて、不正なROMと取り替えることばかりではなく、遊技機の弱点を探して、様々な手法で攻撃が加えられている。例えば、カバーを開けたら開封信号を出力するようにされている場合には、カバーを開けることなくカバーに穴を開けてROMを交換するようなことさえ行われる。

0004

そこで、本発明では、頻繁に攻撃される箇所に対しては、予め万全の防御処置を講ずることが出来、後から判明した弱点の箇所や、不正が仕掛けられた箇所には、後から万全の防御措置を講じることが出来る技術の提供を目的とする。

0005

上記課題を解決するための手段として、請求項1の発明の破き検出センサは、信号が供給される信号供給端と、上記信号供給端から供給された信号が出力される信号出力端と、上記信号供給端と上記信号出力端との間に1本の信号伝導路を構成する信号伝導部材と、上記信号伝導部材が所定の密度で配設されたシートとを備えることを要旨とする。

0006

これにより、請求項1の発明の破き検出センサは、シートに所定の密度で配設された信号伝導部材の信号供給端と信号出力端との間が、1本の信号伝導路によって接続されている。従って、信号伝導部材が1箇所でも切断されると、信号供給端と信号出力端との間に信号伝導路を構成できなくなる。つまり、信号供給端に信号が加えられたとしても、信号出力端から信号が出力されなくなる。

0007

又、信号伝導部材は、状や格子状、渦巻きを多数並べた状態、又は網目状に配設されており、信号伝導部がピアノ線を通さない程度の数ミリ〜パチンコ玉を通さない程度の数センチ程離間される程度の密度でシートに配設されている。従って、シートが破かれたり、穴が開けられたりした場合には、信号供給端と信号出力端との間の信号伝導路が切断される。

0008

この結果、シートを正常な状態が維持されていることを確認する必要がある部分に覆い被せておくことで、その部分がシートによって覆い隠されていることを信号伝導部の接続状態モニタするだけで、確認することが出来る。従って、このシートによって覆い隠されている状態が確認できる間は、覆い隠されている部分が正常な状態に維持されていると見做して、直接目視で確認することが省略でき、保守点検工数低減効果と、高い保安性能を得ることが出来るという極めて優れた効果を奏する。

0009

請求項2の発明の破き検出センサは、上記信号伝導部材が裸電線被覆電線フレキシブルプリント配線導電樹脂導電ゴム、又は導電パターン印刷で構成されていることを特徴とする請求項1記載の破き検出センサを備えることを要旨とする。

0010

これにより、裸電線、被覆電線、フレキシブルプリント配線、導電樹脂、導電ゴム、又は導電パターン印刷で構成された信号伝導路が信号を通す。この結果、安価であったり、信号伝導路を容易に形成することが可能な裸電線、被覆電線、フレキシブルプリント配線、導電樹脂、導電ゴム、又は導電パターン印刷は、シートが破かれたり、穴が開けられたら、シートと共に容易に破かれたり、穴が開けられたりして、信号伝導路が切断され、破きが加えられたことを示す状態になる。従って、これらは、信号伝導部材として、材料費が安価であったり、製造工数が少なかったり、高度な製造技術を要しなかったり、高度な、或いは高価な製造設備を有する必要がなったりする特徴があり、製造原価の低減に寄与することができる効果を奏する。

0011

請求項3の発明の破き検出センサは、上記シートが合成樹脂、布、不織布、ゴム、又は紙で構成されていることを特徴とする請求項1、又は請求項2記載の破き検出センサを備えることを要旨とする。これにより、合成樹脂、布、不織布、ゴム、又は紙で構成されたシートが用いられる。

0012

この結果、安価であったり、シート状への加工が容易で、かつ物の形状に沿って貼り付け易くなり、或いは破き易くなり、製造が容易、使用し易い、保護機能が高い等の優れた効果を奏する。請求項4の発明の破き検出センサは、上記信号伝導部材が上記シートの表面に接着溶着、又は印刷されていることを特徴とする請求項1ないし請求項3の何れかに記載の破き検出センサを備えることを要旨とする。

0013

これにより、シートの表面に信号伝導部材が、接着、溶着、又は印刷により構成される。この結果、信号伝導部材の性質使用箇所や使用目的に応じた取付法が可能になる。例えば、裸電線は、接着、被覆電線は、接着、又は溶着、フレキシブルプリント配線は、接着、導電樹脂は、接着、又は溶着、導電ゴムは、接着、又は溶着、導電パターン印刷は、印刷により、シートの表面に、取り付けたり、形成したりすることが出来る。

0014

請求項5の発明の破き検出センサは、上記信号伝導部材が上記シートに埋設されていることを特徴とする請求項1ないし請求項4の何れかに記載の破き検出センサを備えることを要旨とする。これにより、シートに信号伝導部材が埋設されて構成される。例えば、電線等の信号伝導部材を樹脂等のシートでサンドイッチにして、熱溶着することで、製造することが可能になる。或いは、シートの表面に形成した信号伝導部材を他のシートで挟み込み、熱溶着することで、構成することが出来る。

0015

この結果、信号伝導部材が露出しなくなり、耐久性耐候性が向上される。請求項6の発明の破き検出センサは、上記信号供給端に接続され、該信号供給端に供給信号を供給する信号供給手段と、上記信号出力端に接続され、該信号出力端から出力される出力信号を出力する信号出力手段とを加えたことを特徴とする請求項1ないし請求項5の何れかに記載の破き検出センサを備えることを要旨とする。

0016

これにより、信号供給手段から信号供給端に供給信号が供給され、1本の信号伝導路を有する信号伝導部材を経由して、信号出力端から出力信号が信号出力手段に出力される。つまり、信号供給手段から供給された供給信号が、出力信号として、信号出力手段に出力される。

0017

この結果、信号伝導部材が切断されていない状態では、信号出力手段に出力信号が出力され、一方信号伝導部材が切断されると、信号出力手段に出力信号が出力されなくなる。従って、信号出力手段に出力される出力信号により、信号伝導部材の切断の有無が把握され、シートによって覆った部分が正常状態を維持しているかを判断することが可能になり、正常か異常かの情報を提供することができるという極めて優れた効果を奏する。

0018

請求項7の発明の破き検出センサは、上記信号出力端に接続され、該信号出力端から信号が出力されていることを示す信号有信号を出力する信号出力時出力手段を加えたことを特徴とする請求項1ないし請求項6の何れかに記載の破き検出センサを備えることを要旨とする。

0019

これにより、信号出力端から信号が出力されている場合には、信号出力時出力手段が信号有信号を出力する。この結果、信号伝導部材が切断されていない状態では、信号出力時出力手段に出力信号が出力され、信号出力時出力手段が信号有信号を出力する。一方信号伝導部材が切断されると、信号出力時出力手段に出力信号が出力されなくなり、信号出力時出力手段が信号有信号を出力することがなくなる。従って、信号出力時出力手段から出力される信号有信号により、信号伝導部材の切断の有無が把握され、シートによって覆った部分が正常状態を維持しているかを判断することが可能になり、正常か異常かの情報を提供することができるという極めて優れた効果を奏する。

0020

請求項8の発明の破き検出センサは、上記信号出力端に接続され、該信号出力端から信号が出力されていないことを示す信号無信号を出力する信号非出力時出力手段を加えたことを特徴とする請求項1ないし請求項7の何れかに記載の破き検出センサを備えることを要旨とする。

0021

これにより、信号出力端から信号が出力されていない場合には、信号非出力時出力手段が信号無信号を出力する。この結果、信号伝導部材が切断されていない状態では、信号非出力時出力手段に出力信号が出力され、信号非出力時出力手段が信号無信号を出力することはない。一方信号伝導部材が切断されると、信号非出力時出力手段に出力信号が出力されなくなり、信号非出力時出力手段が信号無信号を出力する。従って、信号非出力時出力手段から出力される信号無信号により、信号伝導部材の切断の有無が把握され、シートによって覆った部分が正常状態を維持しているかを判断することが可能になり、正常か異常かの情報を提供することができるという極めて優れた効果を奏する。

0022

これら、請求項7と、請求項8とは、信号の出力先インタフェースに応じて、適宜選択される。請求項9の発明の破き検出センサは、上記信号出力端に接続され、該信号出力端から信号が出力されている場合に、正常報知を行う正常報知手段を加えたことを特徴とする請求項1ないし請求項8の何れかに記載の破き検出センサを備えることを要旨とする。

0023

これにより、信号出力端から信号が出力されている場合には、正常報知手段が正常報知を行う。この結果、信号伝導部材が切断されていない状態では、正常報知手段に出力信号が出力され、正常報知手段が正常報知を出力する。一方信号伝導部材が切断されると、正常報知手段に出力信号が出力されなくなり、正常報知手段が正常報知を出力することがなくなる。従って、正常報知手段から出力される正常報知により、信号伝導部材の切断の有無が把握され、シートによって覆った部分が正常状態を維持しているかを判断することが可能になり、正常か異常かの情報を提供することができるという極めて優れた効果を奏する。

0024

請求項10の発明の破き検出センサは、上記信号出力端に接続され、該信号出力端から信号が出力されていない場合に、異常報知を行う異常報知手段を加えたことを特徴とする請求項1ないし請求項9の何れかに記載の破き検出センサを備えることを要旨とする。

0025

これにより、信号出力端から信号が出力されなくなると、異常報知手段が異常報知を行う。この結果、信号伝導部材が切断されていない状態では、異常報知手段に出力信号が出力され、異常報知手段が異常報知を出力することはない。一方信号伝導部材が切断されると、異常報知手段に出力信号が出力されなくなり、異常報知手段が異常報知を出力する。従って、異常報知手段から出力される異常報知により、信号伝導部材の切断の有無が把握され、シートによって覆った部分が正常状態を維持しているかを判断することが可能になり、正常か異常かの情報を提供することができるという極めて優れた効果を奏する。

0026

請求項11の発明の破き検出センサは、上記シートに粘着面を構成する粘着物質、又は接着面を構成する接着物質を塗布、又は貼り付けたことを特徴とする請求項1ないし請求項10の何れかに記載の破き検出センサを備えることを要旨とする。

0027

これにより、シートに塗布、又は貼り付けられた粘着物質がシートに粘着面を構成する。又、シートに塗布、又は貼り付けられた接着物質がシートに接着面を構成する。この結果、シートをそのまま粘着、又は接着することが出来、取付作業の工数が低減されると言う極めて優れた効果を奏する。

0028

請求項12の発明の破き検出センサは、上記シートがテープ状であることを特徴とする請求項1ないし請求項11の何れかに記載の破き検出センサを備えることを要旨とする。これにより、穴や間隙が長く続く部分だけを無駄なく覆うことが出来る。

0029

この結果、細くて長い部分に適した構造を提供できるという極めて優れた効果を奏する。請求項13の発明の破き検出センサは、上記信号出力端、又は上記信号供給端に、電気接続用コネクタ、又はプラグが取り付けられていることを特徴とする請求項1ないし請求項12の何れかに記載の破き検出センサを備えることを要旨とする。

0030

これにより、信号出力端、又は信号供給端を信号供給手段、信号出力手段、信号出力時出力手段、信号非出力時出力手段、正常報知手段、又は異常報知手段にコネクタ、又はプラグによって、電気接続することが可能になる。この結果、組み付け時の工数が低減されると言う極めて優れた効果を奏する。

0031

請求項14の発明の遊技機は、上記請求項1ないし請求項13の何れかに記載の破き検出センサのシートを、照明、音響、アクチュエータ等を制御する制御装置筺体の周囲に粘着又は接着、パチンコパチスロ等の遊技を制御する遊技制御回路の筺体の周囲に粘着又は接着、賞品球の払い出しに用いられる玉切り装置周囲部材に粘着又は接着、賞品球やメダルの払い出しに係わる払出装置の周囲部材に粘着又は接着、又は玉受皿の近傍のアウト球通路に粘着又は接着したことを要旨とする。

0032

これにより、遊技機の照明、音響、アクチュエータ等を制御する制御装置の筺体の周囲に粘着又は接着、パチンコやパチスロ等の遊技を制御する遊技制御回路の筺体の周囲に粘着又は接着、賞品球の払い出しに用いられる玉切り装置の周囲部材に粘着又は接着、賞品球やメダルの払い出しに係わる払出装置の周囲部材に粘着又は接着、又は玉受皿の近傍のアウト球通路に粘着又は接着して、粘着又は接着した部分が、正常状態に維持されているかを検出することが可能になる。

0033

この結果、遊技機の正常状態を監視するために分解などを行う必要がなくなり、点検作業の工数が低減されるとともに、異常の発生の発見速度が向上されると言う極めて優れた効果を奏する。請求項15の遊技機管理装置は、上記請求項1ないし請求項13の何れかに記載の破き検出センサが取り付けられた遊技機から出力された信号を受信して、該受信した信号に基づく処理を行う遊技機管理装置であって、上記遊技機に取り付けられた破き検出センサの出力を入力して、該入力結果に基づいて処理を行う破き検出センサ管理手段を備えることを要旨とする。

0034

これにより、遊技機管理装置は、遊技機から出力された信号を受信して、該受信した信号に基づく処理を行うが、特に遊技機に取り付けられた破き検出センサの出力を入力した場合には、破き検出センサ管理手段が破き検出センサからの入力結果に基づく処理を行う。

0035

これを利用することで、例えば、遊技場管理コンピュータが遊技機に取り付けられた破き検出センサが破きを検出したことを音響や、表示や、アナウンスで知らせることが可能になる。この結果、遊技場のセキュリティを向上することが出来るという極めて優れた効果を奏する。

発明を実施するための最良の形態

0036

次に発明の実施の形態を説明する。図1は、破き検出センサ1の構成図、図2は、破き検出センサ1の動作を説明するタイミングチャート図3は、信号供給装置3と、信号検出装置5の動作を説明するための構成図である。

0037

破き検出センサ1は、図1の(A)に示すように、供給信号KSを出力する信号供給装置3と、破き検出シート7と、出力信号OSを入力する信号検出装置5と、ブザー9と、異常時遮断リレー11とを備えている。信号供給装置3は、供給信号KSの出力用コネクタ13と、接地端子15とを備え、詳細の図示は省略するが図2の(A)、図3の(A)に示す様な時間T1周期パルス状の供給信号KSを出力用コネクタ13に出力する。時間T1は、ここでは数秒程度の値が設定されているが、この値は保安を監視する保安対象電源容量などを考慮して、適宜、値を選択する。

0038

破き検出シート7は、ビニール樹脂シート21と、エナメル線23と、信号用コネクタ25、27と、粘着剤層29とを備えている。ビニール樹脂シート21は、図1の(B)に示すように、表側シート31と、裏側シート33とからなり、表側シート31と、裏側シート33との間に、エナメル線23を介装後、熱溶着されて構成されている。

0039

エナメル線23は、図1の(A)に示すように、1端が信号用コネクタ25に接続され、他端が信号用コネクタ27に接続されて、信号用コネクタ25と信号用コネクタ27との間に、1本の信号伝導路を構成する。従って、エナメル線23が1箇所切断されると、信号用コネクタ25から信号用コネクタ27に、信号が伝達されなくなる。エナメル線23は、ビニール樹脂シート21のほぼ全面に渡って、網状に配設されている。これにより、ビニール樹脂シート21の何処かが破かれると、エナメル線23が切断され、信号用コネクタ25と信号用コネクタ27との間の信号伝導経路が切断される。

0040

信号検出装置5は、入力用コネクタ35と、接地端子37とを備え、図2の(A)に示す様な出力信号OSを入力用コネクタ35から入力する。出力信号OSを入力する信号検出装置5は、図3の(B)に示す様に、出力信号OSの状態を時間T2だけ保持する保持回路39と、リレー駆動回路41と、ブザー駆動回路43とを備えている。保持回路39は、詳細の図示は省略するが入力端子45と、出力端子47とを備え、入力端子45に入力された出力信号OSが図2の(A)に示すように、高レベル(HI)なった時点t1から時間T2(ここでは時間T1<時間T2の条件を満たす。)の間、出力端子47を高レベルに維持する回路構成を有する。又、次の出力信号OSが入力されると、入力した時点t2で、時間T2の計測リセットされ、この時点t2から時間T2経過する時点t3まで、出力端子47を高レベルに維持する。

0041

従って、信号検出装置5は、信号供給装置3が出力した供給信号KSが大きく欠損されることなく入力端子45に入力している間は、出力端子47が高レベルに維持される。又、信号供給装置3が出力した供給信号KSが欠損された場合は、出力端子47が0レベルになる。

0042

つまり、破き検出シート7のエナメル線23が切断されておらず、信号供給装置3から出力された供給信号KSが信号検出装置5に入力されている場合には、出力端子47が高レベルに維持される。又、破き検出シート7のエナメル線23が1箇所でも切断、或いは信号供給装置3から信号検出装置5の信号伝導経路の何処かにコネクタ外れ導線の切断があると、出力端子47が高レベルから0レベルになる。

0043

従って、破き検出シート7が破かれたり、穴が開けられたりすることにより、出力端子47が0レベルになる。出力端子47に接続されたリレー駆動回路41は、図3の(B)に示すように、出力端子47が高レベルの場合に、異常時遮断リレー11の励磁コイル51に励磁電流を供給して、異常時遮断リレー11を駆動する。なお、ここでは、機械式の異常時遮断リレー11を用いたが、ソリッドステート化して、半導体スイッチとしても良い。

0044

出力端子47が高レベルの場合に駆動される異常時遮断リレー11は、A接点53と、B接点55とを備えており、A接点53は、出力端子47が0レベルの場合に「開」で、出力端子47が高レベルの場合に「閉」にされる。B接点55は、出力端子47が0レベルの場合に「閉」で、出力端子47が高レベルの場合に「開」にされる。

0045

従って、A接点53は、遊技機101が正常な間は、「閉」になり、異常が発生すると「開」になる。これにより、電源回路(図示省略)に介装されると、正常時は、電源を供給し、異常時は電源回路を遮断する。B接点55は、遊技機101が正常な間は、「開」になり、異常が発生すると「閉」になる。これにより、B接点55は、汎用的に用いて、遊技場の情報線(図示省略)等の外部への情報線を接続して、活用することが可能である。

0046

又、例えばA接点53の端子71をプルアップすると共に、外部への報知信号出力線(図示省略)を接続し、端子73を接地回路(図示省略)に接続することで、図2の(A)に示すような異常時にハイレベルになる報知信号HSを出力することが出来る。この報知信号HSは、破き検出センサ1が破きを検出したことを、遊技場などの外部に報知することになる。

0047

或いは、B接点55の端子75をプルアップすると共に、外部の信号有信号線(図示省略)を接続し、端子77を接地回路(図示省略)に接続することで、図2の(A)に示すような正常時にハイレベルになる信号有信号SSを出力することが出来る。この信号有信号SSは、破き検出センサ1が正常状態が維持されていることを検出中であることを、外部に報知することになる。

0048

ブザー駆動回路43は、インバータ61と、リレー63とを備え、出力端子47と、ブザー9との間に、介装され、出力端子47が高レベルの間は、励磁コイル65に励磁電流を供給することはなく、出力端子47が0レベルになると、励磁コイル65に励磁電流を供給する。

0049

従って、出力端子47が0レベルになるとリレー63のA接点67が「閉」になり、A接点67の端子69に接続された電源(図示省略)がブザー9に電力を供給する。つまり、異常時にブザー9を鳴らすことが出来る。

0050

これにより、破き検出センサ1の近傍に異常の発生が報知される。なお、図1の(A)に示すエナメル線23の網状の布設形状に変えて、図1の(C)に示すような縞状にエナメル線81を張り渡し、信号用コネクタ83、85を取り付け、ビニール樹脂シート86に埋設した破き検出シート87としても良い。

0051

又、図1の(D)に示すように渦状にエナメル線91を張り渡し、信号用コネクタ93、95を取り付け、ビニール樹脂シート96に埋設した破き検出シート97としても良い。その上、信号供給装置3を、図2の(B)に示すような高レベル一定の供給信号KS2を出力するものとしても良い。この場合には、信号検出装置5には、図2の(B)に示すような高レベル一定の出力信号OS2が入力される。

0052

この出力信号OS2は、エナメル線23が切断されるなどの異常が発生した場合には、時点t32に示すように、0レベルになる。報知信号HS2或いは異常信号US2は、出力信号OS2を反転させた状態の信号が出力される。報知信号HS2は、正常状態を0レベルで出力し、異常信号US2は異常状態を高レベルで出力する。この様に、図2の(B)に示す様にすることで、回路の簡素化を図ることが出来る。

0053

次に、破き検出センサ1を遊技機101に取り付けた態様を説明する。図4の(A)は、破き検出センサ1の破き検出シート7を遊技機101のアウト玉通路103に取り付けた状態を遊技機101の裏側から見た要部の部分外観図である。

0054

アウト玉通路103は、アウト玉となったパチンコ球109を、排出口116まで案内するプラスチック製の部材である。アウト玉通路103は、玉受下皿球出口104へパチンコ球109を案内する賞品球払出通路107に隣接して、形成されている。このため、アウト玉通路103は、玉受下皿球出口104から刃物状のものを挿入して、アウト玉通路103と、賞品球払出通路107との隣接部112を穴開けすることが可能な構造である。この隣接部112に穴が開けられると、アウト玉通路103を落下してきたパチンコ球109がそのまま賞品球払出通路107にまで落下して、玉受下皿球出口104から玉受下皿114に入ってしまうようになる。

0055

そこで、隣接部112に破き検出シート7を貼り付けると、穴開けを検出して報知することが可能になる。従って、パチンコ球109の窃取を防止することが可能になる。なお、破き検出シート7には、強力粘着剤が塗布されており、破き検出シート7を破くことなく粘着部、ここでは隣接部112から引き離すことが困難な構成となっている。

0056

図4の(B)は、破き検出センサ1の破き検出シート7を遊技機101の制御装置盤121を覆う様に取り付けた状態を遊技機101の裏側から見た外観図である。遊技機101の制御装置盤121は、遊技機101の制御を行う制御装置123を複数載置するものである。この部分には、コンピュータ電子回路が集中して取り付けられ、これらが不正に改造されたり、変更されたりすると、正規パチンコ遊技の提供が出来なくなったり、所期の機能を維持できなくなる。

0057

そこで、破き検出シート7で制御装置盤121の上から制御装置123を覆い被せて、破き検出センサ1の監視下に入れてしまう。この様にすることで、不正に制御装置123に手を加えようとして、破き検出シート7を取り除くと、このときに破き検出シート7が破かれ、破き検出センサ1に不正が行われたことを報知する。

0058

図5は、破き検出シート7の貼付例を示し、図5の(A)は、制御装置123の筺体131のほぼ全体を覆うように貼付した例を示す。この様にすることで、制御装置123の筺体131に穴を開けて、制御装置123のCPUやROM等を交換したり、改造を施したりする不正に対して、従来は、防止したり、検出したりすることが出来なかったものを、破き検出シート7が穴開け時に共に破れることで、検出して報知するすることができる。

0059

図5の(B)は、制御装置123の筺体131のコネクタ部133を覆うように貼付した例を示す。この様にすることで、制御装置123のコネクタ部133に穴を開けて、信号を取り出したり、信号を付加したりする改造を施したりする不正に対して、従来は、防止したり、検出したりすることが出来なかったものを、破き検出シート7が改造時に破れることで、検出して報知するすることができる。

0060

図5の(C)は、制御装置123のROM、CPUの上部部分を覆うように筺体131に貼付した例を示す。この様にすることで、制御装置123の筺体131に穴を開けて、CPUやROM等を交換したり、改造を施したりする不正に対して、従来は、防止したり、検出したりすることが出来なかったものを、破き検出シート7が穴開け時に共に破れることで、検出して報知するすることができる。

0061

図6は、遊技機101のアクチュエータ141の周囲を複数の破き検出シート7で包囲し、これらを直列接続した例である。遊技機101のアクチュエータ141は、大入賞口等のパチンコ玉109の入賞率に影響を与えたり、特典の付与に影響を与えたり、賞品球を払い出したりする様に用いられている。このアクチュエータ141を外部からピアノ線などで不正に操作することで、遊技機101が適正に動作しなくなる。

0062

従って、アクチュエータ141に外部からピアノ線等を挿入する隙間がある部分や、外部から穴を開けることで、アクチュエータ141を外部から操作する可能性がある部分、或いは何れかの遊技場で不正が仕掛けられた部分を全て破き検出シート7で包囲する。

0063

この様にすることで、ピアノ線の挿入時に、破き検出シート7に穴が開けられたり、破れることで、ピアノ線の挿入を検出して報知することができる。尚、この場合には、エナメル線23の網の密度や径をピアノ線によって穴が開けられたら切断される程度に高密度、かつ細線化して配設する。或いは、ピアノ線の挿入で、破き検出シート7が破れて、エナメル線23が切断されるような紙などの材質を破き検出シート7に用いる場合には、エナメル線23の網の密度を極端に高密度にする必要はない。又、破き検出シート7を直列接続することで、多くの箇所の検出を1台の図示しない信号供給装置と、信号検出装置とで行うことが可能になる。なお、直列接続による破き検出シート7の段数、長さ、広さに対応する規格の信号供給装置と、信号検出装置とを用いる。

0064

図7は、遊技機101の隙間153に破き検出テープ151を貼った例を示す。破き検出テープ151は、信号用コネクタ155と、又は信号用コネクタ157と1体になっている。これに対応して、信号供給装置167と信号検出装置169とが筺体165に収納され、筺体165には送り配線用コネクタ163が取り付けられている。

0065

送り配線用コネクタ163には、信号用コネクタ161と、信号用コネクタ159と、送りコネクタ162とが設けられている。又、送り配線用コネクタ163と、信号用コネクタ155との間を接続する延長ケーブル171が用いられる。

0066

延長ケーブル171は、信号用コネクタ155と連結される延長コネクタ173と、送り配線用コネクタ163と連結される延長コネクタ175とを備えている。これらにより、図7に示すように、筺体165の送り配線用コネクタ163と、延長ケーブル171と、破き検出テープ151の信号用コネクタ155と信号用コネクタ157とを用いることで、2枚の破き検出テープ151を送り接続(直列接続)することが3箇所のコネクタの連結を行うだけで可能になる。

0067

従って、筺体165と、破き検出テープ151とを遊技機101に取り付けた場合に配線が煩雑でなくなり、整理される。なお、1方の破き検出テープ151の信号用コネクタ155とは、延長コネクタ173に接続し、他方の延長コネクタ175は、信号用コネクタ159と、送りコネクタ162とに接続する。

0068

又、他方の破き検出テープ151の信号用コネクタ157は、信号用コネクタ161と、送りコネクタ162とに接続する。これにより、信号供給装置167から、2つの破き検出テープ151を直列に通って、信号検出装置169に入る1本の信号伝導路が構成される。

0069

これは、遊技機101の表側から遊技球109の排出口等の隙間153を利用してピアノ線やセル板を挿入して、役物やアクチュエータ141等にしかける不正を防止する用途に適するものである。これにより、隙間を塞いだ破き検出テープ151を破いて突破すると、不正が仕掛けられたことが報知される。

0070

以上に説明した破き検出センサ1は、不正が仕掛けられ易い箇所を予め保護したり、遊技場で実際に不正が仕掛けられた箇所を保護したり、仕掛けられたことを検出したりすることが出来る汎用性の高い破き検出センサ1である。次に特許請求の範囲の構成と、発明の実施の形態との対応を説明する。なお、従属部分については、原則、重複記載を省略する。

0071

請求項1:信号供給端は、信号用コネクタ25、83、93、155、159、信号出力端は、信号用コネクタ27、85、95、157、161、信号伝導部材は、エナメル線23、81、91、シートは、ビニール樹脂シート21、86、96が対応する。

0072

請求項2:信号伝導部材は、エナメル線23、81、91が対応するが、裸電線、被覆電線、フレキシブルプリント配線、導電樹脂、導電ゴム、又は導電パターン印刷で構成されるものに替えたものも対応する。

0073

請求項3:シートは、ビニール樹脂シート21、86、96が対応するが、合成樹脂、布、不織布、ゴム、又は紙で構成されているものに替えたものも対応する。
請求項4:シートの表面に接着、溶着、又は印刷されている信号伝導部材は、図示を省略してある。

0074

請求項5:シートに埋設されている信号伝導部材は、ビニール樹脂シート21、86、96に埋設されているエナメル線23、81、91が対応する。
請求項6:信号供給端は、信号用コネクタ25、83、93、155、159、信号出力端は、信号用コネクタ27、85、95、157、161、信号供給手段は、信号供給装置3、167、信号出力手段は、信号検出装置5、169が対応する。

0075

請求項7:信号有信号は、信号有信号SS、信号出力時出力手段は、異常時遮断リレー11が対応する。
請求項8:信号無信号は、報知信号HS、HS2、信号非出力時出力手段は、異常時遮断リレー11、ブザー駆動回路43、ブザー9が対応する。

0076

請求項9:正常報知は、ブザー9が鳴動していない状態、正常報知手段は、ブザー駆動回路43、ブザー9が対応する。
請求項10:異常報知は、ブザー9が鳴動しいる状態、異常報知手段は、ブザー駆動回路43、ブザー9が対応する。

0077

請求項11:粘着物質は、粘着材層29を構成する粘着剤が対応する。
請求項12:テープ状のシートは、破き検出テープ151が対応する。
請求項13:信号供給端のコネクタは、信号用コネクタ25、83、93、155、159、信号出力端のコネクタは、信号用コネクタ27、85、95、157、161が対応する。

0078

請求項14:制御装置は、制御装置123、筺体は、筺体131、周囲に粘着は、図4の(B)、及び図5に示す状態、パチンコやパチスロ等の遊技を制御する遊技制御回路の筺体の周囲に粘着は、図4の(B)、及び図5に示す状態、賞品球の払い出しに用いられる玉切り装置の周囲部材に粘着は、図6、及び図7に示す状態、賞品球やメダルの払い出しに係わる払出装置の周囲部材に粘着は、図6、及び図7に示す状態、玉受皿は、玉受下皿114、アウト球通路は、アウト球通路103、アウト球通路に粘着は、図4の(A)に示す状態が対応する。

0079

請求項15:破き検出センサは、破き検出センサ1、遊技機は、遊技機101、遊技機管理装置は、図示を省略したが、遊技場に設置してある遊技場管理コンピュータや遊技島毎に設置された遊技台情報管理コンピュータ、或いは情報表示装置などが対応する。

0080

破き検出センサ管理手段は、図示を省略したが破き検出センサ1が破きを検出したことを示す信号を出力した場合に、音響出力光学表示無線アナウンス等を行う装置が対応する。

図面の簡単な説明

0081

図1破き検出センサ1の構成図である。
図2破き検出センサ1の動作を説明するタイミングチャートである。
図3信号供給装置3と、信号検出装置5の動作を説明するための構成図である。
図4破き検出センサ1の破き検出シート7を遊技機101に取り付けた状態を遊技機101の裏側から見た外観図である。
図5破き検出シート7の貼付例である。
図6遊技機101のアクチュエータ141の周囲を複数の破き検出シート7で包囲した例である。
図7遊技機101の隙間153に破き検出テープ151を貼った例である。

--

0082

1…破き検出センサ、3、167…信号供給装置、5、169…信号検出装置、7、87、97…破き検出シート、9…ブザー、11…異常時遮断リレー、13…出力用コネクタ、15…接地端子、21、86、96…ビニール樹脂シート、23、81、91…エナメル線、25、27、83、93、155、157、159、161…信号用コネクタ、29…粘着剤層、31…表側シート、33…裏側シート、35…入力用コネクタ、37…接地端子、39…保持回路、41…リレー駆動回路、43…ブザー駆動回路、45…入力端子、47…出力端子、51、65…励磁コイル、53、67…A接点、55…B接点、61…インバータ、63…リレー、69、71、73、75、77…端子、101…遊技機、103…アウト玉通路、104…玉受下皿球出口、107…賞品球払出通路、109…パチンコ玉、112…隣接部、114…玉受下皿、121…制御装置盤、123…制御装置、131、165…筺体、133…コネクタ部、141…アクチュエータ、151…破き検出テープ、153…隙間、HS…報知信号、HS2、OS…出力信号、HS2…報知信号、KS2…供給信号、OS2…出力信号、SS…信号有信号、T1、T2…時間、US2…異常信号、KS…供給信号、t1、t2、t3、t32…時点、162…送りコネクタ、163…送り配線用コネクタ、171…延長ケーブル、173、175…延長コネクタ

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