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技術 製品品質管理支援装置、端末装置および記録媒体

出願人 株式会社平和
発明者 堀本義之
出願日 2000年7月5日 (19年11ヶ月経過) 出願番号 2000-203309
公開日 2002年1月25日 (18年5ヶ月経過) 公開番号 2002-024433
状態 特許登録済
技術分野 弾球遊技機(パチンコ等) 特定用途計算機
主要キーワード 対策手順 採用回数 選択分類 発生現象 部品メーカー 産業製品 アセンブリング 送信先端末装置
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重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2002年1月25日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (13)

課題

タイムリーな不具合対策を可能とする。

解決手段

製品品質管理支援装置100は、携帯端末装置200から送信される構成部品名を受信し(ステップS708)、この不具合発生構成部品名に対応して予め定められている不具合対策手順情報群を携帯端末装置200に送信する(ステップS710)ので、営業側は迅速に不具合対策を行うことが可能となる。

概要

背景

近年の産業製品の中でも、特に、パチンコ機パチスロ機等の遊技機は、その構成部品数が極めて多数あり、部品アセンブリング工程も複雑である。このため、市場に出荷された遊技機に不具合が発生した場合、これを回収してきて解析調査を行い、部品自体に関する不具合であれば、部品メーカー側にその不具合内容を報告したり、また、部品のアセンブリング工程に関する不具合であれば、製造ライン側にその不具合内容を報告するようにして不具合対策を行っていた。

概要

タイムリーな不具合対策を可能とする。

製品品質管理支援装置100は、携帯端末装置200から送信される構成部品名を受信し(ステップS708)、この不具合発生構成部品名に対応して予め定められている不具合対策手順情報群を携帯端末装置200に送信する(ステップS710)ので、営業側は迅速に不具合対策を行うことが可能となる。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
1件
牽制数
2件

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請求項1

製品品質管理を支援する装置であって、営業側端末装置から送信される不具合発生部品名または不具合発生現象名を受信する手段と、この不具合発生部品名または不具合発生現象名に対応して予め定められている不具合対策手順情報群を前記営業側端末装置に送信する手段と、を備える製品品質管理支援装置

請求項2

請求項1に記載の製品品質管理支援装置において、前記営業側端末装置から送信された、前記不具合対策手順情報群の内で採用した不具合対策手順を示す採用不具合対策手順情報を受信する手段と、採用された不具合対策手順情報の採用回数を不具合対策手順情報別に累積していく手段と、を備えたことを特徴とする製品品質管理支援装置。

請求項3

請求項1および2の内のいずれか一項に記載の製品品質管理支援装置において、或る不具合対策手順情報に対する前記採用累積回数が所定期間内において所定値を越えた場合、この不具合対策手順情報に対して予め定めた送信先端末装置に、この不具合対策手順情報や前記採用累積回数を含む不具合発生情報を送信する手段を備えたことを特徴とする製品品質管理支援装置。

請求項4

請求項1、2および3の内のいずれか一項に記載の製品品質管理支援装置において、前記或る不具合対策手順情報に対する前記採用累積回数が所定期間内において、前記所定値よりも大きな第2の所定値を越えた場合には、この不具合対策手順情報に対して予め定めた送信先端末装置に、この不具合対策手順情報や前記採用累積回数を含む不具合発生情報を送信すると共に、前記送信先端末装置が備える警報出力手段を駆動させるための制御信号を送信する手段を備えたことを特徴とする製品品質管理支援装置。

請求項5

請求項3および4の内のいずれか一項に記載の製品品質管理支援装置において、前記送信先端末装置は、前記或る不具合対策手順情報が、部品そのものに関する対策手順である場合には、部品メーカー側に設置された部品メーカー側端末装置であると共に、前記或る不具合対策手順情報が、部品の調整に関する対策手順である場合には、製品の製造側に設置された製造側端末装置であるように設定されていることを特徴とする製品品質管理支援装置。

請求項6

請求項1、2、3、4および5の内のいずれか一項に記載の製品品質管理支援において、前記採用された不具合対策手順情報の採用累積回数を不具合対策手順情報別に累積していったものを定期的に印刷出力する手段を備えたことを特徴とする製品品質管理支援装置。

請求項7

請求項1、2、3、4、5および6の内のいずれか一項に記載の製品品質管理支援において、前記営業側端末装置は、携帯型の端末装置であることを特徴とする製品品質管理支援装置。

請求項8

請求項1、2、3、4、5および6の内のいずれか一項に記載の製品品質管理支援において、前記不具合発生部品は、パチンコ機パチスロ機等の遊技機構成部品であることを特徴とする製品品質管理支援装置。

請求項9

製品品質管理を支援する製品品質管理支援装置からの情報を受ける端末装置であって、不具合発生部品名または不具合発生現象名を前記製品品質管理支援装置に送信する手段と、これに応答して前記製品品質管理支援装置から送信されてくる、不具合発生部品名または不具合発生現象名に対応して予め定められている不具合対策手順情報群を受信する手段と、を備える端末装置。

請求項10

請求項9に記載の端末装置であって、前記不具合発生部品名または不具合発生現象名を前記製品品質管理支援装置に送信する手段は、前記製品品質管理支援装置から送信されてくる複数の分類名の内のいずれかを選択することによって送信される、この選択分類名に対応付けられた1または複数の構成部品名を更に選択することによって、選択された構成部品名を前記不具合発生部品名として送信する手段であることを特徴とする端末装置。

請求項11

製品品質管理を支援する装置を動作させるための処理プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体であって、営業側端末装置から送信される不具合発生部品名または不具合発生現象名を受信する処理と、この不具合発生部品名または不具合発生現象名に対応して予め定められている不具合対策手順情報群を前記営業側端末装置に送信する処理と、を含む処理を実行させるための処理プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体。

請求項12

請求項11に記載の記録媒体において、前記営業側端末装置から送信された、前記不具合対策手順情報群の内で採用した不具合対策手順情報を受信する処理と、この採用された不具合対策手順情報の採用回数を不具合対策手順情報別に累積していく処理と、を更に含む処理を実行させるための処理プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体。

技術分野

0001

しかしながら、不具合が発生した遊技機回収して製造管理部門までに到達するまでの時間や製造管理部門で不具合の解析調査を行うための時間等を要するため、不具合発生が回避されるまで部品納入停止や製造ライン停止を余儀なくされいた。

背景技術

0001

本発明は、製品に対する不具合情報等を管理して製品品質管理を支援する製品品質管理支援装置端末装置および記録媒体に関する。

課題を解決するための手段

0002

0002

近年の産業製品の中でも、特に、パチンコ機パチスロ機等の遊技機は、その構成部品数が極めて多数あり、部品のアセンブリング工程も複雑である。このため、市場に出荷された遊技機に不具合が発生した場合、これを回収してきて解析・調査を行い、部品自体に関する不具合であれば、部品メーカー側にその不具合内容を報告したり、また、部品のアセンブリング工程に関する不具合であれば、製造ライン側にその不具合内容を報告するようにして不具合対策を行っていた。

0003

上記目的を達成するために、本発明は、製品品質管理を支援する装置であって、営業側端末装置から送信される不具合発生部品名または不具合発生現象名を受信する手段と、この不具合発生部品名または不具合発生現象名に対応して予め定められている不具合対策手順情報群を前記営業側端末装置に送信する手段と、を備えるようにした。

0004

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発明を実施するための最良の形態

0017

0018

0019

以下、本発明の実施の形態を図面を参照しつつ説明する。なお、製品としてはパチンコ機やパチスロ機等の遊技機を例にとって説明するが他の製品でも良い。

0020

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発明の効果

0059

図面の簡単な説明

0060

--

0061

以上説明してきたように、本発明によれば、遊技機等の製品のタイムリーな不具合対策を可能とするという効果が得られる。

0062

図1本発明の実施の形態の製品品質管理支援システム1のブロック構成図である。
図2製品品質管理支援装置100のブロック構成図である。
図3携帯端末装置200のブロック構成図である。
図4製造ライン側端末装置300のブロック構成図である。
図5部品メーカー側端末装置のブロック構成図である。
図6不具合情報用テーブル151の説明図である。
図7動作の説明図である。
図8携帯端末装置200の表示画面の説明図である。
図9製品品質管理支援装置100の動作の説明図である。
図10不具合情報用テーブル152の説明図である。
図11製品品質管理支援装置100の動作の説明図である。
図12各装置のハードウエア構成図である。

0063

1製品品質管理支援システム
100 製品品質管理支援装置
110 処理部
120 入力部
130 出力部
140 DB(データーベース
150テーブル格納領域
151 不具合情報用テーブル
200携帯端末装置
210 処理部
220 操作部
230 表示部
300製造ライン側端末装置
310 処理部
320 入力部
330 出力部
340 記憶部
350警報出力
400部品メーカー側端末装置
410 処理部
420 入力部
430 出力部
440 記憶部
450 警報出力部
1200 CPU
1210 HD
1212処理プログラム
1220マウス(操作ボタン
1230 CRT液晶ディスプレイ

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