図面 (/)

技術 エンジン等の排気ガス浄化装置

出願人 高橋晴夫
発明者 高橋晴夫
出願日 2000年7月11日 (19年0ヶ月経過) 出願番号 2000-209681
公開日 2002年1月23日 (17年5ヶ月経過) 公開番号 2002-021530
状態 未査定
技術分野 推進装置の冷却,吸排気,燃料タンクの配置 排気消音装置 排気の後処理
主要キーワード 有毒排気ガス 散らし 防音効果 環境対策 排気音 排気システム 有毒ガス 冷却効果
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2002年1月23日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (2)

課題

エンジン排気ガスの中に含まれる有害物質を、いまの排気装置改造せずに、黒鉛などの有害物質を軽減させる。

解決手段

排気ガスの熱により取り付けたプレートを、高熱にして プレートを通過したガスを再度燃焼させる また間隔を置いて数個取り付けるため、排ガスの通過する距離も長くなり燃焼効率もよくなり、防音効果冷却効果も期待できる。

概要

背景

環境問題で車両の排気ガス、特にデーゼルエンジンからでる、排気ガスの対策は、エンジンの改良、及びマフラー内部をほかの装置を使い高温にしてガス燃焼させている。環境対策をしていない今までのデーゼルのマフラーは防音の為でしかなかったので、マフラーの中にススがおおく蓄積され、黒煙をまき散らし排失している。

現在走行している車両は排気ガスの対策はできていないエンジンの整備部品交換、によって行われているのみである。

概要

エンジンの排気ガスの中に含まれる有害物質を、いまの排気装置改造せずに、黒鉛などの有害物質を軽減させる。

排気ガスの熱により取り付けたプレートを、高熱にして プレートを通過したガスを再度燃焼させる また間隔を置いて数個取り付けるため、排ガスの通過する距離も長くなり燃焼効率もよくなり、防音効果冷却効果も期待できる。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

この技術が所属する分野

ライセンス契約や譲渡などの可能性がある特許掲載中! 開放特許随時追加・更新中 詳しくはこちら

請求項1

排気マニホールドの 次のマフラーパイプの中に,鉄製の半円形プレートを,鉄製の棒に交互にいくつも取り付けたものを, マフラーパイプの中に取り付ける。そのプレートのセットをパイプの中に間隔を置いて数個、取り付ける。

発明を実施するための最良の形態

0001

本発明は、有毒排気ガスを、軽減する為にエンジンからでる高温排ガスを利用し、取り付けたプレート高熱にして、排ガスをもう一度燃焼させ 少しでも排ガスを、きれいにする。 とともに多くののプレートを 1セットずつ 間隔をもたせて取り付けてあるため 排ガスが圧縮膨張を繰り返すので防音マフラーの効果があるので排気音も軽減する。

背景技術

0001

エンジンのパワー落ちないように、エンジン近くのプレートは、プレートとの間隔を長くする。 エンジンから遠くのプレートは プレートとの間隔を狭くすることで防音効果を持たせる。

発明の効果

0002

発明が解決しようとする課題

0002

環境問題で車両の排気ガス、特にデーゼルエンジンからでる、排気ガスの対策は、エンジンの改良、及びマフラー内部をほかの装置を使い、高温にしてガスを燃焼させている。環境対策をしていない今までのデーゼルのマフラーは防音の為でしかなかったので、マフラーの中にススがおおく蓄積され、黒煙をまき散らし排失している。

課題を解決するための手段

0003

0003

現在走行している車両は排気ガスの対策はできていないエンジンの整備部品交換、によって行われているのみである。

0004

解決しようとする問題点は、エンジンからでる高温のガスを利用してプレートを高熱にして黒煙白煙などの有毒ガスを、燃焼させること。

図面の簡単な説明

0005

本発明は、現在使用している未対策の車両、及び機械に 今の排気装置改造することなく、パイプの中に取り付けることで、少しでも有害な排ガスを減少させることができる。

0006

プレートをエンジンの近いほうに取り付ける事で、高熱をもたせる。

0007

排ガスの通過する、距離が、プレートを交互にすることで、長くなりガスの、燃える時間を長くできる。また排気音を少なくするために、今までの様にパイプを長くしなくてもよい。

0008

図1エンジンの排気システムの図面とプレートの所を拡大した図面です。

ページトップへ

この技術を出願した法人

この技術を発明した人物

ページトップへ

関連する挑戦したい社会課題

関連する公募課題

該当するデータがありません

ページトップへ

技術視点だけで見ていませんか?

この技術の活用可能性がある分野

分野別動向を把握したい方- 事業化視点で見る -

(分野番号表示ON)※整理標準化データをもとに当社作成

ページトップへ

おススメ サービス

おススメ astavisionコンテンツ

新着 最近 公開された関連が強い技術

  • マツダ株式会社の「 車両用燃料タンク構造」が 公開されました。( 2019/05/30)

    【課題】内圧上昇よる燃料タンク本体40の変形を安定して抑制できる車両用燃料タンク構造を提供することを目的とする。【解決手段】車両用の燃料を貯留する密閉型の燃料タンク本体40と、上下方向における燃料タン... 詳細

  • 株式会社城南製作所の「 ロック部材の製造方法及びロック部材を備えた車両用リッドロック装置」が 公開されました。( 2019/05/30)

    【課題】簡素な方法でボイド率の低減を図ることができるロック部材の製造方法及びロック部材を備えた車両用リッドロック装置を提供する。【解決手段】ロッド部52の製造工程は、スライドピン83を第1及び第2の金... 詳細

  • 本田技研工業株式会社の「 シャッターグリル」が 公開されました。( 2019/05/23)

    【課題】衝突時に、外表面を構成する部材に追従して好適に変位することが可能なシャッターグリルを提供する。【解決手段】シャッターグリル1は、車両の外表面に形成された導風口に対応して設けられており、開口部1... 詳細

この 技術と関連性が強い技術

関連性が強い 技術一覧

この 技術と関連性が強い人物

関連性が強い人物一覧

この 技術と関連する社会課題

関連する挑戦したい社会課題一覧

この 技術と関連する公募課題

該当するデータがありません

astavision 新着記事

サイト情報について

本サービスは、国が公開している情報(公開特許公報、特許整理標準化データ等)を元に構成されています。出典元のデータには一部間違いやノイズがあり、情報の正確さについては保証致しかねます。また一時的に、各データの収録範囲や更新周期によって、一部の情報が正しく表示されないことがございます。当サイトの情報を元にした諸問題、不利益等について当方は何ら責任を負いかねることを予めご承知おきのほど宜しくお願い申し上げます。

主たる情報の出典

特許情報…特許整理標準化データ(XML編)、公開特許公報、特許公報、審決公報、Patent Map Guidance System データ