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技術 ロ−タリ耕耘装置

出願人 井関農機株式会社
発明者 石丸雅邦高橋恒長井訓
出願日 2000年6月30日 (20年6ヶ月経過) 出願番号 2000-199172
公開日 2002年1月22日 (18年11ヶ月経過) 公開番号 2002-017103
状態 未査定
技術分野 土作業機(3)(ロータリ)
主要キーワード 介装板 左右ネジ 最外側端 押圧切断 回転外径 タップネジ 伝動チエン 弾性線材
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2002年1月22日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (10)

課題

ロータリ耕耘装置掘削する土塊土壌表面側で細かく砕土し、内部は大きな土塊として作物育成時の根はりを向上させようとするが、土壌表面側の土塊の砕土が低速回転で掘削時に砕土できにくい。

解決手段

耕耘爪1を配列して取り付けた左右方向の耕耘爪軸2の略上方を主カバー3で覆い、耕耘爪軸2の後方リヤカバー4で覆うロータリ耕耘具においてこの耕耘爪軸2とリヤーカバー4間に、複数本の縦ツース6,6...と、該縦ツース6下端から後方に向かって突設する横ツース7を有し、上記主カバー3側を軸心として前後方向に揺動する揺動スクリーン8を設けたことを特徴とするロータリ耕耘装置とした。

概要

背景

概要

ロータリ耕耘装置掘削する土塊土壌表面側で細かく砕土し、内部は大きな土塊として作物育成時の根はりを向上させようとするが、土壌表面側の土塊の砕土が低速回転で掘削時に砕土できにくい。

耕耘爪1を配列して取り付けた左右方向の耕耘爪軸2の略上方を主カバー3で覆い、耕耘爪軸2の後方リヤカバー4で覆うロータリ耕耘具においてこの耕耘爪軸2とリヤーカバー4間に、複数本の縦ツース6,6...と、該縦ツース6下端から後方に向かって突設する横ツース7を有し、上記主カバー3側を軸心として前後方向に揺動する揺動スクリーン8を設けたことを特徴とするロータリ耕耘装置とした。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
1件
牽制数
1件

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請求項1

耕耘爪1を配列して取り付けた左右方向の耕耘爪軸2の略上方を主カバー3で覆い、耕耘爪軸2の後方リヤカバー4で覆うロータリ耕耘具においてこの耕耘爪軸2とリヤーカバー4間に、複数本の縦ツース6,6...と、該縦ツース6下端から後方に向かって突設する横ツース7を有し、上記主カバー3側を軸心として前後方向に揺動する揺動スクリーン8を設けたことを特徴とするロータリ耕耘装置

請求項2

揺動スクリーン8における、縦ツース6下端から後方に向かって突設する横ツース7の突出方向を略水平方向に長く突出したことを特徴とする請求項1記載のロータリ耕耘装置。

技術分野

0001

この発明は、ロ−タリ耕耘装置に関する。この発明は、土壌表面耕耘しながら走行し、土塊として掘削耕耘する泥土を細かく砕土リヤカバーでの均平性能を向上しようとするものである。

0002

従来の揺動スクリーンは、単に棒状の縦ツース複数本くし歯状に設けられた縦ツースが上端部中心に前後揺動しこの縦ツースの前面で掘削土塊を砕土するものであり、掘削した土塊は縦ツース揺動時の前後方向の動きで砕土されるだけであるから土塊が前後方向に押されて逃げると、砕土性能が低下していた。つまり従来の縦ツースでは、掘削時に土塊が強く縦ツースの前面に接当しないと砕土できなかった。即ち、耕耘時の耕耘爪や軸は速く回さないと土塊を強く飛ばすことができないので、粘土質で水分を含んだ掘削抵抗の大きい土壌の場合に抵抗により耕耘軸回転数が低下すると、砕土性能が極端に低下する不具合を生じ易かった。

課題を解決するための手段

0003

本発明は、上述した課題を解決するために、次の如き技術手段を講ずるものである。即ち、第一の発明は、耕耘爪1を配列して取り付けた左右方向の耕耘爪軸2の略上方を主カバー3で覆い、耕耘爪軸2の後方をリヤーカバー4で覆うロータリ耕耘具においてこの耕耘爪軸2とリヤーカバー4間に、複数本の縦ツース6,6...と、該縦ツース6下端から後方に向かって突設する横ツース7を有し、上記主カバー3側を軸心として前後方向に揺動する揺動スクリーン8を設けたことを特徴とするロータリ耕耘装置の構成とした。

0004

第二の発明は、揺動スクリーン8における、縦ツース6下端から後方に向かって突設する横ツース7の突出方向を略水平方向に長く突出したことを特徴とする請求項1記載のロータリ耕耘装置の構成とした。

発明の効果

0005

本発明は、以上のように構成したものであるから、縦ツース6が前後揺動するとき横ツース7は上下動し、該横ツース7の下面で土塊を地面側に押しつけて容易に割ることができる。横ツース7を略水平方向に長く突出しておくと、土塊の上面に作用する長さが長くなって砕土効果がさらに向上する。

発明を実施するための最良の形態

0006

以下、本発明の実施の形態を図面に基づいて具体的に説明する。耕耘掘削作業中のロータリ耕耘装置5は、図3の側面図で示す位置として、移動農機であるトラクタ等の後部機枠9に、トップリンク10,左右のロワーリンク11,11等からなる三点リンク装置12を介して吊持し、掘削作業を終えると移動農機の後部上方に吊り上げる形態としている。

0007

左右方向中央部に中央伝動ケース13を配設し、移動農機の後部PTO軸14と接続する入力軸15に原動側駆動力伝動し、この駆動力を中央伝動ケース13下部から左右に突設する耕耘軸2,2に伝えている。耕耘軸2の外周囲には進行方向Fに対しアップカット方向「イ」に掘削回転する耕耘爪1,1...を複数本着脱変更自在に取り付けている。揺動スクリーン8と耕耘軸2の関係は図1で示すようになっており、以下説明する。

0008

耕耘軸2上方を覆う主カバー3の天井下面に、複数本の固定ツース16,16...が取り付けられている。固定ツース16はピアノ線等のバネ鋼からなる弾性線材であり、耕耘爪1と干渉しないよう爪回転外径所定間隔を開けて略沿った半径の形状としている。そして、揺動スクリーン8における縦方向のツース6は図2の斜視図で示すように、側面視形状を固定ツース16と略同形状として交互に千鳥状に配設し、上部軸17を中心に前後方向に揺動する。

0009

中央伝動ケース13の側方には偏芯支点軸18を有する回転板19が取り付けられ、偏芯支点軸18と揺動スクリーン8の上部軸17のステー20突出上端部間をロッド21で連結している。縦方向のツース6下端には、リヤーカバー3方向に略水平方向に横ツース7を突出している。

0010

主カバー3の後端部の横方向に設けた軸22に、リヤーカバー4が吊持されている。次に、作用について説明する。入力軸15の駆動力の一部により回転する回転板19の偏芯支点軸18に取り付けられたロッド21により、ステー20を介して上部軸17を支点に揺動スクリーン8が前後揺動する。揺動スクリーン8の縦方向のツース6は前後方向に揺動して掘削土塊を衝撃により破砕し、横ツース7は地面側にある上部の土塊を上から叩いて破砕する。

0011

耕耘爪1,1...で掘削された土塊のうち外径の小さなものは、揺動スクリーン8の縦方向のツース6,6..と固定ツース16,16..の間隙からリヤーカバー4側に飛散し、縦方向のツース6,6..と固定ツース16,16で移動を規制されたツース間隔より大きい土塊は、耕耘土壌の下方に押し込まれる。耕耘土壌表面にある細かい土壌は、移動農機の前進に伴いロータリ耕耘装置5のリヤーカバー4で均平鎮圧される。

0012

図4で示すものは、サイドドライブロータリ装置25であって、中央伝動ケース13aから左右方向に上部伝動機枠26,26を突設している。上部伝動機枠26の左右方向一方側に伝動ケ−ス27を連結し、他方側に支持機枠28を連結してそれぞれ垂下状態にして構成し、垂下下端部間に耕耘爪軸2を配設している。そして、伝動ケ−ス27には、図に示すように、上部を伝動軸29の上部スプロケット30に係合し、下部を駆動軸31に軸着した下部スプロケット32に掛け渡して内装した伝動チエン33との3者で構成した伝動装置を内装した構成としている。また、駆動軸31の内端には取付フランジ34を一体的に設け、支持機枠28下端の支持軸35には、同じく内端に取付フランジ34を設け左右の両取付フランジ34,34を相対向して設けている。

0013

そして、耕耘爪軸2の両端部に夫々設けた左右の取付板36外端面には、図6に示すように、介装板である回転板37の小径立壁38を外側方から取付板3636に取り付けている。耕耘爪軸2の両端部に溶接栓溶接)等で一体的に設けた取付板36,36は、外形略長方形の形状としており、四個所の突出隅部に孔を開けている。そして回転板37は、バネ鋼から成り外径を耕耘爪1の回転軌跡と略同一とした平板状の大径立壁39と、深皿状で一般鋼材絞り加工した小径立壁38とから成っており、小径立壁38の外周端縁部を大径立壁39の側壁面に、図例は溶接としているが、溶接またはボルト等で取り付けて一体化している。また、大径立壁39と小径立壁38の両者共に夫々大小径の中央開口40,41を設けている。

0014

図例では、大径立壁39を直径500mm程度の円板とし、中央に前述した大径中央開口40を設けている。さらに、小径立壁38には略円形の小径中央開口41と、その外周に取付孔42,42...を設けており、この取付孔42を前述した左右夫々の取付板36の長方形隅部の孔に、ボルトによって着脱自由に締め付けて固着している。図7は、介装板である回転板37の側面図であり、小径中央開口41に左右の取付フランジ34,34の何れかが通過する。また、詳細については後述するが小径立壁38の取付孔42外周方には、夫々前後2個所づつ計8個の外方取付孔43,43..を開口しており、この外方取付孔43に左右2本のボルトから成るロッド44,44の頭部を夫々挿入している。大径中央開口40は、該ロッド44端を覆うように内方まで延長している。図例では、ロッド44の回転時の軌跡外径を250mm程度としており、回転板37の略半分程度の径位置にロッド44の頭部を挿入取り付けし、ロッド44の左右対向した夫々の左右のネジ部は、右ネジと左ネジ部を有した長ナット45を一方に回転することで、爪ホルダー46近傍位置で左右のロッド44を締め上げている。

0015

耕耘爪1を取り付ける爪ホルダー46,46..のうち、図4で示すように最外端両側部の爪ホルダー46aは、側面視で上下方向に一対2個設けられ、夫々の爪ホルダー46aに内向き爪先端側を傾斜させた傾斜ナタ爪1nが取り付けられている。外端から2番目は、一個の爪ホルダー46bと内向きに爪先端側を傾斜させたナタ爪が取り付けられている。また、外方から第3番目よりも内側以内の爪ホルダー46,46..は、上下または前後方向に一対づつ設けられ、夫々の爪ホルダー46,46に先端部が内向きのナタ爪と外向きのナタ爪を一対取り付けている。

0016

そして図例では、回転板37は、耕耘爪1の掘削時の回転半径と略同等の半径に形成された円盤であり、一端最外側の耕耘爪1の外側と伝動ケ−ス27内側間、および、他端最外側の耕耘爪1の外側と支持機枠28内側との間でこれらを隔離する構成としており、回転板37を壁側である伝動ケ−ス27や支持機枠28の内面側に最大でも15mm以下の間隙と成るように接近させて前述のように耕耘爪軸2の両端部に溶接等で一体的に設けた取付板36,36に一体的に取り付けている。また、後述の作用で詳述するが回転板37の外径は、耕耘爪1の掘削時回転半径に対し、半径で略5cm程度の少し小径から大径までは同様の目的と効果を奏する。

0017

次に、ロッド44の取付けについて説明する。ロッド44は太さ10mm程度の左ネジのボルトと右ネジのボルトであって、回転板37の小径立壁38の外周近傍に設けた外方取付孔43に4組のボルトを挿入し、左右ネジのボルト対向面間を長ナット4箇所で締めあげて、左右の回転板37を強固に互いに引き付けている。ボルトとターンバックル的な長ナット45を利用するので、ロッド44の着脱や調節が非常に容易である。

0018

ロータリ耕耘装置は、水田耕耘や、田植え前の代掻き、水田裏作立て、さらに畠での耕耘と、年間を通じて広く利用され、日本の農家には必要不可欠の作業機である。そして、ロータリ耕耘装置には、駆動機構レイアウトによりサイドドライブロータリと、センタードライブ式ロータリがあり、現在サイドドライブ式ロータリが生産品の95%を占めている。本発明実施例は、このサイドドライブ式ロータリ耕耘装置25をイグサ収穫後圃場の耕耘に使用するものである。

0019

以上のように構成された耕耘装置25は、機体側から伝動軸29に回転動力を伝動すると、耕耘爪軸2が、上部スプロケット30、伝動チエン33、下部スプロケット32、駆動軸31、取付フランジ34、取付板36、回転板37の順に伝動され、耕耘爪1を駆動して耕耘作業を開始する。そのとき、耕耘爪1,1..によりロータリ耕耘部の幅外に散乱した草や長いやくずイグサ等は、耕耘爪軸2側に引き寄せられるから、引き寄せ途中で草や長い稈やくずイグサ等は、伝動ケ−ス27側駆動軸31の取付フランジ34廻り、および支持機枠28側支持軸35の取付フランジ34廻りに侵入しようとする。しかし回転板37,37により、圃場の掘削土壌表面から内方にロータリ耕耘部の幅外に散乱した草や長い稈やくずイグサ等は、実体部を表土押圧されるから、その移動を規制されたり、押圧切断されるから、一部が耕耘爪軸2に無理矢理引かれて巻き付くことになったり、一部は短くなって幅外の地表に残ったり、一部は振り飛ばされるように離れたりする。

0020

このように、草や長い稈やくずイグサ等を回転板37の外周端縁で押圧しているので、草や稈やくずイグサ等は耕耘爪1,1..に引っ張られて耕耘爪軸2中間部に巻き付こうとすることはあっても、4本のロッド44で振り飛ばされ、伝動ケ−ス27側および支持機枠28側の耕耘爪軸2取付端部に侵入することも、耕耘爪軸2に巻きつくこともない。

0021

以上のように、本発明実施例は、耕耘爪軸2取付端部に草や稈やくずイグサ等の侵入がほとんどないから、従来のように、巻き付いた草のために伝動ケ−ス27や支持機枠28の軸受部分シールが痛み油漏れまで発展する等の不具合がなくなる。

0022

図8で示すものは、回転板37a取り付けの第二図例である。この図例では、耕耘爪軸2の両端部に一体溶接する取付板36aを、平面状の円板としている。そして、最外側端上下一対の爪ホルダー46,46には、取付板36a側に偏位した偏位耕耘爪1d,1dを取り付けている。

0023

前記回転板37aの中央開口部49を円形取付板36aに挿入し、回転板37aの内面を偏位耕耘爪1d,1dに押し当てた状態で、押え金具50,50を介してボルト51,51..により固定する。草巻きつき防止のロッドやボルトは、回転板37aの外周近傍に4箇所開口した外方取付孔43a,43a..に挿入し取り付ければ、第一別図例と略同様の作用,効果を有するものであるが、このような構成とすることで、耕耘爪軸2に角形フランジであるコーナー取付部のない円形の取付板36aの場合であっても、耕耘爪を利用して回転板37aを取り付けることができるから、あらゆる種類のロータリ耕耘装置に取り付け得る。

0024

図9で示すものは、回転板37b取り付けの第三図例である。この図例では、耕耘爪軸2の両端部に一体溶接する取付板36aを、平面状の円板としている。また、耕耘爪軸2の外周には夫々爪ホルダー46,46...が複数本設けられ、通常の耕耘爪1,1...を取り付けている。

0025

この図例もサイドドライブロータリ装置であって、中央伝動ケースから左右方向に上部伝動機枠26,26を突設している。上部伝動機枠26の左右方向一方側に伝動ケ−ス27を連結し、他方側に支持機枠を連結してそれぞれ垂下状態にして構成し、垂下下端部間に耕耘爪軸2を配設している。そして、図示しないが、伝動ケ−ス27内には、上部を伝動軸の上部スプロケットに係合し、下部を駆動軸に軸着した下部スプロケットに掛け渡して内装した伝動チエンとの3者で構成した伝動装置を内装した構成としている。また、駆動軸の内端には取付フランジ34bを一体的に設けている。反対側の支持機枠下端の支持軸にも、同じく内端に取付フランジ34b(図示せず。)を設けており、左右の両取付フランジ34b,34bを相対向して設けている。

0026

該取付フランジ34bは四角形の形状とし、コーナー部にタップ等でネジ孔53を設けている。また、中央部を円形に膨出した膨出座面54として突出しており、この膨出座面54に回転板37bの中央開口部49を嵌め込んで、取付孔55,55..と前記のネジ孔53,53..を対応する位置で、ボルトにより固定する。この構成により、左右の回転板37b,37bは、左右の両取付フランジ34b,34bに夫々固定される。

0027

耕耘爪軸2は、爪軸の両端部に一体溶接する取付板36a部のボルトを、膨出座面54のタップネジ孔56から外すだけで、左右の膨出座面54,54から簡単に取り外すことができる。左右の回転板37b,37bには、草巻きつき防止のロッドやボルトを取り付けるための外方取付孔43a,43a..を、回転板37bの外周近傍に4箇所開口している。

図面の簡単な説明

0028

図1本発明の実施例であって、耕耘装置の全体側面図である。
図2本発明の実施例であって、図1の要部の斜視図である。
図3本発明の実施例であって、移動農機に取付けた全体側面図である。
図4別要部の実施例であって、一部展開した全体の背断面図である。
図5図4の、要部拡大図である。
図6図4の、要部拡大図である。
図7図6の、要部側面図である。
図8別要部の、第二実施例であり、斜視図である。
図9別要部の、第三実施例であり、斜視図である。

--

0029

1耕耘爪
2耕耘爪軸
3主カバー
4リヤーカバー
6ツース
7 横ツース
8揺動スクリーン

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