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技術 締め付け工具用伝動装置

出願人 祢次金文義
発明者 祢次金文義
出願日 2000年6月21日 (19年3ヶ月経過) 出願番号 2000-186222
公開日 2002年1月8日 (17年8ヶ月経過) 公開番号 2002-001674
状態 特許登録済
技術分野 手動スパナ・レンチ・ドライバー 可搬形動力工具
主要キーワード 補助回転体 対応ピン 各伝動歯車 各連結体 円板状体 中間ピン 遊び歯車 締め付け工具
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重要な関連分野

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図面 (18)

課題

耐久性を有し、円滑に作動する締め付け工具伝動装置を提供する。

解決手段

支持体(1)には入力用回転体(3)と出力用回転体(5)とをそれぞれ回転自在に支持させ、該入力用回転体には締め付け工具(9)の駆動端(11)を取り外し自在に嵌合する嵌合手段(13)を備えさせ、該出力用回転体にはボルトナット等の固着具(15)用のソケット(17)を取り外し自在に嵌合する嵌合手段(19)を備えさせ、該入力用回転体と出力用回転体とにはそれぞれ偏心させた相対応する位置にピン(21)(23)を突設し、各ピンに連接棒(25)の各端(25a)(25b)を枢着してこれらのピンを該連接棒を介して相互に連結する。

概要

背景

このような締め付け工具伝動装置としては実開平2−114470号公報に示すものが知られている。この締め付け工具用伝動装置は、ケース内には複数の伝動歯車を該伝動歯車間に遊び歯車を介在させて連結してなる歯車列を配設し、各伝動歯車には締め付け工具の駆動端又はボルトナット等の固着具用ソケットを取り外し自在に挿嵌する挿嵌孔を備えさせてなるものである。

概要

耐久性を有し、円滑に作動する締め付け工具用伝動装置を提供する。

支持体(1)には入力用回転体(3)と出力用回転体(5)とをそれぞれ回転自在に支持させ、該入力用回転体には締め付け工具(9)の駆動端(11)を取り外し自在に嵌合する嵌合手段(13)を備えさせ、該出力用回転体にはボルト、ナット等の固着具(15)用のソケット(17)を取り外し自在に嵌合する嵌合手段(19)を備えさせ、該入力用回転体と出力用回転体とにはそれぞれ偏心させた相対応する位置にピン(21)(23)を突設し、各ピンに連接棒(25)の各端(25a)(25b)を枢着してこれらのピンを該連接棒を介して相互に連結する。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
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牽制数
0件

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請求項1

支持体には入力用回転体出力用回転体とをそれぞれ回転自在に支持させ、該入力用回転体には締め付け工具駆動端を取り外し自在に嵌合する嵌合手段を備えさせ、該出力用回転体にはボルトナット等の固着具用ソケットを取り外し自在に嵌合する嵌合手段を備えさせ、該入力用回転体と出力用回転体とにはそれぞれ偏心させた相対応する位置にピン突設し、各ピンに連接棒の各端を枢着してこれらのピンを該連接棒を介して相互に連結したことを特徴とする締め付け工具用伝動装置

請求項2

前記支持体には入力用回転体と出力用回転体との間に中間回転体を回転自在に配設し、該中間回転体には入力用回転体のピンと出力用回転体のピンとに対応する偏心させた位置に中間ピンを突設し、該中間ピンを連接棒に連結したことを特徴とする請求項1の締め付け工具用伝動装置。

請求項3

支持体には入力用回転体と出力用回転体とをそれぞれ回転自在に支持させ、該入力用回転体には締め付け工具の駆動端を取り外し自在に嵌合する嵌合手段を備えさせ、該出力用回転体にはボルト、ナット等の固着具用のソケットを取り外し自在に嵌合する嵌合手段を備えさせ、該入力用回転体と出力用回転体とにはそれぞれ偏心させた相対応する位置にピンを突設し、更に支持体には入力用回転体と出力用回転体との間に中間回動体回動自在に配設し、該中間回動体には入力用回転体のピンと出力用回転体のピンとに対応するピンをそれぞれ突設し、入力用回転体のピンと中間回動体の対応ピンとを第一連により連結すると共に出力用回転体のピンと中間回動体の対応ピンとを第二連結杆により連結し、以て入力用回転体の回転により中間回動体が第一連結杆を介して所定の角度範囲内で前後方向に繰り返し回動され、該中間回動体の回動により出力用回転体が第二連結杆を介して回転されるようにしたことを特徴とする締め付け工具用伝動装置。

請求項4

支持体には入力用回転体と出力用回転体とをそれぞれ回転自在に支持させ、該入力用回転体には締め付け工具の駆動端を取り外し自在に嵌合する嵌合手段を備えさせ、該出力用回転体にはボルト、ナット等の固着具用のソケットを取り外し自在に嵌合する嵌合手段を備えさせ、入力用回転体と出力用回転体とにはそれぞれ偏心させた相対応する位置に第一ピンを突設し、各第一ピンに第一連接棒の各端を枢着してこれらの第一ピンを該第一連接棒を介して相互に連結し、各第一ピンには連結体を枢着し、各連結体には第二ピンを取り付け、各第二ピンに第二連接棒の各端を枢着してこれらの第二ピンを該第二連接棒を介して相互に連結したことを特徴とする締め付け工具用伝動装置。

請求項5

前記支持体には出力用補助回転体を出力用回転体に対向させて回転自在に支持させ、出力用回転体の第二ピンを該出力用補助回転体に取り付け、該出力用補助回転体にはボルト、ナット等の固着具用のソケットを取り外し自在に嵌合する嵌合手段を支持体における出力用回転体の前記嵌合手段と反対側に備えさせたことを特徴とする請求項4の締め付け工具用伝動装置。

請求項6

前記支持体には入力用補助回転体を入力用回転体に対向させて回転自在に支持させ、入力用回転体の第二ピンを該入力用補助回転体に取り付け、該入力用補助回転体には締め付け工具の駆動端を取り外し自在に嵌合する嵌合手段を支持体における入力用回転体の前記嵌合手段と反対側に備えさせたことを特徴とする請求項4又は5の締め付け工具用伝動装置。

請求項7

支持体には入力用回転体と入力用補助回転体とを相対向させた状態で回転自在に支持させると共に出力用回転体と出力用補助回転体とを相対向させた状態で回転自在に支持させ、入力用回転体には締め付け工具の駆動端を取り外し自在に嵌合する嵌合手段を備えさせ、出力用回転体にはボルト、ナット等の固着具用のソケットを取り外し自在に嵌合する嵌合手段を備えさせ、入力用回転体と出力用回転体とにはそれぞれ偏心させた相対応する位置に第一ピンを突設し、各第一ピンに第一連接棒の各端を枢着してこれらの第一ピンを該第一連接棒を介して相互に連結し、各第一ピンには第一連結体を枢着し、各第一連結体には第二ピンを突設し、各第二ピンに第二連接棒の各端を枢着してこれらの第二ピンを該第二連接棒を介して相互に連結し、更に入力用補助回転体と出力用補助回転体とにはそれぞれ偏心させた相対応する位置に第三ピンを突設し、各第三ピンに第三連接棒の各端を枢着してこれらの第三ピンを該第三連接棒を介して相互に連結し、入力側における第二ピンと第三ピンとに第二連結体を枢着することにより該第二ピンと該第三ピンとを相互に連結し、出力側における第二ピンと第三ピンとに第二連結体を枢着することにより該第二ピンと該第三ピンとを相互に連結したことを特徴とする締め付け工具用伝動装置。

請求項8

前記出力用補助回転体にはボルト、ナット等の固着具用のソケットを取り外し自在に嵌合する嵌合手段を支持体における出力用回転体の前記嵌合手段と反対側に備えさせ備えさせたことを特徴とする請求項7の締め付け工具用伝動装置。

請求項9

記入力用補助回転体には締め付け工具の駆動端を取り外し自在に嵌合する嵌合手段を支持体における入力用回転体の前記嵌合手段と反対側に備えさせ備えさせたことを特徴とする請求項7又は8の締め付け工具用伝動装置。

技術分野

0001

本発明は締め付け工具伝動装置に関するものであり、更に詳しくは、ボルトナット等の固着具を回転させることにより該固着具を締め付け又は緩めるためのインパクトレンチラチェットレンチ等の締め付け工具の回転を該ボルト、ナット等の固着具に伝えるようにした伝動装置に係るものである。本発明による締め付け工具用伝動装置は、例えば自動車エンジンルーム内の如き狭い場所又は障害物がある場所に配設されているボルト、ナット等の固着具を締め付け又は緩める場合のように、インパクトレンチ、ラチェットレンチ等の締め付け工具を該固着具に直接嵌めて使用することができない場合に用いられるものである。

背景技術

0002

このような締め付け工具用伝動装置としては実開平2−114470号公報に示すものが知られている。この締め付け工具用伝動装置は、ケース内には複数の伝動歯車を該伝動歯車間に遊び歯車を介在させて連結してなる歯車列を配設し、各伝動歯車には締め付け工具の駆動端又はボルト、ナット等の固着具用ソケットを取り外し自在に挿嵌する挿嵌孔を備えさせてなるものである。

発明が解決しようとする課題

0003

しかるに、上記従来の締め付け工具用伝動装置においては、特に締め付け工具としてインパクトレンチを使用したときに、ケース内の歯車列が損傷し易いという問題がある。本発明は上記従来の締め付け工具用伝動装置におけるこのような問題を解決しようとしてなされたものである。

課題を解決するための手段

0004

上記課題を解決するために、本発明は下記の締め付け工具用伝動装置を提供するものである。

0005

(1)支持体には入力用回転体出力用回転体とをそれぞれ回転自在に支持させ、該入力用回転体には締め付け工具の駆動端を取り外し自在に嵌合する嵌合手段を備えさせ、該出力用回転体にはボルト、ナット等の固着具用のソケットを取り外し自在に嵌合する嵌合手段を備えさせ、該入力用回転体と出力用回転体とにはそれぞれ偏心させた相対応する位置にピン突設し、各ピンに連接棒の各端を枢着してこれらのピンを該連接棒を介して相互に連結したことを特徴とする締め付け工具用伝動装置(請求項1)。

0006

(2)前記(1)において、前記支持体には入力用回転体と出力用回転体との間に中間回転体を回転自在に配設し、該中間回転体には入力用回転体のピンと出力用回転体のピンとに対応する偏心させた位置に中間ピンを突設し、該中間ピンを連接棒に連結する(請求項2)。

0007

(3)支持体には入力用回転体と出力用回転体とをそれぞれ回転自在に支持させ、該入力用回転体には締め付け工具の駆動端を取り外し自在に嵌合する嵌合手段を備えさせ、該出力用回転体にはボルト、ナット等の固着具用のソケットを取り外し自在に嵌合する嵌合手段を備えさせ、該入力用回転体と出力用回転体とにはそれぞれ偏心させた相対応する位置にピンを突設し、更に支持体には入力用回転体と出力用回転体との間に中間回動体回動自在に配設し、該中間回動体には入力用回転体のピンと出力用回転体のピンとに対応するピンをそれぞれ突設し、入力用回転体のピンと中間回動体の対応ピンとを第一連により連結すると共に出力用回転体のピンと中間回動体の対応ピンとを第二連結杆により連結し、以て入力用回転体の回転により中間回動体が第一連結杆を介して所定の角度範囲内で前後方向に繰り返し回動され、該中間回動体の回動により出力用回転体が第二連結杆を介して回転されるようにしたことを特徴とする締め付け工具用伝動装置(請求項3)。

0008

(4)支持体には入力用回転体と出力用回転体とをそれぞれ回転自在に支持させ、該入力用回転体には締め付け工具の駆動端を取り外し自在に嵌合する嵌合手段を備えさせ、該出力用回転体にはボルト、ナット等の固着具用のソケットを取り外し自在に嵌合する嵌合手段を備えさせ、入力用回転体と出力用回転体とにはそれぞれ偏心させた相対応する位置に第一ピンを突設し、各第一ピンに第一連接棒の各端を枢着してこれらの第一ピンを該第一連接棒を介して相互に連結し、各第一ピンには連結体を枢着し、各連結体には第二ピンを取り付け、各第二ピンに第二連接棒の各端を枢着してこれらの第二ピンを該第二連接棒を介して相互に連結したことを特徴とする締め付け工具用伝動装置(請求項4)。

0009

(5)前記(4)において、前記支持体には出力用補助回転体を出力用回転体に対向させて回転自在に支持させ、出力用回転体の第二ピンを該出力用補助回転体に取り付け、該出力用補助回転体にはボルト、ナット等の固着具用のソケットを取り外し自在に嵌合する嵌合手段を支持体における出力用回転体の前記嵌合手段と反対側に備えさせる(請求項5)。

0010

(6)前記(4)又は(5)において、前記支持体には入力用補助回転体を入力用回転体に対向させて回転自在に支持させ、入力用回転体の第二ピンを該入力用補助回転体に取り付け、該入力用補助回転体には締め付け工具の駆動端を取り外し自在に嵌合する嵌合手段を支持体における入力用回転体の前記嵌合手段と反対側に備えさせる(請求項6)。

0011

(7)支持体には入力用回転体と入力用補助回転体とを相対向させた状態で回転自在に支持させると共に出力用回転体と出力用補助回転体とを相対向させた状態で回転自在に支持させ、入力用回転体には締め付け工具の駆動端を取り外し自在に嵌合する嵌合手段を備えさせ、出力用回転体にはボルト、ナット等の固着具用のソケットを取り外し自在に嵌合する嵌合手段を備えさせ、入力用回転体と出力用回転体とにはそれぞれ偏心させた相対応する位置に第一ピンを突設し、各第一ピンに第一連接棒の各端を枢着してこれらの第一ピンを該第一連接棒を介して相互に連結し、各第一ピンには第一連結体を枢着し、各第一連結体には第二ピンを突設し、各第二ピンに第二連接棒の各端を枢着してこれらの第二ピンを該第二連接棒を介して相互に連結し、更に入力用補助回転体と出力用補助回転体とにはそれぞれ偏心させた相対応する位置に第三ピンを突設し、各第三ピンに第三連接棒の各端を枢着してこれらの第三ピンを該第三連接棒を介して相互に連結し、入力側における第二ピンと第三ピンとに第二連結体を枢着することにより該第二ピンと該第三ピンとを相互に連結し、出力側における第二ピンと第三ピンとに第二連結体を枢着することにより該第二ピンと該第三ピンとを相互に連結したことを特徴とする締め付け工具用伝動装置(請求項7)。

0012

(8)前記(7)において、前記出力用補助回転体にはボルト、ナット等の固着具用のソケットを取り外し自在に嵌合する嵌合手段を支持体における出力用回転体の前記嵌合手段と反対側に備えさせる(請求項8)。

0013

(9)前記(7)又は(8)において、前記入力用補助回転体には締め付け工具の駆動端を取り外し自在に嵌合する嵌合手段を支持体における入力用回転体の前記嵌合手段と反対側に備えさせる(請求項9)。

0014

請求項1〜9の締め付け工具用伝動装置は、例えば自動車のエンジンルーム内の如き狭い場所又は障害物がある場所に配設されているボルト、ナット等の固着具を締め付け又は緩める場合のように、インパクトレンチ、ラチェットレンチ等の締め付け工具を該固着具に直接嵌めて使用することができない場合に用いられるものである。図16図17参照。

0015

[請求項1の締め付け工具用伝動装置]請求項1の締め付け工具用伝動装置を使用する際には、出力用回転体の嵌合手段にボルト、ナット等の固着具用のソケットを嵌合し、該ソケットに締め付け又は緩めるべきボルト、ナット等の固着具を嵌めると共に入力用回転体の嵌合手段にインパクトレンチ、ラチェットレンチ等の締め付け工具の駆動端を嵌合した状態で、該締め付け工具の駆動端を回転させるのである。

0016

締め付け工具の駆動端を回転させたときには、入力用回転体がピンと共に回転し、その回転は連接棒を介して出力用回転体に伝えられる。出力用回転体の回転は、該出力用回転体の嵌合手段に嵌合されたソケットを介してボルト、ナット等の固着具に伝えられる。従って、ボルト、ナット等の固着具は所定の方向に回転して締め付けられ又は緩められる。図1図3参照。

0017

[請求項2の締め付け工具用伝動装置]請求項2の締め付け工具用伝動装置は前記請求項1の締め付け工具用伝動装置と同様に使用される。

0018

請求項2においては、入力用回転体と出力用回転体との間に配設した中間回転体のピンを連接棒に連結しているため、入力用回転体の回転はより円滑に出力用回転体に伝えられる。図4図6参照。

0019

[請求項3の締め付け工具用伝動装置]請求項3の締め付け工具用伝動装置は前記請求項1の締め付け工具用伝動装置と同様に使用される。

0020

入力用回転体と出力用回転体との間に配設された中間回動体は一定方向に連続的に回転するのではなく、所定の角度範囲内で前後方向(図7における左右方向)に繰り返し回動する。即ち、入力用回転体の回転により中間回動体が第一連結杆を介して前後方向に繰り返し回動され、該中間回動体の回動により出力用回転体が第二連結杆を介して回転される。従って、入力用回転体と出力用回転体はその停止位置の如何にかかわらず円滑に回転し、締め付け工具の回転は確実に固着具に伝えられる。図7参照。

0021

[請求項4の締め付け工具用伝動装置]請求項4の締め付け工具用伝動装置は前記請求項1の締め付け工具用伝動装置と同様に使用される。

0022

請求項4においては、入力用回転体と出力用回転体とにそれぞれ第一ピンを突設し、各第一ピンに枢着した連結体に第二ピンを取り付け、各第一ピンと各第二ピンとをそれぞれ第一連接棒と第二連接棒とを介して連結しているため、入力用回転体と出力用回転体はその停止位置の如何にかかわらず円滑に回転する。図8図9参照。

0023

[請求項5の締め付け工具用伝動装置]請求項5の締め付け工具用伝動装置においては、ボルト、ナット等の固着具用のソケットを取り外し自在に嵌合する嵌合手段を出力用回転体と出力用補助回転体とに取り付けている。即ち、該嵌合手段は支持体における相互に反対側に取り付けられている。従って、締め付け又は緩めるべきボルト、ナット等の固着具の位置に応じて該嵌合手段を選択することにより、締め付け工具と固着具とを支持体の同一側に位置させることも(図16参照)、支持体の反対側に位置させることもできる(図17参照)。

0024

また、請求項5においては、支持体には出力用補助回転体を出力用回転体に対向させて回転自在に支持させ、出力用回転体の第二ピンを該出力用補助回転体に取り付けているため、出力用回転体と出力用補助回転体はより確実に保持され、より確実に回転する。図10参照。

0025

[請求項6の締め付け工具用伝動装置]請求項6の締め付け工具用伝動装置においてはインパクトレンチ、ラチェットレンチ等の締め付け工具の駆動端を嵌合する嵌合手段を入力用回転体と入力用補助回転体とに取り付けている。即ち、該嵌合手段は支持体における相互に反対側に取り付けられている。従って、締め付け又は緩めるべきボルト、ナット等の固着具の位置に応じて該嵌合手段の取付位置を変更することにより、締め付け工具と固着具とを支持体の同一側に位置させることも(図16参照)、支持体の反対側に位置させることもできる(図17参照)。

0026

また、請求項6においては、支持体には入力用補助回転体を入力用回転体に対向させて回転自在に支持させ、入力用回転体の第二ピンを該入力用補助回転体に取り付けているため、入力用回転体と入力用補助回転体はより確実に保持され、より確実に回転する。図11参照。

0027

[請求項7の締め付け工具用伝動装置]請求項7の締め付け工具用伝動装置は前記請求項1の締め付け工具用伝動装置と同様に使用される。

0028

請求項7においては、入力用回転体と入力用補助回転体とを相対向させると共に出力用回転体と出力用補助回転体とを相対向させた状態で配設し、入力用回転体と出力用回転体とにはそれぞれ第一ピンを突設し、各第一ピンを第一連接棒を介して相互に連結し、各第一ピンには第一連結体を枢着し、各第一連結体には第二ピンを突設し、各第二ピンを第二連接棒を介して相互に連結し、更に入力用補助回転体と出力用補助回転体とにはそれぞれ第三ピンを突設し、各第三ピンを第三連接棒を介して相互に連結し、入力側と出力側における各第二ピンと各第三ピンとにそれぞれ第二連結体を枢着することにより各第二ピンと各第三ピンとを相互に連結しているため、入力用回転体と入力用補助回転体と出力用回転体と出力用補助回転体は更に安定し、停止位置の如何にかかわらず更に確実且つ円滑に回転する。

0029

[請求項8の締め付け工具用伝動装置]請求項8の締め付け工具用伝動装置においては、ボルト、ナット等の固着具用のソケットを取り外し自在に嵌合する嵌合手段を出力用回転体と出力用補助回転体とに取り付けている。即ち、該嵌合手段は支持体における相互に反対側に取り付けられている。従って、締め付け又は緩めるべきボルト、ナット等の固着具の位置に応じて該嵌合手段を選択することにより、締め付け工具と固着具とを支持体の同一側に位置させることも(図16参照)、支持体の反対側に位置させることもできる(図17参照)。

0030

その他の点においては、請求項8の締め付け工具用伝動装置は前記請求項7の締め付け工具用伝動装置と同様の作用を有する。

0031

[請求項9の締め付け工具用伝動装置]請求項9の締め付け工具用伝動装置においては、インパクトレンチ、ラチェットレンチ等の締め付け工具の駆動端を嵌合する嵌合手段を入力用回転体と入力用補助回転体とに取り付けている。即ち、該嵌合手段は支持体における相互に反対側に取り付けられている。従って、締め付け又は緩めるべきボルト、ナット等の固着具の位置に応じて該嵌合手段を選択することにより、締め付け工具と固着具とを支持体の同一側に位置させることも(図16参照)、支持体の反対側に位置させることもできる(図17参照)。

0032

その他の点においては、請求項9の締め付け工具用伝動装置は前記請求項7の締め付け工具用伝動装置と同様の作用を有する。

発明を実施するための最良の形態

0033

次に、本発明の実施の形態を添付図面に従って説明する。

0034

まず、図1図3に示す事例について説明する。符号1に示すものは支持体、即ち締め付け工具用伝動装置のケースである。支持体1には入力用回転体3と出力用回転体5とを一例としてベアリング7を介してそれぞれ回転自在に支持させる。入力用回転体3にはインパクトレンチ、ラチェットレンチ等の締め付け工具9の駆動端11を取り外し自在に嵌合する嵌合手段13を備えさせる。嵌合手段13は一例として四角形状の孔とする。出力用回転体5にはボルト、ナット等の固着具15用のソケット17を取り外し自在に嵌合する嵌合手段19を備えさせる。嵌合手段19は一例として四角形状の孔とする。入力用回転体3と出力用回転体5とにはそれぞれ偏心させた相対応する位置にピン21、23を突設し、各ピン21、23に連接棒25の各端25a、25bを枢着してこれらのピン21、23を該連接棒25を介して相互に連結する。

0035

図4図6に示す事例は、前記図1図3に示す事例に中間回転体を付加してなるものである。即ち、支持体1には入力用回転体3と出力用回転体5との間に中間回転体27を一例としてベアリング7を介して回転自在に配設し、該中間回転体27には入力用回転体3のピン21と出力用回転体5のピン23とに対応する偏心させた位置に中間ピン29を突設し、該中間ピン29を連接棒25に連結する。中間回転体27を複数個配設し、各中間回転体27に中間ピン29を突設し、各該中間ピン29を連接棒25に連結してもよい。

0036

図7に示す事例は図4図6に示す事例の変形例である。以下、図7に示す事例に関し、図4図6に示す事例との相違点についてのみ説明する。支持体1には入力用回転体3と出力用回転体5との間に中間回動体28を回動自在に配設する。中間回動体28は所定の角度範囲内で前後方向に回動自在であるが、必ずしも一定方向に連続的に回転し得るものである必要はない。図示の事例における中間回動体28は円板状をなすものであるが、中間回動体28は形状の如何を問うものではなく、棒状体であっても差し支えない。中間回動体28はベアリング(図示せず。)により支承させてもよいが、回動軸に取り付けてもよい。中間回動体28には入力用回転体3のピン21と出力用回転体5のピン23とに対応するピン22、24をそれぞれ突設する。入力用回転体3のピン21と中間回動体28の対応ピン22とを第一連結杆26により連結すると共に出力用回転体5のピン23と中間回動体28の対応ピン24とを第二連結杆30により連結し、以て入力用回転体3の回転により中間回動体28が第一連結杆26を介して所定の角度範囲内で前後方向に繰り返し回動され、該中間回動体28の回動により出力用回転体5が第二連結杆30を介して回転されるようになす。即ち、入力用回転体3におけるピン21の回転半径aは中間回動体28におけるピン22の回動半径bよりも小さく、出力用回転体5におけるピン23の回転半径cは中間回動体28におけるピン24の回動半径dよりも小さい。また、中間回動体28は一例として45度の回動範囲e内で回動する。

0037

図8図9に示す事例は図1図3に示す事例の変形例である。以下、図8図9に示す事例に関し、図1図3に示す事例との相違点についてのみ説明する。入力用回転体3と出力用回転体5とにはそれぞれ偏心させた相対応する位置に第一ピン21’、23’を突設する。各第一ピン21’、23’に第一連接棒25’の各端25a’、25b’を枢着してこれらの第一ピン21’、23’を該第一連接棒25’を介して相互に連結する。各第一ピン21’、23’には連結体31、33を枢着する。図示の連結体31、33は板状体であるが、連結体31、33は円板状体図14参照)その他いかなる形状を備えたものであってもよい。この点は後述の各連結体についても同様である。各連結体31、33には第二ピン35、37を取り付ける。なお、入力用回転体3の中心3Aに対する第一ピン21’と第二ピン35との開き角度f(図14)は好ましくは90度とする。出力用回転体5の中心に対する第一ピン23’と第二ピン37との開き角度(図示せず。)も同様に好ましくは90度とする。更に、各第二ピン35、37に第二連接棒39の各端39a、39bを枢着してこれらの第二ピン35、37を該第二連接棒39を介して相互に連結する。

0038

図10に示す事例は図8図9に示す事例の変形例である。以下、図10に示す事例に関し、図8図9に示す事例との相違点についてのみ説明する。支持体1には出力用補助回転体41を出力用回転体5に対向させて一例としてベアリング7を介して回転自在に支持させる。出力用回転体5の第二ピン37を出力用補助回転体41に取り付ける。出力用補助回転体41にはボルト、ナット等の固着具15用のソケット17を取り外し自在に嵌合する嵌合手段43を支持体1における出力用回転体5の前記嵌合手段19と反対側に備えさせる。出力用補助回転体41の嵌合手段43は出力用回転体5の前記嵌合手段19と同様のものでよい。

0039

図11に示す事例は図8図9に示す事例の変形例である。以下、図11に示す事例に関し、図8図9に示す事例との相違点についてのみ説明する。支持体1には入力用補助回転体45を入力用回転体3に対向させて一例としてベアリング7を介して回転自在に支持させる。入力用回転体3の第二ピン35を入力用補助回転体45に取り付ける。入力用補助回転体45には締め付け工具9の駆動端11を取り外し自在に嵌合する嵌合手段47を支持体1における入力用回転体3の前記嵌合手段13と反対側に備えさせる。入力用補助回転体45の嵌合手段47は入力用回転体3の前記嵌合手段13と同様のものでよい。

0040

図12図13に示す事例は図8図9に示す事例の変形例である。以下、図12図13に示す事例について説明する。支持体1には入力用回転体3と入力用補助回転体45とを相対向させた状態でそれぞれ一例としてベアリング7を介して回転自在に支持させると共に出力用回転体5と出力用補助回転体41とを相対向させた状態でそれぞれ一例としてベアリング7を介して回転自在に支持させる。入力用回転体3には締め付け工具9の駆動端11を取り外し自在に嵌合する嵌合手段13を備えさせる。出力用回転体5にはボルト、ナット等の固着具15用のソケット17を取り外し自在に嵌合する嵌合手段19を備えさせる。入力用回転体3と出力用回転体5とにはそれぞれ偏心させた相対応する位置に第一ピン21’、23’を突設し、各第一ピン21’、23’に第一連接棒25’の各端25a’、25b’を枢着してこれらの第一ピン21’、23’を該第一連接棒25’を介して相互に連結する。各第一ピン25a’、25b’には第一連結体31’、33’を枢着し、各第一連結体31’、33’には第二ピン35、37を突設し、各第二ピン35、37に第二連接棒39の各端39a、39bを枢着してこれらの第二ピン35、37を該第二連接棒39を介して相互に連結する。更に入力用補助回転体45と出力用補助回転体41とにはそれぞれ偏心させた相対応する位置に第三ピン51、53を突設し、各第三ピン51、53に第三連接棒55の各端55a、55bを枢着してこれらの第三ピン51、53を該第三連接棒55を介して相互に連結する。入力側における第二ピン35と第三ピン51とに第二連結体57の各端57a、57bを枢着することにより該第二ピン35と該第三ピン51とを相互に連結する。また、出力側における第二ピン37と第三ピン53とに第二連結体59の各端59a、59bを枢着することにより該第二ピン37と該第三ピン53とを相互に連結する。なお、入力用回転体3の中心3Aに対する第一ピン21’と第二ピン35との間の開き角度g(図15)、第二ピン35と第三ピン51との間の開き角度h(図15)及び第三ピン51と第一ピン21’との間の開き角度i(図15)は好ましくはそれぞれ120度とする。出力用回転体5の中心に対する第一ピン23’と第二ピン37との間の開き角度、第二ピン37と第三ピン53との間の開き角度及び第三ピン53と第一ピン23’との間の開き角度も同様に好ましくはそれぞれ120度とする。

0041

図12図13に示す事例においては、出力用補助回転体41にはボルト、ナット等の固着具15用のソケット17を取り外し自在に嵌合する嵌合手段43を支持体1における出力用回転体5の前記嵌合手段19と反対側に備えさせることが望ましい。出力用補助回転体41の嵌合手段43は出力用回転体5の前記嵌合手段19と同様のものでよい。

0042

図12図13に示す事例においては、入力用補助回転体45には締め付け工具9の駆動端11を取り外し自在に嵌合する嵌合手段47を支持体1における入力用回転体3の前記嵌合手段13と反対側に備えさせることが望ましい。入力用補助回転体45の嵌合手段47は入力用回転体3の前記嵌合手段13と同様のものでよい。

発明の効果

0043

請求項1〜9の締め付け工具用伝動装置は、各回転体、ピン、連接棒、連結体等を介して締め付け工具の回転が固着具に伝えれられるようにしたものであり、歯車を全く使用していないため、好ましい耐久性を有する。

0044

[請求項1の締め付け工具用伝動装置]締め付け工具の回転は、入力用回転体、ピン、連接棒、出力用回転体を介してボルト、ナット等の固着具に円滑に伝えられる。

0045

[請求項2の締め付け工具用伝動装置]入力用回転体と出力用回転体との間に配設した中間回転体のピンを連接棒に連結しているため、入力用回転体の回転はより円滑に出力用回転体に伝えられる。

0046

[請求項3の締め付け工具用伝動装置]入力用回転体の回転により中間回動体が第一連結杆を介して所定の角度範囲内で前後方向に繰り返し回動され、該中間回動体の回動により出力用回転体が第二連結杆を介して回転される。従って、入力用回転体と出力用回転体はその停止位置の如何にかかわらず円滑に回転し、締め付け工具の回転は確実に固着具に伝えられる。

0047

[請求項4の締め付け工具用伝動装置]入力用回転体と出力用回転体とにそれぞれ第一ピンを突設し、各第一ピンに枢着した連結体に第二ピンを取り付け、各第一ピンと各第二ピンとをそれぞれ第一連接棒と第二連接棒とを介して連結しているため、入力用回転体と出力用回転体はその停止位置の如何にかかわらず円滑に回転する。

0048

[請求項5の締め付け工具用伝動装置]ボルト、ナット等の固着具用のソケットを取り外し自在に嵌合する嵌合手段を出力用回転体と出力用補助回転体とに取り付けている。即ち、該嵌合手段は支持体における相互に反対側に取り付けられている。従って、締め付け又は緩めるべきボルト、ナット等の固着具の位置に応じて該嵌合手段を選択することにより、締め付け工具と固着具とを支持体の同一側に位置させることも反対側に位置させることもできる。

0049

また、支持体には出力用補助回転体を出力用回転体に対向させて回転自在に支持させ、出力用回転体の第二ピンを該出力用補助回転体に取り付けているため、出力用回転体と出力用補助回転体はより確実に保持され、より確実に回転する。

0050

[請求項6の締め付け工具用伝動装置]請求項6の締め付け工具用伝動装置においてはインパクトレンチ、ラチェットレンチ等の締め付け工具の駆動端を嵌合する嵌合手段を入力用回転体と入力用補助回転体とに取り付けている。即ち、該嵌合手段は支持体における相互に反対側に取り付けられている。従って、締め付け又は緩めるべきボルト、ナット等の固着具の位置に応じて該嵌合手段を選択することにより、締め付け工具と固着具とを支持体の同一側に位置させることも、支持体の反対側に位置させることもできる。

0051

また、支持体には入力用補助回転体を入力用回転体に対向させて回転自在に支持させ、入力用回転体の第二ピンを該入力用補助回転体に取り付けているため、入力用回転体と入力用補助回転体はより確実に保持され、より確実に回転する。

0052

[請求項7の締め付け工具用伝動装置]入力用回転体と入力用補助回転体とを相対向させると共に出力用回転体と出力用補助回転体とを相対向させた状態で配設し、入力用回転体と出力用回転体とにはそれぞれ第一ピンを突設し、各第一ピンを第一連接棒を介して相互に連結し、各第一ピンには第一連結体を枢着し、各第一連結体には第二ピンを突設し、各第二ピンを第二連接棒を介して相互に連結し、更に入力用補助回転体と出力用補助回転体とにはそれぞれ第三ピンを突設し、各第三ピンを第三連接棒を介して相互に連結し、入力側と出力側における各第二ピンと各第三ピンとにそれぞれ第二連結体を枢着することにより各第二ピンと各第三ピンとを相互に連結しているため、入力用回転体と入力用補助回転体と出力用回転体と出力用補助回転体は更に安定し、停止位置の如何にかかわらず更に確実且つ円滑に回転する。

0053

[請求項8の締め付け工具用伝動装置]ボルト、ナット等の固着具用のソケットを取り外し自在に嵌合する嵌合手段を出力用回転体と出力用補助回転体とに取り付けている。即ち、該嵌合手段は支持体における相互に反対側に取り付けられている。従って、締め付け又は緩めるべきボルト、ナット等の固着具の位置に応じて該嵌合手段を選択することにより、締め付け工具と固着具とを支持体の同一側に位置させることも、支持体の反対側に位置させることもできる。

0054

[請求項9の締め付け工具用伝動装置]インパクトレンチ、ラチェットレンチ等の締め付け工具の駆動端を嵌合する嵌合手段を入力用回転体と入力用補助回転体とに取り付けている。即ち、該嵌合手段は支持体における相互に反対側に取り付けられている。従って、締め付け又は緩めるべきボルト、ナット等の固着具の位置に応じて該嵌合手段を選択することにより、締め付け工具と固着具とを支持体の同一側に位置させることも、支持体の反対側に位置させることもできる。

図面の簡単な説明

0055

図1締め付け工具用伝動装置の一例を示す断面図である。
図2同上締め付け工具用伝動装置の一部を示す説明図である。
図3同上締め付け工具用伝動装置の平面図である。
図4締め付け工具用伝動装置の別の一例を示す断面図である。
図5同上締め付け工具用伝動装置の一部を示す説明図である。
図6同上締め付け工具用伝動装置の平面図である。
図7締め付け工具用伝動装置の更に別の一例の一部を示す説明図である。
図8締め付け工具用伝動装置の更に別の一例を示す断面図である。
図9同上締め付け工具用伝動装置の一部を示す説明図である。
図10締め付け工具用伝動装置の更に別の一例を示す断面図である。
図11締め付け工具用伝動装置の更に別の一例を示す断面図である。
図12締め付け工具用伝動装置の更に別の一例を示す断面図である。
図13同上締め付け工具用伝動装置の一部を示す説明図である。
図14入力用回転体における各ピンの開き角度を示す説明図である。
図15別の事例における入力用回転体における各ピンの開き角度を示す説明図である。
図16締め付け工具用伝動装置の使用状態の一例を示す説明図である。
図17締め付け工具用伝動装置の使用状態の別の一例を示す説明図である。

--

0056

1支持体
3入力用回転体
3A 中心
5出力用回転体
7ベアリング
9締め付け工具
11駆動端
13 嵌合手段
15固着具
17ソケット
19 嵌合手段
21ピン
21’ ピン
22 ピン
23 ピン
23’ ピン
24 ピン
25連接棒
25a 端
25b 端
25’ 第一連接棒
25a’ 端
25b’ 端
26 第一連結杆
27中間回転体
28中間回動体
29中間ピン
30 第二連結杆
31連結体
31’ 第一連結体
33 連結体
33’ 第一連結体
35 第二ピン
37 第二ピン
39 第二連接棒
39a 端
39b 端
41出力用補助回転体
43 嵌合手段
45入力用補助回転体
47 嵌合手段
51 第三ピン
53 第三ピン
55 第三連接棒
55a 端
55b 端
57 第二連結体
57a 端
57b 端
59 第二連結体
59a 端
59b 端

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