図面 (/)

技術 ペットのフン取りキャッチャー

出願人 新井祥哲
発明者 新井祥哲
出願日 2000年6月22日 (20年0ヶ月経過) 出願番号 2000-188402
公開日 2002年1月8日 (18年5ヶ月経過) 公開番号 2002-000105
状態 未査定
技術分野 家畜、動物の飼育(3)(その他の飼育)
主要キーワード 蝶つがい 耐水コーティング 取っ手部分 ナイロン袋 シャベル 後始末 コンパクトタイプ 持ち帰り
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2002年1月8日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (8)

課題

ペットフンに触れず後始末が出来るようにする。

解決手段

ぺットのフン取りキャッチャー取っ手部分を握る事によりキャチャーのふたが開き、レバー3を放すとスプリングの元に戻ろうとする力でフンをキャチャー内に掻き込んでふたが閉まる。通常は常にふたが閉じた状態であり、フンに触れる事なく後始末ができ、持ち帰りトイレに捨てることができる。

概要

背景

概要

ペットフンに触れず後始末が出来るようにする。

ぺットのフン取りキャッチャー取っ手部分を握る事によりキャチャーのふたが開き、レバー3を放すとスプリングの元に戻ろうとする力でフンをキャチャー内に掻き込んでふたが閉まる。通常は常にふたが閉じた状態であり、フンに触れる事なく後始末ができ、持ち帰りトイレに捨てることができる。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

この技術が所属する分野

(分野番号表示ON)※整理標準化データをもとに当社作成

ライセンス契約や譲渡などの可能性がある特許掲載中! 開放特許随時追加・更新中 詳しくはこちら

請求項1

ペットフンに触れず後始末が出来るよう考案したもので、スプリングの力を利用し取っ手部分レバーを握ることによりキャチャーのふたが開き、レバーを放すとスプリングの元に戻ろうとする力でフンを掻きこみふたが閉まる。屈むことなくフンの後始末ができる柄のついたタイプと、柄のないコンパクトタイプもある。

図面の簡単な説明

従来、ペットフン後始末時にはスーパーナイロン袋シャベルを持ち歩きゴミに出す人がほとんどで不衛生であり、ペットのフンに直接触れることなく後始末が出来るよう考案したものである。取っ手部分レバーを握ることによりキャチャーのふたが開き、レバーを放すとスプリングの元に戻ろうとする力でフンを掻き込みふたが閉まる。一度取りこんだフンはキャチャーの底面の段差がある事で次に使用する際にこぼれ落ちることはない。持ち歩く時も常にふたは閉まった状態でレバーを握らない限りふたが開くことは無く、キャチャー内に取りこんだフンがこぼれ落ちることがないよう工夫した。キャチャー内に取りこんだフンは持ち帰りトイレに捨てることができる。また、キャチャー専用の紙袋内面には耐水コーティングを施したもの)を使用すれば、キャチャー内の汚れを防ぐことができる。

--

0001

図1柄のついたタイプの側面図
図2柄のついたタイプの正面図
図3レバーを放した状態のスプリング部の詳細の図
図4レバーを握った状態のスプリング部の詳細の図
図5使用時の側面断面図
図6柄の無いコンパクトタイプの側面図
図7柄の無いコンパクトタイプの上から見た図

0002

1ペットのフン
2 地面
3レバー
4スプリング
5 蝶つがい

ページトップへ

この技術を出願した法人

この技術を発明した人物

ページトップへ

関連する挑戦したい社会課題

該当するデータがありません

関連する公募課題

該当するデータがありません

ページトップへ

技術視点だけで見ていませんか?

この技術の活用可能性がある分野

分野別動向を把握したい方- 事業化視点で見る -

(分野番号表示ON)※整理標準化データをもとに当社作成

ページトップへ

おススメ サービス

おススメ astavisionコンテンツ

新着 最近 公開された関連が強い技術

この 技術と関連性が強い技術

関連性が強い 技術一覧

この 技術と関連性が強い人物

関連性が強い人物一覧

この 技術と関連する社会課題

該当するデータがありません

この 技術と関連する公募課題

該当するデータがありません

astavision 新着記事

サイト情報について

本サービスは、国が公開している情報(公開特許公報、特許整理標準化データ等)を元に構成されています。出典元のデータには一部間違いやノイズがあり、情報の正確さについては保証致しかねます。また一時的に、各データの収録範囲や更新周期によって、一部の情報が正しく表示されないことがございます。当サイトの情報を元にした諸問題、不利益等について当方は何ら責任を負いかねることを予めご承知おきのほど宜しくお願い申し上げます。

主たる情報の出典

特許情報…特許整理標準化データ(XML編)、公開特許公報、特許公報、審決公報、Patent Map Guidance System データ