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技術 歯科用充填材料を充填するための方法及び装置

出願人 エボニックデグサゲーエムベーハー
発明者 アダムボートウルリッヒクレーレスラルフルッカウミヒャエルロートウドバウアー
出願日 2001年4月6日 (18年11ヶ月経過) 出願番号 2001-108560
公開日 2001年12月18日 (18年3ヶ月経過) 公開番号 2001-346812
状態 未査定
技術分野 歯科用機器・補助機器
主要キーワード 残余スペース 追従案内 ストック容器 各流出開口 摩耗粒子 同時充填 接触個所 ピストン先端
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この項目の情報は公開日時点(2001年12月18日)のものです。
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課題

粘性歯科用充填材料をも迅速かつ経済的に充填することができるようにする。

解決手段

本発明は、歯科使用のための特別な個別容器3内に歯科用充填材料を充填するための方法並びに装置に関する。ストック容器1は密にしかも耐圧式に円錐状に構成された個別容器3のノズル4に結合されている。歯科用充填材料は加圧によってストック容器1からノズル4を介して容器体内圧入されかつこの際軸方向で可動ピストンを調整可能なストッパによって予め規定された終端位置にまで押し進める。これによって、多数の個別容器3を同時充填できると同時に長い作動時間に亘って正確な調量が保証される。ストッパ領域に設けられたセンサは、ピストン7の運動を伝達するストッパプランジャ6の得られた終端位置を記録する。

概要

背景

歯科医実践において使用するために歯科治療用充填材料、例えば光り硬化性の充填材料は、使捨て容器として使用される特殊な個別容器内に詰替充填される。このような個別容器は大抵は、一回の使用のために十分な量の歯科用充填材料を含有し、該充填材料は、調製された歯窩洞修復するために歯科医が必要としている。

通常実施される公知の充填法では、所属ピストンなしの個別容器は次のように位置決めされる、つまり、歯科用充填材料用のストック容器から突出するカニューレがピストンが欠けている場合に適当な個所開放された充填すべき個別容器の容器本体内に達するように、位置決めされる。加圧によって、歯科用充填材料はストック容器からカニューレを介して開放された個別容器内に圧入される。この場合、個別容器内を占めるカニューレの流出開口は、個別容器内の歯科用充填材料の充填高さの増大に相応して追従案内させることができる。充填プロセスを終了した後で個別容器は、ピストン及びノズルに被せられるキャップによって閉鎖される。

歯科用充填材料のそれぞれ充填される量以外に、このために必要な充填時間は、製品特性、例えば充填材料の粘性及びプロセスパラメータ、例えば充填圧力に関連している。公知の詰替充填法では、歯科用充填材料はストック容器から流出カニューレを介して開放された個別容器内に圧入される。通常使用される流出カニューレは小さな直径を有しているので、歯科用充填材料の粘性が増大するにつれて充填時間が不均衡に増大するかもしくは所要の充填圧力が高く選ばれねばならず、これにより、粘性充填材料に関する不都合な作用が生ずることになる。流出カニューレの高い負荷に基づき、流出カニューレはほぼ又は完全に金属から形成する必要がある。しかしながら、金属面と抗摩耗性の充填材料との接触により、流出カニューレから摩耗粒子取入れられかつこれによって充填された充填材料の色変化が生ずるようになる。それ故、冒頭に述べた形式の詰替充填法の使用は、特に高粘性のペースト状の充填材料のためには時間がかかりかつ不経済でありしかもこれまで回避できなかった欠点を生ぜしめる。

概要

高粘性の歯科用充填材料をも迅速かつ経済的に充填することができるようにする。

本発明は、歯科使用のための特別な個別容器3内に歯科用充填材料を充填するための方法並びに装置に関する。ストック容器1は密にしかも耐圧式に円錐状に構成された個別容器3のノズル4に結合されている。歯科用充填材料は加圧によってストック容器1からノズル4を介して容器本体内に圧入されかつこの際軸方向で可動なピストンを調整可能なストッパによって予め規定された終端位置にまで押し進める。これによって、多数の個別容器3を同時充填できると同時に長い作動時間に亘って正確な調量が保証される。ストッパ領域に設けられたセンサは、ピストン7の運動を伝達するストッパプランジャ6の得られた終端位置を記録する。

目的

従って本発明の課題は、冒頭に述べた形式の歯科用充填材料の充填法を改良して、高粘性の歯科用充填材料をも迅速かつ経済的に充填することができるようにすることにある。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

ストック容器から個別容器内に歯科用充填材料充填するための方法であって、個別容器が、一端にノズルを備えた容器本体と他端を閉鎖する軸方向に可動ピストンとを有している形式のものにおいて、歯科用充填材料(2)をノズル(4)を介して、ピストン(7)を所定の終端位置にまで押し進めるように、容器本体(12)内に圧入することを特徴とする、歯科用充填材料を充填するための方法。

請求項2

軸方向に可動なピストン(7)の終端位置が調節可能である、請求項1記載の方法。

請求項3

ストック容器(1)から流出開口(5)を介して多数の個別容器(3)を同時に調整して充填する、請求項1記載の方法。

請求項4

充填プロセス後に、各個別容器(3)内に実際に充填された歯科用充填材料(2)の用量を計量によってコントロールしかつ次いで行われる充填プロセス前に調整回路によってそれぞれ対応するピストン行程相応に調整する、請求項3記載の方法。

請求項5

請求項1記載の歯科用充填材料を充填するための方法を実施するための装置であって、少なくとも1つの流出開口を備えた、歯科用充填材料のストック受容するストック容器が設けられている形式のものにおいて、流出開口(5)が、充填すべき個別容器(3)とストック容器(1)との密にしかも耐圧式に密閉される接触個所として構成されており、容器本体(12)内で軸方向に可動なピストン(7)の行程が、ストッパ(10)によって制限されていることを特徴とする、請求項1記載の歯科用充填材料を充填するための方法を実施するための装置。

請求項6

接触個所が、ストック容器(1)内の円錐状の孔(5a)として構成されていて、該孔の形状及び寸法が、ノズル(4)の外部形状に相応している、請求項5記載の装置。

請求項7

ストッパ(10)の領域に、ストッパ(10)によって予め規定されたピストン(7)の終端位置で信号を発するセンサ(11)が設けられている、請求項5記載の装置。

請求項8

ガイド(8)内に支承されていてかつばね(9)を介してピストン(7)の方向に押圧される、ピストン(7)と同様に軸方向に可動なストッパプランジャ(6)が、ストッパ(10)によって予め規定された終端位置にまで摺動可能である、請求項5記載の装置。

請求項9

ストッパプランジャ(6)もしくはピストン(7)の終端位置を規定するストッパ(10)が調節可能である、請求項8記載の装置。

請求項10

ストッパプランジャ(6)もしくはピストン(7)の終端位置を規定するストッパ(10)が、調整回路によって自動的に調整可能である、請求項9記載の装置。

技術分野

0001

本発明は、ストック容器から個別容器内に歯科用充填材料充填するための方法であって、個別容器が、一端にノズルを備えた容器本体と他端を閉鎖する軸方向に可動ピストンとを有している形式のものに関する。

背景技術

0002

歯科医実践において使用するために歯科治療用充填材料、例えば光り硬化性の充填材料は、使捨て容器として使用される特殊な個別容器内に詰替充填される。このような個別容器は大抵は、一回の使用のために十分な量の歯科用充填材料を含有し、該充填材料は、調製された歯窩洞修復するために歯科医が必要としている。

0003

通常実施される公知の充填法では、所属のピストンなしの個別容器は次のように位置決めされる、つまり、歯科用充填材料用のストック容器から突出するカニューレがピストンが欠けている場合に適当な個所開放された充填すべき個別容器の容器本体内に達するように、位置決めされる。加圧によって、歯科用充填材料はストック容器からカニューレを介して開放された個別容器内に圧入される。この場合、個別容器内を占めるカニューレの流出開口は、個別容器内の歯科用充填材料の充填高さの増大に相応して追従案内させることができる。充填プロセスを終了した後で個別容器は、ピストン及びノズルに被せられるキャップによって閉鎖される。

0004

歯科用充填材料のそれぞれ充填される量以外に、このために必要な充填時間は、製品特性、例えば充填材料の粘性及びプロセスパラメータ、例えば充填圧力に関連している。公知の詰替充填法では、歯科用充填材料はストック容器から流出カニューレを介して開放された個別容器内に圧入される。通常使用される流出カニューレは小さな直径を有しているので、歯科用充填材料の粘性が増大するにつれて充填時間が不均衡に増大するかもしくは所要の充填圧力が高く選ばれねばならず、これにより、粘性充填材料に関する不都合な作用が生ずることになる。流出カニューレの高い負荷に基づき、流出カニューレはほぼ又は完全に金属から形成する必要がある。しかしながら、金属面と抗摩耗性の充填材料との接触により、流出カニューレから摩耗粒子取入れられかつこれによって充填された充填材料の色変化が生ずるようになる。それ故、冒頭に述べた形式の詰替充填法の使用は、特に高粘性のペースト状の充填材料のためには時間がかかりかつ不経済でありしかもこれまで回避できなかった欠点を生ぜしめる。

発明が解決しようとする課題

0005

従って本発明の課題は、冒頭に述べた形式の歯科用充填材料の充填法を改良して、高粘性の歯科用充填材料をも迅速かつ経済的に充填することができるようにすることにある。

課題を解決するための手段

0006

前記課題は本発明によれば、歯科用充填材料をノズルを介して、ピストンを所定の終端位置にまで押し進めるように、容器本体内に圧入することによって解決された。

発明の効果

0007

充填のために、個別容器のノズルは密にかつ耐圧式に密閉するようにストック容器の流出開口に接続される。軸方向に可動なピストンは、充填プロセスの開始時にノズルの近くで個別容器内に位置する。加圧によって、歯科用充填材料はノズルを介して容器本体内に圧入されかつこの際ピストンを充填方向に押し進める。充填プロセスは、ピストンが所定の終端位置に達すると、終了する。充填プロセスの開始時に個別容器内に閉じ込められている空気は、ピストンシールリップ換気プロフィルを介して漏出し、該ピストンシールリップは同時に、個別容器のピストン側の開口において歯科用充填材料の不所望の流出を阻止する。これによって、個別容器は完全にかつ残余空気なしに歯科用充填材料で充填される。このことは特に、高粘性の充填材料用の公知の詰替充填法ではしばしば充填されないか又は不完全にのみ充填されるノズルをも含む。付加的な利点として、歯科医療中に直ちに歯科用充填材料が流出することが挙げられる。従来では、アプリケータの複数回の操作によって初めて充填材料が開始時に空のノズルを介して圧縮され、次いで、充填材料がノズルから流出されかつ使用のために用いられねばならなかった。

0008

有利には、軸方向に可動なピストンの終端位置が調節可能である。ピストンの調節可能な終端位置によって、歯科用充填材料のために使用される個別容器の有効容積が予め規定されひいては高い精度をもって充填量の正確な調量が保証される。歯科用充填材料の充填すべき用量(Dosis)の所望の変更は、ピストンの終端位置を変えることによって容易に得られる。

0009

本発明の思想に基づく構成では、ストック容器から流出開口を介して多数の個別容器を同時に調整して充填することができる。個別容器内に充填された歯科用充填材料の用量は、ピストンのその都度の終端位置によって予め規定される。更に、歯科用充填材料の調量のために、付加的な装置は不要である。それ故、比較的僅かな費用で多くの個別容器を同時に正確にかつ再生可能に充填でき、このことは、充填効率及び経済性に関し極めて有利である。

0010

本発明の有利な構成では、充填プロセス後に各個別容器内に実際に充填された歯科用充填材料の用量が、計量によってコントロールされかつ次いで行われる充填プロセス前に調整回路によってそれぞれ対応するピストン行程が相応に調整される。ピストンの終端位置を常時修正することによってひいては先行するプロセスで充填された実際に測定された用量に関連して充填すべき歯科用充填材料量を常時修正することによって、完全に自動化して長い作動時間に亘って歯科用充填材料の不変な充填量を保証できる。

0011

本発明は、歯科用充填材料の充填法を実施する装置に関する。少なくとも1つの流出開口を備えた歯科用充填材料の所定のストック受容するストック容器を有する公知の装置から出発して、本発明による装置は、流出開口が、充填すべき個別容器とストック容器との密にしかも耐圧式に密閉される接触個所として構成されていてかつ容器本体内で軸方向に可動なピストンの行程ストッパによって制限されていることによって、解決された。

0012

密で耐圧の結合によって、歯科用充填材料をストック容器から個別容器内に圧入するような高い充填圧力が得られひいては特に高粘性の充填材料に関し所要の充填時間が著しく短縮される。

0013

有利には、接触個所はストック容器内の円錐状の孔として構成されていて、該孔の形状及び寸法はノズルの外部形状に相応している。ストック容器内の流出開口並びにノズルの円錐状の構成に基づき、個別容器を簡単に接触個所で接続することができる。充填プロセス中にストック容器に個別容器を圧着するだけで、ストック容器と個別容器との間で安定的なしかも耐密性の結合が保証される。付加的に、ノズルは円錐状の形状以外に、ほぼ中央で設けられたリング状の収縮部として構成された目標曲げ個所を有することができ、該曲げ個所は、充填のために位置決めされた容器の可能な角度のずれを補償することができる。

0014

本発明の有利な構成によれば、ストッパの領域に、ストッパによって予め規定されたピストンの終端位置で信号を発するセンサが設けられている。これによって、自動的に充填プロセスの終了を導入できる。前記信号に基づき、ストック容器内の歯科用充填材料を場合によっては圧力負荷軽減できかつ充填された個別容器を接触個所から取り出すことができる。

0015

本発明の思想による構成によれば、ガイド内に支承されていてかつばねを介してピストンの方向に押圧される、ピストンと同様に軸方向に可動なストッパプランジャが、ストッパによって予め規定された終端位置内にまで摺動可能である。充填プロセスを開始する前にストッパプランジャがストッパの方向にシフトされるので、個別容器は充填のために接触個所に接続可能である。次いで、ストッパプランジャは、充填方向とは逆方向で個別容器内で既に挿入されたピストンにまで押しずらされる。前記位置の質問によってピストンの存在がチェックされる。ばね力によって、ストッパプランジャが早期に所定の終端位置に押しずらされかつ不都合に充填プロセスを終了させる信号を発することが阻止される。

0016

有利には、ストッパプランジャもしくはピストンの終端位置を規定するストッパが調節可能である。このようにして、極めて僅かな構造的超過費用で充填プロセス中ですら正確で再生可能な調量が得られる。ピストンの終端位置によって、僅かな時間消費でそれぞれ充填される歯科用充填材料の所望の用量を変えることができ、従って、1つの充填重量から別の充填重量に装備換えするために短い機械停止時間を必要とするに過ぎない。

0017

本発明の思想による有利な構成によれば、ストッパプランジャもしくはピストンの終端位置を規定するストッパが、調整回路によって自動的に調整可能である。個別容器の充填が行われた後で、歯科用充填材料の実際の充填された用量が測定されかつ測定値に関連してピストン行程を制限する終端位置が修正される。従って、長い作動時間に亘って多くの個別容器のコントロールされた正確な充填を実施することもできる。

発明を実施するための最良の形態

0018

次に図示の実施例につき本発明を説明する。

0019

第1図で図示の装置は、詰替充填される歯科用充填材料2のストックを有するストック容器1を備えている。充填される個別容器3は、個別容器のノズル4が円錐状の孔5aとして構成されたストック容器1の流出開口5に密にしかも耐圧式に接続されるように、位置決めされる。ピストン7の直径にほぼ等しい直径を有する円筒状のストッパプランジャ6は、ピストン7と同様に個別容器3内で軸方向にシフト可能であるように、ガイド8内に支承されている。ばね9は、ストッパプランジャ6をノズル4の方向でここに設けられるピストン7にまで押圧する。加圧によって、歯科用充填材料2はストック容器1から流出開口5及びノズル4を介して個別容器3内に圧入されるので、これによって、個別容器3内の歯科用充填材料2の増大する容積に相応して、ピストン7ひいてはストッパプランジャ6がばね力の作用に抗してシフトされる。まず空気が漏出し、次いで容積が徐々に充填され、この場合、ピストン7が後向きに移動する。ピストン7を引き続き押圧できない場合には、後から流れる充填材料がピストン先端周り残余スペースを充填する。ストッパ10は、前記方向でストッパプランジャ6もしくはピストン7の終端位置を規定する。所定の終端位置では、ピストン7はまだ個別容器3の内部を占めかつ個別容器3を密に閉鎖する。ストッパ10の領域を占めるセンサ11によって、ストッパプランジャ6の得られた終端位置ひいては充填プロセスの終了が導入される。

0020

第2図では、充填プロセス開始前の個別容器3を図示している。中空円筒状の容器本体12の一端は、側方に折り曲げられたノズル4として構成されている。容器本体12内には、排気プロフィルを備えた半径方向に突出するピストンシールリップ13を有する軸方向に可動なピストン7が設けられている。中空円筒状の容器本体12の、ノズル4とは反対側の端部には、半径方向に突出する容器縁部14が設けられていて、該容器縁部は、容器本体の耐圧性を改善するために役立ちかつ充填プロセス中に及びアプリケータ内で個別容器3を位置決めする。

0021

第3図では、充填プロセス中の個別容器3を図示している。加圧された歯科用充填材料2は、ノズル4を介して容器本体12内に進入しかつこの際密に密閉するピストン7を充填方向に押し進める。

0022

多数の個別容器3を同時に充填するために第4図で例示された実施例は、ストック容器1の複数の流出開口5を有していて、この場合、2つの流出開口についてのみ詳細に図示されている。流出開口5にはそれぞれ個別容器3が密に密閉されて配置されている。各個別容器3内では、円筒状のストッパプランジャ6がばね力によって流出開口5の方向に押圧される。逆方向ではストッパプランジャ6の行程は、ストッパ10によって制限される。この終端位置は、各ストッパプランジャ6のために個々に、例えばねじ調節手段14によって調整される。充填された個別容器3は、充填プロセス後にそれぞれ個々に計量できる。従って、実際に充填される歯科用充填材料量に関連して、各流出開口のために所属のストッパプランジャ6の終端位置の個々の調整が可能である。

図面の簡単な説明

0023

図1個別容器内に歯科用充填材料を充填するための装置を示す図。
図2充填前の個別容器の断面図。
図3充填プロセス中の個別容器の断面図。
図4多数の個別容器内に歯科用充填材料を同時に充填するための装置を示す図であり、この場合、ピストンの終端位置が調節可能である。

--

0024

1ストック容器、 2充填材料、 3 個別容器、 4ノズル、 5流出開口、 6ストッパプランジャ、 7ピストン、 8ガイド、 9ばね、 10 ストッパ、 11 センサ

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