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技術 カラフルユニット式地中ポット

出願人 有限会社井口農園
発明者 尾花吉光
出願日 2000年6月6日 (19年7ヶ月経過) 出願番号 2000-169826
公開日 2001年12月18日 (18年0ヶ月経過) 公開番号 2001-346445
状態 拒絶査定
技術分野 栽培用器(植木鉢),播種用鉢 施肥 栽培用器(植木鉢),播種用鉢
主要キーワード 分割側 小型バックホー 側周壁面 技術効果 組み立て解体 カラー組 カラーバリエーション ユニット部品
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この項目の情報は公開日時点(2001年12月18日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (6)

課題

地中ポットは、地中に埋めて苗木を植え、生育後にポットを掘り出して苗木の移植を容易に出来るようにするものである。このために、ポットを複数の組み立て片に分割し、壊れた部品交換組立可能、地中ポットの再利用、カラー組み立てが容易な地中ポットを提供する。

解決手段

地中ポットを複数に等しく分割し、各組み立て片1a,1b,1c,1dにはカラー着色し、ポットを同一の複数の組み立て片から構成することにより、隣り合っている組み立て片の接続部2a,2b,2c,2dをボルト3で締結して、組み立て片には微生物通路養水分の通る穴4を開け、組み立て片が壊れた場合には交換部品(組み立て片)により組み立て可能、着色した組み立て片を組み合わせるとカラフル植木鉢ともなる地中ポット。

概要

背景

特開平08−140480号公報に記載の発明の名称植木鉢」のように、従来の技術として植木鉢の縦方向に複数に分割された合成樹脂発泡体分割体で構成されるものがあった。実開平02−96849号公報に記載の考案の名称「植え替えの容易な植木鉢」は、2枚の板及び2本のピンを組み合わせ、組み立てるようにしたものである。これらの公報に記載の植木鉢は、植え替え時に植木の根を痛める事をなくするために、を分割しているものであるが地中に埋めて地中ポットに使用されることはないものである。又、特開平11−9102号公報に記載の発明の名称「組み立て植木鉢」は底部と上縁部と複数の同型の側部とに分割することにより、組立式にして在庫時と運搬時に嵩を小さくする事が出来、使用時に組み立てる事が出来るものである。これは、在庫時と運搬時の便宜のために組立式にするものであるが地中ポットではない。実開平05−7059号公報に記載の考案の名称「植木鉢」は、植木鉢の側周壁面周方向に複数に分割し、側周壁を複数の分割壁面より構成し、各分割側周壁面の接合部分に引き抜き嵌合片及び引き抜き嵌合溝を形成して、一部側周壁面を引き抜くことにより、植木鉢の側周壁面を分割出来るようにしたものである。

地中に埋設して苗木を生育させる目的のために使用されている地中ポットは、柔軟な紙又は布製にて作られるため前記の目的のために一回限りの使用の後地中から掘り出すと既に苗木が生育して根を張りポットが小さくなっているから、ポットから苗木を抜き取ることができない。このため、従来の地中ポットを一度使用すると、移植から地中ポットを分離するために破れて再使用が出来るものではなかった。

概要

地中ポットは、地中に埋めて苗木を植え、生育後にポットを掘り出して苗木の移植を容易に出来るようにするものである。このために、ポットを複数の組み立て片に分割し、壊れた部品交換組立可能、地中ポットの再利用、カラー組み立てが容易な地中ポットを提供する。

地中ポットを複数に等しく分割し、各組み立て片1a,1b,1c,1dにはカラー着色し、ポットを同一の複数の組み立て片から構成することにより、隣り合っている組み立て片の接続部2a,2b,2c,2dをボルト3で締結して、組み立て片には微生物通路養水分の通る穴4を開け、組み立て片が壊れた場合には交換部品(組み立て片)により組み立て可能、着色した組み立て片を組み合わせるとカラフルな植木鉢ともなる地中ポット。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

ポットを複数の組み立て片に分割し、各々組み立て片に隣り合っている組み立て片の接続部をボルト締結して、組み立てると共にボルトを外して解体される事が容易に出来るよう構成され、使用後に一部の壊れた組み立て片を新たな組み立て片に交換をして再利用出来るようにした事を特徴とするカラフルユニット式地中ポット。

請求項2

ポットを複数の組み立て片に分割し、各組み立て片に穴を開けて穴には着脱出来る蓋を設け、前記穴を通路として有効微生物の行き来及び養水分の出入りが可能であると共にこの穴に蓋をして植木鉢にも兼用出来るようにした請求項1に記載のカラフルユニット式地中ポット。

請求項3

ポットを複数の組み立て片に分割し、各組み立て片及び穴の蓋には着色を施して、組み立て片に着色したカラー植木鉢に兼用出来るようにした事を特徴とする請求項1又は請求項2に記載のカラフルユニット式地中ポット。

請求項4

ポットを複数の組み立て片に分割し、各組み立て片に穴を開け、この穴には蓋をして、蓋の内部に遅効性固形肥料を挿入する事が出来る凹部を設けてなる蓋を有するようにした事を特徴とする請求項1乃至請求項3の各項に記載のカラフルユニット式地中ポット。

技術分野

0001

本発明に係るカラフルユニット式地中ポットは、ポットを地中に埋め、これに緑化樹木を植えて生育させて掘り出し植木移植し易くするために使用されるものである。

背景技術

0002

特開平08−140480号公報に記載の発明の名称植木鉢」のように、従来の技術として植木鉢の縦方向に複数に分割された合成樹脂発泡体分割体で構成されるものがあった。実開平02−96849号公報に記載の考案の名称「植え替えの容易な植木鉢」は、2枚の板及び2本のピンを組み合わせ、組み立てるようにしたものである。これらの公報に記載の植木鉢は、植え替え時に植木の根を痛める事をなくするために、を分割しているものであるが地中に埋めて地中ポットに使用されることはないものである。又、特開平11−9102号公報に記載の発明の名称「組み立て植木鉢」は底部と上縁部と複数の同型の側部とに分割することにより、組立式にして在庫時と運搬時に嵩を小さくする事が出来、使用時に組み立てる事が出来るものである。これは、在庫時と運搬時の便宜のために組立式にするものであるが地中ポットではない。実開平05−7059号公報に記載の考案の名称「植木鉢」は、植木鉢の側周壁面周方向に複数に分割し、側周壁を複数の分割壁面より構成し、各分割側周壁面の接合部分に引き抜き嵌合片及び引き抜き嵌合溝を形成して、一部側周壁面を引き抜くことにより、植木鉢の側周壁面を分割出来るようにしたものである。

0003

地中に埋設して苗木を生育させる目的のために使用されている地中ポットは、柔軟な紙又は布製にて作られるため前記の目的のために一回限りの使用の後地中から掘り出すと既に苗木が生育して根を張りポットが小さくなっているから、ポットから苗木を抜き取ることができない。このため、従来の地中ポットを一度使用すると、移植の苗から地中ポットを分離するために破れて再使用が出来るものではなかった。

発明が解決しようとする課題

0004

本発明に係るカラフルユニット式地中ポットは、苗木を生育するために地中に埋めて苗木を植え、苗木の生育後に機械でポットを掘り出して移植を容易に出来るようにする目的で使用されるものである。植木が大型化することにより植え付けが困難になる。掘り取り後の運搬、鉢の保護についても現状の柔らかい地中ポットでは十分と言えない。又、環境への配慮を考えると再利用可能にする事が必要である。本発明は、このために地中に埋められるポットを複数の組み立て片ユニット)に分割して各ユニットに着色し、着色した複数の組み立て片の形状や構造を同一に備えている組み立て片を複数製作してボルト締結して再構成されるようにしたものであり、地中ポットの中に苗木の根が張っても組み立て片を締結しているボルトを緩めて、苗木の根から組み立て片を外して移植が容易に出来るようにしようとするものである。この地中ポットは、組み立て片のカラーの組み合わせが出来るようにするもので、カラー鉢としての装飾的な使用も出来るものにする。

課題を解決するための手段

0005

本発明に係る地中ポットは、ポットを複数の組み立て片に分割し、組み立て片をいろいろなカラーで着色し、隣り合っている組み立て片の接続部をボルトで締結して、組み立て、解体可能に構成されている地中ポットである。

0006

請求項1に記載の発明は、ポットを複数の組み立て片(ユニット)に分割し、組み立て片に隣り合っている組み立て片の接続部をボルトで締結して、組み立てると共にボルトを外して複数の組み立て片に解体される事が容易に出来るよう構成され、使用後に一部の壊れた組み立て片を新たな組み立て片に交換をして再利用出来るようにした事を特徴とするカラフルユニット式地中ポットである。

0007

請求項2に記載の発明は、ポットを複数の組み立て片に分割し、各組み立て片に穴を開けて穴には着脱出来る蓋を設け、前記穴を通路として有効微生物の行き来及び養水分の出入りが可能であると共にこの穴に蓋をして植木鉢にも兼用出来るようにした請求項1に記載のカラフルユニット式地中ポットである。

0008

請求項3に記載の発明は、ポットを複数の組み立て片に分割し、各組み立て片及び前記蓋には着色を施して、組み立て片及び穴の蓋に着色したカラー植木鉢に兼用出来るようにした事を特徴とする請求項1又は請求項2に記載のカラフルユニット式地中ポットである。

0009

請求項4に記載の発明は、ポットを複数の組み立て片に分割し、各組み立て片に穴を開け、この穴には蓋をして、蓋の内部に遅効性固形肥料を挿入する事が出来る凹部を設けてなる着脱出来るようにした蓋を有するようにした事を特徴とする請求項1乃至請求項3の各項に記載のカラフルユニット式地中ポットである。

発明を実施するための最良の形態

0010

本発明の技術思想は、地中ポットが複数の組み立て片の形状構造を共通にしている組み立て片(ユニット)に分割して、各ユニットには着色を施し、ボルトで着色した組み立て片を再構成されるようにした地中ポットである。この地中ポットは小型バックホー等の機械で掘り出しが可能なものであり、掘り出しの機械化による労力の削減、掘り出し後に組み立て片を解体して取り出し、作業効率がよく地中ポットの再利用率が高くなるようにするものである。本発明の思想は、実施例において次に記載のように具体化されている。

0011

ポットを複数の組み立て片から構成することにより、隣り合っている組み立て片の接続部をボルトで締結して、地中に埋設して苗を育成するために使用し、地中ポットを掘り出した後には組み立て片に解体をする事が出来るので再利用が出来る地中ポットにしている。

0012

地中ポットの大きさが同じである場合には、複数に分割された組み立て片は形状や構造が同一であり、各組み立て片には穴を有し接続部を備えてボルトで締結する構造が各組み立て片共通にしてある。組み立て片の形状や構造、大きさを共通にすることによって運搬する場合に形状が同じ組み立て片は積み上げる事が出来るので積載すること又収納庫収納することが容易である。実施例の製品を組み立てる場合には、1ポット当たり4個の組み立て片がいずれも同一形状であるから部品を交換しても組み立てられるようにしている。この製品は、使用後にボルトを外して一部の壊れた組み立て片を新たな組み立て片に交換をして、地中ポットを再利用することを目的としたものである。

0013

分割した組み立て片に微生物或いは水分の通路となる穴を開けてある。前記穴を通路として有効微生物の行き来及び養水分の出入りが可能になるようにすると共にこの穴に設ける蓋に固形肥料を入れて植木のために遅効性肥料とするためである。各組み立て片に開けた穴には蓋を設け、穴に嵌める蓋の内部に遅効性固形肥料を挿入する事が出来る凹部を設けある。

0014

実施例の地中ポットは、合成樹脂製の各組み立て片に着色を施してあるので着色した組み立て片を好みに応じて組み合わせてボルトで締結して使用出来るようにした。装飾的なユニットを組み合わせてカラー植木鉢にも利用出来るようにした。さらに、前記蓋についても着色し、カラフルな組み合わせによる装飾性を加味して鉢のカラー化を行うようにしている。

0015

本発明に係るカラフルユニット式地中ポットの実施例について図示している。実施例を図面に基づいて説明すれば、図1は、ボルトで組み立て片を組み立て解体も容易であるカラフルユニット式地中ポットの正面図、図2は、同上平面図、図3は、組み立て片を示す側面図、図4は、組み立て片に開けた穴に蓋を有し、蓋の凹部に固形肥料を入れた状態を示す断面図、図5は、組み立て片に空けた穴にチューブを通し養水分を点滴している状態を示す断面図である。

0016

実施例1
この実施例は、地中に埋設して苗木を育成するために使用される地中ポットを4個の同一組み立て片Ia,1b,1c,1dのユニットに分割して再構成したものである。分割した地中ポットのユニットは、いずれも同一形状と構造を有するものであり、組み立て片ユニットを組み合わせることにより地中ポットに再構成して使用されるようにしている。隣り合っている前記組み立て片の各接続部2a,2b,2c,2dをボルト3で締結して地中ポットを組み立てる事が出来ると共に地中から掘り出したポットのボルト3を緩めて、組み立て片を根から外す事も容易に出来る。

0017

大きさが同じ地中ポットは、分割された各組み立て片Ia,1b,1c,1dはユニットの形状が同一であり、各組み立て片には微生物の通路、通水用の直径2センチメートル程度の穴4を有し、各組み立て片の側面には接続部2を備えている。接続部2にはボルト穴6を開けてあり、複数の組み立て片をボルトで締結する構造であるために、各組み立て片の形状や構造、大きさ等は各組み立て片共通にして接続部のボルト穴6が容易に一致してボルトを通して組み立て出来るようにしてある。実施例の製品を組み立てる場合には、1ポット当たり4個の組み立て片のユニットで構成されている。各組み立て片は、いずれも壊れた部品を交換しても組み立てる事が出来るようにするため、大きさ、形状、構造を共通になるようにしている。

0018

分割した組み立て片に微生物或いは水分の通路となる穴4を開けてある。穴4には着脱出来る蓋7を設ける。各組み立て片に開けた穴4に嵌める蓋7の内部に凹部8を設け、この凹部には遅効性固形肥料9を挿入する事が出来るようにしたものである。上記ボルトの締結位置と数、穴の大きさや数については地中ポットの形状によってこの限りではない。

0019

実施例2
実施例2の地中ポットは、実施例1と共通にしている構成を有し、実施例2の製品は合成樹脂製の各組み立て片並びに蓋に着色を施してあるので着色した組み立て片及び蓋を好みに応じて組み合わせることが出来る。いろいろな組み立て片をボルトで締結してカラー植木鉢にも利用出来るようにしたものである。

0020

実施例1,2の製品は、1ポット当たり4個の組み立て片がいずれも大きさが同じ、同一形状、接続部や通水用の穴を備えている同一構造である。交換用ユニット部品を壊れた組み立て片と交換しても、4個の組み立て片を組み立てて1個の地中ポットにして再利用出来るように構成しているものである。この製品は、地中に埋設して苗を植えて生育し、苗の生育後には掘り出してボルトを外して組み立て片を取り出して苗を移植する。使用後の一部の壊れた組み立て片を新たな組み立て片に交換をして、地中ポットを再利用することも出来るものである。微生物或いは水分の通路となる穴を通路として、この穴に設ける蓋に遅効性固形肥料を内蔵する。又その穴にチューブ10を通し、養水分を入れた容器11を樹木に固定して点滴する事も出来る。

発明の効果

0021

本発明の効果は、請求項1乃至請求項4に記載の発明の構成により、次に記載の技術効果を奏するものである。本発明のカラフルユニット式地中ポットは、地中に埋めて苗木の生育のために使用されるものであり、苗木が成長してポットの中に根を張るので作業効率よく機械で掘り出し容易である。掘り出しの機械化による労力の削減と素人には難しいとされている縄で鉢巻きをして移植する作業が簡単になり、高い活着率が望めるので移植時期外れの移植が出来る。このため移植時期を外しても、実付き果樹の移植、落葉樹の移植が出来る。

0022

ポットを複数の組み立て片に分割してある同一形状、構造、大きさである組み立て片から構成することにより、隣り合っている組み立て片の接合部をボルトで締結して、組み立てや解体は容易になる。地中から掘り出した後地中ポットの分割された組み立て片を外し易く、解体した地中ポットの組み立て片の不良品は交換して効率よく再利用出来るものである。

0023

分割された各組み立て片には穴を有し接続部を備えている。組み立て片の形状、構造が各組み立て片共通にしてある。これによって、壊れた部品の交換による再利用、いろいろな着色の組み合わせカラー化が出来るようにした。

0024

分割した組み立て片に微生物或いは水分の通路となる穴を開けてある。前記穴を通路として有効微生物の行き来及び養水分の出入りが可能になる。この穴に設ける蓋に遅効性固形肥料を内蔵すると元肥として施肥する事が容易に出来る。又その穴にチューブを通し、樹木の細根に養水分を点滴する事が出来る。

0025

地中ポットは、合成樹脂製の各組み立て片に着色を施してある。カラー植木鉢にも利用出来るものである。着色した組み立て片を好みに応じて組み合わせてボルトで締結して、いろいろなカラーバリエーションを楽しむことが出来る。

図面の簡単な説明

0026

図1カラフルユニット式地中ポットの正面図
図2同上平面図
図3組み立て片を示す側面図
図4組み立て片に開けた穴に蓋を有し、蓋の凹部に遅効性固形肥料を入れた地中ポットの断面図
図5組み立て片に開けた穴にチューブを通し、養水分の点滴をする状態を示す地中ポットの断面図

--

0027

1a,1b,1c,1d...組立片
2a,2b,2c,2d...接続部
3...ボルト
4...穴
5...底穴
6...ボルト穴
7...蓋
8...蓋凹部
9...遅効性固形肥料
10...チューブ
11...養水分容器

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