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技術 法枠形成用の枠体

出願人 日本植生株式会社
発明者 堀要光永演允
出願日 2000年6月1日 (20年1ヶ月経過) 出願番号 2000-165080
公開日 2001年12月14日 (18年6ヶ月経過) 公開番号 2001-342635
状態 拒絶査定
技術分野 根切り,山留め,盛土,斜面の安定
主要キーワード 開き防止部材 山切り状 釣針状 横枠部分 凹多角形 格子枠状 両側脚 透き間
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この項目の情報は公開日時点(2001年12月14日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (5)

課題

折り畳みが自由で、かつ、容易に分割できるコスト安法枠形成用枠体を提供すること。

解決手段

格子枠状配筋された鉄筋6を覆うように法面上に配設され、かつ、モルタル又はコンクリート吹付けられて法枠15を形成する枠体Aにおいて、両側の網目型枠1a,1bと、一対の脚体2b,2cを備えた複数の門型形状連結部材2とよりなり、前記網目型枠1の外側に、前記連結部材の脚体2b,2cを、着脱自在に取り付け、前記両網目型枠1a,1bを分離自在に連結してある。

概要

背景

概要

折り畳みが自由で、かつ、容易に分割できるコスト安法枠形成用枠体を提供すること。

格子枠状配筋された鉄筋6を覆うように法面上に配設され、かつ、モルタル又はコンクリート吹付けられて法枠15を形成する枠体Aにおいて、両側の網目型枠1a,1bと、一対の脚体2b,2cを備えた複数の門型形状連結部材2とよりなり、前記網目型枠1の外側に、前記連結部材の脚体2b,2cを、着脱自在に取り付け、前記両網目型枠1a,1bを分離自在に連結してある。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

格子状に配筋された鉄筋を覆うように法面上に配設され、かつ、モルタル又はコンクリート吹付けられて法枠を形成する枠体において、両側の相対向した網目型枠と、一対の脚体を備えた門型形状の複数の連結部材とを備え、更に前記網目型枠の外側に、前記連結部材の脚体を、着脱自在に取り付け、前記両網目型枠を、前記連結部材により、分離自在に連結できるように構成したことを特徴とする法枠形成用の枠体。

請求項2

格子状に配筋された鉄筋を覆うように法面上に配設され、かつ、モルタル又はコンクリートが吹付けられて法枠を形成する枠体において、両側の相対向した網目型枠と、一対の脚体を備えた門型形状の複数の連結部材とを備え、更に前記網目型枠の少なくとも一方の外側に、前記連結部材の脚体を、着脱自在に取り付け、前記両網目型枠を、前記連結部材により、分離自在に連結できるように構成したことを特徴とする法枠形成用の枠体。

技術分野

0001

この発明は、法枠形成用枠体に関する。

0002

法面上に鉄筋格子状に配筋し、この鉄筋を覆うようにモルタル又はコンクリート(以下、モルタルという)が支障なく吹き込める程度の大きさを有する天井部とこの天井部から下方に延設された両側脚部とを同一線材で一体的に成形してある型枠を配設して格子枠を形成し、この格子枠の上からモルタルを吹付け法枠を形成する簡易法枠工法(例えば、特公平4−41724号公報、特公平5−7492号公報、特公平5−20528号公報参照)では、前記型枠を正面視台形状に形成しているので前記型枠を折り畳んで運搬できず重ねて運搬する必要があり、不便であった。また、前記天井部および両側脚部を同一線材で、例えば溶接により一体的に成形されなければならず、これがネックとなって部材価格が高くなるきらいがあった。

0003

また、正確な吹付断面形状を確保するよう鉄筋を適正な位置に保持するための台座を用いて法枠を形成する場合でも、前記台座を重ねて運搬する必要があり、不便である上に、前記台座を溶接加工で成形するので、コスト高となっていた。

0004

この発明は、上述の事柄に留意してなされたもので、その目的は、折り畳みが自由で、かつ、容易に分割できるコスト安の法枠形成用の枠体を提供することを目的としている。

課題を解決するための手段

0005

上記目的を達成するため、この発明は、格子状に配筋された鉄筋を覆うように法面上に配設され、かつ、モルタル又はコンクリートが吹付けられて法枠を形成する枠体において、両側の相対向した網目型枠と、一対の脚体を備えた門型形状の複数の連結部材とを備え、更に前記網目型枠の外側に、前記連結部材の脚体を、着脱自在に取り付け、前記両網目型枠を、前記連結部材により、分離自在に連結できるように構成したことを特徴とする法枠形成用の枠体である。(請求項1)
そして、網目型枠の外側に連結部材の脚体を取り付ける場合、両側の相対向している型枠のうち、片側の網目型枠の内側に取り付けたり、もしくは、型枠自体に挿入することで両型枠を連結することもある。(請求項2)なお、鉄筋は、法面から浮設した状態で配筋してもよいし、法面に接する状態で配筋してもよい。

0006

また、この発明は別の観点から、法面上に適宜の間隔を有して格子状に設置され、モルタル又はコンクリートが吹付けられて法枠を形成するための枠体において、両側の相対向した網目型枠と、一対の脚体を備えた複数の門型形状の連結部材とよりなり、前記両網目型枠に設けた係止部に前記脚体を係止させることにより、前記両網目型枠を前記門型形状の連結部材で連結してなり、前記門型形状の連結部材を正面視凹多角形状に形成することもある。

0007

また、この発明は更に別の観点から、法面上に適宜の間隔を有して格子状に設置され、モルタル又はコンクリートが吹付けられて法枠を形成するための枠体において、両側の相対向した網目型枠と、一対の脚体を備えた複数の門型形状の連結部材とよりなり、前記両網目型枠に設けた係止部に前記脚体を係止させることにより、前記両網目型枠を前記門型形状の連結部材で連結し、更に、前記網目型枠間をそれらの下部において係止するか、あるいは回動自在に連結し、それによって、前記網目型枠間の間隔を保持させるとともに、前記両側の開きを防止する連結部材を設け、更に、前記門型形状の連結部材を正面視凹多角形状に形成してある。

0008

門型形状の連結部材の脚体を網目型枠の側面に取り付ける具体的な方法としては、網目型枠の外側に向けて、型枠を構成する縦又は横の線材に前記脚体が挿入可能な大きさのリング状係止部を2〜5個程度取り付けたり、前記連結部材の脚体を網目型枠の外側に沿わせた状態で、Cリングガンといわれる工具を用いて、C型のリングを網目型枠の縦又は横の線材と前記脚体とを一体的にカシメることにより取り付けるなどして、型枠に脚体を取り付ける。

発明を実施するための最良の形態

0009

以下、この発明の実施形態を、図面に基づいて説明する。

0010

図1図2は、相対向した一対の網目状型枠の一例としての金網型枠1a,1bの外向きにリング体(係止部の一例)3を3〜4個取り付け、このリング体3に複数の門型形状の連結部材2の脚体2b,2cを差し込み、更に、先組鉄筋6と金型枠1a,1bの間隔mを間隔保持部材9で保持するように構成したこの発明の第1の実施形態を示す。なお、この実施形態では、網目型枠として透き間の多い線材で構成される金網型枠1a,1bを採用している。

0011

図1図2において、4はフープ筋鉄筋篭)で、施工の際に法面N上に網状体5を張設した後この網状体5の上に鉄筋6を4本、フープ筋4の四隅に位置するようにして、格子状に浮設した状態で配筋し、重なり合う部分(つまり、鉄筋6の端部6a)同士は針金等で結束し、アンカーピン等で法面に固定され、その後、鉄筋6を覆うように枠体Aが敷設される。前記鉄筋6は、前記四隅に例えば、なまし鉄線で結束する。

0012

枠体Aは、正面視正方形で、かつ、長さ方向の長さがL、高さがHで、格子状に敷設される一対の金網型枠1(1a,1b)と、直線状の天井部を構成する天梁2aの前記長さ方向の両側から垂直状態で下方に向けて一対の脚体(脚梁)2b,2cを延設した正面視逆U字型の門型形状の連結部材2と、敷設時に金網型枠1a,1bの対向面のそれぞれ外側となる面に設けた複数のリング体3と、金網型枠1a,1bとこの金網型枠1a,1bに隣接して配置されたフープ筋4との間を連結する釣針状フック8を有する線状金具からなる複数の間隔保持部材9と、線状で、両端にフック10を有し、金網型枠1a,1bの下部において両者1a,1b間に架設された開き防止部材11とから構成されている。そして、門型形状の連結部材2の天梁2aに対する脚梁1a,1bの曲げ角βは90°である。また、金網型枠1の目合い吹付材料であるモルタル又はコンクリートが引っ掛かってができるようなことがない程度に粗く設定してある。目合いは、例えば、1.0〜5.0cmである。なお、枠体Aを、正面視長方形に形成してもよい。

0013

更に、前記リング体3は、脚体2b,2cが挿通可能な大きさを有し、この脚体2b,2cを差し込むことで金網型枠1a,1b同士をつなぐことができる。この実施形態では前記リング体3を3個、金網型枠1a,1bの対向面の外向きに、上・中・下の位置に設けている。そして、金網型枠1a,1bの長さLが短い場合、前記リング体3を前記長さ方向に適宜間隔Sを有して3組設けたり、長い場合は、前記リング体3を前記長さ方向に適宜間隔Pを有して5組設けている。そのため、門型形状の連結部材2を金網型枠1a,1bにつないだ状態では、つまり、リング体3に門型形状の連結部材2の脚体2b,2cを差し込んだ状態では、リング体3に対して、門型形状の連結部材2は回動自在であるので、枠体Aの折り畳みが自由に行える。

0014

枠体Aの金網型枠1a,1b間に、先組鉄筋6を備えた前記フープ筋4が配筋されるが、枠体Aの高さ、つまり、前記金網型枠1a,1bの高さHは20〜60cmで、枠体Aの長さL、つまり、金網型枠1a,1bの良さLは、1〜4m、幅Wは20〜60cmである。なお、門型形状の連結部材2の脚体2b,2cの高さは金網型枠1a,1bの高さHと同一である。

0015

但し、枠体Aの長さLは特に限定されない。短い場合は、取扱い易いが、格子枠12を形成する際、連結の手間がいる。長い場合は、連結の手間が少ない代わりに、取扱いが不便となる。したがって、場合に応じて、適宜、適当な長さのものを用いればよい。また、枠体Aの交差部Gは、一般的に、つきあわせ状態で接続することで形成される。

0016

すなわち、図1に示すように、格子枠12を、法面N上の等高線の方向に配置される横枠部分13と、横枠部分13に直交して配置される縦枠部分14とから構成し、網状体5上に、まず、縦枠部分14を形成するための枠体Aを平行に配置した後、これら縦枠部分14間に横枠部分13を形成するための枠体Aを配置することで、交差部Gにおいて枠体A同士がつきあわせ状態で接続される。

0017

而して、門型形状の連結部材2と金網型枠1a,1bを別々にして現場へ運搬できる。この場合は、現場で門型形状の連結部材2を金網型枠1a,1bにつないで枠体Aを組み立てればよい。

0018

また、門型形状の連結部材2を金網型枠1a,1bにつないだ状態でも門型形状の連結部材2は回動自在であるので、枠体Aを折り畳んで現場へ運搬できる。すなわち、折り畳めて運搬が容易である。この場合、現場では、図2(A)に示すように、折り畳んだ状態から門型形状の連結部材2を回動させる。

0019

そして、図2(B)に示すように、法面N上に網状体5を張設した後この網状体5の上に鉄筋6を4本、フープ筋4の四隅に位置するようにして、格子状に浮設した状態で配筋し、その後、鉄筋6を覆うように枠体Aが敷設される。この場合、枠体Aの敷設後に必要と思われる箇所に間隔保持部材9および開き防止部材11を設置する。つまり、上下に配置される複数の間隔保持部材9で、一方の金網型枠1aとこの金網型枠1aに隣接して配置されたフープ筋4の縦部分4aとの間を連結するとともに、上下に配置される複数の間隔保持部材9で、他方の金綱型枠1bとこの金網型枠1bに隣接して配置されたフープ筋4の縦部分4bとの間を連結し、更に、金網型枠1a,1bの下部において両者1a,1b間に開き防止部材11を架設する。これにより、金網型枠1a,1bの開きを防止できる上に、金網型枠1a,1bと鉄筋6の間隔を保持できる。

0020

すなわち、このように組み立てられた枠体Aの上からモルタル又はコンクリートを吹付けて法枠15を形成するが、特に、形成する梁が横枠部分13に対応する梁で非常に断面積の大きいものであっても、間隔保持部材9と開き防止部材11によって、モルタル又はコンクリートの重量や吹付けの圧力によって金網型枠1a,1bが開いたり、前記梁が下方へ湾曲することなく、一度の吹付けによりモルタル又はコンクリートを法枠15形成する所定の場所に規格通り盛ることができる。

0021

また、天井部および両側脚部を同一線材で溶接により一体的に成形されている従来の型枠と異なり、この発明の枠体Aを構成する門型形状の連結部材2および金網型枠1a,1bを別体に形成し、しかも、リング体3に門型形状の連結部材2を差し込むだけで枠体Aを得ることができるので、施工費の低減化を図ることができる。また、門型形状の連結部材2をリング体3に差し込むと、門型形状の連結部材2は回動自在であるので、運搬時に折り畳むことができ、従来のように運搬に不自由を感じることはなく、折り畳めたり、門型形状の連結部材2と金網型枠1a,1bを別々にしたりできるので、運搬が容易である。

0022

更に、現場で簡単に門型形状の連結部材2を取り外すことができるので、現場に合わせて金網型枠1a,1bを切ったり、足したりするときの作業性を向上できる。

0023

また、正面視等脚台形の門型形状の連結部材2を用いて正面視台形形状に枠体を形成することもできる。この場合、天染2aに対する脚梁2b,2cの曲げ角βを、門型形状の連結部材2が回動して枠体Aの折り畳みが自由に行える程度の角度、例えば、90°<β<110°とする。なお、開き防止部材11でフープ筋(鉄筋篭)4を浮設・固定してもよい。

0024

鉄筋6を網状体5の上と正面視偏平な逆U字型の門型形状の連結部材2の天梁2aの上とに配筋したダブル配筋タイプに適用することもある。このダブル配筋タイプでは、網状体5の上に2本の鉄筋6を間隔をおいて載せ、ところどころを針金にて鉄筋6を網状体5に結束した後、上から枠体Aを覆うように配設し、更に、門型形状の連結部材2の天梁2aの上にも2本の鉄筋6を間隔をおいて載せてこれらを針金で結束する。この金網型枠1a,1bの高さHは10cm前後であり、門型形状の連結部材2の脚体2b,2cの高さは金網型枠1a,1bの高さHよりも低い。

0025

図4は、相対向した一対の金網型枠1a,1bを使用して両側を形成し、この両側の下部を連結部材20で回動自在に連結する一方、金網型枠1a,1bの外側上部にリング体3を2〜3個取り付け、このリング体3に、鉄筋6を載せるとともに上部連結片の役目を果たす山切り状の門型形状の連結部材21を差し込むように構成したこの発明の他の実施形態を示す。図4において、図1図3に示す符号と同一のものは、同一または相当物である。

0026

この場合、門型形状の連結部材21を一つの凸部22と二つの凹部23を有する正面視凹多角形状に形成し、前記二つの凹部23に鉄筋6を針金等で結束して浮設保持してある。

0027

また、連結部材20を二つの、上に凸の凸部24を有する線材で形成成し、前記二つの凸部24に鉄筋を針金等で結束して浮設保持してある。そして、連結部材20は両端部に設けたリング部26を介して門型形状の連結部材21の縦線材に連結され、かつ、門型形状の連結部材21をリング体3から取り外した状態では、連結部材20は回動自在であるので、運搬時に折り畳むことができ、従来のように運搬に不自由を感じることはなく、折り畳める。

0028

なお、回動自在な連結部材20の代わりに、両端に釣針状のフックを有する連結部材20を用い、この連結部材20で両網目型枠1a,1b間をそれらの下部において係止自在に連結し、それによって、両網目型枠1a,1b間の間隔を保持させるとともに、両側の開きを防止するように構成してもよい。

0029

更に、一端に釣針状のフックを有し、他端にリング部26を有する連結部材20を用いて両網目型枠1a,1b間の間隔を保持させるとともに、両側の開きを防止するように構成してもよい。

0030

更に、門型形状の連結部材21を脚体を介してリング体3に差し込んだ状態でも、折り畳むことができる。そして、溶接を施すことなく枠体Aを組み立てできるので、コスト安にできる。

0031

その他、相対向した一対の金網型枠1a,1bを使用して両側を形成し、この両側の下部を連結部材20で回動自在に連結する一方、金網型枠1a,1bの外側上部にリング体3を2〜3個取り付け、このリング体3に、鉄筋6を載せるとともに上部連結片の役目を果たす略M形状の門型形状の連結部材21を差し込むように構成するとともに、門型形状の連結部材21を一つの凹部と二つの凸部を有する正面視凹多角形状に形成して枠体Aを構成することもある。この場合、前記一つの凹部に鉄筋6を針金等で結束して浮設保持してある。

0032

また、この発明の別の実施例として、両側の相対向した網目型枠と、一対の脚体を備えた門型形状の複数の連結部材とを備え、更に前記網目型枠の少なくとも一方の外側に、前記連結部材の脚体を、着脱自在に取り付け、前記両網目型枠を、前記連結部材により、分離自在に連結できるように構成することもでき、このような実施態様の作用も前述と同様に、現場に網目型枠と門型形状の連結部材とを、別々に搬入して、現場で組み立てたり、折り畳んで搬入した型枠部材を現場で拡ろげて敷設してもよい。

0033

その他、網目型枠の外側に、予め、リング状等の係止部材を取り付ける方法以外に、現場において、網目型枠を所定間隔に相対向して立ち上げ、門型形状の連結部材の脚体を網目型枠の外側に位置するように添着させたのち、CリングガンによりC型リングを、網目型枠の線材と連結部材の脚体とを一体的にカシメることにより固定することもできる。

0034

この場合、C型リングでカシメる方向は、網目型枠の外側からカシメる方法が作業上スムーズに行える。門型形状の連結部材の脚体は、その一方が網目型枠の内側に添着されC型リングでカシメられ固定されることもある。

発明の効果

0035

以上説明したようにこの発明では、折り畳みが自由で、かつ、容易に分割できるコスト安の法枠形成用の枠体を提供することができる効果がある。

図面の簡単な説明

0036

図1この発明の第1の実施形態における施工状態を示す全体構成説明図である。
図2(A)は上記実施形態における折り畳み解除の状態を示す図である。(B)は上記実施形態における組付け手順を示す図である。
図3上記実施形態における要部分解斜視図である。
図4この発明の他の実施形態を示す構成説明図である。

--

0037

1a,1b…金網型枠(網目型枠)、2…門型形状の連結部材、2b,2c…脚体、3…リング体(係止部)、6…鉄筋、8…フック、9…間隔保持部材、11…開き防止部材、15…法枠、A…枠体、N…法面。

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