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技術 搬送装置

出願人 日本精機株式会社
発明者 宮澤泰人本間克美
出願日 2000年5月26日 (20年6ヶ月経過) 出願番号 2000-161144
公開日 2001年12月4日 (18年11ヶ月経過) 公開番号 2001-335141
状態 未査定
技術分野 物品のコンベヤ等への供給 コンベア上の物品の姿勢制御
主要キーワード 上方ガイド 側方ガイド 物品供給機 規格外れ 移送爪 案内枠 押動部材 所定ピッチ間隔
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2001年12月4日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (4)

課題

搬送物の良好な搬送を可能にするとともに、生産性を向上させることが可能な搬送装置を提供する。

解決手段

物品(搬送物)Wを収納してこれを個別に搬出する物品ストック部Bと、この物品ストック部Bから排出される物品Wを次工程へ搬送する物品搬送部Cにより構成される搬送装置Aである。物品ストック部Bには、物品Wの搬送状態整列させるための物品Wに対して非接触式の整列手段4を設ける。

概要

背景

物品ストック部で搬送物収納して個別に物品搬送部へ搬出し、この物品搬送部を用いて前記搬送物を次工程へ搬送する搬送装置としては、例えば本願出願人による特願平11−90393号があり、前記物品搬送部としては、ローラ間にエンドレス状ベルトコンベアが架け渡され、前記ローラの一方側を駆動用ローラとし、その駆動用ローラにインダクションモータ等から構成される駆動手段が連結されている。このような搬送装置における駆動方法は、前記搬送装置における前記搬送物の出口側に当たる前記物品搬送部の下流側に、搬送物を検出する、例えば透過型センサからなる物体検出手段を備え、前記出口側の前記物体検出手段によって前記搬送物を検出すると前記ベルトコンベアを停止させるものであったり、また、前記搬送物の有無に関わらず、電源投入とともに前記ベルトコンベアを動作させ、前記搬送物を搬送するようにしている。

概要

搬送物の良好な搬送を可能にするとともに、生産性を向上させることが可能な搬送装置を提供する。

物品(搬送物)Wを収納してこれを個別に搬出する物品ストック部Bと、この物品ストック部Bから排出される物品Wを次工程へ搬送する物品搬送部Cにより構成される搬送装置Aである。物品ストック部Bには、物品Wの搬送状態整列させるための物品Wに対して非接触式の整列手段4を設ける。

目的

そこで本発明は、搬送物を搬送する搬送装置において、前記搬送物の良好な搬送を可能にするとともに、生産性を向上させることが可能な搬送装置を提供するものであり、特に米菓類のような外的衝撃に弱い搬送物の良好な搬送を可能にする搬送装置の提供を目的とする。

効果

実績

技術文献被引用数
1件
牽制数
0件

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請求項1

搬送物収納してこれを個別に搬出する物品ストック部と、この物品ストック部から排出される前記搬送物を次工程へ搬送する物品搬送部により構成される搬送装置であって、前記物品ストック部には、前記搬送物の搬送状態整列させるための前記搬送物に対して非接触式の整列手段を設けることを特徴とする搬送装置。

請求項2

搬送物を収納してこれを個別に搬出する物品ストック部と、この物品ストック部から排出される前記搬送物を次工程へ搬送する物品搬送部により構成される搬送装置であって、前記物品ストック部には、前記搬送物が垂直方向所定個だけ位置して搬送される搬送状態とするための前記搬送物に対して非接触式の整列手段を設けることを特徴とする搬送装置。

請求項3

搬送物を収納してこれを個別に搬出する物品ストック部と、この物品ストック部から排出される前記搬送物を次工程へ搬送する物品搬送部により構成される搬送装置であって、前記物品ストック部には、前記搬送物が垂直方向に1個だけ位置して搬送される搬送状態とするための前記搬送物に対して非接触式の整列手段を設けることを特徴とする搬送装置。

請求項4

搬送物を収納してこれを個別に搬出する物品ストック部と、この物品ストック部から排出される前記搬送物を次工程へ搬送する物品搬送部により構成される搬送装置であって、前記物品ストック部には、垂直方向において所定の高さ寸法以下の前記搬送物だけが搬送される搬送状態とするための前記搬送物に対して非接触式の整列手段を設けることを特徴とする搬送装置。

請求項5

前記整列手段を、前記搬送物に対して前記物品ストック部の内側に向けてエアを吹き出すエアノズルで構成することを特徴とする請求項1から請求項4の何れかに記載の搬送装置。

請求項6

前記整列手段を、前記物品ストック部の前記搬送物の出口側に少なくとも1個設けることを特徴とする請求項1から請求項4の何れかに記載の搬送装置。

技術分野

0001

本発明は、物品ストック部で搬送物収納して個別に物品搬送部へ搬出し、この物品搬送部を用いて前記搬送物を次工程へ搬送する搬送装置において、前記物品ストック部からの前記搬送物の良好なる搬送を可能とする搬送装置に関する。

背景技術

0002

物品ストック部で搬送物を収納して個別に物品搬送部へ搬出し、この物品搬送部を用いて前記搬送物を次工程へ搬送する搬送装置としては、例えば本願出願人による特願平11−90393号があり、前記物品搬送部としては、ローラ間にエンドレス状ベルトコンベアが架け渡され、前記ローラの一方側を駆動用ローラとし、その駆動用ローラにインダクションモータ等から構成される駆動手段が連結されている。このような搬送装置における駆動方法は、前記搬送装置における前記搬送物の出口側に当たる前記物品搬送部の下流側に、搬送物を検出する、例えば透過型センサからなる物体検出手段を備え、前記出口側の前記物体検出手段によって前記搬送物を検出すると前記ベルトコンベアを停止させるものであったり、また、前記搬送物の有無に関わらず、電源投入とともに前記ベルトコンベアを動作させ、前記搬送物を搬送するようにしている。

発明が解決しようとする課題

0003

前述した搬送装置では、搬送物を大量に物品ストック部へ供給し、この物品ストック部において供給された搬送物を整列させながら搬送させることにより、搬送物を一列状にして物品搬送部へ供給するようにしている。

0004

そして、物品ストック部の螺旋状の搬送路の出口側に、搬送物が不適正な状態、例えば重なり合って送られている場合において、その重なり合っている搬送物を搬送路上から掻き落とすための回転羽根による掻き落とし部材を配設していたが、前記搬送物が平板形状で軽量である米菓類のような場合には、前記搬送物に破損を生じさせる恐れがあった。

0005

そこで本発明は、搬送物を搬送する搬送装置において、前記搬送物の良好な搬送を可能にするとともに、生産性を向上させることが可能な搬送装置を提供するものであり、特に米菓類のような外的衝撃に弱い搬送物の良好な搬送を可能にする搬送装置の提供を目的とする。

課題を解決するための手段

0006

前記課題を解決するための搬送装置は、請求項1に記載したように、搬送物を収納してこれを個別に搬出する物品ストック部と、この物品ストック部から排出される前記搬送物を次工程へ搬送する物品搬送部により構成される搬送装置であって、前記物品ストック部には、前記搬送物の搬送状態を整列させるための前記搬送物に対して非接触式の整列手段を設けるものである。

0007

また、請求項2に記載したように、搬送物を収納してこれを個別に搬出する物品ストック部と、この物品ストック部から排出される前記搬送物を次工程へ搬送する物品搬送部により構成される搬送装置であって、前記物品ストック部には、前記搬送物が垂直方向所定個だけ位置して搬送される搬送状態とするための前記搬送物に対して非接触式の整列手段を設けるものである。

0008

また、請求項3に記載したように、搬送物を収納してこれを個別に搬出する物品ストック部と、この物品ストック部から排出される前記搬送物を次工程へ搬送する物品搬送部により構成される搬送装置であって、前記物品ストック部には、前記搬送物が垂直方向に1個だけ位置して搬送される搬送状態とするための前記搬送物に対して非接触式の整列手段を設けるものである。

0009

また、請求項4に記載したように、搬送物を収納してこれを個別に搬出する物品ストック部と、この物品ストック部から排出される前記搬送物を次工程へ搬送する物品搬送部により構成される搬送装置であって、前記物品ストック部には、垂直方向において所定の高さ寸法以下の前記搬送物だけが搬送される搬送状態とするための前記搬送物に対して非接触式の整列手段を設けるものである。

0010

特に、請求項6に記載したように、請求項1から請求項4において、前記整列手段を、前記搬送物に対して前記物品ストック部の内側に向けてエアを吹き出すエアノズルで構成するものである。

0011

特に、請求項6に記載したように、請求項1から請求項4において、前記整列手段を、前記物品ストック部の前記搬送物の出口側に少なくとも1個設けるものである。

発明を実施するための最良の形態

0012

以下、本発明の実施の形態について、平板形状で軽量な米菓類等の搬送物を連続して供給しつつ、一定方向に一列に整列させ、次いで個別に分離しながら搬送される搬送物の搬送装置を例に挙げて説明する。

0013

図1及び図2は、搬送装置Aの全体構成を示しており、搬送物たる物品Wを図示しない包装機械によって包装フィルムにより1個ずつ包みながらシールする場合には、包装機械の前工程として搬送装置Aを設置するが、この搬送装置Aは、物品ストック部Bと物品搬送部Cと物品受渡部Dと物品整列部EとホッパコンベアFとから構成されている。

0014

物品ストック部Bは、物品Wを収納及び搬送させるパーツフィーダからなるもので、本実施の形態では円形状のボウルからなるバケット1と、垂直振動水平振動との二つの振動系の振幅を各々独立して設定できる機能を備えた振動発生装置2とによって構成されている。バケット1には、内周面に沿って螺旋状に物品を送り出す搬送路3が緩やかな登り勾配に形成されている。振動発生装置2は、垂直振動と水平振動とを付与する図示しない振動体を備え、垂直振動と水平振動の合成ベクトルからなる微振動をバケット1に与えると、多数の物品Wは、螺旋状の傾斜面からなる搬送路3を整列しながら徐々に上っていき、次工程である物品搬送部Cへ個別に排出されていく。

0015

物品搬送部Cは、ローラ6,7間にエンドレス状のベルトコンベア8が架け渡され、ローラ6を駆動用ローラとし、その駆動用ローラにステッピングモータサーボモータ等から構成される駆動手段9が連結されている。ベルトコンベア8の表面側には、そのベルトコンベア8の長手方向に沿い、長尺略直方体状の米菓類からなる物品Wを一列に整列するように位置規整するガイド部10が設けられており、この実施の形態におけるガイド部10として、ベルトコンベア8の表面部分に対して垂直方向に立ち上がる物品Wの側面側位置決め案内する側方ガイド部11と、物品Wの上面側を位置規整する上方ガイド部12とを備えている。また、側方ガイド部11には、例えば透過型センサからなって物品Wの搬送状態を監視する物体検出手段が物品搬送部Cの長手方向における略中間位置に配設されている。

0016

また、物品搬送部Cの排出側には、連続して搬送されてくる先頭となる最先の物品Wを保持可能なストッパ部材14が配設されており、このストッパ部材14は、上方ガイド部12の一部に合成樹脂板などからなる弾性変位可能な押圧片15と、この押圧片15を物品搬送部Cの先頭となる最先の物品Wに向けて軟圧保持するように押圧作動する押動部材16とによって形成されており、その押動部材16を駆動する手段としては、後述する物品受渡部Dのステッピングモータやサーボモータ等からなる駆動手段の回転を、例えばカム機構の回転に変換し、このカムによる乗り上げ作動に応じて押動部材16を往復移動するものである。

0017

物品受渡部Dは、回転送出ユニット17と受渡用コンベア18とから構成されている。

0018

回転送出ユニット17は、機枠19の一部に回転軸部20が軸支され、この回転軸部20の外周面部分に等間隔にして2個の柔軟性部材からなる軟圧搬送体21が取付固定されており、また軟圧搬送体21の間に物品Wが入り込むことを防ぐために柔軟性規整部材22が設けられており、また回転軸部20には、駆動源となるステッピングモータやサーボモータ等からなる駆動手段23が接続されている。

0019

受渡用コンベア18は、ベルトコンベア24が複数個のローラ25間に架け渡されて構成されている。また、受渡用コンベア18の表面側には、物品搬送部Cのベルトコンベア8による物品Wの搬送路となる側方ガイド部11に合わせてガイド板26が左右に設置されている。

0020

物品整列部Eは、物品Wを所定ピッチの間隔を配して送るための移送爪27が設けられたエンドレス状のチェーンコンベア28によって構成されており、このチェーンコンベア28はスプロケット29間に平行に架け渡されており、一方のスプロケット29の軸端にステッピングモータやサーボモータからなる駆動手段30が取り付け固定されている。

0021

また、チェーンコンベア28に設けられた移送爪27の搬送経路両側にはフレームからなる案内枠31が設けられ、この案内枠31は、物品Wを移送爪27にて図示しない包装機械側へと送る際に、物品Wをチェーンコンベア28の長手方向に沿って案内するガイド部とするものである。

0022

ホッパーコンベアFは、物品ストック部Bの物品投入部側に配設され、物品Wを貯留しつつ所定の量を供給するものである。ホッパーコンベアFは、パーツフィーダからなる物品ストック部Bの内部に設けた図示しないセンサからの信号を受けて物品Wが少なくなった場合には、ホッパーコンベアFのモータを回転させて物品ストック部Bのバケット1内に物品Wを供給し、物品Wが一定量に達した場合にはホッパーコンベアFのモータを停止させ、バケット1内の物品Wの量が多くなりすぎないようにしている。

0023

かかる搬送装置Aによると、物品ストック部Bから供給される物品Wは、連続的に物品搬送部Cのベルトコンベア8上に供給される。物品搬送部Cのベルトコンベア8によって連続状態に送られてきた物品Wを、その先頭となる最先の物品Wがストッパ部材14の解放時、すなわち押動部材16を引き戻した状態のため弾性変位可能な押圧片15が前記物品Wを押圧することなくフリーの状態となることによって、その最先の物品Wが後続の物品Wに押されて物品受渡部Dの受渡用コンベア18上に1個だけ分離状態にて供給される。

0024

次に、この受渡用コンベア18上に送られてきた物品Wは、その受渡用コンベア18の作動とともに、回転送出ユニット17の回転作動によって上下方向から挟んだ状態にて、物品受渡部Dの位置決めストッパ32の位置まで良好に搬送され、位置決めストッパ32が閉じた状態となっているため、その位置決めストッパ32によって位置規整されて物品Wは、包装機械の前工程である物品整列部E側に送られる待機状態となる。

0025

そして、待機状態の物品Wは、物品整列部Eの駆動に伴うチェーンコンベア28の搬送移動により、そのチェーンコンベア28の一定ピッチ間隔に設けられた移送爪27の移動位置を読み取る位置割出センサ33の作動によって、位置決めストッパ32が開き始めると同時に駆動手段23も作動して回転軸部20が回転するとともに、受渡用コンベア18も作動し、回転軸部8の周りに取り付けられた軟圧搬送体21の回転駆動とともに、受渡用コンベア18の搬送駆動によって物品Wが軽く挟まれながら良好に物品整列部Eのチェーンコンベア28上へと送り出され、所定ピッチ間隔に設けられた移送爪27の間に物品Wが送り込まれるため、安定状態にして物品Wの供給を行うことができる。

0026

ところで、米菓等のように平板形状で軽量である物品Wを、物品ストック部Bから物品搬送部Cへと供給する際、物品Wが重なり合って送られて来た場合、本実施の形態では、図3で示すように、物品ストック部Bのバケット1の搬送路3の側壁部3aに物品Wに対して非接触式の整列手段4を設けており、1個以上(実施の形態では3個)の整列手段4は、1個以上(実施の形態では2個)のエアノズル5を有し、図示しないコンプレッサ等のエア(空気)供給装置によりこのエアノズル5から物品ストック部Bの内側に向けてエアが常時吹き出ている。このエアノズル5の位置及びエアの強さは、搬送路3を移動して整列手段4の設置個所へ到達する物品Wが2個以上垂直方向に重なっている場合に、最下位に位置する物品Wのみを残して他の物品Wをバケット1の内側へ戻すように設定してあり、これにより、搬送路3では、物品Wが1個ずつ整列された状態で物品搬送部Cへ搬送されることになる。

0027

なお、物品Wが1個ずつ整列された状態で物品搬送部Cへ搬送されるためには、整列手段4を物品ストック部Bのバケット1の出口側に設けることが最も効果を発揮するのであるが、最低でも物品ストック部Bのバケット1の出口側に1個設置することで、物品Wが1個ずつ整列された状態で搬送されることとなり、搬送路3の途中の複数個所に整列手段4を設けても構わない。ここで、「出口側」とは、物品ストック部Bから物品搬送部Cへと物品Wが搬送される際に重なっている物品Wを物品搬送部Cへ送らずに物品ストック部Bへ戻すことのできる位置である。

0028

また、本実施の形態では、1個の整列手段4を構成するために、2個のエアノズル5を横に並べて設けたが、縦に並べて最下位に位置する物品Wのみを残して垂直方向に2個以上重なっている他の物品Wをバケット1へ戻すように構成することもできる。

0029

また、本実施の形態では、ベルトコンベア8によって物品Wを搬送する物品搬送部Cを例に挙げたが、例えば垂直振動と水平振動とを付与することによって物品を直線的に搬送する振動型物品供給機構等からなる搬送手段を用いても本実施の形態と同様な効果が得られるもので、本発明は必ずしも本実施の形態である無端状ベルトからなるベルトコンベア装置による物品搬送部Cに限定されるものではない。

0030

また、本実施の形態では、整列手段4により物品Wを垂直方向に1個だけ位置して搬送される搬送状態を得るために利用する場合を説明したが、物品W搬が垂直方向に所定個(例えば2個)だけ位置して搬送される搬送状態とするためにの整列手段4を利用することもできる。この場合には、前記所定個を越える物品Wを物品搬送部Cへ送らないこととなり、次工程における作業性の向上に大きく寄与するものとなる。

0031

また、本実施の形態では、整列手段4を物品Wの重なりを排除するために利用する場合を説明したが、垂直方向において所定の高さ寸法以下の物品Wだけが搬送される搬送状態とするために整列手段4を利用することもできる。この場合には、規格外れの物品Wを物品搬送部Cへ送らないこととなり、次工程における作業性の向上に大きく寄与するものとなる。

0032

なお、非接触式の整列手段4の具体的な実現手段としては、本実施の形態で示したエアノズル5が最適であるものの、適宜選択することができることは言うまでもない。

発明の効果

0033

本発明は、搬送物を搬送する搬送装置に関し、搬送物の良好な搬送を可能にするとともに、生産性を向上させることが可能な搬送装置を提供することができ、特に米菓類のような外的衝撃に弱い搬送物の良好な搬送を可能にする搬送装置を提供することができる。

図面の簡単な説明

0034

図1本発明の実施の形態の側面図。
図2上実施の形態の平面図。
図3同上実施の形態の要部断面図。

--

0035

A搬送装置
B物品ストック部
C物品搬送部
W 物品(搬送物)
1バケット
2振動発生装置
3搬送路
4整列手段
5 エアノズル

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