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技術 インターネットを利用した自動日記作成システム

出願人 株式会社テグレット技術開発
発明者 中村覚松井康史
出願日 2000年5月22日 (21年1ヶ月経過) 出願番号 2000-188409
公開日 2001年11月30日 (19年7ヶ月経過) 公開番号 2001-331639
状態 未査定
技術分野 特定用途計算機 検索装置
主要キーワード 到来後 日記作成 時事情報 日記帳 自動作成システム 自動挿入 ユーザーデータベース 居住地域
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2001年11月30日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (2)

課題

日記作成の主要な部分を自動化し、ユーザーの負担を軽くする。

解決手段

インターネットに接続された日記作成プログラム1がユーザーデータベース2、天気情報データベース3、時事情報データベース4をそれぞれ参照しながら日記を自動的に作成し、作成された日記をユーザーAがインターネットを通じて参照する。

概要

背景

従来、日記をつけるという作業は、一部の几帳面な人を除いて、継続することは、難しかった。しかし、続けられないと分かっていても、毎年新年になると、新しい日記帳を買い求め、1ヶ月しないうちに挫折するような人が多いこともまた事実である。これは、日記というものを、全て本人が記入するものであることに由来する。

概要

日記作成の主要な部分を自動化し、ユーザーの負担を軽くする。

インターネットに接続された日記作成プログラム1がユーザーデータベース2、天気情報データベース3、時事情報データベース4をそれぞれ参照しながら日記を自動的に作成し、作成された日記をユーザーAがインターネットを通じて参照する。

目的

そこで、本発明は、日記の作成につき、自動化の可能なところは、極力自動化し、ずぼらな人でも日記作成を継続できることを目的とする。

効果

実績

技術文献被引用数
1件
牽制数
1件

この技術が所属する分野

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請求項1

天気時事情報文字情報のみならず画像・音声も含む)、等の情報をあらかじめデータベースとして作成し、プログラムによって、日付、その日の天気、その日の時事情報等を、データベースを参照しながら日記自動作成し、ユーザーインターネット網を通じて作成した結果を参照する、自動日記作成システム

請求項2

請求項1のシステムにおいて、インターネット網に接続されたユーザーデータベースユーザー自身自己趣味嗜好情報を入力し、日記作成プログラムがユーザー情報により時事情報等を絞り込んだ上で日記を作成する、自動日記作成システム。

請求項3

請求項1、請求項2のシステムにおいて、あらかじめ登録されたスケジュール情報をもとに日記を作成する、自動日記作成システム。

請求項4

請求項1、請求項2、請求項3のシステムにおいて、日記の内容に即した広告を挿入する日記自動作成システム

技術分野

0001

本発明は、インターネットを使用して日記を作成し閲覧する技術に属する。

背景技術

0002

従来、日記をつけるという作業は、一部の几帳面な人を除いて、継続することは、難しかった。しかし、続けられないと分かっていても、毎年新年になると、新しい日記帳を買い求め、1ヶ月しないうちに挫折するような人が多いこともまた事実である。これは、日記というものを、全て本人が記入するものであることに由来する。

発明が解決しようとする課題

0003

そこで、本発明は、日記の作成につき、自動化の可能なところは、極力自動化し、ずぼらな人でも日記作成を継続できることを目的とする。

0004

上記の目的を達成するため、本発明は、天気、時事の各情報、をあらかじめデータベース化しインターネットに接続された日記作成プログラムが各データベースを参照しながら日記を自動作成ユーザーインターネット網を通じていつでも作成された日記を参照でき必要であればその内容にに加筆訂正できるように構築されたシステムである。

0005

本システムにより、日記の基本的な部分は日記作成プログラムで自動的に作成されているので、ユーザーはインターネット網を通じて気の向いた時にアクセスして、参照訂正するだけなのである。本システムを使用すれば、ユーザーは日記作成に要する大部分の労力を節約でき、ずぼらな人でも、日記の作成を几帳面に続けられる。

0006

また、ユーザー情報に入力された趣味等の属性により情報を絞り込んだ上で、日記を作成すれば、その人の趣向にあわせた日記の作成が可能であり、自動作成される日記の内容は更に、ユーザーに即したものとなる。

0007

さらに、ユーザーのスケジュール情報登録されていれば、その日時の到来前であれば「スケジュール」として参照でき、その日時到来後であればその日の「行動」として日記に追加するようにることで、1度入力したスケジュール情報が「予定表」と「日記」双方に機能し、今までになかった情報管理が可能である。

0008

本発明は、趣味・趣向を正確に入力することで正確な日記作成が可能になるため、ユーザーがこれらの入力を正確に入力することが期待できる。正確に入力された属性に応じた広告を日記の一部もしくは、別個の情報として配信することによって、広告媒体としても大きな収益を期待できるのが本システムである。また、日記という性質上、頻繁にアクセスを繰り返すことが予想されるので、広告媒体としての機能は非常に高い。

0009

本発明を利用すれば、ユーザーは何もしなくとも自動的に日記が作成されているので、ずぼらな人や、忙しい人でも安心して日記を続けられる。一方で、広告配信方法としても今までにない非常に優れたものである。

発明を実施するための最良の形態

0010

発明の実施の形態を図面で説明する。図1において、ユーザーAはインターネット網6を通じてユーザーデータベース2に自己居住地域、趣味・嗜好等の属性を登録する。また、ユーザーデータベースにはスケジュールを登録することも可能である。

0011

日記作成プログラム1はユーザーデータベース2に登録されたAの居住地域、趣味・趣向、を参照して、天気情報データベース3、時事情報データベース4、からユーザーデータに該当するデータを自動挿入し、日記を自動生成する。ユーザーAはインターネット網を通じて生成された日記をいつでも参照できる。

0012

図1において、ユーザーAの居住地域は東京地方となっているので、東京地方の天気が日記に挿入される。つぎに、ユーザーAは「政治」「コンピューター」を趣味・趣向として選んでいるので5月17日の日記には、コンピュータ関連のニューステグレット新サービス発表」が挿入される。属性として趣味・趣向として選択していない「社会」関連のニュース5月18日の情報は挿入されない。

0013

ユーザーAは、スケジュールとして、2件のデータを登録している。日記作成プログラムは閲覧時を基準として過去のスケジュールは日記に挿入し、未来のスケジュールについては日記と別の欄に「予定」として挿入する。図1時刻を5月21日08:00と仮定すると、5月20日は「過去」のスケジュールであるので、5月20日の「行動」として日記に挿入する。これに対して、6月20日は「未来」のスケジュールであるので、6月20日の「予定」として日記とは別の「予定」の欄に表示する。

0014

さらに、ユーザーAのユーザーデータに合致した広告情報広告データベース5にある場合には、日記に挿入または、別の項目で表示する形で、広告を表示することができる。図1においては、広告データベース5の広告データのうち、ユーザーAの趣味・嗜好「コンピューター」に合致する「テグレット社人工無能発売」の広告がAの画面上に表示されている。Aが登録していない「グルメ」の広告は表示されない。

発明の効果

0015

以上のように、各データベース中の情報を自動挿入することによって、日記の基本となる部分を自動生成するのが本発明である。ユーザーデータベースに自己のユーザー情報を一度登録するだけで、日記の基本的な部分はサーバーが自動生成するので、ユーザーの負担は小さい。従来の日記は、「毎日ちんと日記をつける」という几帳面さが要求され、1日サボってしまったら以後ずっと日記をつけるのをやめてしまうようなことがよくあった。本発明は「放っておいてもコンピューターが天気と時事情報を綴る」というもので、ユーザーはインターネット網を通じて、これ見ながら、加筆訂正できるので、気の向いた時に日記の完成度を高くすることも可能である。時事情報が既に綴られているので、「あの事件があった日」と記憶の糸をたどることにより、相当期間が経過した後でも日記を追加することができる。本発明により、今まで、何度となく日記をつけることを挫折した人でも、決して挫折することはなくなる。

0016

また、本発明は、詳細なユーザー情報がなければ、作成される日記は自分好みとはならない。登録された居住地域、趣味・嗜好のデータは正確に入力されるはずである。正確に入力されたこれらの情報をもとに広告を表示できるとするならば、広告媒体として、強力に活動できるため、システムの存在意義は大きく、今までになかった広告展開が可能である。

図面の簡単な説明

0017

図1本発明の実施例を示した説明図である。

--

0018

1日記作成プログラム
2ユーザーデータベース
3天気情報データベース
4時事情報データベース
5広告データベース
6インターネット網
7ユーザーAの情報端末表示内容
Aはユーザー
矢印はインターネット網上をデータの流れる方向

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