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技術 通信上のウェブサイト統合検索方法及びその方法を行うようにプログラム化されたソフトウェアを格納した記録媒体

出願人 ミライネットカンパニーリミテッド
発明者 ジョンスーリージョンスンボクヤンスクリーヤンフワカンハクジョンキムキーフンサン
出願日 2000年11月8日 (18年10ヶ月経過) 出願番号 2000-341118
公開日 2001年11月30日 (17年9ヶ月経過) 公開番号 2001-331486
状態 拒絶査定
技術分野 検索装置 計算機間の情報転送
主要キーワード 連結輪 補助ストレージ ネットワークアダプター プラグイン方式 ブックマーキング ディスプレー画面 個人検索 ウェブサイト運営
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2001年11月30日)のものです。
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図面 (17)

課題

ユーザーの選択した複数の検索サービスウェブサイトを通じて一斉に情報を検索し、それぞれの検索サービスウェブサイト別に検索された結果を統合してユーザーに提供するとともに、検索結果をユーザー端末機側に格納できるようにした通信上のウェブサイト統合検索方法及びその方法を行うようにプログラム化されたソフトウェアを格納した記録媒体を提供する。

解決手段

この発明に従う通信上のウェブサイト統合検索方法は、ユーザーが検索語を入力して少なくとも一つの検索サービスウェブサイトを選択し、選択した検索サービスウェブサイトに検索語及び検索要請信号を情報通信網を通じてそれぞれ伝送し、それぞれの検索サービスウェブサイトから検索結果を受信し、それぞれの検索サービスウェブサイトから受信した検索結果を統合してユーザーにディスプレーするとともに、ユーザー端末機のストレージ装置に格納する。

概要

背景

一般に、インターネットなどの情報通信網を通じてウェブサイト閲覧サーフィン)して情報を収集する通信ユーザーらは、自己望む情報コンテンツを提供するウェブサイトを探り出すために、ウェブサイトに対するタイトルや、ホームページ文書内容などに対する検索サービスを提供する検索サービスウェブサイトで、いわゆる検索エンジン(Search Engene)を利用する。

この検索エンジンは、数え切れないほどに多数のウェブサービスを行うウェブサイトのうちからユーザーが探り出そうとする情報を有しているウェブサイトを探り出す検索サービスを提供する。この検索サービスウェブサイトを訪れた通信ユーザーが該当検索エンジンから提供されるユーザーインターフェース画面(User Interface Screen)を通じて検索語検索式などを入力すると、検索エンジンが起動されて情報通信網に散在されているウェブサイトのタイトルまたはホームページの文書内容を検索し、通信ユーザーの求める情報コンテンツを収録したウェブサイトのリストをユーザーに提供する。

いまのところ、極めて多数の検索サービスウェブサイトが営まれており、その例としてはAlta Vista、Yahoo、Lycos、Infoseek、Magellan、Metasearch、Search.com、Excite、Web Crawlerなど(いずれも商標又は登録商標)を並べ立てることができる。

かかる検索サービスウェブサイトは、資料収集方法によって2通りに大別されるが、そのひとつは、情報検索専門家らが一々重要なウェブサイトを探り回りながら、そのタイトルまたはホームページの文書内容をデータベースに登録するディレクトリー方式の検索サービスウェブサイト(例えば、Yahooなど)であり、もうひとつは、ソフトウェアによる検索ロボットがそれぞれのウェブサイトの連結輪に従って自ら情報通信網を探り回りながら得た情報をデータベースに登録する自動検索方式の検索サービスウェブサイト(例えば、Alta Vistaなど)である。

概要

ユーザーの選択した複数の検索サービスウェブサイトを通じて一斉に情報を検索し、それぞれの検索サービスウェブサイト別に検索された結果を統合してユーザーに提供するとともに、検索結果をユーザー端末機側に格納できるようにした通信上のウェブサイト統合検索方法及びその方法を行うようにプログラム化されたソフトウェアを格納した記録媒体を提供する。

この発明に従う通信上のウェブサイト統合検索方法は、ユーザーが検索語を入力して少なくとも一つの検索サービスウェブサイトを選択し、選択した検索サービスウェブサイトに検索語及び検索要請信号を情報通信網を通じてそれぞれ伝送し、それぞれの検索サービスウェブサイトから検索結果を受信し、それぞれの検索サービスウェブサイトから受信した検索結果を統合してユーザーにディスプレーするとともに、ユーザー端末機のストレージ装置に格納する。

目的

さらに、上記のごとく、それぞれの検索サービスウェブサイトを利用して検索された検索結果は、ブラウザー(browser)のオフと同時に消去されるため、以前に検索された検索結果を探り出して見るためには、再度検索サービスウェブサイトを利用して、同一の検索を繰返さなければならず、利便性が低いという問題点があった.そこで、この発明は上記種々の問題点を解決するためになされたものであって、この発明の目的は、ユーザーの選択した複数の検索サービスウェブサイトを通じて同時にユーザーの望む情報を検索し、それぞれの検索サービスウェブサイト別に検索された結果を統合し、統合された検索結果をユーザーに提供するとともに、検索結果をユーザー端末機のストレージに格納できるようにした通信上のウェブサイト統合検索方法及びその方法を行うようにプログラム化されたソフトウェアを格納した記録媒体を提供することにある。

効果

実績

技術文献被引用数
2件
牽制数
0件

この技術が所属する分野

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請求項1

ユーザー検索語を入力して所望の少なくとも一つの検索サービスウェブサイトを選択する選択ステップと、前記ユーザーの選択した検索サービスウェブサイトに検索語と検索要請信号とを情報通信網を通じてそれぞれ伝送する検索命令伝送ステップと、前記それぞれの検索サービスウェブサイトから検索結果を受信する検索結果受信ステップと、前記それぞれの検索サービスウェブサイトから受信された検索結果を統合してユーザーにディスプレーするとともに、ユーザー端末機ストレージ装置に格納する検索結果表示及び格納ステップと、を含むことを特徴とする通信上のウェブサイト統合検索方法。

請求項2

ユーザーの選択に従って前記それぞれの検索サービスウェブサイトによって検索された多数のウェブサイトに接続を試み、その接続の可否によって検索結果の有効性検査する有効性検査ステップをさらに含むことを特徴とする請求項1に記載の通信上のウェブサイト統合検索方法。

請求項3

前記検索結果表示及び格納ステップは、前記それぞれの検索サービスウェブサイトによって検索されたウェブサイトのページ文書解析してトークン別に切り離した後に、トリー構造として再構成して表示する検索結果構造化ステップをさらに含むことを特徴とする請求項1または2に記載の通信上のウェブサイト統合検索方法。

請求項4

ユーザーに選択可能な検索サービスウェブサイトのリスト提示し、検索語を入力するようにするユーザーインターフェース画面をディスプレーするステップと、ユーザー端末機のネットワークアダプターを制御して前記ユーザーの選択した検索サービスウェブサイトに検索語及び検索要請信号を情報通信網を通じてそれぞれ伝送する検索命令伝送ステップと、前記それぞれの検索サービスウェブサイトから受信された検索結果を統合してユーザーにディスプレーするとともに、ユーザー端末機のストレージ装置に格納する検索結果表示及び格納ステップと、を行うよう、プログラム化されたソフトウェアを格納されたことを特徴とする通信上のウェブサイト統合検索方法を行うようにプログラム化されたソフトウェアを格納したコンピュータ読み取り可能な記録媒体

請求項5

前記媒体に格納されたソフトウェアは、ユーザーに検索結果に対する有効性検査を行うべきかの意思を問うユーザーインターフェース画面をディスプレーするステップと、ユーザーの選択に従って前記それぞれの検索サービスウェブサイトによって検索されたウェブサイトに接続を試み、その接続の可否によって検索結果の有効性を検査するステップと、前記有効性検査結果を検索結果のリストに表示するステップと、をさらに行うよう、プログラム化されていることを特徴とする請求項4に記載の通信上のウェブサイト統合検索方法を行うようにプログラム化されたソフトウェアを格納したコンピュータ読み取り可能な記録媒体。

請求項6

前記媒体に格納されたソフトウェアは、前記検索結果表示及び格納ステップで前記それぞれの検索サービスウェブサイトによって検索されたウェブサイトのページ文書を解析してトークン別に切り離した後に、トリー構造として再構成して表示するようにプログラム化されていることを特徴とする請求項4に記載の通信上のウェブサイト統合検索方法を行うようにプログラム化されたソフトウェアを格納したコンピュータ読み取り可能な記録媒体。

請求項7

前記媒体に格納されたソフトウェアは、所定の設定された周期またはユーザーの選択に従って情報通信網を通じてソフトウェアアップデートサーバーに接続して、ソフトウェアアップデート資料の伝送を受けてアップデートされるようにプログラム化されていることを特徴とする請求項4から6のいずれかに記載の通信上のウェブサイト統合検索方法を行うようにプログラム化されたソフトウェアを格納したコンピュータ読み取り可能な記録媒体。

請求項8

前記媒体に格納されたソフトウェアは、前記アップデート用サーバーに接続してアップデート資料の伝送を受けてアップデートする方式以外にも、ユーザーが追加しようとする検索サービスウェブサイトとその検索サービスウェブサイトに対する参照情報を入力すると、ユーザーの入力した参照情報を通じて該当検索サービスウェブサイトに接続して、その検索サービスウェブサイトの検索結果に対するパターンとそれぞれの検索結果に対するアイテム別属性及びページ切り換えルーチンなどに対する情報を分析し、その分析された情報によってユーザーの追加した前記検索サービスウェブサイトに対する資料を自らアップデートする自主アップデートステップをさらに行うようにプログラム化されていることを特徴とする請求項7に記載の通信上のウェブサイト統合検索方法を行うようにプログラム化されたソフトウェアを格納したコンピュータ読み取り可能な記録媒体。

請求項9

前記自主アップデートステップは、ユーザーの入力した検索サービスウェブサイトの参照情報を通じて前記検索サービスウェブサイトに接続するステップと、ユーザーの入力した検索語を前記検索サービスウェブサイトに伝送するステップと、前記検索サービスウェブサイトから検索結果を受信してこれを表示するステップと、前記表示された検索結果中、ユーザーの指定した領域の検索結果に対するページ文書のパターンを分析してそれぞれの検索結果のすべてに有効な統一されたパターンを決定するステップと、前記表示された検索結果のそれぞれのアイテム別に属性を指定するステップと、案内メッセージを通じて前記検索結果で頁を切り換えアイコンをユーザーが指定するようにするステップと、前記ユーザーの指定した頁切り換えアイコンの頁切り換えルーチンを分析するステップと、前記分析された検索サービスウェブサイトの検索結果に対する統一されたパターンとそれぞれの検索結果に対するアイテム別属性及びページ切り換えルーチンなどに対する情報によってユーザーの追加した前記検索サービスウェブサイトに対する資料を自らアップデートするステップとを含むことを特徴とする請求項8に記載の通信上のウェブサイト統合検索方法を行うようにプログラム化されたソフトウェアを格納したコンピュータ読み取り可能な記録媒体。

請求項10

前記媒体に格納されたソフトウェアは、前記ユーザーの追加した前記検索サービスウェブサイトに対して分析されたアップデート資料を前記アップデート用サーバーに伝送して、他のユーザーが前記アップデート資料を利用できるようにするステップをさらに行うようにプログラム化されていることを特徴とする請求項8に記載の通信上のウェブサイト統合検索方法を行うようにプログラム化されたソフトウェアを格納したコンピュータ読み取り可能な記録媒体。

技術分野

0001

この発明は、通信網上でそれぞれの検索サービスウェブサイトに接続して統合検索を行い、その検索結果をユーザーに提供する通信上のウェブサイト統合検索方法及びその方法を行うようにプログラム化されたソフトウェアを格納した記録媒体に関する。

背景技術

0002

一般に、インターネットなどの情報通信網を通じてウェブサイトを閲覧サーフィン)して情報を収集する通信ユーザーらは、自己望む情報コンテンツを提供するウェブサイトを探り出すために、ウェブサイトに対するタイトルや、ホームページ文書内容などに対する検索サービスを提供する検索サービスウェブサイトで、いわゆる検索エンジン(Search Engene)を利用する。

0003

この検索エンジンは、数え切れないほどに多数のウェブサービスを行うウェブサイトのうちからユーザーが探り出そうとする情報を有しているウェブサイトを探り出す検索サービスを提供する。この検索サービスウェブサイトを訪れた通信ユーザーが該当検索エンジンから提供されるユーザーインターフェース画面(User Interface Screen)を通じて検索語検索式などを入力すると、検索エンジンが起動されて情報通信網に散在されているウェブサイトのタイトルまたはホームページの文書内容を検索し、通信ユーザーの求める情報コンテンツを収録したウェブサイトのリストをユーザーに提供する。

0004

いまのところ、極めて多数の検索サービスウェブサイトが営まれており、その例としてはAlta Vista、Yahoo、Lycos、Infoseek、Magellan、Metasearch、Search.com、Excite、Web Crawlerなど(いずれも商標又は登録商標)を並べ立てることができる。

0005

かかる検索サービスウェブサイトは、資料収集方法によって2通りに大別されるが、そのひとつは、情報検索専門家らが一々重要なウェブサイトを探り回りながら、そのタイトルまたはホームページの文書内容をデータベースに登録するディレクトリー方式の検索サービスウェブサイト(例えば、Yahooなど)であり、もうひとつは、ソフトウェアによる検索ロボットがそれぞれのウェブサイトの連結輪に従って自ら情報通信網を探り回りながら得た情報をデータベースに登録する自動検索方式の検索サービスウェブサイト(例えば、Alta Vistaなど)である。

発明が解決しようとする課題

0006

ところで、上記のごとく、それぞれの検索サービスウェブサイトごとにその資料の収集方式が異なり、それぞれの検索サービスウェブサイトを営むウェブサーバーのデータベースに登録されたウェブサイトも時間が経つにつれてドメインネーム(domain name)または通信プロトコル上のアドレス(例えば、IP address)が変更されるか消滅された場合が多いことから、通信ユーザーが一つの検索サービスウェブサイトを利用して望むすべての情報を見付け出すということは極めて難しい。

0007

したがって、通信ユーザーらは通常、複数個の検索サービスウェブサイトを利用して情報を検索することになるが、それぞれの検索サービスウェブサイトを探り回りながら一々検索語とそれぞれの検索サービスウェブサイトの検索エンジンごとに有効な検索式を入力するのに多くの時間と努力が要求されるとの問題点があった。

0008

さらに、上記のごとく、それぞれの検索サービスウェブサイトを利用して検索された検索結果は、ブラウザー(browser)のオフと同時に消去されるため、以前に検索された検索結果を探り出して見るためには、再度検索サービスウェブサイトを利用して、同一の検索を繰返さなければならず、利便性が低いという問題点があった.そこで、この発明は上記種々の問題点を解決するためになされたものであって、この発明の目的は、ユーザーの選択した複数の検索サービスウェブサイトを通じて同時にユーザーの望む情報を検索し、それぞれの検索サービスウェブサイト別に検索された結果を統合し、統合された検索結果をユーザーに提供するとともに、検索結果をユーザー端末機ストレージに格納できるようにした通信上のウェブサイト統合検索方法及びその方法を行うようにプログラム化されたソフトウェアを格納した記録媒体を提供することにある。

課題を解決するための手段

0009

上記のような目的を達成するためになされたこの発明に係る通信上のウェブサイト統合検索方法は、ユーザーが検索語を入力して所望の少なくとも一つの検索サービスウェブサイトを選択する選択ステップと、前記ユーザーの選択した検索サービスウェブサイトに検索語及び検索要請信号を情報通信網を通じてそれぞれ伝送する検索命令伝送ステップと、前記それぞれの検索サービスウェブサイトから検索結果を受信する検索結果受信ステップと、前記それぞれの検索サービスウェブサイトから受信した検索結果を統合してユーザーにディスプレーするとともに、ユーザー端末機のストレージ装置に格納する検索結果表示及び格納ステップとからなることを特徴とする。

0010

上記目的を達成するためのこの発明に係る通信上のウェブサイト統合検索方法を行うようにプログラム化されたソフトウェアを格納した記録媒体は、ユーザーに選択可能な検索サービスウェブサイトのリストを提示し、検索語を入力するようにするユーザーインターフェース画面をディスプレーするステップと、ユーザー端末機のネットワークアダプターを制御して前記ユーザーの選択した検索サービスウェブサイトに検索語及び検索要請信号を情報通信網を通じてそれぞれ伝送する検索命令伝送ステップと、前記それぞれの検索サービスウェブサイトから受信した検索結果を統合してユーザーにディスプレーするとともに、ユーザー端末機のストレージ装置に格納する検索結果表示及び格納ステップを行うよう、プログラム化されたソフトウェアを格納したことを特徴とする。

発明を実施するための最良の形態

0011

以下、この発明に係る一実施形態について添付図に沿って詳述する。

0012

図1は、この発明が適用される通信システムの概略ブロック構成図である。この発明が適用されるシステムは、ユーザー端末機10と、統合検索プログラムアップデート用サーバー20と、複数の検索サービスウェブサイト運営サーバー30-1〜30-nと、複数のウェブサイト運営サーバー40-1〜40-nと、情報通信網(N)とから構成される。ここで、ユーザー端末機10及びそれぞれのサーバー(20,30-1〜30-n,40-1〜40-n)は、モデムまたはCSU(Channel Service Unit)など、いまのところ知られている多様な装置及び方法を通じて情報通信網(N)に接続できるが、これは、周知慣用の技術であるため、詳細な説明は省くことにする。

0013

さらに、ユーザー端末機10及びそれぞれのサーバー(20,30-1〜30-n,40-1〜40-n)は、図示しないメーンプロセッサーとネットワークアダプターと、ディスプレーアダプターと、主ストレージ装置と、補助ストレージ装置など、コンピュータシステムの通常のハードウェアと、オペレーティングシステム(Operating System)及び各種のアプリケーションプログラムのごときソフトウェアを含む。この構造については、この発明の技術分野における周知慣用の技術であるため、詳細な説明は省くことにする。

0014

ユーザー端末機10は、情報通信網(N)を通じてウェブサイトをサーフィンするネット利用者(Netizen)のパーソナルコンピュータ(Personal Computer)であるのが一般的であるが、携帯端末(PDA : Personal Digital Assistant)や、インターネット接続家庭用ゲーム機、インターネット接続型テレビジョンまたは無線インターネット接続型携帯電話機など、情報通信網(N)を通じてそれぞれのウェブサイトに接続できるものであれば、いかなる態様の端末機でもこの発明を実施することができる。

0015

ただし、ユーザー端末機10は、ウェブサイトの検索時に検索語を入力して検索されたウェブサイトに接続するため、キーパッドまたはマウス(Mouse InputDevice)など、少なくとも一つ以上のユーザー操作手段を備えられているべきであり、なるべくキーパッドとマウスのすべてを備えられるのが好ましい。

0016

さらに、前記ユーザー端末機10の補助ストレージ装置には、ウェブ上でサービスされる検索エンジンを利用して統合検索を行うようにプログラム化されたソフトウェアの統合検索プログラム11が格納され、かかる統合検索プログラム11はリムーバブルな記録媒体(例えば、CD-ROMなど)からインストールされるか、情報通信網(N)を通じて統合検索プログラムアップデート用サーバー20からダウンロードされて補助ストレージ装置に格納される。

0017

統合検索プログラムアップデート用サーバー20は、情報通信網(N)を通じてユーザー端末機10に統合検索プログラム11を伝送するか、ユーザー端末機10に設けられた統合検索プログラム11をアップデートするためのアップデート資料を伝送する。すなわち、統合検索プログラムアップデート用サーバー20は、情報通信網(N)を通じて、統合検索プログラム11そのものや、そのアップデートに用いられる差分ファイルないし、アップデートに必要なソフトウエアドキュメント等の資料を提供している。

0018

複数の検索サービスウェブサイト運営サーバー(30-1〜30-n)は、情報通信網(N)を通じて自社のウェブサイトに接続されたユーザーの入力した検索語または検索式によってそれぞれの検索エンジンプログラムを作動させて、検索された結果を該当するユーザー端末機に提供するコンピュータシステムである。

0019

ウェブサイト運営サーバー(40-1〜40-n)は、所定のドメインネームでウェブサイトを開設し、開設されたウェブサイトを通じて情報コンテンツを含む各種のコンテンツを提供するコンピュータシステムである。

0020

情報通信網(N)は、上述のごときユーザー端末機10及びそれぞれのサーバー(20,30-1〜30-n,40-1〜40-n)が共に接続されて相互にデータ通信を行えるものであれば十分であり、例えば、情報通信網(N)はインターネットまたは無線インターネットでありうる。

0021

以下、上述のごとく構成された通信システムに適用される、この発明の動作例について図1〜13を参照して詳細に説明することにする。

0022

まず、ユーザーがユーザー端末機10を動作させて、補助ストレージ装置などに格納された統合検索プログラム(11)を起動させる。これにより(図2のS10)、この発明に従う通信上のウェブサイト統合検索方法が開始される。統合検索プログラム11はユーザー端末機10に内蔵されたメーンプロセッサーを通じて実行されるが、かかる事柄はこの発明の技術分野における周知慣用の技術であるため、詳細な説明は省くことにする。

0023

ここで起動された統合検索プログラム11によってプログラムアップデートを開始すべきか否かがチェックされて、プログラムをアップデートするかどうかの判断が行われる(S20)。ここで、プログラムのアップデートをするかどうかはプログラムを提供した製造元で設定しておいた周期であるか、ユーザーの設定した周期でありうるし、設定によればプログラムのアップデートを開始しない場合にも、ユーザーがアップデートを選択すると、統合検索プログラムのアップデートを行うようにプログラム化されていることが好ましい。

0024

処理S20において、プログラムのアップデートを行わない場合には、統合検索プログラム11によって制御プロセスが以下の検索語を入力する処理S60に進むが、プログラムのアップデートを行う場合であれば、統合検索プログラム11によって統合検索プログラムアップデート用サーバー20にアップデートを要請する信号が伝送されるよう、メーンプロセッサーを通じてユーザー端末機10のネットワークアダプターが制御される(S30)。

0025

処理S30において、ユーザー端末機10から伝送されてきたアップデート要請信号に応じて統合検索プログラムアップデート用サーバー20では、最新のアップデート資料を情報通信網(N)を通じてユーザー端末機10に伝送する(S40)。

0026

つまり、ウェブ上でサーバーを通じて検索サービスを行う検索サービスウェブサイトの数が日増しに増えており、それぞれの検索サービスウェブサイト別に検索結果を表示するにはそれぞれ異なるパターンがあることから、これらの検索サービスウェブサイト別に検索結果を一定のパターンにマッチングせしめるためには、これに対する資料が隨時アップデートされる必要がある。例えば、統合検索プログラムのアップデート資料に含まれうるそれぞれの検索サービスウェブサイト別検索結果のパターンをマッチングさせるスクリプト命令は次のとおりである。

0027

「Pattern="DT;(B{Extract;};A{Extract;};DD{ExtractBR;};BR;FONT;BR;FONT;);";」
つまり、各検索サービスウェブサイトごとの検索結果の表示を統一的表示に変換するために、検索サービスウェブサイトごとの検索結果の表示パターンを随時(アップデート資料として受信したものによって)更新して記録しておき、これに基づいて統一的表示への変換を行うのである。

0028

その後、統合検索プログラム11は、メーンプロセッサーを通じて前記統合検索プログラムアップデート用サーバー20から伝送されてきたアップデート資料によってアップデートされる(S50)。この際、ユーザー端末機10のディスプレー画面上に図5に示すようなユーザーインターフェース画面を表示させて、ユーザーに統合検索プログラムがアップデートされていることを認知できるようにするのが好ましい。

0029

次に、統合検索プログラム11は、メーンプロセッサーを通じてディスプレーアダプターを制御して図6に示すようなユーザーインターフェース画面を表示させる。これによって、ユーザーが検索語を入力し(S60)、検索サービスウェブサイト及び検索オプション{例えば、全体検索モード(Serach all)、部分検索モード(Serach Any)、直接検索モード(Exact Search)などの検索モード}を選択できるこになる(ステップS70)。ここで、図6はこの発明に従うユーザーインターフェース画面の一実施例を示すものであって、検索語以外にも検索式を入力するようにすることもできる。

0030

上記のごとく、ユーザーが検索語を入力して検索サービスウェブサイト及び検索オプションを選択した後に、「検索開始」を選択すると(S80)、統合検索プログラム11はメーンプロセッサーを通じてネットワークアダプターを制御して処理S70でユーザーが選択した検索サービスウェブサイトを営むサーバー(30-1〜30-n)に、一斉に検索語に対するデータを伝送するとともに、検索を要請する信号を伝送する(S90)。つまり、ユーザーの入力した検索語をウェブ上のそれぞれの検索サービスウェブサイトに、一斉に伝送するのであるが、これはスクリプト命令を通じてたやすく実現できる。

0031

処理S90でユーザー端末機10から検索語を伝送されたそれぞれの検索サービスウェブサイト運営サーバー(30-1〜30-n)では、それぞれの検索エンジンプログラムを作動させてユーザーの入力した検索語の含まれたタイトルまたは文書内容が掲示されたウェブサイトを検索して、検索が終了された場合に、検索結果をユーザー端末機10に伝送する(S100)。

0032

例えば、統合検索プログラム11は、図7に示すようなユーザーインターフェース画面を通じて検索進行結果を表示させることができる。

0033

次に、統合検索プログラム11は、それぞれの検索サービスウェブサイト運営サーバー(30-1〜30-n)の検索サービスウェブサイトから受信された検索結果を統合し、これを解析パース)してトリー態様に構造化する(S110)。

0034

つまり、検索されたウェブサイトの文書(例えば、ウェブページ)をトークン別に切り離して一定のパターンのトリー構造に再構成するのであるが、例えば、図8(A)に示すように、HTML(HyperText markup Language)言語で作成された文書は図8(B)に示すようなトリー構造に再構成されうる。ここで、トークンは意味のある単語の最小単位をいう。

0035

さらに、統合検索プログラム11は、処理S110でトリー構造に再構成した検索結果をメーンプロセッサーを通じてディスプレーアダプターを制御してユーザー端末機10のディスプレー画面に表示するとともに(S120)、ユーザー端末機10の補助ストレージ装置に貯蔵する(図4のS130)。例えば、処理S120で検索結果を表示するユーザーインターフェース画面は図9に示すように構成されうる。

0036

ここで、それぞれの検索サービスウェブサイトによって検索された多数の結果中、重なるウェブサイトはその分、適確度及び信頼度の高いものになり、重ならないウェブサイトの場合にも、それぞれの検索サービスウェブサイト別に検索結果に適確度が表示されるため、これを参照すると利便性がますます向上できる。

0037

次に、統合検索プログラム11は、それぞれの検索サービスウェブサイトによって検索されたウェブサイトが実際に情報通信網(N)に存在するサイトであるかどうかに対する有効性検査を行うにおいて、所定のユーザーインターフェース画面(例えば、図10)を通じてユーザーに行うかの意思を問う(S140)。尚、ここでさらに「有効でない(無効な)アイテムをリストから削除」したり、「選択したアイテムについてのみ有効性を調べる」などのオプションを選択可能とするのも好ましい。

0038

処理S140でユーザーが有効性検査を行うことに同意しなければ、統合検索プログラム11は検索されたウェブサイトに対するウェブサーフィンを行う、後述する処理S180に進む。一方、ユーザーが有効性検査を行うことに同意すると、メーンプロセッサーを通じてネットワークアダプターを制御して検索されたウェブサイトに一斉に接続信号送出して有効性検査を行う(S150)。

0039

つまり、検索サービスウェブサイトによって検索されたウェブサイトに実際に接続を試み、接続が可能となれば、実際に存在するウェブサイトとしてその有効性を認め、接続されないか、ウェブサイトを見付け出せない場合、有効性のないウェブサイトとみなすのである。

0040

この際、統合検索プログラム11で図11に示すようなユーザーインターフェース画面を通じて有効性検査の進行状況を表示すると、ユーザーは有効性検査の進行過程をたやすく認知できるため、好ましい。

0041

次に、統合検索プログラム11は、メーンプロセッサーを通じてディスプレーアダプターを制御して処理S150で行われた有効性検査の結果をユーザーに表示するとともに(S160)、有効性検査の結果をユーザー端末機10の補助ストレージ装置に格納する(S170)。

0042

例えば、処理S160での有効性検査の結果は、図12に示すように、検索結果のウェブサイトのリストにV字(有効性がある場合)またはX字(有効性がない場合)などの識別記号を利用して表示することによって表しうる。

0043

以後、ユーザーが検索結果のリストにあるウェブサイトをクリックすると、統合検索プログラム11はメーンプロセッサーを通じてネットワークアダプターを制御して該当ウェブサイトを営むサーバーと接続することによって、ユーザーにウェブサーフィンを行えるようにする(S180)。

0044

ここで、統合検索プログラム11は、検索結果を表示するユーザーインターフェース画面を通じてプラグイン方式で別のブラウザーを呼び出して(例えば、Microsoft(商標)社のInternet Explorer(商標)など)、図13に示すように、ウェブサイトのウェブページを表示せしめうる。このように検索結果を表示するユーザーインターフェース画面に別のブラウザーをプラグイン方式で呼び出す事柄は、この発明の技術分野において広範に公知された技術であるため、これに対する詳細な説明は省くことにする。

0045

さらに、ユーザーは検索結果中、望むウェブサイトを図14に示すように、検索結果を表示するユーザーインターフェース画面の個人検索資料のリストに別にブックマーキング(Book Marking)しておくことができるし、望む場合、お気に入り(favorites)のリストにも登録できるが、前記検索結果を表示するお気に入りのリストは別のブラウザー(例えば、Microsoft(商標)社のInternet Explorer(商標)など)のお気に入りのメニューとも互換されるようにするのが好ましい、かかる事柄は、この発明の技術分野における周知慣用の技術であるため、詳細な説明は省くことにする。

0046

さらに、ユーザーは前記個人検索資料のリストなり、お気に入りのリストにブックマーキングした情報を図15に示すように、それぞれのリストあたりの追加なり、削除または変更や複写または移動と貼り付けの機能などを利用して自在に編集できる。これもまた、この発明の技術分野における周知慣用の技術であるため、別に詳細な説明は省くことにする。

0047

次に、この発明の他の実施形態について図1及び16を参照して詳細に説明する。

0048

この発明の他の実施例によれば、統合検索プログラム11をアップデートする場合、統合検索プログラムアップデート用サーバー20からアップデート資料を伝送される方法のほかに、ユーザーが任意に検索サービスウェブサイトを選択し、該当検索サービスウェブサイトに接続して、これを通じて検索を行った後に、検索結果を分析して、それに基づいて統合検索プログラム11をアップデートするようにできる。そこで、これに対する具体的な動作過程図16を参照して詳細に説明することにする。

0049

まず、ユーザーが統合検索プログラム11を直接アップデートするためのモードを選択すると、統合検索プログラム11はアップデートする検索サービスウェブサイトのURL(Uniform Resource Location)を入力できる所定のユーザーインターフェース画面がディスプレーされるようにする(S210)。その後、統合検索プログラム11は、ユーザーがアップデートする検索サービスウェブサイトのURLを入力すると、メーンプロセッサーを通じてネットワークアダプターを制御してユーザーの入力したURLの検索サービスウェブサイトに接続されるようにする(S220)。

0050

この際、ユーザーは前記接続された検索サービスウェブサイトに提供されるユーザーインターフェース画面を通じて検索語を入力することになるが、統合検索プログラム11では検索結果が2ページ以上になるように包括的な検索語を入力するように案内する案内メッセージを生成してユーザーに表示する。すなわち、少なくとも検索結果には複数のウェブページが含まれるようになる。

0051

ユーザーの入力した検索語は、ユーザー端末機10のネットワークアダプターから情報通信網(N)を通じて、接続された検索サービスウェブサイトに伝送され(S230)、該当検索サービスウェブサイトから検索された検索結果は、ユーザー端末機10に伝送されてくる(S240)。その伝送されてきた検索結果の文書パターンは統合検索プログラム11によって分析される(S250)。

0052

ここで、検索結果の文書パターンを分析する場合、まずは、統合検索プログラム11で所定の案内メッセージを通じてユーザーに検索結果中のパターンを分析すべき領域を指定することになるが、例えば、ユーザーはマウスをドラッグしてブロックを指定する方式で検索結果中のパターンを分析すべき領域を指定することができる。

0053

統合検索プログラム11は、ユーザーの指定した領域の検索結果中の一部のページ文書図3の処理S110で検索結果を構造化すべき場合と同一の方式でパースしてトリー構造に再構成し、その再構成されたトリー構造が残りのそれぞれの検索結果で繰返されるパターンであるのか(つまり、一致するのか)どうかを分析して(S250)、残りの検索結果と一致しないと、一致されるときまで、パターンの範囲を縮小しつつトリー構造を再構成して統一されたトリー構造のパターンを決定し、決定された統一パターンを表示する(S260)。

0054

さらに、統合検索プログラム11は、この決定された統一パターンに対してユーザーの同意を得るユーザーインターフェース画面を表示し(S270)、ユーザーが決定された統一パターンに対して同意しなければ、処理S250に戻り、ユーザーから決定された統一パターンに同意するときまで、検索結果のパターンを分析する過程を繰返す。一方、ユーザーが統一パターンに対して同意すると、決定された統一パターンのそれぞれのアイテム別プロパティを指定する(S280)。

0055

ここで、アイテムは検索サービスウェブサイトを通じて検索された複数の検索結果中のそれぞれの検索結果を指し、プロパティは一種文書属性であって、検索サービスウェブサイトによって検索されたアイテムの文書に含まれたそれぞれの単語または段落別に使う用途を指定するものであるが、例えば、「URL」というプロパティで指定されたアイテムの文書段落はウェブサイトのURLを示すのに使われ、その「URL」というプロパティで指定された文書段落をユーザーがクリックすると、ブラウザーが作動して「URL」プロパティで指定された文書段落に記載されたURLのウェブサイトに接続される。

0056

[アイテム例]
「1.Concept Car紹介
NO.1/NO.2/Bucrane/DEV4/DEV5/NGV/MYA/SHIRAZ/TACUMA/JOYSTER/CABRIOLET/MANTICA/MATIZ.....
URL:[http://www.dm.co.kr/mall/product/concept/concept.htm]
サイズ4368bytes-99年12月07日作成-韓国語
より具体的な例としては、このアイテム例のごとく作成された検索結果のアイテムで、「1」はNumberというプロパティが指定され、「Concept Car紹介」にはKey wordとURLのプロパティが指定され、「NO.1/NO.2/Bucrane/DEV4/DEV5/NGV/MYA/SHIRAZ/TACUMA/JOYSTER/CABRIOLET/MANTICA/MATIZ......」にはDescriptionというプロパティが指定され、「サイズ4368bytes-99年12月07日作成-韓国語」にはETCというプロパティが指定される。

0057

次に、統合検索プログラム11は、該当検索サービスウェブサイトの検索結果においてページ切り換えルーチンを分析するが(S290)、まずは、所定の案内メッセージを通じてユーザーに検索サービスウェブサイトの検索結果においてページを切り換えアイコン(次のアイコン例を参照)を指定するようにする。

0058

[頁切り換えアイコン例]
「->1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20[>>]」
ユーザーは、案内メッセージに応じてページを切り換えるアイコンを指定するが、例えば、マウスをドラッグしてブロックを指定する方式で頁を切り換えるアイコンを指定できる。

0059

上記のごとく、ユーザーが頁を切り換えるアイコンを指定すると、統合検索プログラム11はユーザーの指定したアイコンがいかなる方式でページを切り換えるようになっているのか、そのルーチンを分析する。

0060

例えば、「HTML」なる言語によって作成されたページ文書は、「href」または「Form」のタグによってページを切り換えるようになっているが、統合検索プログラム11ではページ文書が「href」タグによってページが切り換えられるのか、或は「Form」タグによってページが切り換えられるのかどうかを分析するのである。

0061

次に、統合検索プログラム11は、処理S290で分析されたページ切り換えルーチンを利用して検索サービスウェブサイトによって検索された検索結果の文書ページを切り換えるように試み(S300)、ページが切り換えられるのかどうかをチエックする(S310)。処理S310でのチェックの結果、ページが切り換えられないと、処理S290に戻り、ページ切り換えルーチンを再度にわたって分析する。

0062

一方、処理S310でページが切り換えられると、統合検索プログラム11は検索サービスウェブサイトのURLと、処理S260で決定された検索結果の統一されたパターンと、処理S280で指定された検索結果のアイテム別のプロパティと、処理S290で分析されたページ切り換えルーチンに対する情報をユーザー端末機10の補助ストレージ装置に格納するとともに、その格納された情報を利用してユーザーの追加した検索サービスウェブサイトに対する資料を自らアップデートして格納する(S320)。その後、統合検索プログラム11はメーンプロセッサーを通じてネットワークアダプターを制御して統合検索プログラムアップデート用サーバー20にアップデート情報を伝送する(S330)。

0063

このように、ユーザー端末機10から統合検索プログラムアップデート用サーバー20に伝送された検索サービスウェブサイトと、それに対して分析されたアップデート情報は、統合検索プログラムアップデート用サーバー20に格納及び登録され、統合検索プログラムアップデート用サーバー20に格納された検索サービスウェブサイトと、それに対して分析されたアップデート情報は、他のユーザーが望む場合、これをダウンロードして利用できるようにする。

0064

一方で、この発明は上記において例示的に説明された特定の実施例に限定されるのではなく、この発明の要旨を逸脱しない範囲内でいろいろな変形及び修正を行って実施できる。当業者によって実施可能な変形または修正がこの発明の特徴を利用するかぎりにおいては、この発明の範囲に含まれることを心にじるべきである。

発明の効果

0065

上述のように、この発明は、ユーザーの選択した複数の検索サービスウェブサイトを利用して、一斉にユーザーの望む情報を検索し、それぞれの検索サービスウェブサイト別に検索された結果を統合し、その統合された検索結果をユーザーに提供するとともに、その検索結果をユーザー端末機のストレージに格納することによって、複数の検索サービスウェブサイトを利用して所望の情報コンテンツを有しているウェブサイトを検索する時間と努力が省かれるし、利用に極めて利便性の高い優れた効果がある。

0066

さらに、この発明は、それぞれの検索サービスウェブサイト別に検索されたウェブサイトに対する有効性検査を行い、ユーザーに検索結果に対する適確度と信頼度をあらかじめ案内することによって、実際に存在しないウェブサイトを接続するに要する時間のむだを省き、情報の検索をよりたやすく行える効果がある。さらに、この発明はそれぞれの検索サービスウェブサイトを通じて統合検索を行う統合検索プログラムを周期的に、またはユーザーの選択に従ってアップデートできるため、日増しに更新されるか、或は新たに生成される検索サービスウェブサイトを利用した統合検索を可能ならしめるのである。

図面の簡単な説明

0067

図1この発明が適用される通信システムの概略ブロック構成図である。
図2この発明の好ましい実施例に沿って通信上のウェブサイト検索方法の動作過程を説明するためのフローチャート図である。
図3この発明の好ましい実施例に沿って通信上のウェブサイト検索方法の動作過程を説明するためのフローチャート図である。
図4この発明の好ましい実施例に沿って通信上のウェブサイト検索方法の動作過程を説明するためのフローチャート図である。
図5この発明の一実施例に沿って統合検索プログラムをアップデートする過程を示すユーザーインターフェース画面を示す説明図である。
図6この発明の一実施例に沿って統合検索を行うときに検索語と検索サービスウェブサイト及び検索モードを設定するユーザーインターフェース画面を示す説明図である。
図7この発明の一実施例に沿って統合検索の進行過程を表示するユーザーインターフェース画面を表示する説明図である。
図8この発明の一実施例に沿って統合検索された結果を構造化された態様を表示する概略の説明図である。
図9この発明の一実施例に沿って統合検索された結果を表示するユーザーインターフェース画面を表示する説明図である。
図10この発明の一実施例に沿って有効性検査を行う意思をユーザーに問うユーザーインターフェース画面を表示する説明図である。
図11この発明の一実施例に沿って有効性検査を進行する過程を表示するユーザーインターフェース画面を表示する説明図である。
図12この発明の一実施例に沿って有効性検査結果を表示するユーザーインターフェース画面を表示する説明図である。
図13統合検索プログラム用ユーザーインターフェース画面を通じてウェブサーフィンを行う様子を示す説明図である。
図14この発明の一実施例に沿って検索されたウェブサイトを統合検索プログラムの個人検索資料リストまたはお気に入りのリストにブックマーキングする際の状況を示す説明図である。
図15この発明の一実施例に沿って検索されたウェブサイトを統合検索プログラムの個人検索資料リストまたはお気に入りのリストを編集する利用例を示す説明図である。
図16この発明の他の実施例に沿って統合検索プログラムをアップデートする方法を説明するためのフローチャート図である.

--

0068

10ユーザー端末機、20統合検索プログラムアップデート用サーバー、30検索サービスウェブサイト運営サーバー、40 ウェブサイト運営サーバー。

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