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技術 ストレスによる肌荒れ予防改善剤

出願人 一丸ファルコス株式会社
発明者 西部幸修前田宗紀那波慶彦
出願日 2000年5月11日 (19年6ヶ月経過) 出願番号 2000-139083
公開日 2001年11月20日 (18年0ヶ月経過) 公開番号 2001-322939
状態 拒絶査定
技術分野 菓子 非アルコール性飲料 食品の着色及び栄養改善 ベイカリー製品及びその製造方法 種実、スープ、その他の食品 肉類、卵、魚製品 穀類誘導製品3(麺類) 調味料 化粧料 植物物質含有医薬 非環式または炭素環式化合物含有医薬 化合物または医薬の治療活性
主要キーワード 収れん 果実抽出液 子育て ネジレ 加工水 オイルタイプ 植物乾燥 心理的ストレス
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2001年11月20日)のものです。
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課題

新規で安全なストレスによる肌荒れ予防改善剤、更に化粧料組成物及び飲食品を提供することを課題とする。

解決手段

シソラカンカから選ばれる1種以上の植物抽出物を含有するストレスによる肌荒れ予防改善剤及びこれらを含有してなる化粧料組成物及び飲食品に応用すること。更にエンメイソウオトギリソウサルビアボダイジュから選ばれる1種以上の植物抽出物を併用する化粧料組成物及び飲食品を提供するものである。

効果

ストレスによる肌荒れ予防並びにその改善に有効で、更に安全性も高いものである。

概要

背景

現代社会においては、たくさんストレスに満ちており、例えば、暑さ、寒さ、騒音渋滞、満員電車での通勤結婚子育てなど取り巻く自然、社会環境のすべてからストレスが生じている。財団法人健康・体力事業財団の調査によるとストレスを受けた人では、「肩や首筋がこる」「背中や痛む」「疲れやすい」「前日の疲れがまで残っている」「イライラする」といった症状を訴える人が多い。

又、臨床的乾癬アトピー性皮膚炎といった皮膚疾患が、ストレスによって憎悪することが観察されており、種々の生理的若しくは心理的なストレスは自律神経系内分泌系や免疫系に影響し、その結果として様々な臓器の機能に影響が現れ、皮膚機能もそれらの調節系の支配を受けている。

特にストレスを受けると皮膚のバリアー機能が低下し、そのまま放置すると肌荒れ日焼け等が起きやすくなり、くすみ・しみ・ソバカスといった皮膚障害を受けてしまう。

概要

新規で安全なストレスによる肌荒れ予防改善剤、更に化粧料組成物及び飲食品を提供することを課題とする。

シソラカンカから選ばれる1種以上の植物抽出物を含有するストレスによる肌荒れ予防改善剤及びこれらを含有してなる化粧料組成物及び飲食品に応用すること。更にエンメイソウオトギリソウサルビアボダイジュから選ばれる1種以上の植物抽出物を併用する化粧料組成物及び飲食品を提供するものである。

ストレスによる肌荒れ予防並びにその改善に有効で、更に安全性も高いものである。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
1件
牽制数
5件

この技術が所属する分野

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請求項1

シソラカンカから選ばれる1種以上の植物抽出物を含有することを特徴とするストレスによる肌荒れ予防改善剤

請求項2

必須成分として、次の(1)及び(2)を含有することを特徴とするストレスによる肌荒れ予防改善剤。(1)シソ、ラカンカから選ばれる1種以上の植物抽出物。(2)エンメイソウオトギリソウサルビアボダイジュから選ばれる1種以上の植物抽出物。

請求項3

請求項第1項から第2項記載のストレスによる肌荒れ予防改善剤を含有することを特徴とする化粧料組成物

請求項4

請求項第1項から第2項記載のストレスによる肌荒れ予防改善剤を含有することを特徴とする飲食品

技術分野

0001

本発明は、シソラカンカから選ばれる1種以上の植物抽出物を含有するストレスによる肌荒れ予防改善剤及びこれらを含有してなる化粧料組成物及び飲食品。又、更にエンメイソウオトギリソウサルビアボダイジュから選ばれる1種以上の植物抽出物を併用することにより、標記の有効性に対し相乗的効果を発揮し、ストレスによる肌荒れを予防並びにその改善に有効で、安全性の高い化粧料組成物及び飲食品への応用に関するものである。

0002

その利用分野は、例えば、各種の内用外用製剤類(動物用に使用する製剤も含む)全般において利用でき、具体的には、アンプルカプセル丸剤錠剤粉末顆粒固形液体ゲル又は気泡の1)医薬品類、2)医薬部外品類、3)局所用又は全身用皮膚用化粧品類(例えば、化粧水乳液クリーム軟膏ローションオイルパック等の基礎化粧料洗顔料皮膚洗浄料マッサージ用剤、クレンジング用剤、除毛剤脱毛剤、髭剃り処理料、アフターシェーブローションプレショーブローションシェービングクリームファンデーション口紅頬紅アイシャドウアイライナーマスカラ等のメークアップ化粧料香水類、パップ剤プラスター剤テープ剤シート剤貼付剤エアゾール剤等)、4)頭皮頭髪に適用する薬用又は/及び化粧用製剤類(例えば、シャンプー剤リンス剤トリートメント剤パーマネント液、染毛料整髪料ヘアートニック剤、育毛養毛料、パップ剤、プラスター剤、テープ剤、シート剤、貼付剤、エアゾール剤等)、5)浴湯に投じて使用する浴用剤、6)その他、腋臭防止剤消臭剤防臭剤衛生用品、衛生綿ウエットティシュ口中清涼剤(例えば、歯磨き、マウスウオッシュ等)等が挙げられる。

0003

更に飲食品類としては、口腔用組成物ガムキャンデー等)やかまぼこ、ちくわ等の加工水ねり製品ソーセージハム等の畜産製品洋菓子類和菓子類、生めん、中華めん、ゆでめん、ソバ等のめん類、ソース醤油タレ砂糖ハチミツ、粉末あめ、水あめ等の調味料カレー粉、からし粉、コショウ粉等の香辛料ジャムマーマレードチョコレートスプレッド漬物、そう菜、ふりかけや、各種野菜果実缶詰瓶詰加工野菜果実類チーズバターヨーグルト乳製品、みそスープ果実ジュース野菜ジュース乳清飲料、清涼飲料酒類等の飲料、その他、美容食品・健康食品肌荒れ改善肌質改善、育毛・養毛料)等の一般的な飲食品への使用が挙げられる。

背景技術

0004

現代社会においては、たくさんのストレスに満ちており、例えば、暑さ、寒さ、騒音渋滞、満員電車での通勤結婚子育てなど取り巻く自然、社会環境のすべてからストレスが生じている。財団法人健康・体力事業財団の調査によるとストレスを受けた人では、「肩や首筋がこる」「背中や痛む」「疲れやすい」「前日の疲れがまで残っている」「イライラする」といった症状を訴える人が多い。

0005

又、臨床的乾癬アトピー性皮膚炎といった皮膚疾患が、ストレスによって憎悪することが観察されており、種々の生理的若しくは心理的なストレスは自律神経系内分泌系や免疫系に影響し、その結果として様々な臓器の機能に影響が現れ、皮膚機能もそれらの調節系の支配を受けている。

0006

特にストレスを受けると皮膚のバリアー機能が低下し、そのまま放置すると肌荒れや日焼け等が起きやすくなり、くすみ・しみ・ソバカスといった皮膚障害を受けてしまう。

発明が解決しようとする課題

0007

一方、近年女性の社会進出に伴い、女性がストレスに曝される機会が増加し、「肌荒れが気になる」「化粧のりが悪い」「くすみがひどい」といった女性特有の皮膚に関する悩みが増えていることからストレスと皮膚の関係が注目されている。しかし、そのような状況下においてもストレスによる肌荒れに対して有効な予防改善方法が見当たらないのが現状であった。

課題を解決するための手段

0008

こうした事情に鑑み、本発明者らは有用な植物又は成分を開発のテーマとし、その結果、シソ、ラカンカの植物抽出物にストレスによる肌荒れ予防改善作用を有することを見い出し、更にエンメイソウ、オトギリソウ、サルビア、ボダイジュから選ばれる1種以上の植物抽出物を併用することにより、標記の有効性に対し相乗的効果を知見した。よって、ストレスによる肌荒れ等の皮膚疾患に対する予防並びにその改善に有効で、安全性の高い化粧料組成物及び飲食品を提供することをもって、本発明を完成するに至った。

発明を実施するための最良の形態

0009

尚、本発明で使用する「シソ:紫蘇」とは、シソ科(Labiatae)、シソ属(Perilla)の植物シソ(Perilla frutescens Britton var. acuta Kudo)又はその他近縁植物の葉、枝先を用いる。

0010

「ラカンカ:羅漢果」とは、ウリ科(Cucurbitaceae)、ツルレイシ属(Momordica)の植物モモルディカグロスノリィ「Momordica grosvenorii Swingle.(=Siraitia grosvenorii(Swingle) C.Jeffrey)」の果実を用いる。

0011

「エンメイソウ:延命草」とは、シソ科(Labiatae)、ヤマハッカ属(Rabdosia)の植物:ヒキオコシ「Rabdosia japonicus (Burm.f.) Hara(=Isodon japonicus Hara)」又はクロバナヒキオコシ(Isodon trichocarpus Kubo)の地上部又は全草を用いる。

0012

「オトギリソウ:弟切草」とは、オトギリソウ科(Guttiferae)、オトギリソウ属(Hypericum)の植物:オトギリソウ(Hypericum erectum Thunb.)、セイヨウオトギリソウ(Hypericum perforatum L.)、コゴメバオトギリソウ(Hypericumperforatum L. var angustifoliom D.C)の全草を用いる。

0013

「サルビア」とは、シソ科(Labiatae)、アキギリ属(Salvia)の植物:サルビア(Salvia officinalis L.)「別名:セージ」の花又は葉、全草を用いる。

0014

「ボダイジュ:菩醍樹」とは、シナノキ科(Tiliaceae)、シナノキ属(Tilia)の植物:ナツボダイジュ(Tilia platyphyllos Scop.)、フユボダイジュ(Tiliacordata Mill.)、セイヨウシナノキ(Tilia europaea L.)、又はその他の近縁植物の花又は果実、樹皮を用いる。

0015

本発明で使用するシソ、ラカンカ、エンメイソウ、オトギリソウ、サルビア、ボダイジュの抽出物とは、各々の植物体の各種部位(全草、果実、花、枝、葉、樹皮等)をそのまま或い粉砕後搾取したもの。又は、そのまま或いは粉砕後、溶媒で抽出したものである。

0016

抽出溶媒としては、水、アルコール類(例えば、メタノール無水エタノールエタノール等の低級アルコール、或いはプロピレングリコール、1,3-ブチレングリコール等の多価アルコール)、アセトン等のケトン類エチルエーテルジオキサンアセトニトリル酢酸エチルエステル等のエステル類キシレンベンゼンクロロホルム等の有機溶媒を、単独或いは2種類以上を任意に組み合わせて使用することができ、又、各々の溶媒抽出物が組み合わされた状態でも使用できる。

0017

尚、製造方法は特に制限されるものはないが、通常、常温、常圧下での溶媒の沸点の範囲であれば良く、抽出後は濾過又はイオン交換樹脂を用い、吸着・脱色・精製して溶液状、ペースト状、ゲル状、粉末状とすれば良い。更に多くの場合は、そのままの状態で利用できるが、必要ならば、その効果に影響のない範囲で更に脱臭、脱色等の精製処理を加えても良く、脱臭・脱色等の精製処理手段としては、活性炭カラム等を用いれば良く、抽出物質により一般的に適用される通常の手段を任意に選択して行えば良い。

0018

又、シソ、ラカンカ、エンメイソウ、オトギリソウ、サルビア、ボダイジュの各種植物抽出物は応用するストレスによる肌荒れ予防改善剤又は化粧料組成物、飲食品の剤型・形態により乾燥、濃縮、或いは希釈等を任意に行い調整すれば良い。

0019

本発明のシソ、ラカンカの抽出物は、そのままストレスによる肌荒れ予防改善剤として利用できる他、化粧料組成物又は飲食品へ含有できるが、その含有量としては特に規定するものではなく、ストレスによる肌荒れ予防改善剤、化粧料組成物又は飲食品の種類、品質、期待される作用の程度によって若干異なり、通常、0.001重量%以上(以下、%で表わす)好ましくは0.5〜60%が良い。尚、含有量が0.001%より少ないと効果が充分期待できない。

0020

又、同様に本発明のエンメイソウ、オトギリソウ、サルビア、ボダイジュの各植物抽出物についても、ストレスによる肌荒れ予防改善剤、化粧料組成物又は飲食品へ含有でき、その含有量としては特に規定するものではなく、ストレスによる肌荒れ予防改善剤、化粧料組成物又は飲食品の剤型の種類、品質、期待される作用の程度によって若干異なり、通常、0.01%以上好ましくは3〜30%が良い。尚、含有量が0.01%より少ないと効果が充分期待できない。

0021

尚、本発明のストレスによる肌荒れ予防改善剤、化粧料組成物又は飲食品は、前記の必須物質に加え必要に応じ、本発明の効果を損なわない範囲内で、下記に例示する成分や添加剤を任意に選択・併用して製造することができる。

0023

(2)ロウ類
ミツロウカルナバロウ、鯨ロウラノリン、液状ラノリン、還元ラノリン硬質ラノリン、カンデリラロウ、モンタンロウ、セラックロウライスワックススクワレンスクワランプリスタン等。

0030

(9)ガム質、糖類又は水溶性高分子化合物
アラビアゴムベンゾインゴムダンマルゴム、グアヤク脂アイルランドカラヤゴムトラガントゴム、キャロブゴム、クインシード寒天カゼイン乳糖果糖ショ糖又はそのエステルトレハロース又はその誘導体デキストリンゼラチンペクチンデンプンカラギーナンカルボキシメチルキチン又はキトサンエチレンオキサイド等のアルキレン(C2〜C4)オキサイドが付加されたヒドロキシアルキル(C2〜C4)キチン又はキトサン、低分子キチン又はキトサン、キトサン塩硫酸化キチン又はキトサン、リン酸化キチン又はキトサン、アルギン酸又はその塩、ヒアルロン酸又はその塩、コンドロイチン硫酸又はその塩、ヘパリンエチルセルロースメチルセルロースカルボキシメチルセルロースカルボキシエチルセルロース、カルボキシエチルセルロースナトリウムヒドロキシエチルセルロースヒドロキシプロピルセルロースニトロセルロース結晶セルロースポリビニルアルコールポリビニルメチルエーテルポリビニルピロリドンポリビニルメタアクリレートポリアクリル酸塩ポリエチレンオキサイドポリプロピレンオキサイド等のポリアルキレンオキサイド又はその架橋重合物カルボキシビニルポリマーポリエチレンイミン等。

0034

(13)植物又は動物系原料由来の種々の添加物
これらは、添加しようとする製品種別、形態に応じて常法的に行われる加工(例えば、粉砕、製粉洗浄加水分解醗酵、精製、圧搾、抽出、分画、ろ過、乾燥、粉末化造粒、溶解、滅菌、pH調整、脱臭、脱色等を任意に選択、組合わせた処理)を行い、各種の素材から任意に選択して供すれば良い。

0035

尚、抽出に用いる溶媒については、供する製品の使用目的、種類、或いは後に行う加工処理等を考慮した上で選択すれば良いが、通常では、水、水溶性有機溶媒(例えば、エタノール、プロピレングリコール、1,3-ブチレングリコール等)の中から選ばれる1種もしくは2種以上の混液を用いるのが望ましい。但し、用途により有機溶媒の含有が好ましくない場合においては、水のみを使用したり、あるいは抽出後に除去しやすいエタノールを採用し、単独又は水との任意の混液で用いたりすれば良く、又、搾取抽出したものでも良い。

0036

尚、植物又は動物系原料由来の添加物を、全身用又は局所用の外用剤化粧品類に供する場合、皮膚や頭髪の保護をはじめ、保湿感触風合いの改善、柔軟性の付与、刺激緩和芳香によるストレスの緩和、細胞賦活細胞老化防止)、炎症の抑制、肌質髪質の改善、肌荒れ防止及びその改善、発毛、育毛、脱毛防止、光沢の付与、清浄効果、疲労の緩和、血流促進温浴効果等の美容的効果のほか、香付け、消臭、増粘、防腐緩衝等の効果も期待できる。

0037

又、飲食品においては、栄養補給疲労回復強壮、細胞賦活(細胞老化防止)等の健身並びに美容的効果をはじめ、味覚の改善、色調や芳香、光沢の付与、安定化、増粘、防腐等の目的で使用することができる。更にこの他にも、これまでに知られている各原料素材の様々な美容的、薬剤的効果を期待し、これらを組合わせることによって目的とする効果の増進を図ったり、或いは多機能的な効果を期待した製品とすることも可能である。

0038

原料とする具体的な植物(生薬)としては、例えば、アーモンド(へん)、アイ(藍葉)、アオカズラ(清風)、アオキ(青木)、アオギリ又はケナシアオギリ(梧)、アオツヅラフジ(木防巳)、アカシアアカショウマ(赤升)、アカスグリ「果実」、アカツメクサアカブドウ、アカミノキ(ログウッド)、アカメガシワ(赤柏)、アカネ(草根)、アカヤジオウ又はジオウ(地黄)、アギ(阿魏)、アキカラマツ、アキニレ(榔皮)、アグアイー・グァスー、アグアヘ(オオミテンヤシ)、アケビ(木通)、アサ(麻子)、マルアサガオ又はアサガオ(牽牛子)、アジサイ(紫陽花)、アシタバ(明日葉)、アズキ(赤小豆)、アセロラアセンヤク(阿仙薬)、アチラ(ショクヨウカンナ)、アニスアビウ、アビウラーナ、アブラナ、アベマキ「果実」、アボカド、アマ、アマチャ(甘茶)、アマチャヅルアマドコロ(玉竹)、アマナ(光慈姑)、アマランサス(ヒユ、ハゲイトウ、ヒモゲイトウ、センニンコクスギモリゲイトウ、ホソアオゲイトウ、アオゲイトウ、ハリビユ、アマラントウス・ヒポコンドリアクス)、アミガサユリ又はバイモ(母)、アリストロメリア(ユリズイセン)、アルカナ(アルカンナ)、アルガローボ(キャベ)、アルテアアルニカアルピニア又はカツマダイ(ソウズク)、アロエ(蘆薈)、アロエベラアンジェリカアンズ又はホンアンズ(杏仁)、アンソッコウ(安息香)、イエローサポテ、イガコウゾリナ(地胆頭)、イカリソウ又はヤチマタイカリソウ(インヨウカク)、イグサ(灯心草)、イタドリ(虎杖根)、イチイ(一位)、イチゴイチジク(無花果「果実、葉」)、イチハツ(一初)、イチビ(葵子)、イチヤクソウ(一薬草)、イチョウ(銀杏「種子、葉」)、イトヒメハギ(遠志)、イナゴマメイヌナズナ(テイレキシ)、イヌビユ(ホナガイヌビユ)、イネ「種子、種皮」、イノンド「種子」、イブキジャコウソウイラクサ、イランイラン、イワタバコ(岩萵苣)、イワヒバ又はイワマツ(巻柏)、ウーロン茶ウイキョウ(茴香)、ウィート(チブサノキ)、ウキガラ(三)、ウグイスカグラ「果実」、ヒメウイキョウウコン(鬱金)、ウキクサ(浮萍)、ウスバサイシン又はケイリンサイシン又はオウシュウサイシン(細辛)、ウスベニアオイ、ウスベニタチアオイウツボグサ(枯草)、ウド又はシシウド(羌活、独活、唐独活)、ウニャデガト(ウンカリアキャッツクロー)、ウバウメ(烏梅「種子、果肉」)、ウラジロガシウワウルシ(クサコケモモ)、ウンシュウミカン(陳皮)、エストラゴン、エゾウコギ(蝦夷五加)、エチナシ(ホソバムラサキバレンギク)、エニシダエノキタケ(榎茸)、エビスグサ又はカッシア・トーラ(決明子)、エルカンプレエルダーベリー「果実」、エレミエリンギィ又はプレロータスリンジ、エンジュ(槐花、槐花米)、オウギ又はキバナオウギ(黄耆)、オウセイ(ナルコユリカギルマバナルコユリ)、オウヒササノユキ又はササノユキ、オウレン(黄連)、オオガホウケン、オオカラスウリ(カロコン)、オオグルマ(土木香)、オオツヅラフジ(防己)、オオバコ(車前子、車前草)、オオハシバミ(榛子)、オオハシラサボテンオオバオケラ又はオケラ(白朮)、オオバナサルスベリバナバ)、オオバヤシャブシ「果実」、オオホシグサ(穀精草)、オオミアカテツ、オオミサンザシ又はサンザシ(山査子)、オオムギ(大麦)、オカ、オカゼリ(蛇床子)、オクラ「果実」、オグルマ(旋覆)、オタネニンジン又はトチバニンジン(人参)、オドリコソウ(続断)、オナモミ(蒼子)、オニグルミ、オニドコロ又はトコロ又はナガドコロ(ヒカイ)、オニノヤガラ(天麻)、オニユリ又はササユリ又はハカタユリ(百合)、オノニスオヒョウ(裂葉楡)、オミナエシ(敗醤)、オユーコ、オランダカラシ(クレソン)、オランダゼリ、オランダミツバオリーブ「果実、種子、葉」、オレガノ、オレンジ「果実、果皮」、カイケイジオウ(熟地黄)、カカオ「果実、果皮、種子」、カキ(蒂「葉」)、カギカズラ(釣藤)、カキドオシ又はカントリソウ(蓮銭草)、ガクアジサイ、カシアカジノキ(実「果実」)、ガジュツ(莪朮)、カシワ(槲樹、槲葉)、カスカリラ、カスカラサグラダ、カスミソウ、カセンソウ、カニクサ(金沙藤)、カニーワ、カーネーションカノコソウ(吉草根)、カバノキ又はシダレカンバ(白樺)、ガーベラカボチャカポックノキ「種子」、カホクサンショウ(蜀椒)、ガマ(蒲黄)、カミツレ又はローマカミツレカミヤツデ(通草)、カムカム(カモカモ)、カラーカラサケマンカラスウリ又はシナカラスウリ(王瓜)、カラスビシャク(半夏)、カラスムギガラナ「種子」、カラホオ(厚朴)、カラヤ、ガリュウ、カリン(木瓜)、ガルシニアカワミドリカワラサイコ(委菜、翻白草)、カワシャカワラタケカワラナデシコ(石)又はエゾカワラナデシコ(瞿麦、瞿麦子)、カワラニンジン(青蒿)、カワラヨモギ(茵チン蒿)、カンスイ(甘遂)、カンゾウ(甘草)、カンタラアサ、カンデリラ、カントウ、カンナ、キイチゴ(エゾイチゴ、オランダイチゴエビガライチゴ、ナワシロイチゴ、モミジイチゴ、ヨーロッパキイチゴ)、キウイ「果実、葉」、キカラスウリ(瓜呂根)、キキョウ(桔梗、桔梗根)、キク(菊花、シマカンギク、チョウセンノギク)、キクタニギク、キササゲ(梓実)、ギシギシ(根)、キジツ(枳実)、キズタ、キダチアロエキダチハッカキナ、キナノキ(シンコーナ、アカキナノキ)、キヌア(キノア)、キハダ(黄柏)、ギムネマシルベスタキメンカク、キャベツ、キャベブ「未熟果」、キュウリ、ギョリュウ(西、てい柳)、キラジャサポナリアキラヤ、キランソウ(金瘡小草)、キンカン「果実」、ギンセカイ、キンブセン、キンマキンミズヒキ(仙鶴草)、グァペーバ・ヴェルメーリャ、グアバ「果実」、グアユーレ、クェルクスインフェクトリア(没食子)、ククイナッツ、クコ(枸杞、枸杞子、枸杞葉、地骨皮)、クサスギカズラ(天門冬)、クズ(葛根)、クスノキグースベリー「果実」、クソニンジン(黄花蒿)、クテティリバークチナシ(山梔子)、クヌギ(樸ソウ)、クプアスクマザサクマツヅラ(馬鞭草)、クララ(苦参)、クランベリー「果実」、クリ「種子、果実、渋皮」、クルクリゴ・ラチフォリア「果実」、グレーフルーツ「果実・葉」、クロウメモドキクロガネモチ(救必応)、クローブ(丁子丁香)、グンバイナズナ(セキメイ、セキメイシ)、ケイガイ(荊芥、荊芥)、ケイトウ(鶏冠花、鶏冠子)、ゲッカビジンゲッケイジュ(月桂樹)、ケナシサルトリイバラ(土茯苓山帰来)、ゲンチアナゲンノショウコ(老鸛草)、ケンポナシ(キグシ)、コウキセッコク、キシュウミカン(コウジ、タチバナ、オオベニミカン、フクレミカン、サガミコウジ、ポンカン、サンタラ(橘皮))、コウシバラ(月季花)、コウスイハッカ、コウゾ「果実」、コウチャ(紅茶)、コウホネ(川骨)、コウホン(藁本、唐藁本)、コウリャンコウリョウキョウ(高良姜)、コエンドロ「果実」、コオウレン(胡黄連)、コガネバナ(黄ゴン)、コケモモ(越橘)、ココヤシ「果実」、ゴシュユ(呉茱萸)、ゴショイチゴ(覆盆子)、コショウ(胡椒)、コスモスコパイババルサムコーヒー「種子、葉」、コブシ又はモクレン(辛夷)、ゴボウ(牛蒡、牛蒡子)、コボタンヅル、ゴマ(胡麻)、ゴマノハグサ(玄参)、ゴミシ(五味子)、サネカズラ又はビナンカズラ又はマツブサ、コムギ(小麦)、米又は米糠赤糠、白」、コメ油、コーラアクナタ「種子」、コーラ・ベラ「種子」、コロニーリャ、コロハ「果実」、コロンボコンズランゴコンブコンニャクコンフリー(張草)、サイザル(サイザルアサ)、サキシマボタンヅル又はシナボタンヅル又はシナセンニンソウ(威仙)、サクラ(オオシマザクラ、ヤマザクラオオヤマザクラ、エドヒガシ、マメザクラ、ミヤマザクラ、ソメイヨシノタカネザクラ、カスミザクラ、コヒガン、サトザクラ、カンザクラ「葉、花、果実、樹皮(桜皮)」)、サクランボザクロ、ササ、サザンカサジオモダカ(沢瀉)、サツマイモサトウキビサトウダイコンサネブトナツメ(酸棗仁)、サフラン(番紅花、西紅花)、サポジラ、サポテアマリヨ、ザボン「果実」、サボンソウ、サーモンベリー「果実」、サラシナショウマ(升麻)、サワギキョウ(山梗菜)、サワグルミ(山胡桃)、サンカクサボテン、サングレデグラード(クロトン)、サンシクヨウソウ、サンシチニンジン(三七人参)、サンシュユ(山茱萸)、サンショウ(山椒)、サンズコン(山豆根)、シア(カリテ)、シアノキ「果実」、シイタケ(椎茸)、シオン(紫苑)、ジキタリス、シクンシ(使君子)、シタン、シナノキ、シナホオノキ、シナレンギョウ(連翹)、シメジ(ヒンシメジ、シャカシメジハタケシメジオシロイシメジ、ブナシメジ、ホンジメシ、シロタモギタケ)、シモクレン(辛夷)、シモツケソウジャガイモシャクヤク(芍薬)、シャジン(沙参)、ジャスミンマツリカ)、ジャノヒゲ(麦門冬)、シュクコンカスミソウ、シュクシャミツ(砂仁、縮砂)、ジュズダマ、シュロ「果実」、ショウガ(生姜)、ジョウザンアジサイ(常山)、ショウブ(菖蒲、菖蒲根)、ショズク「果実」、シラカシ「種子」、シロゴチョウ「種子」、シロツメクサ(クローバー)、シロトウアズキ(鶏骨草)、シロバナイリス(ニオイイリス)、シロバナツタ「花」、シロミナンテン(南天実)、シンコナサクシルブラ、ジンチョウゲ(瑞香、瑞香花、沈丁花)、シンナモン、シンナモムム・カッシア(桂皮)、スイカ(西瓜)、スイカズラ(金銀花忍冬)、スイバ(酸模)、スイムベリー「果実」、スターアップルステビアストロベリー「果実」、スズサイコ(徐長卿)、スギナ(問荊)、スベリヒユ(けん、馬歯けん子)、スモモ「果実」、セイヨウアカマツ球果」、セイヨウカラマツ、セイヨウキズタ、セイヨウグルミ、セイヨウサンザシ、セイヨウタンポポセイヨウトチノキ(マロニエ)、セイヨウナシ「果実」、セイヨウナツユキソウセイヨウニワトコ(エルダー)、セイヨウネズ(ジュニパー、杜)、セイヨウノコギリソウ(ミルフォイル)、セイヨウバラ、セイヨウフウチョウボク、セイヨウヤドリギセイヨウハッカ又はセイヨウヤマハッカセイヨウワサビセキショウ(石菖根)、セッコク(石斛)、セドロン(ボウシュウボク)、ゼニアオイ、ヒロハセネガ、セネガ、セリセロリセンキュウ(川キュウ)、センシンレン(穿心連)、センダン、センニンサボテン、センナ「果実、葉」、センニンソウ(大蓼)、センブリ(当薬)、ソウカ(草果)、ゾウチュウ、ソシンロウバイ、ソバ「種実」、ソメモノイモ、ダイオウ(大黄)、大根大豆ダイダイ(橙皮、枳実)、タカサブロウ(旱蓮草)、タカトウダイ(大戟)、タカワラビ(狗脊)、ダークスィートチェリー「果実」、タチアオイ、タチジャコウソウ(タイム、百里香)、タチドコロ(ヒカイ)、タチヤナギタマリンド「種子」、タマネギ、タムシバ(辛夷)、タラノキ「果実、葉、根皮」、ダリア(テンジクボタン)、タルウィ、タンシウチワタンジン(丹参)、タンポポ(蒲公英)又はシロバナタンポポ又はモウコタンポポ、ダンマル、チェリー「果実」、チガヤ「果実、根、芽」、チクセツニンジン(竹節人参)、チコリチャンカピエドラ(キダチコミカンソウ)、チョウセンダイオウ(大黄)、チョウセンニレ(蕪夷)、チョウセンヨモギ(艾葉)、チョレイマイタケ(猪苓)、チョロギ、ツキミソウ、ツクリタケ(マッシュルーム)、ツバキツボクサツメクサ(姑草)、ツユクサ(鴨跖草)、ツルアズキ(赤小豆)、ツルドクダミ(何首烏)、ツルナ(蕃杏)、ツルニンジン(四葉参)、ツワブキ、デイコ、テウチグルミ、デュベリー「果実」、チューリップ、チョコノステイテングサテンチャ(甜茶)、テンダイウヤク(烏薬)、トウガ(冬瓜子)、トウカギカズラ、トウガラシ(番椒)、トウキ(当帰)、トウキンセンカ(マリーゴールド)、トウナベナ(川断)、トウモロコシ又はトウモロコシ毛(蛮毛)、トウネズミモチ(貞子)、トウリンドウ又はチョウセンリンドウ(竜胆)、トクサ(木賊)、ドクダミ(十薬)、トコン(吐根)、トシシ又はマメダオシ又はネナシカズラ、トチュウ(杜仲「樹皮、葉、根」)、トネリコ(秦皮)、トマト、トラガント、トリアカンソス「種子」、トルコキキョウトルメンチラ、ドロノキ、トロロアオイ、ナイゼリアベリー「果実」、ナガイモ又はヤマノイモ(山薬)、ナギイカダ(ブッチャーブルーム)、ナギナタコウジュ、ナズナ、ナタネナタマメ又はタテハキ(刀豆)、ナツミカン、ナツメ(大棗)、ナニワイバラ(金子)、ナベナ(続断)、ナメコ、ナルコユリ(黄精)、ナンキンマメ(落花生)、ナンテン(南天実)、ナンバカラムシ(苧麻)、ニオイスミレニガキ(苦木)、ニガヨモギ(苦艾)、ニクズク、ケイ又はニッケイ又はセイロンニッケイ又はヤブニッケイ(桂皮)又はケイシ(枝)、ニラ(韮子)、ニワトコ(接骨木「果実、花、、葉」)、ニンニク(大蒜)、ヌルデ(五倍子)、ネギネムノキ又はネブ又はネビ又はネムリノキ又はジゴクバナ(合歓)、ノアザミ(大薊)、ノイバラ(営実)、ノウゼンカズラ(凌霄花)、ノゲイトウ、ノコギリソウ、ノダケ(前胡)、ノバラ、ノモモパイナップル「果実」、ハイビスカス(ブッソウゲ、フウリンブッソウゲ、ローゼル)、ハイリンドウ、ハウチワ、パウ・ドーセ、ハカマウラボシ(骨砕補)、ハクセン(白癬皮)、ハクルベリー「果実」、ハコベ(繁縷)、ハシバミ(榛子)、ハシリドコロ(ロート根)、バジルハス(蓮、蓮肉蓮子)、パセリ(オランダゼリ)、ハダカムギ、バタタ、ハチク又はマダケ(竹茹)、パチョリー、ハッカ(薄荷、薄荷葉)、ハトムギ(ヨクイニン)、ハナスゲ(知母)、バナナ、ハナハッカ、ハナビシ(シツリシ、シシツリ)、バニラビンズ、パパイヤ、ハハコグサ(鼠麹草)、パハロボボ、ハブ「全草、茎、葉」、パプリカハマゴウ又はミツバハマゴウ(蔓荊子)、ハマスゲ(香附子)、ハマビシ(シツ莉子)、ハマナス(マイカイ花)、ハマボウフウ(防風)、ハマメリスパーム、バラ(薔薇)、バラータ、バラタゴムノキ、ハラタケ(ハラタケ、シロオオハラタケ、ウスキモリノカサ)、ハラン、パリウルス(セイヨウハマナツメ)、パリエタリア、バルサミーナ(ツルレイシ、ニガウリ)、ハルニレ(楡皮、楡白皮、楡葉)、バルバスコ、ハルリンドウ、ハンダイカイ(胖大海)、パンノキヒオウギ(射干)、ヒカゲツルニンジン(党参)、ピーカンナッツ、ヒガンバナ(石蒜、蔓珠沙華)、ヒグルマダリア、ヒシ(菱実)、ピスチオビートヒトツバ(石葦)、ヒトツバエニシダ、ヒナギク(デージー)、ヒナイノコズチ(牛膝)、ヒノキヒバ、ヒマシヒマワリピーマンヒメウズ(天葵)、ヒメガマ(香蒲)、ヒメマツタケ(カワリハラタケ、ヒロマツタケ)、ピメンタ「果実」、ビャクシ、ビャッキュウ、ヒユ「果実」、ビロウドアオイ、ヒロハオキナグサ(白頭翁)、ビワ「果実、葉、茎」、ビンロウ(大服皮、檳榔子)、プーアル茶(普?茶)、フウトウカズラ(南籐)、フキフキタンポポ(款冬花、款冬葉)、フジバカマ(蘭草)、フジマメ(扁豆)、フジモドキ(チョウジザクラ、芫花)、ブドウ「果実、果皮、種子、葉」、ブナ、フユムシナツクサタケ(冬虫夏草)、ブラジルカンゾウ、ブラジルニンジン、ブラックカーラント「果実」、ブラックベリーブラーニェン、プラム「果実」、フルセラリア、ブルーベリー(セイヨウヒメスノキ)、プルーンフローラルブランカブロンドサイリウムブンドウ(緑豆)、ヘーゼルナッツヘチマベニバナ(紅花)、ヘネケンベラドンナ、ベリー「果実」、ペルセアペルビアンバーグ、ペレスキア・グランディフォリア、ベンケイソウ又はイキクサ(景天)、ボイセンベリー「果実」、ホウキギ又はニワクサ又はネンドウ又はハハキギ・コキア(地膚子)、ホウセンカ(鳳仙、急性子、透骨草)、ポウテリア・サポタ、ポウテリア・ルクマ、ホウノキ、ボウフウ(防風)、ホウレンソウホオズキ(登呂根)、ホオノキ(和厚朴、朴)、ボケ(木瓜)、ホソバアブラギク(苦ヨク)、ホソバオグルマ、ホソバナオケラ(蒼朮)、ホソバノキリンソウ(景天三七)、ホソババレンギク、ボタン(牡丹「花、葉、茎、樹皮」)、ボタンピ(牡丹皮)、ホップホホバ、ボリジ(ルリチシャ)、ボルドー、ホワートルベリー「果実」、ホンオニク(肉じゅ蓉、大芸)、ホンセッコク(鉄皮石斛、雀山石斛)、マイルテンナンショウ(天南星)、マイタケ(舞茸)、マオウ(麻黄)、マカ、マカデミアナッツ、マーガレット(モクシュンギク)、マクリ(海人草)、マグワ(桑白皮「樹皮、葉」)、マグノリアスプレンゲリ、マサランヅーバ、マサランズーバ・ド・セアラー、マシェイラ・デ・ボイ、マシュア(タマノウゼンハレン、キュウコンキンレンカ)、マタタビ(木天蓼)、マツカサ、松「葉、樹皮、根」、マッタ・オーリョ、マツホド(茯苓)、マティコ(コルドンシージョ)、マヨラム(ハナハッカ)、マルバノジャジン(苦参)、マルベリー「果実」、マルメロマレイン(ビロウドモウズイカ)、マンゴーマンゴスチン、マンサーニャ(アンデスカミツレ)、マンシュウグルミ、マンダリン「果実」、マンネンタケ(霊芝)、キジツ(枳実「果実」)、ミシマサイコ(柴胡)、ミズオオバコ又はミズアサガオ(竜草)、ミゾカクシ(半辺蓮)、ミソハギ(千屈菜)、ミチヤナギ又はニワヤナギ(篇蓄)、ミツガシワ、ミツバ、ミドリサポテ、ミドリハッカ、ミモザ、ミョウガミラクルフルーツ「果実」、ミルラミロバラン、ムギワラギク、ムクゲ(木槿)、ムクノキ、ムクロジ(延命皮)、ムニャ、ムラサキ(紫根)、ムラサキシキブ又はオオムラサキシキブ(紫珠)、ムラサキトウモロコシ、ムラサキナツフジ(昆明鶏血藤)、メガカンサ・オプンティカ、メハジキ(益母草)、メボウギ、メラロイカ、メリッサメリロートメロン「果実」、モウコヨモギ、モウソウチク、モクキリン、モジェ(コショウボク)、モッコウ(木香)、モミジバダイオウ、モモ(桃「葉、種子、花、果実」)、モヤシ、モレロチェリー「果実」、モロヘイヤ(黄麻)、ヤカワムラサキイモヤクチ(益智)、ヤグルマソウ(ヤグルマギク)、ヤグルマハッカ、ヤーコン、ヤシャブシ(矢車)又はヒメヤシャブシ又はオオバヤシャブシ「果実、果皮、果穂」、ヤチヤナギ、ヤツデ(八角金盤)、ヤドリギ(柳寄生)、ヤナギ(カワヤナギ、タチヤナギ、シダレヤナギ、アカメヤナギ、ネコヤナギ、イヌコリヤナギ、キヌヤナギ、コリヤナギ、ウンリュウヤナギ、ミヤマヤナギ、ヤシ、ヤマヤナギ、オオバヤナギ、タイリクキヌヤナギ、キツネヤナギ、ドロノキ)、ヤナギタデ「葉、茎」、ヤブガラシ、ヤブコウジ(紫金)、ヤブタバコ(鶴虱、天名精)、ヤマゴボウ(商)、ヤマハンノキ(山榛)、ヤマモモ(楊梅皮)、ヤマヨモギ、ユーカリユキノシタ(虎耳草)、ユッカ又はフレビフォリア、ユズ「果実」、ユリ、ヨロイグサ、ヨモギ(艾葉)、ライガン(丸)、ライム「果実」、ライムギラズベリー「葉、果実」、ラタニア(クラメリア)、ラッキョウ又はエシャロット(薤白)、ラベンダーリュウガン(竜眼肉)、リュウゼツラン(アオノリュウゼツラン、フクリンリュウゼツラン)、リョクチャ(緑茶)、リンゴ「果実、種子、葉、根」、リンドウ、ルバス又はスアビシムス(甜涼)、レイシ(茘枝、茘枝核)、レタス(チシャ)、レッドカーラント「果実」、レッドピタヤ、レモン「果実」、レモングラス、レンギョウ又はシナレンギョウ(連翹)、レンゲソウ、ロウバイ(梅)、ロウヤシ、ロコン(ヨシ、蘆根)、ローガンベリー「果実」、ローズマリー(マンネンロウ)、ローズヒップ(ノバラ)、ワサビ、ワタフジウツギ(密蒙花)、ワレモコウ(地楡)等が挙げられる。

0039

又、その他の海水類、例えば、海水塩海水乾燥物死海又は大西洋又は太平洋の海より得た無機塩塩化ナトリウム塩化マグネシウム塩化カリウム等)、海泥又はファンゴ)類、例えば、イタリアファンゴ、ドイツファンゴ、アイフェルファンゴ、フライブルグファンゴ等の各地の海泥又は泥(含有成分:二酸化珪素二酸化チタン酸化アルミニウム酸化鉄酸化マンガン酸化ナトリウム酸化カリウム酸化マグネシウム酸化カルシウム酸化ストロンチウム、ナトリウム、カリウム、マグネシウム、カルシウムクロム、鉄、銅、ニッケル亜鉛、鉛、マンガンヒ素、水)、聖徳石等。

0040

海藻類としては、海藻緑藻類クロレラブルガリス、クロレラ・ピレノイドサ、クロレラ・エリプソイデイア、アオノリ(ウスバアオノリ、スジアオノリ、ヒラアオノリ、ボウアオノリ、ホソエダアオノリ)、アナアオサアオサ)]、海藻[褐藻類:コンブ(マコンブ、リシリコンブ、ホソメコンブ、ミツイシコンブ)、ワカメ、ヒロメ、アオワカメ、ジャイアントケルプマクロスティス・ピリフェラ、マクロシスティス・インテグリフォリア、ネオシティス・ルエトケアーナ)、ヒジキヒバマタ、ウミウチワ、ウスバウミウチワ、キレバノウミウチワ、アカバウミウチワ、コナウミウチワ、オキナウチワ、ウスユキウチワ、エツキウミウチワ]、海藻[紅藻類ヒジリメン、マクサ(テングサ)、ヒラクサ、オニクサ、オバクサ、カタオバクサ、ヤタベグサ、ユイキリ、シマテングサ、トサカノリトゲキリンサイ、アマクサキリンサイ、キリンサイ、ビャクシンキリンサイ、ツノマタ、オオバツノマタ、トチャカ(ヤハズツノマタ)、エゾツノマタ、トゲツノマタ、ヒラコトジ、コトジツノマタ、スギノリシキンノリ、カイノリ、イボツノマタ、ヤレウスバノリ、カギウスバノリ、スジウスバノリ、ハイウスバノリ、アカモミジノリ]等が代表的なものとして挙げられる。

0041

又、その他の藻類、例えば、緑藻類(クラミドモナス属クラミドモナス、アカユキモ、ドゥナリエラ属:ドゥナリエラ、クロロコッカス属:クロロコッカス、クワノミモ属:クワノミモ、ボルボックス属:オオヒゲマワリ、ボルボックス、パルメラ属、ヨツメモ属、アオミドロ属:ヒザオリ、アオミドロ、ツルギミドロ属、ヒビミドロ属:ヒビミドロ、アオサ属:アナアオサ、アミアオサ、ナガアオサ、カワノリ属:カワノリ、フリッチエラ属、シオグサ属:オオシオグサ、アサミドリシオグサ、カワシオグサ、マリモ、バロニア属:タマゴバロニア、タマバロニア、マガタマモ属:マガタマモ、イワヅタ属:フサイワヅタ、スリコギヅタ、ヘライワヅタ、クロキヅタ、ハネモ属、ミル属:ミル、クロミル、サキブチミル、ナガミル、ヒラミル、カサノリ属:カサノリ、ジュズモ属:フトジュズモ、タマジュズモ、ミゾジュズモ、ミカヅキモ属、コレカエテ属、ツヅミモ属、キッコウグサ属:キッコウグサ、ヒトエグサ属:ヒトエグサ、ヒロハノヒトエグサ、ウスヒトエグサ、モツキヒトエ、サヤミドロ属、クンショウモ属、スミレモ属:スミレモ、ホシミドロ属、フシナシミドロ属等)。

0042

藍藻類スイゼンジノリ属:スイゼンジノリ、アオコ属、ネンジュモ属:カワタケ、イシクラゲ、ハッサイ、ユレモ属、ラセンモ(スピルリナ)属:スピルリナ、トリコデスミウム(アイアカシオ)属等)。

0043

褐藻類(ピラエラ属:ピラエラ、シオミドロ属:ナガミシオミドロ、イソブドウ属:イソブドウ、イソガワラ属:イソガワラ、クロガシラ属:グンセンクロガシラ、カシラザキ属:カシラザキ、ムチモ属:ムチモ、ヒラムチモ、ケベリグサ、アミジグサ属:アミジグサ、サキビロアミジ、サナダグサ属:サナダグサ、フクリンアミジ、コモングサ属:コモングサ、ヤハズグサ属:エゾヤハズ、ヤハズグサ、ウラボシヤハズ、ジガミグサ属:ジガミグサ、ウミウチワ属:ウミウチワ、コナウミウチワ、アカバウミウチワ、ナミマクラ属:ヒルナミマクラ、ソメワケグサ属:ソメワケグサ、ナバリモ属:ナバリモ、チャソウメン属:モツキチャソウメン、マツモ属:マツモ、ナガマツモ属:ナガマツモ、オキナワモズク属:オキナワモズク、ニセフトモズク属:ニセフトモズク、フトモズク属:フトモズク、イシモズク属:イシモズク、クロモ属:クロモ、ニセモズク属:ニセモズク、モズク属:モズク、イシゲ属:イシゲ、イロロ、イチメガサ属:イチメガサ、ケヤリ属:ケヤリ、ウミボッス属:ウミボッス、ウルシグサ属:ウルシグサ、ケウルシグサ、タバコグサ、コンブモドキ属:コンブモドキ、ハバモドキ属:ハバモドキ、ハバノリ属:ハバノリ、セイヨウハバノリ属:セイヨウハバノリ、コモンブクロ属:コモンブクロ、エゾブクロ属:エゾブクロ、フクロノリ属:フクロノリ、ワタモ、チシマフクロノリ属:チシマフクロノリ、カゴメノリ属:カゴメノリ、ムラリドリ属:ムラチドリ、サメズグサ属:サメズグサ、イワヒゲ属:イワヒゲ、ヨコジマノリ属:ヨコジマノリ、カヤモノリ属:カヤモノリ、ウイキョウモ属:ウイキョウモ、ツルモ属:ツルモ、アナメ属:アナメ、スジメ属:スジメ、ミスコンブ属:ミスジコンブ、アツバミスジコンブ、コンブ属:ガツガラコンブ、カキジマコンブ、オニコンブ、ゴヘイコンブ、ナガコンブエンドウコンブ、オオチヂミコンブ、トロロコンブ属:トロロコンブ、アントクメ属:アントクメ、カジメ属:カジメ、ツルアラメクロメ、キクイシコンブ属:キクイシコンブ、ネジレコンブ属:ネジレコンブ、クロシオメ属:クロシオメ、ネコアシコンブ属:ネコアシコンブ、アラメ属:アラメ、アイヌワカメ属:アイヌワカメ、チガイソ、オニワカメエゾイシゲ属:エゾイシゲ、ヤバネモク属:ヤバネモク、ラッパモク属:ラッパモク、ジョロモク属:ウガノモク、ジョロモク、ヒエモク、ホンダワラ属:タマナシモク、イソモク、ナガシマモク、アカモク、シダモク、ホンダワラネジモク、ナラサモ、マメタワラ、タツクリ、ヤツマタモク、ウミトラノオ、オオバモク、フシズシモク、ハハキモク、トゲモク、ヨレモク、ノコギリモク、オオバノコギリモク、スギモク属:スギモク、ウキモ属:オオウキモ、ブルウキモ属:ブルウキモ、カヤモノリ属:カヤモノリ等)。

0044

紅藻類(ウシケノリ属:ウシケノリ、フノリノウシケ、アマノリ属アサクサノリスサビノリ、ウップルイノリ、オニアマノリ、タサ、フイリタサ、ベニタサ、ロドコルトン属:ミルノベニ、アケボノモズク属:アケボノモズク、コナハダ属:ハイコナハダ、ヨゴレコナハダ、アオコナハダ、ウミゾウメン属:ウミゾウメン、ツクモノリ、カモガシラノリ、ベニモズク属:ベニモズク、ホソベニモズク、カサマツ属:カサマツ、フサノリ属:フサノリ、ニセフサノリ属:ニセフサノリ、ソデガラミ属:ソデガラミ、ガラガラ属:ガラガラ、ヒラガラガラ、ヒロハタマイタダキ属:ヒロハタマイタダキ、タマイタダキ属:タマイタダキ、カギケノリ属:カギノリ、カギケノリ、テングサ属:ヒメテングサ、ハイテングサ、オオブサ、ナンブグサ、コヒラ、ヨヒラ、キヌクサ、ヒビロウド属:ヒビロウド、ヒメヒビロウド、イソムメモドキ属:イソムメモドキ、 ミチガエソウ属:ミチガエソウ、リュウモンソウ属:リュウモンソウ、ヘラリュウモン、ニセカレキグサ属:ニセカレキグサ、オキツバラ属:オオバオキツバラ、アカバ属:アカバ、マルバアカバ、ナミノハナ属:ホソバナミノハナ、ナミノハナ、サンゴモドキ属:ガラガラモドキ、シオグサゴロモ属:シオグサゴロモ、イワノカワ属:エツキイワノカワ、カイノカワ属:カイノカワ、カニノテ属:カニノテ、サンゴモ属:サンゴモ、ムカデノリ属:ムカデノリ、スジムカデ、カタノリ、ヒラムカデ、キョウノヒモ、サクラノリ、ニクムカデ、タンバノリ、ツルツル、イソノハナ属:ヌラクサ、クロヌラクサ、オオムカデノリ、ヒラキントキ属:ヒラキントキ、マタボウ属:マタボウ、キントキ属:チャボキントキ、キントキ、マツノリ、コメノリ、トサカマツ、ヒトツマツ、カクレイト属:オオバキントキ、イトフノリ属:イトフノリ、ナガオバネ属:ナガオバネ、フノリ属:ハナフノリ、フクロフノリ、マフノリ、カレキグサ属:カレキグサ、トサカモドキ属:ホソバノトサカモドキ、ヒロハノトサカモドキ、ヤツデガタトサカモドキ、クロトサカモドキ、ネザシノトサカモドキ、キヌハダ属:キヌハダ、エゾトサカ属:エゾトサカ、ツカサノリ属:エナシカリメニア、オオツカサノリ、ハナガタカリメニア、ホウノオ属:ホウノオ、ヒカゲノイト属:ヒカゲノイト、ウスギヌ、ニクホウノオ属:ニクホウノオ、ベニスナゴ属:ベニスナゴ、ススカケベニ属:ススカケベニ、オカムラグサ属:ヤマダグサ、ミリン属:ミリン、ホソバミリン、トサカノリ属:キクトサカ、エゾナメシ属:エゾナメシ、イソモッカ属:イソモッカ、ユカリ属:ユカリ、ホソユカリ、イバラノリ属:イバラノリ、サイダイバラ、タチイバラ、カギイバラノリ、キジノオ属:キジノオ、イソダンツウ属:イソダンツウ、アツバノリ属:アツバノリ、オゴノリ属オゴノリ、ツルシラモ、シラモ、オオオゴノリ、ミゾオコノリ、カバノリ、テングサモドキ属:ハチジョウテングサモドキ、フシクレノリ属:フシクレノリ、ナミイワタケ属:ナミイワタケ、カイメンソウ属:カイメンソウ、オキツノリ属:オキツノリ、サイミ属:イタニグサ、サイミ、ハリガネ、ハスジグサ属:ハスジグサ、スギノリ属:イカノアシ、ホソイボノリ、ノボノリ、クロハギンナンソウ属:クロハギンナンソウ、アカバギンナンソウ属:アカバギンナンソウ、ヒシブクロ属:ヒシブクロ、マダラグサ属:トゲマダラ、エツキマダラ、タオヤギソウ属:タオヤギソウ、ハナサクラ、フクロツナギ属:フクロツナギ、スジコノリ、ハナノエダ属:ハナノエダ、ヒラタオヤギ属:ヒラタオヤギダルス属:ダルス、マサゴシバリ、アナダルス、ウエバグサ属:ウエバグサ、ベニフクロノリ属:ベニフクロノリ、フシツナギ属:フシツナギ、ヒメフシツナギ、ヒロハフシツナギ、ワツナギソウ属:ヒラワツナギソウ、ウスバワツナギソウ、イギス属:イギス、ケイギス、ハリイギス、ハネイギス、アミクサ、エゴノリ属:エゴノリ、フトイギス、サエダ属:サエダ、チリモミジ属:チリモミジ、コノハノリ科:ハブタエノリ、コノハノリ、スズシロノリ、ウスベニ属:ウスベニ、ハスジギヌ属:ハスジギヌ、ナガコノハノリ属:ナガコノハノリ、スジギヌ属:スジギヌ、アツバスジギヌ、ハイウスバノリ属:カギウスバノリ、ヤレウスバノリ、スジウスバノリ、ハイウスバノリ、ウスバノリモドキ属:ウスバノリモドキ、アヤニシキ属:アヤニシキ、アヤギヌ属:アヤギヌ、ダジア属:エナシダジア、シマダジア属:イソハギ、シマダジア、ダジモドキ属:ダジモモドキ、イトグサ属:モロイトグサ、フトイグサ、マクリ属:マクリ、ヤナギノリ属:ハナヤナギ、ユナ、ヤナギノリ、モツレユナ、ベニヤナギコリ、モサヤナギ、ササバヤナギノリ、ソゾ属:クロソゾ、コブソゾ、ハネソゾ、ソゾノハナ、ハネグサ属:ハネグサ、ケハネグサ、コザネモ属:コザネモ、イソムラサキ、ホソコザネモ、ヒメゴケ属:ヒメゴケ、クロヒメゴケ、ヒオドシグ属:キクヒオドシ、ヒオドシグサ、ウスバヒオドシ、アイソメグサ属:アイソメグサ、スジナシグサ属:スジナシグサ、イソバショウ属:イソバショウ、フジマツモ属:フジマツモ、ノコギリヒバ属:ハケキノコギリヒバ、カワモズク属:カワモズク、アオカワモズク、ヒメカワモズク、イデユコゴメ属:イデユコゴメ、オキチモズク属:オキチモズク、イトグサ属、チノリモ属:チノリモ、チスジノリ属:チスジノリ等)。

0045

車軸藻類(シャジクモ属、シラタマモ属、ホシツリモ属:ホシツリモ、リクノタムヌス属、フラスコモ属:ヒメフラスコモ、チャボフラスコモ、トリペラ属等)、黄色藻類(ヒカリモ属:ヒカリモ等)等。

0046

又、動物系原料由来の素材としては、鶏冠抽出物、牛又は人の胎盤抽出物又は牛の十二指腸或いは腸の抽出物若しくはその分解物、豚又は牛の脾臓の抽出物若しくはその分解物、豚又は牛の脳組織の抽出物、水溶性コラーゲンアシル化コラーゲン等のコラーゲン誘導体コラーゲン加水分解物エラスチン、エラスチン加水分解物水溶性エラスチン誘導体、ケラチン及びその分解物又はそれらの誘導体、シルク蛋白及びその分解物又はそれらの誘導体、豚又は牛血球蛋白分解物グロビンペプチド)、豚又は牛ヘモグロビン分解物(ヘミンヘマチンヘムプロトヘムヘム鉄等)、牛乳、カゼイン及びその分解物又はそれらの誘導体、脱脂粉乳及びその分解物又はそれらの誘導体、ラクトフェリン又はその分解物、鶏卵成分、魚肉分解物、核酸関連物質リボ核酸デオキシリボ核酸)等。

0047

(14)微生物培養代謝物
酵母代謝物、酵母菌抽出エキス納豆菌代謝物、納豆抽出エキス、米発酵エキス、米糠(赤糠、白糠)発酵エキスユーグレナ抽出物生乳又は脱脂粉乳の乳酸発酵物やトレハロース又はその誘導体等。

0050

(17)紫外線吸収遮断剤
ベンゾフェノン誘導体(2-ヒドロキシ-4-メトキシベンゾフェノン、2-ヒドロキシ-4-メトキシベンゾフェノン-5-スルホン酸、2-ヒドロキシ-4-メトキシベンゾフェノン-5-スルホン酸ナトリウムジヒドロキシジメトキシベンゾフェノン、ジヒドロキシジメトキシベンゾフェノン−スルホン酸ナトリウム、2,4-ジヒドロキシベンゾフェノンテトラヒドロキシベンゾフェノン等)、p-アミノ安息香酸誘導体(パラアミノ安息香酸パラアミノ安息香酸エチル、パラアミノ安息香酸グリセリルパラジメチルアミノ安息香酸アミル、パラジメチルアミノ安息香酸オクチル等)、メトキシ桂皮酸誘導体(パラメトキシ桂皮酸エチル、パラメトキシ桂皮酸イソプロピル、パラメトキシ桂皮酸オクチル、パラメトキシ桂皮酸2-エトキシエチル、パラメトキシ桂皮酸ナトリウム、パラメトキシ桂皮酸カリウム、ジパラメトキシ桂皮酸モノ-2-エチルヘキサン酸グリセリル等)、サリチル酸誘導体サリチル酸オクチル、サリチルフェニル、サリチル酸ホモメンチル、サリチル酸ジプロピレングリコールサリチル酸エチレングリコール、サリチル酸ミリスチル、サリチル酸メチル等)、アントラニル酸誘導体アントラニル酸メチル等)、ウロカニン酸誘導体(ウロカニン酸、ウロカニン酸エチル等)、クマリン誘導体アミノ酸系化合物ベンゾトリアゾール誘導体テトラゾール誘導体イミダゾリン誘導体ピリミジン誘導体ジオキサン誘導体カンファー誘導体、フラン誘導体ピロン誘導体核酸誘導体アラントイン誘導体、ニコチン酸誘導体、ビタミンB6誘導体、ウンベリフェロンエスクリン桂皮酸ベンジル、シノキサート、オキシベンゾンジオキシベンゾンオクタベンゾン、スリソベンゾン、ベンゾレソルシノールアルブチングアイアズレンシコニンバイカリンバイカレインベルベリン、ネオヘリパンエスカロール、酸化亜鉛、タルク、カオリン等。

0051

(18)美白剤
p−アミノ安息香酸誘導体、サルチル酸誘導体、アントラニル酸誘導体、クマリン誘導体、アミノ酸系化合物、ベンゾトリアゾール誘導体、テトラゾール誘導体、イミダゾリン誘導体、ピリミジン誘導体、ジオキサン誘導体、カンファー誘導体、フラン誘導体、ピロン誘導体、核酸誘導体、アラントイン誘導体、ニコチン酸誘導体、ビタミンC又はその誘導体(ビタミンCリン酸エステルマグネシウム塩、ビタミンCグルコシド等)、ビタミンE又はその誘導体、コウジ酸又はその誘導体、オキシベンゾン、ベンゾフェノン、アルブチン、グアイアズレン、シコニン、バイカリン、バイカレイン、ベルベリン、胎盤エキスエラグ酸ルシノール等。

0052

(19)チロシナーゼ活性阻害剤
ビタミンC又はその誘導体(ビタミンCリン酸エステルマグネシウム塩、ビタミンCグルコシド等)、ハイドロキノン又はその誘導体(ハイドロキノンベンジルエーテル等)、コウジ酸又はその誘導体、ビタミンE又はその誘導体、N−アセチルチロシン又はその誘導体、グルタチオン過酸化水素過酸化亜鉛、胎盤エキス、エラグ酸、アルブチン、ルシノール、シルク抽出物植物エキス(カミツレ、クワ、トウキ、ワレモコウ、クララ、ヨモギ、スイカズラ、キハダ、ドクダミ、マツホド、ハトムギ、オドリコソウ、ホップ、サンザシ、ユーカリ、セイヨウノコギリソウ、アルテア、ケイヒ、マンケイシ、ハマメリス、ヤマグワ、延命草、桔梗、トシシ、続随子、射干、麻黄、センキュウ、ドッカツ、サイコ、ボウフウ、ハマボウフウ、オウゴン、牡丹皮、シャクヤク、ゲンノショウコ、葛根、甘草、五倍子、アロエ、ショウマ、紅花、緑茶、紅茶、阿仙薬)等。

0053

(20)メラニン色素還元分解物質
フェニル水銀ヘキサクロロフェン酸化第二水銀塩化第一水銀過酸化水素水、過酸化亜鉛、ハイドロキノン又はその誘導体(ハイドロキノンベンジルエーテル)等。

0054

(21)ターンオーバーの促進作用/細胞賦活物質
ハイドロキノン、乳酸菌エキス、胎盤エキス、霊芝エキス、ビタミンA、ビタミンE、アラントイン、脾臓エキス、胸腺エキス、酵母エキス発酵乳エキス、植物エキス(アロエ、オウゴン、スギナ、ゲンチアナ、ゴボウ、シコン、ニンジン、ハマメリス、ホップ、ヨクイニン、オドリコソウ、センブリ、トウキ、トウキンセンカ、アマチャ、キュウリ、タチジャコウソウ、ローズマリー、パセリ)等。

0056

(23)活性酸素消去剤
ODカタラーゼ、グルタチオンパーオキシダーゼ等。

0058

(25)過酸化脂質生成抑制剤
β-カロチン、植物エキス(ゴマ培養細胞、アマチャ、ハマメリス、チョウジ、メリッサ、シラカバ、ローズマリー、南天実、エイジツ、イチョウ、緑茶)等。

0060

(27)抗菌・殺菌・消毒薬
アクリノール、イオウ、グルコン酸カルシウムグルコン酸クロルヘキシジンスルファミン、マーキュロクロム、ラクトフェリン又はその加水分解物、塩化アルキルジアミノエチルグリシン液、トリクロサン次亜塩素酸ナトリウムクロラミンTサラシ粉ヨウ素化合物ヨードホルムソルビン酸又はその塩、サルチル酸、デヒドロ酢酸パラヒドロキシ安息香酸エステル類、ウンデシレン酸、チアミンラウリル硫酸塩、チアミンラウリル硝酸塩、フェノールクレゾールp-クロロフェノール、p-クロロ-m-キシレノール、p-クロロ-m-クレゾールチモールフェネチルアルコール、o-フェニルフェノールイルガサンCH3565、ハロカルバン、ヘキサクロロフェン、クロロヘキシジン、エタノール、メタノール、イソプロピルアルコールベンジルアルコール、エチレングリコール、プロピレングリコール、フェノキシエタノールクロロブタノールイソプロピルメチルフェノール、非イオン界面活性剤(ポリオキシエチレンラウリルエーテル、ポリオキシエチレンノニルフェニルエーテル、ポリオキシエチレンオクチルフェニルエーテル等)、両性界面活性剤、アニオン界面活性剤(ラウリル硫酸ナトリウムラウロイルサルコシンカリウム等)、カチオン界面活性剤(臭化セチルトリメチルアンモニウム塩化ベンザルコニウム塩化ベンゼトニウム塩化メチルロザニリン)、ホルムアルデヒドヘキサミンブリリアントグリーンマラカイトグリーンクリスタルバイオレットジャーマル、感光素101号、感光素201号、感光素401号、N-長鎖アシル塩基性アミノ酸誘導体及びその酸附加塩、酸化亜鉛、ヒノキチオールクジン、プロポリス等。

0061

(28)保湿剤
グリセリン、プロピレングリコール、1,3-ブチレングリコール、ヒアルロン酸又はその塩、ポリエチレングリコール、コンドロイチン硫酸又はその塩、水溶性キチン或いはキトサン誘導体、ピロリドンカルボン酸又はその塩、乳酸ナトリウムミニササニシキエキス、納豆菌代謝物、納豆抽出エキス、ヘチマ水、シラカバ(白樺)又は赤松の樹液

0062

(29)エラスターゼ活性阻害剤
フロオロリン酸ジイソプロピル、植物エキス(オウゴン、クララ、の葉、ケイヒ、ゲンノショウコ、コンフリー、セイヨウニワトコ、ボタンピ)、海藻エキス等。

0066

(33)刺激剤
トウガラシチンキ、ノニルバニルアミドカンタリスチンキ、ショウキョウチンキ、ハッカ油l-メントールカンフルニコチン酸ベンジル等。

0067

(34)代謝活性剤
感光素301号、ヒノキチオール、パントテン酸又はその誘導体、アラントイン、胎盤エキス、ビオチンペンタデカン酸グリセリド等。

0068

(35)抗脂漏
ピリドキシン又はその誘導体、イオウ、ビタミンB6等。

0069

(36)角質溶解剤
レゾルシン、サリチル酸、乳酸等。

0070

(37)酸化
過酸化水素水、過硫酸ナトリウム過硫酸アンモニウム、過ホウ酸ナトリウム過酸化尿素過炭酸ナトリウム、過酸化トリポリリン酸ナトリウム、臭素酸ナトリウム、臭素酸カリウム、過酸化ピロリン酸ナトリウム、過酸化オルソリン酸ナトリウムケイ酸ナトリウム過酸化水素付加体硫酸ナトリウム塩化ナトリウム過酸化水素付加体、β-チロシナーゼ酵素液、マッシュルーム抽出液等。

0071

(38)除毛剤
硫酸ストロンチウム硫化ナトリウム硫化バリウム硫化カルシウム等の無機還元剤、チオグリコール酸又はその塩類(チオグリコール酸カルシウム、チオグリコール酸ナトリウム、チオグリコール酸リチウム、チオグリコール酸マグネシウム、チオグリコール酸ストロンチウム)等。

0073

(40)染料剤
5-アミノオルトクレゾール、2-アミノ-4-ニトロフェノール、2-アミノ-5-ニトロフェノール、1-アミノ-4-メチルアミノアントラキノン、3,3′-イミノジフェノール塩酸2,4-ジアミノフェノキシエタノール、塩酸2,4-ジアミノフェノール、塩酸トルエン-2,5-ジアミン、塩酸ニトロパラフェニレンジアミン、塩酸パラフェニレンジアミン、塩酸N-フェニルパラフェニレンジアミン、塩酸メタフェニレンジアミンオルトアミノフェノール、酢酸N−フェニルパラフェニレンジアミン、1,4-ジアミノアントラキノン、2,6-ジアミノピリジン、1,5-ジヒドロキシナフタレン、トルエン-2,5-ジアミン、トルエン-3,4-ジアミン、ニトロパラフェニレンジアミン、パラアミノフェノール、パラニトオルトフェニレンジアミン、パラフェニレンジアミン、パラメチルアミノフェノールピクラミン酸、ピクラミン酸ナトリウム、N,N′-ビス(4-アミノフェニル)-2,5-ジアミノ-1,4-キノンジイミン、5-(2-ヒドロキシエチルアミノ)-2-メチルフェノール、N-フェニルパラフェニレンジアミン、メタアミノフェノール、メタフェニレンジアミン、硫酸5-アミノオルトクレゾール、硫酸2-アミノ-5-ニトロフェノール、硫酸オルトアミノフェノール、硫酸オルトクロルパラフェニレンジアミン、硫酸4,4′-ジアミノジフェニルアミン、硫酸2,4-ジアミノフェノール、硫酸トルエン-2,5-ジアミン、硫酸ニトロパラフェニレンジアミン、硫酸パラアミノフェノール、硫酸パラニトロオルトフェニレンジアミン、硫酸パラニトロメタフェニレンジアミン、硫酸パラフェニレンジアミン、硫酸パラメチルアミノフェノール、硫酸メタアミノフェノール、硫酸メタフェニレンジアミン、カテコール、ジフェニルアミン、α−ナフトールヒドロキノンピロガロールフロログルシン没食子酸、レゾルシン、タンニン酸、2-ヒドロキシ-5-ニトロ-2′,4′-ジアミノアゾベンゼン-5′-スルホン酸ナトリウム、ヘマテイン等。

0074

(41)香料
ジャコウシベット、カストリウムアンバーグリス等の天然動物性香料、アニス精油アンゲリカ精油、イランイラン精油、イリス精油、ウイキョウ精油、オレンジ精油、カナンガ精油、カラウェー精油、カルダモン精油、グアヤクウッド精油、クミン精油、黒文字精油、ケイ皮精油、シンナモン精油、ゲラニウム精油、コパイババルサム精油、コリアンデル精油、シダーウッド精油、シトロネラ精油、ジャスミン精油、ジンジャーグラス精油、精油、スペアミント精油、西洋ハッカ精油、大茴香精油、チュベローズ精油、丁字精油、橙花精油、冬緑精油、トルーバルサム精油、バチュリー精油、バラ精油、パルマローザ精油、桧精油、ヒバ精油白檀精油、プチグレン精油、ベイ精油、ベチバ精油、ベルガモット精油、ペルーバルサム精油、ボアドローズ精油、芳精油、マンダリン精油、ユーカリ精油、ライム精油、ラベンダー精油、リナロエ精油、レモングラス精油、レモン精油、ローズマリー精油、和種ハッカ精油等の植物性香料、その他合成香料等。

0075

(42)色素着色剤
赤キャベツ色素赤米色素、アカネ色素アナトー色素イカスミ色素ウコン色素、エンジュ色素、オキアミ色素、柿色素、カラメル、金、銀、クチナシ色素コーン色素、タマネギ色素、タマリンド色素、スピルリナ色素、ソバ全草色素、チェリー色素、海苔色素、ハイビスカス色素、ブドウ果汁色素、マリーゴールド色素紫イモ色素、紫ヤマイモ色素、ラック色素、ルチン等。

0077

(44)栄養強化剤
貝殻焼成カルシウム、シアノコラバミン、酵母、小麦胚芽卵黄粉末ヘミセルロース、ヘム鉄等。

0078

(45)乳製品
牛乳、チーズ、生クリーム、バター、マーガリン粉乳ホエー練乳等。

0079

その他、保湿剤、ホルモン類、金属イオン封鎖剤pH調整剤キレート剤、防腐・防バイ剤、清涼剤安定化剤乳化剤、動・植物性蛋白質及びその分解物、動・植物性多糖類及びその分解物、動・植物性糖蛋白質及びその分解物、血流促進剤、消炎剤抗アレルギー剤細胞賦活剤、角質溶解剤、創傷治療剤増泡剤増粘剤口腔用剤、消臭・脱臭剤苦味料、調味料、酵素等が上げられ、これらとの併用によって、相加的及び相乗的な各種の効果が期待できる。

0080

又、本発明のストレスによる肌荒れ予防改善剤、化粧料組成物又は飲食品の剤型は任意であり、カプセル、粉末、顆粒、固形、液体、ゲル、気泡、乳液、クリーム、軟膏、シート等の形態で配合して用いることができる。

0081

具体的には、例えば、内用・外用薬用製剤、化粧水、乳液、クリーム、軟膏、ローション、オイル、パック等の基礎化粧料、洗顔料や皮膚洗浄料、除毛剤、脱毛剤、アフターシェーブローション、プレショーブローション、シェービングクリーム、ファンデーション、口紅、頬紅、アイシャドウ、アイライナー、マスカラ等のメークアップ化粧料、香水類、シャンプーリンスヘアートリートメント、プレヘアートリートメント、整髪料、パーマ剤、ヘアートニック、染毛料、育毛・養毛料等の頭髪化粧料、浴用剤、消臭剤、防臭剤、パップ剤、プラスター剤、テープ剤、シート剤、貼付剤、エアゾール剤、その他、歯磨き類、口中清涼剤・含嗽剤、衛生用品、衛生綿類、ウエットティシュ等様々な製品に応用でき、又、一般的な飲食品への使用もできる。

0082

尚、本発明のストレスによる肌荒れ予防改善剤、化粧料組成物又は飲食品への添加の方法については、予め加えておいても、製造途中で添加しても良く、作業性を考えて適宜選択すれば良い。

0083

以下に、試験例、処方例を挙げて説明するが、本発明はこれらに制約されるものではない。

0084

(製造例1)シソ、ラカンカの各植物乾燥物をそれぞれ100gを精製水(約80℃)にて約5時間加温抽出し、濾過して抽出液(乾燥固形分:0.1〜3.0%)を約1.0g得る。

0085

(製造例2)シソ、ラカンカの各植物乾燥物をそれぞれ100gを50%エタノール溶液又は30%1,3-ブチレングリコール溶液、又は60%プロピレングリコール溶液、又は精製水(約30℃)に浸漬し、室温にて5昼夜抽出した後、濾過して抽出液(乾燥固形分:約0.1〜3.0%)を約1.0kg得る。

0086

(製造例3)エンメイソウ、オトギリソウ、サルビア、ボダイジュの各植物乾燥物をそれぞれ100gを精製水(約80℃)にて約5時間加温抽出し、濾過して抽出液(乾燥固形分:約0.5〜3.0%)を約1.0kg得る。

0087

(製造例4)エンメイソウ、オトギリソウ、サルビア、ボダイジュの各植物乾燥物をそれぞれ100gを50%エタノール溶液又は30%1,3-ブチレングリコール溶液、又は60%プロピレングリコール溶液、又は精製水(約30℃)に浸漬し、室温にて5昼夜抽出した後、濾過して抽出液(乾燥固形分:約0.5〜3.0%)を約1.0kg得る。

0088

(試験1)ストレスによる肌荒れ予防改善試験
ストレスが及ぼす肌荒れを検討するに当たり、ストレスの皮膚に及ぼす影響を観察するのに的確で、より精神的なストレスに近づけることができるモデルとして、ストレッサーが社会心理的ストレスといわれている過密ストレスを用いた。又、過密ストレスはうつ病モデル動物として提唱され、ストレス実験に良く用いられる手法である。
試験方法
a.BALB/cマウス雄性、6週齢(日本SLC(株))を1週間馴化飼育後試験に使用した。
b.過密ストレス
ストレスは、マウスを通常の飼育ケージ(220×302×135mm)の4分の1の広さに10匹を4週間過密飼育することで負荷した。飼育室は、温度22±2℃、湿度50±10%、照明10時間にコントロールした。試料は1日の摂取量が3mg/kgなるように給水を調製した。尚、試料は自由摂取にて与えた。又、飼料も自由に摂取させた。又、対照群として精製水のみを自由に摂取させ、通常の広さで10匹飼育し飼料を与えない非ストレス群も設けた。
c.試料
製造例1の各種植物抽出液、更に製造例1の各種植物抽出液に製造例3の各種植物抽出液を単独及び各々の試料を等量混合したものを精製水で溶解し、3mg/kg/日に調整したものを試験に用いた。
d.肌荒れの惹起
試験開始から3週間目より連続5日間、親水軟膏(保栄薬工業株式会社製)にて10%に調製したラウリル硫酸ナトリウム(1級、キシダ化学株式会社製)を左耳介に約20mg塗布してを実施し、肌荒れの惹起を行った。
e.評価方法
ラウリル硫酸ナトリウムの最終塗布日の翌日、塗布した耳介の肌荒れの度合いを紅斑により下記の評価基準肉眼判定により数値化し、各試験群平均値を算出し、評価を行った。尚、結果は表1及び表2に示した。た。
紅斑を認めず・・・・・0
ごく軽度の紅斑・・・・1
明らかな紅斑・・・・・2

0089

0090

(試験結果)表1の通り、本発明のシソ、ラカンカの各植物抽出物は、対照群と比較してストレスによって促進される肌荒れを予防改善することが確認された。

0091

0092

(試験結果)表2の通り、本発明のシソ、ラカンカから選ばれる1種以上の植物抽出物に、更にエンメイソウ、オトギリソウ、サルビア、ボダイジュから選ばれる1種以上の植物抽出物を併用したものは、シソ、ラカンカ抽出物を単独で用いた場合のストレスによる肌荒れ改善効果よりも強く、相乗的な効果を示すことが確認された。

0093

(試験2)安全性試験
(1)皮膚一次刺激性試験
製造例1〜4で得られた各種植物抽出物を固形分濃度が約2.0%になるように調製し、これを背部剪毛したハートレーモルモット雌性,1群3匹,体重300〜350g)の皮膚の2×2cm2の四角当たり0.03mLずつ塗布した。判定は、適用後24,48,72時間に一次刺激性の評点法により紅斑及び浮腫指標として行った。その結果、全ての動物において、何等、紅斑及び浮腫を認めず陰性と判定された。

0094

(試験3)安全性試験
(2)皮膚累積刺激性試験
製造例1〜4で得られた各種植物抽出物を固形分濃度が約2.0%となるように調製し、これを側腹部を剪毛(2×4cm2)したハートレー系モルモット(雌性,1群3匹,体重320g前後)の皮膚に1日1回、週5回、0.5mL/動物当りを塗布した。塗布は2週にわたって、又、剪毛は各週の最終塗布日に行った。判定は、各塗布日及び最終塗布日の翌日に一次刺激性の評点法により紅斑及び浮腫を指標として行った。その結果、全ての動物において、塗布後2週間にわたって、何等、紅斑及び浮腫を認めず陰性と判断された。

0095

(試験4)安全性試験
(3)単回投与毒性試験
製造例1〜4で得られた各種植物抽出物を12.5%濃度になるよう精製水にて調整し、一匹につき16mL/kg量を、試験前、16時間絶食させたddy系マウス(雄性及び雌性、1群5匹、5週齢)に経口にてゾンデを以て投与し、毒性症状の発現、程度等を経時的に観察した。その結果、全てのマウスにおいて14日間、何等異常を認めず、解剖の結果も異常がなかった。よって、LD50は2,000mg/kg以上であり、安全な物質と判断した。

0096

(処方例)肌荒れ予防改善剤、化粧料組成物及び飲食品の製造
上記の評価結果に従い、以下にその処方例を示すが、各処方例は各製品の製造における常法により製造したもので良く、配合量のみを示した。又、本発明はこれらに限定されるわけではない。

0097

(処方例1)乳液
重量%
1.スクワラン8.0
2.ホホバ油7.0
3.セチルアルコール1.5
4.グリセリンモノステアレート2.0
5.ポリオキシエチレン(20)セチルエーテル3.0
6.ポリオキシエチレン(20)ソオルビタンモノオレート2.0
7.1,3-ブチレングリコール1.0
8.グリセリン2.0
9.A:シソ30%エタノール抽出液
B:ラカンカ30%1,3-ブチレングリコール抽出液
※A〜Bの何れか1種の抽出液3.0
10.A:エンメイソウ30%エタノール抽出液
B:オトギリソウ30%1,3-ブチレングリコール抽出液
C:サルビア30%エタノール抽出液
D:ボダイジュ30%プロピレングリコール抽出液
※A〜Dの何れか1種の抽出液 3.0
11.防腐剤パラオキシ安息香酸エステル) 適量
12.精製水100とする残余

0098

(処方例2)乳液
重量%
1.スクワラン8.0
2.ホホバ油7.0
3.パラアミノ安息香酸グリセリル1.0
4.ウロカニン酸エチル1.0
5.ビタミンCリン酸エステルマグネシウム塩1.0
6.セチルアルコール1.5
7.グリセリンモノステアレート2.0
8.ポリオキシエチレン(20)セチルエーテル3.0
9.ポリオキシエチレン(20)ソオルビタンモノオレート2.0
10.1,3-ブチレングリコール1.0
11.グリセリン2.0
12.シソ熱水抽出液5.0
13.ラカンカ熱水抽出液 5.0
14.防腐剤(パラオキシ安息香酸エステル) 適量
15.精製水100とする残余

0099

(処方例3)化粧用オイル
重量%
1.流動パラフィン30.0
2.スクワラン20.0
3.オリーブ油10.0
4.パルミチン酸イソプロピル10.0
5.グレープフルーツ果実又は葉熱水抽出液1.0
6.オリーブ油 1.0
7.シア脂1.0
8.ブチルヒドロキシアニソール0.1
9.チョウジ熱水抽出液 2.0
10.ビタミンE誘導体0.1
11.シソ熱水抽出液 3.0
12.エンメイソウ熱水抽出液 3.0
13.防腐剤(塩化ベンザルコニウム) 適量
14.精製水100とする残余

0100

(処方例4)柔軟性化粧水
重量%
1.グリセリン5.0
2.1,3-ブチレングリコール5.0
3.モノラウリン酸ホ゜リオキシエチレンソルヒ゛タン(20E.O) 1.0
4.エタノール15.0
5.シソ50%1,3-ブチレングリコール抽出液3.0
6.ボダイジュ50%1,3-ブチレングリコール抽出液 5.0
7.防腐剤(パラオキシ安息香酸エステル) 適量
8.精製水100とする残余

0101

(処方例5)収れん化粧水
重量%
1.ソルビット2.0
2.POE(20)オレイルアルコール1.0
3.エタノール15.0
4.シソ50%1,3-ブチレングリコール抽出液2.0
5.サルビア50%1,3-ブチレングリコール抽出液 2.0
6.オトギリソウ50%1,3-ブチレングリコール抽出液 2.0
7.緑茶葉又は茎50%1,3-ブチレングリコール抽出液 1.0
8.ハマメリス葉又は樹皮50%1,3-ブチレングリコール抽出液 1.0
9.アラントイン0.2
10.収れん剤スルホ石炭酸亜鉛) 0.2
11.精製水100とする残余

0102

(処方例6)2層式化粧水(液〜液型
重量%
1.スクワラン8.0
2.POEソルヒ゛タンテトラオレイン酸エステル0.3
3.ソルビット1.0
4.エタノール15.0
5.ラカンカ30%エタノール抽出液2.0
6.オトギリソウ30%エタノール抽出液 2.0
7.陳皮果実30%エタノール抽出液 1.0
8.オタネニンジン根茎30%エタノール抽出液 1.0
9.アスコルビン酸0.2
10.収れん剤(カラミン) 0.1
11.防腐剤(フェノキシエタノール) 適量
12.精製水100とする残余

0103

(処方例7)カーマインローション(液〜固型)
重量%
1.グリセリン3.0
2.1,3-ブチレングリコール5.0
3.エタノール15.0
4.酸化鉄(ベンガラ) 0.2
5.酸化亜鉛0.5
6.カオリン2.0
7.シソ50%プロピレングリコール抽出液2.0
8.オトギリソウ50%プロピレングリコール抽出液 2.0
7.烏薬根茎及び葉50%エタノール抽出液2.0
8.コンフリー葉及び茎50%エタノール抽出液 1.0
9.ハマメリス葉又は樹皮50%プロピレングリコール抽出液 1.0
10.プラセンタエキス1.0
11.カンファー0.2
12.フェノール0.03
13.防腐剤(感光素201&401号) 適量
14.精製水100とする残余

0104

(処方例8)パック
重量%
1.ポリビニルアルコール15.0
2.カルボキシメチルセルロースナトリウム5.0
3.プロピレングリコール3.0
4.エタノール15.0
5.ラカンカ水抽出液2.0
6.ボダイジュ水抽出液 2.0
7.ヤグルマギク頭花水抽出液 2.0
8.桃葉水抽出液 2.0
9.コラーゲン水溶液2.0
10.防腐剤(パラオキシ安息香酸エステル) 適量
11.香料(イランイラン精油) 適量
12.精製水100とする残余

0105

(処方例9)ピールオフパック
重量%
1.グリセリン6.0
2.プロピレングリコール4.0
3.ポリビニルアルコール15.0
4.エタノール10.0
5.ポリオキシエチレングリコール1.0
6.パントテニルエチルエーテル1.0
7.ラカンカ50%エタノール抽出液2.0
8.エンメンソウ50%エタノール抽出液 2.0
9.ユーカリ葉茎30%エタノール抽出液 3.0
10.ホソババレンギク(エチナシ)葉30%エタノール抽出液 2.0
11.アルニカ花又は葉30%エタノール抽出液 2.0
12.防腐剤(パラオキシ安息香酸エステル) 適量
13.精製水100とする残余

0106

(処方例10)コールドクリーム
重量%
1.サラシミツロウ11.0
2.流動パラフィン22.0
3.ラノリン10.0
4.オリーブ油5.0
5.カミツレ油 5.0
6.パーム油5.0
7.ホウ砂0.5
8.ラカンカ抽出液3.0
(エタノール:1,3-ブチレングリコール=1:1抽出溶媒)
9.シソ抽出液2.0
(エタノール:1,3-ブチレングリコール=1:1抽出溶媒)
10.柚子果実抽出液2.0
(エタノール:1,3-ブチレングリコール=1:1抽出溶媒)
11.液状シア脂1.0
12.防腐剤(アクリノール) 0.1
13.精製水100とする残余

0107

(処方例11)エモリエントクリーム
重量%
1.ステアリン酸2.0
2.ステアリルアルコール7.0
3.還元ラノリン2.0
4.スクワラン5.0
5.オクチルドデカノール6.0
6.ポリオキシエチレンセチルエーテル(25E.O.) 3.0
7.親油性モノステアリン酸グリセリン2.0
8.プロピレングリコール5.0
9.シソ50%1,3-ブチレングリコール抽出液3.0
10.ラカンカ50%1,3-ブチレングリコール抽出液 3.0
11.エンメイソウ50%1,3-ブチレングリコール抽出液 3.0
12.オトギリソウ50%1,3-ブチレングリコール抽出液 3.0
13.防腐剤(パラベン) 適量
14.精製水100とする残余

0108

(処方例12)洗顔クリーム
重量%
1.ミリスチン酸25.0
2.ステアリン酸15.0
3.牛脂脂肪酸5.0
4.プロピレングリコール10.0
5.水酸化カリウム6.0
6.ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド6.0
7.シソ50%1,3-ブチレングリコール抽出液3.0
8.西洋ニワトコ花又は漿果
50%1,3-ブチレングリコール抽出液 3.0
9.ニンジン根50%1,3-ブチレングリコール抽出液 3.0
10.カラギーナン1.0
11.グリチルレチン酸ジカリウム1.0
12.杏子核粒 0.1
13.防腐剤(サルチル酸) 0.1
14.精製水100とする残余

0109

(処方例13)洗顔クリーム
重量%
1.ステアリン酸15.0
2.パルミチン酸15.0
3.ミリスチン酸15.0
4.ラウリン酸4.0
5.オレイルアルコール1.5
6.ラノリン誘導体(E.O.付加物) 1.0
7.グリセリン18.0
8.水酸化カリウム6.0
9.油溶性オトギリソウ抽出液2.0
(エタノール:1,3-ブチレングリコール=1:1エキス)
10.油溶性カミツレ花抽出液 2.0
(エタノール:1,3-ブチレングリコール=1:1エキス)
11.グリチルリレチン酸 1.0
12.防腐剤(サルチル酸) 0.1
13.精製水100とする残余

0110

(処方例14)ボディーソープ
重量%
1.ラウリン酸カリウム15.0
2.ミリスチン酸カリウム5.0
3.プロピレングリコール5.0
4.乳清1.5
5.シソ70%1,3-ブチレングリコール抽出液15.0
6.シラカバ樹皮70%1,3-ブチレングリコール抽出液 5.0
7.スギナ茎70%1,3-ブチレングリコール抽出液 1.5
8.枇杷葉70%1,3-ブチレングリコール抽出液 1.5
9.ノバラ果実70%1,3-ブチレングリコール抽出液 1.5
10.ホップ球果70%1,3-ブチレングリコール抽出液 1.5
11.ポリエチレン末 0.5
12.ヒドロキシプロピルキトサン溶液0.5
13.アミノ酸(グリシン、グルタミン等) 0.5
14.防腐剤(ウンデシレン酸、フェノール) 適量
15.pH調整剤適量
16.精製水100とする残余

0111

(処方例15)サンスクリーン化粧品(O/W型)
重量%
1.オキシベンゾン2.0
2.パラメトキシケイ皮酸オクチル5.0
3.スクワラン10.0
4.ワセリン5.0
5.ステアリルアルコール3.0
6.ステアリン酸3.0
7.グリセリルモノステアレート2.0
8.ポリアクリル酸エチル1.0
9.1,3-ブチレングリコール6.0
10.エデト酸二ナトリウム0.1
11.トリエタノールアミン1.0
12.二酸化チタン5.0
13.ラカンカジプロピレングリコール抽出液1.5
14.オトギリソウジプロピレングリコール抽出液 1.5
15.ムラサキの根50%ジプロピレングリコール抽出液 1.5
16.白樺樹皮70%ジプロピレングリコール抽出液 1.5
17.大豆種子50%ジプロピレングリコール抽出液 1.5
18.柴胡の根50%ジプロピレングリコール抽出液 1.5
19.防腐剤(パラベン) 適量
20.精製水100とする残余

0112

(処方例16)サンスクリーン化粧品(オイルタイプ
重量%
1.流動パラフィン65.0
2.パラアミノ安息香酸エチル1.0
3.テトラヒドロキシベンゾフェノン1.0
4.セチルオクタノエート20.0
5.ラカンカ熱水抽出液3.0
6.枸杞果実又は根皮熱水抽出液 3.0
7.山茶花全草熱水抽出液 0.5
8.芍薬根又は葉熱水抽出液 0.5
9.生姜根茎熱水抽出液 0.5
10.牡丹皮50%熱水抽出液 1.5
11.タチジャコウソウ全草熱抽出液0.5
12.コンフリー葉及び茎熱水抽出液 0.5
13.ジヒドロキシメトキシベンゾフェノン 0.2
14.酸化防止剤(ブチルヒドロキシトルエン) 適量
15.精製水100とする残余

0113

(処方例17)クリームファンデーション(O/W型)
重量%
1.ステアリン酸4.0
2.モノステアリン酸グリセリン3.0
3.セタノール1.5
4.ミリスチン酸イソプロピル7.0
5.流動パラフィン10.0
6.サラシミツロウ3.0
7.トリエタノールアミン1.5
8.グリセリン3.0
9.ベントナイト1.0
10.酸化チタン8.0
11.2,4-ジヒドロキシベンゾフェノン8.0
12.カオリン3.0
13.タルク3.0
14.着色顔料(黄酸化鉄) 1.0
15.ラカンカ50%エチレングリコール抽出乾燥粉末0.5
16.ツボクサ葉又は茎50%エチレングリコール抽出乾燥粉末 0.2
17.トマト果実50%エチレングリコール抽出乾燥粉末 0.2
17.防腐剤(パラベン) 適量
18.香料(ジャスミン精油) 適量
19.精製水100とする残余

0114

(処方例18)シャンプー
重量%
1.ラウリル硫酸トリエタノールアミン5.0
2.ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム12.0
3.1,3-ブチレングリコール4.0
4.ラウリン酸ジエタノールアミド2.0
5.エデト酸二ナトリウム0.1
6.シソ30%1,2-ブチレングリコール抽出液2.0
7.ラカンカ30%1,2-ブチレングリコール抽出液 2.0
8.サルビア30%1,2-ブチレングリコール抽出液 2.0
9.オトギリソウ30%1,2-ブチレングリコール抽出液 2.0
10.ヒドロキシプロピルキトサン溶液2.0
11.ムコ多糖体溶液 1.0
12.抗菌・防腐剤(感光素101号) 適量
13.pH調整剤適量
14.香料(ハマメリス水) 適量
15.精製水100とする残余

0115

(処方例19)リンス
重量%
1.塩化ステアリルトリメチルアンモニウム3.0
2.セトステアリルアルコール3.0
3.ポリオキシエチレンラノリンエーテル3.0
4.プロピレングリコール5.0
5.シソ50%2,3-ブチレングリコール抽出液2.0
6.オトギリソウ50%2,3-ブチレングリコール抽出液 2.0
7.レンゲソウ葉50%2,3-ブチレングリコール抽出液 2.0
8.茴香果実30%1,2-ブチレングリコール抽出液 2.0
9.桑白皮30%1,2-ブチレングリコール抽出液 2.0
10.ヒドロキシエチルキトサン溶液1.0
11.トレハロース溶液1.0
12.加水分解シルク溶液 1.0
13.抗菌・防腐剤(塩化ベンザルコニウム) 適量
14.精製水100とする残余

0116

(処方例20)リンス
重量%
1.塩化ステアリルトリメチルアンモニウム2.0
2.セトステアリルアルコール2.0
3.ポリオキシエチレンラノリンエーテル3.0
4.プロピレングリコール5.0
5.エチレングリコール3.0
6.ラカンカ50%エチレングリコール抽出液2.0
7.ボダイジュ50%エチレングリコール抽出液 2.0
8.トレハロース溶液3.0
9.加水分解ケラチン溶液3.0
10.抗菌・防腐剤(塩化ベンザルコニウム) 適量
11.アロエ葉液汁3.0
12.精製水100とする残余

0117

(処方例21)ヘアーリキッド
重量%
1.エタノール29.0
2.ポリオキシプロピレンブチルエーテルリン酸10.0
3.ポリオキシプロピレンモノブチルエーテル 5.0
4.トリエタノールアミン1.0
5.シソ熱水抽出液2.0
6.ラカンカ葉熱水抽出液 2.0
7.オトギリソウ熱水抽出液 2.0
8.エンメイソウ熱水抽出液 2.0
9.サルビア熱水抽出液 2.0
10.ボダイジュ熱水抽出液 2.0
11.百合球根熱水抽出液 1.0
12.細辛(ケイリン細辛)全草熱水抽出液 1.0
13.米糠熱水抽出エキス1.0
14.塩化カルプロニウム0.3
15.ヒノキチオール0.5
16.ケラチン分解溶液1.0
17.抗菌・防腐剤(パラベン、塩化ベンザルコニウム) 適量
18.精製水100とする残余

0118

(処方例22)ヘアーリキッド
重量%
1.エタノール29.0
2.ポリオキシプロピレンブチルエーテルリン酸10.0
3.ポリオキシプロピレンモノブチルエーテル 5.0
4.トリエタノールアミン1.0
5.トリメチレングリコール5.0
6.シソ50%エタノール抽出液3.0
7.ラカンカ50%エタノール抽出液 1.0
8.納豆発酵エキス1.0
9.トウキンセンカ花50%エタノール抽出液 1.0
10.ヨモギ全草50%エタノール抽出液 1.0
11.ラベンダー50%エタノール抽出液 1.0
12.アズレン1.0
13.抗菌・防腐剤(パラベン、塩化ベンザルコニウム) 適量
14.精製水100とする残余

0119

(処方例23)ヘアートニック
重量%
1.エタノール40.0
2.オレイン酸エチル1.0
3.ポリオキシエチレン(40)硬化ヒマシ油2.0
4.A:シソ50%エタノール抽出液
B:ラカンカ50%1,3-ブチレングリコール抽出液
※A〜Bの何れか1種の抽出液3.0
5.A:エンメイソウ50%エタノール抽出液
B:オトギリソウ50%1,3-ブチレングリコール抽出液
C:サルビア50%エタノール抽出液
D:ボダイジュ50%プロピレングリコール抽出液
※A〜Dの何れか1種の抽出液 3.0
6.塩化カルプロニウム0.3
7.パンテチン水溶液0.5
8.アミノ酸又はその誘導体3.0
9.防腐剤(パラベン) 適量
10.精製水100とする残余

0120

(処方例24)ヘアートニック
重量%
1.l-メントール0.2
2.エタノール32.5
3.ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油0.5
4.プロピレングリコール5.0
5.塩酸ジフェンヒドラミン0.3
6.ラカンカ熱水抽出液1.0
7.当帰根茎熱水抽出液 2.0
8.オウレン根茎熱水抽出液 1.0
9.トウモロコシ全草熱水抽出液 1.0
10.鶏冠抽出溶液1.0
11.カルボキシメチルキチン溶液1.0
12.ビタミンE誘導体0.5
13.パンテチン水溶液0.5
14.抗菌・防腐剤(パラベン) 0.1
15.精製水100とする残余

0121

(処方例25)育毛・養毛剤
重量%
1.エタノール60.0
2.大豆種子50%プロピレングリコール抽出液5.0
3.シソ50%プロピレングリコール抽出液 2.0
4.センブリ全草50%プロピレングリコール抽出液 2.0
5.セイヨウノコギリソウ全草
50%プロピレングリコール抽出液 2.0
6.ビタミンE誘導体0.5
7.トウガラシチンキ0.5
8.レゾルシン0.5
9.グリチルリチン酸0.5
10.ヒドロキシプロピルキトサン溶液0.5
11.牛ヘマチン液 0.5
12.ムチン溶液0.5
13.アミノ酸(グリシン、グルタミン等) 0.5
14.抗菌・防腐剤(パラベン) 0.1
15.精製水100とする残余

0122

(処方例26)育毛・養毛剤
重量%
1.エタノール60.0
2.ラカンカ50%1,3-ブチレングリコール抽出液1.0
3.セイヨウネズ50%1,3-ブチレングリコール抽出液 1.0
4.セイヨウニワトコ50%1,3-ブチレングリコール抽出液 1.0
5.木槿皮又は果実50%1,3-ブチレングリコール抽出液 1.0
6.茯苓菌核50%1,3-ブチレングリコール抽出液 1.0
7.カンタリスチンキ0.5
8.パントテン酸誘導体0.5
9.レゾルシン0.5
10.グリチルリチン酸0.5
11.サリチル酸0.5
12ヒドロキシエチルキトサン溶液0.5
13.エラスチン加水分解液0.5
14.抗菌・防腐剤(パラベン) 0.1
15.精製水100とする残余

0123

(処方例27)顆粒浴用剤
重量%
1.炭酸水素ナトリウム38.0
2.無水硫酸ナトリウム30.0
3.ホウ砂2.0
4.シソ熱水抽出液乾燥粉末20.0
5.西洋薄荷葉又は茎熱水抽出液乾燥粉末 5.0
6.ユキノシタ全草熱水抽出乾燥粉末 5.0
7.色素(グンジョウ緑) 適量

0124

(処方例28)顆粒浴用剤
重量%
1.炭酸水素ナトリウム30.0
2.無水硫酸ナトリウム30.0
3.ホウ砂4.0
4.シソ熱水抽出液乾燥粉末20.0
5.ラカンカ熱水抽出液乾燥粉末 10.0
6.ヤグルマギク花又は葉茎70%エタノール抽出乾燥粉末 3.0
7.アロエ果肉70%エタノール抽出液3.0
8.色素(グンジョウ、水酸化クロム) 適量

0125

(処方例29)被覆保護
ガーゼ又はリニメント布にラカンカ・サルビア熱水混合抽出液抗生物質抗炎症等適量を混合した処方液含浸させ、外傷部に添付する。又、シソ抽出液又はラカンカ抽出液を直接、局所散布し、ガーゼ等で被覆しても良い。

0126

(処方例30)めんつゆ 重量%
1.醤油80.0
2.黒酢2.0
3.ブドウ糖13.0
4.グルタミン酸ソーダ2.0
5.シソ熱水抽出液乾燥粉末1.5
6.ラカンカ熱水抽出液乾燥粉末 1.5

0127

(処方例31)うどん又はそば 重量%
1.小麦粉又はそば粉90.0
2.食塩1.0
3.ラカンカ熱水抽出液乾燥粉末4.0
4.ボダイジュ熱水抽出液乾燥粉末 4.0
5.連翹全草熱水抽出液乾燥粉末 1.0

0128

(処方例32)飲料 重量%
1.ブドウ糖液糖 30.0
2.グレープフルーツ果汁50.0
3.ラカンカ熱水抽出エキス(固形分0.5%) 7.0
4.オトギリソウ熱水抽出エキス(固形分0.5%) 4.0
5.ムコ多糖体溶液4.0
6.イヨカン果汁5.0
7.香料適量
8.酸味料適量

0129

(処方例33)パン重量%
1.小麦粉80.0
2.食塩1.0
3.ブドウ糖7.0
4.シソ熱水抽出エキス(固形分0.3%) 4.0
5.サルビア熱水抽出エキス(固形分0.3%) 1.0
6.カルボキシメチルキチン溶液2.0
7.ビタミンE1.0
8.ヘム鉄1.0

0130

(処方例34)ソーセージ重量%
1.ひき肉80.0
2.鶏卵5.0
3.香辛料1.0
4.調味料1.0
5.シソ熱水抽出エキス(固形分0.3%) 4.0
6.トウガラシエキス4.0

0131

(処方例35)ガム重量%
1.メントールミクロン30.0
2.グレープフルーツフレーバー60.0
3.ラカンカ熱水抽出エキス(固形分2.0%) 4.0
4.エンメイソウ抽出エキス(固形分0.5%) 2.0
5.センブリ熱水抽出エキス(固形分0.5%) 2.0
6.タンニン2.0

0132

(処方例36)みそ汁重量%
1.豆腐30.0
2.油揚げ5.0
3.ニンジン5.0
4.ゴボウ5.0
5.白菜5.0
6.赤味噌20.0
7.シソ熱水抽出粉末2.0
8.オトギリソウ熱水抽出粉末 1.0
9.かつおだし 100とする残余

0133

(処方例37)クッキー重量%
1.牛乳62.0
2.全14.0
3.砂糖12.5
4.コンスターチ5.0
5.食塩0.5
6.A:シソ30%エタノール抽出液
B:ラカンカ30%1,3-ブチレングリコール抽出液
※A〜Bの何れか1種の抽出液3.0
7.A:エンメイソウ30%エタノール抽出液
B:オトギリソウ30%1,3-ブチレングリコール抽出液
C:サルビア30%エタノール抽出液
D:ボダイジュ30%プロピレングリコール抽出液
※A〜Dの何れか1種の抽出液 3.0
8.香料適量

0134

(試験5)使用効果試験
本発明の化粧料組成物を実際に使用した場合の効果について検討を行った。使用テストはストレスに起因する肩や首筋がこる、背中や腰が痛む、疲れやすい、前日の疲れが朝まで残り、イライラする症状を訴える20〜35女性10名を対象に、肌の調子を観察してもらい、毎日、朝と夜の2回、洗顔後に処方例1の乳液の適量を顔面に3ヶ月に渡って塗布することにより行った。尚、対照には、乳液から本発明の各植物抽出物を除いたものを同様な方法にて処方したものを用いた。又、評価方法は下記の基準にて行い、結果は表3及び表4の通りで表中の数値は人数を表す。尚、使用期間中に皮膚の異常を訴えた者はなかった。

0135

「肌荒れ改善効果」
有 効:肌のツヤ張り増し乾燥肌、肌荒れが改善された。
やや有効:肌のツヤ・張りがやや増し、乾燥肌、肌荒れがやや改善された。
無 効:使用前と変化なし。

0136

0137

〈表4〉
ID=000002HE=040 WI=127 LX=0415 LY=1650

0138

(試験結果)表3から表4の通り、本発明のシソ、ラカンカの各植物抽出物、又、更に、本発明のシソ、ラカンカ抽出物の各植物抽出物から選ばれる1種以上の植物抽出物と共にエンメイソウ、オトギリソウ、サルビア、ボダイジュから選ばれる1種以上の植物抽出物を併用含有した化粧料組成物は、対照品に比べて、肌のツヤ・張りが増し、乾燥肌、肌荒れが改善されたことから、ストレスによる肌荒れ改善効果が確認された。

0139

(試験6)使用効果試験
本発明の食品を実際に使用した場合の効果について検討を行った。ストレスに起因する肩や首筋がこる、背中や腰が痛む、疲れやすい、前日の疲れが朝まで残り、イライラする症状を訴える20〜35歳女性10名を対象に、肌の調子を観察してもらい、毎日、朝と夜の2回、処方例16のクッキー5枚を3ヶ月に渡って飲用した。尚、対照には、クッキーから本発明の植物抽出物を除いたものを同様な方法にて処方したものを用いた。又、評価方法は下記の基準にて行い、結果は表5及び表6の通りで表中の数値は人数を表す。尚、使用期間中に異常を訴えた者はなかった。

0140

「肌荒れ改善効果」
有 効:肌のツヤ・張りが増し、乾燥肌、肌荒れが改善された。
やや有効:肌のツヤ・張りがやや増し、乾燥肌、肌荒れがやや改善された。
無 効:使用前と変化なし。

0141

0142

〈表6〉
ID=000003HE=045 WI=125 LX=0425 LY=0850

0143

(試験結果)表5から表6の通り、本発明のシソ、ラカンカの各植物抽出物、又、更に、本発明のシソ、ラカンカ抽出物の各植物抽出物から選ばれる1種以上の植物抽出物と共にエンメイソウ、オトギリソウ、サルビア、ボダイジュから選ばれる1種以上の植物抽出物を併用含有した飲食品は、対照品に比べて、肌のツヤ・張りが増し、乾燥肌、肌荒れが改善されたことから、ストレスによる肌荒れ改善効果が確認された。

発明の効果

0144

本発明は、シソ、ラカンカから選ばれる1種以上の植物抽出物は、ストレスによる肌荒れ予防改善作用を有し、人又は動物に対して内用又は外用しても安全なものである。従って、ストレスによる肌荒れの予防、治療に有効的である。更に、あらゆる形態の製剤(医薬品類、医薬部外品類、化粧品類、食品類)への応用もできる。又、更に、シソ、ラカンカから選ばれる1種以上の植物抽出物と共にエンメイソウ、オトギリソウ、サルビア、ボダイジュから選ばれる1種以上の植物抽出物を併用することにより、標記の有効性に対し相乗的効果を発揮し、ストレスによる肌荒れに対する予防並びにその改善を目的として使用することができる。

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