図面 (/)

技術 ピアス本体の一部をスリット状の留め具としたピアス。

出願人 小林正幸
発明者 小林正幸
出願日 2000年5月17日 (20年6ヶ月経過) 出願番号 2000-185475
公開日 2001年11月20日 (19年0ヶ月経過) 公開番号 2001-321208
状態 未査定
技術分野 装身具
主要キーワード ピアス針 本体先端 耳たぶ ピアス 使用者
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重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2001年11月20日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (3)

課題

この発明は、装着時に、ピアス針ピアス本体の先端部のスリット留め具として留める機構を有したピアスに関するものである。

解決手段

本体(1)は溝状の金属を使用して、先端にスリット(4)を設けてピアス針(2)を留める。

概要

背景

従来のピアスは、ピアス本体と留め具一体化されていなくて装着時に留め具がはずれて紛失してしまうことがあった。又、一体化されている製品でも、露出されている留め具に固定させる構造になっていたために、装着時に違和感や、痛みを感じさせる欠点があった。

概要

この発明は、装着時に、ピアス針をピアス本体の先端部のスリットを留め具として留める機構を有したピアスに関するものである。

本体(1)は溝状の金属を使用して、先端にスリット(4)を設けてピアス針(2)を留める。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

(イ)本体(1)の先端部にピアス針(2)を留めるためのスリット(4)を設ける。スリット(4)の形状は、入り口についてはピアス針(2)の径より狭くし、奥はピアス針(2)の径より広くする。(ロ)本体(1)は溝状の金属を使用する。本体(1)とピアス針(2)はピン(3)で接合する。以上の如く構成されたピアス

技術分野

0001

この発明は、装着時にピアス針ピアス本体の先端部のスリット留め具として留める機構を有したピアスに関するものである。

背景技術

0002

従来のピアスは、ピアス本体と留め具が一体化されていなくて装着時に留め具がはずれて紛失してしまうことがあった。又、一体化されている製品でも、露出されている留め具に固定させる構造になっていたために、装着時に違和感や、痛みを感じさせる欠点があった。

発明が解決しようとする課題

0003

したがって、装着時の紛失の防止と違和感を解消したいという使用者要望応えるために発明されたのである。

課題を解決するための手段

0004

いま、その構成を説明すると、
(イ)本体(1)の先端部にピアス針(2)を留めるためのスリット(4)を設ける。スリット(4)の形状は、入り口についてはピアス針(2)の径より狭くし、奥はピアス針(2)の径より広くする。
(ロ)本体(1)は溝状の金属を使用する。本体(1)とピアス針(2)はピン(3)で接合する。 以上の如く構成されたピアス。

発明を実施するための最良の形態

0005

本発明の実施の形態を述べると、ピアス針(2)をピン(3)を軸にして開く。次にピアス針(2)を耳たぶの穴に通したのちピアス針(2)を閉じて本体先端部のスリット(4)に入れる。スリットに入れるとき、ピアス針(2)を軽く押すと、スリット(4)の入り口が押し開けられてピアス針(2)がスリット(4)の奥に滑り込む。本体(1)の先端部は弾力性を有する材料で作られているので元の形状に復元し、ピアス針(2)が固定される。

発明の効果

0006

留め具が露出していないのでなじみ易くなった。また、本体の一部を加工して留め具にしたので装着、取り外しが容易になると共に、留め具を紛失することの解消がなされた。

図面の簡単な説明

0007

図1本発明の斜視図
図2本発明の断面図

--

0008

(1) 本体
(2)ピアス針
(3)ピン
(4) スリット

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