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技術 人工粒状物含有ゼリー飲食品及びその製造方法

出願人 株式会社トンボ飲料
発明者 前田稔沖野寿幸本島雅美翠田彩洋子
出願日 2000年5月19日 (20年8ヶ月経過) 出願番号 2000-147801
公開日 2001年11月20日 (19年2ヶ月経過) 公開番号 2001-321092
状態 拒絶査定
技術分野 非アルコール性飲料 穀類誘導体・合成クリーム ゼリ-、ジャム、シロップ
主要キーワード 製品箱 化学的ゲル 多種多用 内包成分 充填シール装置 パウチ袋 水玉模様 ゼリー液
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重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2001年11月20日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

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課題

人工粒状物ゼリー飲食品にほぼ均等に含ませることで、ゼリー飲食品に機能性を持たせ、ゼリー飲食品の有用性を高めた人工粒状物含有ゼリー飲食品及びその製造方法を提供する。

解決手段

ゼリー飲食品の外相であるゼリー液部分と、このゼリー液内に分散された人工粒状物とがほゞ同等の比重に調整されてなる人工粒状物含有ゼリー飲食品である。また、予め調整された人工粒状物を添加してゼリー液を調整するに際して、このゼリー液の比重を上記人工粒状物の比重とほゞ同等になるように調整する。あるいは、ゼリー飲食物の外相であるゼリー液部分とほゞ同等比重に予め調整された人工粒状物を、上記ゼリー液調整時に添加し分散させる。

効果

人工粒状物の内包成分は、ゼリー飲食品内で分散していれば、容易に溶け出さないため、ゼリー飲食品の味や性状に影響が少ない。従って、飲食品に混合させるのに問題があった有用な原材料を、ゼリーという飲み下し易い状態で無理なく、摂取することが出来る。

概要

背景

人が口にする飲食物は、味と栄養(機能性)が大きな要素であり、そのために工業的に生産される加工飲食物においては、さまざまな工夫がされている。その手法は、使用する原材料の配合をどうするかであり、味と栄養のバランスを考えた上で、多種多用な原材料を適宜使用している。

しかるに、栄養の有る物や機能性を有する原材料は、得てして味が悪いので、思い通りの配合量が得られないのが通常である。近年、どしどし発表される新規素材にその傾向が著しい。また、味だけではなく、溶解しなかったり、一旦溶解しても、加工後、分解(沈殿)する等、商品価値を損ねる事もしばしばである。

例えば、飲料にDHAドコサヘキサ塩酸塩)を配合した場合、DHAの味は魚臭く、飲料ベースに溶解せず分離してしまうため、配合しても極めて少量であり、有用なDHA飲料を製造することは事実上不可能であった。従って、そういう素材カプセル状として飲食物に配合するということは、従来より提案されていた。

概要

人工粒状物ゼリー飲食品にほぼ均等に含ませることで、ゼリー飲食品に機能性を持たせ、ゼリー飲食品の有用性を高めた人工粒状物含有ゼリー飲食品及びその製造方法を提供する。

ゼリー飲食品の外相であるゼリー液部分と、このゼリー液内に分散された人工粒状物とがほゞ同等の比重に調整されてなる人工粒状物含有ゼリー飲食品である。また、予め調整された人工粒状物を添加してゼリー液を調整するに際して、このゼリー液の比重を上記人工粒状物の比重とほゞ同等になるように調整する。あるいは、ゼリー飲食物の外相であるゼリー液部分とほゞ同等比重に予め調整された人工粒状物を、上記ゼリー液調整時に添加し分散させる。

人工粒状物の内包成分は、ゼリー飲食品内で分散していれば、容易に溶け出さないため、ゼリー飲食品の味や性状に影響が少ない。従って、飲食品に混合させるのに問題があった有用な原材料を、ゼリーという飲み下し易い状態で無理なく、摂取することが出来る。

目的

本発明は、上記問題点を解決するため、人工粒状物をゼリー飲食品にほぼ均等に含ませることで、ゼリー飲食品に機能性を持たせ、ゼリー飲食品の有用性を高めた人工粒状物含有ゼリー飲食品及びその製造方法を提供することを目的としている。

効果

実績

技術文献被引用数
1件
牽制数
2件

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請求項1

ゼリー飲食品外相であるゼリー液部分と、このゼリー液内に分散された人工粒状物とがほゞ同等の比重に調整されてなる人工粒状物含有ゼリー飲食品。

請求項2

予め調整された人工粒状物を添加してゼリー液を調整するに際して、このゼリー液の比重を上記人工粒状物の比重とほゞ同等になるように調整することを特徴とする人工粒状物含有ゼリー飲食品の製造方法。

請求項3

ゼリー飲食物の外相であるゼリー液部分とほゞ同等比重に予め調整された人工粒状物を、上記ゼリー液調整時に添加し分散させることを特徴とする人工粒状物含有ゼリー飲食品の製造方法。

請求項4

ゼリー飲食品に含まれる人工粒状物の割合が1〜20重量%、好ましくは2〜10重量%であることを特徴とする請求項2または3記載の人工粒状物含有ゼリー飲食品の製造方法。

請求項5

包装形態が、透明若くは遮光ソフトバウ容器、又は透明若くは遮光カップであることを特徴とする請求項2、3または4記載の人工粒状物含有ゼリー飲食品の製造方法。

技術分野

0001

本発明は、味が悪かったり、容易に溶けなかったり、溶けても沈殿してしまうが人体に有用な原材料を内包した人工粒状物を、ゼリー飲食品にほぼ均一に分散させた人工粒状物含有ゼリー飲食品及びその製造方法に関する。

背景技術

0002

人が口にする飲食物は、味と栄養(機能性)が大きな要素であり、そのために工業的に生産される加工飲食物においては、さまざまな工夫がされている。その手法は、使用する原材料の配合をどうするかであり、味と栄養のバランスを考えた上で、多種多用な原材料を適宜使用している。

0003

しかるに、栄養の有る物や機能性を有する原材料は、得てして味が悪いので、思い通りの配合量が得られないのが通常である。近年、どしどし発表される新規素材にその傾向が著しい。また、味だけではなく、溶解しなかったり、一旦溶解しても、加工後、分解(沈殿)する等、商品価値を損ねる事もしばしばである。

0004

例えば、飲料にDHAドコサヘキサ塩酸塩)を配合した場合、DHAの味は魚臭く、飲料ベースに溶解せず分離してしまうため、配合しても極めて少量であり、有用なDHA飲料を製造することは事実上不可能であった。従って、そういう素材カプセル状として飲食物に配合するということは、従来より提案されていた。

発明が解決しようとする課題

0005

しかし、そのようなカプセルは、そのまま飲料に使用した場合、飲料と混合しても殆どのカプセルが沈殿してしまうか、浮いた状態となり不自然であった。また、カプセルの成分が飲料に溶け出してしまい、味も悪くなってしまうという問題が有り、実際に使用された例は殆ど無かった。

0006

本発明は、上記問題点を解決するため、人工粒状物をゼリー飲食品にほぼ均等に含ませることで、ゼリー飲食品に機能性を持たせ、ゼリー飲食品の有用性を高めた人工粒状物含有ゼリー飲食品及びその製造方法を提供することを目的としている。

課題を解決するための手段

0007

上記の目的を達成するために、この発明は、ゼリー飲食品の外相であるゼリー液部分と、このゼリー液内に分散された人工粒状物とがほゞ同等の比重に調整されてなる人工粒状物含有ゼリー飲食品をその要旨とする。

0008

また、上記ゼリー飲食品の製造は、予め調整された人工粒状物を添加してゼリー液を調整するに際して、このゼリー液の比重を上記人工粒状物の比重とほゞ同等になるように調整することによってなされる。あるいは逆に、ゼリー飲食物の外相であるゼリー液部分とほゞ同等比重に予め調整された人工粒状物を、上記ゼリー液調整時に添加し分散させても本発明の目的を達成することができる。

0009

ゼリー飲食品に含まれる人工粒状物の割合は、1〜20%重量、好ましくは、2〜10重量%である(請求項4)。容器は、透明もしくは遮光ソフトパウチ容器、透明もしくは遮光カップである(請求項5)。

0010

本発明における人工粒状物の形態は、特定するものではないが、特願平11−166147号の人工粒状物に準拠して調整することとし、ゼリー飲食品の外相であるゼリー液部分は、この予め調整された人工粒状物とほゞ同等の比重に調整したものを用いる。あるいは、添加分散される人工粒状物を、ゼリー飲食品の外相であるゼリー液部分とほゞ同等の比重に調整したものを用いる。そうして調整した人工粒状物をゼリー飲食品ベースに混合させ、充填し、冷却工程で分解させ、目的のゼリー飲食品とする。

発明を実施するための最良の形態

0011

こゝに人工粒状物とは、内相とこれを被覆する外相とからなる人工的に製造される粒状物を言うが、その製造方法は例えば次の通りである。

0012

(1)内相となる人体に有用な原材料を含有する成分のゾルを液滴となし、加熱もしくは冷却などの物理的方法あるいはゲル化剤を使用するなどの化学的方法によりゲル一次粒子を作り、更に外相となる成分のゾル一次粒子を被覆し、外相をゲル化させ粒状物を得る方法。
(2)前記(1)の方法において、一次粒子の表面に化学的ゲル化剤を付着させ、これを外相用ゾル中に浸漬して外相をゲル化させ粒状物を得る方法。
(3)前記(1)(2)で得られた粒子を更にゲル化する方法。
(4)内相に有効成分を不連続相として含有させるために、2本のノズルを用いて有効成分を内相にし、外相をゾルで封包させた液滴をつくり、化学ゲル化剤でゲル化させた粒状物を作る方法が挙げられる。

0013

人工粒状物の内包成分として具体的には、DHA、イチョウ葉エキスアガリクスエキスキダチアロエエキス、セラミドビタミンEビルベロン不溶性たんぱく質、脂質、各種生薬抽出物、その他の苦味素材、不溶性素材等である。

発明の効果

0015

人工粒状物の内包成分は、ゼリー飲食品内で分散していれば、容易に溶け出さないため、ゼリー飲食品の味や性状に影響が少ない。従って、飲食品に混合させるのに問題があった有用な原材料を、ゼリーという飲み下し易い状態で無理なく、摂取することが出来る。

0016

実施例1:セラミドカプセルゼリー飲料の製造例
調合果糖ぶどう糖液糖130kgにクエン酸三ナトリウム500gを添加し、常温にて溶解する。そこへゲル化剤10kg(寒天39%、ローカスビンガム20%、ブドウ糖41%)を徐々に投入し、分散させる。10分間攪拌後、液温を90℃とし5分間保持する。次いで、液温を70℃まで降下させたら、予め調整しておいたセラミドカプセル(セラミド0.4%、食品素材9.6%、水90%、比重=1.04)を50kg加え攪拌する。その後、無水クエン酸1kg、香料1.5kg添加し溶解させる。設定糖度10.0まで水を加え、比重を1.04とし、全量1000kgに調整する。

0017

〔製造〕ソフトパウチ充填シール装置において、上記調製した液を充填、殺菌、冷却、箱詰め工程を経てセラミドカプセルゼリー飲料とする。

0018

(1)充填:調整液を98±2℃に設定したチューブラー殺菌装置を通過させ、充填機にて液温78℃以上で所定量(例えば200g)を製袋されたパウチに充填する。
(2)キャッピング:充填後、口部を温水にて洗浄し、キャップを供給し、巻き絞めする。
(3)殺菌:搬送コンベアに充填・キャッピングした製品を乗せ、殺菌槽へ送る。殺菌条件は75℃×10分を確保する。
(4)冷却−1:次いで製品を第一冷却槽に送る。この時、井戸水を使用し、5分経過させる。
(5)セラミドカプセルの分散:第一次冷却槽を出たら、製品振とう装置に製品を通過させ、ゲル化途上製品中のセラミドカプセルを分散させる。
(6)冷却−2:その後、第二次冷却槽に製品を送り、製品を完全にゲル化させる。この冷却水も井戸水を使用し、5分通過させる。
(7)箱詰め:製品に付着した水滴エアーノズル及びヒーター飛散・乾燥させ、所定の製品箱に入れる。

0019

〔セラミドカプセルゼリーの評価〕上記セラミドカプセルゼリーと、カプセルにしないセラミドゼリーを、それぞれ100gの透明ソフトパウチ容器に充填し、両者を飲み比べ、評価した結果、セラミドカプセルゼリーは、非カプセルゼリーに比べ、セラミド特有油臭さが感じられず、ゼリーの本来の食感が得られた。また、透明ソフトパウチ容器に充填したことにより、適度に分散したカプセルの存在が判り、商品価値を高めることができた。

0020

〔外部20名のアンケート集計結果一覧〕
評価内容カプセル非カプセル
美味しい 20 0
外観が良い 18 0 (2:意見無し)
食感が良い 12 5 (3:同等)

0021

〔その他意見〕カプセルが入っていて面白い。カプセルのプチプチ感があってよい。カプセルが無いと、とても食べられない等。以上、味、外観共、従来のゼリー飲食物に比べ、格段に良い評価が得られた。

0022

実施例2:アガリクスカプセルゼリー飲料の製造例
〔調合〕果糖ぶどう糖液糖130kgにクエン酸三ナトリウム500gを添加し、冷水にて溶解させる。そこへ適当なゲル化剤10kgを徐々に添加し、分散させる。分散したら水を加え90℃とし、10分間加温する。次に、一旦70℃まで温度を下げ、予めゼリー液とほゞ同等比重に調整しておいたアガリクスを内包したアガリクスカプセル(アガリクス成分:50%)を50kg加え、攪拌継続する。水を加え規定量の濃度に調整し、全量を1000kgにする。なお、アガリクス(アガリクス成分濃度を同等に調製したもの)をカプセルにしない例を比較例とした。

0023

〔充填〕上記調合液チュブラ殺菌装置に通過させ、所定の充填装置で充填する。
〔アガリクスカプセルの分散〕殺菌工程後、容器を全体に振とうしながら、冷却する。中身温度が30℃以降は、振とうを停止させ、そのまま冷却する。
仕上げ〕容器に付着した水滴を飛ばし、所定の箱などに入れる。

0024

〔アガリクスカプセルゼリーの評価〕
評価内容実施例2 比較例
におい風味におい 風味
全く気にならない 85 80 0 0
気にならない 15 20 0 0
気になる 0 0 10 5
とても気になる 0 0 90 95
なお、色の移りはなかった。

0025

実施例3:ブルーベリーカプセルゼリー飲料の製造例
〔調合〕果糖ぶどう糖液糖130kgにクエン酸三ナトリウム0.5kgを添加し、冷水にて溶解させる。そこへ適当なゲル化剤10kgを徐々に添加し、分散させる。分散したら水を加え、90℃とし、10分間加温する。次に、一旦70℃まで温度を下げ、酸味料及び香料を適量添加する。次いで、予めゼリー液とほゞ同等比重に調整しておいたブルーベリーを内包したブルーベリーカプセル(ブルーベリー成分:2.4%)を50kg加え、攪拌継続する。水を加え、規定の濃度に調整し、全量を1000kgとする。

0026

〔充填、分散、ゲル化〕上記調合液を、所定のソフトパウチ袋に充填する。殺菌工程後、容器を全体に振とうし、分散させながら冷却する。中身温度が30℃以降は振とうを停止し、そのまま冷却する。

0027

〔ブルーベリーカプセルゼリーの評価〕上記ブルーベリーカプセルゼリーと、カプセル化しないブルーベリーを添加したゼリーを100gの遮光ソフトパウチ袋に充填し、両者を飲み比べた。

0028

当初、カプセルにしないブルーベリーゼリーは、全体に赤紫色を呈していたが、経時につれ赤紫色は褪色し、褐色となった。一方、カプセルブルーベリーゼリーは、カプセルのみが濃い赤紫色を呈し、全体としては、きれいな水玉模様である。カプセルゼリーは、時間が経過しても色調に殆ど変化は見られなかった。ブルーベリーをカプセル化することにより、アントシアニンとしての保存性向上が期待できる。

0029

実施例4:プロポリスカプセルゼリーの製造例
〔調合〕果糖ぶどう糖液糖130kgにクエン酸三ナトリウム0.5kgを添加し、冷水にて溶解させる。そこへ適当なゲル化剤10kgを徐々に添加し、分散させる。分散したら水を加え、90℃とし、10分間加温する。次に、一旦70℃まで温度を下げ、酸味料及び香料を適量添加する。次いで、予めゼリー液とほゞ同等比重に調整しておいたプロポリスを内包したプロポリスカプセル(プロポリス成分:2.0%)を50kg加え、攪拌継続する。さらに水を加え、規定の濃度に調整し、全量を1000kgとする。

0030

〔充填、分散、ゲル化〕上記調合液を100gづつ所定のソフトパウチ容器に充填し、殺菌を経て冷却する。ゲル化しだす温度付近から容器を振とうし、カプセルを全体に分散させる。

0031

プロポリスカプセルゼリーの評価
上記プロポリスカプセルゼリーと、カプセルにしないプロポリスゼリーを飲み比べてみた結果、カプセルにしないものは、油っぽく、むせるような味が有り、飲み辛い。一方、カプセルゼリーは、ゼリー本体の味のみで、殆ど油っぽさが感じられなかった。従って、プロポリス特有の油っぽさがカプセルに内包したことにより、著しく減衰した。

0032

実施例5:イチョウ葉カプセルゼリー飲料の製造例
〔調合〕果糖ぶどう糖液糖130kgにクエン酸三ナトリウム500gを添加し、冷水にて溶解させる。そこへ適当なゲル化剤10kgを徐々に添加し、分散させる。分散したら、水を加え、90℃とし、10分間加温する。次に、一旦70℃まで温度を下げ、酸味料及び香料を適量添加する。次いで、予めゼリー液とほゞ同等比重に調整しておいたイチョウ葉エキスを内包したイチョウ葉カプセル(イチョウ葉エキス:2.4%)を50kg加え、攪拌継続する。水を加え規定の濃度に調整し、全量を1000kgとする。

0033

〔充填〕上記調合液をチューブラ殺菌装置に通過させ、所定の充填装置で充填する。
〔イチョウ葉カプセルの分散〕殺菌工程後、容器を全体に振とうしながら、冷却する。中身温度が30℃以降で、振とうは停止させ、そのまま冷却する。
〔仕上げ〕容器に付着した水滴を飛ばし、所定の箱等に入れる。

0034

〔イチョウ葉カプセルゼリーの評価〕上記イチョウ葉カプセルゼリーと、カプセルにしないイチョウ葉ゼリー、イチョウ葉ドリンクタイプの飲み比べを評価した。
〔外部20名のアンケート集計結果一覧〕
評価内容カプセル 非カプセル ドリンク
美味しい 20 0 0
外観が良い 17 0 3
苦味が弱い 20 0 0

0035

その他意見:一度ドリンクタイプのものを購入したが苦くて飲めなかった。しかし、カプセルゼリーだとおいしい。今まで苦いのが当たり前と思い、薬感覚でドリンクを我慢して飲んでいたが、カプセルゼリーだと、おやつ感覚で飲むことができる等。

0036

以上、今までイチョウ葉ドリンクの最大の欠点だった苦味が大幅に抑えられ、カプセルの中にエキス分濾過せずそのまま投入できるため、実際のエキス含量も多くなる等の評価が得られた。

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