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技術 苗植機

出願人 井関農機株式会社
発明者 玉井利男
出願日 2000年5月15日 (20年6ヶ月経過) 出願番号 2000-141669
公開日 2001年11月20日 (19年0ヶ月経過) 公開番号 2001-320921
状態 特許登録済
技術分野 移植機(3)(田植機の要素) 移植機(5)(田植機の苗載部)
主要キーワード 支持ホルダー 切替移動 リンク状 複数枚毎 前部上端 リヤリンク 荷造り 車両制限
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2001年11月20日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (8)

課題

苗植機において、多量の補給苗を載置する補助苗棚枠を設置すると共に、バックミラーの邪魔にならない形態とする。

解決手段

乗用車体1の前部でステアリングポスト2部の外側方に、多段形態の補助苗載棚枠3を設ける苗植機において、隣接のバックミラ−5よりも上位の前記補助苗載棚枠3の上段部4を、前記バックミラー5よりも低位下降乃至取外し可能に設けたことを特徴とする苗植機の構成。

概要

背景

苗植機の車体の後側に多条植形態の苗植装置を装着すると共に、前部のステアリングポスト部の左右外側に多段形態の補助苗棚枠を配置する技術が知られている。

概要

苗植機において、多量の補給苗を載置する補助苗載棚枠を設置すると共に、バックミラーの邪魔にならない形態とする。

乗用車体1の前部でステアリングポスト2部の外側方に、多段苗棚形態の補助苗載棚枠3を設ける苗植機において、隣接のバックミラ−5よりも上位の前記補助苗載棚枠3の上段部4を、前記バックミラー5よりも低位下降乃至取外し可能に設けたことを特徴とする苗植機の構成。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
1件
牽制数
0件

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請求項1

乗用車体1の前部でステアリングポスト2部の外側方に、多段形態の補助苗棚枠3を設ける苗植機において、隣接のバックミラ−5よりも上位の前記補助苗載棚枠3の上段部4を、前記バックミラー5よりも低位下降乃至取外し可能に設けたことを特徴とする苗植機。

請求項2

乗用車体1の前部でステアリングポスト2部の外側方に、多段苗棚形態の補助苗載棚枠3を設ける苗植機において、この補助苗載棚枠3を車体1幅の内外へ移動可能に設けると共に、この補助苗載棚枠3の内側への収納位置の前側にバックミラー5を配置したことを特徴とする苗植機。

請求項3

前記バックミラー5は、収納位置の補助苗載棚枠3の上下苗棚6間の間隔部7に対向させて設けたことを特徴とする請求項1、又は2に記載の苗植機。

請求項4

乗用車体1の前部でステアリングポスト2部の外側方に、多段苗棚形態の補助苗載棚枠3を設ける苗植機において、最上段の苗棚6に苗Nを載せた状態では車両制限高さHを越えると共に、この載置苗Nを取除くことによって車両制限高さH以下を維持することを特徴とする苗植機。

請求項5

乗用車体1のステアリングポスト2の両側部を前後方向にわたって形成されるステップフロア8の外側部に、補助苗載棚枠3を着脱可能にして支持する支持ホルダー9を設け、この支持ホルダー9から取外した補助載棚枠3をステップフロア8上に載置可能とすることを特徴とする苗植機。

技術分野

0001

この発明は、補助苗載装置を備える苗植機に関する。乗用走行形態の苗植機の車体に補給用の補助苗載棚枠を備えたもので、苗植装置が減少するとこの補助苗載棚枠に搭載の苗を補給しなが苗植作業を長時間にわたって継続するものである。

背景技術

0002

苗植機の車体の後側に多条植形態の苗植装置を装着すると共に、前部のステアリングポスト部の左右外側に多段形態の補助苗載棚枠を配置する技術が知られている。

発明が解決しようとする課題

0003

多段苗棚形態の補助苗載棚枠を車体の前部に配置する苗植機では、バックミラーの設置の邪魔になり易く、苗植作業時はもとより路上走行時視界遮り易い。特に路上走行では特殊車両としてバックミラーの設置などの条件、規制を受けるものである。

課題を解決するための手段

0004

請求項1に記載の発明は、乗用車体1の前部でステアリングポスト2部の外側方に、多段苗棚形態の補助苗載棚枠3を設ける苗植機において、隣接のバックミラ−よりも上位の前記補助苗載棚枠3の上段部4を、前記バックミラー5よりも低位下降乃至取外し可能に設けたことを特徴とする苗植機の構成とする。

0005

請求項2に記載の発明は、乗用車体1の前部でステアリングポスト2部の外側方に、多段苗棚形態の補助苗載棚枠3を設ける苗植機において、この補助苗載棚枠3を車体1幅の内外へ移動可能に設けると共に、この補助苗載棚枠3の内側への収納位置の前側にバックミラー5を配置したことを特徴とする苗植機の構成とする。

0006

請求項3に記載の発明は、前記バックミラー5は、収納位置の補助苗載棚枠3の上下苗棚6間の間隔部7に対向させて設けたことを特徴とするものである。請求項4に記載の発明は、乗用車体1の前部でステアリングポスト2部の外側方に、多段苗棚形態の補助苗載棚枠3を設ける苗植機において、最上段の苗棚6に苗Nを載せた状態では車両制限高さHを越えると共に、この載置苗Nを取除くことによって車両制限高さH以下を維持することを特徴とする苗植機の構成とする。

0007

請求項5に記載の発明は、乗用車体1のステアリングポスト2の両側部を前後方向にわたって形成されるステップフロア8の外側部に、補助苗載棚枠3を着脱可能にして支持する支持ホルダー9を設け、この支持ホルダー9から取外した補助載棚枠3をステップフロア8上に載置可能とすることを特徴とする苗植機の構成とする。

発明の効果

0008

請求項1に記載の発明では、苗植作業時は、補助苗載棚枠3の上段部4を苗載置状態に形成して、各棚部に苗を載せた状態で苗植を行う。苗植装置の苗タンクの苗が減少すると、運転者が補助苗載棚枠3から苗を取出しながら後側の苗植装置へ補給する。苗植作業を終って路上走行するときは、補助苗載棚枠3の上段部4を、下降乃至取外して、上部にバックミラー5を露出させることによって、運転席部から運転者がこのバックミラー5を見ながら後方を視界に入れながら運転走行することができる。このため、バックミラー5の着脱等の操作は不要であり、苗植作業に要する補助苗載棚枠3の上段部4のみの下降乃至取外しによって簡単にバックミラー5を視界域に切替えでき、操作が簡単であり、バックミラー5の設置高さや位置を低く適正に設定できる。

0009

請求項2に記載の発明は、苗植作業時には、補助苗載棚枠3を車体1の外側へ移動させて、各段の苗棚に苗を載置させた状態で苗植を行いながら、この補助苗載棚枠3から苗を取出して苗植装置へ供給し苗植作業を行う。このとき、車体1の内側にはバックミラー5が露出されて後側を視界に入れながら苗植作業を行うことができる。又、苗植作業を終って路上走行するときは、補助苗載棚枠3を車体1の内側の収納位置へ移動させることによって、この前側のバックミラー5で後方を視界に入れることができる状態にすることが容易に行うことができ、構成、及び操作共に簡単にして、走行運転を行い易くする。

0010

請求項3に記載の発明は、前記のように補助苗載棚枠3を収納位置に移動させたときは、バックミラー5がこの上下の苗棚6間の間隔部7に対向するために、苗棚6上に苗の無い状態では、バックミラー5をこの間隔部7から視界に入れて運転することができ、特別にこのバックミラー5の上側の苗載棚枠の視界域部分を取除く必要もなく、運転を容易に行うことができる。

0011

請求項4に記載の発明は、補助苗載棚枠3の各苗棚6に苗Nを載せた状態では、最上段の苗棚6の苗Nが車両制限高さHを越えるために、苗棚6の段数を増すことができ、この苗棚6から苗Nを取除くことによって、補助苗載棚枠3からの上端部を車両制限高さH以下に維持するため、補助苗載棚枠3の高さは変更しない状態で路上運転を行うことができ、苗植作業から路上運転への切替を簡単化することができる。

0012

請求項5に記載の発明は、車体1前部両側の支持ホルダー9に補助苗載棚枠3を取付けることによって苗植作業姿勢とすることができ、この補助苗載棚枠3を支持ホルダー9から取外して、ステアリングポスト2と支持ホルダー9との間のステップフロア8上に載せることによって、補助苗載棚枠3の収納状態として、荷造りや、格納等を行い易くすることができる。補助苗載棚枠3は多段苗棚形態であるにも拘らず、ステップフロア8上に沿わせることによって低くすることができ、外側を支持ホルダー9によって支持規制できるため、荷崩れを生じ難く、安全な格納、運搬を行うことができる。

発明を実施するための最良の形態

0013

この発明は、乗用走行形態のトラクタ車体の後部に苗植装置を装着した苗植機に利用でき、この車体の前部に多段苗棚形態の補助苗載棚枠を配置して、運転者がこの補助苗載棚枠に載置した苗を取外しながら苗植装置へ補給しながら苗植作業を継続することができる。このような苗植機は、苗植作業以外で路上走行することがあり、このようなときは特別な車両として車体の高さ制限や幅制限等があり、バックミラーの設置条件等があるため、これらの条件を満すことを要する。

0014

ここに、この発明は、次のような形態で実施することができる。請求項1に記載の発明は、乗用車体の前部でステアリングポスト2部の外側方に、多段苗棚形態の補助苗載棚枠3を設ける苗植機において、この補助苗載棚枠3の上段部4を、隣設のバックミラー5よりも低位に下降乃至取外し可能に設けたことを特徴とする補助苗載装置の構成として、苗植作業時には多量の補助苗を搭載し、路上走行時はこの補助苗載棚枠の上段部の下降等によって簡単にバックミラーを視界域に切替える。

0015

請求項2に記載の発明は、乗用車体1の前部でステアリングポスト2部の外側方に、多段苗棚形態の補助苗載棚枠3を設ける苗植機において、この補助苗載棚枠3を車体1幅の内外へ移動可能に設けると共に、この補助苗載棚枠3の内側への収納位置の前側にバックミラー5を配置したことを特徴とする補助苗載装置の構成として、補助苗載棚枠を車体幅の内外へ移動することによって、バックミラーによる視界域を得るものである。ここにおいて、補助苗載棚枠を外側に移動させた状態では、各苗棚部に苗を載せた状態にあるが、バックミラーはこの補助苗載棚枠の内側方にあって後方視界域を容易化する。補助苗載棚枠を内側へ移動させた状態では、苗棚上面に苗が無い空の状態であり、このバックミラーよりも上位に位置する補助苗載棚枠部分を下降させたり、取外すことによってバックミラーの視界を簡単にうることができる。

0016

請求項3に記載の発明では、前記バックミラー5は、収納位置の補助苗載棚枠3の上下苗棚6間の間隔部7に対向させて設けたことを特徴とするもので、バックミラーの視界域は、上下の苗棚間の間隔部からうることができ、補助苗載棚枠を収納位置へ切替移動するだけで後方視認することができる。

0017

請求項4に記載の発明は、乗用車体1の前部でステアリングポスト2部の外側方に、多段苗棚形態の補助苗載棚枠3を設ける苗植機において、最上段の苗棚6に苗Nを載せた状態では車両制限高さHを越えると共に、この載置苗Nを取除くことによって車両制限高さH以下を維持することを特徴とする補助苗載装置の構成として、最上段の苗棚からの苗の取出によって直ちに路上を走行しうる状態として、構成及び操作を簡単化する。

0018

請求項5に記載の発明は、苗植機の格納ないし荷造りをコンパクトに、安全状態に行いうる。

0019

この発明の実施例を図面に基づいて説明する。まず第一実施例を図1図6に基づいて説明する。苗植機は、トラクタ車体1の後側に平行リンク状リフトリンク10によって六条植形態の苗植装置11を装着したものある。この車体1は、前部中央部にステアリングハンドル12を支持するステアリングポスト2が配置され、後部にエンジン13を搭載すると共に、このエンジン13を覆うエンジンカバー14上に運転席15を配置する。これらステアリングポスト1の左右両側部から後側のエンジンカバー14の左右両側部にわたってステップフロア8を設けている。

0020

前車輪16は、これらステアリングポスト1と運転席15との間の運転フロア17部の横方向でステップフロア8の下側部に前車軸18支架され、後車輪19は、車体1後端部に後車軸20で支架されて、前記エンジン13によって伝動駆動されると共に、ステアリングハンドル12によって操向連動される。

0021

前記リフトリンク10は、車体1との間に伸縮されるリフトシリンダ21を介して昇降されると共に、苗植装置11を昇降できる。この苗植装置11は、リフトリンク10後端のリヤリンク22に対して苗植フレーム23がローリング軸24を介してローリング自在に連結される。この苗植フレーム23には、下側にセンタフロート25とサイドフロート26が配置され、上方には左右へ往復横移動されながら収容するマット状の苗を後下方へ繰出す苗タンク27を設け、後端にはこの苗タンク27から供給される苗を分離して植付ける苗植爪28を設けて、各フロート25,26で均平される土壌面に六条形態に苗植付を行う。

0022

この苗タンク27に補給するためのマット状の苗Nを搭載する補助苗載棚枠3が、車体1の前部でステアリングポスト2部の外側方に配置される。この補助苗載棚枠3は、苗Nを載せる苗棚6が六段にわたって一定高さ間隔に形成されて、各段から苗Nの出入れを行うことができる。この補助苗棚枠3の下端には取付部29を有し、前記前車輪16を軸装するフロントアクスルハウジング30等の両端部に取付支持するパイプ状の支持ホルダー9を設け、この支持ホルダー9の上端に該取付部29下端の差込部35を嵌合させて、補助苗載棚枠3を取付できる。

0023

この支持ホルダー9は、ステップフロア8の外側端部に位置して、側面視で門形状にして適宜高さに突設される。この支持ホルダー9の上部にはパイプ状の支持ポスト31が設けられて、この支持ポスト31上に前記取付部29の差込部35が嵌合されて、補助苗載棚枠3はこの支持ポスト32の回りに内外ほぼ半回転することができる。この補助苗載棚枠3を外側の苗植作業位置Aに向けた状態では、各苗棚6の間隔部7は外側に向けて開口された状態で、ステアリングポスト1部との間の前部ステップフロア8上方部は、運転者の移動しうる空間を形成する。又、逆に内側の収納位置Bに回動させた状態では、ステップフロア8上方に位置されて、内側の車体1幅内に収納された状態となる。

0024

又、前記各苗棚6は、育苗箱育苗されたマット状の苗Nを、この育苗箱のままで載置しうる形態としているが、この育苗箱から取出した苗Nのみを載置できる形態とすることもできる。更に各苗棚6には複数枚毎載せることができるように構成するもよい。

0025

前記補助苗載棚枠3は、上段部4数段部を支持する上部棚枠32を、これより下部の下部棚枠33に対して上下動可能に嵌合させる。この上部棚枠32を上方に位置させたときは、最上段の苗棚6は、車両制限高さHよりも高い位置Kになるが、下降させたときはこの制限高さHよりも低い位置Lとなるように設定される。又、この上部棚枠32は締め付けボルト36の操作で下部棚枠33上から取り外すことができるように構成することもできる。

0026

バックミラー5を取り付けるミラーポール34は、前記支持ホルダー9の前部上端から上方へ立設されて、補助苗載棚枠3の回動中心である支持ポスト31の前方に位置して設けられる。この補助苗載棚枠3は後側回りに旋回されて内外へ切替られることによって、ミラーポール34は、この作業位置Aと収納位置Bとのいずれの状態においても背側に位置して、旋回の邪魔にならない形態にある。

0027

この上端のバックミラー5は、前記車両制限高さHよりも下位にあって、上部棚枠32の苗棚6の上下間隔部7に対向した高さに設定される。この高さはミラーポール34の伸縮等による調節によって設定しうる形態とするもよい。又、補助苗載棚枠3が外側の作業位置Aにあるときは、内側のステップフロア8上方に露出しているが、内側の収納位置Bにあるときは、このバックミラー5は後側の空苗棚6の間隔部7に対向する。

0028

苗植作業時には、補助苗載棚枠3を作業位置Aに向けて、上部棚枠32を上方に位置Kさせる。各苗棚6に苗Nを載せておき、又、各苗タンク27にも苗を供給させた状態で、苗植作業を行う。このときバックミラー5は補助苗載棚枠3の内側、即ちステップフロア8の上方位置にあるから、後方の苗植付位置等を視認することができる。苗タンク27の苗が減少すると、運転者は運転席15からステップフロア8上を移動しながら、補助苗載棚枠3の各苗棚6の苗Nを取出しながら後方の苗タンク27へ供給する。

0029

苗植作業が終わって路上走行するときは、補助苗載棚枠3の上部棚枠32を下降させて、上端の苗棚6を車両制限高さHよりも下位Lに下動させる。そして、この補助苗載棚枠3を支持ポスト31の回りに内側へ回動させて、各苗棚6がステップフロア8の上方に位置するように収納位置Bの補助苗載棚枠3の前側で、上下苗棚6間の間隔部7に対向するものであるから、運転席15の運転者は、この間隔部7を通してバックミラー5を見ることができ、車体1の後方域を確認することができる。又、この上部棚枠32を取外した場合も同様である。

0030

前記上部棚枠32は、バックミラー5よりも上方に位置する苗棚6部分を、このバックミラー5よりも下側へ下降させたり、又は取外して低くするように構成することができ、この場合は、バックミラー5は収納位置Bの補助苗載棚枠3の上側に露出されることとなる。

0031

又、図4に示すように上部棚枠32を二段階に伸縮できる構成として、作業位置Aでは高位置Kに引き出し、収納位置Bでは低位置Lに押し下げるように構成することもできる。苗植機を格納したり、荷造りするときは、前記左右の支持ホルダー9から補助苗載棚枠3を取外して、ステアリングポスト2と左右外側の支持ホルダー9との間のステップフロア8上に沿わせて、倒した姿勢にして載置することができる。このとき補助苗載棚枠3が一連に高い形態であるときは、図5のようにステップフロア8上に前後方向に向けて載置し、上下に分割できる形態では、図6のように横方向に向けた状態にして載置することができる。

0032

次に第二実施例を主として図7に基づいて上例と異なる点を説明する。補助苗載棚枠3は、最上段の六段目の苗棚6の上端を車両制限高さHよりも若干低い高さ位置Kに設定し、この苗棚6の上面に苗Nを載置したときの状態では、この苗Nの上端が該車両制限高さHよりも上方位置Mに突出する状態となるように設定する。このような補助苗載棚枠3の支持ホルダー9に対する支持取付は上例と同様である。

0033

収納位置Bにおける補助苗載棚枠3は、車両制限高さH以下にあり、バックミラー5も間隔部7を通して見ることができる。

図面の簡単な説明

0034

図1第一実施例に係る苗植機の正面図。
図2その側面図。
図3その平面図。
図4その一部の作用状態を示す正面図。
図5その一部の作用状態を示す側面図。
図6その一部の作用状態を示す側面図。
図7第二実施例に係る苗植機の正面図。

--

0035

1 車体
2ステアリングポスト
3補助苗載棚枠
4上段部
5バックミラー
6苗棚
7 間隔部
8ステップフロア
9 支持ホルダー

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