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技術 仕事の仲介方法、ソフトウエア技術のカリキュラム作成方法、仕事の仲介システムおよび仕事の仲介プログラムを記憶した記憶媒体

出願人 アペイロン株式会社
発明者 皆川豊
出願日 2000年4月13日 (21年1ヶ月経過) 出願番号 2000-112513
公開日 2001年10月26日 (19年6ヶ月経過) 公開番号 2001-297210
状態 未査定
技術分野 特定用途計算機
主要キーワード 技術ニーズ 事業目標 ハローワーク 需要動向 職場環境 講座内容 個人ID番号 動向分析
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2001年10月26日)のものです。
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図面 (20)

課題

仕事を行いたい側と仕事を依頼したい側とがお互いの求めている条件に適合した人材または仕事にアプローチすることができる仕事の仲介方法ソフトウエア技術のカリキュラム作成方法仲介システムおよび仲介プログラムを記憶した記憶媒体を提供すること。

解決手段

仕事を行いたい側(求職側)または仕事を依頼したい側(依頼側)が入力した求職側情報または依頼側情報は、アプローチ要件登録更新機能部20によってサーバー装置2の記憶部8に保存される。自動紹介機能部22は、求職側情報および依頼側情報のスキルノウハウ、技術等を分析し、該当するぺージを作成し、求職側または依頼側に作成したページのURLを送信する。求職側または依頼側は、URLをクリックすることで該当する企業や人材のページを参照して、アポイントを申し込むことができる。

概要

背景

各企業にとって、どのようにして新しい人材募集し、有能新入社員を採用していくかは、企業を維持、発展させていく上で、重要な課題である。一方、企業に就職希望する者にとっては、自らの能力、保有している技術を最大限発揮でき、且つ、職場環境待遇の優れた職場を見つけるのは、非常に切実な希望である。そこで、従来から就職斡旋のため、公的機関として職業安定所(ハローワーク)が設けられている。ここでは、人材を募集する側が仕事の内容、勤務時間、待遇等を開示して、これを見た就職希望者紹介を受けて、当該職場で面接を行うようになっている。また、近年、就職を斡旋する就職情報誌が各種発行されている。このような雑誌では、人材を募集している企業の仕事の内容、勤務時間、待遇等を掲載し、これを見た求職者が当該企業に直接連絡を取り面接を行うようになっている。この就職情報誌は、アルバイト用、技術者用など種類、内容とも充実してきている。

このような、従来の就職斡旋のシステムは、求人を行う側が一方的に条件を提示し、求職者はその中から条件の合致する企業を選択する、いわゆる「一方通行」の状態で就職の斡旋を行っていた。

概要

仕事を行いたい側と仕事を依頼したい側とがお互いの求めている条件に適合した人材または仕事にアプローチすることができる仕事の仲介方法ソフトウエア技術のカリキュラム作成方法仲介システムおよび仲介プログラムを記憶した記憶媒体を提供すること。

仕事を行いたい側(求職側)または仕事を依頼したい側(依頼側)が入力した求職側情報または依頼側情報は、アプローチ要件登録更新機能部20によってサーバー装置2の記憶部8に保存される。自動紹介機能部22は、求職側情報および依頼側情報のスキルノウハウ、技術等を分析し、該当するぺージを作成し、求職側または依頼側に作成したページのURLを送信する。求職側または依頼側は、URLをクリックすることで該当する企業や人材のページを参照して、アポイントを申し込むことができる。

目的

そこで、本発明はこのような従来技術の課題を解決するためになされたもので、仕事を行いたい側(以下、求職側という)と仕事を依頼したい側(以下、依頼側という)とがお互いの求めている条件に適合した仕事や人材や企業にアプローチすることができる仕事の仲介方法、ソフトウエア技術のカリキュラム作成方法、仕事の仲介システムおよび仕事の仲介プログラムを記憶した記憶媒体を提供することを第1の目的とする。

また、情報通信関連に投資を行う企業、団体、学校等が求めている条件に適合した仕事情報技術情報に対して公平に入札のアプローチをすることができる仕事の仲介方法、ソフトウエア技術のカリキュラム作成方法、仕事の仲介システムおよび仕事の仲介プログラムを記憶した記憶媒体を提供することを第2の目的とする。さらに、依頼側の求めている技術、仕事内容、ノウハウ、スキル等を分析することにより技術動向レポートを作成し、技術教育や技術の方向性などの指標に役立てることができる仕事の仲介方法、ソフトウエア技術のカリキュラム作成方法、仕事の仲介システムおよび仕事の仲介プログラムを記憶した記憶媒体を提供することを第3の目的とする。

効果

実績

技術文献被引用数
1件
牽制数
5件

この技術が所属する分野

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請求項1

仕事を行いたい側と仕事を依頼したい側をコンピュータネットワークを介して仲介する仕事の仲介方法において、仕事を行いたい側の技術と求めている仕事の条件を求職側情報として取得し、求職側データベースに格納する第1のステップと、仕事を依頼したい側の求人情報仕事情報入札情報、求めている技術を依頼側情報として取得し、依頼側データベースに格納する第2のステップと、前記依頼側データベースに格納されている前記依頼側情報のうち前記仕事を行いたい側からの要求に応じた依頼側情報を、または前記求職側データベースに格納されている前記求職側情報のうち前記仕事を依頼したい側からの要求に応じた求職側情報を抽出する第3のステップと、前記第3のステップによって抽出された前記依頼側情報を前記仕事を行いたい側に、または前記求職側情報を前記仕事を依頼したい側に提示する第4のステップと、前記第4のステップによって前記依頼側情報が提示された仕事を行いたい側の前記求職側データベースに格納されている求職側情報を前記仕事を依頼したい側に、または前記求職側情報が提示された仕事を依頼したい側の前記依頼側データベースに格納されている依頼側情報を前記仕事を行いたい側に送信する第5のステップと、を備えたことを特徴とする仕事の仲介方法。

請求項2

前記第2のステップによって格納されている前記依頼側情報の求人情報、仕事情報、入札情報、求めている技術のうちソフトウエア技術に関する情報を分析してソフトウエア技術動向として取得する第6のステップをさらに備えたことを特徴とする請求項1記載の仕事の仲介方法。

請求項3

請求項2の第6のステップで取得したソフトウエア技術動向を講座カリキュラム作成に提供することを特徴とするソフトウエア技術のカリキュラム作成方法

請求項4

仕事を行いたい側と仕事を依頼したい側をコンピュータネットワークを介して仲介する仕事の仲介システムにおいて、仕事を行いたい側の技術と求めている仕事の条件を求職側情報として取得し、求職側データベースに格納する第1の格納手段と、仕事を依頼したい側の求人情報、仕事情報、入札情報、求めている技術を依頼側情報として取得し、依頼側データベースに格納する第2の格納手段と、前記依頼側データベースに格納されている前記依頼側情報のうち前記仕事を行いたい側からの要求に応じた依頼側情報を、または前記求職側データベースに格納されている前記求職側情報のうち前記仕事を依頼したい側からの要求に応じた求職側情報を抽出する抽出手段と、前記抽出手段によって抽出された前記依頼側情報を前記仕事を行いたい側に、または前記求職側情報を前記仕事を依頼したい側に提示する提示手段と、前記提示手段によって前記依頼側情報が提示された仕事を行いたい側の前記求職側データベースに格納されている求職側情報を前記仕事を依頼したい側に、または前記求職側情報が提示された仕事を依頼したい側の前記依頼側データベースに格納されている依頼側情報を前記仕事を行いたい側に送信する送信手段と、を備えたことを特徴とする仕事の仲介システム。

請求項5

仕事を行いたい側と仕事を依頼したい側をコンピュータネットワークを介して仲介する仕事の仲介プログラムを記憶した記憶媒体において、仕事を行いたい側の技術と求めている仕事の条件を求職側情報として取得し、求職側データベースに格納する第1の手順と、仕事を依頼したい側の求人情報、仕事情報、入札情報、求めている技術を依頼側情報として取得し、依頼側データベースに格納する第2の手順と、前記依頼側データベースに格納されている前記依頼側情報のうち前記仕事を行いたい側からの要求に応じた依頼側情報を、または前記求職側データベースに格納されている前記求職側情報のうち前記仕事を依頼したい側からの要求に応じた求職側情報を抽出する第3の手順と、前記第3の手順によって抽出された前記依頼側情報を前記仕事を行いたい側に、または前記求職側情報を前記仕事を依頼したい側に提示する第4の手順と、前記第4の手順によって前記依頼側情報が提示された仕事を行いたい側の前記求職側データベースに格納されている求職側情報を前記仕事を依頼したい側に、または前記求職側情報が提示された仕事を依頼したい側の前記依頼側データベースに格納されている依頼側情報を前記仕事を行いたい側に送信する第5の手順と、を備えたことを特徴とする仕事の仲介プログラムを記憶した記憶媒体。

技術分野

0001

この発明は、仕事仲介方法ソフトウエア技術のカリキュラム作成方法、仕事の仲介システムおよび仕事の仲介プログラムを記憶した記憶媒体に関し、さらに詳細には、仕事を行いたい側(求職側)と仕事を依頼したい側(依頼側)の要望仲介する仕事の仲介方法、ソフトウエア技術のカリキュラム作成方法、仕事の仲介システムおよび仕事の仲介プログラムを記憶した記憶媒体に関する。

背景技術

0002

各企業にとって、どのようにして新しい人材募集し、有能新入社員を採用していくかは、企業を維持、発展させていく上で、重要な課題である。一方、企業に就職希望する者にとっては、自らの能力、保有している技術を最大限発揮でき、且つ、職場環境待遇の優れた職場を見つけるのは、非常に切実な希望である。そこで、従来から就職斡旋のため、公的機関として職業安定所(ハローワーク)が設けられている。ここでは、人材を募集する側が仕事の内容、勤務時間、待遇等を開示して、これを見た就職希望者紹介を受けて、当該職場で面接を行うようになっている。また、近年、就職を斡旋する就職情報誌が各種発行されている。このような雑誌では、人材を募集している企業の仕事の内容、勤務時間、待遇等を掲載し、これを見た求職者が当該企業に直接連絡を取り面接を行うようになっている。この就職情報誌は、アルバイト用、技術者用など種類、内容とも充実してきている。

0003

このような、従来の就職斡旋のシステムは、求人を行う側が一方的に条件を提示し、求職者はその中から条件の合致する企業を選択する、いわゆる「一方通行」の状態で就職の斡旋を行っていた。

発明が解決しようとする課題

0004

ところで、いわゆる情報通信関連(IT)のエンジニア(SE)は、高度の専門性と、経験(ノウハウ)の豊富さが要求される職種である。このような業種では、技術者を探す側と自分の技術を生かせる職場を探す側との求めている条件を厳密にマッチングさせる必要がある。

0005

また、IT関連の技術者には、受注方式で業務を行う者、業者が多数存在している。このような場合にも、仕事を依頼する側と受注する側とが求めている条件を厳密にマッチングする必要がある。例えば、流通業が関連のシステムを構築した経験、金融業関連のシステムを構築した経験等、受注希望者の保有しているノウハウと依頼者注文したい内容が合致していることが、仕事を成功させるうえで、極めて重要である。

0006

そこで、本発明はこのような従来技術の課題を解決するためになされたもので、仕事を行いたい側(以下、求職側という)と仕事を依頼したい側(以下、依頼側という)とがお互いの求めている条件に適合した仕事や人材や企業にアプローチすることができる仕事の仲介方法、ソフトウエア技術のカリキュラム作成方法、仕事の仲介システムおよび仕事の仲介プログラムを記憶した記憶媒体を提供することを第1の目的とする。

0007

また、情報通信関連に投資を行う企業、団体、学校等が求めている条件に適合した仕事情報技術情報に対して公平に入札のアプローチをすることができる仕事の仲介方法、ソフトウエア技術のカリキュラム作成方法、仕事の仲介システムおよび仕事の仲介プログラムを記憶した記憶媒体を提供することを第2の目的とする。さらに、依頼側の求めている技術、仕事内容、ノウハウ、スキル等を分析することにより技術動向レポートを作成し、技術教育や技術の方向性などの指標に役立てることができる仕事の仲介方法、ソフトウエア技術のカリキュラム作成方法、仕事の仲介システムおよび仕事の仲介プログラムを記憶した記憶媒体を提供することを第3の目的とする。

課題を解決するための手段

0008

請求項1記載の発明では、仕事を行いたい側と仕事を依頼したい側をコンピュータネットワークを介して仲介する仕事の仲介方法において、仕事を行いたい側の技術と求めている仕事の条件を求職側情報として取得し、求職側データベースに格納する第1のステップと、仕事を依頼したい側の求人情報、仕事情報、入札情報、求めている技術を依頼側情報として取得し、依頼側データベースに格納する第2のステップと、前記依頼側データベースに格納されている前記依頼側情報のうち前記仕事を行いたい側からの要求に応じた依頼側情報を、または前記求職側データベースに格納されている前記求職側情報のうち前記仕事を依頼したい側からの要求に応じた求職側情報を抽出する第3のステップと、前記第3のステップによって抽出された前記依頼側情報を前記仕事を行いたい側に、または前記求職側情報を前記仕事を依頼したい側に提示する第4のステップと、前記第4のステップによって前記依頼側情報が提示された仕事を行いたい側の前記求職側データベースに格納されている求職側情報を前記仕事を依頼したい側に、または前記求職側情報が提示された仕事を依頼したい側の前記依頼側データベースに格納されている依頼側情報を前記仕事を行いたい側に送信する第5のステップと、を備えたことにより、前記第1および前記第2の目的を達成する。

0009

請求項2記載の発明では、請求項1記載の発明において、前記第2のステップによって格納されている前記依頼側情報の求人情報、仕事情報、入札情報、求めている技術のうちソフトウエア技術に関する情報を分析してソフトウエア技術動向として取得する第6のステップをさらに備えたことにより、前記第3の目的を達成する。

0010

請求項3記載の発明では、請求項2の第6のステップで取得したソフトウエア技術動向を講座のカリキュラム作成に提供することにより、前記第3の目的を達成する。

0011

請求項4仕事を行いたい側と仕事を依頼したい側をコンピュータネットワークを介して仲介する仕事の仲介システムにおいて、仕事を行いたい側の技術と求めている仕事の条件を求職側情報として取得し、求職側データベースに格納する第1の格納手段と、仕事を依頼したい側の求人情報、仕事情報、入札情報、求めている技術を依頼側情報として取得し、依頼側データベースに格納する第2の格納手段と、前記依頼側データベースに格納されている前記依頼側情報のうち前記仕事を行いたい側からの要求に応じた依頼側情報を、または前記求職側データベースに格納されている前記求職側情報のうち前記仕事を依頼したい側からの要求に応じた求職側情報を抽出する抽出手段と、前記抽出手段によって抽出された前記依頼側情報を前記仕事を行いたい側に、または前記求職側情報を前記仕事を依頼したい側に提示する提示手段と、前記提示手段によって前記依頼側情報が提示された仕事を行いたい側の前記求職側データベースに格納されている求職側情報を前記仕事を依頼したい側に、または前記求職側情報が提示された仕事を依頼したい側の前記依頼側データベースに格納されている依頼側情報を前記仕事を行いたい側に送信する送信手段と、を備えたことにより、前記第1および前記第2の目的を達成する。

0012

本発明の仕事の仲介システムでは、請求項4記載の発明において、前記第2の格納手段によって格納されている前記依頼側情報の求人情報、仕事情報、入札情報、求めている技術のうちソフトウエア技術に関する情報を分析してソフトウエア技術動向として取得する取得手段をさらに備えることもできる。また、本発明の仕事の仲介システムでは、前記第2の格納手段によって格納されている前記依頼側情報の求人情報、仕事情報、入札情報、求めている技術のうちソフトウエア技術に関する情報を分析してソフトウエア技術動向として取得する取得手段で取得したソフトウエア技術動向を講座のカリキュラム作成に提供することもできる。

0013

請求項5記載の発明では、仕事を行いたい側と仕事を依頼したい側をコンピュータネットワークを介して仲介する仕事の仲介プログラムを記憶した記憶媒体において、仕事を行いたい側の技術と求めている仕事の条件を求職側情報として取得し、求職側データベースに格納する第1の手順と、仕事を依頼したい側の求人情報、仕事情報、入札情報、求めている技術を依頼側情報として取得し、依頼側データベースに格納する第2の手順と、前記依頼側データベースに格納されている前記依頼側情報のうち前記仕事を行いたい側からの要求に応じた依頼側情報を、または前記求職側データベースに格納されている前記求職側情報のうち前記仕事を依頼したい側からの要求に応じた求職側情報を抽出する第3の手順と、前記第3の手順によって抽出された前記依頼側情報を前記仕事を行いたい側に、または前記求職側情報を前記仕事を依頼したい側に提示する第4の手順と、前記第4の手順によって前記依頼側情報が提示された仕事を行いたい側の前記求職側データベースに格納されている求職側情報を前記仕事を依頼したい側に、または前記求職側情報が提示された仕事を依頼したい側の前記依頼側データベースに格納されている依頼側情報を前記仕事を行いたい側に送信する第5の手順と、を備えたことにより、前記第1および前記第2の目的を達成する。

0014

本発明の仕事の仲介プログラムを記憶した記憶媒体では、請求項5記載の発明において、前記第2の手順によって格納されている前記依頼側情報の求人情報、仕事情報、入札情報、求めている技術のうちソフトウエア技術に関する情報を分析してソフトウエア技術動向として取得する第6の手順をさらに備えることもできる。また、本発明の仕事の仲介プログラムを記憶した記憶媒体では、前記第2の手順によって格納されている前記依頼側情報の求人情報、仕事情報、入札情報、求めている技術のうちソフトウエア技術に関する情報を分析してソフトウエア技術動向として取得する第6の手順で取得したソフトウエア技術動向を講座のカリキュラム作成に提供することもできる。

発明を実施するための最良の形態

0015

以下、本発明の好適な実施の形態について図1ないし図54を参照して詳細に説明する。
1.実施の形態の概要
本実施の形態の仕事の仲介システムでは、サーバー装置2の制御部6によって端末装置4のディスプレイ装置11に表示されたメインメニュー画面60において、仕事を行いたい側または仕事を依頼したい側が「登録」または「申込照会」の各メニューから所望の処理を選択する。仕事を行いたい側がスキル、ノウハウ、希望職種、勤務条件等を求職側情報として、仕事を依頼したい側が募集する仕事案件技術内容等を依頼側情報として入力すると、アプローチ要件登録・更新機能部20によって入力された求職側情報および依頼側情報がサーバー装置2の記憶部8に保存される。記憶部8に保存された情報は、自動紹介機能部22によって求職側または依頼側それぞれが希望するスキル、ノウハウ、技術に分析され、自動的に該当する求職側または依頼側のページが作成される。

0016

そして、自動紹介機能部22の自動メール送信機能22dによって仕事を行いたい側または仕事を依頼したい側に作成されたページのURLが送信され、仕事を行いたい側または仕事を依頼したい側は、送信されてきたURLをクリックすることで該当ページを参照することができる。参照したページの仕事や人材が希望に該当した場合、その該当する仕事の企業や人材にアポイントメントを申し込むことができる。また、分析機能部24は、仕事を依頼したい側が登録した求人情報、仕事案件情報、技術情報等やアプローチ要件検索機能部21による検索照会結果の求人情報、仕事案件情報、技術情報等から今、求められている案件内容や必要技術などをデータ分析する。分析機能部24によって分析された仕事案件情報や技術情報から各種の技術動向レポートを作成して、技術教育や技術の方向性などの指標に役立てることができる。

0017

2.実施の形態の詳細
図1は、本発明の実施の形態に係る仕事の仲介システムの全体構成を示した図である。図2は、サーバー装置を示したブロック図である。図3は、端末装置を示したブロック図である。図1の仲介システム1は、ネットワーク3を介して接続されているサーバー装置2と端末装置4、5を備えたシステムである。サーバー装置2は、図2に示すように制御部6、入出力部7、記憶部8、プログラム部9および通信制御部10を備えている。以下、本実施の形態においてネットワーク3は、インターネットとして説明するが、これに限られるものではなく、専用線を介した回線による通信携帯端末による無線通信通信衛星等を使った情報通信ネットワークでもよい。

0018

入出力部7は、ネットワーク3を介して接続された端末装置4から入力されるソフトウエア技術の開発依頼や開発技術の提供に関する登録・更新の情報を記憶部8およびプログラム部9に対して入出力する。制御部6は、CPU(中央処理装置)等から構成されており、入出力部7、記憶部8およびプログラム部9を制御する。通信制御部10は、ネットワーク3を介して端末装置4と情報やデータの送受信をする。プログラム部9は、入出力部7によって入出力された情報を企業や個人のIDやパスワード毎に求人、案件等の要件別に登録をするアプローチ要件登録・更新機能部20と、アプローチ要件登録・更新機能部20で登録された各要件別の検索を可能とするアプローチ要件検索機能部21と、アプローチ要件登録・更新機能部20によって登録された各要件に該当する企業や個人をリストアップする自動紹介機能部22と、自動紹介機能部22によってリストアップした該当企業や該当者にアポイント要求を行うアポイントメント機能部23および企業による求人、仕事案件、入札案件、技術情報等の要件に基づいて技術動向を分析する分析機能部24とを備えている。

0019

また、記憶部8は、各機能部20〜24によって登録されたID情報を保存するID情報部27、個人、企業等の基本情報を保存する基本情報部28、企業による求人情報を保存する求人情報部29、企業による仕事案件情報を保存する仕事案件情報部30、企業による入札情報を保存する入札案件情報部31、企業による求人、仕事案件、入札案件等に基づいて抽出した技術情報を保存する技術情報部32を備えているデータベースである。この記憶部8内の各情報部27〜32の情報は、ネットワーク3を介して接続されている端末装置4から入力された情報に応じて随時更新することができる。図3において端末装置4は、データバス14を介してCPU(中央処理装置)15、データを一時的に記憶しておくRAM(ランダムアクセスメモリ)16、ディスプレイ装置11、入力装置12およびデータベース部13を備えている。ディスプレイ装置11に表示される画面に従って入力装置12から入力されたデータが端末装置4からサーバー装置2に送信される。なお、本実施の形態では一例として端末装置4および5で説明するが、これに限られず、複数の端末装置がネットワーク3に接続可能である。

0020

次に、サーバー装置2のプログラム部9の各機能部20〜24について説明する。図4は、本発明に係る仕事の仲介システムの全体的な概念を示した図である。図5は、仲介システムの各機能を示した図である。以下、本実施の形態では仕事の仲介システムにおいて、仕事を行いたい側(図4、および図5では開発を依頼したい方、受けたい方)とは、ノウハウやスキルを登録して技術の提供ができる仕事を求めている個人や企業のことをいうものとする。また、依頼側(図4および図5では開発の案件、技術者を探している方)とは、仕事の依頼を受けてくれる個人や企業を探している企業のことをいうものとする。なお、求職側には、自分の技術を提供することができる個人だけでなく、例えば、Linux関係の仕事ができるというようなソフトウエア技術に特化した下請け企業、その他の技術に特化した下請け企業、特定の技術や能力を要する弁護士業、公認会計士業、美容院等の顧客の開拓をしている職業や業務等も含まれている。

0021

以下、本実施の形態において説明の都合上、一例として求職側および依頼側について、仕事を求めている個人(または求職者個人)および人材を求めている企業(または求人企業)として説明する。また、本実施の形態では、仕事の仲介、仲介システムおよび仲介プログラムに関する仕事としてソフトウエア技術について説明するが、これに限られるものではない。例えば、ベビーシッター美容師英会話講師庭師、鍵屋、塾の生徒募集等のあらゆる特定の技術を有する仕事の登録、照会、検索に用いることが可能である。また、求職側として登録する場合、例えば翻訳家であるならば、ミステリー系が得意であるとか、弁護士であるならばベトナム語ができるとかいうように特技の部分をアピールするような登録をすることが可能である。なお、本実施の形態におけるソフトウエア技術とは、アプリケーション開発システム開発プログラミング等のコンピュータを利用する技術、LAN(Local Area Network)、インターネット、パソコン通信等のネットワーク技術のことをいう。

0022

図4および図5のように、仕事の仲介システムでは、求職者個人(仕事を行いたい側、求職側)は登録されている仕事情報一覧を見て企業にアプローチするだけでなく、就職希望者一覧を見た求人企業(仕事を依頼したい側、依頼側)の方からアプローチされることも可能である。また、求人企業は求人広告を見た求職者個人からアプローチされるだけでなく、就職希望者一覧に登録されている求職者にアプローチすることも可能である。このように、開発を依頼したい方、受けたい方の立場である求職者個人や求人企業は、求人をしている開発の案件、技術者を探している方の立場としてもこのアプローチシステムを利用することができる(図5参照)。また、仕事の仲介システムでは、登録された求人広告、仕事案件広告、入札広告、技術広告から求人情報、人材情報、仕事案件情報、入札情報を得ることができる。そして、自動紹介機能部22は、得られた各種の情報に基づいて登録されている求職者個人や求人企業の希望に該当する要件一覧を自動的に検索し、その内容のページを作成し、作成した該当ページのURL(Uniform Resource Locators)を電子メールやFAXで連絡することができる。

0023

アポイントメント機能部23は、電子メールやFAXで該当するページのURLを受信した求職者個人や求人企業がそのURLをクリックすることで該当ページを参照し、そのページの企業や人材に連絡を取りたい場合、アポイントメント申込の要求をすることができる。また、ソフトウエア技術アプローチシステム内の分析機能部24が求人情報、仕事案件情報、入札案件情報、技術情報等の各種情報からIT(Information Technology)需要動向や技術動向のレポートを作成し、インターネット広告会社、インターネット通信講座会社、ソフトウエア技術の専門学校にレポートを提供する。このレポートを提供することで、専門学校や通信講座会社では、今後どのような技術が求められてきているのか等を把握することができ、授業内容講座内容のカリキュラムに役立てることができる。また、このIT需要動向や技術動向のレポートを講座開設のための情報として役立てることもできる。

0024

図6は、プログラム部のアプローチ要件登録・更新機能部を示した図である。このアプローチ要件登録・更新機能部20は、ディスプレイ装置11の表示画面に従って、求職者個人が自分のノウハウ、スキル、ソフトウエア技術力および求める仕事(求職側情報)について、または求人企業が求めるソフトウエア技術、求人情報、仕事情報および入札情報(依頼側情報)について登録した内容を記憶部8に保存させる。任意に設定したID・パスワードを入力すると、ID・パスワード登録変更機能20aはIDおよびパスワードをID情報部27に保存させる。基本情報登録・修正機能20bは、端末装置4から入力されて登録・修正した個々の要件毎の情報を統一化され、要件別に基本情報部28に保存することができる。

0025

求人新規登録・修正機能20cは、求人情報として登録された情報を求人情報部29に保存させる。仕事案件新規登録・修正機能20dは、アプローチ要件登録・更新機能部20によって登録されている仕事案件情報を仕事案件情報部30に保存させる。ここで、仕事案件情報とは、開発技術、開発言語等の求人企業が募集するソフトウエア技術の仕事内容をいう。入札案件新規登録・修正機能20eは、仕事案件情報部30に保存されている仕事案件中で入札された場合の入札情報を入札案件情報部31に保存させる。ここで、入札情報とは、求職者個人や求人企業によって申し込みがあった仕事案件についての情報をいう。技術情報新規登録・修正機能20fは、求人情報部29、仕事案件情報部30、入札案件情報部31に保存されている情報に基づいてIT技術動向等の情報を抽出して技術情報部32に保存させる。

0026

なお、各情報部27〜32の情報は、端末装置4の入力装置12から入力された情報によって随時更新・修正することができる。また、アプローチ要件登録・更新機能部20の各機能20a〜20fによって各情報部27〜32に保存された情報はリンクしており、各情報部27〜32間で情報のやり取りを行うことが可能である。また、求職者個人または求人企業のID、パスワード毎に各情報部27〜32内の情報を求人、仕事案件、入札情報などの要件別に保存することができる。

0027

図7は、プログラム部のアプローチ要件検索機能部を示した図である。アプローチ要件検索機能部21は、アプローチ要件登録・更新機能部20によって登録・更新された要件をテーマ別の案件や要望等のトピックス的に検索、照会しやすいように、総合検索機能21a、地域検索21b、職種検索21c、案件検索21d、求人検索21e、業務検索21f、スキル検索21g、分野検索21h、入札検索21i、求職検索21j、ノウハウ検索21kに分けてアプローチ情報部33またはテーマ別情報部34に保存させる。例えば、スキル検索21gにはインターネット関連やLinux関連の技術者情報や仕事案件情報を抽出して登録するようになっている。なお、アプローチ情報部34およびテーマ別情報部33は、アプローチ要件検索機能部21内に設けられており、記憶部8の各情報部27〜32内の情報とリンクしていて各情報部27〜32の情報が更新・修正されると、同様にアプローチ情報部33およびテーマ別情報部34内の情報も更新・修正される。

0028

図8は、プログラム部の自動紹介機能部を示した図である。自動紹介機能部22は、記憶部8の各情報部29〜32に登録されている求人情報、仕事案件情報、技術情報等に該当する企業や個人をリストアップして、自動的にその該当する技術内容や募集に関するページを作成し、作成したページの各URLを電子メールやFAXで希望に該当する企業や個人に通知する。電子メールやFAXで該当企業や個人の各URLを受信した求職者個人や求人企業は、その受信したURLをクリックすることにより、該当ページを参照することができる。自動紹介機能部22は、希望スキル・ノウハウ分析機能22a、該当者自動検索機能22b、該当者リスト作成機能22cおよび自動メール送信機能22dを備えている。

0029

希望スキル・ノウハウ分析機能22aは、アプローチ要件登録・更新機能部20によって登録・更新した求人情報、仕事案件情報、技術情報等を分析して希望スキル情報35として登録する。該当者自動検索機能22bは、この希望スキル情報35に該当する求人情報、仕事案件情報、技術情報等を企業スキル情報36および個人スキル情報37から検索する。

0030

企業スキル情報36および個人スキル情報37内の情報は、求職者個人または求人企業がアプローチ要件登録・更新機能部20で登録・更新した基本情報部28の基本情報によって構成されている。該当者リスト作成機能22cは、該当者自動検索機能22bが検索した該当する技術内容や募集に関するページを作成し、自動メール送信機能22dが作成された該当ページのURL等を電子メールによって連絡する。メールを受け取った求職者個人または求人企業は、該当するページのURLをクリックすると、登録・更新した希望する求人情報、仕事案件情報、技術情報等に該当するリストページを参照することができる。

0031

図9は、プログラム部のアポイントメント機能部を示した図である。アポイントメント機能部23は、求職者個人または求人企業がアプローチ要件検索機能21による検索、照会結果または自動紹介機能22によってリストアップされた該当ページを参照した求人情報、仕事案件情報、技術情報等にアポイントメント要求をしたい場合、求職者個人の経歴書または求人企業の会社案内を作成し、電子メールまたはFAXでアポイント先に送信する。経歴書/会社案内作成機能23aは、求職者個人または求人企業がアプローチ要件検索機能21による検索、照会結果または自動紹介機能22によって作成された該当ページを参照してアポイントメント要求をしたい場合、アポイントメント要求した相手先に送信する求職者個人の経歴書や求人企業の会社案内等を作成する。通信機能23bは、経歴書/会社案内作成機能23aによって作成された求職者個人の経歴書や求人企業の会社案内等をアポイント先が事前に登録しているメール通知38またはFAX送信39の方法で通知する。

0032

図10は、プログラム部の分析機能部を示した図である。分析機能部24は、アプローチ要件登録・更新機能部20によって登録した求人情報部29、仕事案件情報部30、入札案件情報部31、技術情報部32やアプローチ要件検索機能部21による検索、照会結果の求人情報、仕事案件情報、技術情報等に基づいて、ニーズのあるOS(Operating System)、開発言語、開発ツール、データベース等を地域別や分野別等に分析し、レポートを作成する。分析機能部24は、求められている技術の動向を分析する技術ニーズ動向レポート作成機能24a、技術分野毎に分析する分野別スキル動向レポート作成機能24b、求められている技術を技術分野毎に分析する分野別需要動向レポート作成機能24cおよび地域別に求められている技術を分析する地域別需要動向レポート作成機能24dを備えている。

0033

これら各作成機能24a〜24dによる分析結果は、技術別、地域別等に分けてグラフにしてページ公開することが可能である。この分析結果をみることで、今後、どの技術分野が求められていくのかなどの技術動向を知ることができる。また、分析機能部24が各種の情報から作成したIT需要動向レポートや技術動向レポートは、インターネット広告会社、インターネット通信講座および専門学校に提供することができる。専門学校や通信講座では、今後どのような技術が求められてきているのか等を把握することができ、授業のカリキュラム作成に役立てることができる。また、このIT需要動向レポートや技術動向レポートを講座開設のための情報として役立てることもできる。

0034

次に、図11ないし図54を参照してソフトウエア技術アプローチシステムで使用する各種登録、検索画面について説明する。図11は、本実施の形態のソフトウエア技術アプローチシステムのメインメニュー画面、図12は個人新規登録用の個人ID、Passwordチェック画面、図13個人情報新規登録画面、図14は個人新規登録用の個人情報登録画面、図15は個人情報新規登録用の個人技術情報入力画面、図16は個人情報新規登録終了画面図17は企業新規登録用の企業ID、Passwordチェック画面、図18企業情報新規登録画面、図19は企業新規登録用の基本情報登録画面、図20は企業新規登録用の会社概要情報登録画面、図21は企業求人広告新規登録画面、図22は企業求人広告登録用の基本情報登録画面、図23は企業求人広告新規登録用の求人情報登録画面、図24は案件修正選択画面、図25は企業仕事情報、入札広告申し込み登録用の企業案件登録画面、図26は企業仕事情報、入札広告申し込み登録用の案件情報登録画面、図27は企業仕事情報、入札広告申し込み登録用の入札情報登録画面をそれぞれ示している。

0035

図28は、企業求人情報照会用の求人情報検索画面、図29は企業求人情報照会用の求人情報一覧画面、図30は企業求人情報照会用の求人情報画面、図31は個人情報修正画面、図32は個人情報修正終了画面、図33は企業仕事情報・入札広告照会用の仕事情報検索画面、図34は企業仕事情報・入札広告照会用の仕事情報一覧画面、図35は入札詳細情報画面、図36はPasswordチェック画面、図37は個人情報照会用の個人情報検索画面、図38は個人情報照会用の個人情報一覧画面、図39は個人経歴詳細情報画面、図40は人材申込み登録内容の修正と確認画面、図41は人材申込み・登録内容の修正と確認のための基本情報登録画面、図42は企業情報照会用の企業情報検索画面、図43は企業情報照会用の企業情報一覧画面、図44は企業情報詳細画面、図45は企業情報修正画面、図46は企業基本情報登録画面を、それぞれ示している。

0036

次に、図11図54を参照して、求職者個人(求職側)および求人企業(依頼側)での処理を説明する。図11のメインメニュー画面60は、ソフトウエア技術アプローチシステム1のホームページを構成しており、「登録」または「申込・照会」のメニューが画面に表示される。「登録」には「仕事を受けたい!」と「仕事をして欲しい!」の項目が、「申込・照会」には「仕事受ける人が見る。仕事探し」と「仕事出す人が見る。人材・請負企業探し」の項目が表示されている。「仕事を受けたい!」の項目には、個人向け情報登録61と企業向け情報登録62という選択肢が、「仕事をして欲しい!」には、企業求人広告情報登録63と企業仕事情報・入札公告申し込み登録64という選択肢が表示されている。

0037

また、「仕事受ける人が見る。仕事探し」には、企業求人情報照会65と企業仕事情報・入札公告照会66の選択肢が、「仕事出す人が見る。人材・請負企業探し」には、個人情報照会67と企業情報照会68の選択肢が表示されている。これらの選択肢をクリックすることにより各登録、申込・照会画面が表示されるようになっている。サーバー装置2の制御部6は、端末装置4のディスプレイ装置11に対して、図11に示したようなメインメニュー画面60を表示させて、個人または企業が本実施の形態の各処理である「登録」、「申込・照会」の中の各メニューから所望の処理を選択するように促す。

0038

図47は、個人向け情報登録の処理手順を示したフローチャートである。個人向け情報登録61のメニューは、求職、請負派遣者、アルバイト、在宅等を希望する個人(求職側)が技術提供、就職希望、仕事募集のために登録するサイトである。メインメニュー画面60の「登録」の個人向け情報登録61をクリックすると、図12のような個人ID、Passwordチェック画面70が表示される。個人ID、Passwordチェック画面70には、「個人ID番号」を入力するボックス71と「パスワード」を入力するボックス72が設けられている。個人IDおよびパスワードは任意に決定することができ、入力後に実行ボタン73をクリックする(ステップ1001)。ここで、新規登録の場合は新規ボタン75をクリックする(ステップ1002;Y)。既に、登録済みの場合(1002;N)、個人IDおよびパスワードの入力後、図34〜37のような個人情報修正画面294が表示される(ステップ1004)。

0039

図13において、個人情報新規登録画面80は、「下記の情報の登録を行ってください。」という表示の下に「個人ID」を入力するボックス81、「パスワード」を入力するボックス82および「パスワードの確認」を入力するボックス83が設けられている。図14において、個人情報登録画面90は、「氏名」、「フリガナ」を入力する入力ボックス84、「就職」、「請負」、「委託」、「派遣」、「アルバイト」、「在宅」の「希望区分」を選択するチェック項目85、「」、「」の「性別」のチェック項目86、「生年月日」を入力する入力ボックス87、「現住所」を入力するボックス88、「最寄路線」、「最寄駅」を入力するボックス89、91、「最終学歴」、「資格」を入力するボックス92、93が設けられている。

0040

図15において、個人技術情報入力画面100は、個人の技術情報を入力する画面であり、「経験年数」を選択するボックス101、「得意分野」の「技術分野」、「業種」、「職種」を入力するボックス102、「その他の得意分野又はアプローチしたい内容」を入力するボックス103、「技術経験の開始年月数作業内容、システム形態、参加形態」等を入力するボックス104が設けられている。なお、この図15の個人技術情報入力画面100において登録された個人の技術情報は、プログラム部9の自動紹介機能部22の個人スキル情報37として登録される。

0041

図13〜15の各登録項目を入力した後、図16の個人情報新規登録終了画面110において、「連絡方法」の入力ボックス105の「TEL」、「FAX」、「E−Mailアドレス」、「携帯番号」、「連絡時間の希望」を入力して登録ボタン106をクリックすると登録が完了し、メインメニュー画面60に戻る(ステップ1003、1005)。この個人情報新規登録終了画面110の「連絡方法」の入力ボックス105において、「FAX」や「E−mailアドレス」を入力しておくと、自動紹介機能部22の自動メール送信機能22dによって作成された該当ページのURLが登録されている個人に電子メールまたはFAXにて自動的に送信されてくるようになっている。求職者個人は、この送信されてきた該当ページのURLをクリックすることで、該当ページにジャンプして参照することができる。参照した該当ページが希望に該当する企業である場合、求職者個人はアポイント要求をすることができる。アポイント要求があった場合、アポイントメント機能部23の経歴/会社案内作成機能23aは、アポイントメントを要求している個人の経歴書を作成してアポイント先に通信機能23bによって送信する。また、登録された個人IDは、アプローチ要件登録・更新機能部20によって記憶部8のID情報部27に保存される。図13図15の各登録項目において入力された情報は、求職者個人の基本情報として基本情報部28に保存される。

0042

図48は、企業情報登録の処理手順を示したフローチャートである。企業情報登録62のメニューは、仕事の委託希望である企業(依頼側)が登録するサイトである。メインメニュー画面60の「登録」の企業情報登録62をクリックすると、図17のような企業ID、Passwordチェック画面120が表示される。企業ID、Passwordチェック画面120には、「企業ID番号」を入力するボックス121と「パスワード」を入力するボックス122が設けられている。企業IDおよびパスワードは任意に決定することができ、入力後に実行ボタン123をクリックする(ステップ1011)。ここで、新規登録の場合は新規ボタン124をクリックする(ステップ1012;Y)。既に、登録済みの場合(ステップ1012;N)、企業IDおよびパスワードの入力後、図51〜52のような企業情報修正画面390が表示される(ステップ1014)。

0043

図18において、企業情報新規登録画面125は、「下記の内容を入力して下さい。」という表示の下に「企業ID」を入力するボックス126、「パスワード」を入力するボックス127および「パスワードの確認」を入力するボックス128が設けられている。図19において、企業基本情報登録画面130は、「会社名フリガナ」、「会社名」を入力するボックス131、132、「公開する」、「公開しない」の「社名表示」を選択するチェック項目133、「業務内容」を入力するボックス134、会社の「現住所」を入力するボックス135、「路線」、「最寄駅」を入力するボックス136、「ホームページURL」を入力するボックス137、「公開する」、「公開しない」の「URLの表示」を選択するチェック項目138、「会社担当者名」、「E−mailアドレス」、「TEL」、「FAX」を入力するボックス139〜142が設けられている。

0044

図20において、会社概要情報登録画面145は、IT関連企業であるかどうか選択する「IT関連企業選択」の選択ボックス146、「代表取締役」を入力するボックス147、「設立西)」を入力するボックス148、「事業目標」を入力するボックス149、「その他(沿)」を入力するボックス150が設けられている。図18〜20の各登録項目を入力した後、図20の会社概要情報登録画面145の更新ボタン151をクリックして(ステップ1013、1015)、メインメニュー画面60に戻る。

0045

会社概要情報登録画面145の注意書きにあるように、「事業内容」および「その他(沿革)」の項目の内容がアプローチ要件検索機能部21および自動照会機能部22での各検索対象または照会対象の技術情報となるので、例えばインターネット関連とかUNIX(登録商標)というような一般的な技術用語で入力するようになっている。また、「事業内容」および「その他(沿革)」の項目の内容は、分析機能部24での各技術動向分析の対象にもなる。この図19の企業基本情報登録画面130および図20の会社概要情報登録画面145において登録された企業情報は、プログラム部8の自動紹介機能部22の企業スキル情報36として保存される。

0046

また、図19の企業基本情報登録画面130において、「E−Mailアドレス」および「FAX」の入力ボックス140、142を入力しておくと、自動紹介機能部22の自動メール送信機能22dによって作成された該当ページのURLが登録された企業に電子メールまたはFAXにて自動的に送信されてくるようになっている。求人企業は、この送信されてきた該当ページのURLをクリックすることで、該当ページにジャンプして参照することができる。参照した該当ページが希望に該当する人材である場合、求人企業はアポイント要求をすることができる。アポイント要求があった場合、アポイントメント機能部23の経歴/会社案内作成機能23aは、アポイントメントを要求している企業の会社案内を作成してアポイント先に通信機能23bによって送信する。登録された企業IDはアプローチ要件登録・更新機能部20によってID情報部27に、図19の企業基本情報登録画面130および図20の会社概要情報登録画面145の各登録項目において入力された情報は求人企業の基本情報として基本情報部28に保存される。

0047

図49は、企業求人広告情報登録の処理手順を示したフローチャートである。企業求人広告情報63のメニューは、求人している企業(依頼側)が求人情報を登録するサイトである。メインメニュー画面60の「登録」の企業求人広告情報登録63をクリックすると、図17のような企業ID、Passwordチェック画面120が表示される。企業IDおよびパスワードは任意に決定することができ、入力後に実行ボタン123をクリックする(ステップ1021)。ここで、新規登録の場合は新規ボタン124をクリックする(ステップ1022;Y)。既に、登録済みの場合(ステップ1022;N)、企業IDおよびパスワードの入力後、図51〜52のような企業情報修正画面390が表示される(ステップ1024)。

0048

図21において、企業求人広告新規登録画面160は、「下記の内容を入力して下さい。」という表示の下に「企業ID」を入力するボックス161、「パスワード」を入力するボックス162および「パスワードの確認」を入力するボックス163が設けられている。図22において、企業求人新規登録用の基本情報登録画面165は、「会社名フリガナ」、「会社名」を入力するボックス166、167、「公開する」、「公開しない」の「社名表示」を選択するチェック項目168、「業務内容」を入力するボックス169、会社の「現住所」を入力するボックス170、「路線」、「最寄駅」を入力するボックス171、「ホームページURL」を入力するボックス172、「公開する」、「公開しない」の「URLの表示」を選択するチェック項目173、「会社担当者名」、「E−mailアドレス」、「TEL」、「FAX」、「携帯番号」を入力するボックス174〜178が設けられている。

0049

この図22の企業求人新規登録用の基本情報登録画面165においても個人向け情報登録と同様に、「E−Mailアドレス」および「FAX」の入力ボックス175、177を入力しておくと、自動紹介機能部22の自動メール送信機能22dによって作成された該当ページのURLが登録された企業に電子メールまたはFAXにて自動的に送信されてくるようになっている。求人企業は、この送信されてきた該当ページのURLをクリックすることで、該当ページにジャンプして参照することができる。参照した該当ページが希望に該当する人材である場合、求人企業はアポイント要求をすることができる。アポイント要求があった場合、アポイントメント機能部23の経歴/会社案内作成機能23aは、アポイントメントを要求している企業の会社案内を作成してアポイント先に通信機能23bによって送信する。

0050

図23において、求人情報登録画面180は、IT関連企業であるかどうか選択する「IT関連企業選択」の選択ボックス181、「設立年月」、「資本金」、「前年度売上」、「従業員数」、「会社の特色(キャッチフレーズ)」を入力するボックス182〜186、「正社員」か「アルバイト」かの「募集雇用勤務形態」を選択するチェック項目187、「業種」、「募集職種」、「募集代表勤務地」、「募集期間」、「その他の勤務地」、「業務内容」、「最終学歴」、「年齢」、「その他資格」、「勤務時間」、「募集人材」の「年収」および「月収」、「給与詳細」、「待遇」、「事業内容」、「事業所」、「特記事項」を入力するボックス188〜204が設けられている。

0051

図22、23の各登録項目を入力した後、図23の求人情報登録画面180の登録ボタン205をクリックしてメインメニュー画面60に戻る。なお、図23の求人情報登録画面180の各登録項目において入力された情報は、アプローチ要件登録・更新機能部20によって求人情報として求人情報部29に保存される。また、登録された企業IDはアプローチ要件登録・更新機能部20によってID情報部27に、図22の企業求人新規登録用の基本情報登録画面165の各登録項目において入力された情報は求人企業の基本情報として基本情報部28に保存される。

0052

図50は、企業仕事情報・入札広告申込登録の処理手順を示したフローチャートである。企業仕事情報・入札広告申し込み登録64のメニューは、請負、派遣、アルバイト、在宅等で仕事をしてくれる人材を募集する企業(依頼側)、また、該当する人材や企業に入札広告を出したい企業(依頼側)が仕事情報や入札広告の申し込みを登録するサイトである。メインメニュー画面60の「登録」の企業仕事情報・入札公告申し込み登録64をクリックすると、図17のような企業ID、Passwordチェック画面120が表示される。企業IDおよびパスワードは任意に決定することができ、入力後に実行ボタン123をクリックする(ステップ1031)。ここで、新規登録の場合は新規ボタン124をクリックする(ステップ1032;Y)。既に、登録済みの場合(ステップ1033;N)、企業IDおよびパスワードの入力後、図24の案件修正選択画面215が表示される(ステップ1034)。

0053

新規登録の場合、図25において、企業案件情報登録画面125は、「下記の内容を入力して下さい。」という表示の下に「企業ID」を入力するボックス219、「パスワード」を入力するボックス220および「パスワードの確認」を入力するボックス221が設けられている。そして、図22のような基本情報登録画面165において各登録項目について入力する。この基本情報登録画面165でも個人向け情報登録や企業情報登録と同様に、「E−Mailアドレス」および「FAX」の入力ボックス175、177を入力しておくと、自動紹介機能部22の自動メール送信機能22dによって作成された該当ページのURLが登録された求人企業に電子メールまたはFAXにて自動的に送信されてくるようになっている。求人企業は、この送信されてきた該当ページのURLをクリックすることで、該当ページにジャンプして参照することができる。参照した該当ページが希望に該当する人材または入札案件である場合、求人企業はアポイント要求をすることができる。アポイント要求があった場合、アポイントメント機能部23の経歴/会社案内作成機能23aは、アポイントメントを要求している企業の会社案内を作成してアポイント先に通信機能23bによって送信する。

0054

次に、図26において、案件情報登録画面240には、「仕事内容」を入力するボックス241、「機種」、「ネットワーク」、「OS」等を選択するボックス242、「最寄駅」、「路線」、「期間」、「募集人数」、「給与・金額」を入力するボックス243〜247、「請負」、「委託」、「派遣」、「アルバイト」、「在宅」、「入札」の「契約区分」を選択するチェック項目248、「公開する」か「公開しない」かの「社名表示」を選択するチェック項目249が設けられている。図27において、入札情報登録画面250には、「調達内容」、「履行期間」、「履行場所」、「参加資格」、「システム概要」を入力するボックス251〜255、「ワープロソフトA」、「ワープロソフトB」、「ワープロソフトC」、「その他」の「入札証明書フォーマット」を選択するチェック項目256、「入札書受領期間」、「書類選考による合否通知」、「プレゼンテーション日時通知」を入力するボックス257〜259、「契約書作成要否」を選択するチェック項目260が設けられている。

0055

入札情報登録画面250による登録は、入札希望者のみが登録をするようになっている(ステップ1035;Y)。図22の基本情報および図25〜27の各登録項目を入力後(ステップ1033〜1037)、図27の登録ボタン261をクリックしてメインメニュー画面60に戻る。なお、図26の案件情報登録画面240および図27の入札情報登録画面250で入力された各登録項目の情報は、アプローチ要件登録・更新機能部20によって仕事案件情報部30および入札案件情報部31に保存される。

0056

図51は、企業求人情報照会の処理手順を示した図である。企業求人情報照会65のメニューは、仕事を探している就職希望の個人(求職側)が該当する職や企業を求めて検索するサイトである。メインメニュー画面60の「申込・照会」の企業求人情報照会65をクリックすると、図28のような求人情報検索画面265が表示される。求人情報検索画面265には、「会社名フリガナ」、「会社名」、「会社所在地」、「勤務地」、「募集職種(キーワード)」、「募集年齢」、「募集最終学歴(キーワード)」、「希望年収」を入力するボックス266〜270および272〜275、正「社員」か「バイト」かの「募集雇用勤務形態」を選択するチェック項目271が設けられている。

0057

求職者個人が検索したい項目を入力後(ステップ1041)、図28の求人情報検索画面265の検索実行ボタン276をクリックすると、検索結果として図29のような求人情報一覧画面280が表示される(ステップ1042)。この求人情報一覧画面280は、企業求人広告情報登録の処理(図49参照)によって基本情報部28や求人情報部29に保存された求人情報から、自動紹介機能部22の該当者自動検索機能部22bが自動検索し、該当者リスト作成機能部22cがリスト作成したものである(図8参照)。求人情報一覧画面280の企業一覧の中でさらに詳細に求人情報を参照したい場合(ステップ1043;Y)、詳細を見たい企業の求人内容にある詳細ボタン281をクリックする。詳細ボタン281がクリックされると、図30のような詳細な求人情報画面285が表示される(ステップ1044)。求人情報画面285の企業が希望に該当した場合(ステップ1045;Y)、この求人情報画面285の申込ボタン286をクリックすることにより申し込みをすることができる(ステップ1046)。また、図29の求人情報一覧画面280の企業一覧の中にある申込ボタン282によっても申し込みをすることができる。

0058

申込ボタン282または286をクリックすると、図12のような個人ID、Passwordチェック画面70が表示される(ステップ1047)。既に、個人情報を登録してある場合、図31のような個人情報修正画面292が表示され、さらに個人IDおよびパスワードによって認識された個人情報が図14のような個人情報登録画面90および図15のような個人技術情報入力画面100が表示される(ステップ1049)。登録済みの個人情報に修正がある場合は、この個人情報登録画面90および個人技術情報入力画面100内の登録内容を適宜修正することができる。個人情報の修正確認後、図32の個人情報修正終了画面297の登録申込ボタン298をクリックすることで求人をしている企業への登録が完了する(ステップ1050)。

0059

個人情報を登録していない場合、個人IDおよびPasswordを入力すると個人情報新規登録用としての図14のような個人情報登録画面90および図15のような個人技術情報入力画面100が表示される(ステップ1051)。個人情報登録画面90および個人技術情報入力画面100において個人情報として各項目内容を入力して、図16の個人情報新規登録終了画面110において「連絡方法」を登録後、登録ボタン106をクリックすることで求人をしている企業への登録申込が完了する(ステップ1050)。

0060

図52は、企業仕事情報・入札広告照会の処理手順を示したフローチャートである。企業仕事情報・入札広告照会66のメニューは、請負、委託、派遣者、アルバイト、在宅等を希望する個人が登録されている仕事情報の入札広告を検索・照会するサイトであるメインメニュー画面60の「申込・照会」の企業仕事情報・入札広告照会66をクリックすると、図33のような企業情報・入札広告照会用の仕事情報検索画面300が表示される。仕事情報検索画面300には、「最寄駅」、「路線」、「仕事内容」、「技術内容」、「時給」、「月給」を入力するボックス301、302、304、306〜308、「期間」、「雇用形態」を選択するチェック項目303および305が設けられている。

0061

所定の検索したい項目を入力後、図33の仕事情報検索画面300の検索実行ボタン309をクリックすると(ステップ1061)、検索結果として図34のような企業仕事情報・入札広告照会用の仕事情報一覧画面310が表示される(ステップ1062)。この仕事情報一覧画面310は、企業仕事情報・入札広告申込み登録の処理(図50参照)によって仕事案件情報部30や入札案件情報部31に保存された仕事案件情報や入札案件情報から、自動紹介機能部22の該当者自動検索機能部22bが自動検索し、該当者リスト作成機能部22cがリスト作成したものである(図8参照)。仕事情報一覧画面310の仕事一覧の中で入札状況を参照したい場合(ステップ1063;Y)、該当する入札ボタン311をクリックすると図35のような入札詳細情報画面317が表示される(ステップ1064)。入札詳細情報画面317には、「1.調達内容」、「2.参加資格」「3.システム概要」「4.入札書の提出」「5.その他」の情報が表示されており、入札を希望する場合、申込ボタン315をクリックする。

0062

入札詳細情報画面317において申込ボタン315をクリックすると(ステップ1065;Y)、図36のような個人ID、Passwordチェック画面318が表示される(ステップ1066)。個人IDおよびパスワードを入力すると、図31のような個人情報修正画面292が表示され(ステップ1068)、さらに個人IDおよびパスワードによって認識された個人情報が図14のような個人情報登録画面90および図15のような個人技術情報入力画面100で表示される。登録済みの個人情報に修正がある場合、この個人情報登録画面90および個人技術情報入力画面100内の登録内容を適宜修正することができる。個人情報の修正確認後、図32の個人情報修正終了画面297の登録申込ボタン298をクリックすることで入札申込みが完了する(ステップ1069)。

0063

図53は、個人情報照会の処理手順を示したフローチャートである。個人情報照会67のメニューは、求人、請負、委託、派遣者、アルバイト者等の情報を検索・照会するサイトである。メインメニュー画面60の「申込・照会」の個人情報照会67をクリックすると、図37のような個人情報照会用の個人情報検索画面320が表示される(ステップ1071)。個人情報検索画面320には、「年齢」、「都道府県」、「区府市」、「最寄駅」、「路線」、「仕事開始希望日」を入力するボックス322〜327、「性別」、「経験年数」、「就職」、「請負」、「委託」、「派遣」、「アルバイト」、「在宅」の「雇用形態」、「得意分野」、「得意分野その他(キーワード)」、「技術内容」を選択するチェック項目321、328〜332が設けられている。

0064

所定の検索したい項目を入力後、図37の個人情報検索画面320の検索実行ボタン333をクリックすると、検索結果として図38のような個人情報照会用の個人情報一覧画面340が表示される(ステップ1072)。この個人情報一覧画面340は、個人向け情報登録の処理(図47参照)によって基本情報部28や個人スキル情報部37に保存された個人情報から、自動紹介機能部22の該当者自動検索機能部22bが自動検索し、該当者リスト作成機能部22cがリスト作成したものである(図8参照)。

0065

個人情報一覧画面340の個人一覧の中で参照したい経歴がある場合(ステップ1073;Y)、該当する個人情報の欄の経歴ボタン341をクリックすると、図39のような個人経歴詳細情報画面345が表示される(ステップ1074)。個人経歴情報詳細画面345を参照後、参照した経歴の個人が募集する人材に該当する場合、申込ボタン347をクリックする(ステップ1075;Y)。また、図38の個人情報一覧画面340の該当する個人の欄の申込ボタン342をクリックすることでも該当する人材に対する申込みをすることができる。申込ボタン342または347をクリックすると、図36のPasswordチェック画面318が表示され、IDとパスワードを入力して実行ボタン319をクリックする(ステップ1076)。IDとパスワード入力後、図40の人材申込み・登録内容の修正と確認画面352と図41の個人情報照会用の基本情報渡鹿画面356が表示される(ステップ1077)。

0066

人材申込み・登録内容の修正と確認画面352には、個人情報一覧画面340の該当する人材の経歴または個人経歴詳細情報画面345で参照した個人の経歴が確認のために表示される。人材申込み・登録内容の修正と確認画面352において申込みをする人材の経歴を確認後、図41の基本情報登録画面356の基本情報に登録・修正がある場合、登録・修正がある登録項目について入力をする。そして、各登録項目について登録・修正後、申込ボタン358をクリックすると申込が完了する(ステップ1078)。なお、図41の個人情報照会用の基本情報登録画面は、図22の基本情報登録画面165とほぼ同様であり、要望がある場合に記入する「備考」のボックス357がある点が異なるので、同一の部分に関しては適宜説明を省略する。

0067

図54は、企業情報照会の処理手順を示したフローチャートである。企業情報照会68のメニューは、仕事を依頼したい企業が仕事情報を検索・照会するサイトである。メインメニュー画面60の「申込・照会」の企業情報照会68をクリックすると、図42のような企業情報照会用の企業情報検索画面360が表示される(ステップ1081)。企業情報検索画面360には、「会社名フリガナ」、「会社名」「会社所在地(都道府県)」、「会社所在地(区府市郡)」、「最寄駅」、「路線」、「事業内容(キーワード検索)」を入力するボックス361〜367が設けられている。

0068

所定の検索したい項目を入力後、図42の企業情報検索画面360の検索実行ボタン368をクリックすると、図43のような企業情報照会用の企業情報一覧画面370が表示される(ステップ1082)。この企業情報一覧画面370は、企業情報登録の処理(図48参照)によって基本情報部28や企業スキル情報部36に保存された企業情報から、自動紹介機能部22の該当者自動検索機能部22bが自動検索し、該当者リスト作成機能部22cがリスト作成したものである(図8参照)。企業情報一覧画面370の企業一覧の中でさらに詳細に参照したい企業がある場合(ステップ1083;Y)、詳細を見たい企業の詳細欄の詳細ボタン371をクリックする。詳細ボタン371がクリックされると、図44のような企業詳細情報画面375が表示される(ステップ1084)。企業詳細情報画面375の参照した企業が希望に該当した場合、企業詳細情報画面375の申込ボタン376をクリックすることにより申込みをすることができる(ステップ1085;Y)。

0069

申込ボタン376をクリックすると、図17のような企業ID、Passwordチェック画面120が表示される(ステップ1086)。既に、企業情報を登録してある場合(ステップ1087;N)、図45のような企業情報修正画面390が表示され(ステップ1088)、さらに企業IDおよびパスワードによって認識された企業情報が図46のような企業基本情報登録画面392が表示される。登録済みの企業情報に修正がある場合は、この企業基本情報登録画面392内の登録内容を適宜修正することができる。企業情報の修正確認後、図46の企業基本情報登録画面392の申込ボタン393をクリックすることで登録申込みが完了する(ステップ1090)。

0070

企業情報を登録していない場合、企業IDおよびPasswordを入力すると企業情報新規登録用としての図19のような企業情報登録画面130および図20のような会社概要情報登録画面145が表示される(ステップ1089)。企業基本情報登録画面130および会社概要情報登録画面145において企業情報として各項目内容を入力し、図20の会社概要情報登録画面145において更新ボタン151をクリックすることで登録申込が完了する(ステップ1090)。なお、図46の企業基本情報登録画面392は、図19の企業情報新規登録用の企業基本情報登録画面130とほぼ同様であり、「業務内容」を入力するボックス134がない点が異なるので、同一の部分に関しては適宜説明を省略する。

発明の効果

0071

請求項1記載の仕事の仲介方法では、第4のステップによって提示された仕事を行いたい側の求職側データベースに格納されている求職側情報を仕事を依頼したい側に、または求職側情報が提示された仕事を依頼したい側の依頼側データベースに格納されている依頼側情報を仕事を行いたい側に送信するので、仕事を行いたい側または仕事を依頼したい側とがお互いの求めている条件に適合した仕事、人材や企業にアプローチすることができ、また、情報通信関連に投資を行う企業等が求めている条件に適合した仕事案件や技術者に対しても公平に入札のアプローチをすることができる。

0072

請求項2記載の仕事の仲介方法では、第2のステップによって格納されている依頼側情報の求人情報、仕事情報、入札情報、求めている技術のうちソフトウエア技術に関する情報を分析してソフトウエア技術動向として取得する第6のステップをさらに備えたので、ソフトウエア技術動向のレポートを作成して技術教育や技術の方向性の指標に役立てることができる。

0073

請求項3記載のソフトウエア技術のカリキュラム作成方法では、請求項2の第6のステップで取得したソフトウエア技術動向を講座のカリキュラム作成に提供するので、ソフトウエア技術動向のレポートを作成して技術教育や技術の方向性の指標に役立てることができる。

0074

請求項4記載の仕事の仲介システムでは、提示手段によって依頼側情報が提示された仕事を行いたい側の求職側データベースに格納されている求職側情報を仕事を依頼したい側に、または求職側情報が提示された仕事を依頼したい側の依頼側データベースに格納されている依頼側情報を仕事を行いたい側に送信するので、仕事を行いたい側または仕事を依頼したい側とがお互いの求めている条件に適合した仕事、人材や企業にアプローチすることができ、また、情報通信関連に投資を行う企業等が求めている条件に適合した仕事案件や技術者に対しても公平に入札のアプローチをすることができる。

0075

請求項5記載の仕事の仲介プログラムを記憶した記憶媒体では、第4の手順によって依頼側情報が提示された仕事を行いたい側の求職側データベースに格納されている求職側情報を仕事を依頼したい側に、または求職側情報が提示された仕事を依頼したい側の依頼側データベースに格納されている依頼側情報を仕事を行いたい側に送信するので、仕事を行いたい側または仕事を依頼したい側とがお互いの求めている条件に適合した仕事、人材や企業にアプローチすることができ、また、情報通信関連に投資を行う企業等が求めている条件に適合した仕事案件や技術者に対しても公平に入札のアプローチをすることができる。

図面の簡単な説明

0076

図1本発明の実施の形態に係る仕事の仲介システムの全体構成を示した図である。
図2サーバー装置を示したブロック図である。
図3端末装置を示したブロック図である。
図4本発明に係る仕事の仲介システムの全体的な概念を示した図である。
図5仕事の仲介システムの各機能を示した図である。
図6プログラム部のアプローチ要件登録・更新機能部を示した図である。
図7プログラム部のアプローチ要件検索機能部を示した図である。
図8プログラム部の自動紹介機能部を示した図である。
図9プログラム部のアポイントメント機能部を示した図である。
図10プログラム部の分析機能部を示した図である。
図11本実施の形態のソフトウエア技術アプローチシステムのメインメニュー画面を示した図である。
図12個人新規登録用の個人ID、Passwordチェック画面を示した図である。
図13個人情報新規登録画面を示した図である。
図14個人新規登録用の個人情報登録画面を示した図である。
図15個人情報新規登録用の個人技術情報入力画面を示した図である。
図16個人情報新規登録終了画面を示した図である。
図17企業新規登録用の企業ID、Passwordチェック画面を示した図である。
図18企業情報新規登録画面を示した図である。
図19企業新規登録用の基本情報登録画面を示した図である。
図20企業新規登録用の会社概要情報登録画面を示した図である。
図21企業求人広告用新規登録画面を示した図である。
図22企業求人広告登録用の基本情報登録画面を示した図である。
図23企業求人広告新規登録用の求人情報登録画面を示した図である。
図24案件修正選択画面を示した図である。
図25企業仕事情報、入札広告申し込み登録用の企業案件情報登録画面を示した図である。
図26企業仕事情報、入札広告申し込み登録用の案件情報登録画面を示した図である。
図27企業仕事情報、入札広告申し込み登録用の入札情報登録画面を示した図である。
図28企業求人情報照会用の求人情報検索画面を示した図である。
図29企業求人情報照会用の求人情報一覧画面を示した図である。
図30企業求人情報照会用の求人情報画面を示した図である。
図31個人情報修正画面を示した図である。
図32個人情報修正終了画面を示した図である。
図33企業仕事情報・入札広告照会用の仕事情報検索画面を示した図である。
図34企業仕事情報・入札広告照会用の仕事情報一覧画面を示した図である。
図35入札詳細情報画面を示した図である。
図36Passwordチェック画面を示した図である。
図37個人情報照会用の個人情報検索画面を示した図である。
図38個人情報照会用の個人情報一覧画面を示した図である。
図39個人経歴詳細情報画面を示した図である。
図40人材申込み・登録内容の修正と確認画面を示した図である。
図41人材申込み・登録内容の修正と確認のための基本情報登録画面を示した図である。
図42企業情報照会用の企業情報検索画面を示した図である。ック画面、
図43企業情報照会用の企業情報一覧画面を示した図である。
図44企業情報詳細画面を示した図である。
図45企業情報修正画面を示した図である。
図46企業基本情報登録画面を示した図である。
図47個人向け情報登録の処理手順を示したフローチャートである。
図48企業情報登録の処理手順を示したフローチャートである。
図49企業求人広告情報登録の処理手順を示したフローチャートである。
図50企業仕事情報・入札広告申込登録の処理手順を示したフローチャートである。
図51企業求人情報照会の処理手順を示した図である。
図52企業仕事情報・入札広告照会の処理手順を示したフローチャートである。
図53個人情報照会の処理手順を示したフローチャートである。
図54企業情報照会の処理手順を示したフローチャートである。

--

0077

1仕事の仲介システム
2サーバー装置
3ネットワーク
4、5端末装置
6 制御部
7入出力部
8 記憶部
9プログラム部
10通信制御部
11ディスプレイ装置
12入力装置
13データベース部
14データバス
20アプローチ要件登録・更新機能部
21 アプローチ要件検索機能部
22 自動紹介機能部
23アポイント機能部
24分析機能部
27ID情報部
28基本情報部
29求人情報部
30 仕事案件情報部
31入札案件情報部
32技術情報部

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