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技術 化粧品の販売方法、化粧品の販売システムおよびプログラム記録媒体

出願人 株式会社シュウウエムラ化粧品
発明者 櫻井正利
出願日 2000年4月6日 (20年8ヶ月経過) 出願番号 2000-104798
公開日 2001年10月19日 (19年2ヶ月経過) 公開番号 2001-290984
状態 未査定
技術分野 自動賃貸装置 特定用途計算機
主要キーワード セルフ販売 化粧品情報 色特性データ オプション項目 化粧品販売店 パール感 商品開発 ウェッブサイト
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2001年10月19日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (3)

課題

従来の化粧品販売方法の欠点を解消し、顧客自らが化粧品選択支援プログラムにより、顧客の肌に適合する化粧品を決定し、オンライン注文することができる化粧品の販売方法を提供する。

解決手段

複数の端末コンピュータ1からネットワーク13を経由してサーバコンピュータ14をアクセスすることにより、顧客が化粧品を注文し、化粧品販売会社が注文された化粧品を顧客に発送する化粧品の販売方法において、顧客が端末コンピュータで顧客の肌の色に適合する化粧品を選択し、オンラインで注文することを特徴とする化粧品の販売方法。

概要

背景

一般に化粧品販売形態としては、店頭におけるカウンセリング販売セルフ販売通信販売等がある。カウンセリング販売は、顧客が直接店頭の販売員からのカウンセリングによって自らに合う色や保湿剤などをアドバイスによって決定する必要があった。

カウンセリング販売は、顧客の肌の状態や好みに応じた最適の化粧品を選択することができ、顧客の満足度は高い。しかし、カウンセリング販売においては、顧客は自宅また勤め先から販売店舗に赴き、そこでカウンセリングを受けなければならず、時間的損失と移動による労力を必要とする。

セルフ販売は、文字通り顧客自らが店頭において販売される化粧品を鏡等を利用し、自らの判断において購入するものであるが、自らの肌や色を客観的に判断することは困難であり、購入後満足感を得ることが難しいものであった。

また通信販売では、カタログから得る情報のみで化粧品の色や使用感を判断せざるを得ず、購入後のクレームが多く効率的な販売には至っていなかった。

概要

従来の化粧品販売方法の欠点を解消し、顧客自らが化粧品選択支援プログラムにより、顧客の肌に適合する化粧品を決定し、オンライン注文することができる化粧品の販売方法を提供する。

複数の端末コンピュータ1からネットワーク13を経由してサーバコンピュータ14をアクセスすることにより、顧客が化粧品を注文し、化粧品販売会社が注文された化粧品を顧客に発送する化粧品の販売方法において、顧客が端末コンピュータで顧客の肌の色に適合する化粧品を選択し、オンラインで注文することを特徴とする化粧品の販売方法。

目的

本発明が解決しようとする課題は、上記従来の化粧品販売方法の欠点を解消し、顧客自らが化粧品選択支援プログラムにより、顧客の肌に適合する化粧品を決定し、オンラインで注文することができる化粧品の販売方法およびそのプログラムが格納された情報記録媒体、化粧品の販売システムを提供することにある。

効果

実績

技術文献被引用数
1件
牽制数
1件

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請求項1

複数の端末コンピュータからネットワークを経由してサーバコンピュータアクセスすることにより、顧客が化粧品注文し、化粧品販売会社が注文された化粧品を顧客に発送する化粧品の販売方法において、顧客が端末コンピュータで顧客の肌の色に適合する化粧品を選択し、オンラインで注文することを特徴とする化粧品の販売方法。

請求項2

前記端末コンピュータ内に、顧客の個人情報登録するステップと、画像入力手段により顧客の肌の色情報を入力するステップと、入力された顧客の肌の色情報を補正するステップと、入力された顧客の顔を画面に表示するステップと、補正された肌の色情報に適合する化粧品を化粧品の種類と色情報を格納した化粧品データベースから検索するステップと、検索された化粧品を画面に表示するステップと、検索された化粧品を注文するステップと、注文された化粧品の別情報と顧客の個人情報と顧客の肌の色情報をサーバ・コンピュータへ注文情報としてサーバコンピュータへ送信するステップを有し、前記サーバ・コンピュータ内に、顧客の端末から送信された顧客の肌の色情報を格納するステップと、顧客の注文情報を格納するステップと、注文情報を受注処理するステップを有することを特徴とする請求項1に記載の化粧品の販売方法。

請求項3

複数の端末コンピュータからネットワークを経由してサーバ・コンピュータをアクセスすることにより、顧客が化粧品を注文し、化粧品販売会社が注文された化粧品を顧客に発送する化粧品の販売システムにおいて、上記端末コンピュータ内に、顧客の個人情報を記録した顧客情報部と、化粧品の種類と色情報を格納した化粧品データベース部と、画像入力手段により入力された顧客の肌の色情報を補正する補正部と、補正された色情報に適合する化粧品を化粧品データベース部から検索する検索部と、検索された化粧品と個人情報に基づいて化粧品を注文する注文処理部と、サーバ・コンピュータ内に、顧客の端末から送信された顧客の肌の色情報を格納するデータベース部と、顧客の注文情報を格納する顧客情報データベース部と、顧客の端末から送信された注文情報を受注処理する商品受注処理部を備えたことを特徴とする化粧品の販売システム。

請求項4

端末コンピュータ内に、顧客の個人情報を登録するステップと、画像入力手段により顧客の肌の色情報を入力するステップと、入力された顧客の肌の色情報を補正するステップと、入力された顧客の顔を画面に表示するステップと、補正された肌の色情報に適合する化粧品を化粧品の種類と色情報を格納した化粧品データベースから検索するステップと、検索された化粧品を画面に表示するステップと、検索された化粧品を注文するステップと、注文された化粧品の別情報と顧客の個人情報と顧客の肌の色情報をサーバ・コンピュータへ注文情報としてサーバコンピュータへ送信するステップを有する化粧品選択支援方法の各ステップをプログラムに変換し、変換されたプログラムのファイルを格納したことを特徴とする情報記録媒体

技術分野

0001

本発明は顧客が化粧品購入を行う際に、直接店頭に赴くことなく自らの顔の色をコンピューターに取り込み、化粧品選択支援プログラムにより、顧客の肌に適合する化粧品を選択することができ、オンラインで化粧品を注文することができる化粧品の販売方法に関するものである。

背景技術

0002

一般に化粧品の販売形態としては、店頭におけるカウンセリング販売セルフ販売通信販売等がある。カウンセリング販売は、顧客が直接店頭の販売員からのカウンセリングによって自らに合う色や保湿剤などをアドバイスによって決定する必要があった。

0003

カウンセリング販売は、顧客の肌の状態や好みに応じた最適の化粧品を選択することができ、顧客の満足度は高い。しかし、カウンセリング販売においては、顧客は自宅また勤め先から販売店舗に赴き、そこでカウンセリングを受けなければならず、時間的損失と移動による労力を必要とする。

0004

セルフ販売は、文字通り顧客自らが店頭において販売される化粧品を鏡等を利用し、自らの判断において購入するものであるが、自らの肌や色を客観的に判断することは困難であり、購入後満足感を得ることが難しいものであった。

0005

また通信販売では、カタログから得る情報のみで化粧品の色や使用感を判断せざるを得ず、購入後のクレームが多く効率的な販売には至っていなかった。

発明が解決しようとする課題

0006

本発明が解決しようとする課題は、上記従来の化粧品販売方法の欠点を解消し、顧客自らが化粧品選択支援プログラムにより、顧客の肌に適合する化粧品を決定し、オンラインで注文することができる化粧品の販売方法およびそのプログラムが格納された情報記録媒体、化粧品の販売システムを提供することにある。

課題を解決するための手段

0007

上記課題を鑑み、鋭気研究を行った結果、顧客の満足感とその労力および時間的損失および最終的に顧客からの不満を解消できる販売方法を発明するに至った。

0008

すなわち、請求項1に係る本発明は、複数の端末コンピュータからネットワークを経由してサーバコンピュータアクセスすることにより、顧客が化粧品を注文し、化粧品販売会社が注文された化粧品を顧客に発送する化粧品の販売方法において、顧客が端末コンピュータで顧客の肌の色に適合する化粧品を選択し、オンラインで注文することを特徴とする化粧品の販売方法に関するものである。

0009

請求項2に係る発明は、前記端末コンピュータ内に、顧客の個人情報登録するステップと、画像入力手段により顧客の肌の色情報を入力するステップと、入力された顧客の肌の色情報を補正するステップと、入力された顧客の顔を画面に表示するステップと、補正された肌の色情報に適合する化粧品を化粧品の種類と色情報を格納した化粧品データベースから検索するステップと、検索された化粧品を画面に表示するステップと、検索された化粧品を注文するステップと、注文された化粧品の別情報と顧客の個人情報と顧客の肌の色情報をサーバ・コンピュータへ注文情報としてサーバコンピュータへ送信するステップを有し、前記サーバ・コンピュータ内に、顧客の端末から送信された顧客の肌の色情報を格納するステップと、顧客の注文情報を格納するステップと、注文情報を受注処理するステップを有することを特徴とする化粧品の販売方法に関するものである。

0010

請求項3に係る発明は、複数の端末コンピュータからネットワークを経由してサーバ・コンピュータをアクセスすることにより、顧客が化粧品を注文し、化粧品販売会社が注文された化粧品を顧客に発送する化粧品の販売システムにおいて、上記端末コンピュータ内に、顧客の個人情報を記録した顧客情報部と、化粧品の種類と色情報を格納した化粧品データベース部と、画像入力手段により入力された顧客の肌の色情報を補正する補正部と、補正された色情報に適合する化粧品を化粧品データベース部から検索する検索部と、検索された化粧品と個人情報に基づいて化粧品を注文する注文処理部と、サーバ・コンピュータ内に、顧客の端末から送信された顧客の肌の色情報を格納するデータベース部と、顧客の注文情報を格納する顧客情報データベース部と、顧客の端末から送信された注文情報を受注処理する商品受注処理部を備えたことを特徴とする化粧品の販売システムに関するものである。

0011

請求項4に係る発明は、端末コンピュータ内に、顧客の個人情報を登録するステップと、画像入力手段により顧客の肌の色情報を入力するステップと、入力された顧客の肌の色情報を補正するステップと、入力された顧客の顔を画面に表示するステップと、補正された肌の色情報に適合する化粧品を化粧品の種類と色情報を格納した化粧品データベースから検索するステップと、検索された化粧品を画面に表示するステップと、検索された化粧品を注文するステップと、注文された化粧品の別情報と顧客の個人情報と顧客の肌の色情報をサーバ・コンピュータへ注文情報としてサーバコンピュータへ送信するステップを有する化粧品選択支援方法の各ステップをプログラムに変換し、変換されたプログラムのファイルを格納したことを特徴とする情報記録媒体に関するものである。

発明を実施するための最良の形態

0012

本発明は、顧客がコンピュータにインストールした化粧品選択支援プログラムにより、顧客の肌の色に適合した化粧品を顧客自らが選択できるようしたことを特徴とするものである。

0013

化粧品選択支援プログラムは、コンピュータが読み取り可能な情報記録媒体に記録されたものであればよく、例えば、フロッピー(登録商標ディスクCD−ROM、MD、DVD−ROM等の情報記録媒体に記録したものや、インターネットウェッブサイトからダウンロードして顧客のコンピュータ内のハードディスクに記録したものや、顧客のコンピュータ内に組み込んだROMチップRAMチップであってもよい。特にこれらの情報記録媒体のうち、CD−ROMが好ましく、雑誌に添付して配布したり、化粧品販売店舗で顧客に配布してもよい。

0014

化粧品選択支援プログラムは、画像入力手段により取り込まれた顧客の肌の色情報に適合する化粧品を、化粧品の種類と色を格納した化粧品データベースから検索するものである。

0015

顧客の肌の色情報を取り込むための画像入力手段としては、例えば、デジタルカメラスキャナーデジタルビデオカメラなどが挙げられる。これらの入力手段は、製造メーカにより、機種毎色特性ばらつくので、各機種毎に色補正を行う必要がある。

0016

化粧品選択支援プログラムにより、少なくとも1種以上の化粧品がリストアップされるので、顧客は購入したい化粧品を選択し、オンラインで発注することができる。

0017

オンラインで注文を受けた、化粧品販売会社のサーバ・コンピュータは、受注処理を行ない、注文を受けた化粧品を、顧客の個人情報に基づいて顧客の自宅へ配送する。

0018

決済手段は、特に限定されるものではなく、クレジットカードやデピッドカードやプリペイドカード等によりオンライン上で行なう方法や、指定口座への振り込み着払い現金書留等により行なえばよい。

0019

以下本発明の実施例を図面により詳細に説明するが、本発明は本実施例によって限定されるものではない。

0020

図1は本発明の、化粧品販売システムの構成図である。図1において、1は本発明の化粧品選択支援方法に関わるプログラムがインストールされた端末コンピュータであり、デジタルカメラ等の画像入力手段4が接続されている。端末コンピュータ1内には、プログラムとして制御部2とデータ部3を備えている。複数の端末コンピュータ1は、電話回線若しくは無線による通信手段12でインターネット等のネットワーク13を介して、化粧品販売会社のサーバ・コンピュータ14に接続されている。

0021

端末コンピュータ1には、画像入力手段4が接続されており、画像入力手段4により、顧客の顔が画像データとして端末コンピュータ1に取り込まれる。取り込まれれた顧客の顔は、端末コンピュータ1のディスプレイ装置画面制御部5により表示される。

0022

画像入力手段4は、デバイスの種類や、製造メーカにより、入力された画像の色情報にバラツキがあり、本当の顔の色情報とは異なっている。そこで、デバイスの種類毎に、補正部9により色補正をする必要がある。

0023

取り込んだ色情報は、RGB値すなわち色光三刺激値で入力される。色情報そのものは、顔色であれ、製品であれそのままの数値を使用して照合すればよい。しかしながら、このRGB値をHVC値すなわちマンセル表色系におきかえることにより、より顧客は感覚的にとらえやすくなることから、画面上では、変換されたマンセル表色系の数値を表示することが望ましい。さらに、色を空間座標的に理解するために、マンセル表色系を用いた色立体を画面上に表示してもよい。

0024

補正された顧客の肌の色情報は、化粧品の種類と色情報が蓄積された化粧品データベース11と、検索部8において対比検索され、補正された顧客の肌の色に近似した色の化粧品を少なくとも1種リストアップされる。

0025

リストアップされた化粧品から好みの化粧品を選択すると、注文処理部7において、化粧品の識別情報と数量が、個人情報部10からの顧客の個人情報および補正された顧客の肌の色情報と共に、化粧品販売店のサーバ・コンピュータ14へネットワーク13を介して注文情報として送られる。

0026

端末コンピュータ1から注文を処理すると、発注された化粧品の識別情報と数量、補正された顧客の肌の色情報、顧客の個人情報がネットワークを介してサーバ・コンピュータ14に送られる。これらの注文情報を受信したサーバ・コンピュータ14は、受信した顧客の個人情報と化粧品の識別情報に基づき、商品受注処理部15部で必要な処理を行ない、注文を受けた化粧品の識別情報に基づいて、顧客の自宅18へ化粧品を配送する。

0027

サーバ・コンピュータ14では、注文日時注文商品等の顧客毎の情報を顧客情報データベース16へ蓄積する。顧客情報を蓄積することにより、顧客のニーズ分析でき、新規商品の開発へ役立てることができる。

0028

また、サーバ・コンピュータ14内に顧客の肌の色情報をデータベース17として蓄積することにより、顧客の肌の状態を管理することが容易になり、顧客への化粧品のアドバイスの参考とすることができる。

0029

図2は、本発明の化粧品販売方法において、顧客が端末コンピュータを使用して、商品を選択し注文するまでの操作フローチャートである。

0030

顧客は端末コンピュータ1に、本発明の化粧品の販売方法のプログラムファイルが格納されたCD−ROM等の情報記録媒体より、プログラム(化粧品選択支援プログラム)をインストールする。

0031

化粧品選択支援プログラムを、実行すると、まず個人情報が入力済かどうかを確認する(ステップ201)。個人情報を未入力の場合は、住所、氏名、年齢メールアドレス等の顧客の個人情報を入力し(ステップ202)、次のステップに進む。

0032

デジカメ等の画像入力手段4から、顧客の顔の画像を取り込む(ステップ203)。画像入力手段4から入力された顔画像の肌の色を適正なものにするために、必要な補正を行なう(ステップ204)。補正する手段は特に限定されないが、例えば、画像装置の製品毎に色特性データベースを予め作成しておき、このデータベースにより肌の色情報(RGB値)を補正すればよい。

0033

補正された顔画像を、画面に表示する(ステップ205)。表示された顔画像を見て、顧客がさらに、補正が必要と判断した場合は、肌の色情報を修正するステップを経てもよい。

0034

補正された肌の色に近似する化粧品を、化粧品の種類と色情報を格納した化粧品データベースから検索する(ステップ206)。

0035

検索された化粧品は、色番や品番等の化粧品を識別する情報ととして、画面に表示される(ステップ207)。この時、化粧品の色番等と同時に、化粧品の色や形を化粧品情報として画面に表示することにより、顧客はより最適な化粧品を選択しやすくなる。またこの時、画面上にオプション項目を表示して、選択させるようにしてもよい。オプション項目として、口紅アイシャドウの場合、パール感の有無や、パール感の質感を設けることにより、より顧客の要望合致した化粧品を選択することができる。

0036

顧客は、画面に表示された化粧品情報を見て、購入したい商品を選択する(ステップ208)。選択する手段としては、例えば画面上の化粧品の画像をマウスクリックすることにより化粧品を選択し、注文する数量を入力すればよい。注文する化粧品の種類と数量を決定した後、画面上に表示された購入ボタンをクリックすればよい。

0037

購入が決定されると、端末コンピュータ1をネットワーク13に接続し、化粧品販売会社のサーバ・コンピュータ14にアクセスする(ステップ209)。

0038

端末コンピュータ1とサーバ・コンピュータ14がネットワーク13を介して接続された後、顧客が注文した化粧品の商品情報(種類、数量)を、顧客の個人情報と補正された顧客の肌の色情報とともに、注文情報として送信する(ステップ210)。処理が終了しない場合は、ステップ201へ戻り、作業を繰り返せばよい(ステップ211)。

発明の効果

0039

以上説明したように、本発明によれば、顧客は雑誌等で入手した化粧品選択支援プログラムを自宅のコンピュータにインストールし、実行することにより、顧客の肌の色に適合した化粧品情報を、自宅のコンピュータによって知ることができるので、わざわざ化粧品販売店舗に出向いて販売員のアドバイスを受けなくても、最適な化粧品を選択することができ、選択した化粧品をオンラインで注文することができる。従って、店舗まで出向いて販売員のアドバイスを受ける手間を省くことができ、時間も節約できる。また、セルフ販売や通信販売に比べて、顧客の満足度は極めて高いものとなる。

0040

さらに、化粧品販売会社のサーバ・コンピュータには、顧客がどのような化粧品をいつ購入したかといった顧客情報と顧客の肌の色情報履歴が蓄積されるので、商品開発の参考としたり、顧客の管理に役立てることができる。

図面の簡単な説明

0041

図1本発明の化粧品の販売システムの全体を示す構成図。
図2本発明の化粧品選択支援方法の手順を示すフローチャート。

--

0042

1端末コンピュータ
2 制御部
3データ部
4画像入力手段
5画面制御部
印刷制御
7注文処理部
8検索部
9補正部
10個人情報部
11化粧品データベース
12通信手段
13ネットワーク
14サーバ・コンピュータ
15商品受注処理部
16顧客情報データベース
17 顧客の肌の色のデータベース
18 顧客自宅

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