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技術 口腔関連圧力測定装置および口腔関連圧力測定用プローブ

出願人 株式会社ジェイ・エム・エス
発明者 津賀一弘林亮
出願日 2000年3月28日 (20年3ヶ月経過) 出願番号 2000-089346
公開日 2001年10月9日 (18年8ヶ月経過) 公開番号 2001-275994
状態 特許登録済
技術分野 生体の呼吸・聴力・形態・血液特性等の測定 診断用測定記録装置 脈拍・心拍・血圧・血流の測定 流体圧力測定
主要キーワード プローブチューブ 硬質リング フラッシュダイ 気密接続 嚥下動作 圧力検知器 軟質ポリエチレン 本体チューブ
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2001年10月9日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (5)

課題

圧を始めとする口腔関連圧力を簡便に測定できる装置、及びそれに使用する使い捨てのプローブを提供する。

解決手段

弾性材料または可撓性材料から形成されたバルーン1及びそのバルーンと結合された保持具を含むプローブを用い、バルーンの内部と連通させられる圧力検知部7により、バルーン内部の空気圧を検出するように構成される。プローブと圧力検知部の間は本体チューブ6により接続され、バルーンの内部と圧力検知部とが連通する。プローブと本体チューブの結合は、着脱自在に構成される。

概要

背景

近年、高齢者のQOL(Qua1ity of Life)向上のために、摂食嚥下機能の維持・回復が求められており、その機能の解明が必要になってきている。摂食・嚥下には動きが深く関与しており、食塊の形成及び咽頭への送り込みには舌圧が必要となる。このため、舌圧の測定とその解析が重要な意味を持つが、従来は舌圧の測定はほとんど行われていなかった。また、その他にも種々の目的で口腔関連圧力を測定することが必要になることが考えられるが、従来はそのような手段はあまり知られていない。

わずかに、文献でフラッシュダイフラム式圧力変換器などのセンサー口蓋床に埋め込み、舌圧を測定する試みが報告されているが、実用的な方法とは言い難い。

また、米国特許第5609161号明細書に開示された舌圧の測定装置の例もある。この例は、バルーンプローブとして用い、口腔にバルーンを挿入して舌で押圧し、バルーンと連通した変換部において、空気圧を検出して電気信号に変換することにより、舌圧を測定するように構成されている。

概要

舌圧を始めとする口腔関連圧力を簡便に測定できる装置、及びそれに使用する使い捨てのプローブを提供する。

弾性材料または可撓性材料から形成されたバルーン1及びそのバルーンと結合された保持具を含むプローブを用い、バルーンの内部と連通させられる圧力検知部7により、バルーン内部の空気圧を検出するように構成される。プローブと圧力検知部の間は本体チューブ6により接続され、バルーンの内部と圧力検知部とが連通する。プローブと本体チューブの結合は、着脱自在に構成される。

目的

本発明の目的は、舌圧を始めとする口腔関連圧力を簡便に測定できる装置を提供することである。また、他の目的は、そのような測定装置に使用する使い捨てのプローブを提供することである。さらに他の目的は、機能回復訓練リハビリテーション)に応用できる装置を提供することである。

効果

実績

技術文献被引用数
7件
牽制数
5件

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請求項1

弾性材料または可撓性材料から形成されたバルーン及び前記バルーンと結合された保持具を含むプローブと、前記バルーンの内部と連通してその空気圧を検出する圧力検知部と、一端が前記圧力検知部と接続され他端が前記プローブの保持具と接続されて、前記バルーンの内部と前記圧力検知部とを連通させる本体チューブとを備え、前記保持具と前記本体チューブの結合部は、着脱自在に構成されていることを特徴とする口腔関連圧力測定装置

請求項2

バルーンの、保持具への取付部と膨張部との間に、硬質リングが装着された請求項1記載の口腔関連圧力測定装置。

請求項3

プローブの保持具がプローブチューブを含み、前記プローブチューブに対してバルーンが気密に固定され、前記プローブチューブと本体チューブとが着脱自在に接続可能である請求項1記載の口腔関連圧力測定装置。

請求項4

プローブチューブが硬質材料から形成された請求項3記載の口腔関連圧力測定装置。

請求項5

プローブチューブと本体チューブの接続部の結合構造が、ルアーテーパーまたはルアー・ロック嵌合により構成された請求項3または4記載の口腔関連圧力測定装置。

請求項6

バルーンを含むプローブと、本体チューブを介して前記プローブと接続される圧力検知部とを含み、前記圧力検知部が前記バルーンの内部と連通してその空気圧を検出するように構成された口腔関連圧力測定装置に用いる前記プローブであって、弾性材料または可撓性材料から形成されたバルーンと、前記バルーンが一端に気密に接続されたプローブチューブとを備え、前記プローブチューブの他端には、前記本体チューブと着脱自在に接続可能な接続部が形成されたことを特徴とする口腔関連圧力測定用プローブ

請求項7

バルーンの、プローブチューブへの取付部と膨張部との間に、硬質リングが装着された請求項6記載の口腔関連圧力測定用プローブ。

請求項8

プローブチューブが硬質材料で形成された請求項6記載の口腔関連圧力測定用プローブ。

請求項9

全体が滅菌された請求項6〜8のいずれか1項に記載の口腔関連圧力測定用プローブ。

請求項10

プローブチューブが屈曲した形状を有して、前記プローブチューブの部分で奥歯の奥を通ってバルーンを口腔内に挿入することが可能であり、その状態でバルーンが測定に適するように口腔内で配置される請求項7記載の口腔関連圧力測定用プローブ。

技術分野

0001

本発明は、、舌下筋肉、などの機能を診断する目的などで、舌圧、舌下筋圧、口唇圧、頬圧力などの口腔関連圧力の測定を行うために使用する装置とその部品に関する。

背景技術

0002

近年、高齢者のQOL(Qua1ity of Life)向上のために、摂食嚥下機能の維持・回復が求められており、その機能の解明が必要になってきている。摂食・嚥下には舌の動きが深く関与しており、食塊の形成及び咽頭への送り込みには舌圧が必要となる。このため、舌圧の測定とその解析が重要な意味を持つが、従来は舌圧の測定はほとんど行われていなかった。また、その他にも種々の目的で口腔関連圧力を測定することが必要になることが考えられるが、従来はそのような手段はあまり知られていない。

0003

わずかに、文献でフラッシュダイフラム式圧力変換器などのセンサー口蓋床に埋め込み、舌圧を測定する試みが報告されているが、実用的な方法とは言い難い。

0004

また、米国特許第5609161号明細書に開示された舌圧の測定装置の例もある。この例は、バルーンプローブとして用い、口腔にバルーンを挿入して舌で押圧し、バルーンと連通した変換部において、空気圧を検出して電気信号に変換することにより、舌圧を測定するように構成されている。

発明が解決しようとする課題

0005

上述のフラッシュダイヤフラム式圧力変換器などのセンサーを口蓋床に埋め込む方法では、センサーを測定の都度口内に埋め込むことになるので、測定操作が煩雑で患者にも負担がかかる。また、センサー自体が高価で使い捨てにできないので、使用の都度殺菌(滅菌)することが必要になり、測定が煩雑である。

0006

また、米国特許第5609161号明細書に開示された方法では、バルーンの部分と変換器の脱着等の取り扱いが必ずしも簡便ではなく、実用性に問題がある。また、口腔中にバルーンのみが挿入される構造であるため、被験者が圧力を加える際にバルーンを噛んでしまうと、変換器に繋がるバルーンの出口近傍圧迫して、空気圧が変換器に正常に伝わらないおそれがある。

0007

以上の様な従来技術の状況に鑑みて、舌圧を簡便に測定することができる方法と装置が求められている。

0008

本発明の目的は、舌圧を始めとする口腔関連圧力を簡便に測定できる装置を提供することである。また、他の目的は、そのような測定装置に使用する使い捨てのプローブを提供することである。さらに他の目的は、機能回復訓練リハビリテーション)に応用できる装置を提供することである。

課題を解決するための手段

0009

本発明の口腔関連圧力測定装置は、弾性材料または可撓性材料から形成されたバルーン及びそのバルーンと結合された保持具を含むプローブを用いる。プローブは圧力検知部と接続され、バルーンの内部と連通して、バルーン内部の空気圧を検出するように構成される。プローブと圧力検知部を接続するために、一端が圧力検知部と接続され、他端がプローブの保持具と接続された本体チューブを有する。保持具と本体チューブの結合部は、着脱自在に構成される。

0010

この構成によれば、プローブを圧力検知部に対して簡単に着脱できるので、測定が簡便になる。また、プローブの部分だけを使い捨てにして、包装・滅菌したものを提供し、舌圧測定の都度交換することにより、測定を衛生的に行うことが可能である。

0011

この構成において、バルーンの、保持具への取付部と膨張部との間に、硬質リングが装着された構成とすることが好ましい。硬質リングの存在により、バルーンを口腔中に挿入した際、口唇圧や切歯圧によってバルーンが圧迫され、圧力測定に影響を与えることを防ぐことができる。また、バルーンを口腔内に入れる際に、硬質リングが唇または歯の位置になるように位置決めすることによって、安定した圧力測定を可能になる。硬質リングの装着位置は、以上のような効果が十分に得られる位置となるように調整することが望ましい。

0012

また、上記の構成において、プローブの保持具がプローブチューブを含み、プローブチューブに対してバルーンが気密に固定され、プローブチューブと本体チューブとが着脱自在に接続可能であるように構成することが好ましい。

0013

さらに、プローブチューブは硬質材料から形成されることが望ましい。それにより、プローブを口腔に挿入し舌圧等を測定する際の、プローブの取り扱いが容易になる。なお、本体チューブは軟質材料から形成してもよい。

0014

さらに、プローブチューブと本体チューブの接続部の結合構造が、ルアーテーパーまたはルアー・ロック嵌合により構成されることが好ましい。それにより、気密な接続を容易に行うことが可能となる。

0015

本発明の口腔関連圧力測定用プローブは、上記のように構成された口腔関連圧力測定装置に用いるプローブであって、弾性材料または可撓性材料から形成されたバルーンと、バルーンが一端に気密に接続されたプローブチューブとを備え、プローブチューブの他端には、本体チューブと着脱自在に接続可能な接続部が形成された構成である。

0016

上記の構成において、バルーンの、プローブチューブへの取付部と膨張部との間に、硬質リングが装着された構成が好ましい。

0017

また、プローブチューブが硬質材料で形成されることが好ましい。

0018

さらに、全体が滅菌されていることが好ましい。

0019

さらに、好ましくは、プローブチューブが屈曲した形状を有して、プローブチューブの部分で奥歯の奥を通ってバルーンを口腔内に挿入することが可能であり、その状態でバルーンが測定に適するように口腔内で配置される構成とする。

発明を実施するための最良の形態

0020

(実施の形態1)図1は、実施の形態1における口腔関連圧力測定装置を示す概略図である。10はプローブであり、本体チューブ6を介して、圧力検知部7と接続されている。プローブ10はバルーン1を含み、バルーン1を圧締リング2を用いてプローブチューブ3に接続した構造である。圧締リング2により、バルーン1とプローブチューブ3とは、気密に固定されている。バルーン1のプローブチューブ3に対する取付部と膨張部の間には、硬質リング8が装着されている。

0021

プローブチューブ3はオス嵌合部4を有し、本体チューブ6に設けられたメス嵌合部5と嵌合させることにより、プローブチューブ3と本体チューブ6が接続される。本体チューブ6と圧力検知部7の間には、弁11が設けられ、弁11を介して加圧部12が接続されている。

0022

上記の構造により、バルーン1の内部は、プローブチューブ3と本体チューブ6を通じて圧力検知部7と連通している。圧力検知部7は、空気圧を電気信号に変換する圧力変換器及びその電気信号を増幅するアンプを含み、その出力は表示部9に供給される。

0023

オス嵌合部4とメス嵌合部5は、ルアー・テーパーに形成され、着脱自在に嵌合するようになっている。従ってプローブチューブ3を備えたプローブ10は、圧力検知部7に対する気密接続を着脱自在に行うことを可能とする。このように、簡単に着脱できるので、測定が簡便になり、実用性が高い。また、プローブ10の部分だけを包装・滅菌したものを提供すれば、この部分だけを使い捨てにして舌圧測定の都度交換することができ、口にくわえる部分は常に新しいものを使用できるので衛生的である。また、同様の嵌合方式でロック機構をもつルアー・ロック嵌合も使用することができる。

0024

バルーン1とプローブチューブ3を気密に接続するためには、図1に示した圧締リング2による固定以外にも、バルーン1とプローブチューブ3を熱で溶着する方法や、接着剤接着する方法を用いることが可能である。

0025

バルーン1に装着された硬質リング8は、以下の機能を有する。第1の機能は、口唇圧や切歯圧によってバルーン1が圧迫され、圧力測定に影響を与えるのを防ぐことである。第2の機能は、バルーン1を口内に入れる際に、硬質リング8が唇または歯の位置になるように位置決めすることによって、安定した圧力測定を可能にすることである。

0026

バルーン1の材質の例としては、天然ゴム合成ゴムシリコーンゴムなどの弾性材料が好ましいが、軟質プラスチックなどの可撓性材料を使用することもできる。弾性材料の場合には、材料を医療用バルーン風船と同様の成形技術で製造すればよい。また、可撓性材料の場合には、フィルムを袋状に成形することにより製造できる。

0027

プローブチューブ3の材質は、バルーン1を口にくわえる際に保持しやすいことから、硬質材料が好ましい。とくに好ましいのは、ポリプロピレンポリエチレンポリカーボネートなどの硬質プラスチックである。また、本体チューブ6については、メス嵌合部5は硬質プラスチックが好ましいが、他の部分は軟質ポリ塩化ビニルポリブタジエン軟質ポリプロピレン軟質ポリエチレンエチレンー酢酸ビニル共重合体などの軟質プラスチックで形成されていることが、操作性の点で好ましい。しかし、あまりに柔軟で肉薄であると正確な圧力測定が困難になるので、適度の柔軟性と肉厚を備えたチューブが好ましい。

0028

圧力検知部7は、例えば、圧力導入ひずみゲージ式圧力変換器を用いて、空気圧を電気信号に変換するように構成する。表示部9に出力する前に信号を増幅するためのアンプを含んでも良い。圧力変換器としては、他のどのようなタイプのものを用いてもよい。また、圧力検知部7を構成するために、専用の圧力検知器を設計・製作して使用に供することもできるが、血圧測定などの目的で医療用に使用される圧力検知器をそのまま使用することもできる。

0029

表示部9は、圧力検知部7で検出されるバルーン1内部の圧力を、モニターに表示するだけでもよいが、連続的に記録する機能を備えることが好ましい。表示部9には、例えば、デジタルオシロレコーダを用いればよい。

0030

舌圧を測定するにあたっては、弁11を開けて加圧部12によりバルーン1内が所定の圧力になるように加圧する。加圧したバルーン1を口に含んで最大舌圧や嚥下舌圧を測定する。バルーン1内の圧力はとくに限定されるものではないが、10〜30kPa程度が好ましい。なお、弁11は、加圧部12の構造によっては、必須ではなく、加圧部12を本体チューブ6に直結した構造も可能である。

0031

舌圧を測定する際には、図2に示すように、硬質リング8が唇または歯21の位置になるように位置決めしてバルーン1を口にくわえる。その状態で舌22によりバルーン1を最大圧力で圧迫すれば、最大舌圧を測定できる。また、液体を口に含んだ状態でバルーン1をくわえ、嚥下動作を行った時の圧力変化を連続的にモニターすれば、嚥下舌圧を測定できる。このようにして、種々の動作を行ったときの圧力を測定することにより、患者の舌の機能を解析することができる。そして、舌圧と摂食・嚥下機能との関係を解明することにより、摂食・嚥下機能を評価することができる。また、摂食・嚥下機能が低下した患者に対して、本発明の装置を用いるかあるいはプローブのみを単独で使用して舌圧を高める訓練を繰り返し行うことにより、摂食・嚥下機能を回復できる可能性がある。

0032

図3は、予め19.6kPaの圧力を加えたバルーンを口にくわえて、嚥下動作をしたときの舌圧を測定した結果を示す。この波形が患者によっていくつかのパターン分類できるので、それを解析することによって、患者の摂食・嚥下機能を評価することができる。

0033

(実施の形態2)図4は、実施の形態2における口腔関連圧力測定装置の要部を示す概略図である。図1の装置における各部材と同一の部材には同一の符号を付して、説明を簡略にする。この実施の形態においては、プローブチューブ3Bが半硬質の材料からなり、屈曲した形状を有する。その屈曲により、奥歯41の後部を通って、バルーン1を口腔内に配置させることを可能としている。それにより、バルーン1が、口唇圧や切歯圧の影響を受けることが防止される。その他の構成、機能等は、実施の形態1と同様である。

0034

上述した実施の形態では、舌圧の測定について説明したが、この他に、舌下筋圧、口唇圧、頬圧などの圧力を測定することができる。その場合、目的に応じて、バルーンの大きさ、チューブの太さ、形状などを変えて、目的に合ったものを使用することが好ましい。

発明の効果

0035

本発明によれば、プローブを圧力検知部に対して簡単に着脱できるので、測定が簡便になる。また、プローブの部分だけを使い捨てにして、包装・滅菌したものを提供することも容易であり、舌圧測定の都度交換することにより、測定を衛生的に行うことが可能となる。

図面の簡単な説明

0036

図1実施の形態1における口腔関連圧力測定装置を示す概略図
図2図1の装置におけるプローブを使用している状態を示す断面図
図3図1の装置により測定された舌圧を示すグラフ
図4実施の形態2における口腔関連圧力測定装置の要部を示す概略図

--

0037

1バルーン
2圧締リング
3、3Bプローブチューブ
4オス嵌合部
5メス嵌合部
6本体チューブ
7圧力検知部
8硬質リング
9 表示部
10プローブ
11 弁
12加圧部
21 歯
22舌
41 奥歯

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