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技術 基板固定部材

出願人 船井電機株式会社
発明者 出尾久男
出願日 2000年3月28日 (20年10ヶ月経過) 出願番号 2000-089240
公開日 2001年10月5日 (19年4ヶ月経過) 公開番号 2001-273618
状態 拒絶査定
技術分野 磁気ヘッドの配置,取付け(1) テープ記録担体の案内、スペーシング
主要キーワード 形成工数 同筒状体 同固定部材 平面状部材 挿通軸 基板固定部材 環状端 同永久磁石
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2001年10月5日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (5)

課題

解決手段

固定軸に対して圧入可能に形成される筒状体と、同筒状体連設されるとともに上記基板に設けられる所定の穴に挿通して屈曲せしめることで当該基板を固定可能な突出とを設ける。また、かかる基板固定部材を絞り加工によって形成する。従って、簡易な工程にて作成される部材を使用して、簡単に基板を固定軸に取り付けることができる。

概要

背景

図4は、従来の回転ヘッドシリンダアセンブリの要部断面図である。同図において、下シリンダ1と固定軸3とは連結固定されており、中央に挿通穴を有する上シリンダ2は同固定軸3に挿通され、同固定軸を回転軸として回転する。上シリンダ2の上部には円形磁石5aが配設され、基板6の下面に取り付けられる複数のコイル5の発生磁界を変化させることにより、同上シリンダ2が回転する。ここで、基板6は固定部材4を利用して上記固定軸の一端に取り付けられるようになっている。

同固定部材4は固定軸3に挿通可能な円筒形部材であり、同挿通軸と略平行な二つのネジ溝と、同挿通軸と略垂直な一つのネジ溝とを有している。挿通軸と略垂直なネジ溝には止めネジ7bがねじ込まれ、固定部材4が上記固定軸3の所定位置に固定される。さらに、挿通軸と略平行な二つのネジ溝に対応する基板6の位置にはネジ穴が設けられており、基板6の中央の穴に固定軸3を挿通させるとともに固定部材4に基板6を載置してネジ7aをねじ込むことによって基板6を固定することができる。

一方、特開平2−185709号公報にて開示された技術においては、下シリンダの中央がボスを有する筒形状に形成されており、固定軸組み付け前に当該ボスの外径より僅かに内径の大きいステータが挿入される。そして、固定軸を同ボスに圧入することによってボスの外径を増大させ、上記ステータを固定している。

概要

従来の基板固定部材作成工数部品点数組み付け工数が多かった。

固定軸に対して圧入可能に形成される筒状体と、同筒状体連設されるとともに上記基板に設けられる所定の穴に挿通して屈曲せしめることで当該基板を固定可能な突出とを設ける。また、かかる基板固定部材を絞り加工によって形成する。従って、簡易な工程にて作成される部材を使用して、簡単に基板を固定軸に取り付けることができる。

目的

一方、上記公報に開示された技術においては、固定軸をボスに圧入することによってステータを固定できるものの、回転ヘッドシリンダの基板を固定することはできなかった。本発明は、上記課題にかんがみてなされたもので、簡易な工程にて作成される部材を使用して、簡単に基板を固定軸に取り付けることが可能な基板固定部材の提供を目的とする。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

回転ヘッドシリンダが挿入される固定軸に対して同回転ヘッドシリンダの駆動制御を行うための基板を固定する基板固定部材であって、上記固定軸に対して圧入可能に形成される筒状体と、同筒状体連設されるとともに上記基板に設けられる所定の穴に挿通して屈曲せしめることで当該基板を固定可能な突出とを具備することを特徴とする基板固定部材。

請求項2

上記請求項1に記載の基板固定部材において、上記基板固定部材の本体は略同軸筒形状を一端で連設してなり、内側の筒形状が上記筒状体を構成し、外側の筒形状の一端に上記突出が設けられることを特徴とする基板固定部材。

請求項3

上記請求項2に記載の基板固定部材において、上記基板は上記外側の筒形状の円環状端部に当接されつつ固定されることを特徴とする基板固定部材。

請求項4

上記請求項1〜請求項3のいずれかに記載の基板固定部材において、上記基板固定部材は、所定の平面状部材絞り加工することによって形成することを特徴とする基板固定部材。

請求項5

上記請求項1〜請求項4のいずれかに記載の基板固定部材において、上記突出は屈曲された後に上記基板に対してはんだ固定されることを特徴とする基板固定部材。

請求項6

回転ヘッドシリンダが挿入される固定軸に対して同回転ヘッドシリンダの駆動制御を行うための基板を固定するために、平面状部材を絞り加工することによって形成される基板固定部材であって、上記基板固定部材の本体は一端で連結される略同軸の筒形状からなり、内側の筒形状は上記固定軸に対して圧入可能に形成され、外側の筒形状の一端には当該筒形状壁面を延長するように形成された屈曲可能な突出を有しており、当該突出を上記基板に設けられる所定の穴に挿通するとともに上記外側の筒形状の円環状端部に基板を当接し、上記突出を屈曲せしめてはんだ固定することで当該基板を固定することを特徴とする基板固定部材。

技術分野

0001

本発明は、基板固定部材に関し、特にビデオデッキ回転ヘッドシリンダ基板を固定するのに好適な基板固定部材に関する。

背景技術

0002

図4は、従来の回転ヘッドシリンダアセンブリの要部断面図である。同図において、下シリンダ1と固定軸3とは連結固定されており、中央に挿通穴を有する上シリンダ2は同固定軸3に挿通され、同固定軸を回転軸として回転する。上シリンダ2の上部には円形磁石5aが配設され、基板6の下面に取り付けられる複数のコイル5の発生磁界を変化させることにより、同上シリンダ2が回転する。ここで、基板6は固定部材4を利用して上記固定軸の一端に取り付けられるようになっている。

0003

同固定部材4は固定軸3に挿通可能な円筒形部材であり、同挿通軸と略平行な二つのネジ溝と、同挿通軸と略垂直な一つのネジ溝とを有している。挿通軸と略垂直なネジ溝には止めネジ7bがねじ込まれ、固定部材4が上記固定軸3の所定位置に固定される。さらに、挿通軸と略平行な二つのネジ溝に対応する基板6の位置にはネジ穴が設けられており、基板6の中央の穴に固定軸3を挿通させるとともに固定部材4に基板6を載置してネジ7aをねじ込むことによって基板6を固定することができる。

0004

一方、特開平2−185709号公報にて開示された技術においては、下シリンダの中央がボスを有する筒形状に形成されており、固定軸組み付け前に当該ボスの外径より僅かに内径の大きいステータが挿入される。そして、固定軸を同ボスに圧入することによってボスの外径を増大させ、上記ステータを固定している。

発明が解決しようとする課題

0005

上述した従来の基板固定部材においては、以下のような問題があった。すなわち、当該基板固定部材では固定部材4を固定軸3に固定するのにネジが一本必要であり、基板6を固定するのにネジが二本必要である。従って、基板6を固定するための部品点数が多く必要であり、それに伴う組み付け工数も多かった。また、固定部材4は通常挽き物であって、上記ネジ溝を三カ所に設ける必要があり、固定部材4の作成工数自体も多かった。

0006

一方、上記公報に開示された技術においては、固定軸をボスに圧入することによってステータを固定できるものの、回転ヘッドシリンダの基板を固定することはできなかった。本発明は、上記課題にかんがみてなされたもので、簡易な工程にて作成される部材を使用して、簡単に基板を固定軸に取り付けることが可能な基板固定部材の提供を目的とする。

課題を解決するための手段

0007

上記目的を達成するため、請求項1にかかる発明は、回転ヘッドシリンダが挿入される固定軸に対して同回転ヘッドシリンダの駆動制御を行うための基板を固定する基板固定部材であって、上記固定軸に対して圧入可能に形成される筒状体と、同筒状体連設されるとともに上記基板に設けられる所定の穴に挿通して屈曲せしめることで当該基板を固定可能な突出とを具備する構成としてある。

0008

上記のように構成した請求項1にかかる発明においては、固定軸に基板固定部材を固定し、当該基板固定部材によって基板を固定する。このため、基板固定部は筒状体と突出とを有しており、筒状体は上記固定軸に対して圧入可能に形成される。突出は同筒状体に連設されるとともに上記基板に設けられる所定の穴に挿通して屈曲せしめることで当該基板を固定可能である。

0009

すなわち、本基板固定部材自体は筒状体によって上記固定軸に圧入固定される。さらに、基板固定部材の突出の屈曲によって上記基板が基板固定部材に固定される。従って、当該基板は基板固定部材を介して固定軸に固定される。このときこれらの固定に際してネジ等の余分な部品をいっさい必要とせず、また、組み付け作業も圧入と屈曲のみであって非常に簡単である。ここで、上記筒状体は円筒形の固定軸を圧入可能であればよく、例えば、当該固定軸の外周径より僅かに小さい内周径を有する筒状体にて構成することができる。

0010

また、上記突出は上記筒状体に連設され、上記基板の所定の穴に挿通可能であり、屈曲可能であればよい。ここで、突出は筒状体と連設されているが、筒形状に対して直接突出が設けられている必要はなく、筒状体に対して一体として形成される部材の一部分に設けられていればよい。むろん、突出の数は一つに限らず複数個にすることも可能である。突出の形状も特に限定されるものではなく、基板に設ける穴に対応させたものであればよい。例えば、円筒形の突出などでも可能であるが、平面状の突出であれば簡単に形成可能であり、屈曲しやすい。素材ブリキ真鍮等を採用可能である。

0011

このような基板固定部材の形状として好適な一例として、請求項2に記載の発明は、請求項1に記載の基板固定部材において、上記基板固定部材の本体は略同軸の筒形状を一端で連設してなり、内側の筒形状が上記筒状体を構成し、外側の筒形状の一端に上記突出が設けられる構成としてある。上記のように構成した請求項2にかかる発明において、基板固定部材の本体は略同軸の筒形状を一端で連設するようにして構成される。

0012

さらに、この筒形状の内側が上記固定軸に対して圧入可能な筒状体を構成し、外側の筒状体の一端に上記突出が設けられる。すなわち、上記突出は外側の筒状体の一端に設けられるので当該外側の筒状体の壁面を延長するなどして簡単に突出を設けることができるし、筒状体が略同軸であることからこの軸に略平行、すなわち上記基板の配設方向に向けた突出を簡単に構成することができる。

0013

また、基板を基板固定部材に当接させる態様として好適な構成の一例として、請求項3に記載の発明は、請求項2に記載の基板固定部材において、上記基板は上記外側の筒形状の円環状端部に当接されつつ固定される構成としてある。上記のように構成した請求項3にかかる発明においては、基板は上記外側の筒形状の円環状端部に当接されつつ固定される。すなわち、当該外側の筒形状の端部は円環状になっているので、少ない面積にて当接しつつも基板当接面の全方向に対して安定して基板を保持することができる。

0014

さらに、このような基板固定部材を簡単に形成するための構成の一例として、請求項4に記載の発明は、請求項1〜請求項3のいずれかに記載の基板固定部材において、上記基板固定部材は、所定の平面状部材絞り加工することによって形成される構成としてある。上記のように構成した請求項4にかかる発明においては、基板固定部材は、所定の平面状部材を絞り加工することによって形成され、かかる絞り加工によれば上記筒状体や同軸に連設された筒形状等を簡単に形成することが可能であり、基板固定部材の形成工数が低減される。

0015

さらに、上述のような基板固定部材の突出を屈曲して基板を固定する態様において、基板の固定をより強固にするための構成の一例として、請求項5に記載の発明は、請求項1〜請求項4のいずれかに記載の基板固定部材において、上記突出は屈曲された後に上記基板に対してはんだ固定される構成としてある。上記のように構成した請求項5にかかる発明においては、上記突出が屈曲された後に上記基板に対してはんだ固定されるので基板固定部材と基板とがより強固に固定される。

発明の効果

0016

以上説明したように本発明によれば、組み付け工数および組み付けに必要な部品点数が低減される。また、請求項2にかかる発明によれば、簡易に固定軸を圧入可能な形状を構成しつつ簡易に屈曲可能な突出を形成可能な形状を構成することができる。さらに、請求項3にかかる発明によれば、容易に基板を安定保持可能な形状を構成することができる。

0017

さらに、請求項4にかかる発明によれば、基板固定部材を簡単に形成することができる。さらに、請求項5にかかる発明によれば、基板と基板固定部材とをより強固に固定することができる。さらに、請求項6にかかる発明によれば、組み付け工数および組み付けに必要な部品点数が低減される。

発明を実施するための最良の形態

0018

以下、図面に基づいて本発明の実施形態を説明する。図1は、本発明の一実施形態にかかる基板固定部材を使用した回転ヘッドシリンダアセンブリ要部の分解斜視図である。同図において、基板固定部材10は略中央に筒状の圧入部11を有しており、その周りには同圧入部11と略同軸筒状の外周部12が形成されている。圧入部11と外周部12の一端は互いに連結され、両者が一体となっている。

0019

この連結部と反対側の外周部12の一端には、同外周部12の壁面の一部が延長されるようにして突出13が設けられている。本実施形態における基板固定部材10は平面状のブリキ材を絞り加工することによって外周部12を形成し、さらに、絞り加工をすることによって圧入部11を形成している。同圧入部11の内径は、回転ヘッドシリンダの固定軸20の外径より小さくなっており、基板固定部材10は固定軸20に圧入されることによって同固定軸20に固定可能である。

0020

上記突出13側には基板30を固定するようになっており、同基板30の略中央には固定軸穴31が設けられており、その周りの突出13に対応する位置には上記突出13を挿入可能な挿入穴32が設けられている。図2はかかる構成における組み付け時の回転ヘッドシリンダアセンブリの要部断面図である。組み付けに際しては、まず固定軸20に対して基板固定部材10を圧入し、さらに、基板30を当該基板固定部材10に載置しつつ突出13を屈曲させる。

0021

具体的には、ビデオデッキのシャーシには下シリンダ21が固定されており、同下シリンダ21には固定軸20が固定されている。回転ヘッドとなる上シリンダ22の中央は同固定軸20を挿通可能な軸穴が設けられており、同上シリンダ22は固定軸20に挿通されて回転可能に支持される。上シリンダ22の上部には中央に固定軸20の挿通路が確保された碗状部23が取り付けられており、同碗状部23の壁面内周にはリング状の永久磁石24が取り付けられている。

0022

さらに、上シリンダ22を固定軸20に挿入して下シリンダ21に載置した状態で、基板固定部材10を固定軸20に圧入し、同固定軸20の先端を上記圧入部11から突出させる。圧入によって基板固定部材10は固定軸20に固定されるので、上シリンダ22は固定軸20から脱落することはなくなる。この状態では、圧入部11の上方に固定軸20が突出し、突出13が上方を向いており、基板30の固定軸穴31に固定軸20を挿入し、挿入穴32に突出13を挿入することによって基板30が外周部12の上端に当接しつつ基板固定部材10に載置する。

0023

突出13は図2のaに示すように基板30の挿入穴32から突出するので、同図の矢印方向に略直角に屈曲させることによりbに示す状態にする。かかる状態にて基板30は基板固定部材10に固定されるので、さらに、当該屈曲状態の突出13と基板30とをはんだ固定することによってより強固に固定される。尚、基板30の下部にはコイル33が取り付けられており、同コイル33は基板30の回路の制御によって変動磁界を発生させる。この変動磁界は上記永久磁石24に作用し、同永久磁石24ひいては上シリンダ22を固定軸20を中心に回転させるトルクとして作用する。

0024

ここで、上記上シリンダ22は固定軸20に対して回転可能に支持され、基板30は基板固定部材10を介して固定軸20に対して固定されているので、上記基板30のコイル33が回転ヘッドシリンダのステータとなり、上シリンダ22がロータとなる。このように、基板固定部材10は固定軸20に対して固定するに当たりネジ止めをする必要がなく、基板30を基板固定部材10に対して固定するのにのネジ止めを必要としない。従って、組み付け部品点数と組み付け工程数が低減される。

0025

上記実施例においては、突出13が二カ所に設けられており、基板固定部材10が略同軸の圧入部11と外周部12とから構成されていたが、本発明においては、基板固定部材に対して固定軸を圧入可能であって、さらに屈曲可能な突出が基板に対して挿入可能であればよく様々な態様が採用可能である。図3は本発明の第二の実施形態にかかる基板固定部材を使用した回転ヘッドシリンダアセンブリ要部の分解斜視図である。

0026

同図において、基板固定部材100は略中央に筒状の圧入部101を有しており、一端に同圧入部101の軸に略直角な円盤状部分が連結され、当該円盤状部分の端部三カ所に突出103が設けられている。本基板固定部材100も平面状のブリキ材を絞り加工することによって形成されており、圧入部101の内径は、回転ヘッドシリンダの固定軸200の外径より小さくなっている。従って、基板固定部材100は固定軸200に圧入されることによって同固定軸200に固定可能である。

0027

上記突出103側には基板300を固定するようになっており、同基板300の略中央には固定軸穴301が設けられており、その周りの突出103に対応する位置には上記突出103を挿入可能な挿入穴302が設けられている。組み付けに際しては、本実施形態においても下シリンダに固定された固定軸200に対して上シリンダを挿入しておき、基板固定部材100を固定軸200に圧入して同固定軸200の先端を上記圧入部11から突出させる。さらに、基板300の固定軸穴301に固定軸200を挿入し、挿入穴302に突出103を挿入することによって基板300を基板固定部材100の上記円盤状部分上端に当接させつつ載置する。

0028

そして、突出103を基板300の上面で略直角に屈曲させた後、当該屈曲状態の突出103と基板300とをはんだ固定する。この結果、本実施形態においても簡単に基板固定部材100を固定軸200に対して固定することが可能であり、さらに基板固定部材100に基板300を固定することによって、同基板固定部材100を介して基板300を容易に固定軸200に対して固定することができる。

0029

このように、本発明にかかる基板固定部材においては、固定軸に対して圧入可能に形成される筒状体と、同筒状体に連設されるとともに上記基板に設けられる所定の穴に挿通して屈曲せしめることで当該基板を固定可能な突出とを設ける。また、かかる基板固定部材を絞り加工によって形成する。従って、簡易な工程にて作成される部材を使用して、簡単に基板を固定軸に取り付けることができる。

図面の簡単な説明

0030

図1本発明の一実施形態にかかる基板固定部材を使用した回転ヘッドシリンダアセンブリ要部の分解斜視図である。
図2組み付け時の回転ヘッドシリンダアセンブリの要部断面図である。
図3本発明の第二の実施形態にかかる基板固定部材を使用した回転ヘッドシリンダアセンブリ要部の分解斜視図である。
図4従来の回転ヘッドシリンダアセンブリの要部断面図である。

--

0031

10…基板固定部材
11…圧入部
12…外周部
13…突出
20…固定軸
21…下シリンダ
22…上シリンダ
23…碗状部
24…永久磁石
30…基板
31…固定軸穴
32…挿入穴
33…コイル

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