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技術 高速道路等の路肩のり面を利用して道路排水工を施工する工法

出願人 株式会社東建設研究所興建産業株式会社
発明者 林進佐藤信博
出願日 2000年3月23日 (20年7ヶ月経過) 出願番号 2000-082324
公開日 2001年10月5日 (19年1ヶ月経過) 公開番号 2001-271359
状態 特許登録済
技術分野 根切り,山留め,盛土,斜面の安定 下水
主要キーワード 裾領域 縦軸線方向 底部支 導出溝 表面排水 側溝内 縦断方向 基礎材
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2001年10月5日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (7)

目的

高速道路等の路肩のり面を利用した道路排水工施工する方法を提供すること

解決手段

構築される道路に沿った施工領域Nに基礎8を構築して、その上に排水手段6を据置き、道路とのこの施工領域に土盛りするか、或いは路肩1ののり面をその裾領域において設置される排水手段6の脚部の終端から上方へと延長された垂線Sとのり面2とが交差する位置からのり面下方へと延在するのり面延長線2′においてかつ排水手段6の総幅Bに相当する幅で路面1′に対して垂直にのり面を開削して側壁10を構築する、側壁の床面において排水手段の脚部7を含めた幅だけ基礎を打設する、この基礎上に排水手段6を据付けること、開削した施工領域Nを埋戻す、および路肩1に路面1′に貯留する水を排出するための側溝3を、そしてのり面2にこの水を導出するための上記の側溝に連通している竪導出溝5を構築し、これを排水手段に開口しているます4に連通させる

概要

背景

従来、高速道路に限らず道路表面排水工は路面排水工とのり面排水工とに大別され、路面排水にあっては、降雨による、融け等による水の排水は一般に道路の縦断方向に沿って設けられる側溝によって行われる。

これに対して、のり面排水にあっては、降雨による、雪融け等による水の排水は盛土路肩に設けられた側溝の水を盛土下の水路に導く縦排水溝切土のり面のり肩に設けて隣接地から水の侵入を防ぐ法肩排水溝などによって行われる。

このような排水工はいずれの場合も、水路、側溝内に路面に存在している塵芥汚物砂礫等が入込んで流路終端にあって集水手段内で沈殿し、長い間にはヘドロが生成し、これらが蓄積して最終的な排水に支障を来すことがある。

このような状態は、特に集水手段が開放的である場合により一層明白である。

概要

高速道路等の路肩のり面を利用した道路排水工を施工する方法を提供すること

構築される道路に沿った施工領域Nに基礎8を構築して、その上に排水手段6を据置き、道路とのこの施工領域に土盛りするか、或いは路肩1ののり面をその裾領域において設置される排水手段6の脚部の終端から上方へと延長された垂線Sとのり面2とが交差する位置からのり面下方へと延在するのり面延長線2′においてかつ排水手段6の総幅Bに相当する幅で路面1′に対して垂直にのり面を開削して側壁10を構築する、側壁の床面において排水手段の脚部7を含めた幅だけ基礎を打設する、この基礎上に排水手段6を据付けること、開削した施工領域Nを埋戻す、および路肩1に路面1′に貯留する水を排出するための側溝3を、そしてのり面2にこの水を導出するための上記の側溝に連通している竪導出溝5を構築し、これを排水手段に開口しているます4に連通させる

目的

本発明の根底をなす課題は、上記のような公知の排水工の持つ欠点を回避するための新しい排水工を施工する工法を提供することである。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項01

高速道路等の路肩のり面を利用して道路排水工施工する工法において、高速道路等の構築の際、道路中心線から路肩方向に、ある距離をおいて排水手段(6)の総幅(B)および延長長さ(L)に相当する寸法の施工領域(N)で基礎(8)を構築し、この基礎(8)上に排水手段(6)を据つけ、盛土を行うこと、および路肩(1)に路面(1′)に貯留する水を排出するための側溝(3)を、そしてのり面(2)にこの水を導出するためのます(4)を介して上記の側溝(3)に連通している竪導出溝(5)を構築し、これを排水手段(6)に開口しているます(4)に連通させること、を特徴とする工法。

請求項02

高速道路等の路肩のり面を利用して道路排水工を施工する工法において、路肩(1)を形成している盛土ののり面(2)をその裾領域において設置される排水手段(6)の脚部(7)の終端から上方へと延長された垂線(S)とのり面(2)とが交差する位置からのり面下方へと延在するのり面の延長線(2′)においてかつ排水手段(6)の総幅(B)と延長長さ(L)に相当する寸法で路面(1′)に対して垂直にのり面を開削して側壁(10)を構築すること、開削した側壁(10)からの施工領域(N)の床面において排水手段(6)の脚部を含めた幅だけ基礎(8)を打設すること、この基礎(8)上に排水手段(6)を据付けること、この排水手段(6)の施工領域(N)を埋戻すこと、および路肩(1)に路面(1′)に貯留する水を排出するための側溝(3)を、そしてのり面(2)にこの水を導出するためのます(4)を介して上記の側溝に連通している竪導出溝(5)を構築し、これを排水手段(6)に開口しているます(4)に連通させること、を特徴とする工法。

請求項03

排水手段(6)としてボックスカルバートを使用することを特徴とする請求項1或いは2に記載の工法。

請求項04

ボックスカルバート(6)が二分割された構造を有していることを特徴とする請求項3に記載の工法。

請求項05

二分割されたボックスカルバートの上下部分(6′,6″)がPC鋼材(11)で締結されていることを特徴とする請求項4に記載の工法。

請求項06

ボックスカルバート(6)が一体的に構造を有していることを特徴とする請求項3に記載の工法。

請求項07

ボックスカルバート(6)が土圧に耐え得るように道路中心方向で道路縦軸線に対して直角に指向して延長された脚部(7)を有していることを特徴とする請求項4或いは6に記載の工法。

請求項08

ボックスカルバート(6)が二分割された脚部(7′)を有していることを特徴とする請求項4或いは6に記載の工法。

請求項09

二分割された脚部(7′)がPC鋼材(11)で締結されていることを特徴とする請求項4或いは6に記載の工法。

請求項10

ボックスカルバート(6)の脚部(7)が底部支持版(9)との固定により延長されていることを特徴とする請求項4或いは6に記載の工法。

技術分野

0001

本発明は、高速道路等の路肩のり面を利用して道路排水工施工する工法に関する。

背景技術

0002

従来、高速道路に限らず道路の表面排水工は路面排水工とのり面排水工とに大別され、路面排水にあっては、降雨による、融け等による水の排水は一般に道路の縦断方向に沿って設けられる側溝によって行われる。

0003

これに対して、のり面排水にあっては、降雨による、雪融け等による水の排水は盛土の路肩に設けられた側溝の水を盛土下の水路に導く縦排水溝切土のり面ののり肩に設けて隣接地から水の侵入を防ぐ法肩排水溝などによって行われる。

0004

このような排水工はいずれの場合も、水路、側溝内に路面に存在している塵芥汚物砂礫等が入込んで流路終端にあって集水手段内で沈殿し、長い間にはヘドロが生成し、これらが蓄積して最終的な排水に支障を来すことがある。

0005

このような状態は、特に集水手段が開放的である場合により一層明白である。

発明が解決しようとする課題

0006

本発明の根底をなす課題は、上記のような公知の排水工の持つ欠点を回避するための新しい排水工を施工する工法を提供することである。

0007

本発明の基本思想は、盛土により構築された高速道路のみならず、このような様式の一般道路の路面の排水処理に当たって、ボックスカルバートを利用することにより、これにより調整池の機能が得られることにより排水工としての機能が拡大すると言うことにある。しかも、ボックスカルバート内のヘドロの清掃は定期的に確実に行うことができ、恒常的な流れを維持することが可能である。更に本発明の排水工は従来利用されることのなかったのり面を活用することにより、より経済的に構築することが可能である。

課題を解決するための手段

0008

上記の課題は本発明により、高速道路等の構築の際、道路中心線から路肩方向にある距離をおいて、排水手段の幅および延長長さに相当する寸法の領域で基礎を構築し、この基礎上に排水手段を据付け、盛土を行うこと、および路肩に路面に貯留する水を排出するための側溝を、そしてのり面にこの水を導出するための上記の側溝に連通している竪導出溝を構築し、これを排水手段に開口しているますに連通させることによって解決される。

0009

更に本発明の課題は、路肩を形成している盛土ののり面をその裾領域において設置される排水手段の脚部の終端から上方へと延長された垂線とのり面とが交差する位置からのり面下方へと延在するのり面延長線においてかつ排水手段の総幅と延長長さに相当する寸法で路面に対して垂直にのり面を開削して側壁を構築すること、開削した側壁からの領域の床面において排水手段の脚部を含めた幅だけ基礎を打設すること、この基礎上に排水手段を据付けること、このボックスカルバートの施工領域埋戻し、および路肩に路面に貯留する水を排出するための側溝を、そしてのり面にこの水を導出するためのますを介して上記の側溝に連通している竪導出溝を構築し、これを排水手段に開口しているますに連通させることによって解決される。

0010

本発明により、排水手段としてボックスカルバートが使用される。これにより上記の従来の排水工の欠点が回避される。

0011

また、施工場所を考慮して、ボックスカルバートの重量を軽減し、かつ搬送を容易にするため、このボックスカルバートは二分割された構造でも使用される。

0012

これらの二分割されたボックスカルバートはPC鋼材締結されていて、強固な一体的な構造をなしている。

0013

しかし、一体構造のボックスカルバートを使用することも可能である。

0014

このボックスカルバートは、土圧に耐え、滑動および転倒をしてはならず、これを阻止するために、本発明により、使用されるボックスカルバートは道路中心方向で道路縦軸線に対して直角に指向して延長された脚部を有している。

0015

この脚部は、本体の重量を軽減し、施工を容易にし、搬送を容易にするため、同様に二分割された構造でも使用される。

0016

この分割された脚部は、分割構造を有するボックスカルバートと同様に、PC鋼材で締結されている。

0017

更に、本発明により、ボックスカルバートの脚部は側壁より僅かに突出する程度に延長され、上記の脚部延長の効果を達するため、底部支持版により延長されている構造も可能である。

0018

以下に添付した図面に図示した発明の実施態様につき本発明を詳細に説明する。

0019

図1図2に示す例は高速道路、しかも盛土により構築された高速道路の例を示している。この場合、この高速道路は公知の構造である路肩1、路面1′およびのり面2を備えている。

0020

以下に本発明を施工手順に従って説明する。

0021

先ず、本発明による第一の施工方法として、図1に示すように、高速道路等の構築の際、構築する道路のいずれかの側において、路肩1ののり面2となる領域において排水手段6−本発明によりボックスカルバートが使用される−の本発明により延長されている脚部7を含めた総幅Bおよび延長長さLに相当する寸法の施工領域Nにおいて道路中心線から路肩1方向に或る距離をおいて基礎8を構築し、排水手段6を据付け、ボックスカルバートの側壁をその延長長さL全体を覆い、かつその総幅Bの少なくとも半分を覆う量で盛土を行ってのり面2を構築する。

0022

この際、排水手段6の据付け位置はその時の道路構築事情によって定まる。しかし、この排水手段の据付け後に盛土を行い排水工を構築することには変わりない。

0023

その後、構築された排水工を、それとして機能させるための道路の施工処置として、同様に公知の工法により路肩1に路面1′に貯留する水を排出するための側溝3を、そしてのり面2にこの水を導出するための、上記の側溝3にます4を介して連通している竪導出溝5を構築し、これを排水手段の上部に開口しているます4に連通させる。このような道路のための付帯設備の構築は公知の工法および形態で行われる。

0024

本発明による他の工法を図2に示した。この工法おいては、路肩1を形成している盛土ののり面2を、その裾領域において設置される排水手段6−本発明によりボックスカルバートが使用される−の本発明により延長されている脚部7の終端から上方へと、のり面2の傾斜線方向に延長された垂線Sとのり面2とが交差する位置からのり面下方へと延在するのり面延長線2′において、かつ排水手段6の脚部7を含めたボックスカルバートの総幅B、即ちこの排水手段の道路の縦軸線方向に対して横方向の長さに相当する寸法で、路面1′に対して垂直に、即ち路面1′の縦軸線方向の断面に対して側面で垂直にのり面2を開削して側壁10を構築する。

0025

同様に図2から認められるように、その後、開削した側壁10の底面において排水手段である、ボックスカルバート6の延長された脚部7を含めた幅、即ちボックスカルバートの総幅Bに相当する寸法で基礎8を打設する。もちろん、この基礎7は道路縦軸線方向ではボックスカルバートの延長長さLも施工される。

0026

この基礎8は通常の基礎構造で、例えば基礎材基礎コンクリートおよび調整モルタルを使用して行われる。

0027

このようにして構築された基礎上にボックスカルバート6を据付ける。

0028

次いで、上記の開削した施工領域Nを埋戻して元ののり面2として現状復帰を行う。

0029

ここで、以下に排水手段として使用されるボックスカルバート6の構造について記載する。

0030

本発明にあっては、ボックスカルバート6は、図4a,b,cに示すように、そのままの一体的な構造でも使用されるが、施工場所を考慮し、重量を軽減し、かつ搬送を容易にするため、図3a,b,cに示したように、二分割された驅体6′と6″としての構造で使用するのが有利である。その際、これらの二分割されたボックスカルバート6′、6″は、PC鋼材、特にPC−鋼棒、で締結されていて、強固な一体的な構造をなしている。

0031

図3a,bと図4a,bに図示したように、ボックスカルバートが延長された脚部7、7′を備えていることは本発明にとって重要な特徴である。

0032

通常ボックスカルバートはその名称の通り、ボックスであって、その下偶角はどちらの方向においても延長部、即ち脚部を備えていない。本発明にあっては、このようなボックスカルバートを上記のような目的で使用するために、盛土から作用される土圧による滑動と転倒を阻止するために、道路中心方向で道路縦軸線に対して直角に指向して延長された脚部7を有している(図3図4参照)。このように、ボックスカルバートに脚部を形成して使用することは従来なかったことである。

0033

ボックスカルバート6は脚部7を有した形で使用されるが、この脚部7は、ボックスカルバート本体の重量を軽減し、かつ搬送を容易にするため、図3bと図4bに図示したように、ボックスカルバート本体と同様に二分割された躯体として形成された脚部7,7′とから成る構造を有していてもよい。

0034

これらの二分割された脚部7,7′は、ボックスカルバートと同様にPC鋼材、特にPC−鋼棒、で締結されている。

0035

また、図3cと図4cに図示したように、ボックスカルバートの側壁面から僅かに突出する程度に延長して脚部7とし、基礎上にこのボックスカルバートの総幅Bよりも長い底部支持版9を敷設し、この底部支持版9上にボックスカルバート6を載置し、脚部7と底部支持版9をPC鋼棒で締結する。

0036

上記の第一の工法における場合と第二の工法ののり面の開削による工法において、ボックスカルバートが据付けられて構築された排水工を、排水工として機能するように、路肩1に路面1′に貯留する水を排出するための側溝3を、そしてのり面2にこの水を導出するための、上記の側溝3に連通している竪導出溝5を構築し、これをボックスカルバート6に開口しているます4に連通させる。

0037

この道路構造は一般的であり、その工法は通常の工法で行われる。従ってここでは詳細に図示も、また説明も省略する。

0038

路面の排水をより完全にするには、本発明による排水工が反対側の路肩のり面2においても、同様な工法で行うのが有利であるが、これは任意であって、道路構造にあっては施工できないか、或いは施工する必要がない場合がある。

0039

上記のように、本発明による排水工は、排水手段としてボックスカルバートが使用されるが、このボックスカルバート内には当然なこととして汚物としてヘドロが集積する。これは必ず除去されなければならない。しかし、上記のように道路に付帯したままではボックスカルバートへのアプローチは困難であり、従って意図する内部の清掃も不可能である。

0040

う言った理由から、本発明にあっては、このボックスカルバートから成る排水工の上部の盛土が行われた面を、図5図6に図示したように、遊歩道或いは緑地帯として構成することも可能であり、この地帯から排水工内に管理可能であるように施工される。これは例えばマンホール形式で行われる。

0041

図5は遊歩道としての利用であり、図6植生域を有する緑地帯としての利用を示している。

0042

この図5および図6に図示した地帯の構築は一般的な工法で行われる。例えば、一般に行われているように路肩に相当する領域に利用者転落を防ぐためのガードレール等が設けられる。

0043

この地帯には特別な構造上の特徴はない。

発明の効果

0044

本発明により、ボックスカルバートを利用することにより、これにより調整池の機能が得られる、排水工としての機能が拡大し、かつヘドロの清掃を定期的に確実に行うことができ、排水の恒常的な流れを維持することが可能となる。更に本発明の排水工は従来利用されることのなかったのり面を活用することにより、排水工の構築が従来よりもより経済的に施工することが可能となる。

0045

更に、本発明による排水工を施工することにより、盛土の崩壊が回避される。またこの排水工はのり面の保護工としても役立つ。

図面の簡単な説明

0046

図1本発明による第一の工法による作業段階における排水工の断面図である。
図2本発明による第二の工法による作業段階における排水工の断面図である。
図3一体的な脚部と分割されている脚部を備えている二分割された構造のボックスカルバートの図である。
図4一体的な脚部と分割されている脚部を備えている一体的な構造のボックスカルバートの図である。
図5第一の工法および第二の工法により排水工(ボックスカルバート)の上部を遊歩道に利用した排水工の断面である。
図6第一の工法および第二の工法により排水工(ボックスカルバート)の上部を緑地帯に利用した排水工の断面である。

--

0047

1路肩
1′ 路面
2のり面
2′ のり面延長線
3側溝
4 ます
5 竪導出溝
6 排水手段(ボックスカルバート)
6′排水手段(ボックスカルバート)上部分割躯体
6″ 排水手段(ボックスカルバート)下部分割躯体
7 脚部
7′二分割された脚部
8基礎
9底部支持版
10側壁
11PC鋼材
20遊歩道
21緑地帯
B 排水手段(ボックスカルバート)の総幅
L 排水手段(ボックスカルバート)の延長長さ
N施工領域
S 垂線

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