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技術 注液式蓄電池の排気口封口構造

出願人 株式会社ジーエス・ユアサコーポレーション
発明者 河田裕泰
出願日 2000年3月17日 (19年4ヶ月経過) 出願番号 2000-075209
公開日 2001年9月28日 (17年9ヶ月経過) 公開番号 2001-266845
状態 拒絶査定
技術分野 電池の電槽・外装及び封口 電池の注液・補液 二次電池(鉛及びアルカリ蓄電池)
主要キーワード 平面長手方向 平面略長方形 所定幅寸法 軟質チューブ ホットメルト加工 封口栓 畜電池 所定時間充電
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2001年9月28日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (7)

課題

構成部品の種類を少数化することにより製造コストを低くできるとともに、梱包を簡略化することにより梱包コストも低くできる注液蓄電池排気口封口構造を提供する。

解決手段

即用式鉛蓄電池10は、注液口64,排気口を封口テープ14により一括して封口する。これにより封口栓および仮封口チューブが必要なくなる。

概要

背景

図6に、自動車に用いられる一般的な即用式鉛蓄電池60を示す。即用式鉛蓄電池60は、セパレータを介して隔離配置された正極板および負極板を収容する略直方体形状の容器61を有している。容器61は、有底の本体62と、本体62を密閉する蓋部63とを備え、複数の注液口64および排気口65が蓋部63に設けられているとともに、本体62内から蓋部63を貫通する正極端子66および負極端子67が蓋部63の上面に突設されている。

この即用式鉛蓄電池60は、容器61に設けられた複数の注液口64から容器61内に電解液を注液することにより正極板および負極板を活性化させ、これにより直ちに充電状態が得られる。また、この即用式鉛蓄電池60は、過充電等の異常時に電解液から発生したガスが容器61の両側面に設けられた排気口65(一方のみ図示)のうちの一方からL字状の排気パイプ68および軟質チューブ69を介して外部に排気される。

ところで、即用式鉛蓄電池60は、電解液により正極板および負極板を活性化させるため、使用するまで空気中の酸素,水分等により酸化しなように、正極板および負極板が製造直後の状態に維持できることが求められている。このような要望は、特に負極板に強く求められている。

このため、従来の即用式鉛蓄電池60は、使用直前まで帯状の封口テープ70により各注液口64を封口するとともに、各排気口65のうちの一方をゴム製で断面略T字状の封口栓71により封口し、かつ、各排気口65のうちの他方に排気パイプ68を接続した状態で保管,出荷,陳列されることが多い。

封口テープ70は、例えばアルミ箔の片面に接着剤コーティングされていて、良好な気密性を有している。また、各排気口65のうちの他方は、あらかじめ一端が融着閉鎖された仮封口チューブ72が排気パイプ68の開放端部に接続され、これにより容器61の内外遮断した状態に維持される。

そして、従来の即用式鉛蓄電池60は、使用にあたって、封口テープ64を容器61から剥離させ、かつ、排気口65から封口栓71を取り外すとともに、排気パイプ68の開放端部から仮封口チューブ72を取り外し、次いで車種等に応じて各排気口65のうちの一方に対して選択的に排気パイプ68を介して軟質チューブ69を接続し、次いで各注液口64から容器61内に電解液を注液して充電状態を得る。

概要

構成部品の種類を少数化することにより製造コストを低くできるとともに、梱包を簡略化することにより梱包コストも低くできる注液式蓄電池の排気口封口構造を提供する。

即用式鉛蓄電池10は、注液口64,排気口を封口テープ14により一括して封口する。これにより封口栓および仮封口チューブが必要なくなる。

目的

本発明は、前述した問題点に鑑みてなされたものであり、その目的は構成部品の種類を少数化することにより製造コストを低くできるとともに、梱包を簡略化することにより梱包コストも低くできる注液式蓄電池の排気口封口構造を提供することにある。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

セパレータを介して隔離配置された正極板および負極板を収容する容器と、前記容器内に電解液注液するために前記容器に設けられた注液口と、前記容器内に生じたガス排気するために前記容器に設けられた排気口とを有する注液式蓄電池の排気口封口構造であって、前記排気口が、前記注液口を封口する封口テープにより封口されていることを特徴とする注液式蓄電池の排気口封口構造。

請求項2

前記容器の側面に設けられた凹部を有し、前記排気口が前記凹部に設けられているとともに、前記封口テープが前記凹部の断面出隅稜線に沿って貼付されていることを特徴とする請求項1に記載した注液式蓄電池の排気口封口構造。

技術分野

0001

本発明は、注液蓄電池排気口封口構造係り、特に容器内に電解液を注液することにより容器内の正極群および負極群を活性化させて充電状態が得られる即用式鉛蓄電池等に適用可能な注液式蓄電池の排気口封口構造に関する。

背景技術

0002

図6に、自動車に用いられる一般的な即用式鉛蓄電池60を示す。即用式鉛蓄電池60は、セパレータを介して隔離配置された正極板および負極板を収容する略直方体形状の容器61を有している。容器61は、有底の本体62と、本体62を密閉する蓋部63とを備え、複数の注液口64および排気口65が蓋部63に設けられているとともに、本体62内から蓋部63を貫通する正極端子66および負極端子67が蓋部63の上面に突設されている。

0003

この即用式鉛蓄電池60は、容器61に設けられた複数の注液口64から容器61内に電解液を注液することにより正極板および負極板を活性化させ、これにより直ちに充電状態が得られる。また、この即用式鉛蓄電池60は、過充電等の異常時に電解液から発生したガスが容器61の両側面に設けられた排気口65(一方のみ図示)のうちの一方からL字状の排気パイプ68および軟質チューブ69を介して外部に排気される。

0004

ところで、即用式鉛蓄電池60は、電解液により正極板および負極板を活性化させるため、使用するまで空気中の酸素,水分等により酸化しなように、正極板および負極板が製造直後の状態に維持できることが求められている。このような要望は、特に負極板に強く求められている。

0005

このため、従来の即用式鉛蓄電池60は、使用直前まで帯状の封口テープ70により各注液口64を封口するとともに、各排気口65のうちの一方をゴム製で断面略T字状の封口栓71により封口し、かつ、各排気口65のうちの他方に排気パイプ68を接続した状態で保管,出荷,陳列されることが多い。

0006

封口テープ70は、例えばアルミ箔の片面に接着剤コーティングされていて、良好な気密性を有している。また、各排気口65のうちの他方は、あらかじめ一端が融着閉鎖された仮封口チューブ72が排気パイプ68の開放端部に接続され、これにより容器61の内外遮断した状態に維持される。

0007

そして、従来の即用式鉛蓄電池60は、使用にあたって、封口テープ64を容器61から剥離させ、かつ、排気口65から封口栓71を取り外すとともに、排気パイプ68の開放端部から仮封口チューブ72を取り外し、次いで車種等に応じて各排気口65のうちの一方に対して選択的に排気パイプ68を介して軟質チューブ69を接続し、次いで各注液口64から容器61内に電解液を注液して充電状態を得る。

発明が解決しようとする課題

0008

しかしながら、前述した従来の即用式鉛蓄電池60は、各注液口64および各排気口65を封口するために、封口テープ70,封口栓71および仮封口チューブ72を用いているため部品の種類が多く、製造コストが高いという問題がある。

0009

また、従来の即用式鉛蓄電池60は、容器61の側面から排気パイプ68が突出した状態で保管,出荷,陳列されるため、排気パイプ68に損傷が生じないように考慮した梱包が必要であり、梱包コストも高いという問題があった。

0010

これらのような問題は、自動車に用いられる即用式鉛蓄電池だけに生ずる問題ではなく、使用にあたって電解液を容器内に注液することにより使用可能あるいは充電可能となる注液式蓄電池全般に生じている。

0011

本発明は、前述した問題点に鑑みてなされたものであり、その目的は構成部品の種類を少数化することにより製造コストを低くできるとともに、梱包を簡略化することにより梱包コストも低くできる注液式蓄電池の排気口封口構造を提供することにある。

課題を解決するための手段

0012

前述した目的を達成するために、本発明は、請求項1に記載したように、セパレータを介して隔離配置された正極板および負極板を収容する容器と、前記容器内に電解液を注液するために前記容器に設けられた注液口と、前記容器内に生じたガスを排気するために前記容器に設けられた排気口とを有する注液式蓄電池の排気口封口構造であって、前記排気口が、前記注液口を封口する封口テープにより封口されていることを特徴としている。

0013

ここで、封口テープとしては、例えば所定幅寸法を有する帯状のアルミ箔を採用でき、容器の所定位置に配置してから加熱押圧するホットメルト加工により、注液口および排気口を気密封口すればよい。

0014

また、注液口および排気口としては、それぞれ所望の機能が得られれば、開口形状,開口寸法,数,設置位置等は任意であり、例えば容器が略直方体形状である場合、注液口を容器の上面に設けるとともに、排気口を容器の側面に設ければよい。そして、これらの注液口および排気口は、帯状の封口テープを長手方向に対して直交する線を境界として厚み方向に折り曲げたときに一括して封口される位置に設けておいてもよく、あるいは封口テープの平面形状を適宜選択することにより任意位置に設けておいてもよい。

0015

このように構成された注液式蓄電池の排気口封口構造においては、注液口を封口する封口テープにより排気口が封口されているため、排気口を封口するための封口栓および仮封口チューブが必要なく、従来に比較して部品の種類を少数化させて製造コストを低減できることになる。

0016

また、このような注液式蓄電池の排気口封口構造においては、使用直前まで排気口を封口するために排気パイプを流用する必要性が解消されるため簡易な梱包を採用でき、これにより従来に比較して梱包コストも低減できることになる。

0017

また、本発明は、請求項2に記載したように、前記容器の側面に設けられた凹部を有し、前記排気口が前記凹部に設けられているとともに、前記封口テープが前記凹部の断面出隅稜線に沿って貼付されていることを特徴としている。

0018

ここで、容器としては、当該容器の表面に窪みを設けることにより凹部を形成する構造や、あるいは排気口の周囲を包囲するように筒体を設けることにより、筒体の先端に対して当該容器の表面を相対的に凹部とする構造等を採用できる。

0019

また、容器の表面に窪みを設けることにより凹部を形成する場合、排気口は、窪みの底部に形成すればよいが、窪みの内側面に形成してもよい。

0020

このように構成された注液式蓄電池の排気口封口構造においては、排気口が設けられた凹部の断面出隅稜線に沿って封口テープ貼付されているため、例えば封口テープとしてアルミ箔を採用してホットメルト加工により排気口を気密封口する場合、ホットメルト加工による加熱押圧が排気口の開口形状,開口寸法に影響しないことになる。

0021

すなわち、このような注液式蓄電池の排気口封口構造においては、排気パイプの断面形状,断面寸法に対してあらかじめ適切に設定された排気口の開口形状,開口寸法に誤差が生じないため、容器から封口テープを剥離させてから排気口に排気パイプ等を接続するにあたって、接続困難や接続不良等が生じず、これにより排気口に対して排気パイプを確実、かつ、容易に接続できることになる。

0022

さらに、本発明は、例えば複数の注液口が容器における上面に直列配置されているとともに、排気口が容器における側面に設けられ、かつ、各注液口の配列方向と上面および側面間の出隅稜線との交点基点として、排気口が出隅稜線に対する直交線上に配置されていれば、容器の上面および側面を同一面に沿って展開した場合、各注液口の配列方向における延長線上に排気口が配置されていることになるため、同一の幅寸法が連続する帯状の封口テープを採用でき、これにより特殊な平面形状を有する封口テープを採用した場合に比較して製造コストを更に低減できることになる。

発明を実施するための最良の形態

0023

以下、本発明に係る実施形態を図面に基づいて詳細に説明する。なお、以下に説明する実施形態において、既に図6において説明した部材等については、図中に同一符号あるいは相当符号を付すことにより説明を簡略化あるいは省略する。

0024

図1に示すように、本発明の実施形態である即用式鉛蓄電池10は、セパレータを介して隔離配置された正極板および負極板を収容する容器61と、容器61の蓋部63に設けられた複数の注液口64,排気口65とを有している。

0025

蓋部63は、正極端子66および負極端子67を避けるように上面63Aが平面略T字状に突出しているとともに、その上面における長手方向に沿って平面略長方形の凹部11が設けられている。また、この蓋部63は、互いに離れる方向を向く一対の側面63B,63Cにそれぞれ凸状の台部12,12が設けられている。

0026

そして、各注液口64は、凹部11の底部において蓋部63の平面長手方向に沿うように直列配置されている。

0027

一方、図2および図3に示すように、排気口65は、各台部12,12の略中央部に形成された円形の凹部13の底部に設けられている。これらの排気口65は、各注液口64の配列方向と、上面63Aおよび側面63B,63C間の出隅稜線63Dとの交点を基点として、出隅稜線63Dに対する直交線上に配置されている。

0028

図1に戻って、このような即用式鉛蓄電池10は、保管,出荷,陳列にあたって、容器61の内外を遮断するために、注液口64,排気口65を同一の封口テープ14により封口する排気口封口構造20が採用されている。

0029

封口テープ14は所定幅寸法を有する帯状のアルミ箔とされ、凹部11,13を一括して覆うように配置した後、容器61に向かって加熱押圧するホットメルト加工により注液口64,排気口65を一括して封口する。

0030

この際、注液口64,排気口65は、凹部11,13の断面出隅稜線に沿って封口テープ14が貼付されるため、当該注液口64の内周面および当該排気口65の内周面にホットメルト加工に伴う加熱押圧が影響する虞れはない。

0031

そして、この即用式鉛蓄電池10は、使用にあたって、容器61から封口テープ14を剥離することによりすべての注液口64,排気口65を露出させ、次いで車種等に応じて各排気口65のうちの一方に対して選択的に排気パイプ68を介して軟質チューブ69を接続するとともに(図2参照)、各排気口65のうちの他方を封口栓(図示せず)により封口し、次いで各注液口64から容器61内に電解液を注液して充電状態を得る。

0032

以上のような実施形態によれば、各注液口64を封口する封口テープ14により排気口65が封口されているため、排気口65を封口するための従来のような封口栓および仮封口チューブが必要なく、従来に比較して部品の種類を少数化させて即用式鉛蓄電池10の製造コストを低減できる。

0033

また、この実施形態によれば、使用直前まで排気口65を封口するために排気パイプ68を流用する必要性が解消されるため簡易な梱包を採用でき、これにより従来に比較して即用式鉛蓄電池10の梱包コストも低減できる。

0034

さらに、この実施形態によれば、排気口65が容器61の凹部13に設けられているとともに、封口テープ14が凹部13の断面出隅13Aに沿って貼付されているため、封口テープ14に施すホットメルト加工による加熱押圧が排気口56の開口形状,開口寸法に影響せず、これにより排気口56に排気パイプ68を接続するにあたって、接続困難や接続不良等を伴うことなく、排気口56に対して排気パイプ68を確実、かつ、容易に接続できる。

0035

ところで、従来の即用式鉛蓄電池は、各注液口および各排気口を封口するために、封口テープ,封口栓および仮封口チューブを用いていたため、使用にあたって電解液を容器に注液するために作業者が封口テープを容器から剥離させる作業を必ず行う一方、作業者が仮封口チューブを排気パイプに接続する作業を失念する可能性がある。

0036

これに対して、前述した実施形態によれば、各注液口64を封口する封口テープ14により排気口65が封口されているため、封口テープ14を容器61から剥離させて各注液口64を露出させれば、同時に排気口65も露出していることになり、これにより従来の即用式鉛蓄電池に伴う懸念を解消できる。

0037

なお、本発明は、前述した実施形態に限定されるものでなく、適宜な変形,改良等が可能である。

0038

例えば、前述した実施形態において、排気口が円形の凹部における底部に設けられていたが、本発明には図4および図5に示す形態も含まれる。

0039

すなわち、図4に示す即用式鉛蓄電池10Aは、蓋部63の台部12に排気口65が設けられているとともに、排気口65を包囲するように円環状の壁部40が突設されている。

0040

従って、この即用式鉛蓄電池10Aにおいて、排気口65は、壁部40の先端に対して相対的な凹部に設けられていて、前述した実施形態と同様な効果が得られる。

0041

一方、図5に示す即用式鉛蓄電池10Bは、蓋部33の側面33Bに断面略V字状の凹部43が設けられていて、排気口65が側面33Bに対して所定角度傾斜した凹部43の内側面に設けられている。

0042

このような即用式鉛蓄電池10Bにおいても、前述した実施形態と同様な効果が得られる。

0043

また、前述した実施形態においては、容器内に電解液を注液することにより充電状態が得られる即用式鉛蓄電池が例示されていたが、本発明は容器内に電解液を注液してから所定時間充電することにより使用可能となる注液式蓄電池全般に適用可能である。

0044

その他、前述した実施形態において例示した容器,電解液,注液口,排気口,封口テープ,凹部等の材質,形状,寸法,形態,数,配置個所等は本発明を達成できるものであれば任意であり、限定されない。

発明の効果

0045

以上、説明したように、本発明によれば、請求項1に記載したように、注液口を封口する封口テープにより排気口が封口されているため、従来に比較して部品の種類を少数化させて製造コストを低減できるとともに、簡易な梱包を採用することにより梱包コストも低減できる。

0046

また、本発明によれば、請求項2に記載したように、排気口が設けられた凹部の断面出隅稜線に沿って封口テープ貼付されているため、ホットメルト加工による加熱押圧が排気口の開口形状,開口寸法に影響せず、これにより排気口に対して排気パイプを確実、かつ、容易に接続できる。

図面の簡単な説明

0047

図1本発明に係る実施形態を示す全体斜視図である。
図2図1の要部を示す部分拡大斜視図である。
図3凹部を示す部分拡大断面図である。
図4本発明の変形例を示す部分拡大斜視図である。
図5本発明の変形例を示す部分拡大断面図である。
図6従来の即用式鉛畜電池を示す全体斜視図である。

--

0048

10,10A,10B即用式鉛畜電池(注液式蓄電池)
11,13,43 凹部
14 封口テープ
20排気口封口構造
31,61容器
64 注液口
65 排気口

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