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技術 しょうゆ皿

出願人 城倉直幸
発明者 城倉直幸
出願日 2000年3月15日 (18年9ヶ月経過) 出願番号 2000-118771
公開日 2001年9月25日 (17年2ヶ月経過) 公開番号 2001-258711
状態 未査定
技術分野 食卓容器 食卓用器具
主要キーワード 箸置き ヒレ状 刺し身 胴体部分 接地部分 コーディネート 水中生物 イルカ
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2001年9月25日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (20)

課 題

全体が等の動物デザインした形で、タレ受け、箸置き薬味置きの3機能を合わせ持ち、食卓に3点で接地するように形成したしょうゆ皿を提供する。

解決手段

全体を、魚等の動物をデザインした形に形成し、中央の胴体部分2を皿状のタレ受けにし、その胴体から外側に突出した尾を作り、その中間部分3を湾曲させて箸置きとし、尾の先端部分4をへこませて薬味置きとする。ヒレ状の5,5aを取り付け、箸置き3とヒレ5,5aの3点で食卓に接地させる。

概要

背景

従来より、しょうゆ皿としては、タレ受け部分のみから成る単機能の皿が知られており、薬味はそのタレ受け部の隅に置き、は皿とは別に箸置きを用意してそこに置いていた。また、食卓接地する部分は、円形矩形の連続した高台と呼ばれるものが一般に知られている。

概要

全体が等の動物デザインした形で、タレ受け、箸置き、薬味置きの3機能を合わせ持ち、食卓に3点で接地するように形成したしょうゆ皿を提供する。

全体を、魚等の動物をデザインした形に形成し、中央の胴体部分2を皿状のタレ受けにし、その胴体から外側に突出した尾を作り、その中間部分3を湾曲させて箸置きとし、尾の先端部分4をへこませて薬味置きとする。ヒレ状の5,5aを取り付け、箸置き3とヒレ5,5aの3点で食卓に接地させる。

目的

本発明は上記の事情に鑑みてなされたものであり、その目的とする所は皿全体を趣のある形にデザインし、その中にタレ受け部と薬味置き部と箸置き部の機能を合わせ持ち、且つ食卓への接地部分3点支持にしてガタツキの無いしょうゆ皿を提供することにある。

効果

実績

技術文献被引用数
1件
牽制数
1件

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請求項1

動物胴体(本体)を中心に少なくとも1つの他の部位が外側に突き出たように全体をデザインしたしょうゆ皿であって、前記胴体の部分を皿状のタレ受けとし、この胴体から外側に突き出た少なくとも1つの前記他の部位を薬味置きとし、前記胴体と少なくとも1つの前記他の部位との連結部分箸置きとしたことを特徴とするしょうゆ皿。

請求項2

請求項1記載のしょうゆ皿において、箸置き部の他に2カ所の外側に突き出た部分を設け、前記箸置き部と前記2カ所の外側に突き出た部分によって、食卓への接地部分3点支持となるように形成したことを特徴とするしょうゆ皿。

技術分野

0001

本発明は、全体が等の動物の形になるようにデザインしたしょうゆ皿に関するものである。

背景技術

0002

従来より、しょうゆ皿としては、タレ受け部分のみから成る単機能の皿が知られており、薬味はそのタレ受け部の隅に置き、は皿とは別に箸置きを用意してそこに置いていた。また、食卓接地する部分は、円形矩形の連続した高台と呼ばれるものが一般に知られている。

発明が解決しようとする課題

0003

これには次のような欠点があった
(イ)タレ受け部の隅に薬味が置いてあると、しょうゆやソース等のタレと、ワサビカラシ等の薬味が混ざりあって、タレが濃くなってしまう。
(ロ)皿のほかに箸置きと薬味置きを別に用意した場合、配膳、下善の際の手間がかかり、食卓も手狭になる。
(ハ)皿の形が幾何学的なものや、木の葉のようなよく知られた形のものであると、食卓の彩りとして見飽きた景色になってしまう。
(ニ)食卓への接地部分は、一般に円形・矩形の連続した高台と呼ばれるものが多く、陶器等では焼成の変形によりガタツキがでてしまう。

0004

本発明は上記の事情に鑑みてなされたものであり、その目的とする所は皿全体を趣のある形にデザインし、その中にタレ受け部と薬味置き部と箸置き部の機能を合わせ持ち、且つ食卓への接地部分を3点支持にしてガタツキの無いしょうゆ皿を提供することにある。

課題を解決するための手段

0005

上記目的を達成するために、請求項1に記載の発明は、陶器や木等を材料として用い、全体を動物、特に魚に代表される水中生物の形を模してデザインし、その形の中に皿状のタレ受け部と箸置き部と、薬味置き部の機能を合わせ持つように一体として形成したものである。

0006

請求項2に記載の発明は、前記しょうゆ皿の前記箸置き部を利用し、他にヒレ等の形を模して外側に突き出た部分を2カ所設けて、その3カ所により食卓に接地するように形成したものである。

発明を実施するための最良の形態

0007

以下、本発明の実施形態を図面に基いて説明する。

0008

図1図8は、魚をデザインした場合の実施の一例である
(イ)全体を図1のように魚をデザインした形に形成する。
(ロ)中央の広い部分2をタレ受け部として皿状に形成する。
(ハ)尾の中間部3を湾曲させて、箸置き状に形成する。
(ニ)尾の先端部分4をへこませて、薬味置きに形成する。
(ホ)5.5aのヒレを付けて、3の箸置きと5.5aのヒレの3点で食卓に接地するように形成する。
(ヘ)複数枚重ねたとき皿同士が密着するように6の凹みをつけて、突出した目の部分がここに収納されるようにする。

0009

本発明は以上のような構造で、これを使用するときは、2のタレ受けにしょうゆ等のタレを入れ、3の箸置きに箸を置き、4の薬味置きにワサビ.カラシ等の薬味を載せて使用する。

0010

<他の実施形態>本発明は、上記実施形態に限らず種々の実施の形態とすることができる。すなわち、図1以外にも、図9に示すように魚の種類を変えたデザインで、同様の形態をとることもできる。また図16に示すようなデザインでは、19の眼にあたる部分を薬味置きとし、18の箸置きが手前にくるようにすることもできる。また魚以外でも鯨.イルカ等の哺乳類カメカエル等の爬虫類両生類等をデザインして、同様の機能を持たせることもできる。

発明の効果

0011

これらには次のような効果がある。
(イ)皿と箸置きと薬味置きが一体になっているので、食卓の場所をとらず、また配膳.下善の際の手間が省ける。
(ロ)薬味置き部がタレ受け部と離れているため、薬味がタレに溶け込んでタレが濃くなるということがない。
(ハ)接地部分が3点支持になっている為、ガタツキがなく常に安定している。
(ニ)視覚的に楽しい形が食卓に彩りを添え、特に刺し身寿司等の魚料理に魚の形のしょうゆ皿を使えば、食材とのコーディネート演出することができる。

0012

図面の簡単な説明

0013

図1しょうゆ皿の一例を示す平面図である。
図2図1のしょうゆ皿の底面図である。
図3図1のしょうゆ皿を使用した時の斜視図である。
図4図1のしょうゆ皿の断面図である。
図5図1のしょうゆ皿の右側面図である。
図6図1のしょうゆ皿の左側面図である。
図7図1のしょうゆ皿の正面図(頭の向いた方向を正面)である。
図8図1のしょうゆ皿の背面図である。
図9しょうゆ皿の他の一例を示す平面図である。
図10図9のしょうゆ皿の底面図である。
図11図9のしょうゆ皿の断面図である。
図12図9のしょうゆ皿の右側面図である。
図13図9のしょうゆ皿の左側面図である。
図14図9のしょうゆ皿の正面図(頭の向いた方向を正面)である。
図15図9のしょうゆ皿の背面図である。
図16しょうゆ皿の図9以外の他の一例を示す平面図である。
図17図16のしょうゆ皿の底面図である。
図18図16のしょうゆ皿の断面図である。
図19図16のしょうゆ皿の右側面図である。
図20図16のしょうゆ皿の左側面図である。
図21図16のしょうゆ皿の正面図(頭の向いた方向を正面)である。
図22図16のしょうゆ皿の背面図である。

--

0014

1, 10,16 本体
2, 11,17タレ受け部
3, 12,18箸置き部
4, 13,19薬味置き部
5, 5a,14,14a,20,21接地部分(ヒレ)
6 15, 凹み
7しょうゆ,ソース等のタレ
8箸
9 薬味

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