図面 (/)

この項目の情報は公開日時点(2001年9月7日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (13)

課題

オーディオデータテイク)を示す絵図ゲイン調整量を示す図柄にすることによって、ゲインの調整量を別の画面で確認することなく、高速編集が行なえることができるオーディオデータ(テイク)編集装置を提供する。

解決手段

1つのテイクのゲインの調整前のゲインを示す基本図形7は台形で表示される。録音時の音量レベルに対して、音量レベルを下げた場合は、(A)に示すように調整ゲイン量7aが表示される。音量レベルを上げた場合の表示画像は、(B)に示すように音量レベルが上がった場合の調整ゲイン量を上底より高くする分だけ下方に折り返して表示している。(C)は調整ゲイン量が−∞dB、(D)は調整ゲイン量が0dBの場合である。

概要

背景

従来のオーディオデータ編集作業には、ミキサーと呼ばれるオーディオデータ編集装置が使用される。オーディオデータ編集装置には、映像データを再生、記録するためのビデオテープレコーダ等の映像信号再生記録装置音声データを再生、記録するためのオーディオレコーダ大容量記憶装置等の音声信号の再生記録装置、テレビモニタスピーカ等の周辺機器が接続され、映像データに音声データを付加する作業が行われる。周辺機器の一部がオーディオデータ編集装置の本体部に内蔵されている装置もある。以下の説明では、周辺機器を除いたオーディオデータ編集装置の本体部をオーディオデータ編集装置と呼ぶことにする。もちろん、周辺機器を含めてオーディオデータ編集装置と呼んでもよい。

図9は、オーディオデータ編集装置に周辺機器を接続した従来例を説明するためのブロック図である。図中、11はオーディオデータ編集装置、12はテレビモニタ、13,14はスピーカ、15,16はビデオテープレコーダ、17はオーディオレコーダである。

音声合成すべき映像データをビデオテープレコーダ15などで再生し、その再生画面をテレビモニタ12に映し出し、この映像をミキシングエンジニアが見ながら、予め録音して用意しておいた音声、効果音あるいは音楽等のオーディオデータをオーディオレコーダ17で再生し、その音をスピーカ13,14で確認しながらオーディオデータ編集装置11を操作して、映像データとオーディオデータを合成し、この合成後の映像データとオーディオデータをビデオテープレコーダ16に挿入されているビデオテープなどに記録する。このようにして、ビデオテープレコーダ15に挿入されているビデオテープ記録された映像データに、オーディオレコーダ17に録音されたオーディオデータをアフレコして付加することができる。

図10は、図9で説明したオーディオデータ編集装置の操作パネル面の一例を示す概略図である。図中、11はオーディオデータ編集装置、21はマスターボリューム、22はボリュームメータVU計)、23はゲインボリューム、24はディスプレイである。

マスターボリューム21は、最終出力音量を調整するものであり、調整された左右のオーディオデータの音量は、ボリュームメータ(VU計)22に表示される。オーディオデータの音量は、ゲインボリューム23によって調整される。ディスプレイ24には、編集するオーディオデータの波形等が表示される。なお、上述した操作部の他、ビデオテープレコーダやオーディオレコーダの記録、再生の指示、走行、停止、巻き戻し、早送り、さらには、コマ送りスロー再生等の指示などを行なう多くの操作つまみスイッチ類が備えられている。

ミキシングエンジニアは、オーディオデータの編集時に、テレビモニタ12に表示された映像データ、および、ディスプレイ24に表示されるオーディオデータを見ながら、ゲインボリューム23で各チャンネルのオーディオデータの音量を設定する等の操作を行なっていた。

図11は、図10のオーディオデータ編集装置における編集画面を説明するための模式図である。オーディオデータの編集時に、オーディオデータ編集装置11のディスプレイ25には、図11の(A),(B),(C)に示すような編集画面が表示される。(A)は、オーディオデータ1の波形、(B)はオーディオデータ2の波形、(C)は編集したオーディオデータである。(A),(B)の横軸は、各オーディオデータの再生時間、(C)の横軸は、映像データの再生時間であり、タイムコードに同期して表示される。編集操作は、オーディオデータをカットアンドペーストすることにより行なわれる。

図11に示すように、ミキシングエンジニアは、オーディオデータ1のα部分のデータを切り取る。切り取ったオーディオデータを「テイク」と呼んでいる。1つのテイクの長さは、適宜に切り取った長さであるから、一定ではない。上記のα部分の長さは20秒であり、これをテイク1として映像データの再生時間10秒から30秒の部分に貼り付ける。また、オーディオデータ2のβ部分のデータを切り取る。切り取ったオーディオデータであるβ部分の長さは15秒であり、これをテイク2として、映像データの再生時間45秒から60秒の部分に貼り付ける。このとき、編集したオーディオデータの画面(C)には、オーディオデータを波形でなく、オーディオデータの開始時間から終了時間を示す四角形(テイクごと)で表示することができる。なお、必要により切替タンにより波形表示も可能である。そして、ミキシングエンジニアは、ゲインボリューム24を操作し、各テイクごとにオーディオデータの音量調整を行なう。

従来のオーディオデータ編集装置におけるテイク単位の表示では、各オーディオデータ(テイク)の音量を上げたか、下げたか、すなわち、オーディオデータの録音時の音量に対して音量を上げたか、下げたかの調整を行なった場合の調整ゲイン量の表示が行なわれている。図12は、その表示の一例であり、1つのテイクについて、調整しない場合を台形25とした基本図形とし、ゲインを調整した場合に、調整の方向について矢印25aまたは25bを付加した表示をするものである。ゲインを下げたテイクにおいては、図12(A)に示すように下向きの矢印25aが付された図形が表示され、ゲインを上げたテイクにおいては、図12(B)に示すように、上向きの矢印25bが付された図形が表示される。

しかしながら、従来の方法で編集を行なう場合、ミキシングエンジニアは、オーディオデータ(テイク)が、画面上を左右にスクロールされている状態(検索している状態)で、編集画面上のオーディオデータ(テイク)を見ているので、ゲイン(音量)を上げたか下げたかを示す矢印25a,25bのみによる表示では、ゲイン(音量)調整を行なったかどうかを一目で確認するのが困難であるという問題がある。

また、音量の調整量を数値で確認するためには、別の画面に切り換えて、音量の調整量、すなわち、調整ゲイン量を確認したいテイクをカーソルにより選択し、音量データを表示させる画面を開くという操作を行なうために、編集に時間がかかる等の問題があった。

概要

オーディオデータ(テイク)を示す絵図ゲイン調整量を示す図柄にすることによって、ゲインの調整量を別の画面で確認することなく、高速に編集が行なえることができるオーディオデータ(テイク)編集装置を提供する。

1つのテイクのゲインの調整前のゲインを示す基本図形7は台形で表示される。録音時の音量レベルに対して、音量レベルを下げた場合は、(A)に示すように調整ゲイン量7aが表示される。音量レベルを上げた場合の表示画像は、(B)に示すように音量レベルが上がった場合の調整ゲイン量を上底より高くする分だけ下方に折り返して表示している。(C)は調整ゲイン量が−∞dB、(D)は調整ゲイン量が0dBの場合である。

目的

本発明は、上述した事情に鑑みてなされたもので、オーディオデータ(テイク)を示す図形をゲイン調整量を示す図柄にすることによって、調整ゲイン量を別の画面で確認することなく、高速に編集が行なえることができるオーディオデータ(テイク)編集装置およびオーディオデータ編集装置における表示方法を提供することを目的とするものである。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

この技術が所属する分野

(分野番号表示ON)※整理標準化データをもとに当社作成

ライセンス契約や譲渡などの可能性がある特許掲載中! 開放特許随時追加・更新中 詳しくはこちら

請求項1

表示部と、音声データのゲインを調整するゲイン調整部と、該ゲイン調整部の調整ゲイン量のデータを送出するゲイン入力部と、該ゲイン入力部より指定された調整ゲイン量のデータに基づいて表示データを作成して前記表示部に表示させる制御部を有するオーディオデータ編集装置において、前記制御部は、下辺をなす第1の辺と上辺をなす第2の辺を有する多角形状となる表示データとともに、前記調整ゲイン量がゲインを下げた調整ゲイン量である場合には前記上辺を下げた調整ゲイン量を示す表示となる表示データを付加した表示データを作成し、前記調整ゲイン量がゲインを上げた調整ゲイン量である場合には前記上辺を上げた調整ゲイン量を示す表示が前記上辺から下方に折り返される表示となる表示データを付加した表示データを作成することを特徴とするオーディオデータ編集装置。

請求項2

前記多角形状が台形であることを特徴とする請求項1に記載のオーディオデータ編集装置。

請求項3

前記多角形状が長方形であることを特徴とする請求項1に記載のオーディオデータ編集装置。

請求項4

調整ゲイン量を示す表示が、ゲインを下げた調整ゲイン量である場合と、ゲインを上げた調整ゲイン量である場合とで、異なる色とされることを特徴とする請求項1ないし3のいずれか1項に記載のオーディオデータ編集装置。

請求項5

オーディオデータ編集装置における表示方法であって、音声データの調整ゲイン量の−∞dBを示す下辺と、前記調整ゲイン量が0dBを示す上辺を含む多角形状の表示図形とともに、前記調整ゲイン量がゲインを下げた調整ゲイン量である場合には前記上辺を下げた調整ゲイン量を示す表示となる表示図形が付加された表示を行ない、前記調整ゲイン量がゲインを上げた調整ゲイン量である場合には前記上辺を上げた調整ゲイン量を示す表示となる表示図形が前記上辺から下方に折り返された表示図形として付加された表示を行なうことを特徴とするオーディオデータ編集装置における表示方法。

請求項6

前記多角形状が台形であることを特徴とする請求項5に記載のオーディオデータ編集装置における表示方法。

請求項7

前記多角形状が長方形であることを特徴とする請求項5に記載のオーディオデータ編集装置における表示方法。

請求項8

調整ゲイン量を示す表示が、ゲインを下げた調整ゲイン量である場合と、ゲインを上げた調整ゲイン量である場合とで、異なる色とされることを特徴とする請求項5ないし7のいずれか1項に記載のオーディオデータ編集装置における表示方法。

技術分野

0001

本発明は、ビデオ制作テレビ放送番組制作、コンピュータアニメ制作マルチメディアソフトウエア制作、ゲームソフト制作等に用いられるオーディオデータ編集装置、特に、映像データが記録された媒体に後からその場面にあった音声効果音音楽等のオーディオデータを記録する、いわゆるアフターレコーディング(以下、「アフレコ」という。)と呼ばれる編集をするためのオーディオデータ編集装置およびオーディオデータ編集装置における表示方法に関するものである。

背景技術

0002

従来のオーディオデータの編集作業には、ミキサーと呼ばれるオーディオデータ編集装置が使用される。オーディオデータ編集装置には、映像データを再生、記録するためのビデオテープレコーダ等の映像信号再生記録装置、音声データを再生、記録するためのオーディオレコーダ大容量記憶装置等の音声信号の再生記録装置、テレビモニタスピーカ等の周辺機器が接続され、映像データに音声データを付加する作業が行われる。周辺機器の一部がオーディオデータ編集装置の本体部に内蔵されている装置もある。以下の説明では、周辺機器を除いたオーディオデータ編集装置の本体部をオーディオデータ編集装置と呼ぶことにする。もちろん、周辺機器を含めてオーディオデータ編集装置と呼んでもよい。

0003

図9は、オーディオデータ編集装置に周辺機器を接続した従来例を説明するためのブロック図である。図中、11はオーディオデータ編集装置、12はテレビモニタ、13,14はスピーカ、15,16はビデオテープレコーダ、17はオーディオレコーダである。

0004

音声合成すべき映像データをビデオテープレコーダ15などで再生し、その再生画面をテレビモニタ12に映し出し、この映像をミキシングエンジニアが見ながら、予め録音して用意しておいた音声、効果音あるいは音楽等のオーディオデータをオーディオレコーダ17で再生し、その音をスピーカ13,14で確認しながらオーディオデータ編集装置11を操作して、映像データとオーディオデータを合成し、この合成後の映像データとオーディオデータをビデオテープレコーダ16に挿入されているビデオテープなどに記録する。このようにして、ビデオテープレコーダ15に挿入されているビデオテープ記録された映像データに、オーディオレコーダ17に録音されたオーディオデータをアフレコして付加することができる。

0005

図10は、図9で説明したオーディオデータ編集装置の操作パネル面の一例を示す概略図である。図中、11はオーディオデータ編集装置、21はマスターボリューム、22はボリュームメータVU計)、23はゲインボリューム、24はディスプレイである。

0006

マスターボリューム21は、最終出力音量を調整するものであり、調整された左右のオーディオデータの音量は、ボリュームメータ(VU計)22に表示される。オーディオデータの音量は、ゲインボリューム23によって調整される。ディスプレイ24には、編集するオーディオデータの波形等が表示される。なお、上述した操作部の他、ビデオテープレコーダやオーディオレコーダの記録、再生の指示、走行、停止、巻き戻し、早送り、さらには、コマ送りスロー再生等の指示などを行なう多くの操作つまみスイッチ類が備えられている。

0007

ミキシングエンジニアは、オーディオデータの編集時に、テレビモニタ12に表示された映像データ、および、ディスプレイ24に表示されるオーディオデータを見ながら、ゲインボリューム23で各チャンネルのオーディオデータの音量を設定する等の操作を行なっていた。

0008

図11は、図10のオーディオデータ編集装置における編集画面を説明するための模式図である。オーディオデータの編集時に、オーディオデータ編集装置11のディスプレイ25には、図11の(A),(B),(C)に示すような編集画面が表示される。(A)は、オーディオデータ1の波形、(B)はオーディオデータ2の波形、(C)は編集したオーディオデータである。(A),(B)の横軸は、各オーディオデータの再生時間、(C)の横軸は、映像データの再生時間であり、タイムコードに同期して表示される。編集操作は、オーディオデータをカットアンドペーストすることにより行なわれる。

0009

図11に示すように、ミキシングエンジニアは、オーディオデータ1のα部分のデータを切り取る。切り取ったオーディオデータを「テイク」と呼んでいる。1つのテイクの長さは、適宜に切り取った長さであるから、一定ではない。上記のα部分の長さは20秒であり、これをテイク1として映像データの再生時間10秒から30秒の部分に貼り付ける。また、オーディオデータ2のβ部分のデータを切り取る。切り取ったオーディオデータであるβ部分の長さは15秒であり、これをテイク2として、映像データの再生時間45秒から60秒の部分に貼り付ける。このとき、編集したオーディオデータの画面(C)には、オーディオデータを波形でなく、オーディオデータの開始時間から終了時間を示す四角形(テイクごと)で表示することができる。なお、必要により切替タンにより波形表示も可能である。そして、ミキシングエンジニアは、ゲインボリューム24を操作し、各テイクごとにオーディオデータの音量調整を行なう。

0010

従来のオーディオデータ編集装置におけるテイク単位の表示では、各オーディオデータ(テイク)の音量を上げたか、下げたか、すなわち、オーディオデータの録音時の音量に対して音量を上げたか、下げたかの調整を行なった場合の調整ゲイン量の表示が行なわれている。図12は、その表示の一例であり、1つのテイクについて、調整しない場合を台形25とした基本図形とし、ゲインを調整した場合に、調整の方向について矢印25aまたは25bを付加した表示をするものである。ゲインを下げたテイクにおいては、図12(A)に示すように下向きの矢印25aが付された図形が表示され、ゲインを上げたテイクにおいては、図12(B)に示すように、上向きの矢印25bが付された図形が表示される。

0011

しかしながら、従来の方法で編集を行なう場合、ミキシングエンジニアは、オーディオデータ(テイク)が、画面上を左右にスクロールされている状態(検索している状態)で、編集画面上のオーディオデータ(テイク)を見ているので、ゲイン(音量)を上げたか下げたかを示す矢印25a,25bのみによる表示では、ゲイン(音量)調整を行なったかどうかを一目で確認するのが困難であるという問題がある。

0012

また、音量の調整量を数値で確認するためには、別の画面に切り換えて、音量の調整量、すなわち、調整ゲイン量を確認したいテイクをカーソルにより選択し、音量データを表示させる画面を開くという操作を行なうために、編集に時間がかかる等の問題があった。

発明が解決しようとする課題

0013

本発明は、上述した事情に鑑みてなされたもので、オーディオデータ(テイク)を示す図形をゲイン調整量を示す図柄にすることによって、調整ゲイン量を別の画面で確認することなく、高速に編集が行なえることができるオーディオデータ(テイク)編集装置およびオーディオデータ編集装置における表示方法を提供することを目的とするものである。

課題を解決するための手段

0014

請求項1に記載の発明は、表示部と、音声データのゲインを調整するゲイン調整部と、該ゲイン調整部の調整ゲイン量のデータを送出するゲイン入力部と、該ゲイン入力部より指定された調整ゲイン量のデータに基づいて表示データを作成して前記表示部に表示させる制御部を有するオーディオデータ編集装置において、前記制御部は、下辺をなす第1の辺と上辺をなす第2の辺を有する多角形状となる表示データとともに、前記調整ゲイン量がゲインを下げた調整ゲイン量である場合には前記上辺を下げた調整ゲイン量を示す表示となる表示データを付加した表示データを作成し、前記調整ゲイン量がゲインを上げた調整ゲイン量である場合には前記上辺を上げた調整ゲイン量を示す表示が前記上辺から下方に折り返される表示となる表示データを付加した表示データを作成することを特徴とするものである。

0015

請求項2に記載の発明は、請求項1に記載のオーディオデータ編集装置において、前記多角形状が台形であることを特徴とするものである。

0016

請求項3に記載の発明は、請求項1に記載のオーディオデータ編集装置において、前記多角形状が長方形であることを特徴とするものである。

0017

請求項4に記載の発明は、請求項1ないし3のいずれか1項に記載のオーディオデータ編集装置において、調整ゲイン量を示す表示が、ゲインを下げた調整ゲイン量である場合と、ゲインを上げた調整ゲイン量である場合とで、異なる色とされることを特徴とするものである。

0018

請求項5に記載の発明は、オーディオデータ編集装置における表示方法であって、音声データの調整ゲイン量の−∞dBを示す下辺と、前記調整ゲイン量が0dBを示す上辺を含む多角形状の表示図形とともに、前記調整ゲイン量がゲインを下げた調整ゲイン量である場合には前記上辺を下げた調整ゲイン量を示す表示となる表示図形が付加された表示を行ない、前記調整ゲイン量がゲインを上げた調整ゲイン量である場合には前記上辺を上げた調整ゲイン量を示す表示となる表示図形が前記上辺から下方に折り返された表示図形として付加された表示を行なうことを特徴とするものである。

0019

請求項6に記載の発明は、請求項5に記載のオーディオデータ編集装置における表示方法において、前記多角形状が台形であることを特徴とするものである。

0020

請求項7に記載の発明は、請求項5に記載のオーディオデータ編集装置における表示方法において、前記多角形状が長方形であることを特徴とするものである。

0021

請求項8に記載の発明は、請求項5ないし7のいずれか1項に記載のオーディオデータ編集装置における表示方法において、調整ゲイン量を示す表示が、ゲインを下げた調整ゲイン量である場合と、ゲインを上げた調整ゲイン量である場合とで、異なる色とされることを特徴とするものである。

発明を実施するための最良の形態

0022

図1は、本発明のオーディオデータ編集装置の実施の形態の一例を説明するための要部のブロック図である。図中、1は制御部、2はディスプレイ、3は入力部、4はゲイン入力部、5はメモリ、6は記録装置である。なお、周辺機器との構成や、操作パネル面の一例については、図9図10で説明した構成を採用したものとして説明するが、これに限られるものではない。

0023

ディスプレイ2は、図10のディスプレイ24に相当するものであり、制御部1から送られてくる編集操作を行なうための画像を表示する。入力部3は、図10インプットセレクタ22を含むコントローラーであり、ミキシングエンジニアによる指示を制御部1に送る。ゲイン入力部4は、制御部1に調整ゲイン量の値を送る。メモリ5は、編集を行なっているデータを一時蓄えるRAMやハードディスク等を用いて構成されている。記録装置6は、編集を行なうために必要なデータを蓄えているものであり、図9で説明したビデオレコーダ15,16、オーディオレコーダ17が相当する。制御部1は、各部の制御や演算処理等を行なうもので、CPU(中央処理装置)を含んでいる。

0024

ミキシングエンジニアがゲインを調整を行なう場合、入力部3で指示を入力することによって、ディスプレイにおいて調整を行なうオーディオデータを選択し、ゲイン調整と切り取りを行なう状態にする。すなわち、選択したオーディオデータをゲインの調整状態にして、ゲイン入力部4で目的のゲインになるように指示し、所望部分のオーディオデータを切り取って、画像に貼り付けるテイクとする。ゲイン入力部4におけるゲイン調整は、図10で説明したゲインボリューム23によって行なわれるが、ゲイン入力部4は、ゲイン量デジタル信号として作成し、制御部1に送出する。制御部1は、ゲイン入力部4から指定されたゲイン量のデータを、メモリ5に記憶する。ゲイン量の表示を行なう場合には、制御部1が、調整ゲイン量を表示する画像データを作成してディスプレイ2に送る。

0025

編集されたデータの一部分、あるいは、全体を再生して、チェックを行ないながら、修正が行なわれる。再生の際には、操作部からの指示によって、アフレコしたオーディオデータの挿入位置や音量、テイクが適正かどうかなどのチェック、修正も行なわれる。音量について、調整ゲイン量を表示させるように、ミキシングエンジニアが指示を与えた場合には、制御部1は、メモリ5から読み出した調整ゲイン量のデータに基づいて、調整ゲイン量を表示する画像データを作成してディスプレイ2に送り、表示をさせる。調整ゲイン量が再度修正された場合は、修正された調整ゲイン量をメモリ5に上書きする。この際、必要に応じて、調整ゲイン量を表示する画像データを作成しなおしてディスプレイ2に送って表示をさせることもできる。

0026

なお、テイクごとの調整ゲイン量のデータは、上述したように、メモリ5に記憶され、表示を行なう場合に、制御部1が調整ゲイン量のデータに基づいて、表示する画像データを作成するようにしたが、調整ゲイン量のデータとともに、それに基づいて制御部1が作成した調整ゲイン量を表示する画像データもメモリ5に記憶させるようにしてもよい。メモリ5に記憶された情報は、最終的に記録装置6のうちの編集済みデータを記録するビデオテープに記録される。

0027

図2は、本発明のオーディオデータ編集装置の第1の実施の形態におけるオーディオデータの1つのテイクにおける編集画面での調整ゲイン量の表示画像の説明図であり、図2(A)はゲインを下げた場合の表示画像の図、図2(B)はゲインを上げた場合の表示画像の図、図2(C)は−∞dBの場合の表示画像の図、図2(D)は0dBの場合の表示画像の図である。図中、7は基本図形、7a,7b,7c,7dは調整ゲイン量を示す線である。

0028

この実施の形態では、1つのテイクのゲインの調整前のゲインを示す基本図形7として、台形を用いて表示するものである。台形における上底下底の中間の横線分は、調整ゲイン量を示している。調整ゲイン量は縦軸をLogスケール(単位はdB)で表している。調整ゲイン量は相対値としてもよく、増幅度としてもよいが、以下の説明では、調整ゲイン量を相対値で表すものとし、上底の縦軸レベルを0dBとする。ゲイン量が−∞dB、すなわち、∞dBの減衰を与えた場合には、中間の横線分は、台形の下底と等しくなる。ゲイン調整がない場合は、中間の横線分は、台形の上底と等しくなり、オーディオデータ(テイク)の録音時の音量(レベル)ということになる。

0029

下底の横方向の長さは、テイクの継続時間と比例させたものとしてもよく、あるいは、表示されているテイクの先頭部分など、所定の位置に一定の長さで表示するようにしてもよい。

0030

録音時の音量レベルに対して、音量レベルを下げた場合の表示画像は、図2(A)に示すように、基本図形7とともに、上底よりも低い位置に横線によって調整ゲイン量7aが表示される。録音時の音量レベルに対して、音量レベルを上げた場合の表示画像は、調整ゲイン量を示す横線は、上底よりも高い位置に表示されるように表示されればよいが、本発明では、図2(B)に示すように、音量レベルが上がった場合の調整ゲイン量を上底より高くする分だけ下方に折り返して表示している。このように、上底より高くなる分を折り返すことによって、テイクの表示領域が基本図形からはみ出すことがなく、編集画面を有効に使うことが可能となる。また、折り返しにより、下方に折り返された部分が台形状に表示されるから、音量レベルを下げた場合の図2(A)との対比も明確に区別でき、オーディオデータ(テイク)が、画面上を左右にスクロールされている状態(検索している状態)でも、ゲイン(音量)を上げたか下げたかが、容易に確認することができる。

0031

図2(A)において、調整ゲイン量を−∞dBとした場合には、調整ゲイン量を示す線7aは基本図形7の下底に一致し、基本図形7だけの表示となり、図2(B)において、音量レベルを上げる量が0dBである場合には、調整ゲイン量を示す線7bが基本図形7の上底に一致し、基本図形7だけの表示となるから、両者の表示が一致し、調整ゲイン量が−∞dBであるのか、0dBであるのか、の区別が付かない。そこで、少なくとも一方の場合を基本図形7とは異なる表示とするようにする。この実施の形態では、調整ゲイン量が−∞dBの場合には、図2(C)に示すように、調整ゲイン量を示す線7c以外の線を点線とした。このようにすれば、調整ゲイン量が−∞dBであることが明瞭になり、調整ゲイン量が0dBの場合には、図2(D)に示すように、基本図形7が表示され、上底7dが調整ゲイン量を示す線となり、調整ゲイン量が−∞dBであるか、0dBであるかの区別が明確に表示できる。

0032

下底の長さを常に一定の長さとし表示を行なうための制御部1の動作の一例について説明する。基本図形7は、あらかじめメモリに格納されている。ゲイン調整が行なわれていない場合には、制御部1は、メモリから読み出した基本図形7のデータを、表示位置を示すデータとともに、ディスプレイ2に送出してゲイン図形表示を行なわせる。ゲイン調整が行なわれた場合には、制御部1は、ゲイン入力部4から送られた調整ゲイン量のデータに基づいて、ディスプレイ2に送出した基本図形7における調整ゲイン量を示す線のデータを演算し、演算結果に基づく調整ゲイン量を示す線7aまたは7bのデータをディスプレイ2に送出し、基本図形7に重ねて表示させる。調整ゲイン量が−∞dBである場合には、基本図形7を示すデータを点線の表示となるように変更したデータに置き換えるとともに、下底に相当する位置のデータを送出して破線の基本図形7に重ねて表示させる。

0033

なお、制御部1における表示データの作成は、適宜のベクトルデータを演算してディスプレイ2に送出して、ディスプレイ2におけるVRAM等、適宜の駆動手段により表示をさせることができるから、上述した動作に限られるものではない。また、下底の長さをそのテイクの継続時間に応じて表示させることもできる。

0034

図3は、図2で説明した第1の実施の形態において、図2(C)および図2(D)で説明した−∞dBおよび0dBの表示の変形例を説明するための表示画像の図である。図中、図2と同様の部分には同じ符号を付して説明を省略する。7e,7fは調整ゲイン量を示す線である。

0035

この例では、ゲインを下げた場合、および、ゲインを上げた場合の表示画像の図は図2(A),(B)で説明したものと同じであるが、調整ゲイン量が−∞dBの場合は、図3(A)に示すように二重線7eで表示し、調整ゲイン量が0dBの場合は、図3(B)に示すように二重線7fで表示するようにして、両者の区別をした。なお、0dBの表示は、図2(D)と同じにして、基本図形7だけの表示としてもよい。逆に、−∞dBを図2(D)と同じとし、0dBを図3(B)に示す表示としてもよい。

0036

図4は、本発明のオーディオデータ編集装置の第2の実施の形態におけるオーディオデータの1つのテイクにおける編集画面でのゲイン量の表示画像の説明図であり、図4(A)はゲインを下げた場合の表示画像の図、図4(B)はゲインを上げた場合の表示画像の図である。図中、図2と同様の部分には同じ符号を付して説明を省略する。

0037

この実施の形態では、ゲイン量を下げた場合の表示も台形表示で行なうようにした。もちろん、基本図形7とは異なる台形であり、基本図形7の内側に入る台形表示とした。すなわち、図2(A)における調整ゲインを示す線7aの両側を短くして、短くした上底と下底を結ぶ側辺を付した表示画像とした。図2(A)における調整ゲインを示す線7aの両側を長くして、基本図形7の外側に出るような台形にしてもよい。ゲインを上げた場合の表示画像は、第1の実施の形態と同じである。また、−∞dBの表示と0dBの調整ゲイン量の表示については、図2(C),(D)または図3(A),(B)で説明したものと同様である。

0038

図5は、本発明のオーディオデータ編集装置の第3の実施の形態におけるオーディオデータの1つのテイクにおける編集画面での調整ゲイン量の表示画像の説明図であり、図5(A)はゲインを下げた場合の表示画像の図、図5(B)はゲインを上げた場合の表示画像の図、図5(C)は−∞dBの場合の表示画像の図、図5(D)は0dBの場合の表示画像の図である。図中、8は基本図形、8a,8b,8c,8dは調整ゲイン量を示す線である。

0039

上述した実施の形態では、テイクの調整ゲイン量を表す基本図形を台形の画像で表示したが、この実施の形態では、長方形の画像で基本図形を表すようにした。ゲインを下げた場合の調整ゲイン量を示す線8aは上辺より下方の線として表示され、ゲインを上げた場合の調整ゲイン量を示す線8bは、上辺より下方に向かう台形の下底として表示するようにした。第1の実施の形態において、台形の基本図形7を長方形の基本図形8に変更したものに相当し、調整ゲイン量が−∞dBの場合の図5(C)示す表示画像および調整ゲイン量が0dBの場合の図5(D)に示す表示画像は、図2(C),(D)とそれぞれ同様である。調整ゲイン量が−∞dBの場合、および、0dBの場合の表示を図3で説明したように二重線による表示としてもよいことは勿論である。

0040

図6は、本発明のオーディオデータ編集装置の第4の実施の形態におけるオーディオデータの1つのテイクにおける編集画面での調整ゲイン量の表示画像の説明図であり、図6(A)はゲインを下げた場合の表示画像の図、図6(B)はゲインを上げた場合の表示画像の図である。図中、図5と同様の部分には同じ符号を付して説明を省略する。

0041

この実施の形態では、ゲインを下げた場合の表示も台形表示で行なうようにした。ゲインを上げた場合の表示画像は、第3の実施の形態と同じである。また、調整ゲイン量の−∞dBの表示と0dBの表示については、第3の実施の形態で説明したと同様である。

0042

なお、第2〜第4の実施の形態における表示画像のためのデータの作成における制御部1の動作は、第1の実施の形態で説明したものと同様である。これらの実施の形態においては、表示のための色彩は適宜でよい。もちろん、基本図形7または8と調整ゲインを示す横線および、台形とするための側辺を全て同一色としてもよい。

0043

これに対して、ゲインを下げた場合の横線とゲインを上げた場合の横線と異なる色彩としてもよい。例えば、ゲインを下げた場合の調整ゲイン量を示す線7a,7c,7e,8a,8cを青の着色線、ゲインを上げた場合の調整ゲイン量を示す線7b,8bを赤の着色線で表示するようにしてもよい。また、−∞dBおよび0dBの場合の調整ゲイン量を示す線を上記の色とは異なる色で表示するようにしてもよい。

0044

図7は、本発明のオーディオデータ編集装置の第5の実施の形態におけるオーディオデータの1つのテイクにおける編集画面での調整ゲイン量の表示画像の説明図であり、図7(A)はゲインを下げた場合の表示画像の図、図7(B)はゲインを上げた場合の表示画像の図である。図中、図2と同様の部分には同じ符号を付して説明を省略する。9は第1の色の着色領域、10は第2の色の着色領域である。

0045

この実施の形態では、調整ゲイン量を示す線の着色だけでなく、その内側の少なくとも一部の領域を着色領域とした。ゲインを下げた場合は、図7(A)に示すように、調整ゲイン量を示す線7aの下方の領域のうちの輪郭部を第1の色の着色領域9とした。第1の色の着色領域9は、例えば、赤色に着色される。ゲインを上げた場合は、図7(B)に示すように、調整ゲイン量を示す線7bの上方の領域のうちの輪郭部を第2の色の着色領域10とした。第2の色の着色領域10は、例えば、青色に着色される。着色により、ゲインの調整量が、より認識しやすくなる。この実施の形態においても、−∞dBの場合、および、0dBの場合の調整ゲイン量の表示は、上述した各実施の態様における表示と同様の表示を採用できる。

0046

このように、調整ゲイン量を示す線に伴う台形の内側の少なくとも一部の領域を着色領域とする表示は、基本図形を長方形とした第3および第4の実施の形態においても適用できることは明らかである。

0047

図8は、本発明のオーディオデータ編集装置の第6の実施の形態におけるオーディオデータの1つのテイクにおける編集画面での調整ゲイン量の表示画像の説明図であり、図8(A)はゲインを下げた場合の表示画像の図、図8(B)はゲインを上げた場合の表示画像の図である。図中、図5図7と同様の部分には同じ符号を付して説明を省略する。

0048

この実施の形態では、基本図形を長方形とした点は、図5で説明した第3の実施の形態と同様であるが、色彩で区別できるようにしたことによって、ゲインを上げた場合の折り返しの形状について、これを台形状とすることなく、長方形によることも可能となったものである。ゲインを下げた場合は、図8(A)に示すように、調整ゲイン量を示す線7aの下方の長方形の領域のうちの輪郭部を第1の色の着色領域9とした。第1の色の着色領域9は、例えば、赤色に着色される。ゲインを上げた場合は、図8(B)に示すように、調整ゲイン量を示す線7bの上方の長方形の領域のうちの輪郭部を第2の色の着色領域10とした。第2の色の着色領域10は、例えば、青色に着色される。着色により、調整ゲイン量が、より認識しやすくなる。この実施の形態においても、−∞dBの場合、および、0dBの場合の調整ゲイン量の表示は、上述した各実施の態様における表示と同様の表示を採用できる。

0049

なお、上述した実施の形態では、基本図形として、台形または長方形を用いたが、本発明は、これに限られるものではなく、平行四辺形など、上辺と下辺がほほぼ平行な適宜の四角形を用いることができる。さらに、上辺と下辺がほぼ並行であれば、側方の形状は適宜でよいから、5角形以上の多角形でもよい。さらに、側方の形状を、曲線、例えば、円弧楕円弧などでもよく、本明細書では、これらを含めて、多角形という用語を用いている。

発明の効果

0050

以上の説明から明らかなように、本発明によれば、ゲイン(音量)調整が行なわれたことによって、調整ゲイン量を示すように表示図形が変化するので、ゲイン調整されたオーディオデータ(テイク)を見落とすことがなくなり、また、オーディオデータ(テイク)ごとに調整ゲイン量を見るために別の画面を開く必要もなく、編集処理を高速に行なうことができる。さらに、ゲインを上げた場合の表示画像は、調整ゲイン量を示す部分が折り返して表示されるから、表示領域が基本図形からはみ出すことがなく、編集画面を有効に使うことができるという効果がある。

図面の簡単な説明

0051

図1本発明のオーディオデータ編集装置の実施の形態の一例を説明するための要部のブロック図である。
図2本発明のオーディオデータ編集装置の第1の実施の形態におけるオーディオデータの1つのテイクにおける編集画面での調整ゲイン量の表示画像の説明図である。
図3第1の実施の形態の変形例にける表示画像の説明図である。
図4本発明のオーディオデータ編集装置の第2の実施の形態におけるオーディオデータの1つのテイクにおける編集画面での調整ゲイン量の表示画像の説明図である。
図5本発明のオーディオデータ編集装置の第3の実施の形態におけるオーディオデータの1つのテイクにおける編集画面での調整ゲイン量の表示画像の説明図である。
図6本発明のオーディオデータ編集装置の第4の実施の形態におけるオーディオデータの1つのテイクにおける編集画面での調整ゲイン量の表示画像の説明図である。
図7本発明のオーディオデータ編集装置の第5の実施の形態におけるオーディオデータの1つのテイクにおける編集画面での調整ゲイン量の表示画像の説明図である。
図8本発明のオーディオデータ編集装置の第6の実施の形態におけるオーディオデータの1つのテイクにおける編集画面での調整ゲイン量の表示画像の説明図である。
図9オーディオデータ編集装置に周辺機器を接続した従来例を説明するためのブロック図である。
図10図9で説明したオーディオデータ編集装置の操作パネル面の一例を示す概略図である。
図11図10のオーディオデータ編集装置における編集画面を説明するための模式図である。
図12従来の調整ゲイン量の表示画像の説明図である。

--

0052

1…制御部、2…ディスプレイ、3…入力部、4…ゲイン入力部、5…メモリ、6…記録装置、7,8…基本図形、7a,7b,7c,7d,7e,7f,8a,8b,8c,8d…ゲイン量を示す線、9…第1の色の着色領域、10…第2の色の着色領域、11…オーディオデータ編集装置、12…テレビモニタ、13,14…スピーカ、15,16…ビデオテープレコーダ、17…オーディオレコーダ、21…マスターボリューム、22…ボリュームメータ(VU計)、23…ゲインボリューム、24…ディスプレイ。

ページトップへ

この技術を出願した法人

この技術を発明した人物

ページトップへ

関連する挑戦したい社会課題

関連する公募課題

該当するデータがありません

ページトップへ

技術視点だけで見ていませんか?

この技術の活用可能性がある分野

分野別動向を把握したい方- 事業化視点で見る -

(分野番号表示ON)※整理標準化データをもとに当社作成

ページトップへ

おススメ サービス

おススメ astavisionコンテンツ

新着 最近 公開された関連が強い技術

この 技術と関連性が強い人物

関連性が強い人物一覧

この 技術と関連する社会課題

関連する挑戦したい社会課題一覧

この 技術と関連する公募課題

該当するデータがありません

astavision 新着記事

サイト情報について

本サービスは、国が公開している情報(公開特許公報、特許整理標準化データ等)を元に構成されています。出典元のデータには一部間違いやノイズがあり、情報の正確さについては保証致しかねます。また一時的に、各データの収録範囲や更新周期によって、一部の情報が正しく表示されないことがございます。当サイトの情報を元にした諸問題、不利益等について当方は何ら責任を負いかねることを予めご承知おきのほど宜しくお願い申し上げます。

主たる情報の出典

特許情報…特許整理標準化データ(XML編)、公開特許公報、特許公報、審決公報、Patent Map Guidance System データ