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技術 電話発信者の音声指示の認識によるインターネットホームページ自動表示装置及び方法、また、インターネットホームページ自動表示機能の基本データとなるホームページ情報の管理技術、並びにインターネットホームページ自動表示プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体

出願人 ヨギ・コミュニケーションズ有限会社
発明者 竹内要二
出願日 2000年2月16日 (20年9ヶ月経過) 出願番号 2000-079076
公開日 2001年8月24日 (19年2ヶ月経過) 公開番号 2001-229008
状態 拒絶査定
技術分野 音声入出力 計算機間の情報転送 音声認識
主要キーワード パラメータ数値 自動表示装置 事前作業 最大試行回数 利用者登録データベース 参照場所 接続範囲 居場所情報
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2001年8月24日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (6)

課題

電話発信者インターネットホームページの情報を電話口頭により取得する時の電話受信者に関わる一連の作業を自動化すること。

解決手段

発信者の電話番号と音声指示により、発信者の趣味居場所通話時間帯を考慮した上で、適切なインターネットホームページを電話受信者が操作する装置に自動表示させる。

概要

背景

一般に、電話発信者電話受信者との通話中インターネット情報を要求した場合、発信者本人性を確認すること、発信者が要求する情報を確認すること、発信者が要求する情報を検索することの事前作業が必要であるため、電話受信者の通話時間が長くなっていた。

例えば、電話発信者が電話受信者に対してある地域の地図情報を要求した場合、発信者が情報を受取許可がされている者であることを確認すること、発信者が地図情報を求めていることを確認すること、そして必要とされている特定地域の地図情報を取得するためにホームページ名を検索することの作業が必要だった。

概要

電話発信者がインターネットホームページの情報を電話口頭により取得する時の電話受信者に関わる一連の作業を自動化すること。

発信者の電話番号と音声指示により、発信者の趣味居場所、通話時間帯を考慮した上で、適切なインターネットホームページを電話受信者が操作する装置に自動表示させる。

目的

本発明は、インターネット網を経由してホームページ上に掲載されている情報を取得する処理をする時に必要十分な事前作業の自動化を簡単に達成することを目的とする。

効果

実績

技術文献被引用数
1件
牽制数
0件

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請求項1

電話発信者音声指示を認識することにより、発信者が要求する情報を含むインターネットホームページ電話受信者に対して自動表示する装置であって、一般公衆電話網から着信する呼から発信者電話番号情報を容易に取得する電話交換手段と、不特定多数の電話発信者の音声を正確に認識する音声認識自動応答手段と、電話発信者が要求するホームページ情報を効率的に蓄積保存するホームページ情報管理手段と、インターネット網との接続によりホームページ掲載された情報を即時に取得するインターネット網接続手段と、インターネット網から取得された情報を電話受信者に対して効果的に表示するインターネット情報表示手段とを備えた事を特徴とするインターネットホームページ自動表示装置

請求項2

電話発信者の音声指示を認識することにより発信者が要求する情報を含むインターネットホームページを電話受信者に対して自動表示する方法であって、着信電話呼から発信者電話番号情報を容易に取得する発信者電話番号取得工程と、不特定多数の発信者の音声指示を正確に認識する音声認識工程と、発信者が要求する情報が確実に取得できる適切なホームページを選択するインターネットホームページ選択工程と、選択されたホームページ名をもとに発信者が要求した情報をインターネット網から実際に取得するインターネット接続工程と、取得されたインターネット情報を電話受信者に対して自動的に表示するインターネット情報表示工程とを含むことを特徴とするインターネットホームページ自動表示方法。

請求項3

電話発信者の音声指示を認識することにより、発信者が要求する情報を含むインターネットホームページを電話受信者に対して自動表示する機能の基本データとなるホームページ情報を管理する技術であって、電話発信者が発声した指示語から発信者別に適切なホームページ情報を選択することができる高度な嗜好性を有する管理技法と、インターネット網の様々なホームページ情報により電話発信者個人個人からの多種多様な要求に合致した情報を取得することができる高度な多様性を有する管理技法と、インターネット網を利用することにより電話発信者が要求する最新の情報を取得することができる高度な更新性を有する管理技法と、インターネット網を利用することにより電話発信者が要求する情報を通話中に取得することができる高度な即時性を有する管理技法と、インターネット網と接続することにより随所でインターネット情報を取得することができる高度な地利性を有する管理技法とを応用することを特徴とするインターネットホームページ情報管理技術

請求項4

電話発信者の音声指示を認識することにより、発信者が要求する情報を含むインターネットホームページを電話受信者に対して自動表示するプログラムコンピュータ上で動作させるために記録した記録媒体であって、該プログラムはコンピュータに電話発信者の電話番号を容易に取得させ、電話発信者の音声指示語を正確に認識させ、電話発信者が要求する情報を含むホームページを効率的に選択させ、電話発信者が要求した情報をインターネット網経由で即時に取得させ、取得されたインターネット情報を電話受信者に対して効果的に表示させることを特徴とするインターネットホームページ自動表示プログラムを記録した記録媒体。

技術分野

0001

本発明は、電話発信者音声指示を認識することによりコンピュータインターネット網経由でホームページ上の情報を取得する処理をする時のホームページ自動表示装置また方法、並びに自動表示するための基本データとなるホームページ名を含む情報の管理方法に関する。

背景技術

0002

一般に、電話発信者が電話受信者との通話中インターネット情報を要求した場合、発信者本人性を確認すること、発信者が要求する情報を確認すること、発信者が要求する情報を検索することの事前作業が必要であるため、電話受信者の通話時間が長くなっていた。

0003

例えば、電話発信者が電話受信者に対してある地域の地図情報を要求した場合、発信者が情報を受取許可がされている者であることを確認すること、発信者が地図情報を求めていることを確認すること、そして必要とされている特定地域の地図情報を取得するためにホームページ名を検索することの作業が必要だった。

発明が解決しようとする課題

0004

本発明は、インターネット網を経由してホームページ上に掲載されている情報を取得する処理をする時に必要十分な事前作業の自動化を簡単に達成することを目的とする。

課題を解決するための手段

0005

上記の問題点を解決するために、本発明は、発信者電話端末発信電話番号により本人性を自動的かつ容易に確認できる電話交換手段と、不特定多数の電話発信者の音声を認識することにより要求情報を自動的かつ正確に把握できる音声認識自動応答手段と、電話発信者が要求する情報をインターネット網経由で自動的かつ瞬時に検索するために必要なホームページ名データ蓄積格納するホームページ情報管理手段とを設けることとしている。

0006

そして、ホームページ情報管理手段において、高度な嗜好性を有する管理技法と、高度な多様性を有する管理技法と、高度な更新性を有する管理技法と、高度な即時性を有する管理技法と、高度な地利性を有する管理技法とを適切に応用する事により、ホームページ自動表示を効果的に実現することができる。

発明を実施するための最良の形態

0007

本発明は、電話交換制御部と、音声認識応答制御部と、ホームページ情報管理制御部と、インターネット接続制御部と、自動画面表示制御部とから構成されるインターネットホームページ自動表示装置である。

0008

図1はホームページ自動表示装置の各制御部の接続関係を表したハードウェア構成図であり、図2はホームページ自動表示装置の処理手順の状態を表した状態図であり、図3はホームページ自動表示装置の処理手順を具体的に表した処理手順フローチャート図である。

0009

また、図4はホームページ情報管理制御部におけるサブルーチン処理工程であるホームページ管理技法の処理手順の状態を表した状態図であり、図5はホームページ情報管理制御部におけるサブルーチン処理工程であるホームページ管理技法に関する処理手順フローチャート図である。

0010

図1において図示されているように、各制御部はローカルエリアネットワークを中心に接続されており、画面自動表示制御部においては複数台の接続が可能となっている。インターネット網との接続はローカルエリアネットワークに接続されたインターネット接続制御部を経由して行われる。

0011

また、一般公衆電話網は電話交換制御部と接続されており、電話発信者からの着信呼は核電話交換制御部から内線回線として音声認識制御部又は、複数台の電話受信者内線電話着信する。従って音声回線接続範囲は、電話交換制御部、音声認識制御部、及び複数台の電話受信者内線電話機までとなる。

0012

図2において図示されているように、電話発信者からの着信呼は電話交換制御部で受信され、発信者電話番号を取得した後に内線回線に接続されている音声認識制御部へ着信する。(図2の及びを参照)

0013

そして、音声認識制御部において発信者は暗証番号の発声を求められ、音声による本人性確認が行われる。暗証番号が合致している場合に限り、次に要求する情報名の発声が求められる。その後、呼分配機能により作業負荷が均等になるように電話受信者へ内線転送される。(図2の、、及びを参照)

0014

また、音声認識された要求情報名はキーワードとして使用され、適当なホームページ名の検索が行われる。検索されたホームページ情報はさらにホームページ情報管理技法により絞り込み選択される。そして、選択されたホームページに掲載されている情報がインターネット経由で取得される。(図2の、、及びを参照)

0015

さらに、取得されたインターネット情報はホームページ情報管理制御部経由で画面自動表示制御部へ送られ、画面が自動的に表示される。この時、複数台の画面自動表示制御部のうち自動表示される制御部は内線転送時に均等に呼分配された内線電話機と対をなす画面自動表示制御部が選択される。(図2の▲10▼及び▲11▼を参照)

0016

図3において図示されているように、電話交換制御部に呼が着信し、発信者電話番号が取得され、さらに音声認識制御部にて暗証番号の発声が発信者に対して要求される。(図3のS001、S002、S003を参照)

0017

そして、暗証番号が照合された結果、該当番号が存在する場合は次のステップへ、存在しない場合は利用が許可されていないことを音声認識制御部が自動応答し、通話終了へと進む。(図3のS004、S005及びS018を参照)

0018

ただし、発信者が必要とする情報名がキーワードとして発声される前にキーワード発声エラーが3回発生していないかを確認する。3回以内に適切に認識された場合は次のステップへ、3回失敗した場合は利用が許可されていないことを音声認識制御部が自動応答し通話終了へと進む。(図3のS006及びS018を参照)

0019

そして、利用が許可されている発信者に対して、必要とする情報を得るためのキーワードの発声が要求される。キーワードが適切にサービス名と合致する場合は次のステップへ、合致しない場合は再度キーワードの発声が要求される。最大試行回数は3回までとされている。(図3のS007、S008及びS009を参照)

0020

以上の処理で準備された発信者電話番号と要求サービス名を利用し、ホームページ情報管理技術により最適合致するホームページ名を検索する。(図3のS010を参照)ホームページ情報管理技術とは、嗜好性、時間性、場所性の特性を考慮し、電話発信者が要求する情報を掲載しているホームページを効率的かつ効果的に検索する処理工程である。(図4及び図5を参照)

0021

次に、取得されたホームページ名でインターネット網を経由して閲覧し、インターネット情報を取得し、電話受信者に対して画面を自動表示出力するための準備処理を行う。(図3のS011、S012及びS013を参照)

0022

そして、インターネット情報は画面自動表示制御部においてホームページが自動表示され、電話受信者は電話発信者と通話を開始することによりインターネット情報を口頭で伝達することができる。(図3のS014、S015及びS016を参照)

0023

最後に、通話が終了すると回線を切断して1回の問い合わせ業務を終了する。以上のような問い合わせ業務が連続して該ホームページ自動表示装置において複数の電話受信者に対して行われる。(図3のS017を参照)

0024

図4において図示されているように、ホームページ情報管理技法は発信電話番号と要求サービス名を入力することにより、発信者の嗜好性に合うホームページ情報を発信者のいる場所及び発信している時間帯に適した条件で検索し、そのホームページ名を検索結果として出力する処理工程である。(図4の及びを参照)

0025

まず、発信電話番号と要求サービス名が確認されると、利用者データベースにおいて発信者電話番号をキーとして検索が実行され個人基本情報が取得される。同様に、利用サービス名データベースにおいて発信者電話番号とサービス名をキーとして検索が実行されサービス基本情報が取得される。(図4の及びを参照)

0026

さらに今度は、サービス基本情報として得られたサービス名をキーとしてホームページ情報データベースにおいて検索が実行され、ホームページ基本情報が取得される。結果として、これらの全ての情報が1人の利用者に関して通話相手情報テーブルとして取りまとめられる。(図4のを参照)

0027

次に、利用者データベースから取得された個人基本情報に含まれる趣味情報をキーとして嗜好性補助データベースを検索し、よく利用されるサービス名の中で最も適合するホームページ名が格納されている領域のパラメータ数値を取得し、そのパラメータが示すホームページ名にフラッグを立てる。(図4のを参照)

0028

同様に、利用者登録データベースから取得された個人基本情報に含まれる時間帯情報をキーとして時間性補助データベースを検索し、よく利用される時間帯の中で最も適合するホームページ名が格納されている領域のパラメータ数値を取得し、そのパラメータが示すホームページ名にフラッグを立てる。(図4のを参照)

0029

また同様に、利用者登録データベースから取得された個人基本情報に含まれる居場所情報をキーとして場所性補助データベースを検索し、よく利用される場所の中で最も適合するホームページ名が格納されている領域のパラメータ数値を取得し、そのパラメータが示すホームページ名にフラッグを立てる。(図4のを参照)

0030

結果として、通話相手情報テーブルの中でホームページ名がマトリックス配置されているホームページ絞り込みマトリックスにおいて、1種類の要求サービスに関して複数の趣味、複数の時間帯、複数の場所ごとのホームページ群が展開され、そのホームページ群の中において3種類のパラメータ数値に従ってフラッグが立っている。このフラッグが立ったホームページ名が選択候補ホームページとして把握される。

0031

最後に、ホームページ絞り込みマトリックスにおいて、趣味、時間、場所の各条件別に配置された選択候補ホームページ名の中で最も多くの条件別項目にまたがってフラッグが立っているホームページ名を最終選択ホームページ名として抽出して出力結果とする。この場合、フラッグの数の多い順に先頭から複数の最終選択ホームページ名があってもよい。(図4のを参照)

0032

図5において図示されているように、ホームページ情報管理手段は条件式による戻り処理のない一連の処理手順である。これはホームページ情報管理サブルーチンに入る前に規定条件以外のデータは事前検査されて除外されているためである。(図3及び図5を参照)

0033

一般公衆電話網の発信者電話番号通知により利用者の電話番号を取得し、音声認識機能により要求サービス名を取得する。また、発信電話番号をキーとして利用者データベースを検索することにより個人基本情報を取得し、通話相手情報テーブルに展開する。同様に、発信電話番号と要求サービス名をキーとして利用サービス名データベースを検索する事によりサービス基本情報を取得し、通話相手情報テーブルに展開する。(図5のS101、S102及びS103を参照)

0034

利用サービス名データベースにおいて得られたサービス基本情報の中のサービス名をキーとしてホームページ情報データベースを検索する事によりホームページ基本情報を取得し、通知相手情報テーブルに展開する。(図5のS104を参照)

0035

個人基本情報の中の趣味情報をキーとして嗜好性補助データベースを検索し、趣味の観点から適合するホームページ名にフラッグを立てる。また、個人基本情報の中の時間帯情報をキーとして時間性補助データベースを検索し、利用時間帯の観点から適合するホームページ名にフラッグを立てる。さらに、個人基本情報の中の居場所情報をキーとして場所性補助データベースを検索し、利用場所の観点から適合するホームページ名にフラッグを立てる。(図5のS105、S106及びS107を参照)

0036

各条件別にホームページ名がマトリックス状に配置されたホームページ絞り込みマトリックスにおいて、趣味嗜好利用時間、利用場所の3種類の観点について最も多くの条件別項目にまたがってフラッグが立っているホームページ名から選択し、出力結果とする。(図5のS108を参照)

0037

実施例として、地図情報の自動表示、路線情報の自動表示そして、天気情報の自動表示を説明する。

0038

電話発信者が地図に関する情報を求めて発信し、電話交換制御部に呼が着信すると発信者電話番号が取得され、次に発信者は音声認識制御部に対して「地図情報(ちずじょうほう)」と発声すると、電話回線が電話受信者へ転送され、受信者の前の画面自動表示制御部には地図に関するホームページが自動表示される。発信者の質問に対して受信者はホームページを閲覧し適切な情報を口頭で提供する。この時、参照されたホームページ名と参照された地図の場所データが場所性補助データベースに追加登録される。

0039

次に、同一の電話発信者が路線に関する情報を求めて発信し、電話交換制御部に呼が着信すると同様に発信者電話番号が取得され、次に発信者は音声認識制御部に対して「路線情報(ろせんじょうほう)」と発声すると、電話回線が電話受信者へ転送され、受信者の前の画面自動表示制御部には路線に関するホームページが自動表示される。この時、前回地図情報を提供した時の参照場所における路線情報が提供される確立が高くなる。

0040

さらに、再度同一の電話発信者が今度は天候に関する情報を求めて発信し、電話交換制御部に呼が着信すると再度同様に発信者電話番号が取得され、次に発信者は音声認識制御部に対して「天気情報(てんきじょうほう)」と発声すると、電話回線が電話受信者へ転送され、受信者の前の画面自動表示制御部には天候に関するホームページが自動表示される。この時、以前地図情報を提供した時の参照場所における、前回路線情報を提供した時の時間帯での天気情報が提供される確立が高くなる。

0041

以上のように、電話発信者の履歴により、趣味嗜好、利用場所、利用時間帯の3種類の要素別きめこまかなホームページ情報の提供が可能となる。

発明の効果

0042

本発明は、以上説明したような形態で実施され、以下に記載されるような効果を奏する。

0043

第1に、一般電話公衆網を通して呼が着信する時点から、画面自動表示制御部においてホームページが自動表示するまでの工程が全て自動化されており、電話受信者が何点もの確認事項会話をする必要がないので、受信者の作業負荷の軽減を図ることができる。

0044

第2に、ホームページ情報管理技術を取り入れることにより、自動表示されたホームページは発信者が要求する情報を含んでおり、電話受信者が余分な通話をすることがないので、受信者の作業効率を改善することができる。

0045

第3に、一般電話公衆網を通して発信者電話番号を取得し本人性確認に利用することにより、発信者が不正利用をすることが難しくなるので、高い安全性が得られる。

0046

第4に、不特定多数の発信者の音声を認識する機能を利用して多種多様な要求サービス名を自動で取得することにより、幅広い情報の取り扱いを自動化できるので、様々な要求サービスにおいて通話時間を短縮することができる。また、きめこまかな情報提供ができる。

0047

第5に、情報の源としてインターネット網のホームページを利用することにより、発信者が要求した情報が瞬時に取得できるので、即時性の高い情報提供ができる。

0048

第6に、情報の源としてインターネット網のホームページを利用することにより、常時ホームページが更新されるので、発信者が要求した情報に関して最新の情報が取得できる。

0049

第7に、情報の源としてインターネット網のホームページを利用することにより、アクセスポイントがあらゆるところにあるので、本装置地方遠隔地に設置されていても地域差なく均等に情報の取得ができる。

0050

第8に、情報の源としてインターネット網のホームページを利用することにより、アクセス方法標準化されているので、発信者が要求した情報を簡単に取得できる。

図面の簡単な説明

0051

図1ホームページ自動表示装置のハードウェア構成図である。
図2ホームページ自動表示装置の処理手順状態図である。
図3ホームページ自動表示装置の処理手順フローチャート図である。
図4ホームページ情報管理技法に関する処理手順状態図である。
図5ホームページ情報管理技法に関する処理手順フローチャート図である。

--

0052

1電話交換制御部
2音声認識制御部
3ホームページ情報管理制御部
4インターネット接続制御部
5画面自動表示制御部
内線電話端末
7電話受信者
8インターネット網
9一般公衆電話網
10ローカルエリアネットワーク
11利用者登録データベース
12利用サービス名データベース
13 ホームページ情報データベース
14発信電話端末
15 電話発信者

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