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この項目の情報は公開日時点(2001年8月21日)のものです。
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図面 (8)

課題

メラミン樹脂などを用いてデータキャリアを底部に埋設した食器などの容器を従来からある金型を用いて歩留りよく製造することができない。

解決手段

データキャリア19が底部12に埋設された樹脂製の容器10であって、データキャリア19を遊嵌状態で収容する窪み21が形成され、底面16が容器10の底面17の一部を構成するケース本体13と、データキャリア19を覆うようにケース本体13に重ねられるケース蓋14とを具え、少なくともケース本体13が容器10と同材質の樹脂にて形成されて底部12の一部を構成する。

概要

背景

回転寿司店カフェテリアなどの飲食店の一部で採用される食器自動洗浄システム自動清算システムにおいては、食器の自動判別を行うためのデータキャリアを組み込んだ食器が用いられる。このデータキャリアは、これが組み込まれる食器に関する情報をあらかじめ格納したICチップと、このICチップに格納された情報を食器判別装置に伝達するためのアンテナとを有し、このアンテナを介して食器に関する情報を非接触にて判別することができるようになっている。

このような従来の食器のほとんどは、特開平8−66286号公報などに開示されているように、その底部の裏面に接着剤などを用いてデータキャリアを貼着しただけものであるが、これを食器の底部に埋設した構造のものも知られており、例えば特開平8−56799号公報や特開平8−308706号公報および特開平10−328006号公報などに開示されている。

特開平8−66286号公報に記載された食器は、その底部の裏面にデータキャリアを付設し、これを被覆樹脂被覆したものである。

また、特開平8−56799号公報に開示された食器は、その底部にデータキャリアを一体的にインサート成形したものであり、特開平8−308706号公報に開示された食器は、データキャリアをケースに収容し、これを食器の底部に一体的に成形したものであり、特開平10−328006号公報に開示された食器は、その糸底の部分に環状をなすデータキャリアを樹脂封止体と共に埋設したものである。

概要

メラミン樹脂などを用いてデータキャリアを底部に埋設した食器などの容器を従来からある金型を用いて歩留りよく製造することができない。

データキャリア19が底部12に埋設された樹脂製の容器10であって、データキャリア19を遊嵌状態で収容する窪み21が形成され、底面16が容器10の底面17の一部を構成するケース本体13と、データキャリア19を覆うようにケース本体13に重ねられるケース蓋14とを具え、少なくともケース本体13が容器10と同材質の樹脂にて形成されて底部12の一部を構成する。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
1件
牽制数
1件

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請求項1

データキャリアが底部に埋設された樹脂製の容器であって、前記データキャリアを遊嵌状態で収容する窪みが形成され、底面が容器の底面の一部を構成するケース本体と、前記データキャリアを覆うように前記ケース本体に重ねられるケース蓋とを具え、少なくとも前記ケース本体が容器と同材質の樹脂にて形成されて底部の一部を構成することを特徴とする容器。

請求項2

前記ケース本体および前記ケース蓋に形成されてこれらの嵌合位置を合わせるための位置決め手段と、位置決め嵌合状態における前記ケース本体と前記ケース蓋とを貫通するように前記窪みを外して前記ケース本体および前記ケース蓋に形成された連通孔とをさらに具え、前記ケース蓋も容器と同材質の樹脂にて形成されていることを特徴とする請求項1に記載の容器。

請求項3

前記ケース蓋が酸化チタン含浸紙またはクラフト紙であることを特徴とする請求項1に記載の容器。

請求項4

前記酸化チタン含浸紙または前記クラフト紙が樹脂含浸シートであることを特徴とする請求項3に記載の容器。

請求項5

樹脂がメラミン樹脂であることを特徴とする請求項1から請求項4の何れかに記載の容器。

請求項6

データキャリアが底部に埋設された樹脂製の容器の製造方法であって、前記データキャリアを容器と同材質のケース本体とこのケース本体に重ね合わされるケース蓋とからなるキャリアケース内に遊嵌状態で収容するステップと、前記ケース本体が底部の一部を構成するように前記キャリアケースと共に樹脂を成形して容器を形成するステップとを具えたことを特徴とする容器の製造方法。

請求項7

前記データキャリアが収容される前記キャリアケースの少なくとも前記ケース本体をアンダーキュアー状態で成形するステップをさらに具えたことを特徴とする請求項6に記載の容器の製造方法。

請求項8

樹脂がメラミン樹脂であることを特徴とする請求項6または請求項7に記載の容器の製造方法。

技術分野

0001

本発明は、データキャリアを底部に埋設した樹脂製の容器およびその製造方法に関し、特にメラミン樹脂製食器に対して好適なものである。

背景技術

0002

回転寿司店カフェテリアなどの飲食店の一部で採用される食器自動洗浄システム自動清算システムにおいては、食器の自動判別を行うためのデータキャリアを組み込んだ食器が用いられる。このデータキャリアは、これが組み込まれる食器に関する情報をあらかじめ格納したICチップと、このICチップに格納された情報を食器判別装置に伝達するためのアンテナとを有し、このアンテナを介して食器に関する情報を非接触にて判別することができるようになっている。

0003

このような従来の食器のほとんどは、特開平8−66286号公報などに開示されているように、その底部の裏面に接着剤などを用いてデータキャリアを貼着しただけものであるが、これを食器の底部に埋設した構造のものも知られており、例えば特開平8−56799号公報や特開平8−308706号公報および特開平10−328006号公報などに開示されている。

0004

特開平8−66286号公報に記載された食器は、その底部の裏面にデータキャリアを付設し、これを被覆樹脂被覆したものである。

0005

また、特開平8−56799号公報に開示された食器は、その底部にデータキャリアを一体的にインサート成形したものであり、特開平8−308706号公報に開示された食器は、データキャリアをケースに収容し、これを食器の底部に一体的に成形したものであり、特開平10−328006号公報に開示された食器は、その糸底の部分に環状をなすデータキャリアを樹脂封止体と共に埋設したものである。

発明が解決しようとする課題

0006

特開平8−66286号公報に開示された食器や、食器の底部の裏面に接着剤などを用いてデータキャリアを貼着した従来のものは、食器を洗浄したり加熱乾燥消毒を施したりすると、経時的に被覆樹脂や接着剤が劣化してデータキャリアが食器から剥離するおそれがある上、接着剤や被覆樹脂に汚れが付着した場合、その洗浄が困難であって衛生的に好ましくない。しかも、食器の底部からデータキャリアや被覆樹脂が突出した状態となっているため、安定性の点で糸底のない食器に適用することができなかった。

0007

一方、データキャリアを食器の底部に埋設した特開平8−56799号公報や特開平8−308706号公報および特開平10−328006号公報に開示された従来のものは、プレス成型機によって食器を成形する際に発生する熱および圧力に対してデータキャリアの破損を防止するため、PPS(ポリフェニレンスルファイド)樹脂などの耐熱性および耐圧性に優れた樹脂でモールドしておく必要があり、食器の底部の肉厚を厚くしなければならず、軽量であるという樹脂製の食器の利点を損なう上に金型などを専用のものに作り代える必要が生ずる。また、このようなモールド樹脂は食器としての特性に優れたメラミン樹脂に対するなじみが悪いため、加工コストの高いABS樹脂などで食器を成形する必要があり、しかも成形時にモールド樹脂からガスが発生して食器の底部が膨らんでしまい、歩留りの低下と相俟って製造コストの大幅な上昇を招く。

0008

本発明の主たる目的は、従来からある金型を変更することなく、メラミン樹脂などを用いてデータキャリアを底部に埋設することが可能な食器などの容器を提供することにある。

0009

本発明の他の目的は、このような容器を歩留りよく製造し得る方法を提供することにある。

課題を解決するための手段

0010

本発明の第1の形態は、データキャリアが底部に埋設された樹脂製の容器であって、前記データキャリアを遊嵌状態で収容する窪みが形成され、底面が容器の底面の一部を構成するケース本体と、前記データキャリアを覆うように前記ケース本体に重ねられるケース蓋とを具え、少なくとも前記ケース本体が容器と同材質の樹脂にて形成されて底部の一部を構成することを特徴とするものである。

0011

本発明によると、データキャリアがケース本体とケース蓋とによって封止された状態となっており、成形時における樹脂からの応力がデータキャリアに作用しない。

0012

本発明の第2の形態は、データキャリアが底部に埋設された樹脂製の容器の製造方法であって、前記データキャリアを容器と同材質のケース本体とこのケース本体に重ね合わされるケース蓋とからなるキャリアケース内に遊嵌状態で収容するステップと、前記ケース本体が底部の一部を構成するように前記キャリアケースと共に樹脂を成形して容器を形成するステップとを具えたことを特徴とするものである。

0013

本発明によると、データキャリアがケース本体とケース蓋とによって封止された状態となり、容器の成形時に少なくともケース本体が容器を構成する樹脂に同化してこれと一体化する。データキャリアは、ケース本体およびケース蓋に対して遊嵌状態となっており、成形時における樹脂からの応力がデータキャリアに作用しない。

発明を実施するための最良の形態

0014

本発明の第1の形態による容器において、ケース本体およびケース蓋に形成されてこれらの嵌合位置を合わせるための位置決め手段と、位置決め嵌合状態におけるケース本体とケース蓋とを貫通するように窪みを外してケース本体およびケース蓋に形成された連通孔とをさらに具え、ケース蓋も容器と同材質の樹脂にて形成するようにしてもよい。また、ケース蓋が酸化チタン含浸紙またはクラフト紙であってもよく、この場合、酸化チタン含浸紙またはクラフト紙が樹脂含浸シートであってもよい。さらに、樹脂がメラミン樹脂であってもよい。

0015

本発明の第2の形態による容器の製造方法において、データキャリアが収容されるキャリアケースの少なくともケース本体をアンダーキュアー、すなわち未熟硬化状態で成形するステップをさらに具えるようにしてもよい。また、樹脂がメラミン樹脂であってもよい。

0016

本発明による容器を圧縮成形されるメラミン樹脂製の容器に応用した実施例について、図1図7を参照しながら詳細に説明するが、本発明はこのような実施例に限らず、これらをさらに組み合わせたり、この明細書の特許請求の範囲に記載された本発明の概念包含されるべき他の技術にも応用することができる。

0017

本実施例における皿状の容器の断面構造図1に示し、その主要部の拡大断面構造を図2に示す。すなわち、メラミン樹脂で形成される容器10の糸底部11で囲まれた平坦な底部12の中央部分には、容器10と同じメラミン樹脂にて形成されたケース本体13とケース蓋14とを有するキャリアケース15が埋設され、ケース本体13の底面16が容器10の底部12の底面17と同一面となって容器10の底部12の一部を構成している。図面においては、キャリアケース15の本来の輪郭形状を描いているけれども、実際には容器10の成形時にキャリアケース15の外縁部と圧縮成形されるメラミン樹脂とが相互に分子結合して一体化されるため、その輪郭形状は不明瞭となる。

0018

成形前のキャリアケース15の分解構造図3に示す。すなわち、キャリアケース15は、あらかじめアンダーキュアー状態で成形されるケース本体13とケース蓋14とによって密閉状態仕切られる空隙部18をその内側に有しており、ここにデータキャリア19が収容される。ケース本体13には、円形の凹部20と、データキャリア19の輪郭形状に対応して凹部20の表面からさらにケース本体13内にへこむ窪み21と、凹部20の表面とケース本体13の底面とに開口する一対の連通孔22とが形成されており、ケース蓋14によって塞がれる窪み21が上述した空隙部18を構成する。この窪み21は、空隙部18に対してデータキャリア19が遊嵌状態となるように、データキャリア19の輪郭形状よりも多少大きめに形成される。また、ケース蓋14には、凹部20に対して嵌合する凸部23と、前記一対の連通孔22に連通し得る一対の連通孔24とが形成されている。さらに、ケース本体13の連通孔22とケース蓋14の連通孔24とを一直線状に位置決めするため、ケース本体13の外周縁部に形成された切欠部25に対して嵌合し得る突起部26がケース蓋14の外周縁部に形成されており、これら切欠部25と突起部26とが本発明の位置決め手段を構成する。

0019

従って、ケース本体13の切欠部25に対してケース蓋14の突起部26が係合するように、ケース本体13に対してケース蓋14を嵌合することにより、空隙部18に収容されるデータキャリア19は、ケース本体13とケース蓋14とで密閉保持された状態となり、この状態においてケース本体13の連通孔22とケース蓋14の連通孔24とが一直線状に連通することとなる。

0020

本実施例におけるデータキャリア19は、この容器10に関する情報をあらかじめ記憶したICチップと、このICチップに記憶された情報を外部の図示しない判別装置に対して非接触で伝達するためのアンテナとを組み込んだものであり、キャリアケース15によってこの容器10の成形時に発生する熱や圧力の影響をある程度低減することができるため、封止樹脂などで封止しておく必要がない。このため、従来のように容器10の成形時に封止樹脂から発生するガスによる悪影響を未然に防止することができる上、封止樹脂によるデータキャリア19の厚みの増加をなくすことができるため、キャリアケース15を容器10と同材質のメラミン樹脂で構成したことと相俟って容器10の底部12の肉厚の増大を抑制することが可能である。

0021

このような容器10を圧縮成形する場合、その作業概念を表す図4に示すように、容器10の裏面側の輪郭形状に対応した成形面27が形成された雌型28の中央部にデータキャリア19を収容したキャリアケース15を載置すると共に計量された粉体メラミン樹脂29をキャリアケース15を覆うように投入した後、容器10の表面側の輪郭形状に対応した成形面30が形成された雄型31を雌型28に重ねて加熱し、これら雌型28と雄型31との間に形成されるキャビティ内を脱気しつつ型締めを行って加圧した後、型開きを行って成形された容器10を雌型28から取り出す。

0022

この場合、粉体メラミン樹脂29が溶融状態となって連通孔22,24内に進入するため、キャリアケース15を構成するケース本体13とケース蓋14との密着強度を向上させることができる。また、キャリアケース15があらかじめアンダーキュアー状態で成形されているため、容器10の成形時にキャリアケース15に作用する成形温度により、これがオーバーキュアー、すなわち過硬化状態とはならず、メラミン樹脂本来の強度特性を得ることが可能である。換言すれば、キャリアケース15があらかじめ完全硬化状態に成形されている場合、容器10の成形時にキャリアケース15に作用する成形温度によってこれがオーバーキュアー状態となり、このキャリアケース15の部分に亀裂などの不具合が発生し易くなる。

0023

上述した実施例では、粉体メラミン樹脂29を用いて容器10を粉体成形することにより、キャリアケース15に対する成形圧力の影響を極力少なくなるようにしたが、作業性に優れたタブレット成形でも同様に製造することが可能であり、状をなす容器に対しても本発明を応用することができる。

0024

このような容器の主要部の断面構造を図5に示し、そのキャリアケース15の外観を分解状態で図6に示し、その成形作業概念を図7に示すが、先の実施例と同一機能の部材にはこれと同一符号を記すに止め、その詳細な説明は省略するものとする。すなわち、キャリアケース15は、ケース本体13とメラミン樹脂が含浸された酸化チタン含浸紙やクラフト紙などの樹脂含浸シートで形成されるケース蓋14とにより密閉状態で仕切られる空隙部18をその内側に有しており、ここにデータキャリア19が収容される。本実施例におけるケース蓋14は、凹部20の表面に重ね合わされるような寸法に設定されており、これによって空隙部18に収容されるデータキャリア19がケース本体13とケース蓋14とで密閉保持される。本実施例では、上述した実施例の如き連通孔22,24を省略しているが、これらを位置決め手段と共にケース本体13およびケース蓋14にそれぞれ形成するようにしてもよく、これによって密着強度の改善を図ることができる。

0025

このケース蓋14は、賦形の際に樹脂の流れによってケース蓋14自体が破れず、かつガスを発生しないような特性を持っていることが好ましく、本実施例では繊維が絡み合った多孔質材料でこれを形成しているため、容器10の成形時に発生するガスの一部を吸収する機能を有し、封止樹脂で封止したデータキャリア19を使用したとしても、容器の成形時にデータキャリア19などから発生するガスをこのケース蓋14によって吸収することができ、得られた製品の表面の一部が膨出するような欠陥を未然に防止することが可能であって、製品歩留りを良好に維持することができる。

0026

本実施例における容器の成形作業概念を表す図7に示すように、鉢状をなす容器の内側の輪郭形状に対応した成形面30が形成された雄型31の上に所定量の軟化状態にあるメラミン樹脂タブレット32を載置し、さらにその上にデータキャリア19を収容したキャリアケース15を載せ、この状態で容器の外側の輪郭形状に対応した成形面27が形成された雌型28を雄型31に重ねることにより、鉢状の容器の圧縮成形を行っている。この場合、成形される容器が先の実施例と逆さまとなっているため、これに対応してケース蓋14が下向きとなるようにメラミン樹脂タブレット32上にキャリアケース15が載置される。

0027

この実施例においても、容器の底部の中央部分にキャリアケース15が一体的に埋設され、そのケース本体13の底面16が容器の底部の底面と同一面となって容器の底部の一部を構成することは明らかである。

発明の効果

0028

本発明の容器によると、データキャリアを遊嵌状態で収容する窪みが形成されたケース本体の底面を容器の底面の一部を構成するようにし、窪みを塞ぐようにケース本体にケース蓋を重ね、これらケース本体およびケース蓋を容器と同材質の樹脂にて形成して容器の底部の一部を構成するようにしたので、容器の成形時にデータキャリアに成形圧力が作用せず、データキャリアを封止樹脂で保護する必要がなくなり、従来からある金型をそのまま使用してメラミン樹脂により食器などの容器を製造することができる。

0029

また、ケース本体およびケース蓋に位置決め手段を形成し、ケース本体とケース蓋とを貫通する連通孔を形成した場合には、連通孔に成形樹脂が回り込んでこれらの密着強度を高めることができる。

0030

さらに、ケース蓋を酸化チタン含浸紙またはクラフト紙で形成した場合には、成形時にガスが発生したとしても、ケース蓋によってガスが吸収されるため、歩留りの低下を防止することができる。特に、酸化チタン含浸紙またはクラフト紙を樹脂含浸シートで構成した場合には、ケース蓋と容器を構成する樹脂との密着性を高めることができる。

図面の簡単な説明

0031

図1本発明による容器の一実施例の構造を表す断面図である。
図2図1に示した容器の主要部を抽出拡大した断面図である。
図3図1に示した容器に埋設されるキャリアケースの分解斜視図である。
図4図1に示した容器を成形するための金型の構造を表す断面図である。
図5本発明による容器の他の実施例における主要部の構造を表す断面図である。
図6図5に示した容器に埋設されるキャリアケースの分解斜視図である。
図7本発明による容器の他の実施例に対して用いられる金型の構造を表す断面図である。

--

0032

10容器
11糸底部
12 底部
13ケース本体
14ケース蓋
15キャリアケース
16,17 底面
18 空隙部
19データキャリア
20 凹部
21 窪み
22連通孔
23 凸部
24 連通孔
25切欠部
26突起部
27成形面
28雌型
29粉体メラミン樹脂
30 成形面
31雄型
32 メラミン樹脂タブレット

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