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技術 すり身送り一定圧ポンプ

出願人 株式会社ヨシスエ
発明者 吉末重喜
出願日 2000年2月16日 (21年0ヶ月経過) 出願番号 2000-104133
公開日 2001年8月21日 (19年6ヶ月経過) 公開番号 2001-224342
状態 未査定
技術分野 回転型ポンプ(2) 回転型液体ポンプの応用細部 魚肉練製品
主要キーワード 送り圧力 穴詰まり 回転ベース 同一製品 製品成形 シャッター板 逆流位置 ポンプ構造
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この項目の情報は公開日時点(2001年8月21日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (3)

課 題

入りすり身を加圧するペラポンプのペラの位置による圧力変化により、小さい製品を均一に成形する事が困難でした。また、圧力を一定に保つ為にバイパスで必要以上の圧力を逆流する方法もあるが具入りすり身なので、バイパスに具が詰まり逆流出来ず効果がえられない。

解決手段

ペラポンプのペラ本体に適度な逆流穴を開ける事により必要以上の圧力を逆流させ、圧力を一定に保つ事ができる。また、ペラポンプのペラは、回転ベースに常時出入りしているので逆流穴に詰まった具は常時切断され、逆流穴が詰まること無く連続的に逆流を可能にして小さな製品を均一に成形する事が可能になった。

概要

背景

近年では野菜などの具が入った商品がこのまれ、具の入ったすり身を送る為にペラポンプポンプ室内の大きさは具が十分入る程度必要で、小さな商品を作る時にペラポンプのペラの位置による圧力変化の影響で商品の大きさが均一にならなかった。圧力を一定にするために逆流出来るバイパスを付ける方法もあるが、すり身に具が入っている為バイパスに具が詰まり効果がでなかった。

概要

入りすり身を加圧するペラポンプのペラの位置による圧力変化により、小さい製品を均一に成形する事が困難でした。また、圧力を一定に保つ為にバイパスで必要以上の圧力を逆流する方法もあるが具入りすり身なので、バイパスに具が詰まり逆流出来ず効果がえられない。

ペラポンプのペラ本体に適度な逆流穴を開ける事により必要以上の圧力を逆流させ、圧力を一定に保つ事ができる。また、ペラポンプのペラは、回転ベースに常時出入りしているので逆流穴に詰まった具は常時切断され、逆流穴が詰まること無く連続的に逆流を可能にして小さな製品を均一に成形する事が可能になった。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

野菜などの具入りすり身を同じ大きさに成形する機械のすり身送り別軸ペラポンプで、ペラに適度な穴を開ける事でポンプの送り圧力を適度に逆流し、ペラの位置によるすり身送り圧力誤差を無くし、ペラの出入りで穴に詰まったすり身の具も切断でき穴が詰まること無く均一な圧力で連続的に送り出せるポンプ。

--

0001

この発明は、肉や魚肉等のすり身に野菜魚介類の具を入れたすり身を均一した大きさに成形する成形機ペラポンプでの発明である。成形機は、原料投入口ホッパーにすり身を投入すると、すぐ下のラセンポンプですり身の流れを作り、その下のペラポンプで適度な圧力を加え、出口口金で大きさを揃えシャッター板で同じ長さに切断し同一製品を形成する機械である。

背景技術

0002

近年では野菜などの具が入った商品がこのまれ、具の入ったすり身を送る為にペラポンプのポンプ室内の大きさは具が十分入る程度必要で、小さな商品を作る時にペラポンプのペラの位置による圧力変化の影響で商品の大きさが均一にならなかった。圧力を一定にするために逆流出来るバイパスを付ける方法もあるが、すり身に具が入っている為バイパスに具が詰まり効果がでなかった。

発明が解決しようとする課題

0003

ペラポンプのペラの位置に関係なく常に一定の圧力を保つために必要以上の圧力を逆流できて、逆流穴にすり身の具が詰まる事無く連続ですり身を送る事の出来るペラポンプが必要になった。

課題を解決するための手段

0004

ペラポンプのペラに適度な数と大きさの穴を設ける事で、必要以上の圧力を逆流させてすり身送りを一定圧力に保つ事ができる。また、ペラは回転ベースに常時スライドして出入りしているのでペラ本体の逆流穴に具が詰まっても切断されて、常時圧力逆流可能状態に保てる。

発明を実施するための最良の形態

0005

図1−1従来のペラポンプのペラ本体で、図1−2が本発明のペラ本体に逆流穴を3つ開けた例である図2は、逆流穴を開けたペラポンプ本体概略図で、圧力逆流位置、逆流穴に詰まった具切断位置。

発明の効果

0006

従来では、具の入ったすり身製品成形機のペラポンプは小さくできず、そのペラの位置による圧力誤差では小さな製品を均一に成形するのは不可能でしたが、本発明のペラ本体逆流穴は具の逆流穴詰まりも無く、いままで不可能だった小さな製品を均一に形成することが可能になった。

図面の簡単な説明

0007

図1−1:従来のペラポンプ、ペラ本体
−2:本発明ペラポンプのペラ本体
図2ペラポンプ構造透視図

--

0008

:従来のペラ本体 :本発明ペラ本体 :逆流穴
:回転ベース:ペラ :加圧室
:逆流位置:穴詰まり切断位置

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