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技術 多室換気機能付浴室暖房乾燥機

出願人 パナソニックエコシステムズ株式会社
発明者 島康晃小薮興一植田秀美伊藤晋
出願日 2000年1月20日 (20年9ヶ月経過) 出願番号 2000-011445
公開日 2001年7月27日 (19年3ヶ月経過) 公開番号 2001-201256
状態 特許登録済
技術分野 衣類乾燥機 固体の乾燥 固体の乾燥
主要キーワード モーター室 ダンパー板 湿度空 ダンパーユニット ダンパーモーター 循環ユニット 浸入水 風量分配
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2001年7月27日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (7)

課題

浴室および他室の風量を安定することができる多室換気機能付浴室暖房乾燥機を提供することを目的としている。

解決手段

浴室内に加熱空気循環させる循環ユニット1と他室を換気屋外排気する換気ユニット2を接合し、前記循環ユニット1と前記換気ユニット2の中間位置にダンパーユニット3を設け、このダンパーユニット3を構成するダンパー板3bの略中央位置に回転中心を有するダンパーシャフト3aを設ける。

概要

背景

従来、この種の多室換気機能付浴室暖房乾燥機は特開平10−73294号公報に記載されたものが知られている。

以下、その多室換気機能付浴室暖房乾燥機の構成について図5および図6を参照しながら説明する。

図に示すように、換気装置本体部101と乾燥暖房機ユニット102が一体となって構成され、浴室A、洗面所B、およびトイレCを同時に換気でき、浴室を乾燥または暖房できるように設置されている。第一吸気口103には、開閉自在なシャッター機構104であるダンパー105が上辺部を回動軸Xとして、換気ファンケーシング106内部に向かって回動自在に支持されている。前記ダンパー105は通常は自重により垂直姿勢付勢され、第一吸気口103を閉塞して閉状態にしている。ダンパー105の寸法は第一吸気口103より大きく第一吸気口103の換気ファンケーシング106側に取付けられているため、換気ファンケーシング106内部の空気が外部へ第一吸気口103を通して逆向きに通風(逆流)するのが防止されている。

更に、固定部つまり第一吸気口103の下辺部の乾燥暖房機ユニット102側に電磁石107が閉状態のダンパー105に設けた電磁石吸着部材としての鉄片108に接触可能に設置されている。

そして、電磁石107を通電すると、電磁力によりダンパー105の閉状態を維持したまま吸着するため電磁石107と鉄片108は、ダンパー105の閉状態を維持するための電磁式ロック機構109、110を構成し、これにより、ダンパー105の材質樹脂アルミ等の軽量で、かつ、強度を確保できる材料を用いることを可能とし、換気ファンケーシング106内部の負圧により閉動作を容易にしながらも、閉状態における確実なロックを実現できるというものであった。

概要

浴室および他室の風量を安定することができる多室換気機能付浴室暖房乾燥機を提供することを目的としている。

浴室内に加熱空気循環させる循環ユニット1と他室を換気し屋外排気する換気ユニット2を接合し、前記循環ユニット1と前記換気ユニット2の中間位置にダンパーユニット3を設け、このダンパーユニット3を構成するダンパー板3bの略中央位置に回転中心を有するダンパーシャフト3aを設ける。

目的

本発明は、このような従来の課題を解決するものであり、浴室および他室の風量を安定することができる多室換気機能付浴室暖房乾燥機を提供することを目的としている。

本発明は、このような従来の課題を解決するものであり、浴室および他室の風量分配風量調整をすることができる多室換気機能付浴室暖房乾燥機を提供することを目的としている。

本発明は、このような従来の課題を解決するものであり、ダンパーユニットのダンパーシャフトにダンパーユニット飛散浸入水防止用のダンパーシャフト水切り部を構成することにより、ダンパーユニットへの散水を防止することができる多室換気機能付浴室暖房乾燥機を提供することを目的としている。

本発明は、このような従来の課題を解決するものであり、ダンパーユニットのコストを低減することができる多室換気機能付浴室暖房乾燥機を提供することを目的としている。

本発明は、このような従来の課題を解決するものであり、ダンパーモーター室を湿度空間から隔離することができる多室換気機能付浴室暖房乾燥機を提供することを目的としている。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
2件

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請求項1

浴室内に加熱空気循環させる循環ユニット他室換気屋外排気する換気ユニット接合し、前記循環ユニットと前記換気ユニットの中間位置にダンパーユニットを設け、このダンパーユニットを構成するダンパー板の略中央位置に回転中心を有するダンパーシャフトを設けた多室換気機能付浴室暖房乾燥機

請求項2

ダンパーユニットのダンパーシャフトにダンパー板の回転角度を制御するダンパーモーターユニットを設けた請求項1記載の多室換気機能付浴室暖房乾燥機。

請求項3

ダンパーユニットのダンパーシャフトにダンパーモーターユニット飛散浸入水防止用のダンパーシャフト水切り部を設けた請求項1または2記載の多室換気機能付浴室暖房乾燥機。

請求項4

ダンパー板、ダンパーシャフト、ダンパー連結部、およびダンパーシャフト水切り部を一体成形したダンパーユニットを設けた請求項1から3いずれかに記載の多室換気機能付浴室暖房乾燥機。

請求項5

ダンパーシャフト、ダンパーモーターリード線以外は送風室区画独立したダンパーモーター室を設け、このダンパーモーター室と前記送風室との間に副ダンパーモーター室を設け、この副ダンパーモーター室内で前記ダンパーシャフトとダンパー連結部を連結する構成とし、前記ダンパーモーター室に天井裏空間との開口を設けた請求項1記載の多室換気機能付浴室暖房乾燥機。

技術分野

0001

本発明は、浴室天井裏取付けられ、浴室を暖房するとともに、浴室と浴室とは異なる別室換気することができる多室換気機能付浴室暖房乾燥機に使用されるダンパーユニットに関する。

背景技術

0002

従来、この種の多室換気機能付浴室暖房乾燥機は特開平10−73294号公報に記載されたものが知られている。

0003

以下、その多室換気機能付浴室暖房乾燥機の構成について図5および図6を参照しながら説明する。

0004

図に示すように、換気装置本体部101と乾燥暖房機ユニット102が一体となって構成され、浴室A、洗面所B、およびトイレCを同時に換気でき、浴室を乾燥または暖房できるように設置されている。第一吸気口103には、開閉自在なシャッター機構104であるダンパー105が上辺部を回動軸Xとして、換気ファンケーシング106内部に向かって回動自在に支持されている。前記ダンパー105は通常は自重により垂直姿勢付勢され、第一吸気口103を閉塞して閉状態にしている。ダンパー105の寸法は第一吸気口103より大きく第一吸気口103の換気ファンケーシング106側に取付けられているため、換気ファンケーシング106内部の空気が外部へ第一吸気口103を通して逆向きに通風(逆流)するのが防止されている。

0005

更に、固定部つまり第一吸気口103の下辺部の乾燥暖房機ユニット102側に電磁石107が閉状態のダンパー105に設けた電磁石吸着部材としての鉄片108に接触可能に設置されている。

0006

そして、電磁石107を通電すると、電磁力によりダンパー105の閉状態を維持したまま吸着するため電磁石107と鉄片108は、ダンパー105の閉状態を維持するための電磁式ロック機構109、110を構成し、これにより、ダンパー105の材質樹脂アルミ等の軽量で、かつ、強度を確保できる材料を用いることを可能とし、換気ファンケーシング106内部の負圧により閉動作を容易にしながらも、閉状態における確実なロックを実現できるというものであった。

発明が解決しようとする課題

0007

このような従来の多室換気機能付浴室暖房乾燥機では、開閉自在なシャッター機構104であるダンパー105が上辺部を回動軸Xとして、換気ファンケーシング106内部に向かって回動自在に支持されており、回転軸が片側支持であるため風圧による影響を受けやすく、浴室および他室吸込風量分配が安定されないことがあり、浴室および他室の風量分配を任意に調整することが要求されている。

0008

本発明は、このような従来の課題を解決するものであり、浴室および他室の風量を安定することができる多室換気機能付浴室暖房乾燥機を提供することを目的としている。

0009

また、従来の多室換気機能付浴室暖房乾燥機では、開閉自在なシャッター機構104であるダンパー105が上辺部を回動軸Xとして、換気ファンケーシング106内部に向かって回動自在に支持されており、回転軸が片側支持であり、浴室および他室の吸込風量が安定されないことにより風量分配、風量調整がされないことがあり、浴室および他室の吸込風量を安定させるとともに、適切な風量分配、風量調整が要求されている。

0010

本発明は、このような従来の課題を解決するものであり、浴室および他室の風量分配、風量調整をすることができる多室換気機能付浴室暖房乾燥機を提供することを目的としている。

0011

また、一般的に多室換気機能付浴室暖房乾燥機は、浴室内の湿った空気が機器内に循環することにより、ダンパー板およびダンパーシャフト結露し、結露水がダンパーユニットに散水することがあり、散水を防止することが要求されている。

0012

本発明は、このような従来の課題を解決するものであり、ダンパーユニットのダンパーシャフトにダンパーユニット飛散浸入水防止用のダンパーシャフト水切り部を構成することにより、ダンパーユニットへの散水を防止することができる多室換気機能付浴室暖房乾燥機を提供することを目的としている。

0013

また、一般的に多室換気機能付浴室暖房乾燥機は、ダンパーユニットを分割により組み立てると精度が要求されることにより、ダンパーユニットが高価になることがあり、ダンパーユニットのコストを低減することが要求されている。

0014

本発明は、このような従来の課題を解決するものであり、ダンパーユニットのコストを低減することができる多室換気機能付浴室暖房乾燥機を提供することを目的としている。

0015

また、一般的な多室換気機能付浴室暖房乾燥機の構成は、ダンパーモーター室が多湿になることがあり、ダンパーモーター室を湿度空間から隔離する構成が要求されている。

0016

本発明は、このような従来の課題を解決するものであり、ダンパーモーター室を湿度空間から隔離することができる多室換気機能付浴室暖房乾燥機を提供することを目的としている。

課題を解決するための手段

0017

上記課題を解決するための本発明の多室換気機能付浴室暖房乾燥機の一つの手段は、浴室内に加熱空気を循環させる循環ユニットと他室を換気し屋外排気する換気ユニット接合し、前記循環ユニットと前記換気ユニットの中間位置にダンパーユニットを設け、このダンパーユニットを構成するダンパー板の略中央位置に回転中心を有するダンパーシャフトを設けたものである。

0018

これにより、浴室および他室の風量を安定することができる。

0019

また、他の手段は、ダンパーユニットのダンパーシャフトにダンパー板の回転角度を制御するダンパーモーターユニットを設けたものである。

0020

これにより、浴室および他室の風量分配、風量調整をすることができる。

0021

また、他の手段は、ダンパーユニットのダンパーシャフトにダンパーモーターユニット飛散浸入水防止用のダンパーシャフト水切り部を設けたものである。

0022

これにより、ダンパーユニットへの散水を防止することができる。

0023

また、他の手段は、ダンパー板、ダンパーシャフト、ダンパー連結部、およびダンパーシャフト水切り部を一体成形したダンパーユニットを設けたものである。

0024

これにより、ダンパーユニットのコストを低減することができる。

0025

また、他の手段は、ダンパーシャフト、ダンパーモーターリード線以外は送風室区画独立したダンパーモーター室を設け、このダンパーモーター室と前記送風室との間に副ダンパーモーター室を設け、この副ダンパーモーター室内で前記ダンパーシャフトとダンパー連結部を連結する構成とし、前記ダンパーモーター室に天井裏空間との開口を設けたものである。

0026

これにより、ダンパーモーター室を湿度空間から隔離することができる。

発明を実施するための最良の形態

0027

本発明の請求項1に記載の発明は、浴室内に加熱空気を循環させる循環ユニットと他室を換気し屋外へ排気する換気ユニットを接合し、循環ユニットと換気ユニットの中間位置にダンパーユニットを設け、このダンパーユニットを構成するダンパー板の略中央位置に回転中心を有するダンパーシャフトを設けた構成としたものであり、浴室および他室の吸込風量を安定させるという作用を有する。

0028

請求項2に記載の発明は、ダンパーユニットのダンパーシャフトにダンパー板の回転角度を制御するダンパーモーターユニットを設けた構成としたものであり、浴室および他室の風量分配および風量を任意に調整をするという作用を有する。

0029

また、請求項3に記載の発明は、ダンパーユニットのダンパーシャフトにダンパーモーターユニット飛散浸入水防止用のダンパーシャフト水切り部を設けた構成としたものであり、ダンパーモーターユニットへの散水を防止するという作用を有する。

0030

また、請求項4に記載の発明は、ダンパー板、ダンパーシャフト、ダンパー連結部およびダンパーシャフト水切り部を一体成形したダンパーユニットを設けた構成としたものであり、ダンパーユニットのコストを低減するという作用を有する。

0031

また、請求項5に記載の発明は、ダンパーシャフト、ダンパーモーターリード線以外は送風室と区画独立したダンパーモーター室を設け、このダンパーモーター室と前記送風室との間に副ダンパーモーター室を設け、この副ダンパーモーター室内で前記ダンパーシャフトとダンパー連結部を連結する構成としたものであり、ダンパーモーター室に天井裏空間との開口を設ける構成であり、ダンパーモーター室を湿度空間から隔離するという作用を有する。

0032

以下、本発明の実施例について図面を参照しながら説明する。

0033

(実施例1)図1および図3に示すように、浴室内に加熱空気を循環させる循環ユニット1と他室を換気し屋外へ排気する換気ユニット2を接合し、循環ユニット1と換気ユニット2の中間位置に固定するダンパーユニット3を設ける。ダンパーユニット3には、ダンパー板3bとこのダンパー板3bの略中央位置に回転中心を有するダンパーシャフト3aを設ける。

0034

上記構成により、浴室からの吸込風量がダンパーユニット3のダンパー板3bの中心軸に対して均等に風圧をうけるため、ダンパーユニット3の開閉による開口にぶれがなく、開口面積が安定することにより、換気ユニット2側の主にトイレ、脱衣室に使用される他室と浴室の吸込風量を安定することができる。

0035

(実施例2)図2および図3に示すように、ダンパーユニット3のダンパーシャフト3aにダンパー板3bの回転角度を制御するダンパーモーターユニット4を設ける。

0036

ダンパーモーターユニット4は、ダンパーモーターシャフト4aとダンパーモーターリード線4bから成り、ダンパーシャフト3aとの間はダンパーシャフト水切り部3dを設けたダンパー連結部3cを接続している。

0037

上記構成により、ダンパーモーターユニット4を制御しダンパーユニット3のダンパー板3bの開閉による開口面積により、換気ユニット2側の主にトイレ、脱衣室に使用される他室と浴室との風量分配を任意に調整することができ、かつ、ダンパーモーターユニット4を制御しダンパー板3bの開閉による開口面積により多室換気機能付浴室暖房乾燥機内の静圧を変化させ浴室および他室の風量を任意に調整することができる。

0038

(実施例3)図3に示すように、ダンパーユニット3のダンパーシャフト3aにダンパーモーターユニット4の飛散浸入水防止用のダンパーシャフト水切り部3dを設ける。

0039

上記構成により、浴室内の湿った空気が機器内に循環することによりダンパー板3bおよびダンパーシャフト3aに結露し、結露水がダンパーモーターユニット4に散水するのをダンパーシャフト水切り部3dにより遮断し、ダンパーモーターユニット4への散水を防止することができる。

0040

(実施例4)図3に示すように、ダンパーユニット3はダンパー板3b、ダンパーシャフト3a、ダンパー連結部3cおよびダンパーシャフト水切り部3dを一体成形したものである。

0041

上記構成により、ダンパーユニットを分割により組み立てた場合、精度が要求されることによりダンパーユニットが高価になることがあるが、ダンパーユニットの構成を一体成形することによりコストを低減することができる。

0042

(実施例5)図3および図4に示すように、ダンパーモーターシャフト4a、ダンパーモーターリード線4b以外は送風室5と区画独立したダンパーモーター室6を設け、ダンパーモーター室6と送風室5との間に副ダンパーモーター室7を設け、副ダンパーモーター室7内でダンパーモーターシャフト4aとダンパー連結部3cを連結する構成とし、ダンパーモーター室6に天井裏空間8との開口を設ける。

0043

上記構成により、送風室5と区画独立したダンパーモーター室6を設けたことにより、ダンパーモーターシャフト4a、ダンパーモーターリード線4b以外のダンパーモーターユニット4を防水することができ、かつ、ダンパーモーター室6にダンパーモーターシャフト4a、ダンパーモーターリード線4bの通る隙間より仮に微細水滴湿度がダンパーモーター室6に浸入したとしても、ダンパーモーター室6に天井裏空間8との開口を設けることによりその湿度を天井裏空間8に逃がすことができる。

0044

また、ダンパーモーター室6と副ダンパーモーター室7に貫通孔を通すことにより、副ダンパーモーター室7の湿度を逃がすことができることは言うまでもない。

0045

また、湿度と同時にダンパーモーターユニット4の発熱によるダンパーモーター室6の温度上昇もダンパーモーター室6に天井裏空間8との開口を設けることにより防止でき、発熱によるダンパーモーターユニット4の短寿命化、不安全を防止できることは言うまでもない。

発明の効果

0046

以上の実施例から明らかなように、本発明によれば、換気ユニット側の主にトイレ、脱衣室に使用される他室と浴室との吸込風量を安定するという有利な効果が得られる。

0047

また、ダンパー角度を容易に変更することができ、かつ、ユーザーニーズにより換気ユニット側の主にトイレ、脱衣室に使用される他室と浴室との風量分配を任意に調整するという有利な効果が得られる。かつ、ダンパーを閉状態にすることにより外風圧による逆風を防止するという有利な効果が得られる。かつ、ダンパーモーターユニットを制御することにより機内静圧を変化させ浴室および他室の風量を任意に調整するという有利な効果が得られる。

0048

また、ダンパーモーターユニット防水用のダンパーシャフト水切り部の構成により、ダンパー板およびダンパーシャフトに結露した結露水をダンパーシャフト水切り部で遮断しダンパーモーターユニットを防水するという有利な効果が得られる。

0049

また、ダンパーユニットの構成を一体成形することによりダンパーユニットのコストを低減するという有利な効果が得られる。

0050

また、送風室と区画独立したダンパーモーター室を設けたことにより、ダンパーモーターシャフト、ダンパーモーターリード線以外のダンパーモーターユニットを防水するという有利な効果が得られる。かつ、ダンパーモーター室にダンパーモーターシャフト、ダンパーモーターリード線の通る隙間より仮に微細水滴の湿度がダンパーモーター室に侵入したとしても、ダンパーモーター室に天井裏空間との開口を設けることによりその湿度を天井裏空間に逃がすという有利な効果が得られる。かつ、ダンパーモーター室と副ダンパーモーター室に貫通孔を通すことにより、副ダンパーモーター室の湿度を逃がすことができるという有利な効果が得られる。かつ、湿度と同時にダンパーモーターユニットの発熱によるダンパーモーター室の温度上昇も、ダンパーモーター室に天井裏空間との開口を設けることにより防止するという有利な効果が得られる。かつ、ダンパーモーターユニットの発熱による、ダンパーモーターユニットの短寿命化、不安全を防止するという有利な効果が得られる。

図面の簡単な説明

0051

図1本発明の実施例1の多室換気機能付浴室暖房乾燥機の構成を示す斜視図
図2同実施例2の多室換気機能付浴室暖房乾燥機のダンパーモーターユニットの構成を示す斜視図
図3同実施例1〜5の多室換気機能付浴室暖房乾燥機のダンパーユニットとダンパーモーターユニットの詳細な構成を示す斜視図
図4同実施例5の多室浴室換気機能暖房乾燥機のダンパーモーター室と副ダンパーモーター室の構成を示す斜視図
図5従来の多室換気機能付浴室暖房乾燥機を示す構成概念
図6従来の多室換気機能付浴室暖房乾燥機のダンパーの構成を示す斜視図

--

0052

1循環ユニット
2換気ユニット
3ダンパーユニット
3aダンパーシャフト
3bダンパー板
3cダンパー連結部
3d ダンパーシャフト水切り部
4ダンパーモーターユニット
4a ダンパーモーターシャフト
4b ダンパーモーターリード線
5送風室
6 ダンパーモーター室
7副ダンパーモーター室
8 天井裏空間

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