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技術 シャワー入浴洗浄装置

出願人 エア・ウォーター株式会社
発明者 北村輝夫
出願日 2000年1月17日 (20年2ヶ月経過) 出願番号 2000-007346
公開日 2001年7月17日 (18年8ヶ月経過) 公開番号 2001-190628
状態 特許登録済
技術分野 医療用入浴、洗浄装置 浴槽と潅水器およびそれらの付属品
主要キーワード 前部溝 内周中心 緊張体 保持パイプ 各連結フレーム 拡開角度 倒立容器 中間溝
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2001年7月17日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (5)

課題

安価で保管及び設置スペースが低減するシャワー入浴洗浄装置を得る。

解決手段

後方向に長い長方形状パレット(10)を設け、該パレット(10)の左右幅に略対応する長さのアーム部(20b)、該アーム部(20b)の両端から前方に延びる軸部(20a)及び多数のノズル(21)を有する梁部(20c)を一体的に有するパイプ製カバーフレーム(20)を設け、該カバーフレーム(20)をパレット(10)の上面に載置してその軸部(20a)を該パレット(10)に前後方向の軸心を中心として回動可能に連結するとともに、該カバーフレーム(20)の上方への回動角度所定値規制する規制具(23)を設け、前部に入浴者(A)の頭部が露出する露出口(30a)を有しかつ前後方向に折畳み可能な倒立容器状のカバー(30)を設け、該カバー(30)をカバーフレーム(20)の梁部(20c)に摺動可能に載置してパレット(10)の前部を除く上部を包囲する。

概要

背景

従来の技術として、先に本出願人が出願した特開平11−114008号公報に記載されたもの、即ち、上面が開口した前後方向に細長容器状の本体の上部に、枠体ネットを張ってなるストレッチャー着脱可能に取付け、上記枠体の後部に下面が開口し且つ前部に被洗浄者の頭部が露出する露出口を有する倒立容器状のカバー回動可能に取付け、本体及びカバーの内面洗浄水内方に向けて噴出する多数のノズルを設け、本体下面の前部と後部とに前輪後輪とを取り付けてなる身体洗浄装置があった。

概要

安価で保管及び設置スペースが低減するシャワー入浴洗浄装置を得る。

前後方向に長い長方形状パレット(10)を設け、該パレット(10)の左右幅に略対応する長さのアーム部(20b)、該アーム部(20b)の両端から前方に延びる軸部(20a)及び多数のノズル(21)を有する梁部(20c)を一体的に有するパイプ製カバーフレーム(20)を設け、該カバーフレーム(20)をパレット(10)の上面に載置してその軸部(20a)を該パレット(10)に前後方向の軸心を中心として回動可能に連結するとともに、該カバーフレーム(20)の上方への回動角度所定値規制する規制具(23)を設け、前部に入浴者(A)の頭部が露出する露出口(30a)を有しかつ前後方向に折畳み可能な倒立容器状のカバー(30)を設け、該カバー(30)をカバーフレーム(20)の梁部(20c)に摺動可能に載置してパレット(10)の前部を除く上部を包囲する。

目的

上記従来のものは、本体及びカバーが容器状となっていたので、保管及び設置する際に大きなスペースを要するものであった。また、これらの成型に大型の成型機を要し、製作費が嵩むものであった。本発明は、本体を板状にし、カバーを折畳み可能にすることにより、上記不具合を解消した新規シャワーシャワー入浴洗浄装置を得ることを目的とする。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
5件

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請求項1

後方向に長い長方形状パレット(10)を設け、該パレット(10)の左右幅に略対応する長さのアーム部(20b)、該アーム部(20b)の両端から前方に延びる軸部(20a)及び多数のノズル(21)を有する梁部(20c)を一体的に有するパイプ製カバーフレーム(20)を設け、該カバーフレーム(20)を前記パレット(10)の上面に載置してその軸部(20a)を該パレット(10)に前後方向の軸心を中心として回動可能に連結するとともに、該カバーフレーム(20)の上方への回動角度所定値規制する規制具(23)を設け、前部に入浴者(A)の頭部が露出する露出口(30a)を有しかつ前後方向に折畳み可能な倒立容器状のカバー(30)を設け、該カバー(30)を前記カバーフレーム(20)の梁部(20c)に摺動可能に載置して前記パレット(10)の前部を除く上部を包囲することを特徴とするシャワー入浴洗浄装置

請求項2

パレット(10)の周縁部にカバーフレーム(20)を格納する格納溝(12)を形成したことを特徴とする請求項1記載のシャワー入浴洗浄装置。

請求項3

パレット(10)の左右中間部に前後方向に延びる中間溝(13)を形成し、該中間溝(13)に洗浄水を上方に向けて噴出する下部ノズル(26)を設けたことを特徴とする請求項1又は2記載のシャワー入浴洗浄装置。

請求項4

パレット(10)をカバー(30)から露出する前部で前後に分割したことを特徴とする請求項1〜3いずれか1項に記載のシャワー入浴洗浄装置。

請求項5

パレット(10)を折畳み可能な台車(2)により支持したことを特徴とする請求項1〜4いずれか1項に記載のシャワー入浴洗浄装置。

技術分野

0001

本発明は、入浴者患者)を寝かせて収容し、該入浴者に温水あるいは冷水等の洗浄水をかけて入浴洗浄するシャワー入浴洗浄装置に関するものである。

背景技術

0002

従来の技術として、先に本出願人が出願した特開平11−114008号公報に記載されたもの、即ち、上面が開口した前後方向に細長容器状の本体の上部に、枠体ネットを張ってなるストレッチャー着脱可能に取付け、上記枠体の後部に下面が開口し且つ前部に被洗浄者の頭部が露出する露出口を有する倒立容器状のカバー回動可能に取付け、本体及びカバーの内面に洗浄水を内方に向けて噴出する多数のノズルを設け、本体下面の前部と後部とに前輪後輪とを取り付けてなる身体洗浄装置があった。

発明が解決しようとする課題

0003

上記従来のものは、本体及びカバーが容器状となっていたので、保管及び設置する際に大きなスペースを要するものであった。また、これらの成型に大型の成型機を要し、製作費が嵩むものであった。本発明は、本体を板状にし、カバーを折畳み可能にすることにより、上記不具合を解消した新規シャワーシャワー入浴洗浄装置を得ることを目的とする。

課題を解決するための手段

0004

本発明は、上記目的を達成するために以下の如く構成したものである。即ち、請求項1に係る発明は、前後方向に長い長方形状パレットを設け、該パレットの左右幅に略対応する長さのアーム部、該アーム部の両端から前方に延びる軸部及び多数のノズルを有する梁部を一体的に有するパイプ製カバーフレームを設け、該カバーフレームを前記パレットの上面に載置してその軸部を該パレットに前後方向の軸心を中心として回動可能に連結するとともに、該カバーフレームの上方への回動角度所定値規制する規制具を設け、前部に入浴者の頭部が露出する露出口を有しかつ前後方向に折畳み可能な倒立容器状のカバーを設け、該カバーを前記カバーフレームの梁部に摺動可能に載置して前記パレットの前部を除く上部を包囲する構成にしたものである。また、請求項2に係る発明は、パレットの周縁部にカバーフレームを格納する格納溝を形成したものである。また請求項3に係る発明は、パレットの左右中間部に前後方向に延びる中間溝を形成し、該中間溝に洗浄水を上方に向けて噴出する下部ノズルを設けたものである。また、請求項4に係る発明は、パレットをカバーから露出する前部で前後に分割したものである。また、請求項5に係る発明は、パレットを折畳み可能な台車により支持したものである。

発明を実施するための最良の形態

0005

以下、本発明の実施の形態を図面に基いて説明する。図面において、図1は本発明の実施例を示す断面側面図、図2図1のII-II 断面図、図3は本発明によるパレット部の平面図、図4は本発明の説明用分解斜視図である。

0006

図1図2において、1は本発明によるシャワー入浴洗浄装置であり、パイプ材により左右方向に折畳み可能にした台車2、プラスチック材により平板状に形成したパレット10、パイプ製のカバーフレーム20、及びパレット10の上部を覆う前後方向に折畳み可能にした蛇腹式のカバー30を主要部品として構成される。

0007

上記台車2は図4に示すように、側面視枠状に形成した一対のサイドフレーム3,3を左右に起立配置し、各サイドフレーム3,3の下辺3a,3aに逆U字状連結フレーム4,4を回動可能に連結し、該連結フレーム4,4の前後の縦辺4a,4aをX状に交叉させてその上下中間部を回動可能にピン連結し、各連結フレーム4,4の上辺4b,4bを上記サイドフレーム3,3の上辺3b,3bに回動可能に連結する。これにより平行リンクを構成し、上記各サイドフレーム3,3を左右方向に接離可能とする。

0008

上記各縦辺4a,4aの交叉部の上部に屈曲可能の連結リンク5を取付け、該連結リンク5により該縦辺4a,4aの拡開角度を所定値に保持する。上記各サイドフレーム3,3の上辺3b,3bに張力に富んだ可撓性かつ帯状緊張体6を前後に所定の間隔をおいて取付け、該緊張体6によりパレット10の底部を支持する。なお、この緊張体6は1枚のシートあるいはネットとしてもよい。また、上記各サイドフレーム3,3の前部側の起立辺3c,3cに保持パイプ7を取付け、該保持パイプ7に平面視U字状に湾曲したパイプ製のトレイ受けフレーム8を着脱可能に嵌合させて支持する。また、上記各サイドフレーム3,3の起立辺3c,3cの下端車輪キャスター)9を取付ける。

0009

前述したパレット10は、硬質製のプラスチック、例えばホリプピレンにより、上面に一人の入浴者(患者)Aが寝た姿勢で載置できる平面積、例えば前後(図3において左右)の長さが約1994mm、左右の幅が約755mmなる平面視長方形状に形成され、後部側(図1において右部)の主体部10aと前部側(同図において左部)の洗髪トレイ部10bとに分割されている。

0010

上記主体部10aは、図3図4に示すように、左右及び後部の縁部に断面山形屈曲するフランジ部11を形成し、該フランジ部11の下面を前述したサイドフレーム3の上辺3bに着脱可能に嵌合させる。また、内周側に、上記フランジ部11の内面に沿って延びる格納溝12を、左右中心部に前後方向に延びる中間溝13を、残余の部分に前後方向に断続して延びる多数の凹凸条14をそれぞれ形成し、上記中間溝13の後端部に排水孔15を形成する。

0011

上記洗髪トレイ部10bは、上記主体部10aの前部に着脱可能に接続されるようになっており、図3に示すように、左右及び前部の縁部に上記主体部10aのフランジ部11と連続する断面山形に屈曲するフランジ部16を形成し、該フランジ部11の下面を前述したトレイ受けフレーム8に着脱可能に嵌合させる。また、内周中心部に空気枕19を嵌合保持する十字形突起17を形成し、残余の部分に前後方向に断続して延びる多数の凹凸条18を形成する。

0012

前述したパレット主体部10aの格納溝12にコ字状に屈曲したパイプ製のカバーフレーム20を出没可能に取付る。このカバーフレーム20は、図3図4に示すようになっている。即ち、格納溝12の後部の長さに略対応する長さのアーム部20bと、該アーム部20bの一端(図4において右端)から前方に延出する短尺な軸部20aと、上記アーム部20bの他端(図4において左端)から前方に延出する長尺な梁部20cを一体的に連結し、軸部20aを上記格納溝12の左側(図3において下側)の後部に嵌合させ、係止具22により主体部10aに前後方向の軸心を中心として回動可能に取付け、これにより上記アーム部20b及び梁部20cを格納溝12の後部及び左部に出没可能嵌合させる。

0013

上記梁部20cは上記格納溝12の右側(図3において上側)の略全長に相当する長さとし、該梁部20cに多数のノズル21を前後方向に所定の間隔をおいて取り付ける。このノズル21は梁部20cが主体部10aの左右中心の上方に移動した際に下方に向く如く仕向けて取付け、洗浄水(温水)をパレット10上に寝た入浴者Aの正面側の略全域に向けて噴出する。また、図4に示すように、上記アーム部20bの中間部と主体部10a後部の左右中間部とに屈曲可能な連結リンク(規制具)23を取付け、該連結リンク23によりアーム部20bの上方への傾斜角度が約45度となるように保持し、これにより上記梁部20cの上方位置が主体部10aの左右中心部の上方となるように位置決めする。

0014

前述した主体部10aの中間溝13に下部吐出管25を嵌合させ、該下部吐出管25に多数の下部ノズル26を前後方向に所定の間隔をおいて取り付ける。この下部ノズル26は上方に向けて取付け、洗浄水(温水)をパレット10上に寝た入浴者Aの背部の左右中心部に向けて噴出するものである。

0015

上記主体部10aの上面に多数の小孔41が形成されたマット40を着脱可能に載置する。このマット40は前後に3分割され、前部側の2枚には、その左右中心部に前述した下部ノズル26が露出する抜き孔42を形成し、下部ノズル26からの洗浄水が上方に向かって円滑に噴出できるようにする。

0016

上記パレット10の上部をカバー30により覆う。このカバー30は、拡開した際にパレット10上に寝かせた入浴者Aの頭部を除く身体部を包囲するようになっている。即ち、図1図4に示すように、半円弧状(逆U字状)に湾曲した多数(本例では8本)の鋼線製の芯材31を前後方向に離間配列し、該各芯材36の外周に可撓性かつ非通水性のシート32を被せてこれらに連結してなる蛇腹形とし、該カバー30を下向きにして上記カバーフレーム20の梁部20cに前後摺動可能に載置する。この場合、図1に示すように、前後端部の芯材31a,31bは中間部の芯材31よりも小さい半円弧状とし、これらを梁部20caの前後端に係止してカバー30(シート32)を緊張(拡開)する。

0017

上記カバー30の前面に露出口30aを形成するとともに、該前面に露出口30aを開閉するカーテン(図示省略)を取り付ける。これにより、上記露出口30aから入浴者Aの頭部(顔部)を露出させるとともに、カーテンにより該入浴者Aの首部の外周を包囲し、カバー30内の湯気が入浴者Aの顔部に向かって漏洩するのを防止する。

0018

また、図3に示すように、前述したカバーフレーム20の軸部20aの前端と下部吐出管25の後端とを可撓性の連結ホース27により接続し、該連結ホース27に可撓性の導入ホース28を接続する。各連結ホース27及び導入ホース28はパレット主体部10aに形成した凹凸条14の所定の凹部及び格納溝12内に収容する。また、上記主体部10aの後部中心部に切換弁29を取付け、この切換弁29に上記導入ホース28、ハンドシャワー38及び外部の温水供給装置35の供給ホース36を接続し、該切換弁29を操作することによって温水供給装置35からの湯(洗浄水)を上記導入ホース28とハンドシャワー38とに切り換える。

0019

上記連結ホース27及び導入ホース28はパレット主体部10aに形成した凹凸条14の所定の凹部及び格納溝12内に嵌合固定し、上記ハンドシャワー38はそのホース38a及びヘッド38bを主体部10aの周縁部に形成した溝(格納溝12及び前部溝)に沿わせて嵌脱可能に収容する。また、上記温水供給装置35は下部に車輪37を取り付けて移動可能とし、その側壁に外部ハンドシャワー39を取付ける。

0020

次に上記実施例の使用態様について説明する。まず、パレット10のマット40上に洗浄者(患者)Aを仰向きにして載置する。次いで軸部20aを中心としてカバーフレーム20を上方に回動させ、その梁部20cをパレット10の左右中心部の上方に移動させる。次いでカバー30を梁部20cに載置して前後方向に拡開させるとともに、前後端部の芯材31a,31bを梁部20caの前後端に係止して上記カバー30を緊張(拡開)し、該カバー30により上記入浴者Aの頭部を除く身体部を包囲する。

0021

次いで温水発生装置35の供給ホース36をパレット10側の切換弁29に接続して該温水発生装置35を作動させる。次いでハンドシャワー38をパレット10の溝部から引き出し、切換弁29をハンドシャワー38側に切換え、温水発生装置20からの洗浄水(温水)をハンドシャワー38から流出させてその温度を確認する。この温度が適温であることを確認した後、上記切換弁29を導入ホース28側に切り換える。さすれば、上記洗浄水が連結ホース27を介してカバーフレーム20の梁部20c、及び下部吐出管25に向かって流れ、上下部の各ノズル21,26から上記洗浄者Aに向かって噴出する。これにより上記洗浄者Aは頭部を除く全身一気に加温(入浴)及び洗浄されることになる。また、使用済みの洗浄水はパレット10の排水口15から排水ホース(図示省略)を経て外部に排出される。

0022

上記入浴・洗浄が終了し、シャワー入浴洗浄装置1を折り畳む際には、以下の如くして折り畳む。即ち、上記供給ホース36を切換弁29から外し、次いでカバー30を前後方向に折り畳んでカバーフレーム20から取り外す。次いでハンドシャワー38をパレット10の周縁部の溝部に収容した後、カバーフレーム20を、その軸部20aを中心として下方に回動させてそのアーム部20b及び梁部20cをパレット10の格納溝12内に嵌合させる。次いで上記パレット10の洗髪トレイ10bを主体部10aから分離し、該主体部10aを台車2から離脱させた後、該台車2を折り畳む。これにより、各部品が面状となり、これらを小スペースの場所に格納することができる。

発明の効果

0023

以上の説明から明らかな如く、本発明の請求項1にかかる発明は、板状のパレットに、コ字状のカバーフレームをその一側辺(軸部)で起倒可能に設け、該カバーフレームの他側辺(梁部)にノズルを設けるとともに、該他側辺で前後方向に折畳み可能な倒立容器状のカバーを着脱可能に支持するようにしたので、保管及び設置する際のスペースが低減するとともに、構造が簡素になって製作費が低減することになる。また、請求項2に係る発明は、パレットの周縁部にカバーフレームを格納する格納溝を形成したので、折り畳んだ際にカバーフレームが外部に露出しなくなる。また請求項3に係る発明は、パレットの左右中間部に前後方向に延びる中間溝を形成し、該中間溝に下部ノズルを設けたので、パレットに寝た入浴者の背部を洗浄水により加温・洗浄することができる。また、請求項4に係る発明は、パレットをカバーから露出する前部で前後に分割したので、保管する際にパレットをコンパクトにすることができる。また、請求項5に係る発明は、パレットを折畳み可能な台車により支持したので、ベット部への移動及び該ベッドに寝た入浴者の移し替えが容易となる。

図面の簡単な説明

0024

図1本発明の実施例を示す断面側面図である。
図2図1のII-II 断面図である。
図3本発明によるパレット部の平面図である。
図4本発明の説明用分解斜視図である。

--

0025

1シャワー入浴洗浄装置
2台車
3サイドフレーム
3a下辺
3b上辺
3c起立辺
4連結フレーム
4a縦辺
4b 上辺
5連結リンク
6緊張体
7保持パイプ
8トレイ受けフレーム
9車輪
10パレット
10a主体部
10b洗髪トレイ
11フランジ部
12 格納溝
13中間溝
14凹凸条
15排水孔
16 フランジ部
17突起
18 凹凸条
19空気枕
20カバーフレーム
20a 軸部
20bアーム部
20c 梁部
21ノズル
22係止具
23連結リング(規制具)
25 下部吐出管
26 下部ノズル
27連結ホース
28導入ホース
29切換弁
30カバー
30a露出口
31芯材
31a 先端部の芯材
31b後端部の芯材
32シート
35温水供給装置
36供給ホース
37 車輪
38ハンドシャワー
39 外部ハンドシャワー
40マット
41小孔
42 抜き孔

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