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技術 意匠表現が自由で安価な表示プレート

出願人 高井良三
発明者 高井良三
出願日 2000年1月4日 (19年7ヶ月経過) 出願番号 2000-031219
公開日 2001年7月10日 (18年1ヶ月経過) 公開番号 2001-187427
状態 未査定
技術分野 紙容器等紙製品の製造 展示カード類
主要キーワード 接合フィルム 張り紙 ラミネート用シート 立ち木 パソコンソフト 製品完成 表示プレート スチール製家具
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2001年7月10日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (7)

課題

ユーザー表示プレートを使用するのは、固有の場所でありそれぞれの使用目的に適した専用の表示プレートを使用することが望ましい。しかし市販表示プレートは種類が限定されているので、使用目的に合っていないものを無理に使用したり、自作の張り紙代用している。本発明では、ユーザー固有ニーズ適合した表示プレートが極めて簡単に素早く安価に作製できる方法を提供することを課題とする。 またこのことにより、表示プレートの市場拡大が考えられる。

解決手段

上記課題を解決できる表示プレートを作製するために、パソコンとその上で作図のできるソフトウェアを使用する。さらに表示プレート本体には、上のパソコンで作製した表示プレートを印刷した紙を市販のラミネート用シートを使用してラミネートし、個別表プレート切り離したのち、接着剤または両面テープで貼合して使用する。

概要

背景

市販の表示プレートは、スチレンアクリルなどの樹脂板の表面に「押」・「引」などの簡単な言葉印刷したり削り込んだりしたものであり、その製造にあたっては版やプレート製造装置コストがかさむため、販売数量が多く見込める一般的なものしか市販されておらず、その種類はかなり限定されている。

概要

ユーザーが表示プレートを使用するのは、固有の場所でありそれぞれの使用目的に適した専用の表示プレートを使用することが望ましい。しかし市販表示プレートは種類が限定されているので、使用目的に合っていないものを無理に使用したり、自作の張り紙代用している。本発明では、ユーザー固有ニーズ適合した表示プレートが極めて簡単に素早く安価に作製できる方法を提供することを課題とする。 またこのことにより、表示プレートの市場拡大が考えられる。

上記課題を解決できる表示プレートを作製するために、パソコンとその上で作図のできるソフトウェアを使用する。さらに表示プレート本体には、上のパソコンで作製した表示プレートを印刷した紙を市販のラミネート用シートを使用してラミネートし、個別表示プレートに切り離したのち、接着剤または両面テープで貼合して使用する。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

使用目的に最も適合した言葉文字フォント種類、文字サイズ及び背景についてカラーを含めてパソコン画面上で自由な意匠表示プレートデザインする。さらに必要に応じてパソコンコピー機能を使用して、その表示プレートデザインのコピーを繰り返すことで汎用印刷用紙に効率的に表示プレートデザインを多数個配置して印刷し、その印刷物を個別表プレート切り離したのち、市販のラミネート用シートの間に多数個をお互いに間隔を空けて並べて、ラミネート装置ラミネートする。 ラミネートしたプレートを四辺がシールされた状態となるように個別表示プレートに切り離したのち接着剤または両面テープ等を使用して、目的の場所に貼合させる意匠表現が自由で安価な表示プレートの作製方法

技術分野

0001

本発明は、文房具店などで市販されている表示プレートの簡単な作製方法に関するもので、ユーザーニーズに対応して多種類少量でも少種類多量のいずれでも素早く安価に作製できる方法を提供する。

背景技術

0002

市販の表示プレートは、スチレンアクリルなどの樹脂板の表面に「押」・「引」などの簡単な言葉印刷したり削り込んだりしたものであり、その製造にあたっては版やプレート製造装置コストがかさむため、販売数量が多く見込める一般的なものしか市販されておらず、その種類はかなり限定されている。

発明が解決しようとする課題

0003

実際にユーザーが表示プレートを使用する場所はそれぞれ固有の場所であり、それぞれの使用目的に合う固有の表示プレートを使用することが望ましい。しかし市販表示プレートは種類が限定されているため、使用目的に合っていないものを無理に使用したり、自作の張り紙等で代用していた。それぞれのニーズに適合した表示プレートが極めて簡単に素早く安価に作製できる方法が提供できれば、表示プレートの市場拡大も考えられる。

課題を解決するための手段

0004

ユーザーの使用目的に合う固有デザインの表示プレートを作製するために、パソコンとその上で作図のできるソフトウェアを使用する。さらに表示プレート本体には、上記パソコンで作製した表示プレートを印刷した紙を切り離し、市販のラミネート用シートを使用してラミネートし、個別表示プレートに切り離して使用する。

発明を実施するための最良の形態

0005

表示プレートの大きさは、長辺3cm、短辺2cm程度の小さなものから、長辺15〜20cm、短辺5〜8cmの大きなものまで市販されているが、汎用に使用される商品に限定されている。例えば扉に使用される「押」「引」やお手洗いのマーク、「社長室」・「会議室」など簡単なプレートがほとんどである。しかし現場のニーズをみると、引戸式の扉があったり、会社固有名称の室名があったりして、なかなか市販の表示プレートをそのまま使用することができず、使用目的に合っていないものを無理に使用したり、張り紙を自作して代用していた。本発明によればそれぞれのニーズに適合した表示プレートが極めて簡単に素早く安価に作製できるようになり、表示プレートの市場拡大が考えられる。パソコンおよびそれに搭載されたソフトを使用して表示プレートを作製することにより、使用目的に最も適合した言葉が自由に選択でき、かつ文字フォントの種類も一般的なゴシック体・明体からポップ体など幅広く選択でき必要さらには白抜き・黒影などの装飾文字も使用できる。文字のサイズも、使用場所に応じて12ポイントの小さいものから100ポイントの大きな文字まで自由に選択できる。さらに最近のパソコンは、カラー印刷が可能であり、その全体デザインについても簡単な絵を書き込むことを含めてカラーを自由に駆使して画面上に表示プレートデザインを作製することができる。さらにパソコンのコピー機能を使用して、その表示プレートデザインをコピーすることで汎用のA4版やB4版の印刷用紙に表示プレートデザインを多数個並べて無駄なく効率的に印刷する。上記パソコン上に搭載されたパソコンソフトとは、一般的なワープロソフトで充分表示プレートデザインを作製できる機能があるが、必要であれば作図専用ソフトを使用してもよい。また印刷するプリンターは、カラー印刷に用いられている一般的なレーザープリンターでもインクジェットプリンターでも問題はないが、作製された表示プレートの耐候性を考えると、カラートナーを使用したレーザープリンターを使用することが望ましい。しかし耐候性で劣るインクジェット方式で作製した表示プレートでも使用期間が短いものであれば問題はない。またインクジェット方式の印刷物でもカラートナーを使用しているカラーコピーで再度コピーすれば、耐候性の問題はなくなる。 さらに紫外線を遮る性能を付加したラミネートシートを使用して耐候性の問題に対処することもできる。ラミネートについては、外面にポリエステルフィルム内面低温熱融着できポリオレフィンフィルムの2重構造接合フィルムをあらかじめ端部で融着してある市販のラミネートシートを使用することで充分であり、ラミネート装置も市販品を使用することで問題なく、表示プレート作製用に特別の装置は必要ないので表示プレートが簡単に安価に作製できる。 ただ最終の個別表示プレート4辺の周囲がすべてラミネート封止されていることが、表示プレートの寿命を長く保つために必要である。仮に周囲のラミネートの一部が不完全であれば、その部分から水分などが侵入し文字が汚れたり色がにじんだりラミネートが剥がれたりして製品寿命が短くなる。本発明で作製された表示プレートを所定の使用場所に貼合させるためには、両面テープを使用しても、接着剤を使用してもよい。ただ従来の市販プレートと比べると軽量であるため、どちらの貼合方法でも粘着力は長寿命が期待できる。この表示プレートをスチール製家具等に貼合して使用する場合には、表示プレートの裏に同じ大きさに切ったゴム磁化シートを貼合して使用すればよい。また、ラミネートした部分を幅広く残し2穴パンチで穴を開けて、を通してフックから下げたり、立ち木から下げたりすることもできる。

発明の効果

0006

本発明では市販品のようなスチレンやアクリルなどの樹脂板を使用しておらず、A4版やB4版の汎用印刷用紙に効率的に表示プレートを複数配置して印刷し、個別の表示プレートにカットした後、ラミネートしたものを表示プレートとして使用するので、この表示プレートは極めて安価に提供でき、しかも高価な樹脂材料を使用しなくてよいという省資源的なメリットもある。さらに市販品のように版やプレート製造装置を準備する必要がないため、製品企画から製品完成までの時間が極めて短いことも特長である。また少量多品種が必要な場合でも、表示プレートのコストは低いままで作製可能である。また応用的な使用方法として、通常の不透明印刷紙にかえ透明印刷シートもしくは半透明印刷紙に綺麗なデザインでカラー印刷し、ラミネートしたのちやはり透明または半透明な性質をもつ接着剤または両面テープでガラス扉や窓に貼合すれば、表示プレートの背面から光が透過できることになり、ステンドグラスのような装飾的な効果も期待できる。

図面の簡単な説明

0007

図1扉開禁止」表示プレートを種々のフォントで作製した例
1.ゴシック体 2.ロボットタッチ体 3.楷書体4.ゴシック白抜黒影
図2A4またはB4の用紙に必要な種類の表示プレートを必要な枚数だけ配置して印刷した例
図3図2で印刷した表示プレートを個々に切り離した後、市販ラミネートシートの間に2枚を並べて配置した例
図4図3を横に切断した図
図5図3ラミネート後、1枚の表示プレートに切り離した例
図6図5を横に切断した図

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