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技術 デジタルコンテンツ販売システム

出願人 有限会社フロンティア企画
発明者 木下晴夫
出願日 1999年12月16日 (21年0ヶ月経過) 出願番号 1999-356872
公開日 2001年6月29日 (19年5ヶ月経過) 公開番号 2001-175946
状態 拒絶査定
技術分野 自動賃貸装置
主要キーワード 選択指標 売場面積 物流コスト 選択メニュ 前回購入 携帯型再生装置 硬貨処理機構 販売モード
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2001年6月29日)のものです。
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図面 (16)

課題

物流コスト売場面積を低減する。

解決手段

利用者所持する携帯型再生端末4はデジタルコンテンツを記憶して再生することが可能である。デジタルコンテンツ自動販売機1は、デジタルコンテンツを予め蓄積している。自動販売機1は、携帯型再生端末4と接続されたとき、予め蓄積しているデジタルコンテンツの中から利用者が購入希望するデジタルコンテンツを携帯型再生端末4に転送する。ホストコンピュータ2は、自動販売機1に蓄積されたデジタルコンテンツをネットワーク3を介して随時更新する。

概要

背景

従来、音楽コンテンツは、カセットテープ、CD(Compact Disk)、MD(Mini Disk)等の記録媒体の形態で流通販売が行われている。

概要

物流コスト売場面積を低減する。

利用者所持する携帯型再生端末4はデジタルコンテンツを記憶して再生することが可能である。デジタルコンテンツ自動販売機1は、デジタルコンテンツを予め蓄積している。自動販売機1は、携帯型再生端末4と接続されたとき、予め蓄積しているデジタルコンテンツの中から利用者が購入希望するデジタルコンテンツを携帯型再生端末4に転送する。ホストコンピュータ2は、自動販売機1に蓄積されたデジタルコンテンツをネットワーク3を介して随時更新する。

目的

本発明は、上記課題を解決するためになされたもので、コンテンツ販売元にとっては物流コストと売場面積とを低減することができ、利用者にとっては所望のコンテンツのみを購入することができ、収納スペースを低減することができるデジタルコンテンツ販売システムを提供することを目的とする。

効果

実績

技術文献被引用数
2件
牽制数
5件

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請求項1

利用者所持する、デジタルコンテンツを記憶して再生することが可能な携帯型再生端末と接続されたとき、予め蓄積しているデジタルコンテンツの中から利用者が購入希望するデジタルコンテンツを前記携帯型再生端末に転送するデジタルコンテンツ自動販売機を設けたことを特徴とするデジタルコンテンツ販売システム

請求項2

請求項1記載のデジタルコンテンツ販売システムにおいて、前記デジタルコンテンツ自動販売機は、デジタルコンテンツを予め蓄積する記憶装置と、利用者に対してデジタルコンテンツの購入に必要な情報を提示するための表示装置と、利用者がデジタルコンテンツの購入に必要な情報を入力するための入力装置と、前記携帯型再生端末と接続されたとき、携帯型再生端末とデータのやり取りをするためのインタフェース回路と、デジタルコンテンツの購入代金徴収する課金装置と、前記表示装置による情報表示と前記入力装置からの情報入力により、前記記憶装置に予め蓄積されたデジタルコンテンツの中から利用者が購入を希望するデジタルコンテンツが選択されたとき、前記課金装置に購入代金を徴収させた後、選択されたデジタルコンテンツを前記記憶装置から読み出して、前記インタフェース回路を介して前記携帯型再生端末に転送する制御装置とを備えることを特徴とするデジタルコンテンツ販売システム。

請求項3

請求項1記載のデジタルコンテンツ販売システムにおいて、前記デジタルコンテンツ自動販売機は、利用者の心理状態趣味嗜好あるいは職種等の個々の選択指標にそれぞれ対応するデジタルコンテンツを予め蓄積して、利用者が前記選択指標を入力したとき、この選択指標に応じたデジタルコンテンツを利用者に代わって選択して提供する手段を備えることを特徴とするデジタルコンテンツ販売システム。

請求項4

請求項1記載のデジタルコンテンツ販売システムにおいて、前記デジタルコンテンツ自動販売機は、購入代金の決済データ書き込みが可能なICカードが使用された場合、前記携帯型再生端末に転送したデジタルコンテンツに関する情報を購入履歴として前記ICカードに書き込む手段を備えることを特徴とするデジタルコンテンツ販売システム。

請求項5

請求項1記載のデジタルコンテンツ販売システムにおいて、前記デジタルコンテンツ自動販売機と通信ネットワークを介して接続された、前記デジタルコンテンツ自動販売機からの管理データを受信して前記デジタルコンテンツ自動販売機を遠隔管理するホストコンピュータを有することを特徴とするデジタルコンテンツ販売システム。

請求項6

請求項1記載のデジタルコンテンツ販売システムにおいて、前記デジタルコンテンツ自動販売機と通信ネットワークを介して接続された、前記デジタルコンテンツ自動販売機に蓄積されたデジタルコンテンツを随時更新するホストコンピュータを有することを特徴とするデジタルコンテンツ販売システム。

技術分野

0001

本発明は、音楽語学ニュース報道書籍といった様々なデジタルコンテンツ利用者所持する携帯型再生端末転送することにより販売するデジタルコンテンツ販売システムに関するものである。

背景技術

0002

従来、音楽コンテンツは、カセットテープ、CD(Compact Disk)、MD(Mini Disk)等の記録媒体の形態で流通、販売が行われている。

発明が解決しようとする課題

0003

しかしながら、このような記録媒体の形態で音楽コンテンツを販売しようとすると、物流コストがかかるという問題点があった。また、多様な音楽コンテンツを販売しようとすると、記録媒体を並べるスペースが必要となるため、売場面積を大きくしなければならないという問題点があった。一方、購入希望者にとっては、所望の曲が1曲だけであっても、他の曲が一緒に入った記録媒体を購入しなければならないという問題点があった。また、音楽コンテンツが記録された記録媒体を購入すればするほど、記録媒体を収納するスペースが必要になるという問題点があった。

0004

本発明は、上記課題を解決するためになされたもので、コンテンツ販売元にとっては物流コストと売場面積とを低減することができ、利用者にとっては所望のコンテンツのみを購入することができ、収納スペースを低減することができるデジタルコンテンツ販売システムを提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0005

本発明のデジタルコンテンツ販売システムは、利用者が所持する、デジタルコンテンツを記憶して再生することが可能な携帯型再生端末(4)と接続されたとき、予め蓄積しているデジタルコンテンツの中から利用者が購入を希望するデジタルコンテンツを携帯型再生端末に転送するデジタルコンテンツ自動販売機(1)を設けたものである。このように、デジタルコンテンツを予め記憶し、携帯型再生端末と接続されたとき、予め蓄積しているデジタルコンテンツの中から利用者が購入を希望するデジタルコンテンツを携帯型再生端末に転送するデジタルコンテンツ自動販売機を設けることにより、コンテンツの販売元にとってはデジタルコンテンツを記録した記録媒体を配送する必要がなくなり、物流コストを低減することができる。また、記録媒体を並べるスペースが不要となるので、売場面積を低減することができる。一方、利用者によっては、所望のデジタルコンテンツだけを購入することができる。また、記録媒体を収納するスペースが不要となる。

0006

また、本発明のデジタルコンテンツ販売システムの1構成例として、デジタルコンテンツ自動販売機は、デジタルコンテンツを予め蓄積する記憶装置(19)と、利用者に対してデジタルコンテンツの購入に必要な情報を提示するための表示装置(17)と、利用者がデジタルコンテンツの購入に必要な情報を入力するための入力装置(18)と、携帯型再生端末と接続されたとき、携帯型再生端末とデータのやり取りをするためのインタフェース回路(14)と、デジタルコンテンツの購入代金徴収する課金装置(27)と、表示装置による情報表示と入力装置からの情報入力により、記憶装置に予め蓄積されたデジタルコンテンツの中から利用者が購入を希望するデジタルコンテンツが選択されたとき、課金装置に購入代金を徴収させた後、選択されたデジタルコンテンツを記憶装置から読み出して、インタフェース回路を介して携帯型再生端末に転送する制御装置(10)とを備えるものである。

0007

また、本発明のデジタルコンテンツ販売システムの1構成例として、デジタルコンテンツ自動販売機は、利用者の心理状態趣味嗜好あるいは職種等の個々の選択指標にそれぞれ対応するデジタルコンテンツを予め蓄積して、利用者が選択指標を入力したとき、この選択指標に応じたデジタルコンテンツを利用者に代わって選択して提供する手段を備えるものである。また、本発明のデジタルコンテンツ販売システムの1構成例として、デジタルコンテンツ自動販売機は、購入代金の決済データ書き込みが可能なICカードが使用された場合、携帯型再生端末に転送したデジタルコンテンツに関する情報を購入履歴としてICカードに書き込む手段を備えるものである。

0008

また、本発明のデジタルコンテンツ販売システムの1構成例は、デジタルコンテンツ自動販売機と通信ネットワークを介して接続された、デジタルコンテンツ自動販売機からの管理データを受信してデジタルコンテンツ自動販売機を遠隔管理するホストコンピュータを有するものである。また、本発明のデジタルコンテンツ販売システムの1構成例は、デジタルコンテンツ自動販売機と通信ネットワークを介して接続された、デジタルコンテンツ自動販売機に蓄積されたデジタルコンテンツを随時更新するホストコンピュータを有するものである。

発明を実施するための最良の形態

0009

次に、本発明の実施の形態について図面を参照して詳細に説明する。図1は本発明の実施の形態となるデジタルコンテンツ販売システムの構成を示すブロック図である。図1のデジタルコンテンツ販売システムは、購入希望者に対してデジタルコンテンツを販売するデジタルコンテンツ自動販売機1と、自動販売機1にデジタルコンテンツを配信したり、自動販売機1から送出された管理データを受信したりするホストコンピュータ2と、自動販売機1とホストコンピュータ2とを接続するネットワーク3と、自動販売機1で購入したデジタルコンテンツを記憶して再生することが可能な携帯型再生端末4とから構成される。

0010

図2はデジタルコンテンツ自動販売機1の外観図図3はデジタルコンテンツ自動販売機1の構成を示すブロック図である。デジタルコンテンツ自動販売機1は、販売機全体を制御する制御装置となるCPU10と、CPU10のプログラムが格納されたROM(Read Only Memory)11と、CPU10が処理中のデータを一時的に格納するためのRAM(Random Access Memory)12と、ネットワーク3と接続され、ネットワーク3を介してホストコンピュータ2とデータのやり取りをするためのインタフェース回路13と、携帯型再生端末4とデータのやり取りをするためのインタフェース回路14と、携帯型再生端末4と接続するためのコネクタ15と、一端がコネクタ15と接続され、他端がインタフェース回路14と接続された接続ケーブル16とを備えている。

0011

さらに、デジタルコンテンツ自動販売機1は、デジタルコンテンツの購入の手順など購入に必要な情報を表示するための表示装置17と、表示装置17の画面上に配置された、透明電極からなるタッチパネル18と、デジタルコンテンツを格納するためのハードディスク装置等の記憶装置19と、符号化された音声コンテンツ復号するオーディオデコーダ20と、CPU10の指示に応じたデジタル合成音声データを生成する音声合成回路21と、オーディオデコーダ20から出力されたデジタル音声データあるいは音声合成回路21から出力されたデジタル合成音声データをアナログ信号に変換するD/A変換器22と、D/A変換器22から出力されたアナログ音声信号増幅する増幅器23と、増幅器23によって駆動されるスピーカ24と、符号化された映像コンテンツを復号するビデオデコーダ25と、レシート等を印刷するためのプリンタ26と、デジタルコンテンツの購入代金を徴収する課金装置27とを備えている。

0012

タッチパネル18は、利用者がデジタルコンテンツの購入に必要な情報を入力するための入力装置となる。そして、課金装置27は、クレジットカード等のカードを挿入するカード挿入口28を備えたカードリーダライタ(不図示)と、紙幣投入口29を備えた紙幣処理機構(不図示)と、硬貨投入口30と釣り銭返却口31とを備えた硬貨処理機構(不図示)とを有している。

0013

図4は携帯型再生端末4の外観図、図5は携帯型再生端末4の構成を示すブロック図である。携帯型再生端末4は、端末全体を制御するCPU40と、CPU40のプログラムが格納されたROM41と、CPU40が処理中のデータを一時的に格納するためのRAM42と、デジタルコンテンツ自動販売機1とデータのやり取りをするためのインタフェース回路43と、自動販売機1と接続するためのコネクタ44と、操作内容を表示したり、購入した映像コンテンツを再生表示したりするための表示装置45と、利用者が購入したデジタルコンテンツの再生などを指示するための入力装置46と、自動販売機1から送信されたデジタルコンテンツを記憶する、電気的に書込消去が可能なフラッシュEPROM(Electrically Erasable and Programmable ROM)等の記憶装置47と、符号化された音声コンテンツを復号するオーディオデコーダ48と、オーディオデコーダ48から出力されたデジタル音声データをアナログ信号に変換するD/A変換器49と、D/A変換器49から出力されたアナログ音声信号を増幅する増幅器50と、増幅器50によって駆動されるヘッドホン51と、符号化された映像コンテンツを復号するビデオデコーダ52とを備えている。

0014

次に、以上のようなデジタルコンテンツ販売システムの動作を説明する。記憶装置19には、音楽、語学、ニュース報道、書籍といった各種のデジタルコンテンツが予め符号化されて格納されている。

0015

音声コンテンツの符号化方式としては、MP3(MPEG1 Audio Layer III)やATRAC、WMA(Windows Media Audio)といった様々な方式があるが、ここではMP3を使うものとして説明する。MP3を使うことにより、音声コンテンツを高い圧縮率圧縮してデータ量を削減することが可能となり、符号化した音声コンテンツを携帯型再生端末4に短時間で転送することができる。同様に、映像コンテンツもMPEG方式で符号化されるものとする。

0016

ホストコンピュータ2を保有する、コンテンツの販売元としては、レコード会社テレビ局新聞社、出版社、あるいはこれらの企業から販売権利を取得したコンテンツ制作販売業者がある。音声コンテンツや映像コンテンツといったデジタルコンテンツは、MP3方式で符号化された後、ホストコンピュータ2からデジタルコンテンツ自動販売機1へ送出される。

0017

自動販売機1のインタフェース回路13は、ネットワーク3を介してデジタルコンテンツを受信する。そして、自動販売機1のCPU10は、受信したデジタルコンテンツを記憶装置19に格納する。こうして、ネットワーク3を利用してデジタルコンテンツを自動販売機1に配信することにより、従来よりも物流コストを低減することができ、デジタルコンテンツを随時追加・更新することが可能となる。

0018

なお、本実施の形態では、ネットワーク3を利用してデジタルコンテンツを配信しているが、自動販売機1が設置されている売場で、記憶装置19の内容を更新したり、記憶装置19を交換したりしてもよい。

0019

次に、デジタルコンテンツの販売について説明する。図6はデジタルコンテンツ自動販売機1の動作を説明するためのフローチャート図である。まず、初期状態において、デジタルコンテンツ自動販売機1は待機モードとなっている。待機モードの場合、自動販売機1のCPU10は、表示装置17の画面に広告映像等の初期画面を表示させている(ステップ101)。

0020

携帯型再生端末4を所持している利用者が表示装置17の画面に触れると、タッチパネル18がこれを検知する。CPU10は、タッチパネル18から検知信号が入力されると(ステップ102においてYES)、コンテンツ販売モード入り、携帯型再生端末4の接続を促すメッセージを表示装置17の画面に表示させる(ステップ103)。

0021

デジタルコンテンツ自動販売機1と携帯型再生端末4とのインタフェースには例えばUSB(Universal Serial Bus)規格が用いられている。したがって、自動販売機1のコネクタ15と携帯型再生端末4のコネクタ44はUSB対応のコネクタである。利用者は、自動販売機1のコネクタ15と携帯型再生端末4のコネクタ44とを嵌合させ、携帯型再生端末4を自動販売機1に接続する。

0022

続いて、CPU10は、携帯型再生端末4が接続されたか否かを確認し(ステップ104)、所定の時間が経過しても接続が確認できない場合は、接続が確認できず、自動販売機を利用できない旨を伝えるメッセージを表示装置17の画面に表示させた後(ステップ105)、初期画面を表示するステップ101の待機モードに戻る。

0023

所定の時間内に接続が完了したことを確認した場合、CPU10は、接続が完了したことを知らせるメッセージを表示装置17の画面に表示させた後(ステップ106)、音楽、語学、ニュース報道、書籍といったデジタルコンテンツの種類を選択するための種別選択メニュー(図7)を表示装置17の画面に表示させる(ステップ107)。

0024

利用者は、表示装置17の画面に表示された各種のデジタルコンテンツの中から所望のデジタルコンテンツの種類を選択して、このデジタルコンテンツの種類名が表示されている画面上の領域を押す。CPU10は、タッチパネル18から出力された検知信号に基づいて、画面上のどの領域が押されたかを判定することにより、選択されたデジタルコンテンツの種類を判断する(ステップ108)。

0025

次に、CPU10は、選択された種類に属する複数のデジタルコンテンツの中から個々のデジタルコンテンツを選択するための個別選択処理を行う(ステップ109)。ここでは、デジタルコンテンツの種類として、音楽コンテンツが選択されたものとして説明する。

0026

図8は個別選択処理を説明するためのフローチャート図である。まず、CPU10は、音楽種別を選択するための図9のような音楽種別選択メニューを表示装置17の画面に表示させる(ステップ201)。

0027

利用者は、歌手演奏者で音楽コンテンツを選択する場合、画面上の「アーティスト」と表示された領域を押し、ポップスジャズ、レゲエ、ナツメロ、演民謡といった種別で音楽コンテンツを選択する場合、画面上の該当する領域を押し、具体的なコンテンツが思い当たらず、今日の気分で音楽コンテンツを選択する場合、「今日の気分」と表示された領域を押す。

0028

CPU10は、タッチパネル18から出力された検知信号に基づいて、「アーティスト」と表示された領域が押されたと判断すると(ステップ202においてYES)、図10に示すようなアーティスト選択画面を表示装置17の画面に表示させる(ステップ203)。利用者は、歌手名/演奏者名を入力して音楽コンテンツを選択する場合、所望の歌手/演奏者の頭文字、例えば「あ」と表示された画面上の領域を押す。

0029

CPU10は、タッチパネル18から出力された検知信号に基づいて、「あ」と表示された領域が押されたと判断すると、記憶装置19にアクセスして、「あ」で始まる歌手名/演奏者名を全て読み出し、読み出した歌手名/演奏者名を表示装置17の画面に表示させる。利用者は、所望の歌手名/演奏者名が表示された画面上の領域を押す。

0030

続いて、CPU10は、タッチパネル18から出力された検知信号に基づいて、選択された歌手名/演奏者名を判別し、記憶装置19にアクセスして、選択された歌手/演奏者の曲名を全て読み出し、読み出した曲名を表示装置17の画面に表示させる。利用者は、所望の曲名が表示された画面上の領域を押す。こうして、個々のコンテンツの選択が終了し(ステップ204)、個別選択処理が終了する。

0031

一方、利用者は、ステップ203において女性の歌手/演奏者の曲を選択する場合、図10に示すアーティスト選択画面の「女性」と表示された領域を押す。CPU10は、タッチパネル18から出力された検知信号に基づいて、「女性」と表示された領域が押されたと判断すると、記憶装置19にアクセスして、女性の歌手名/演奏者名を全て読み出し、読み出した歌手名/演奏者名を表示装置17の画面に表示させる。利用者は、所望の歌手名/演奏者名が表示された画面上の領域を押す。

0032

続いて、CPU10は、タッチパネル18から出力された検知信号に基づいて、選択された歌手名/演奏者名を判別し、記憶装置19にアクセスして、選択された歌手/演奏者の曲名を全て読み出し、読み出した曲名を表示装置17の画面に表示させる。

0033

利用者は、所望の曲名が表示された画面上の領域を押す。こうして、個々のコンテンツの選択が終了し(ステップ204)、個別選択処理が終了する。ステップ203において、図10に示すアーティスト選択画面の「男性」あるいは「グループ」と表示された領域が押された場合も、「女性」と表示された領域が押された場合と同様の手順でコンテンツの選択が行われる。

0034

また、CPU10は、ステップ203において図10に示すアーティスト選択画面の「今日のおすすめ」と表示された領域が押されたと判断すると、記憶装置19にアクセスして、今日のおすすめアーティストとして予め登録されている歌手名/演奏者名を全て読み出し、読み出した歌手名/演奏者名を表示装置17の画面に表示させる。利用者は、所望の歌手名/演奏者名が表示された画面上の領域を押す。

0035

続いて、CPU10は、タッチパネル18から出力された検知信号に基づいて、選択された歌手名/演奏者名を判別し、記憶装置19にアクセスして、選択された歌手/演奏者の曲名を全て読み出し、読み出した曲名を表示装置17の画面に表示させる。利用者は、所望の曲名が表示された画面上の領域を押す。こうして、個々のコンテンツの選択が終了し(ステップ204)、個別選択処理が終了する。

0036

次に、CPU10は、ステップ201において図9に示す音楽種別選択メニューの「ポップス」と表示された領域が押されたと判断すると(ステップ205においてYES)、図11に示すような曲名選択画面を表示装置17の画面に表示させる(ステップ206)。

0037

利用者は、曲名選択画面の所望の曲名と歌手名/演奏者名とが表示された領域を押す。こうして、個々のコンテンツの選択が終了し(ステップ207)、個別選択処理が終了する。ステップ201において、図9に示す音楽種別選択メニューの「ジャズ」、「レゲエ」、「ナツメロ」、「演歌」、「民謡」と表示された領域が押された場合も、「ポップス」と表示された領域が押された場合と同様の手順でコンテンツの選択が行われる。

0038

次に、CPU10は、ステップ201において図9に示す音楽種別選択メニューの「今日の気分」と表示された領域が押されたと判断すると(ステップ208においてYES)、図12に示すような選択代行画面を表示装置17の画面に表示させる(ステップ209)。

0039

利用者は、気分が優れない場合、画面上の「ブルー」と表示された領域を押し、気分爽快な場合、「元気」と表示された領域を押し、元気を出したい場合、「元気を出したい」と表示された領域を押す。

0040

CPU10は、タッチパネル18から出力された検知信号に基づいて、利用者の心理状態を判別し、記憶装置19にアクセスして、選択された心理状態に対応する曲名と歌手名/演奏者名とを全て読み出し、読み出した曲名と歌手名/演奏者名とを表示装置17の画面に表示させる。利用者は所望の曲名と歌手名/演奏者名とが表示された画面上の領域を押す。こうして、個々のコンテンツの選択が終了し(ステップ210)、個別選択処理が終了する。

0041

このように、本発明では、利用者の心理状態に対応する音楽コンテンツを記憶装置19に予め登録しておくことにより、CPU10は、利用者の当日の心理状態に応じた最適な音楽コンテンツを利用者に代わって選択して提供することができる。

0042

次に、CPU10は、ステップ201において図9に示す音楽種別選択メニューの「戻り」と表示された領域が押されたと判断すると(ステップ211においてYES)、個別選択処理を終了して、図6ステップ107の種別選択メニュー表示に戻る。

0043

なお、本実施の形態では、利用者の心理状態に応じた音楽コンテンツを利用者に代わって選択して提供するようにしているが、利用者の趣味、嗜好あるいは職種に対応する音楽コンテンツを記憶装置19に予め登録しておくことにより、CPU10が、利用者の趣味、嗜好あるいは職種に応じた音楽コンテンツを利用者に代わって選択して提供するようにしてもよい。

0044

また、本実施の形態では、音楽コンテンツを例にとって説明しているが、語学、ニュース報道、書籍といったその他のデジタルコンテンツについても同様にして個々のコンテンツを選択することができる。

0045

次に、CPU10は、選択されたデジタルコンテンツを購入するか否かを利用者に確認する図13のような購入確認画面を表示装置17に表示させる(図6ステップ110)。この購入確認画面には選択されたデジタルコンテンツの名称(曲名等)が表示される。利用者は、表示されたデジタルコンテンツを購入する場合、「OK」と表示された画面上の領域を押す。

0046

CPU10は、タッチパネル18から出力された検知信号に基づいて、「OK」と表示された領域が押されたと判断すると(ステップ111においてYES)、携帯型再生端末4のデータを消去してよいかどうかを確認する図14のような消去確認画面を表示装置17に表示させる(ステップ112)。利用者は、携帯型再生端末4のデータを消去してよい場合、「OK」と表示された画面上の領域を押す。

0047

CPU10は、タッチパネル18から出力された検知信号に基づいて、「OK」と表示された領域が押されたと判断すると(ステップ113においてYES)、購入代金請求処理を行う(ステップ114)。図15は購入代金請求処理を説明するためのフローチャート図である。まず、CPU10は、購入金額を表示装置17の画面に表示させて、利用者に入金を促す(ステップ301)。

0048

利用者は、自動販売機1のカード挿入口28にクレジットカード等のカードを挿入するか、紙幣投入口29に紙幣投入するか、あるいは硬貨投入口30に硬貨を投入する。

0049

CPU10は、デジタルコンテンツを販売してよいかどうかを判断する。すなわち、CPU10は、課金装置27のカード挿入口28にクレジットカード等のカードが挿入された場合(ステップ302においてYES)、このカードの認証を行い、カードによる支払いが可能かどうかを確認する(ステップ303)。

0050

そして、CPU10は、カードによる支払いが不可能な場合(ステップ303においてNO)、課金装置27にカードの返却を指示して、カードによる支払いが利用できない旨を伝えるメッセージを表示装置17の画面に表示させた後(ステップ304)、ステップ301に戻る。また、CPU10は、カードによる支払いが可能な場合、購入代金請求処理を終了する。

0051

一方、紙幣あるいは硬貨が投入された場合、課金装置27は、投入された金額を数えてCPU10に通知する。CPU10は、購入金額以上の金銭が投入されたかどうかを確認する(ステップ305)。

0052

CPU10は、投入された金額が購入金額に満たない場合、金額が不足している旨を伝えるメッセージを表示装置17の画面に表示させる(ステップ306)。また、CPU10は、投入された金額が購入金額以上の場合、購入代金請求処理を終了する。

0053

次に、CPU10は、データ消去を指示する信号を携帯型再生端末4に送信した後、選択されたデジタルコンテンツを記憶装置19から読み出して、携帯型再生装置4に送信する(図6ステップ115)。携帯型再生端末4のインタフェース回路43は、デジタルコンテンツ自動販売機1から送信された信号を受信する。

0054

携帯型再生端末4のCPU40は、インタフェース回路43を介して受信した信号に従って記憶装置47のデータを消去した後、受信したデジタルコンテンツを記憶装置47に格納する。

0055

自動販売機1のCPU10は、データ送信の終了後、コンテンツの送信が終了した旨を伝えるメッセージを表示装置17の画面に表示させると共に、課金装置27に指示して、カードを返却するか、あるいは釣り銭がある場合には釣り銭を返却させ、さらにプリンタ26に指示してレシートを印刷出力させる(ステップ116)。そして、CPU10は、利用者に謝意表明するメッセージを表示装置17に表示させた後、コンテンツ販売モードを終え、ステップ101の待機モードに戻る。

0056

利用者は、自動販売機1のコネクタ15と携帯型再生端末4のコネクタ44とを離して、携帯型再生端末4と自動販売機1の接続を解除する。以上のようにして、デジタルコンテンツの販売が終了する。なお、以上のコンテンツ販売モードにおいて、CPU10は、「戻り」と表示された画面上の領域が押されたと判断すると、その直前の画面に表示を戻す。

0057

デジタルコンテンツを購入した利用者は、携帯型再生端末4の入力装置46を操作して、購入したデジタルコンテンツを再生することができる。入力装置46から再生を指示する信号が入力されたとき、携帯型再生端末4のCPU40は、記憶装置47に格納したデジタルコンテンツが音声コンテンツである場合、この符号化された音声コンテンツを記憶装置47から読み出してオーディオデコーダ48へ出力する。

0058

オーディオデコーダ48は、符号化された音声コンテンツを復号してデジタル音声データを出力し、D/A変換器49は、オーディオデコーダ48から出力されたデジタル音声データをアナログ音声信号に変換する。そして、増幅器50は、D/A変換器49から出力されたアナログ音声信号を増幅してヘッドホン51を駆動する。こうして、購入した音声コンテンツをヘッドホン51で聴くことができる。

0059

また、入力装置46から再生を指示する信号が入力されたとき、CPU40は、記憶装置47に格納したデジタルコンテンツが映像コンテンツである場合、この符号化された映像コンテンツを記憶装置47から読み出してビデオデコーダ52へ出力する。ビデオデコーダ52は、符号化された映像コンテンツを復号してデジタルビデオデータを表示装置45へ出力する。こうして、購入した映像コンテンツを表示装置45の画面で見ることができる。

0060

次に、デジタルコンテンツの販売元は、ホストコンピュータ2を使ってデジタルコンテンツ自動販売機1を遠隔管理することができる。すなわち、ホストコンピュータ2は、自動販売機1に対して管理データを要求する信号を送信する。自動販売機1のインタフェース回路13は、この要求信号をネットワーク3を介して受信する。

0061

そして、自動販売機1のCPU10は、ホストコンピュータ2の要求に応じて、販売金額、販売したデジタルコンテンツの名称(曲名、歌手名/演奏者名等)などの管理データをホストコンピュータ2に送信する。ホストコンピュータ2は、ネットワーク3を介して自動販売機1からの管理データを受信する。これにより、デジタルコンテンツの販売元は、毎日売り上げ、どのようなデジタルコンテンツが売れたかを知ることができる。

0062

なお、本実施の形態では、要求信号を受信したとき、自動販売機1のCPU10が管理データを送信するようにしているが、一定時間毎に管理データを送信するようにしてもよい。

0063

また、本実施の形態では、デジタルコンテンツ自動販売機1にオーディオデコーダ20を備えているので、利用者は購入する音声コンテンツの視聴が可能である。例えば、自動販売機1のCPU10は、図8のステップ204,207あるいは210の処理において、個々のコンテンツが選択されたとき、この選択された音声コンテンツの先頭の部分を記憶装置19から読み出してオーディオデコーダ20へ出力する。

0064

オーディオデコーダ20は、符号化された音声コンテンツを復号してデジタル音声データを出力し、D/A変換器22は、オーディオデコーダ20から出力されたデジタル音声データをアナログ音声信号に変換する。そして、増幅器23は、D/A変換器22から出力されたアナログ音声信号を増幅してスピーカ24を駆動する。こうして、購入しようとする音声コンテンツの先頭の部分を視聴することができる。

0065

同様に、本実施の形態では、自動販売機1にビデオデコーダ25を備えているので、利用者は購入する映像コンテンツの視聴が可能である。すなわち、自動販売機1のCPU10は、個々のコンテンツが選択されたとき、この選択された映像コンテンツの先頭の部分を記憶装置19から読み出してビデオデコーダ25へ出力する。

0066

ビデオデコーダ25は、符号化された映像コンテンツを復号してデジタルビデオデータを表示装置17へ出力する。こうして、購入しようとする映像コンテンツの先頭の部分を確認することができる。

0067

また、本実施の形態では、自動販売機1に音声合成回路21を備えているので、利用者に対して操作手順を教示する合成音声ガイダンスを出力することができる。すなわち、自動販売機1のCPU10は、音声合成回路21に指示して、個々の操作に応じたデジタル合成音声データを生成させる。D/A変換器22は、音声合成回路21から出力されたデジタル合成音声データをアナログ音声信号に変換し、増幅器23は、アナログ音声信号を増幅してスピーカ24を駆動する。こうして、利用者に対して合成音声ガイダンスで操作手順を教示することができる。

0068

また、本実施の形態では、クレジットカード等のカードによる決済が可能であるが、このカードがデータ書き込みの可能なICカードである場合、自動販売機1のCPU10は、携帯型再生端末4に転送したデジタルコンテンツに関する情報を購入履歴としてカードに書き込むよう課金装置27に指示することが可能である。

0069

課金装置27のカードリーダ/ライタ(不図示)は、CPU10から書き込み指示がなされた情報をカードに書き込んだ後、カードを返却する。これにより、カードに記録された購入履歴を次の購入時に利用することができる。

0070

すなわち、次の購入時に利用者がデジタルコンテンツ自動販売機1にカードを挿入したとき、CPU10は、課金装置27からの通知によりカードに購入履歴が書き込まれていることを認識すると、この購入履歴を利用してデジタルコンテンツを購入するか否かを問い合わせるメッセージを表示装置17の画面に表示させる。

0071

そして、CPU10は、タッチパネル18から出力された検知信号に基づいて、「OK」と表示された領域が押されたと判断すると、購入履歴に対応するデータコンテンツを記憶装置19から読み出して、携帯型再生端末4に転送する。例えば、日毎に更新される、ニュース報道等のデジタルコンテンツを購入した場合、この購入履歴がカードに書き込まれる。したがって、この購入履歴を利用すれば、前回購入したニュースに該当する当日のニュースを面倒な操作をすることなく購入することができ、利便性を向上させることができる。

発明の効果

0072

本発明によれば、デジタルコンテンツをあらかじめ記憶し、携帯型再生端末と接続されたとき、予め蓄積しているデジタルコンテンツの中から利用者が購入を希望するデジタルコンテンツを携帯型再生端末に転送するデジタルコンテンツ自動販売機を設けることにより、コンテンツの販売元にとってはデジタルコンテンツを記録した記録媒体を配送する必要がなくなり、物流コストを低減することができる。また、記録媒体を並べるスペースが不要となるので、売場面積を低減することができる。さらに、在庫切れ心配もなくなる。一方、利用者にとっては、所望のデジタルコンテンツだけを購入することができ、不要なコンテンツを購入する必要がなくなるので、購入金額の引き下げが可能となる。また、記録媒体を収納するスペースが不要となる。

0073

また、記憶装置、表示装置、入力装置、インタフェース回路、課金装置及び制御装置を用いることにより、デジタルコンテンツ自動販売機を簡単な構成で実現することができる。

0074

また、利用者の心理状態、趣味、嗜好あるいは職種等の個々の選択指標にそれぞれ対応するデジタルコンテンツを予め蓄積して、利用者が選択指標を入力したとき、この選択指標に応じたデジタルコンテンツを利用者に代わって選択して提供する手段を備えることにより、選択指標に応じた最適なデジタルコンテンツを選択して提供することが可能となる。

0075

また、購入代金の決済にデータ書き込みが可能なICカードが使用された場合、携帯型再生端末に転送したデジタルコンテンツに関する情報を購入履歴としてICカードに書き込む手段を備えることにより、ICカードに記録された購入履歴を次の購入時に利用することができ、面倒な操作をすることなくデジタルコンテンツを購入することができ、利便性を向上させることができる。

0076

また、デジタルコンテンツ自動販売機と通信ネットワークを介して接続された、デジタルコンテンツ自動販売機からの管理データを受信してデジタルコンテンツ自動販売機を遠隔管理するホストコンピュータを設けることにより、毎日の売り上げやどのようなデジタルコンテンツが売れたかを知ることができる。

0077

また、デジタルコンテンツ自動販売機と通信ネットワークを介して接続された、デジタルコンテンツ自動販売機に蓄積されたデジタルコンテンツを随時更新するホストコンピュータを設けることにより、デジタルコンテンツ自動販売機の記憶装置を交換することなく、デジタルコンテンツを随時追加・更新することが可能となる。

図面の簡単な説明

0078

図1本発明の実施の形態となるデジタルコンテンツ販売システムの構成を示すブロック図である。
図2図1のデジタルコンテンツ自動販売機の外観図である。
図3図1のデジタルコンテンツ自動販売機の構成を示すブロック図である。
図4図1の携帯型再生端末の外観図である。
図5図1の携帯型再生端末の構成を示すブロック図である。
図6図1のデジタルコンテンツ自動販売機の動作を説明するためのフローチャート図である。
図7デジタルコンテンツ自動販売機の表示装置の画面に表示された種別選択メニューを示す図である。
図8デジタルコンテンツ自動販売機の個別選択処理を説明するためのフローチャート図である。
図9デジタルコンテンツ自動販売機の表示装置の画面に表示された音楽種別選択メニューを示す図である。
図10デジタルコンテンツ自動販売機の表示装置の画面に表示されたアーティスト選択画面を示す図である。
図11デジタルコンテンツ自動販売機の表示装置の画面に表示された曲名選択画面を示す図である。
図12デジタルコンテンツ自動販売機の表示装置の画面に表示された選択代行画面を示す図である。
図13デジタルコンテンツ自動販売機の表示装置の画面に表示された購入確認画面を示す図である。
図14デジタルコンテンツ自動販売機の表示装置の画面に表示された消去確認画面を示す図である。
図15デジタルコンテンツ自動販売機の購入代金請求処理を説明するためのフローチャート図である。

--

0079

1…デジタルコンテンツ自動販売機、2…ホストコンピュータ、3…ネットワーク、4…携帯型再生端末、10、40…CPU、11、41…ROM、12、42…RAM、13、14、43…インタフェース回路、15、44…コネクタ、16…接続ケーブル、17、45…表示装置、18…タッチパネル、19…記憶装置、20、48…オーディオデコーダ、21…音声合成回路、22、49…D/A変換器、23、50…増幅器、24…スピーカ、25…ビデオデコーダ、26…プリンタ、27…課金装置、46…入力装置、47…記憶装置、51…ヘッドホン。

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