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技術 中空釣糸

出願人 ユニチカファイバー株式会社
発明者 上野圭三福原康夫横山博
出願日 1999年12月8日 (20年6ヶ月経過) 出願番号 1999-348912
公開日 2001年6月19日 (19年0ヶ月経過) 公開番号 2001-161237
状態 特許登録済
技術分野 魚釣り(1)(釣針、釣糸) 魚釣り(1)(釣針、釣糸)
主要キーワード 浮き具 計算比 横断面形 顕微鏡写真撮影装置 冷却用液体 直線強度 繊維中心 フィラメント表面
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2001年6月19日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (6)

課題

水に浮かせることができ、強度が高く、かつ、これらの持続性に優れたふかせ釣りに好適な釣糸であって、容易に得ることができる中空釣糸を提供する。

解決手段

熱可塑性ポリマーからなるモノフィラメントであって、フィラメント横断面形状において、架橋部2を介して2つ以上の中空部1を有し、中空率1〜50%である中空釣糸。

概要

背景

従来、釣糸にはその釣り場の状況や目的に応じて様々なものが提案されている。その中で、水面や海面上に釣糸を浮かせることが必要となるふかせ釣りに好適な釣糸もいくつか提案されている。通常、ふかせ釣りにおいては、道糸が水面下1メートル以内で浮いていることが要求される。これ以上沈むと、浮きのポイントが狙った位置より手前になり、外れてしまう。最近では、渓流等の流れが速い状況においても、道糸が沈みにくく、浮きのポイントが外れることがないふかせ釣りに好適な釣糸が要望されている。

水面に浮くことが可能な釣糸としては、例えば、繊維中心部に1つの中空部を有する中空モノフィラメントからなる釣糸や芯部にポリエチレン等のポリオレフィン樹脂を用い、部をポリアミドポリエステルとしたモノフィラメントからなる釣糸がある。

前者の釣糸は、繊維の中心部に連続して中空部が存在するため、力がかかると中空部が潰れて断面形状が偏平となり、浮力が低下したり、ねじれが生じたり、また強度にも劣る、という問題があった。後者の釣糸は、芯部と鞘部のポリマーが異種であるため、層間で剥離が生じやすく、やはり、浮力が低下したり、強度に劣るという問題があった。

そして、上記のような問題点を解決するものとして、特許第2956891号公報には、繊維中心部付近に所定の間隔で中空室を形成し、この中空室内に空気又は空気より比重が軽いガス充填したモノフィラメントからなる釣糸が提案されている。

なるほど、この釣糸は、中空室を所定の間隔で設けるため、中空室と中空室との間に隔壁があり、上記のような単に中空部を設けた中空モノフィラメントよりも潰れや破れに対しても強く、浮力や強力の低下が少ない。

しかしながら、中空室の長さが長い場合は、やはり潰れやねじれが生じやすく、強度にも劣るものとなる。また、傷が生じるとその部分だけ比重が低下し、釣糸全体として比重が不均一となる。さらには、製造においてガスを吹き入れるため、真円性に劣ったり、長手方向に直径がばらつく釣糸となるという問題があった。

概要

水に浮かせることができ、強度が高く、かつ、これらの持続性に優れたふかせ釣りに好適な釣糸であって、容易に得ることができる中空釣糸を提供する。

熱可塑性ポリマーからなるモノフィラメントであって、フィラメント横断面形状において、架橋部2を介して2つ以上の中空部1を有し、中空率1〜50%である中空釣糸。

目的

本発明は、上述した問題点を解決し、断面形状の潰れやねじれ、破れが生じにくく、強度が高く、十分な浮力を有するふかせ釣りに好適な釣糸であって、容易に得ることができる中空釣糸を提供することを技術的な課題とするものである。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
4件

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請求項1

熱可塑性ポリマーからなるモノフィラメントであって、フィラメント横断面形状において、架橋部を介して2つ以上の中空部を有し、中空率1〜50%であることを特徴とする中空釣糸

請求項2

ポリアミドからなるモノフィラメントであって、フィラメントの横断面形状において、架橋部を介して3つ以上の中空部を有し、中空率5〜35%、直線強度7.0cN/dtex以上、結節強度5.0cN/dtex以上であることを特徴とする中空釣糸。

技術分野

0001

本発明は、モノフィラメント横断面形状において、2つ以上の中空部を有し、浮力に優れ、道糸としてふかせ釣りに好適な中空釣糸に関するものである。

背景技術

0002

従来、釣糸にはその釣り場の状況や目的に応じて様々なものが提案されている。その中で、水面や海面上に釣糸を浮かせることが必要となるふかせ釣りに好適な釣糸もいくつか提案されている。通常、ふかせ釣りにおいては、道糸が水面下1メートル以内で浮いていることが要求される。これ以上沈むと、浮きのポイントが狙った位置より手前になり、外れてしまう。最近では、渓流等の流れが速い状況においても、道糸が沈みにくく、浮きのポイントが外れることがないふかせ釣りに好適な釣糸が要望されている。

0003

水面に浮くことが可能な釣糸としては、例えば、繊維中心部に1つの中空部を有する中空モノフィラメントからなる釣糸や芯部にポリエチレン等のポリオレフィン樹脂を用い、部をポリアミドポリエステルとしたモノフィラメントからなる釣糸がある。

0004

前者の釣糸は、繊維の中心部に連続して中空部が存在するため、力がかかると中空部が潰れて断面形状が偏平となり、浮力が低下したり、ねじれが生じたり、また強度にも劣る、という問題があった。後者の釣糸は、芯部と鞘部のポリマーが異種であるため、層間で剥離が生じやすく、やはり、浮力が低下したり、強度に劣るという問題があった。

0005

そして、上記のような問題点を解決するものとして、特許第2956891号公報には、繊維中心部付近に所定の間隔で中空室を形成し、この中空室内に空気又は空気より比重が軽いガス充填したモノフィラメントからなる釣糸が提案されている。

0006

なるほど、この釣糸は、中空室を所定の間隔で設けるため、中空室と中空室との間に隔壁があり、上記のような単に中空部を設けた中空モノフィラメントよりも潰れや破れに対しても強く、浮力や強力の低下が少ない。

0007

しかしながら、中空室の長さが長い場合は、やはり潰れやねじれが生じやすく、強度にも劣るものとなる。また、傷が生じるとその部分だけ比重が低下し、釣糸全体として比重が不均一となる。さらには、製造においてガスを吹き入れるため、真円性に劣ったり、長手方向に直径がばらつく釣糸となるという問題があった。

発明が解決しようとする課題

0008

本発明は、上述した問題点を解決し、断面形状の潰れやねじれ、破れが生じにくく、強度が高く、十分な浮力を有するふかせ釣りに好適な釣糸であって、容易に得ることができる中空釣糸を提供することを技術的な課題とするものである。

課題を解決するための手段

0009

本発明者等は上記課題を解決するために検討した結果、本発明に到達した。すなわち、本発明は、熱可塑性ポリマーからなるモノフィラメントであって、フィラメントの横断面形状において、架橋部を介して2つ以上の中空部を有し、中空率1〜50%であることを特徴とする中空釣糸を要旨とするものである。

0010

なお、本発明における繊維の中空率とは、単糸の横断面形状における中空部の面積の割合をいい、ニコン社製マイクロフォト光学顕微鏡顕微鏡写真撮影装置を取り付け、単糸断面の横断面形状を撮影し、図5の本発明の中空部を4つ有する釣糸の横断面模式図に示すように、面積A(中空部)と面積B(非中空部)の値を算出し、次式により求めたものであり、5本の単糸についての平均値とする。
中空率(%)=〔(面積A)/(面積A+面積B)〕×100

発明を実施するための最良の形態

0011

次に、本発明について詳細に説明する。本発明の中空釣糸を形成する熱可塑性ポリマーとしては、ポリアミド系樹脂ポリエステル系樹脂フッ素系樹脂等を用いることができる。ポリアミド系樹脂としては、ナイロン6ナイロン66ナイロン12等の脂肪族ポリアミド及びその共重合体芳香族ジアミンジカルボン酸より形成される半芳香族ポリアミド及びその共重合体等が挙げられる。

0013

フッ素系樹脂としては、ポリ弗化ビニリデンPVDF)、ポリテトラフルオロエチレンポリモノクロロトリフルオロエチレン、ポリヘキサフルオロプロピレン及びおよびその共重合体等が挙げられる。

0014

これらのポリマーの中で安価で優れた強力と耐久性を有しているため、ポリアミド系樹脂を用いることが好ましく、特に、ナイロン6及びその共重合体を使用することが好ましい。

0015

さらに、ポリアミドの相対粘度(96%硫酸溶媒とし、濃度1g/dl、温度25℃で測定したもの)を2.5以上とすることが好ましい。相対粘度が2.5未満であると強度が低下しやすい。なお、相対粘度の上限は特に限定するものではないが、紡糸製糸性が低下しないようにするためには、4.8以下とすることが好ましい。

0016

そして、上記の熱可塑性ポリマーは、本発明の効果を損なわない範囲であれば、シリコーン等の耐摩耗剤艶消剤改質剤制電剤顔料等を含んだものでもよい。

0017

次に、本発明の中空釣糸を図面を用いて説明する。図1〜4は本発明の釣糸の実施態様を示す横断面模式図である。図1は、中心部付近に架橋部2を形成するように6つの中空部1を配した六つ穴断面形状を呈するものであり、図2は中空部1を4つ有するもの、図3は中空部1を2つ有するものであり、図4は中心部の中空部1と併せて中空部1を9つ有するものである。

0018

本発明の中空釣糸は、モノフィラメントの横断面形状において、架橋部2を介して2つ以上の中空部1を有している。このように中空部と中空部の間に架橋部が存在することで強度を保持することができるとともに、中空部の潰れを防ぐことができ、真円性に優れ、中空率の低下が生じず、浮力を維持することが可能となる。

0019

中空部の数は2つ以上とし、好ましくは3つ以上とする。中空部が1つでは架橋部がないため強度が低く、潰れやすい。そこで、本発明の釣糸においては、架橋部の数が増え、高強度化と形状の保持が図れるように、中でも中空部の数は3つ以上とすることが好ましく、特に、図1に示すような中空部を6つ有する形状のものが好ましい。

0020

中空部の数の上限は特に限定するものではないが、製造が困難とならず、また、フィラメント表面に中空部の存在が多くならない数とすることが好ましく、おおむね20個程度とする。フィラメント表面に中空部の存在が多くなると、製造が困難となり、得られるフィラメントは真円性に劣るものとなりやすい。

0021

また、より潰れを防止し、強度を保つために、フィラメント中の複数の中空部は、断面積を均一とすることが好ましく、図4に示すように中心部に中空部がある場合は、この中心点を含む中空部の面積があまり大きくならないようにすることが好ましい。

0022

そして、本発明の釣糸は、断面積における中空部の面積の割合である、中空率が1〜50%であることが必要で、さらに好ましくは5〜35%である。中空率をこの範囲とすることで、架橋部の存在によって繊維の強度、形態の安定性を保持しながら、水に浮く程度の比重とすることが可能となる。

0023

すなわち、本発明の釣糸における比重とは、次式で算出するような、中空率を考慮した計算比重となる。例えば、ナイロン6を用いた場合は、ナイロン6の比重がおおむね1.14であり、中空率が10〜35%であると、次式より計算比重は0.74〜1.03となる。
計算比重=〔(100−中空率)/100〕×ナイロン6の比重

0024

中空率が1%未満であると、熱可塑性ポリマー自身の比重が低いものを用いることが必要となり、低比重でかつ高強度とすることが困難となる。一方、中空率が50%を超えると、架橋部の面積が減少し、中空部の潰れや破れ、糸のねじれが生じるようになり、強度も低下する。

0025

そして、特にナイロン6を用いた場合、計算比重は1.1以下とすることが好ましい。計算比重が1.1を超えると、水面や海面に浮かびにくくなり、ふかせ釣りに好適に用いることが困難となりやすい。本発明の釣糸においては、熱可塑性ポリマーの種類、中空率を適宜選択することで、使用する釣り場の状況に応じた浮き具合(計算比重)のものを種々得ることができる。

0026

以上のように、本発明の釣糸は、架橋部を有するため高強度とすることができるが、特に、熱可塑性ポリマーにポリアミドを用いた場合、直線強度7.0cN/dtex以上、結節強度5.0cN/dtex以上とすることが好ましい。このような強度とすることで釣糸として好適に使用することができ、渓流等の流れが速い状況等、過酷な状況においても好適に使用することができる。

0027

なお、本発明の釣糸は、糸の長手方向に直径が一定である通常の釣糸だけでなく、直径が糸の長さ方向に変化するテーパ状のものとしてもよい。

0028

次に、本発明の中空釣糸の製造方法の一例について説明する。通常の溶融紡糸装置を用いて製造することができるが、ポイントとしては紡糸口金オリフィスの形状と配置を得ようとするモノフィラメントの中空部の数、中空率に応じて適宜変更することにある。紡糸したモノフィラメントは、液体中を通過させて冷却固化し、一旦巻き取った後又は巻き取ることなく液体又は気体中で加熱しながら延伸し、必要に応じて、弛緩熱処理を施す。

0029

中空率を変更するには、オリフィスの形状を変更する、ポリマーの相対粘度を変更する、紡出後、冷却するまでの距離(エアーギャップ)を変更する、冷却用液体の温度を変更する方法等が有効である。

0030

熱可塑性ポリマーにナイロン6を用いた場合について説明する。まず、溶融温度280〜290℃で溶融紡糸し、延伸工程においては、延伸点の移動等を起こさないように90〜95℃の温度で3.0〜4.0倍の第一段延伸を行う。続いて第一段延伸よりも高温の225〜240℃の温度で1.5〜2.0倍、全延伸倍率が5.5〜6.5倍となるように第二段目の延伸を行う。そして、温度225〜245℃の温度で0.8〜1.0倍となるように弛緩熱処理する。

0031

本発明の中空釣糸は、架橋部を介して2つ以上の中空部を有し、中空率が1〜50%であるため、架橋部により強度が保たれ、潰れやねじれも生じにくい。そして、十分に比重を小さくしながらも、真円性に優れた形状とすることができ、釣糸として好適である。また、中空率を変更することによって、浮き加減が様々な釣糸を容易に得ることができ、状況、目的に適した釣糸を提供することが可能となる。

0032

次に、本発明を実施例により具体的に説明する。なお、実施例中の各種の値の測定、評価は次のようにして行った。
〔糸質特性〕繊度、直線強度及び伸度、結節強度及び伸度はJIS 1013に準じて測定した。
〔中空率〕前記の方法で測定し、算出した。
〔計算比重〕前記の式で算出した。
真円度〕釣糸の長手方向にランダムに10個所断面を測定し、縦の長さと横の長さの比を求め、10個所での平均とした。
〔ねじれ〕得られた釣糸を釣竿に装着した状態で、ねじれの有無を目視にて判断した。

0033

実施例1
相対粘度4.0のナイロン6チップに、ヘキサメチレンアジパミド成分15重量%、エチレンビスステアリルアミド0.1重量%を添加し、通常のエクストルーダー型溶融紡糸装置を使用し、中空部の数が6個となるような紡糸口金を用いて275℃の温度で溶融紡糸した。紡出したフィラメントを20℃の水で冷却後、引き続いてこれを95℃の湯浴中で3.4倍に延伸(第一段延伸)し、その後、225℃の湯浴中で1.7倍に延伸した。その後、230℃の温度で0.9倍の弛緩熱処理を行った。得られた複合繊維の断面形状は図1に示すようなものであり、繊度は490デニールであった。

0034

実施例2〜3
オリフィスの形状を変更した紡糸口金を用いた、中空率を表1に示すように変更した以外は実施例1と同様に行った。

0035

実施例4
繊維断面形状図2に示すような中空部の数が4個となるような紡糸口金を用いた以外は、実施例1と同様にして行った。

0036

実施例5
繊維断面形状が図3に示すような中空部の数が2個となるような紡糸口金を用いた以外は、実施例1と同様にして行った。

0037

実施例6、7
中空部の数が8個となるような紡糸口金を用いた以外は、実施例1と同様にして行った。

0038

実施例8
繊維断面形状が図4に示すような中空部の数が9個となるような紡糸口金を用いた以外は、実施例1と同様にして行った。

0039

比較例1
中空部のない丸断面糸が得られるような紡糸口金を用いた以外は、実施例1と同様にして行った。

0040

比較例2、3
繊維中心部を含む位置に1つの中空部を有する形状となるような紡糸口金を用いた以外は、実施例1と同様にして行った。

0041

比較例4
繊維断面形状が図2に示すような中空部の数が4個となるような紡糸口金を用い、中空率を表1に示すように変更した以外は、実施例1と同様にして行った。

0042

実施例1〜8、比較例1〜4で得られたモノフィラメントの糸質物性値、中空率、計算比重、真円度の測定結果を表1に示す。

0043

0044

表1より明らかなように、実施例1〜8のモノフィラメントは、十分な糸質物性を有し、比重が小さく、水面や海面上での浮くことができ、また真円性にも優れ、ねじれも生じることがなく、ふかせ釣りに好適であった。一方、比較例1のモノフィラメントは、中空部がないため、比重が大きく、浮くことができなかった。比較例2、3のモノフィラメントは、中空部が1つであったため、架橋部が存在せず、中空部の潰れ、ねじれが生じやすく、強度も低かった。比較例4のモノフィラメントは、中空率が大きすぎたため、架橋部の面積が減少し、強度が低下し、潰れやねじれも生じやすかった。

発明の効果

0045

本発明の中空釣糸は、架橋部により十分な強度を有し、潰れも生じにくく、水面や海面に浮く性質に優れている。そして、真円性に優れ、ねじれも生じにくく、ふかせ釣り用の釣糸として好適である。さらに、中空率を変更することによって、浮き加減が様々な釣糸を容易に得ることが可能となる。

図面の簡単な説明

0046

図1本発明の中空釣糸の一実施態様を示す横断面模式図である。
図2本発明の中空釣糸の他の実施態様を示す横断面模式図である。
図3本発明の中空釣糸の他の実施態様を示す横断面模式図である。
図4本発明の中空釣糸の他の実施態様を示す横断面模式図である。
図5本発明の中空釣糸の中空率の算出方法を示す横断面模式図である。

--

0047

1中空部
2架橋部

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