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技術 搬送装置

出願人 オークラ輸送機株式会社
発明者 吉金勝利原田茂良
出願日 1999年12月3日 (20年4ヶ月経過) 出願番号 1999-345384
公開日 2001年6月12日 (18年10ヶ月経過) 公開番号 2001-158518
状態 特許登録済
技術分野 ベルトコンベヤ(構造) エンドレスコンベヤのフレーム
主要キーワード エッジプレート フレーム片 皿ボルト 支持脚体 ローラ体 蛇行量 搬送始端 ナイフエッジ
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2001年6月12日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (5)

課題

回転時の無端体蛇行を的確に防止できる搬送装置を提供する。

解決手段

エッジプレート14a の搬送方向Cに直交する両端部に、搬送方向Cに沿って突出する一対の突片15a ,15b を設ける。一対の突片15a ,15b 間に搬送ベルト21をエッジプレート14a で折返して回転可能に掛け渡す。搬送ベルト21に載置した搬送物が搬送ベルト21の回転にて搬送できる。一対の突片15a ,15b により蛇行時に搬送ベルト21に張力および復元力が付加し蛇行を防止する。

概要

背景

従来、無端体の回転により搬送物を搬送する搬送装置としては、例えば、図4に示す構成のものが知られている。

そして、この図4に示す搬送装置1は、搬送方向Cに沿って長手状細長矩形に形成された支持面2を有した支持体3を備えている。また、この支持面2の搬送方向Cにおける端部には、略平板状に形成されたエッジ体4が取り付けられている。このエッジ体4の搬送方向Cである外方側に位置する端辺部には、この搬送方向Cに向けて円弧状に突出する円弧部5が形成されている。

また、この搬送装置1のエッジ体4には、搬送物が載置される無端体6が、このエッジ体4の円弧部5で折返されて回転可能に掛け渡されている。この無端体6は、回転して搬送物を搬送する際に、支持体3の支持面2にて支持され、さらに、エッジ体4に掛け渡された際における張力により、このエッジ体4の円弧部5にて回転時における搬送方向Cに対する無端体6の蛇行を防止している。

概要

回転時の無端体の蛇行を的確に防止できる搬送装置を提供する。

エッジプレート14a の搬送方向Cに直交する両端部に、搬送方向Cに沿って突出する一対の突片15a ,15b を設ける。一対の突片15a ,15b 間に搬送ベルト21をエッジプレート14a で折返して回転可能に掛け渡す。搬送ベルト21に載置した搬送物が搬送ベルト21の回転にて搬送できる。一対の突片15a ,15b により蛇行時に搬送ベルト21に張力および復元力が付加し蛇行を防止する。

目的

本発明は、このような点に鑑みなされたもので、回転時の無端体の蛇行を的確に防止できる搬送装置を提供することを目的とする。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

搬送方向に交差する方向の両端部に、この搬送方向に沿った成分を有してそれぞれ突設された一対の突片を備えたエッジ体と、このエッジ体の一対の突片間であるとともにこのエッジ体で折返されて回転可能に掛け渡され、搬送物が載置される無端体とを具備していることを特徴とした搬送装置

請求項2

搬送方向に沿った少なくとも無端体の一部を支持する平面状の支持面を有し、エッジ体が搬送方向の端部に設けられた支持体を具備していることを特徴とした請求項1記載の搬送装置。

請求項3

突片は、無端体の接する部分から搬送方向に沿って徐々に外方に向けて突出するテーパ状に形成されていることを特徴とした請求項1または2記載の搬送装置。

請求項4

エッジ体は、突片間の距離が無端体の幅寸法と略等しく形成されていることを特徴とした請求項1ないし3いずれかに記載の搬送装置。

技術分野

0001

本発明は、無端体の回転により搬送物を搬送する搬送装置に関する。

背景技術

0002

従来、無端体の回転により搬送物を搬送する搬送装置としては、例えば、図4に示す構成のものが知られている。

0003

そして、この図4に示す搬送装置1は、搬送方向Cに沿って長手状細長矩形に形成された支持面2を有した支持体3を備えている。また、この支持面2の搬送方向Cにおける端部には、略平板状に形成されたエッジ体4が取り付けられている。このエッジ体4の搬送方向Cである外方側に位置する端辺部には、この搬送方向Cに向けて円弧状に突出する円弧部5が形成されている。

0004

また、この搬送装置1のエッジ体4には、搬送物が載置される無端体6が、このエッジ体4の円弧部5で折返されて回転可能に掛け渡されている。この無端体6は、回転して搬送物を搬送する際に、支持体3の支持面2にて支持され、さらに、エッジ体4に掛け渡された際における張力により、このエッジ体4の円弧部5にて回転時における搬送方向Cに対する無端体6の蛇行を防止している。

発明が解決しようとする課題

0005

しかしながら、上記搬送装置1では、回転時における搬送方向Cに対する無端体6の蛇行を防止するために、エッジ体4に円弧部5が形成されているが、このように、エッジ体4に円弧部5を形成しただけでは、この円弧部5により無端体6に張力を付加しているだけであるため、無端体6の蛇行を的確に防止できないという問題を有している。

0006

本発明は、このような点に鑑みなされたもので、回転時の無端体の蛇行を的確に防止できる搬送装置を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0007

請求項1記載の搬送装置は、搬送方向に交差する方向の両端部に、この搬送方向に沿った成分を有してそれぞれ突設された一対の突片を備えたエッジ体と、このエッジ体の一対の突片間であるとともにこのエッジ体で折返されて回転可能に掛け渡され、搬送物が載置される無端体とを具備しているものである。

0008

そして、この構成では、搬送方向に沿った成分を有する一対の突片をエッジ体の搬送方向に交差する方向の両端部にそれぞれ突設し、搬送物が載置される無端体をエッジ体の一対の突片間にこのエッジ体で折返して回転可能に掛け渡すことにより、無端体回転時にこの無端体が搬送方向に対して蛇行した状態で、エッジ体の一対の突片によって無端体の移動が規制され、この無端体の蛇行を的確に防止する。

0009

請求項2記載の搬送装置は、請求項1記載の搬送装置において、搬送方向に沿った少なくとも無端体の一部を支持する平面状の支持面を有し、エッジ体が搬送方向の端部に設けられた支持体を具備しているものである。

0010

そして、この構成では、支持体の支持面の搬送方向における端部にエッジ体を設け、このエッジ体に掛け渡した無端体の少なくとも一部を支持体の支持面が支持するため、搬送の際に無端体に載置した搬送物を間接的に支持面が支持するので、搬送物を搬送方向に沿って的確に搬送する。

0011

請求項3記載の搬送装置は、請求項1または2記載の搬送装置において、突片は、無端体の接する部分から搬送方向に沿って徐々に外方に向けて突出するテーパ状に形成されているものである。

0012

そして、この構成では、無端体を折返して回転可能に掛け渡したエッジ体の一対の突片を、無端体の接する部分から搬送方向に沿って徐々に外方に向けて突出するテーパ状に形成することにより、搬送方向に対して無端体が蛇行した状態で、この無端体の蛇行の大きさに比例した復元力が無端体に働く。このため、回転時における搬送方向に対する無端体の蛇行をより的確に防止する。

0013

請求項4記載の搬送装置は、請求項1ないし3いずれかに記載の搬送装置において、エッジ体は、突片間の距離が無端体の幅寸法と略等しく形成されているものである。

0014

そして、この構成では、エッジ体の突片間の距離と略等しい幅寸法の無端体を、エッジ体の一対の突片間に折返して回転可能に掛け渡すことにより、無端体の移動を規制する幅が無端体の幅と略等しくなるため、無端体の蛇行する量が小さくなり、無端体の蛇行をより的確に防止する。

発明を実施するための最良の形態

0015

以下、本発明の搬送装置の一実施の形態の構成を図1ないし図3を参照して説明する。

0016

図1ないし図3において、11a ,11b は一対のフレームで、これら一対のフレーム11a ,11b は、水平方向に長手方向を有し、互いに平行に離間対向して位置した状態で、図示しない支持脚体にて支持されている。これら一対のフレーム11a ,11b は、例えば金属素材などにて細長平板状に形成されている。また、これら一対のフレーム11a ,11b 間には、水平方向に長手方向、すなわち搬送方向Cを有する平面視細長略矩形の支持体12が掛け渡された状態で取り付けられている。この支持体12は、例えば金属素材にて形成されており、また、この支持体12の上面側に位置する表面部には、平板状の支持面13が形成されている。

0017

そして、支持体12の搬送方向Cに対する両端部には、例えばステンレスなどの金属素材にて略平板状に成形された一対のエッジ体としてのエッジプレート14a,14b がそれぞれ取り付けられている。これら一対のエッジプレート14a ,14bは、支持体12に対して図示しない皿ボルトなどが用いられて位置決め固定された後、接着剤などが用いられて固着されている。

0018

また、これら一対のエッジプレート14a ,14b の支持体12の支持面13に取り付けられた状態で搬送方向Cと交差する、例えば直交する方向の両端部には、この搬送方向Cに沿った成分を有する方向に向けて突出する突片15a ,15b ,15c ,15d がそれぞれ一体的に形成されている。これら突片15a ,15b ,15c ,15d は、エッジプレート14a ,14b の搬送方向Cに沿ってこの搬送方向Cに交差する方向に向かうに連れて徐々に外方に向けて突出するテーパ状にそれぞれ形成されている。

0019

さらに、一対のエッジプレート14a ,14b の上面側に位置する表面部16a ,16b は、これら各エッジプレート14a ,14b を支持体12の支持面13に取り付けた状態で、この支持面13に対して面一となるように形成されている。この表面部16a,16b は、例えば酸などが用いられて摺動抵抗が少なくなるように研磨されている。ここで、一対のエッジプレート14a ,14b は、エッジプレート14a が有する突片15a ,15b と、エッジプレート14b が有する突片15c ,15d とを互いに離れ合う方向に向けて平行に離間対向して、支持体12の搬送方向Cの両端部に取り付けられている。

0020

そして、支持体12の搬送方向Cの両端部に取り付けられた一対のエッジプレート14a ,14b は、一対のフレーム11a ,11b に対して、一対のフレーム片17a ,17b ,17c ,17d にて、例えば各5本のねじ体18が用いられてそれぞれ固着されている。さらに、エッジプレート14a ,14b の下方側には、略円筒状に成形されたローラ体19が一対のフレーム片17a ,17b 間に搬送方向Cに向けて回転可能に掛け渡されている。

0021

さらに、エッジプレート14a の一対の突片15a ,15b 間と、エッジプレート14b の一対の突片15c ,15d 間との間には、弾性を有する素材にて略環状に成形された無端体としての搬送ベルト21が、これら一対のエッジプレート14a ,14b で折返されて回転可能に掛け渡されている。この搬送ベルト21は、ローラ体19の下方を通過するように掛け渡されており、掛け渡された際における搬送ベルト21の張力によりローラ体19が搬送ベルト21の回転時に回転する。また、この搬送ベルト21は、この搬送ベルト21上に載置された搬送物を搬送する際に、支持体12の支持面13に支持されている。

0022

ここで、突片15a ,15b ,15c ,15d は、搬送ベルト21が掛け渡された状態で、この搬送ベルト21と接する部分から搬送方向Cに沿って徐々に突出するテーパ状にそれぞれ形成されている。

0023

また、搬送ベルト21の幅寸法は、エッジプレート14a の突片15a ,15b 間の距離と、エッジプレート14b の突片15c ,15d 間の距離との最も狭い距離と略等しく形成されている。さらに、この搬送ベルト21は、この搬送ベルト21上に載置された搬送物をこの搬送ベルト21の回転により搬送方向Cに向けて搬送する。また、この搬送ベルト21は、回転にて搬送物を搬送する際に、エッジプレート14a の突片15a ,15b 間と、エッジプレート14b の突片15c ,15d 間とをそれぞれ摺動する。

0024

そして、搬送ベルト21には、この搬送ベルト21を送り出して回転させる図示しない駆動手段が取り付けられている。この駆動手段は、支持体12の下面側に配設されており、例えば、図示しない駆動モータ起動にて図示しないローラが回転し、このローラの回転により搬送ベルト21が回転するように形成されている。

0025

次に、上記一実施の形態の作用について説明する。

0026

図示しない駆動手段を起動すると、搬送ベルト21が搬送方向Cで回転する。

0027

この状態で、搬送ベルト21の搬送方向Cの搬送始端側に搬送物を載置すると、この搬送ベルト21の回転にて搬送物をこの搬送方向Cの搬送終端側へと搬送する。

0028

このとき、搬送ベルト21は、エッジプレート14a の突片15a ,15b 間と、エッジプレート14b の突片15c ,15d 間とをそれぞれ摺動するとともに、支持体12の支持面13にて支持されて搬送物を搬送し、さらに、ローラ体19に支持されてこのローラ体19を回転している。

0029

上述したように、上記一実施の形態では、搬送物を搬送する際に搬送ベルト21を回転する。このとき、この搬送ベルト21が搬送方向Cに対して蛇行する場合が想定されるが、エッジプレート14a の突片15a ,15c 間およびエッジプレート14b の突片15b ,15d 間を搬送ベルト21が摺動して通過する。このため、突片15a,15b ,15c ,15d により、この搬送ベルト21が蛇行した状態で、この搬送ベルト21の蛇行した方向側に位置する側部が拡幅して、この側部に復元力および張力が働く。そして、この復元力および張力により搬送ベルト21の移動を規制するので、エッジプレート14a ,14b の外側部が円弧状に形成されている場合に比べると、搬送ベルト21を掛け渡した際における張力以外に復元力にて搬送ベルト21の蛇行を防止するため、搬送ベルト21の蛇行を的確に防止できる。

0030

このとき、特に、各突片15a ,15b ,15c ,15d が搬送方向Cに沿って除々に外方に向けて突出するテーパ状に形成されているため、搬送方向Cに対して搬送ベルト21が蛇行した状態では、この搬送ベルト21の蛇行の大きさに比例した復元力が搬送ベルト21に働く。このため、搬送方向Cに対する搬送ベルト21の蛇行をより的確に防止できる。

0031

また、搬送ベルト21の幅寸法が、エッジプレート14a の突片15a ,15b 間と、エッジプレート14b の突片15c ,15d 間との距離との最も狭い距離と略等しく形成されているため、搬送ベルト21の移動を規制する幅が搬送ベルト21の幅と略等しい。このため、搬送方向Cに対して搬送ベルト21が若干蛇行した状態であっても、各エッジプレート14a ,14b の突片15a ,15b ,15c ,15d により搬送ベルト21の蛇行した側に位置する一側部が若干拡幅し、この拡幅により搬送ベルト21の一側部に復元力および張力を的確に付加できる。よって、搬送方向Cに対する搬送ベルト21の蛇行をさらに的確に防止できる。

0032

さらに、搬送ベルト21上に載置された搬送物は、支持体12の支持面13に支持されてこの搬送ベルト21の回転にて搬送方向Cに向けて搬送できるので、比較的小さい搬送物および重い搬送物であっても、的確に搬送できる。

0033

なお、上記一実施の形態では、エッジプレート14a に突片15a ,15b が形成され、さらにエッジプレート14b にも同様に突片15c ,15d が形成された構成について説明したが、このような構成に限定されることはなく、少なくともいずれか一方のエッジプレート14a ,14bに一対の突片15a ,15b ,15c ,15d が形成されていれば、搬送方向Cに対する搬送ベルト21の蛇行を防止できる。

0034

また、上記一実施の形態では、支持体12の搬送方向Cの両端部にエッジプレート14a ,14b がそれぞれ取り付けられ、これらエッジプレート14a ,14b を搬送ベルト21が摺動する、いわゆるナイフエッジ型のベルトコンベヤについて説明した。このため、このベルトコンベヤの搬送方向Cにおける搬送終端側に、別のベルトコンベヤの搬送方向Cにおける搬送始端側を、近接させて向かい合わせた状態で配設することにより、比較的小さな搬送物であっても、これらベルトコンベヤ間を的確に乗り越えさせて搬送することができる。

発明の効果

0035

請求項1記載の搬送装置によれば、エッジ体の一対の突片間にこのエッジ体で折返して回転可能に無端体を掛け渡すことにより、回転時に無端体が搬送方向に対して蛇行した状態で、エッジ体の各突片によって無端体の移動を規制するので、無端体の蛇行を的確に防止できる。

0036

請求項2記載の搬送装置によれば、請求項1記載の搬送装置の効果に加え、支持体の支持面の搬送方向の端部にエッジ体を設けたことにより、支持面が無端体の少なくとも一部を支持するので、無端体に載置された搬送物を搬送方向に沿って的確に搬送できる。

0037

請求項3記載の搬送装置によれば、請求項1または2記載の搬送装置の効果に加え、各突片を無端体の接する部分から搬送方向に沿って徐々に外方に向けて突出するテーパ状に形成したことにより、搬送方向に対して無端体が蛇行した状態で、この蛇行の大きさに比例した復元力が無端体に働くので、回転時における無端体の蛇行をより的確に防止できる。

0038

請求項4記載の搬送装置によれば、請求項1ないし3いずれかに記載の搬送装置の効果に加え、エッジ体の突片間の距離と略等しい幅寸法の無端体を、突片間に折返して回転可能に掛け渡すことにより、無端体の移動を規制する幅が無端体の幅と略等しくなるため、無端体の蛇行量を小さくでき、この無端体の蛇行をより的確に止できる。

図面の簡単な説明

0039

図1本発明の搬送装置の一実施の形態の一部を示す斜視図である。
図2同上搬送装置を示す正面図である。
図3同上搬送装置の一部を示す側面図である。
図4従来の搬送装置の一部を示す斜視図である。

--

0040

12支持体
13支持面
14a ,14bエッジ体としてのエッジプレート
15a ,15b ,15c ,15d突片
21 無端体としての搬送ベルト

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