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技術 4サイクルガソリンエンジンにピストンバルブを使用した時の、混合気の吸気弁と排気弁が同時に開いている、オーバー・ラップ時の対策と、圧縮工程の時、本当に圧縮する工程よりも、膨張工程の時、本当に膨張する工程の方を、ピストンのストロークで言うならば長く取る方法と、長く取り過ぎた時の対策と、混合気の吸気弁と排気弁が同時に開いている、オーバー・ラップ時の対策への弁と、膨張工程の時、ピストンのストロークで言うならば長く取り過ぎた時の対策への弁への、補助装置。

出願人 中田治
発明者 中田治
出願日 1999年11月21日 (21年0ヶ月経過) 出願番号 1999-376190
公開日 2001年6月5日 (19年5ヶ月経過) 公開番号 2001-152890
状態 未査定
技術分野 弁装置又は配列 機関出力の制御及び特殊形式機関の制御
主要キーワード ピストンバルブ 膨張比 爆発回転数 クーラー 過給器 シャフト ターボ バルブ
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2001年6月5日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (20)

課題

4サイクルガソリンエンジンピストンバルブを使用した時の、混合気吸気弁排気弁が同時に開いている、オーバーラップ時の対策と、圧縮工程の時、本当に圧縮する工程よりも、膨張工程の時、本当に膨張する工程の方を、ピストンストロークで言うならば長く取る方法と、長く取り過ぎた時の対策を得る。

解決手段

4サイクルガソリンエンジンにピストンバルブを使用した時、混合気の吸気弁と排気弁の他に、弁aと弁bと弁cを設ける。

概要

背景

従来の、4サイクルガソリンエンジンにあっては、混合気吸気弁排気弁が同時に開いている。オーバーラップ時には、エンジン爆発回転数によって、バルブ(弁)の開閉のタイミングを変るものなどがあった。

また、4サイクルガソリンエンジンでは、理論として、
圧縮比膨張比
だった。

概要

4サイクルガソリンエンジンにピストンバルブを使用した時の、混合気の吸気弁と排気弁が同時に開いている、オーバー・ラップ時の対策と、圧縮工程の時、本当に圧縮する工程よりも、膨張工程の時、本当に膨張する工程の方を、ピストンストロークで言うならば長く取る方法と、長く取り過ぎた時の対策を得る。

4サイクルガソリンエンジンにピストンバルブを使用した時、混合気の吸気弁と排気弁の他に、弁aと弁bと弁cを設ける。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

混合気吸気弁排気弁が同時に開いている、オーバーラップ時に、混合気の吸気弁を開けずに、空気の吸気弁を新しく設けてそれを開け、混合気の吸気弁は、排気弁が閉じてから開き、空気の吸気弁は、排気弁が閉じてから、ピストン下降して下死点に至る迄の間に閉じる、空気の吸気弁(弁a)、を設けた、4サイクルガソリンエンジン

請求項2

圧縮工程の時、ピストンが下死点に有る時に開き、ピストンが上昇して、上死点に至る少し手前の間で閉じる弁(弁b)、を設けた、4サイクルガソリンエンジン。

請求項3

請求項2記載の、圧縮工程の時、ピストンが下死点に有る時に開き、ピストンが上昇して、上死点に至る少し手前の間で閉じる弁(弁b)を、圧縮工程の時に開け過ぎた時の対策として、膨張工程の時、ピストンが下降して、膨張し過ぎて(気圧が1以下になる。)、クランクシャフトを回転させる事の抵抗になる前に開き、下死点で閉じる、空気の吸気弁(弁c)、を設けた、4サイクルガソリンエンジン。

請求項4

請求項1記載の、弁a、に、ターボチャージャースーパー・チャージャーなどの過給器を取り付けた、4サイクルガソリンエンジン。

請求項5

請求項4記載の、ターボ・チャージャー、スーパー・チャージャーなどの過給器を取り付けた、弁a、に、水冷、又は、空冷の、インタークーラーを取り付けた、4サイクルガソリンエンジン。

請求項6

請求項2記載の、弁b、に入った混合気を、混合気の吸気管還元した、4サイクルガソリンエンジン。

請求項7

請求項3記載の、弁c、に、ターボ・チャージャー、スーパー・チャージャーなどの過給器を取り付けた、4サイクルガソリンエンジン。

請求項8

請求項7記載の、ターボ・チャージャー、スーパー・チャージャーなどの過給器を取り付けた、弁c、に、水冷、又は、空冷の、インター・クーラーを取り付けた、4サイクルガソリンエンジン。

請求項9

請求項1記載の、弁a、と、請求項3記載の、弁c、を1つにした(弁d)、4サイクルガソリンエンジン。

請求項10

請求項9記載の、弁d、に、ターボ・チャージャー、スーパー・チャージャーなどの過給器を取り付けた、4サイクルガソリンエンジン。

請求項11

請求項10記載の、ターボ・チャージャー、スーパー・チャージャーなどの過給器を取り付けた、弁d、に、水冷、又は、空冷の、インター・クーラーを取り付けた、4サイクルガソリンエンジン。

技術分野

0001

本発明は、4サイクルガソリンエンジンピストンバルブを使用した時の、混合気吸気弁排気弁が同時に開いている、オーバーラップ時の対策と、圧縮工程の時、本当に圧縮する工程よりも、膨張工程の時、本当に膨張する工程の方を、ピストンストロークで言うならば長く取る方法と、長く取り過ぎた時の対策と、混合気の吸気弁と排気弁が同時に開いている、オーバー・ラップ時の対策への弁と、膨張工程の時、ピストンのストロークで言うならば長く取り過ぎた時の対策への弁への、補助装置に関する。

背景技術

0002

従来の、4サイクルガソリンエンジンにあっては、混合気の吸気弁と排気弁が同時に開いている。オーバー・ラップ時には、エンジン爆発回転数によって、バルブ(弁)の開閉のタイミングを変るものなどがあった。

0003

また、4サイクルガソリンエンジンでは、理論として、
圧縮比膨張比
だった。

発明が解決しようとする課題

0004

従来の、4サイクルガソリンエンジンにピストンバルブを使用した時の、混合気の吸気弁と排気弁が同時に開いている、オーバー・ラップ時には、混合気の吸気弁からシリンダーの中に吸気された混合気が、何もされないまま、排気弁から排気される、と言う問題点があった。

0005

また、
圧縮比=膨張比
の為、爆発に因って出たエネルギーパワートルク)を、充分、ピストン、そして、クランクシャフトへと伝えられないまま排気工程に移ってしまい、爆発に因って出たエネルギーを排出してしまう、と言う問題点があった。

0006

また、
圧縮比<膨張比
になる様にした時、膨張比を大きく取り過ぎた時に、問題点があった。

0007

さらに、オーバー・ラップ時の対策への弁に、排気ガス、又は、混合気が逆流する場合もある、と言う問題点もあった。

0008

また、オーバー・ラップ時の対策への弁の効率に、問題点があった。

0009

そして、
圧縮比<膨張比
になる様にした弁に入った混合気をそのまま排気すると、燃料の無駄になる、と言う問題点があった。

0010

また、
圧縮比<膨張比
となる様にした時、ピストンのストロークで言うならば、長く取り過ぎた時の対策への弁に、排気ガスが逆流する場合もある、と言う問題点があった。

0011

また、ピストンのストロークで言うならば、長く取り過ぎた時の対策への弁の効率に、問題点があった。

0012

さらに、オーバー・ラップ時の対策への弁と、膨張工程の時、ピストンのストロークで言うならば長く取り過ぎた時の対策への弁は、合体できないか、と言う問題点があった。

0013

本発明は、4サイクルガソリンエンジンにピストンバルブを使用した時の、混合気の吸気弁と排気弁が同時に開いている、オーバー・ラップ時に、混合気の吸気弁から吸気された混合気が、何もされないままシリンダーの中を通り、排気弁から排気される、事がない様にする事を目的としており、さらに、圧縮工程の時、本当に圧縮する工程よりも、膨張工程の時、本当に膨張する工程の方を、ピストンのストロークで言うならば長く取る事と、長く取り過ぎた時の対策を得る事を目的としている。

0014

また、圧縮工程の時、本当に圧縮する工程よりも、膨張工程の時、本当に膨張する工程の方を、ピストンのストロークで言うならば、長く取る様にした弁に入った、混合気の行き先を得る事を目的としており、そして、オーバー・ラップ時の対策への弁と、膨張工程の時、ピストンのストロークで言うならば長く取り過ぎた時の対策への弁へ、排気ガス、又は、混合気が逆流しない様にする事と、効率を上げる事と合体させる事を目的としている。

課題を解決するための手段

0015

上記目的を達成する為に、本発明の、4サイクルガソリンエンジンにピストンバルブを使用した場合においては、混合気の吸気弁と排気弁が同時に開いている、オーバー・ラップ時には、混合気の吸気弁を開けずに、空気の吸気弁(弁a)を新しく設けてそれを開け、混合気の吸気弁は、排気弁が閉じてから開き、空気の吸気弁は、排気弁が閉じてから、ピストンが下降して下死点に至る迄の間に閉じる。

0016

また、圧縮工程の時、本当に圧縮する工程よりも、膨張工程の時、本当に膨張する工程の方を、ピストンのストロークで言うならば長く取る為に、圧縮工程の時、ピストンが下死点に有る時に開き、ピストンが上昇して、上死点に至る少し手前の間で閉じる弁(弁b)、を設ける。

0017

また、圧縮工程の時、ピストンが下死点に有る時に開き、ピストンが上昇して、上死点に至る少し手前の間で閉じる弁(弁b)を、圧縮工程の時に開け過ぎた時の対策として、膨張工程の時、ピストンが下降して、膨張し過ぎて(気圧が1以下になる。)、クランク・シャフトを回転させる事の抵抗になる前に開き、下死点で閉じる、空気の吸気弁(弁c)、を設ける。

0018

そして、弁aに、ターボチャージャースーパー・チャージャーなどの、過給器を取り付ける。

0019

また、ターボ・チャージャー、スーパー・チャージャーなどの過給器を取り付けた、弁a、に、水冷、又は、空冷の、インタークーラーを取り付ける。

0020

そして、弁b、に入った混合気を、混合気の吸気管還元する。

0021

また、弁c、に、ターボ・チャージャー、スーパー・チャージャーなどの、過給器を取り付ける。

0022

また、ターボ・チャージャー、スーパー・チャージャーなどの過給器を取り付けた、弁c、に、水冷、又は、空冷の、インター・クーラーを取り付ける。

0023

さらに、弁a、と、弁c、を1つにする(弁d)。

0024

また、弁d、に、ターボ・チャージャー、スーパー・チャージャーなどの、過給器を取り付ける。

0025

また、ターボ・チャージャー、スーパー・チャージャーなどの過給器を取り付けた、弁d、に、水冷、又は、空冷の、インター・クーラーを取り付ける。

0026

上記のように構成された、4サイクルガソリンエンジンにピストンバルブを使用したエンジンでは、弁a、を設ける事に因り、オーバー・ラップ時には、混合気の吸気弁からシリンダーの中に吸気された混合気が、何もされないまま、排気弁から排気される、と言う事が無くなる。

0027

また、弁b、を設ける事に因り、本当の、
圧縮比<膨張比
の工程が行える。

0028

そして、弁c、を設ける事に因り、
圧縮比<膨張比
の、膨張比を大きく取り過ぎた時にも、スムーズに工程が行える。

0029

また、弁a、に、ターボ・チャージャー、スーパー・チャージャーなどの過給器を取り付ける事に因り、弁a、に、排気ガス、又は、混合気の流入を防ぎ易くする。

0030

また、ターボ・チャージャー、スーパー・チャージャーなどの過給器を取り付けた、弁a、に、水冷、又は、空冷の、インター・クーラーを取り付ける事に因り、過給器の効率を上げる。

0031

そして、弁b、に入った混合気を、混合気の吸気管へ還元する事に因り、ガソリン(燃料)の無駄な廃棄をしなくなる。

0032

また、弁c、に、ターボ・チャージャー、スーパー・チャージャーなどの過給器を取り付ける事に因り、弁c、に、排気ガスの流入を防ぎ易くする。

0033

また、ターボ・チャージャー、スーパー・チャージャーなどの過給器を取り付けた、弁c、に、水冷、又は、空冷の、インター・クーラーを取り付ける事に因り、過給器の効率を上げ、又、エンジンを内側から冷却する効率も上がる。

0034

そして、弁a、と、弁c、を1つにする(弁d)事に因り、弁dの場所の確保がし易い。

0035

また、弁d、に、ターボ・チャージャー、スーパー・チャージャーなどの過給器を取り付ける事に因り、弁d、に、排気ガス、又は、混合気の流入を防ぎ易くする。

0036

さらに、ターボ・チャージャー、スーパー・チャージャーなどの過給器を取り付けた、弁d、に、水冷、又は、空冷の、インター・クーラーを取り付ける事に因り、過給器の効率を上げ、又、エンジンを内側から冷却する効率も上がる。

0037

実施例について図面を参照して説明すると、図1においては、4サイクルガソリンエンジンにピストンバルブを使用した時の、混合気の吸気弁と排気弁が同時に開いている、オーバー・ラップ時の対策と、圧縮工程の時、本当に圧縮する工程よりも、膨張工程の時、本当に膨張する工程の方を、ピストンのストロークで言うならば長く取る方法と、長く取り過ぎた時の対策と、混合気の吸気弁と排気弁が同時に開いている、オーバー・ラップ時の対策への弁と、膨張工程の時、ピストンのストロークで言うならば長く取り過ぎた時の対策への弁への、補助装置を用いたエンジンを、横に区切って上から見たと仮定した、横断面図であり、要は、混合気の吸気弁と、排気弁と、弁aと、弁bと、弁cと、プラグと、補助装置の所在を示した図である。

0038

また、各弁とプラグの所在と数と大きさは、この特許には含まない。

0039

図2に示される実施例では、図3から図26の各工程での各弁の動きとピストンの所在を示すポイントを示す為に、クランク・シャフトの回転に合わせて各ポイントを示した図であり、ポイントeからポイントb′は、
ポイントe(ポイントeは、ポイントvと同一である。)排気工程完了の10°手前の少し手前。
ポイントf(ポイントfは、ポイントwと同一である。)排気工程完了の10°手前を少し過ぎた所。
ポイントg(ポイントgは、ポイントxと同一である。)排気工程完了直前
ポイントh(ポイントhは、ポイントyと同一である。)吸気工程開始直後。
ポイントi(ポイントiは、ポイントzと同一である。)吸気工程開始から10°過ぎた所の少し手前。
ポイントj(ポイントjは、ポイントa′と同一である。)吸気工程開始から10°過ぎた所を少し過ぎた所。
ポイントk(ポイントkは、ポイントb′と同一である。)吸気工程開始から10°過ぎた所を少し過ぎた所をもう少し過ぎた所。
ポイントl
吸気工程完了直前。
ポイントm
圧縮工程開始直後。
ポイントn
圧縮工程開始から90°過ぎた所の少し手前。
ポイントo
圧縮工程開始から90°過ぎた所を少し過ぎた所。
ポイントp
圧縮工程完了直前。(点火
ポイントq
膨張工程開始直後。
ポイントr
膨張工程開始から120°過ぎた所の少し手前。
ポイントs
膨張工程開始から120°過ぎた所を少し過ぎた所。
ポイントt
膨張工程完了直前。
ポイントu
排気工程開始直後。
ポイントv(ポイントvは、ポイントeと同一である。)排気工程完了の10°手前の少し手前
ポイントw(ポイントwは、ポイントfと同一である。)排気工程完了の10°手前を少し過ぎた所。
ポイントx(ポイントxは、ポイントgと同一である。)排気工程完了直前。
ポイントy(ポイントyは、ポイントhと同一である。)吸気工程開始直後。
ポイントz(ポイントzは、ポイントiと同一である。)吸気工程開始から10°過ぎた所の少し手前。
ポイントa′(ポイントdは、ポイントjと同一である。)吸気工程開始から10°過ぎた所を少し過ぎた所。
ポイントb′(ポイントb′は、ポイントkと同一である。)吸気工程開始から10°過ぎた所を少し過ぎた所をもう少し過ぎた所。である。

0040

また、ポイントeからポイントkと、ポイントvからポイントb′は、オーバー・ラップ時の各弁の動きを分り易くする為に、重複してある。

0041

図3から図26に示される実施例では、ポイントeからポイントb′までの、各弁の動きとピストンの所在とプラグの点火時期を示したものであり、図3から図26は、
図3排気工程完了の10°手前の少し手前。(ポイントe)
混合気の吸気弁は閉じ、排気弁は開き、弁aと弁bと弁cは閉じている。
図4排気工程完了の10°手前を少し過ぎた所。(ポイントf)
混合気の吸気弁は閉じ、排気弁と弁aは開き、弁bと弁cは閉じている。
図5排気工程完了直前。(ポイントg)
混合気の吸気弁は閉じ、排気弁と弁aは開き、弁bと弁cは閉じている。
図6吸気工程開始直後。(ポイントh)
混合気の吸気弁は閉じ、排気弁と弁aは開き、弁bと弁cは閉じている。
図7吸気工程開始から10°過ぎた所の少し手前。(ポイントi)
混合気の吸気弁は閉じ、排気弁と弁aは開き、弁bと弁cは閉じている。
図8吸気工程開始から10°過ぎた所を少し過ぎた所。(ポイントj)
混合気の吸気弁は開き、排気弁は閉じ、弁aは開き、弁bと弁cは閉じている。
図9吸気工程開始から10°過ぎた所を少し過ぎた所をもう少し過ぎた所。(ポイントk)
混合気の吸気弁は開き、排気弁と弁aと弁bと弁cは閉じている。
図10吸気工程完了直前。(ポイントl)
混合気の吸気弁は開き、排気弁と弁aと弁bと弁cは閉じている。
図11圧縮工程開始直後。(ポイントm)
混合気の吸気弁と排気弁と弁aは閉じ、弁bは開き、弁cは閉じている。
(混合気の吸気弁と弁bには、バルブ・タイミングは含まれていない。)
図12圧縮工程開始から90°過ぎた所の少し手前。(ポイントn)
混合気の吸気弁と排気弁と弁aは閉じ、弁bは開き、弁cは閉じている。
図13圧縮工程開始から90°過ぎた所を少し過ぎた所。(ポイントo)
混合気の吸気弁と排気弁と弁aと弁bと弁cは、全部閉じている。
図14圧縮工程完了直前。〔ポイントp(点火)〕
混合気の吸気弁と排気弁と弁aと弁bと弁cは、全部閉じている。
図15膨張工程開始直後。(ポイントq)
混合気の吸気弁と排気弁と弁aと弁bと弁cは、全部閉じている。
図16膨張工程開始から120°過ぎた所の少し手前。(ポイントr)
混合気の吸気弁と排気弁と弁aと弁bと弁cは、全部閉じている。
図17膨張工程開始から120°過ぎた所を少し過ぎた所。(ポイントs)
混合気の吸気弁と排気弁と弁aと弁bは閉じ、弁cは開いている。
図18膨張工程完了直前。(ポイントt)
混合気の吸気弁と排気弁と弁aと弁bは閉じ、弁cは開いている。(排気弁に、バルブ・タイミングは含まれていない。)
図19排気工程開始直後。(ポイントu)
混合気の吸気弁は閉じ、排気弁は開き、弁aと弁bと弁cは閉じている。
(弁cに、バルブ・タイミングは含まれていない。)
図20排気工程完了の10°手前の少し手前。(ポイントv)
混合気の吸気弁は閉じ、排気弁は開き、弁aと弁bと弁cは閉じている。
図21排気工程完了の10°手前を少し過ぎた所。(ポイントw)
混合気の吸気弁は閉じ、排気弁と弁aは開き、弁bと弁cは閉じている。
図22排気工程完了直前。(ポイントx)
混合気の吸気弁は閉じ、排気弁と弁aは開き、弁bと弁cは閉じている。
図23吸気工程開始直後。(ポイントy)
混合気の吸気弁は閉じ、排気弁と弁aは開き、弁bと弁cは閉じている。
図24吸気工程開始から10°過ぎた所の少し手前。(ポイントz)
混合気の吸気弁は閉じ、排気弁と弁aは開き、弁bと弁cは閉じている。
図25吸気工程開始から10°過ぎた所を少し過ぎた所。(ポイントa′)
混合気の吸気弁は開き、排気弁は閉じ、弁aは開き、弁bと弁cは閉じている。
図26吸気工程開始から10°過ぎた所を少し過ぎた所をもう少し過ぎた所。(ポイントb′)
混合気の吸気弁は開き、排気弁と弁aと弁bと弁cは閉じている。
であり、図1を、断面A−Aの方向から見たと仮定した、縦断面図でもある。

0042

また、図1図3の、弁aと弁cには、ターボ・チャージャー、スーパー・チャージャーなどの過給器と、水冷、又は、空冷のインター・クーラーを取り付けてある。

0043

そして、吸気工程の時、排気弁が閉じてから混合気の吸気弁が開き、その後すぐ、弁aが閉じるのは、弁aに、ターボ・チャージャー、スーパー・チャージャーなどの過給器が取り付けてあり、その為に、混合気の吸気弁に空気が流入しない様にする為でもある。

0044

さらに、図1図3の、弁bに入った混合気は、混合気の吸気管へ還元している。

0045

図27に示される実施例では、4サイクルガソリンエンジンにピストンバルブを使用した時の、混合気の吸気弁と排気弁が同時に開いている、オーバー・ラップ時の対策と、圧縮工程の時、本当に圧縮する工程よりも、膨張工程の時、本当に膨張する工程の方を、ピストンのストロークで言うならば長く取る方法と、長く取り過ぎた時の対策のエンジンを、横に区切って上から見たと仮定した、横断面図であり、要は、混合気の吸気弁と、排気弁と、弁dと、弁bと、プラグの所在を示した図である。

0046

また、各弁とプラグの所在と数と大きさは、この特許には含まない。

0047

図28に示される実施例では、図29から図54の各工程での各弁の動きとピストンの所在を示すポイントを示す為に、クランク・シャフトの回転に合わせて各ポイントを示した図であり、ポイントc′からポイントb″は、
ポイントc′(ポイントc′は、ポイントu′と同一である。)
排気工程完了の15°手前の少し手前。
ポイントd′(ポイントd′は、ポイントv′と同一である。)
排気工程完了の15°手前を少し過ぎた所。
ポイントe′(ポイントe′は、ポイントw′と同一である。)
排気工程完了直前。
ポイントf′(ポイントf′は、ポイントx′と同一である。)
吸気工程開始直後。
ポイントg′(ポイントg′は、ポイントy′と同一である。)
吸気工程開始から15°過ぎた所の少し手前。
ポイントh′(ポイントh′は、ポイントz′と同一である。)
吸気工程開始から15°過ぎた所を少し過ぎた所。
ポイントi′(ポイントi′は、ポイントa″と同一である。)
吸気工程開始から90°過ぎた所の少し手前。
ポイントj′(ポイントj′は、ポイントb″と同一である。)
吸気工程開始から90°過ぎた所を少し過ぎた所。
ポイントk′
吸気工程完了直前。
ポイントl′
圧縮工程開始直後。
ポイントm′
圧縮工程開始から90°過ぎた所の少し手前。
ポイントn′
圧縮工程開始から90°過ぎた所を少し過ぎた所。
ポイントo′
圧縮工程完了直前。(点火)
ポイントp′
膨張工程開始直後。
ポイントq′
膨張工程開始から135°過ぎた所の少し手前。
ポイントr′
膨張工程開始から135°過ぎた所を少し過ぎた所。
ポイントs′
膨張工程完了直前。
ポイントt′
排気工程開始直後。
ポイントu′(ポイントu′は、ポイントc′と同一である。)
排気工程完了の15°手前の少し手前。
ポイントv′(ポイントv′は、ポイントd′と同一である。)
排気工程完了の15°手前を少し過ぎた所。
ポイントw′(ポイントw′は、ポイントe′と同一である。)
排気工程完了直前。
ポイントx′(ポイントx′は、ポイントf′と同一である。)
吸気工程開始直後。
ポイントy′(ポイントy′は、ポイントg′と同一である。)
吸気工程開始から15°過ぎた所の少し手前。
ポイントz′(ポイントz′は、ポイントh′と同一である。)
吸気工程開始から15°過ぎた所を少し過ぎた所。
ポイントa″(ポイントa″は、ポイントi′と同一である。)
吸気工程開始から90°過ぎた所の少し手前。
ポイントb″(ポイントb″は、ポイントj′と同一である。)
吸気工程開始から90°過ぎた所を少し過ぎた所。である。

0048

また、ポイントc′からポイントj′と、ポイントu′からポイントb″は、オーバー・ラップ時の各弁の動きを分り易くする為に、重複してある。

0049

図29から図54に示される実施例では、ポイントc′からポイントb″までの、各弁の動きとピストンの所在とプラグの点火時期を示したものであり、図29から図54は、
図29排気工程完了の15°手前の少し手前。(ポイントc′)
混合気の吸気弁は閉じ、排気弁は開き、弁dと弁bは閉じている。
図30排気工程完了の15°手前を少し過ぎた所。(ポイントd′)
混合気の吸気弁は閉じ、排気弁と弁dは開き、弁bは閉じている。
図31排気工程完了直前。(ポイントe′)
混合気の吸気弁は閉じ、排気弁と弁dは開き、弁bは閉じている。
図32吸気工程開始直後。(ポイントf′)
混合気の吸気弁は閉じ、排気弁と弁dは開き、弁bは閉じている。
図33吸気工程開始から15°過ぎた所の少し手前。(ポイントg′)
混合気の吸気弁は閉じ、排気弁と弁dは開き、弁bは閉じている。
図34吸気工程開始から15°過ぎた所を少し過ぎた所。(ポイントh′)
混合気の吸気弁は開き、排気弁は閉じ、弁dは開き、弁bは閉じている。
図35吸気工程開始から90°過ぎた所の少し手前。(ポイントi′)
混合気の吸気弁は開き、排気弁は閉じ、弁dは開き、弁bは閉じている。
図36吸気工程開始から90°過ぎた所を少し過ぎた所。(ポイントj′)
混合気の吸気弁は開き、排気弁と弁dと弁bは閉じている。
図37吸気工程完了直前。(ポイントk′)
混合気の吸気弁は開き、排気弁と弁dと弁bは閉じている。
図38圧縮工程開始直後。(ポイントl′)
混合気の吸気弁と排気弁と弁dは閉じ、弁bは開いている。(混合気の吸気弁と弁bには、バルブ・タイミングは含まれていない。)
図39圧縮工程開始から90°過ぎた所の少し手前。(ポイントm′)
混合気の吸気弁と排気弁と弁dは閉じ、弁bは開いている。
図40圧縮工程開始から90°過ぎた所を少し過ぎた所。(ポイントn′)
混合気の吸気弁と排気弁と弁dと弁bは、全部閉じている。
図41圧縮工程完了直前。〔ポイントo′(点火)〕
混合気の吸気弁と排気弁と弁dと弁bは、全部閉じている。
図42膨張工程開始直後。(ポイントp′)
混合気の吸気弁と排気弁と弁dと弁bは、全部閉じている。
図43膨張工程開始から135°過ぎた所の少し手前。(ポイントq′)
混合気の吸気弁と排気弁と弁dと弁bは、全部閉じている。
図44膨張工程開始から135°過ぎた所を少し過ぎた所。(ポイントr′)
混合気の吸気弁と排気弁は閉じ、弁dは開き、弁bは閉じている。
図45膨張工程完了直前。(ポイントs′)
混合気の吸気弁と排気弁は閉じ、弁dは開き、弁bは閉じている。(排気弁に、バルブ・タイミングは含まれていない。)
図46排気工程開始直後。(ポイントt′)
混合気の吸気弁は閉じ、排気弁は開き、弁dと弁bは閉じている。(弁dに、バルブ・タイミングは含まれていない。)
図47排気工程完了の15°手前の少し手前。(ポイントu′)
混合気の吸気弁は閉じ、排気弁は開き、弁dと弁bは閉じている。
図48排気工程完了の15°手前を少し過ぎた所。(ポイントv′)
混合気の吸気弁は閉じ、排気弁と弁dは開き、弁bは閉じている。
図49排気工程完了直前。(ポイントw′)
混合気の吸気弁は閉じ、排気弁と弁dは開き、弁bは閉じている。
図50吸気工程開始直後。(ポイントx′)
混合気の吸気弁は閉じ、排気弁と弁dは開き、弁bは閉じている。
図51吸気工程開始から15°過ぎた所の少し手前。(ポイントy′)
混合気の吸気弁は閉じ、排気弁と弁dは開き、弁bは閉じている。
図52吸気工程開始から15°過ぎた所を少し過ぎた所。(ポイントz′)
混合気の吸気弁は開き、排気弁は閉じ、弁dは開き、弁bは閉じている。
図53吸気工程開始から90°過ぎた所の少し手前。(ポイントa″)
混合気の吸気弁は開き、排気弁は閉じ、弁dは開き、弁bは閉じている。
図54吸気工程開始から90°過ぎた所を少し過ぎた所。(ポイントb″)
混合気の吸気弁は開き、排気弁と弁dと弁bは閉じている。
であり、図27を、断面B−Bの方向から見たと仮定した、縦断面図でもある。

0050

また、図27図29の、弁bに入った混合気は、混合気の吸気管へ還元している。

0051

図55に示される実施例では、4サイクルガソリンエンジンにピストンバルブを使用した時の、混合気の吸気弁と排気弁が同時に開いている、オーバー・ラップ時の対策と、圧縮工程の時、本当に圧縮する工程よりも、膨張工程の時、本当に膨張する工程の方を、ピストンのストロークで言うならば長く取る方法のエンジンを、横に区切って上から見たと仮定した、横断面図であり、要は、混合気の吸気弁と、排気弁と、弁aと、弁bと、プラグの所在を示した図である。

0052

また、各弁とプラグの所在と数と大きさは、この特許には含まない。

0053

図56に示される実施例では、図57から図80の各工程での各弁の動きとピストンの所在を示すポイントを示す為に、クランク・シャフトの回転に合わせて各ポイントを示した図であり、ポイントc″からポイントz″は、
ポイントc″(ポイントc″は、ポイントs″と同一である。)
排気工程完了の5°手前の少し手前。
ポイントd″(ポイントd″は、ポイントt″と同一である。)
排気工程完了の5°手前を少し過ぎた所。
ポイントe″(ポイントe″は、ポイントu″と同一である。)
排気工程完了直前。
ポイントf″(ポイントf″は、ポイントv″と同一である。)
吸気工程開始直後。
ポイントg″(ポイントg″は、ポイントw″と同一である。)
吸気工程開始から15°過ぎた所の少し手前。
ポイントh″(ポイントh″は、ポイントx″と同一である。)
吸気工程開始から15°過ぎた所を少し過ぎた所。
ポイントi″(ポイントi″は、ポイントy″と同一である。)
吸気工程開始から45°過ぎた所の少し手前。
ポイントj″(ポイントj″は、ポイントz″と同一である。)
吸気工程開始から45°過ぎた所を少し過ぎた所。
ポイントk″
吸気工程完了直前
ポイントl″
圧縮工程開始直後
ポイントm″
圧縮工程開始から60°過ぎた所の少し手前。
ポイントn″
圧縮工程開始から60°過ぎた所を少し過ぎた所。
ポイントo″
圧縮工程完了直前。(点火)
ポイントp″
膨張工程開始直後。
ポイントq″
膨張工程完了直前。
ポイントr″
排気工程開始直後。
ポイントs″(ポイントs″は、ポイントc″と同一である。)
排気工程完了の5°手前の少し手前。
ポイントt″(ポイントt″は、ポイントd″と同一である。)
排気工程完了の5°手前を少し過ぎた所。
ポイントu″(ポイントu″は、ポイントe″と同一である。)
排気工程完了直前。
ポイントv″(ポイントv″は、ポイントf″と同一である。)
吸気工程開始直後。
ポイントw″(ポイントw″は、ポイントg″と同一である。)
吸気工程開始から15°過ぎた所の少し手前。
ポイントx″(ポイントx″は、ポイントh″と同一である。)
吸気工程開始から15°過ぎた所を少し過ぎた所。
ポイントy″(ポイントy″は、ポイントi″と同一である。)
吸気工程開始から45°過ぎた所の少し手前。
ポイントz″(ポイントz″は、ポイントj″と同一である。)
吸気工程開始から45°過ぎた所を少し過ぎた所。である。

0054

また、ポイントc″からポイントj″と、ポイントs″からポイントz″は、オーバー・ラップ時の各弁の動きを分り易くする為に、重複してある。

0055

図57から図80に示される実施例では、ポイントc″からポイントz″までの、各弁の動きとピストンの所在とプラグの点火時期を示したものであり、図57から図80は、
図57排気工程完了の5°手前の少し手前。(ポイントc″)
混合気の吸気弁は閉じ、排気弁は開き、弁aと弁bは閉じている。
図58排気行程完了の5°手前を少し過ぎた所。(ポイントd″)
混合気の吸気弁は閉じ、排気弁と弁aは開き、弁bは閉じている。
図59排気工程完了直前。(ポイントe″)
混合気の吸気弁は閉じ、排気弁と弁aは開き、弁bは閉じている。
図60吸気工程開始直後。(ポイントf″)
混合気の吸気弁は閉じ、排気弁と弁aは開き、弁bは閉じている。
図61吸気工程開始から15°過ぎた所の少し手前。(ポイントg″)
混合気の吸気弁は閉じ、排気弁と弁aは開き、弁bは閉じている。
図62吸気工程開始から15°過ぎた所を少し過ぎた所。(ポイントh″)
混合気の吸気弁は開き、排気弁は閉じ、弁aは開き、弁bは閉じている。
図63吸気工程開始から45°過ぎた所の少し手前。(ポイントi″)
混合気の吸気弁は開き、排気弁は閉じ、弁aは開き、弁bは閉じている。
図64吸気工程開始から45°過ぎた所を少し過ぎた所。(ポイントj″)
混合気の吸気弁は開き、排気弁と弁aと弁bは閉じている。
図65吸気工程完了直前。(ポイントk″)
混合気の吸気弁は開き、排気弁と弁aと弁bは閉じている。
図66圧縮工程開始直後。(ポイントl″)
混合気の吸気弁と排気弁と弁aは閉じ、弁bは開いている。(混合気の吸気弁と弁bには、バルブ・タイミングは含まれていない。)
図67圧縮工程開始から60°過ぎた所の少し手前。(ポイントm″)
混合気の吸気弁と排気弁と弁aは閉じ、弁bは開いている。
図68圧縮工程開始から60°過ぎた所を少し過ぎた所。(ポイントn″)
混合気の吸気弁と排気弁と弁aと弁bは、全部閉じている。
図69圧縮工程完了直前。〔ポイントo″(点火)〕
混合気の吸気弁と排気弁と弁aと弁bは、全部閉じている。
図70膨張工程開始直後。(ポイントp″)
混合気の吸気弁と排気弁と弁aと弁bは、全部閉じている。
図71膨張工程完了直前。(ポイントq″)
混合気の吸気弁と排気弁と弁aと弁bは、全部閉じている。(排気弁に、バルブ・タイミングは含まれていない。)
図72排気工程開始直後。(ポイントr″)
混合気の吸気弁は閉じ、排気弁は開き、弁aと弁bは閉じている。
図73排気工程完了の5°手前の少し手前。(ポイントs″)
混合気の吸気弁は閉じ、排気弁は開き、弁aと弁bは閉じている。
図74排気工程完了の5°手前を少し過ぎた所。(ポイントt″)
混合気の吸気弁は閉じ、排気弁と弁aは開き、弁bは閉じている。
図75排気工程完了直前。(ポイントu″)
混合気の吸気弁は閉じ、排気弁と弁aは開き、弁bは閉じている。
図76吸気工程開始直後。(ポイントv″)
混合気の吸気弁は閉じ、排気弁と弁aは開き、弁bは閉じている。
図77吸気工程開始から15°過ぎた所の少し手前。(ポイントw″)
混合気の吸気弁は閉じ、排気弁と弁aは開き、弁bは閉じている。
図78吸気工程開始から15°過ぎた所を少し過ぎた所。(ポイントx″)
混合気の吸気弁は開き、排気弁は閉じ、弁aは開き、弁bは閉じている。
図79吸気工程開始から45°過ぎた所の少し手前。(ポイントy″)
混合気の吸気弁は開き、排気弁は閉じ、弁aは開き、弁bは閉じている。
図80吸気工程開始から45°過ぎた所を少し過ぎた所。(ポイントz″)
混合気の吸気弁は開き、排気弁と弁a弁bは閉じている。
であり、図55を、断面C−Cの方向から見たと仮定した、縦断面図でもある。

0056

また、図55図57の、弁bに入った混合気は、混合気の吸気管へ還元している。

0057

図81に示される実施例では、4サイクルガソリンエンジンにピストンバルブを使用した時の、混合気の吸気弁と排気弁が同時に開いている、オーバー・ラップ時の対策を施したエンジンを、横に区切って上から見たと仮定した、横断面図であり、要は、混合気の吸気弁と、排気弁と、弁aと、プラグと、補助装置の所在を示した図である。

0058

また、各弁とプラグの所在と数と大きさは、この特許には含まない。

0059

図82に示される実施例では、図83から図104の各工程での各弁の動きとピストンの所在を示すポイントを示す為に、クランク・シャフトの回転に合わせて各ポイントを示した図であり、ポイントa′′′からポイントv′′′は、
ポイントa′′′(ポイントa′′′は、ポイントo′′′と同一である。)
排気工程完了の10°手前の少し手前。
ポイントb′′′(ポイントb′′′は、ポイントp′′′と同一である。)
排気工程完了の10°手前を少し過ぎた所。
ポイントc′′′(ポイントc′′′は、ポイントq′′′と同一である。)
排気工程完了直前。
ポイントd′′′(ポイントd′′′は、ポイントr′′′と同一である。)
吸気工程開始直後。
ポイントe′′′(ポイントe′′′は、ポイントs′′′と同一である。)
吸気工程開始から15°過ぎた所の少し手前。
ポイントf′′′(ポイントf′′′は、ポイントt′′′と同一である。)
吸気工程開始から15°過ぎた所を少し過ぎた所。
ポイントg′′′(ポイントg′′′は、ポイントu′′′と同一である。)
吸気工程開始から20°過ぎた所の少し手前。
ポイントh′′′(ポイントh′′′は、ポイントv′′′と同一である。)
吸気工程開始から20°過ぎた所を少し過ぎた所。
ポイントi′′′
吸気工程完了直前。
ポイントj′′′
圧縮工程開始直後。
ポイントk′′′
圧縮工程完了直前。(点火)
ポイントl′′′
膨張工程開始直後。
ポイントm′′′
膨張工程完了直前。
ポイントn′′′
排気工程開始直後。
ポイントo′′′(ポイントo′′′は、ポイントa′′′と同一である。)
排気工程完了の10°手前の少し手前。
ポイントp′′′(ポイントp′′′は、ポイントb′′′と同一である。)
排気工程完了の10°手前を少し過ぎた所。
ポイントq′′′(ポイントq′′′は、ポイントc′′′と同一である。)
排気工程完了直前。
ポイントr′′′(ポイントr′′′は、ポイントd′′′と同一である。)
吸気工程開始直後。
ポイントs′′′(ポイントs′′′は、ポイントe′′′と同一である。)
吸気工程開始から15°過ぎた所の少し手前。
ポイントt′′′(ポイントt′′′は、ポイントf′′′と同一である。)
吸気工程開始から15°過ぎた所を少し過ぎた所。
ポイントu′′′(ポイントu′′′は、ポイントg′′′と同一である。)
吸気工程開始から20°過ぎた所の少し手前。
ポイントv′′′(ポイントv′′′は、ポイントh′′′と同一である。)
吸気工程開始から20°過ぎた所を少し過ぎた所。
である。

0060

また、ポイントa′′′からポイントh′′′と、ポイントo′′′からポイントv′′′は、オーバー・ラップ時の各弁の動きを分り易くする為に、重複してある。

0061

図83から図104に示される実施例では、ポイントa′′′からポイントv′′′までの、各弁の動きとピストンの所在とプラグの点火時期を示したものであり、図83から図104は、
図83排気工程完了の10°手前の少し手前。(ポイントa′′′)
混合気の吸気弁は閉じ、排気弁は開き、弁aは閉じている。
図84排気工程完了の10°手前を少し過ぎた所。(ポイントb′′′)
混合気の吸気弁は閉じ、排気弁と弁aは開いている。
図85排気工程完了直前。(ポイントc′′′)
混合気の吸気弁は閉じ、排気弁と弁aは開いている。
図86吸気工程開始直後。(ポイントd′′′)
混合気の吸気弁は閉じ、排気弁と弁aは開いている。
図87吸気工程開始から15°過ぎた所の少し手前。(ポイントe′′′)
混合気の吸気弁は閉じ、排気弁と弁aは開いている。
図88吸気工程開始から15°過ぎた所を少し過ぎた所。(ポイントf′′′)
混合気の吸気弁と排気弁は閉じ、弁aは開いている。
図89吸気工程開始から20°過ぎた所の少し手前。(ポイントg′′′)
混合気の吸気弁と排気弁は閉じ、弁aは開いている。
図90吸気工程開始から20°過ぎた所を少し過ぎた所。(ポイントh′′′)
混合気の吸気弁は開き、排気弁と弁aは閉じている。
図91吸気工程完了直前。(ポイントi′′′)
混合気の吸気弁は開き、排気弁と弁aは閉じている。
図92圧縮工程開始直後。(ポイントj′′′)
混合気の吸気弁と排気弁と弁aは、全部閉じている。(混合気の吸気弁に、バルブ・タイミングは含まれていない。)
図93圧縮工程完了直前。〔ポイントk′′′(点火)〕
混合気の吸気弁と排気弁と弁aは、全部閉じている。
図94膨張工程開始直後。(ポイントl′′′)
混合気の吸気弁と排気弁と弁aは、全部閉じている。
図95膨張工程完了直前。(ポイントm′′′)
混合気の吸気弁と排気弁と弁aは、全部閉じている。(排気弁に、バルブ・タイミングは含まれていない。)
図96排気工程開始直後。(ポイントn′′′)
混合気の吸気弁は閉じ、排気弁は開き、弁aは閉じている。
図97排気工程完了の10°手前の少し手前。(ポイントo′′′)
混合気の吸気弁は閉じ、排気弁は開き、弁aは閉じている。
図98排気工程完了の10°手前を少し過ぎた所。(ポイントp′′′)
混合気の吸気弁は閉じ、排気弁と弁aは開いている
図99排気工程完了直前。(ポイントq′′′)
混合気の吸気弁は閉じ、排気弁と弁aは開いている。
図100吸気工程開始直後。(ポイントr′′′)
混合気の吸気弁は閉じ、排気弁と弁aは開いている。
図101吸気工程開始から15°過ぎた所の少し手前。(ポイントs′′′)
混合気の吸気弁は閉じ、排気弁と弁aは開いている。
図102吸気工程開始から15°過ぎた所を少し過ぎた所。(ポイントt′′′)
混合気の吸気弁と排気弁は閉じ、弁aは開いている。
図103吸気工程開始から20°過ぎた所の少し手前。(ポイントu′′′)
混合気の吸気弁と排気弁は閉じ、弁aは開いている。
図104吸気工程開始から20°過ぎた所を少し過ぎた所。(ポイントv′′′)
混合気の吸気弁は開き、排気弁と弁aは閉じている。
であり、図81を、断面D−Dの方向から見たと仮定した、縦断面図でもある。

0062

また、図81図83の弁aには、ターボ・チャージャー、スーパー・チャージャーなどの過給器と、水冷、又は、空冷の、インター・クーラーを取り付けてある。

0063

そして、吸気工程の時、排気弁が閉じてから、5°クランク・シャフトが回転する間、弁aだけが開いているのは、弁aに、ターボ・チャージャー、スーパー・チャージャーなどの過給器が取り付けてあり、その為に、混合気の吸気弁をすぐ開けなくても、シリンダーの中の気圧が下らないのと、5°クランク・シャフトが回転した後に、弁aを閉め、混合気の吸気弁を開けるのは、弁aから吸気された空気が、混合気の吸気弁に逆流するのを、防ぎ易くする為でもある。

発明の効果

0064

本発明は、以上説明した様に構成されているので、以下に記載される様な効果を奏する。

0065

4サイクルガソリンエンジンにピストンバルブを使用したエンジンに、弁a、を設ける事に因り、従来の、混合気の吸気弁と排気弁が同時に開いている。オーバー・ラップ時に、混合気の吸気弁からシリンダーの中に吸気された混合気が、何もされないまま、排気弁から排気される、という事が無くなるので、ガソリン(燃料)を無駄に排出しなくなる。

0066

ガソリン(燃料)を無駄に排出しなくなる、と言う事は、省資源省エネルギー、そして、低燃費へとつながる。

0067

また、弁b、を設ける事に因り、
圧縮比<膨張比
になり、従来の4サイクルガソリンエンジンにピストンバルブを使用したエンジンよりも、同じ量の燃料を消費するにあたって、爆発に因って出たエネルギー(パワー、トルク)を、充分、あるいは、少しでも多く、ピストン、そして、クランク・シャフトへと、伝える事ができる。

0068

また、これも、省資源、省エネルギー、そして、低燃費へとつながる。

0069

そして、弁c、を設ける事に因り、弁b、に因って、
圧縮比<膨張比
の、膨張比を大きく取り過ぎた時にも、スムーズに工程が行える。

0070

また、弁a、に、ターボ・チャージャー、スーパー・チャージャーなどの過給器を取り付ける事に因り、弁a、に、排気ガス、又は、混合気の流入を防ぎ易くする。

0071

また、ターボ・チャージャー、スーパー・チャージャーなどの過給器を取り付けた、弁a、に、水冷、又は、空冷の、インター・クーラーを取り付ける事に因り、過給器の効率を上げる。

0072

そして、弁b、に入った混合気を、混合気の吸気管へ還元する事に因り、ガソリンの無駄な廃棄をなくし、これも、また、省資源、省エネルギー、そして、低燃費へとつながる。

0073

また、弁c、に、ターボ・チャージャー、スーパー・チャージャーなどの過給器を取り付ける事に因り、弁c、に、排気ガスの流入を防ぎ易くする。

0074

また、ターボ・チャージャー、スーパー・チャージャーなどの過給器を取り付けた、弁c、に、水冷、又は、空冷の、インター・クーラーを取り付ける事に因り、過給器の効率を上げ、又、エンジンを内側から冷却する効率も上がる。

0075

そして、弁a、と、弁c、を1つにする(弁d)事に因り、弁の駆動の簡素化がし易い。

0076

さらに、本特許の条件を全て満たすには、5つの弁(混合気の吸気弁と、排気弁と、弁aと、弁bと、弁c。)が必要であるが、それが、4つの弁(混合気の吸気弁と、排気弁と、弁dと、弁b。)で済むので、それぞれの弁の必要な大きさが、5つ弁がある時よりも、取り易い。

0077

また、弁d、に、ターボ・チャージャー、スーパー・チャージャーなどの過給器を取り付ける事に因り、弁d、に、排気ガス、又は、混合気の流入を防ぎ易くする。

0078

また、ターボ・チャージャー、スーパー・チャージャーなどの過給器を取り付けた、弁d、に、水冷、又は、空冷の、インター・クーラーを取り付ける事に因り、過給器の効率を上げ、又、エンジンを内側から冷却する効率も上がる。

図面の簡単な説明

0079

図14サイクルガソリンエンジンにピストンバルブを使用した時の、混合気の吸気弁と排気弁が同時に開いている、オーバー・ラップ時の対策と、圧縮工程の時、本当に圧縮する工程よりも、膨張工程の時、本当に膨張する工程の方を、ピストンのストロークで言うならば長く取る方法と、長く取り過ぎた時の対策と、混合気の吸気弁と排気弁が同時に開いている、オーバー・ラップ時の対策への弁と、膨張工程の時、ピストンのストロークで言うならば長く取り過ぎた時の対策への弁への、補助装置を用いたエンジンを、横に区切って上から見たと仮定した、横断面図である。
図2図3から図26の、各工程での各弁の動きとピストンの所在を示すポイント(ポイントeからポイントb′)を示す為に、クランク・シャフトの回転に合わせて各ポイントを示した図である。
図3図1を、断面A−Aの方向から見たと仮定した工程を示す、縦断面図である。{排気工程完了の10°手前の少し手前。〔ポイントe(ポイントeは、ポイントvと同一である。)〕}
図4図1を、断面A−Aの方向から見たと仮定した工程を示す、縦断面図である。{排気工程完了の10°手前を少し過ぎた所。〔ポイントf(ポイントfは、ポイントwと同一である。)〕}
図5図1を、断面A−Aの方向から見たと仮定した工程を示す、縦断面図である。{排気工程完了直前。〔ポイントg(ポイントgは、ポイントxと同一である。)〕}
図6図1を、断面A−Aの方向から見たと仮定した工程を示す、縦断面図である。{吸気工程開始直後。〔ポイントh(ポイントhは、ポイントyと同一である。)〕}
図7図1を、断面A−Aの方向から見たと仮定した工程を示す、縦断面図である。{吸気工程開始から10°過ぎた所の少し手前。〔ポイントi(ポイントiは、ポイントzと同一である。)〕}
図8図1を、断面A−Aの方向から見たと仮定した工程を示す、縦断面図である。{吸気工程開始から10°過ぎた所を少し過ぎた所。〔ポイントj(ポイントjは、ポイントa′と同一である。)〕}
図9図1を、断面A−Aの方向から見たと仮定した工程を示す、縦断面図である。{吸気工程開始から10°過ぎた所を少し過ぎた所をもう少し過ぎた所。〔ポイントk(ポイントkは、ポイントb′と同一である。)〕}
図10図1を、断面A−Aの方向から見たと仮定した工程を示す、縦断面図である。〔吸気工程完了直前。(ポイントl)〕
図11図1を、断面A−Aの方向から見たと仮定した工程を示す、縦断面図である。〔圧縮工程開始直後。(ポイントm)〕
図12図1を、断面A−Aの方向から見たと仮定した工程を示す、縦断面図である。〔圧縮工程開始から90°過ぎた所の少し手前。(ポイントn)〕
図13図1を、断面A−Aの方向から見たと仮定した工程を示す、縦断面図である。〔圧縮工程開始から90°過ぎた所を少し過ぎた所。(ポイントo)〕
図14図1を、断面A−Aの方向から見たと仮定した工程を示す、縦断面図である。{圧縮工程完了直前。〔ポイントp(点火)〕}
図15図1を、断面A−Aの方向から見たと仮定した工程を示す、縦断面図である。〔膨張工程開始直後。(ポイントq)〕
図16図1を、断面A−Aの方向から見たと仮定した工程を示す、縦断面図である。〔膨張工程開始から120°過ぎた所の少し手前。(ポイントr)〕
図17図1を、断面A−Aの方向から見たと仮定した工程を示す、縦断面図である。〔膨張工程開始から120°過ぎた所を少し過ぎた所。(ポイントs)〕
図18図1を、断面A−Aの方向から見たと仮定した工程を示す、縦断面図である。〔膨張工程完了直前。〔ポイントt)〕
図19図1を、断面A−Aの方向から見たと仮定した工程を示す、縦断面図である。〔排気工程開始直後。(ポイントu)〕
図20図1を、断面A−Aの方向から見たと仮定した工程を示す、縦断面図である。{排気工程完了の10°手前の少し手前。〔ポイントv(ポイントvは、ポイントeと同一である。)〕}
図21図1を、断面A−Aの方向から見たと仮定した工程を示す、縦断面図である。{排気工程完了の10°手前を少し過ぎた所。〔ポイントw(ポイントwは、ポイントfと同一である。)〕}
図22図1を、断面A−Aの方向から見たと仮定した工程を示す、縦断面図である。{排気工程完了直前。〔ポイントx(ポイントxは、ポイントgと同一である。)〕}
図23図1を、断面A−Aの方向から見たと仮定した工程を示す、縦断面図である。{吸気工程開始直後。〔ポイントy(ポイントyは、ポイントhと同一である。)〕}
図24図1を、断面A−Aの方向から見たと仮定した工程を示す、縦断面図である。{吸気工程開始から10°過ぎた所の少し手前。〔ポイントz(ポイントzは、ポイントiと同一である。)〕}
図25図1を、断面A−Aの方向から見たと仮定した工程を示す、縦断面図である。{吸気工程開始から10°過きた所を少し過ぎた所。〔ポイントa′(ポイントa′は、ポイントjと同一である。)〕}
図26図1を、断面A−Aの方向から見たと仮定した工程を示す、縦断面図である。{吸気工程開始から10°過ぎた所を少し過ぎた所をもう少し過ぎた所。〔ポイントb′(ポイントb′は、ポイントkと同一である。)〕}
図274サイクルガソリンエンジンにピストンバルブを使用した時の、混合気の吸気弁と排気弁が同時に開いている、オーバー・ラップ時の対策と、圧縮工程の時、本当に圧縮する工程よりも、膨張工程の時、本当に膨張する工程の方を、ピストンのストロークで言うならば長く取る方法と、長く取り過ぎた時の対策のエンジンを、横に区切って上から見たと仮定した、横断面図である。
図28図29から図54の、各工程での各弁の動きとピストンの所在を示すポイント(ポイントc′からポイントb″)を示す為に、クランク・シャフトの回転に合わせて各ポイントを示した図である。
図29図27を、断面B−Bの方向から見たと仮定した工程を示す、縦断面図である。{排気工程完了の15°手前の少し手前。〔ポイントc′(ポイントc′は、ポイントu′と同一である。)〕}
図30図27を、断面B−Bの方向から見たと仮定した工程を示す、縦断面図である。{排気工程完了の15°手前を少し過ぎた所。〔ポイントd′(ポイントd′は、ポイントv′と同一である。)〕}
図31図27を、断面B−Bの方向から見たと仮定した工程を示す、縦断面図である。{排気工程完了直前。〔ポイントe′(ポイントe′は、ポイントw′と同一である。)〕}
図32図27を、断面B−Bの方向から見たと仮定した工程を示す、縦断面図である。{吸気工程開始直後。〔ポイントf′(ポイントf′は、ポイントx′と同一である。)〕}
図33図27を、断面B−Bの方向から見たと仮定した工程を示す、縦断面図である。{吸気工程開始から15°過ぎた所の少し手前。〔ポイントg′(ポイントg′は、ポイントy′と同一である。)〕}
図34図27を、断面B−Bの方向から見たと仮定した工程を示す、縦断面図である。{吸気工程開始から15°過ぎた所を少し過ぎた所。〔ポイントh′(ポイントh′は、ポイントz′と同一である。)〕}
図35図27を、断面B−Bの方向から見たと仮定した工程を示す、縦断面図である。{吸気工程開始から90°過ぎた所の少し手前。〔ポイントi′(ポイントi′は、ポイントa″と同一である。)〕}
図36図27を、断面B−Bの方向から見たと仮定した工程を示す、縦断面図である。{吸気工程開始から90°過ぎた所を少し過ぎた所。〔ポイントj′(ポイントj′は、ポイントb″と同一である。)〕}
図37図27を、断面B−Bの方向から見たと仮定した工程を示す、縦断面図である。〔吸気工程完了直前。(ポイントk′)〕
図38図27を、断面B−Bの方向から見たと仮定した工程を示す、縦断面図である。〔圧縮工程開始直後。(ポイントl′)〕
図39図27を、断面B−Bの方向から見たと仮定した工程を示す、縦断面図である。〔圧縮工程開始から90°過ぎた所の少し手前。(ポイントm′)〕
図40図27を、断面B−Bの方向から見たと仮定した工程を示す、縦断面図である。〔圧縮工程開始から90°過ぎた所を少し過ぎた所。(ポイントn′)〕
図41図27を、断面B−Bの方向から見たと仮定した工程を示す、縦断面図である。{圧縮工程完了直前。〔ポイントo′(点火)〕}
図42図27を、断面B−Bの方向から見たと仮定した工程を示す、縦断面図である。〔膨張工程開始直後。(ポイントp′)〕
図43図27を、断面B−Bの方向から見たと仮定した工程を示す、縦断面図である。〔膨張工程開始から135°過ぎた所の少し手前。(ポイントq′)〕
図44図27を、断面B−Bの方向から見たと仮定した工程を示す、縦断面図である。〔膨張工程開始から135°過ぎた所を少し過ぎた所。(ポイントr′)〕
図45図27を、断面B−Bの方向から見たと仮定した工程を示す、縦断面図である。〔膨張工程完了直前。(ポイントs′)〕
図46図27を、断面B−Bの方向から見たと仮定した工程を示す、縦断面図である。〔排気工程開始直後。(ポイントt′)〕
図47図27を、断面B−Bの方向から見たと仮定した工程を示す、縦断面図である。{排気工程完了の15°手前の少し手前。〔ポイントu′(ポイントu′は、ポイントc′と同一である。)〕}
図48図27を、断面B−Bの方向から見たと仮定した工程を示す、縦断面図である。{排気工程完了の15°手前を少し過ぎた所。〔ポイントv′(ポイントv′は、ポイントd′と同一である。)〕}
図49図27を、断面B−Bの方向から見たと仮定した工程を示す、縦断面図である。{排気工程完了直前。〔ポイントw′(ポイントw′は、ポイントe′と同一である。)〕}
図50図27を、断面B−Bの方向から見たと仮定した工程を示す、縦断面図である。{吸気工程開始直後。〔ポイントx′(ポイントx′は、ポイントf′と同一である。)〕}
図51図27を、断面B−Bの方向から見たと仮定した工程を示す、縦断面図である。{吸気工程開始から15°過ぎた所の少し手前。〔ポイントy′(ポイントy′は、ポイントg′と同一である。)〕}
図52図27を、断面B−Bの方向から見たと仮定した工程を示す、縦断面図である。{吸気工程開始から15°過ぎた所を少し過ぎた所。〔ポイントz′(ポイントz′は、ポイントh′と同一である。)〕}
図53図27を、断面B−Bの方向から見たと仮定した工程を示す、縦断面図である。{吸気工程開始から90°過ぎた所の少し手前。〔ポイントa″(ポイントa″は、ポイントi′と同一である。)〕}
図54図27を、断面B−Bの方向から見たと仮定した工程を示す、縦断面図である。{吸気工程開始から90°過ぎた所を少し過ぎた所。〔ポイントb″(ポイントb″は、ポイントj′と同一である。)〕}
図554サイクルガソリンエンジンにピストンバルブを使用した時の、混合気の吸気弁と排気弁が同時に開いている、オーバー・ラップ時の対策と、圧縮工程の時、本当に圧縮する工程よりも、膨張工程の時、本当に膨張する工程の方を、ピストンのストロークで言うならば長く取る方法のエンジンを、横に区切って上から見たと仮定した、横断面図である。
図56図57から図80の、各工程での各弁の動きとピストンの所在を示すポイント(ポイントc″からポイントz″)を示す為に、クランク・シャフトの回転に合わせて各ポイントを示した図である。
図57図55を、断面C−Cの方向から見たと仮定した工程を示す、縦断面図である。{排気工程完了の5°手前の少し手前。〔ポイントc″(ポイントc″は、ポイントs″と同一である。)〕}
図58図55を、断面C−Cの方向から見たと仮定した工程を示す、縦断面図である。{排気工程完了の5°手前を少し過ぎた所。〔ポイントd″(ポイントd″は、ポイントt″と同一である。)〕}
図59図55を、断面C−Cの方向から見たと仮定した工程を示す、縦断面図である。{排気工程完了直前。〔ポイントe″(ポイントe″は、ポイントu″と同一である。)〕}
図60図55を、断面C−Cの方向から見たと仮定した工程を示す、縦断面図である。{吸気工程開始直後。〔ポイントf″(ポイントf″は、ポイントv″と同一である。)〕}
図61図55を、断面C−Cの方向から見たと仮定した工程を示す、縦断面図である。{吸気工程開始から15°過ぎた所の少し手前。〔ポイントg″(ポイントg″は、ポイントw″と同一である。)〕}
図62図55を、断面C−Cの方向から見たと仮定した工程を示す、縦断面図である。{吸気工程開始から15°過ぎた所を少し過ぎた所。〔ポイントh″(ポイントh″は、ポイントx″と同一である。)〕}
図63図55を、断面C−Cの方向から見たと仮定した工程を示す、縦断面図である。{吸気工程開始から45°過ぎた所の少し手前。〔ポイントi″(ポイントi″は、ポイントy″と同一である。)〕}
図64図55を、断面C−Cの方向から見たと仮定した工程を示す、縦断面図である。{吸気工程開始から45°過ぎた所を少し過ぎた所。〔ポイントj″(ポイントj″は、ポイントz″と同一である。)〕}
図65図55を、断面C−Cの方向から見たと仮定した工程を示す、縦断面図である。〔吸気工程完了直前。(ポイントk″)〕
図66図55を、断面C−Cの方向から見たと仮定した工程を示す、縦断面図である。〔圧縮工程開始直後。(ポイントl″)〕
図67図55を、断面C−Cの方向から見たと仮定した工程を示す、縦断面図である。〔圧縮工程開始から60°過ぎた所の少し手前。(ポイントm″)〕
図68図55を、断面C−Cの方向から見たと仮定した工程を示す、縦断面図である。〔圧縮工程開始から60°過ぎた所を少し過ぎた所。(ポイントn″)〕
図69図55を、断面C−Cの方向から見たと仮定した工程を示す、縦断面図である。{圧縮工程完了直前。〔ポイントo″(点火)〕}
図70図55を、断面C−Cの方向から見たと仮定した工程を示す、縦断面図である。〔膨張工程開始直後。(ポイントp″)〕
図71図55を、断面C−Cの方向から見たと仮定した工程を示す、縦断面図である。〔膨張工程完了直前。(ポイントq″)〕
図72図55を、断面C−Cの方向から見たと仮定した工程を示す、縦断面図である。〔排気工程開始直後。(ポイントr″)〕
図73図55を、断面C−Cの方向から見たと仮定した工程を示す、縦断面図である。{排気気工程完了の5°手前の少し手前。〔ポイントs″(ポイントs″は、ポイントc″と同一である。)〕}
図74図55を、断面C−Cの方向から見たと仮定した工程を示す、縦断面図である。{排気工程完了の5°手前を少し過ぎた所。〔ポイントt″(ポイントt″は、ポイントd″と同一である。)〕}
図75図55を、断面C−Cの方向から見たと仮定した工程を示す、縦断面図である。{排気工程完了直前。〔ポイントu″(ポイントu″は、ポイントe″と同一である。)〕}
図76図55を、断面C−Cの方向から見たと仮定した工程を示す、縦断面図である。{吸気工程開始直後。〔ポイントv″(ポイントv″は、ポイントf″と同一である。)〕}
図77図55を、断面C−Cの方向から見たと仮定した工程を示す、縦断面図である。{吸気工程開始から15°過ぎた所の少し手前。〔ポイントw″(ポイントw″は、ポイントg″と同一である。)〕}
図78図55を、断面C−Cの方向から見たと仮定した工程を示す、縦断面図である。{吸気工程開始から15°過ぎた所を少し過ぎた所。〔ポイントx″(ポイントx″は、ポイントh″と同一である。)〕}
図79図55を、断面C−Cの方向から見たと仮定した工程を示す、縦断面図である。{吸気工程開始から45°過ぎた所の少し手前。〔ポイントy″(ポイントy″は、ポイントi″と同一である。)〕}
図80図55を、断面C−Cの方向から見たと仮定した工程を示す、縦断面図である。{吸気工程開始から45°過ぎた所を少し過ぎた所。〔ポイントz″(ポイントz″は、ポイントj″と同一である。)〕}
図814サイクルガソリンエンジンにピストンバルブを使用した時の、混合気の吸気弁と排気弁が同時に開いている、オーバー・ラップ時の対策を施したエンジンを、横に区切って上から見たと仮定した、横断面図である。
図82図83から図104の、各工程での各弁の動きとピストンの所在を示すポイント(ポイントa′′′からポイントv′′′)を示す為に、クランク・シャフトの回転に合わせて各ポイントを示した図である。
図83図81を、断面D−Dの方向から見たと仮定した工程を示す、縦断面図である。{排気工程完了の10°手前の少し手前。〔ポイントa′′′(ポイントa′′′は、ポイントo′′′と同一である。)〕}
図84図81を、断面D−Dの方向から見たと仮定した工程を示す、縦断面図である。{排気工程完了の10°手前を少し過ぎた所。〔ポイントb′′′(ポイントb′′′は、ポイントp′′′と同一である。)〕}
図85図81を、断面D−Dの方向から見たと仮定した工程を示す、縦断面図である。{排気工程完了直前。〔ポイントc′′′(ポイントc′′′は、ポイントq′′′と同一である。)〕}
図86図81を、断面D−Dの方向から見たと仮定した工程を示す、縦断面図である。{吸気工程開始直後。〔ポイントd′′′(ポイントd′′′は、ポイントr′′′と同一である。)〕}
図87図81を、断面D−Dの方向から見たと仮定した工程を示す、縦断面図である。{吸気工程開始から15°過ぎた所の少し手前。〔ポイントe′′′(ポイントe′′′は、ポイントs′′′と同一である。)〕}
図88図81を、断面D−Dの方向から見たと仮定した工程を示す、縦断面図である。{吸気工程開始から15°過ぎた所を少し過ぎた所。〔ポイントf′′′(ポイントf′′′は、ポイントt′′′と同一である。)〕}
図89図81を、断面D−Dの方向から見たと仮定した工程を示す、縦断面図である。{吸気工程開始から20°過ぎた所の少し手前。〔ポイントg′′′(ポイントg′′′は、ポイントu′′′と同一である。)〕}
図90図81を、断面D−Dの方向から見たと仮定した工程を示す、縦断面図である。{吸気工程開始から20°過ぎた所を少し過ぎた所。〔ポイントh′′′(ポイントh′′′は、ポイントv′′′と同一である。)〕}
図91図81を、断面D−Dの方向から見たと仮定した工程を示す、縦断面図である。〔吸気工程完了直前。(ポイントi′′′)〕
図92図81を、断面D−Dの方向から見たと仮定した工程を示す、縦断面図である。〔圧縮工程開始直後。(ポイントj′′′)〕
図93図81を、断面D−Dの方向から見たと仮定した工程を示す、縦断面図である。{圧縮工程完了直前。〔ポイントk′′′(点火)〕}
図94図81を、断面D−Dの方向から見たと仮定した工程を示す、縦断面図である。〔膨張工程開始直後。(ポイントl′′′)〕
図95図81を、断面D−Dの方向から見たと仮定した工程を示す、縦断面図である。〔膨張工程完了直前。(ポイントm′′′)〕
図96図81を、断面D−Dの方向から見たと仮定した工程を示す、縦断面図である。〔排気工程開始直後。(ポイントn′′′)〕
図97図81を、断面D−Dの方向から見たと仮定した工程を示す、縦断面図である。{排気工程完了の10°手前の少し手前。〔ポイントo′′′(ポイントo′′′は、ポイントa′′′と同一である。)〕}
図98図81を、断面D−Dの方向から見たと仮定した工程を示す、縦断面図である。{排気工程完了の10°手前を少し過ぎた所。〔ポイントp′′′(ポイントp′′′は、ポイントb′′′と同一である。)〕}
図99図81を、断面D−Dの方向から見たと仮定した工程を示す、縦断面図である。{排気工程完了直前。〔ポイントq′′′(ポイントq′′′は、ポイントc′′′と同一である。)〕}
図100図81を、断面D−Dの方向から見たと仮定した工程を示す、縦断面図である。{吸気工程開始直後。〔ポイントr′′′(ポイントr′′′は、ポイントd′′′と同一である。)〕}
図101図81を、断面D−Dの方向から見たと仮定した工程を示す、縦断面図である。{吸気工程開始から15°過ぎた所の少し手前。〔ポイントs′′′(ポイントs′′′は、ポイントe′′′と同一である。)〕}
図102図81を、断面D−Dの方向から見たと仮定した工程を示す、縦断面図である。{吸気工程開始から15°過ぎた所を少し過ぎた所。〔ポイントt′′′(ポイントt′′′は、ポイントf′′′と同一である。)〕}
図103図81を、断面D−Dの方向から見たと仮定した工程を示す、縦断面図である。{吸気工程開始から20°過ぎた所の少し手前。〔ポイントu′′′(ポイントu′′′は、ポイントg′′′と同一である。)〕}
図104図81を、断面D−Dの方向から見たと仮定した工程を示す、縦断面図である。{吸気工程開始から20°過ぎた所を少し過ぎた所。〔ポイントv′′′(ポイントv′′′は、ポイントh′′′と同一である。)〕}

--

0080

1混合気の吸気弁
2排気弁
3 混合気の吸気弁と排気弁が同時に開いている、オーバー・ラップ時に、混合気の吸気弁を開けずに、空気の吸気弁を新しく設けてそれを開け、混合気の吸気弁は、排気弁が閉じてから開き、空気の吸気弁は、排気弁が閉じてから、ピストンが下降して下死点に至る迄の間に閉じる、空気の吸気弁(弁a)
4圧縮工程の時、ピストンが下死点に有る時に開き、ピストンが上昇して、上死点に至る少し手前の間で閉じる弁(弁b)
5 圧縮工程の時、ピストンが下死点に有る時に開き、ピストンが上昇して、上死点に至る少し手前の間で閉じる弁(弁b)を、圧縮工程の時に開け過ぎた時の対策として、膨張工程の時、ピストンが下降して、膨張し過ぎて(気圧が1以下になる。)、クランク・シャフトを回転させる事の抵抗になる前に開き、下死点で閉じる、空気の吸気弁(弁c)
6プラグ
気化器
8ターボ・チャージャー、スーパー・チャージャーなどの過給器
9水冷、又は、空冷の、インター・クーラー
10 混合気の吸気管
11排気管
12 弁aへの通路
13 弁bから混合気の吸気管への通路
14 弁cへの通路
15吸気工程
16 圧縮工程
17 膨張工程
18排気工程
19 ピストン
20 弁aと弁cを1つにした弁(弁d)。
21 弁dへの通路
22 混合気の吸気弁と弁b
23 排気弁と弁d
24 排気弁と弁a
A−A 断面
B−B 断面
C−C 断面
D−D 断面
弁a 混合気の吸気弁と排気弁が同時に開いている、オーバー・ラップ時に、混合気の吸気弁を開けずに、空気の吸気弁を新しく設けてそれを開け、混合気の吸気弁は、排気弁が閉じてから開き、空気の吸気弁は、排気弁が閉じてから、ピストンが下降して下死点に至る迄の間に閉じる、空気の吸気弁
弁b 圧縮工程の時、ピストンが下死点に有る時に開き、ピストンが上昇して、上死点に至る少し手前の間で閉じる弁
弁c 圧縮工程の時、ピストンが下死点に有る時に開き、ピストンが上昇して、上死点に至る少し手前の間で閉じる弁(弁b)を、圧縮工程の時に開け過ぎた時の対策として、膨張工程の時、ピストンが下降して、膨張し過ぎて(気圧が1以下になる。)、クランク・シャフトを回転させる事の抵抗になる前に開き、下死点で閉じる、空気の吸気弁
弁d 弁aと弁bを1つにした弁
ポイントe 排気工程完了の10°手前の少し手前。(ポイントeは、ポイントvと同一である。)
ポイントf 排気工程完了の10°手前を少し過ぎた所。(ポイントfは、ポイントwと同一である。)
ポイントg 排気工程完了直前。(ポイントgは、ポイントxと同一である。)
ポイントh 吸気工程開始直後。(ポイントhは、ポイントyと同一である。)
ポイントi 吸気工程開始から10°過ぎた所の少し手前。(ポイントiは、ポイントzと同一である。)
ポイントj 吸気工程開始から10°過ぎた所を少し過ぎた所。(ポイントjは、ポイントa′と同一である。)
ポイントk 吸気工程開始から10°過ぎた所を少し過ぎた所をもう少し過ぎた所。(ポイントkは、ポイントb′と同一である。)
ポイントl 吸気工程完了直前。
ポイントm 圧縮工程開始直後。
ポイントn 圧縮工程開始から90°過ぎた所の少し手前。
ポイントo 圧縮工程開始から90°過ぎた所を少し過きた所。
ポイントp 圧縮工程完了直前。(点火)
ポイントq 膨張工程開始直後。
ポイントr 膨張工程開始から120°過きた所の少し手前。
ポイントs 膨張工程開始から120°過ぎた所を少し過きた所。
ポイントt 膨張工程完了直前。
ポイントu 排気工程開始直後。
ポイントv 排気工程完了の10°手前の少し手前。(ポイントvは、ポイントeと同一である。)
ポイントw 排気工程完了の10°手前を少し過ぎた所。(ポイントwは、ポイントfと同一である。)
ポイントx 排気工程完了直前。(ポイントxは、ポイントgと同一である。)
ポイントy 吸気工程開始直後。(ポイントyは、ポイントhと同一である。)
ポイントz 吸気工程開始から10°過ぎた所の少し手前。(ポイントzは、ポイントiと同一である。)
ホイントa′ 吸気工程開始から10°過ぎた所を少し過ぎた所。(ポイントa′は、ポイントjと同一である。)
ポイントb′ 吸気工程開始から10°過ぎた所を少し過ぎた所をもう少し過ぎた所。(ポイントb′は、ポイントkと同一である。)
ポイントc′ 排気工程完了の15°手前の少し手前。(ポイントc′は、ポイントu′と同一である。)
ポイントd′ 排気工程完了の15°手前を少し過ぎた所。(ポイントd′は、ポイントv′と同一である。)
ポイントe′ 排気工程完了直前。(ポイントe′は、ポイントw′と同一である。)
ポイントf′ 吸気工程開始直後。(ポイントf′は、ポイントx′と同一である。)
ポイントg′ 吸気工程開始から15°過ぎた所の少し手前。(ポイントg′は、ポイントy′と同一である。)
ポイントh′ 吸気工程開始から15°過ぎた所を少し過ぎた所。(ポイントh′は、ポイントz′と同一である。)
ポイントi′ 吸気工程開始から90°過ぎた所の少し手前。(ポイントi′は、ポイントa″と同一である。)
ポイントj′ 吸気工程開始から90°過ぎた所を少し過ぎた所。(ポイントj′は、ポイントb″と同一である。)
ポイントk′ 吸気工程完了直前。
ポイントl′ 圧縮工程開始直後。
ポイントm′ 圧縮工程開始から90°過ぎた所の少し手前。
ポイントn′ 圧縮工程開始から90°過ぎた所を少し過ぎた所。
ポイントo′ 圧縮工程完了直前。(点火)
ポイントp′ 膨張工程開始直後。
ポイントq′ 膨張工程開始から135°過ぎた所の少し手前。
ポイントr′ 膨張工程開始から135°過ぎた所を少し過ぎた所。
ポイントs′ 膨張工程完了直前。
ポイントt′ 排気工程開始直後。
ポイントu′ 排気工程完了の15°手前の少し手前。(ポイントu′は、ポイントc′と同一である。)
ポイントv′ 排気工程完了の15°手前を少し過ぎた所。(ポイントv′は、ポイントd′と同一である。)
ポイントw′ 排気工程完了直前。(ポイントw′は、ポイントe′と同一である。)
ポイントx′ 吸気工程開始直後。(ポイントx′は、ポイントf′と同一である。)
ポイントy′ 吸気工程開始から15°過ぎた所の少し手前。(ポイントy′は、ポイントg′と同一である。)
ポイントz′ 吸気工程開始から15°過ぎた所を少し過ぎた所。(ポイントz′は、ポイントh′と同一である。)
ポイントa″ 吸気工程開始から90°過ぎた所の少し手前。(ポイントa″は、ポイントi′と同一である。)
ポイントb″ 吸気工程開始から90°過ぎた所を少し過ぎた所。(ポイントb″は、ポイントj′と同一である。)
ポイントc″ 排気工程完了の5°手前の少し手前。(ポイントc″は、ポイントs″と同一である。)
ポイントd″ 排気工程完了の5°手前を少し過ぎた所。(ポイントd″は、ポイントt″と同一である。)
ポイントe″ 排気工程完了直前。(ポイントe″は、ポイントu″と同一である。)
ポイントf″ 吸気工程開始直後。(ポイントf″は、ポイントv″と同一である。)
ポイントg″ 吸気工程開始から15°過ぎた所の少し手前。(ポイントg″は、ポイントw″と同一である。)
ポイントh″ 吸気工程開始から15°過ぎた所を少し過ぎた所。(ポイントh″は、ポイントx″と同一である。)
ポイントi″ 吸気工程開始から45°過ぎた所の少し手前。(ポイントi″は、ポイントy″と同一である。)
ポイントj″ 吸気工程開始から45°過ぎた所を少し過ぎた所。(ポイントj″は、ポイントz″と同一である。)
ポイントk″ 吸気工程完了直前。
ポイントl″ 圧縮工程開始直後。
ポイントm″ 圧縮工程開始から60°過ぎた所の少し手前。
ポイントn″ 圧縮工程開始から60°過ぎた所を少し過ぎた所。
ポイントo″ 圧縮工程完了直前。(点火)
ポイントp″ 膨張工程開始直後。
ポイントq″ 膨張工程完了直前。
ポイントr″ 排気工程開始直後。
ポイントs″ 排気工程完了の5°手前の少し手前。(ポイントs″は、ポイントc″と同一である。)
ポイントt″ 排気工程完了の5°手前を少し過ぎた所。(ポイントt″は、ポイントd″と同一である。)
ポイントu″ 排気工程完了直前。(ポイントu″と、ポイントe″は同一である。)
ポイントv″ 吸気工程開始直後。(ポイントv″は、ポイントf″と同一である。)
ポイントw″ 吸気工程開始から15°過ぎた所の少し手前。(ポイントw″は、ポイントg″と同一である。)
ポイントx″ 吸気工程開始から15°過ぎた所を少し過ぎた所。(ポイントx″は、ポイントh″と同一である。)
ポイントy″ 吸気工程開始から45°過ぎた所の少し手前。(ポイントy″は、ポイントi″と同一である。)
ポイントz″ 吸気工程開始から45°過ぎた所を少し過ぎた所。(ポイントz″は、ポイントj″と同一である。)
ポイントa′′′ 排気工程完了の10°手前の手し手前。(ポイントa′′′は、ポイントo′′′と同一である。)
ポイントb′′′ 排気工程完了の10°手前を少し過ぎた所。(ポイントb′′′は、ポイントp′′′と同一である。)
ポイントc′′′ 排気工程完了直前。(ポイントc′′′は、ポイントq′′′と同一である。)
ポイントd′′′ 吸気工程開始直後。(ポイントd′′′は、ポイントr′′′と同一である。)
ポイントe′′′ 吸気工程開始から15°過ぎた所の少し手前。(ポイントe′′′は、ポイントs′′′と同一である。)
ポイントf′′′ 吸気工程開始から15°過ぎた所を少し過ぎた所。(ポイントf′′′は、ポイントt′′′と同一である。)
ポイントg′′′ 吸気工程開始から20°過ぎた所の少し手前。(ポイントg′′′は、ポイントu′′′と同一である。)
ポイントh′′′ 吸気工程開始から20°過ぎた所を少し過ぎた所。(ポイントh′′′は、ポイントv′′′と同一である。)
ポイントi′′′ 吸気工程完了直前。
ポイントj′′′ 圧縮工程開始直後。
ポイントk′′′ 圧縮工程完了直前。(点火)
ポイントl′′′ 膨張工程開始直後。
ポイントm′′′ 膨張工程完了直前。
ポイントn′′′ 排気工程開始直後。
ポイントo′′′ 排気工程完了の10°手前の少し手前。(ポイントo′′′は、ポイントa′′′と同一である。)
ポイントp′′′ 排気工程完了の10°手前を少し過ぎた所。(ポイントp′′′は、ポイントb′′′と同一である。)
ポイントq′′′ 排気工程完了直前。(ポイントq′′′は、ポイントc′′′と同一である。)
ポイントr′′′ 吸気工程開始直後。(ポイントr′′′は、ポイントd′′′と同一である。)
ポイントs′′′ 吸気工程開始から15°過ぎた所の少し手前。(ポイントs′′′は、ポイントe′′′と同一である。)
ポイントt′′′ 吸気工程開始から15°過ぎた所を少し過ぎた所。(ポイントt′′′は、ポイントf′′′と同一である。)
ポイントu′′′ 吸気工程開始から20°過ぎた所の少し手前。(ポイントu′′′は、ポイントg′′′と同一である。)
ポイントv′′′ 吸気工程開始から20°過ぎた所を少し過ぎた所。(ポイントv′′′は、ポイントh′′′と同一である。)

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