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技術 データ検索方法および装置とデータ検索プログラムを記録した記録媒体

出願人 日本電信電話株式会社
発明者 田辺弘実長谷川靖星野隆
出願日 1999年11月11日 (20年3ヶ月経過) 出願番号 1999-321758
公開日 2001年5月25日 (18年9ヶ月経過) 公開番号 2001-142892
状態 拒絶査定
技術分野 検索装置 計算機におけるファイル管理
主要キーワード パターン識別子 識別子項目 統合インタフェース 識別項目 検索条件値 店舗テーブル 再検索処理 データ検索プログラム
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2001年5月25日)のものです。
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図面 (9)

課題

最初の検索条件検索された検索結果に対する更に詳細な2度目以降の再検索を効率的に行い得るデータ検索方法および装置とデータ検索プログラムを記録した記録媒体を提供する。

解決手段

検索条件文パターンを検索条件管理部500で管理し、アプリケーションプログラム700から検索要求受け取り、該検索要求に対応する検索条件文パターンを検索条件管理部500から検索し、この検索条件文パターンに基づき検索条件文を作成し、この検索条件文で情報源に対して検索を実行し、この検索結果に対してデータ識別子を付与して、アプリケーションプログラムに返却する。

概要

背景

この種の従来のデータ検索方法においては、複数の情報源インタフェース統合し、この統合インタフェースを介して複数の情報源に対して情報検索を行う場合、ユーザが検索のためのキーを入力することで、複数の情報源を検索し、その検索結果のみをアプリケーションプログラムを介してユーザに返却している。

概要

最初の検索条件で検索された検索結果に対する更に詳細な2度目以降の再検索を効率的に行い得るデータ検索方法および装置とデータ検索プログラムを記録した記録媒体を提供する。

検索条件文パターンを検索条件管理部500で管理し、アプリケーションプログラム700から検索要求受け取り、該検索要求に対応する検索条件文パターンを検索条件管理部500から検索し、この検索条件文パターンに基づき検索条件文を作成し、この検索条件文で情報源に対して検索を実行し、この検索結果に対してデータ識別子を付与して、アプリケーションプログラムに返却する。

目的

本発明は、上記に鑑みてなされたもので、その目的とするところは、最初の検索条件で検索された検索結果に対する更に詳細な2度目以降の再検索を効率的に行い得るデータ検索方法および装置とデータ検索プログラムを記録した記録媒体を提供することにある。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

アプリケーションプログラムからの検索要求に従って検索条件文を作成し、この検索条件文で複数の情報源検索し、この検索結果をアプリケーションプログラムに返却するデータ検索方法であって、検索条件文パターンを検索条件文パターン管理手段で記憶管理し、アプリケーションプログラムから検索項目名、検索条件値項目名および検索条件値または検索項目名およびデータ識別子を含む検索要求情報受け取り、この検索要求情報に対応する検索条件文パターンを検索条件文パターン管理手段から検索し、この検索した検索条件文パターンに基づいて検索条件文を作成し、この検索条件文で情報源に対して検索を実行し、この検索で得られた検索結果に対して該検索結果を識別するためのデータ識別子を付与し、このデータ識別子の付与された検索結果をアプリケーションプログラムに返却することを特徴とするデータ検索方法。

請求項2

前記データ識別子は、検索を実行する検索実行手段の識別子、検索条件文パターンの識別子、情報源内で管理されているデータを一意に識別するための情報源内識別項目名と情報源内識別項目名値を有することを特徴とする請求項1記載のデータ検索方法。

請求項3

アプリケーションプログラムからの検索要求情報の中に前記データ識別子が含まれている場合には、該データ識別子に設定されている検索条件文パターン識別子で指定される検索条件文パターンを前記検索条件文パターン管理手段から検索し、この検索した検索条件文パターンに基づいて検索条件文を作成し、この検索条件文を用いて、前記データ識別子に設定されている検索実行手段識別子の検索実行手段により該検索実行手段の配下の情報源のみに対して検索を実行することを特徴とする請求項2記載のデータ検索方法。

請求項4

アプリケーションプログラムからの検索要求に従って検索条件文を作成し、この検索条件文で複数の情報源を検索し、この検索結果をアプリケーションプログラムに返却するデータ検索装置であって、検索条件文パターンを記憶管理する検索条件文パターン管理手段と、アプリケーションプログラムから検索項目名、検索条件値項目名および検索条件値または検索項目名およびデータ識別子を含む検索要求情報を受け取り、この検索要求情報に対応する検索条件文パターンを検索条件文パターン管理手段から検索する検索条件文パターン検索手段と、この検索した検索条件文パターンに基づいて検索条件文を作成する検索条件文作成手段と、この検索条件文で情報源に対して検索を実行する検索実行手段と、この検索で得られた検索結果に対して該検索結果を識別するためのデータ識別子を付与するデータ識別子付与手段と、このデータ識別子の付与された検索結果をアプリケーションプログラムに返却する検索結果返却手段とを有することを特徴とするデータ検索装置。

請求項5

前記データ識別子は、検索を実行する検索実行手段の識別子、検索条件文パターンの識別子、情報源内で管理されているデータを一意に識別するための情報源内識別項目名と情報源内識別項目名値を有することを特徴とする請求項4記載のデータ検索装置。

請求項6

前記検索条件文パターン検索手段は、アプリケーションプログラムからの検索要求の中に前記データ識別子が含まれている場合には、該データ識別子に設定されている検索実行手段識別子および検索条件文パターン識別子に対応する検索条件文パターンを前記検索条件文パターン管理手段から検索するように構成され、前記検索条件文作成手段は、この検索条件文パターンに基づいて検索条件文を作成し、この検索条件文を用いて、前記データ識別子に設定されている検索実行手段識別子の検索実行手段により該検索実行手段の配下の情報源のみに対して検索を実行するように構成されていることを特徴とする請求項5記載のデータ検索装置。

請求項7

アプリケーションプログラムからの検索要求に従って検索条件文を作成し、この検索条件文で複数の情報源を検索し、この検索結果をアプリケーションプログラムに返却するデータ検索プログラムを記録した記録媒体であって、検索条件文パターンを検索条件文パターン管理手段で記憶管理し、アプリケーションプログラムから検索項目名,検索条件値項目名および検索条件値または検索項目名およびデータ識別子を含む検索要求情報を受け取り、この検索要求情報に対応する検索条件文パターンを検索条件文パターン管理手段から検索し、この検索した検索条件文パターンに基づいて検索条件文を作成し、この検索条件文で情報源に対して検索を実行し、この検索で得られた検索結果に対して該検索結果を識別するためのデータ識別子を付与し、このデータ識別子の付与された検索結果をアプリケーションプログラムに返却することを特徴とするデータ検索プログラムを記録した記録媒体。

請求項8

前記データ識別子は、検索を実行する検索実行手段の識別子、検索条件文パターンの識別子、情報源内で管理されているデータを一意に識別するための情報源内識別項目名と情報源内識別項目名値を有することを特徴とする請求項7記載のデータ検索プログラムを記録した記録媒体。

請求項9

アプリケーションプログラムからの検索要求情報の中の前記データ識別子が含まれている場合には、該データ識別子に設定されている検索条件文パターン識別子で指定される検索条件文パターンを前記検索条件文パターン管理手段から検索し、この検索した検索条件文パターンに基づいて検索条件文を作成し、この検索条件文を用いて、前記データ識別子に設定されている検索実行手段識別子の検索実行手段により該検索実行手段の配下の情報源のみに対して検索を実行することを特徴とする請求項8記載のデータ検索プログラムを記録した記録媒体。

技術分野

0001

本発明は、アプリケーションプログラムからの検索要求に従って検索条件文を作成し、この検索条件文で複数の情報源検索し、この検索結果をアプリケーションプログラムに返却するデータ検索方法および装置とデータ検索プログラムを記録した記録媒体に関する。

背景技術

0002

この種の従来のデータ検索方法においては、複数の情報源のインタフェース統合し、この統合インタフェースを介して複数の情報源に対して情報検索を行う場合、ユーザが検索のためのキーを入力することで、複数の情報源を検索し、その検索結果のみをアプリケーションプログラムを介してユーザに返却している。

発明が解決しようとする課題

0003

上述した従来のデータ検索方法において、初回に検索を行う場合には、情報源の一部のみを検索し、その検索結果の中における特定のデータに対して再検索を行って、他の属性値を取得することを考えると、取得した属性値により再度検索条件を指定し、複数の情報源内のすべてを対象とした検索を行う必要があるため、検索対象とする必要のない情報源までも検索対象としてしまい、検索効率が悪くなるという問題がある。

0004

また、取得した属性値は複数の情報源にまたがって一意性保証されたものでなければならないが、その保証する手段が現状では確立されていないため、すなわち識別項目名と識別項目値が同じであるようなデータが別の情報源内に格納されている場合、アプリケーションプログラムからは同じデータと見えてしまう。

0005

1つの閉じた情報源内においては、通常データ一意識別するための属性を定義しているが、複数の情報源を対象とした場合には、統一的なデータ識別子を静的に設けることは、メンテナンスの面からも面倒なことであるという問題がある。

0006

本発明は、上記に鑑みてなされたもので、その目的とするところは、最初の検索条件で検索された検索結果に対する更に詳細な2度目以降の再検索を効率的に行い得るデータ検索方法および装置とデータ検索プログラムを記録した記録媒体を提供することにある。

課題を解決するための手段

0007

上記目的を達成するため、請求項1記載の本発明は、アプリケーションプログラムからの検索要求に従って検索条件文を作成し、この検索条件文で複数の情報源を検索し、この検索結果をアプリケーションプログラムに返却するデータ検索方法であって、検索条件文パターンを検索条件文パターン管理手段で記憶管理し、アプリケーションプログラムから検索項目名、検索条件値項目名および検索条件値または検索項目名およびデータ識別子を含む検索要求情報受け取り、この検索要求情報に対応する検索条件文パターンを検索条件文パターン管理手段から検索し、この検索した検索条件文パターンに基づいて検索条件文を作成し、この検索条件文で情報源に対して検索を実行し、この検索で得られた検索結果に対して該検索結果を識別するためのデータ識別子を付与し、このデータ識別子の付与された検索結果をアプリケーションプログラムに返却することを要旨とする。

0008

請求項1記載の本発明にあっては、検索条件文パターンを検索条件文パターン管理手段で記憶管理しておき、アプリケーションプログラムから検索要求情報に対応する検索条件文パターンを検索条件文パターン管理手段から検索し、この検索条件文パターンに基づいて検索条件文を作成し、この検索条件文で情報源に対して検索を実行し、検索結果に対して該検索結果を識別するためのデータ識別子を付与し、データ識別子の付与された検索結果をアプリケーションプログラムに返却するため、データ識別子の付与された検索結果に対する2度目以降の再検索に対しては該データ識別子を用いて検索した検索条件文パターンから検索条件文を作成し、またデータ識別子に設定されている検索実行手段識別子により検索実行手段の配下の情報源のみに対して検索を効率的かつ迅速に行うことができる。

0009

また、請求項2記載の本発明は、請求項1記載の本発明において、前記データ識別子は、検索を実行する検索実行手段の識別子、検索条件文パターンの識別子、情報源内で管理されているデータを一意に識別するための情報源内識別項目名と情報源内識別項目名値を有することを要旨とする。

0010

請求項2記載の本発明にあっては、データ識別子に設定されている検索実行手段の識別子により検索実行手段が分かり、その配下の情報源のみに対して検索を効率的に行うことができる。

0011

更に、請求項3記載の本発明は、請求項2記載の本発明において、アプリケーションプログラムからの検索要求情報の中に前記データ識別子が含まれている場合には、該データ識別子に設定されている検索条件文パターン識別子で指定される検索条件文パターンを前記検索条件文パターン管理手段から検索し、この検索した検索条件文パターンに基づいて検索条件文を作成し、この検索条件文を用いて、前記データ識別子に設定されている検索実行手段識別子の検索実行手段により該検索実行手段の配下の情報源のみに対して検索を実行することを要旨とする。

0012

請求項3記載の本発明にあっては、検索要求情報にデータ識別子が含まれている場合には、該データ識別子に設定されている検索条件文パターン識別子で指定される検索条件文パターンに基づいて検索条件文を作成し、この検索条件文を用いて、データ識別子に設定されている検索実行手段識別子の検索実行手段によりその配下の情報源のみに対して検索を効果的に行うことができる。

0013

請求項4記載の本発明は、アプリケーションプログラムからの検索要求に従って検索条件文を作成し、この検索条件文で複数の情報源を検索し、この検索結果をアプリケーションプログラムに返却するデータ検索装置であって、検索条件文パターンを記憶管理する検索条件文パターン管理手段と、アプリケーションプログラムから検索項目名、検索条件値項目名および検索条件値または検索項目名およびデータ識別子を含む検索要求情報を受け取り、これらの検索要求情報に対応する検索条件文パターンを検索条件文パターン管理手段から検索する検索条件文パターン検索手段と、この検索した検索条件文パターンに基づいて検索条件文を作成する検索条件文作成手段と、この検索条件文で情報源に対して検索を実行する検索実行手段と、この検索で得られた検索結果に対して該検索結果を識別するためのデータ識別子を付与するデータ識別子付与手段と、このデータ識別子の付与された検索結果をアプリケーションプログラムに返却する検索結果返却手段とを有することを要旨とする。

0014

請求項4記載の本発明にあっては、検索条件文パターンを検索条件文パターン管理手段で記憶管理しておき、アプリケーションプログラムから検索要求情報に対応する検索条件文パターンを検索条件文パターン管理手段から検索し、この検索条件文パターンに基づいて検索条件文を作成し、この検索条件文で情報源に対して検索を実行し、検索結果に対して該検索結果を識別するためのデータ識別子を付与し、データ識別子の付与された検索結果をアプリケーションプログラムに返却するため、データ識別子の付与された検索結果に対する2度目以降の再検索に対しては該データ識別子を用いて検索した検索条件文パターンから検索条件文を作成し、またデータ識別子に設定されている検索実行手段識別子により検索実行手段の配下の情報源のみに対して検索を効率的かつ迅速に行うことができる。

0015

また、請求項5記載の本発明は、請求項4記載の本発明において、前記データ識別子が、検索を実行する検索実行手段の識別子、検索条件文パターンの識別子、情報源内で管理されているデータを一意に識別するための情報源内識別項目名と情報源内識別項目名値を有することを要旨とする。

0016

請求項5記載の本発明にあっては、データ識別子に設定されている検索実行手段の識別子により検索実行手段が分かり、その配下の情報源のみに対して検索を効率的に行うことができる。

0017

更に、請求項6記載の本発明は、請求項5記載の本発明にあっては、前記検索条件文パターン検索手段は、アプリケーションプログラムからの検索要求の中に前記データ識別子が含まれている場合には、該データ識別子に設定されている検索実行手段識別子および検索条件文パターン識別子に対応する検索条件文パターンを前記検索条件文パターン管理手段から検索するように構成され、前記検索条件文作成手段は、この検索条件文パターンに基づいて検索条件文を作成し、この検索条件文を用いて、前記データ識別子に設定されている検索実行手段識別子の検索実行手段により該検索実行手段の配下の情報源のみに対して検索を実行するように構成されていることを要旨とする。

0018

請求項6記載の本発明にあっては、検索要求情報にデータ識別子が含まれている場合には、該データ識別子に設定されている検索条件文パターン識別子で指定される検索条件文パターンに基づいて検索条件文を作成し、この検索条件文を用いて、データ識別子に設定されている検索実行手段識別子の検索実行手段によりその配下の情報源のみに対して検索を効率的に行うことができる。

0019

請求項7記載の本発明は、アプリケーションプログラムからの検索要求に従って検索条件文を作成し、この検索条件文で複数の情報源を検索し、この検索結果をアプリケーションプログラムに返却するデータ検索プログラムを記録した記録媒体であって、検索条件文パターンを検索条件文パターン管理手段で記憶管理し、アプリケーションプログラムから検索項目名,検索条件値項目名および検索条件値または検索項目名およびデータ識別子を含む検索要求情報を受け取り、これらの検索要求情報に対応する検索条件文パターンを検索条件文パターン管理手段から検索し、この検索した検索条件文パターンに基づいて検索条件文を作成し、この検索条件文で情報源に対して検索を実行し、この検索で得られた検索結果に対して該検索結果を識別するためのデータ識別子を付与し、このデータ識別子の付与された検索結果をアプリケーションプログラムに返却するデータ検索プログラムを記録媒体に記録することを要旨とする。

0020

請求項7記載の本発明にあっては、検索条件文パターンを検索条件文パターン管理手段で記憶管理しておき、アプリケーションプログラムから検索要求情報に対応する検索条件文パターンを検索条件文パターン管理手段から検索し、この検索条件文パターンに基づいて検索条件文を作成し、この検索条件文で情報源に対して検索を実行し、検索結果に対して該検索結果を識別するためのデータ識別子を付与し、データ識別子の付与された検索結果をアプリケーションプログラムに返却するデータ検索プログラムを記録媒体に記録しているため、該記録媒体を用いて、その流通性を高めることができる。

0021

また、請求項8記載の本発明は、請求項7記載の本発明において、前記データ識別子は、検索を実行する検索実行手段の識別子、検索条件文パターンの識別子、情報源内で管理されているデータを一意に識別するための情報源内識別項目名と情報源内識別項目名値を有するデータ検索プログラムを記録媒体に記録することを要旨とする。

0022

請求項8記載の本発明にあっては、データ識別子に設定されている検索実行手段の識別子から検索実行手段を識別し、その配下の情報源のみに対して検索を行うデータ検索プログラムを記録媒体に記録しているため、該記録媒体を用いて、その流通性を高めることができる。

0023

更に、請求項9記載の本発明は、請求項8記載の本発明において、アプリケーションプログラムからの検索要求情報の中の前記データ識別子が含まれている場合には、該データ識別子に設定されている検索条件文パターン識別子で指定される検索条件文パターンを前記検索条件文パターン管理手段から検索し、この検索した検索条件文パターンに基づいて検索条件文を作成し、この検索条件文を用いて、前記データ識別子に設定されている検索実行手段識別子の検索実行手段により該検索実行手段の配下の情報源のみに対して検索を実行するデータ検索プログラムを記録媒体に記録することを要旨とする。

0024

請求項9記載の本発明にあっては、検索要求情報にデータ識別子が含まれている場合には、該データ識別子に設定されている検索条件文パターン識別子で指定される検索条件文パターンに基づいて検索条件文を作成し、この検索条件文を用いて、データ識別子に設定されている検索実行手段識別子の検索実行手段によりその配下の情報源のみに対して検索を行うデータ検索プログラムを記録媒体に記録しているため、該記録媒体を用いて、その流通性を高めることができる。

発明を実施するための最良の形態

0025

以下、図面を用いて本発明の実施の形態を説明する。図1は、本発明の一実施形態に係わるデータ検索方法を実施するデータ検索装置100の構成を示すブロック図である。同図に示すデータ検索装置100は、ユーザのアプリケーションプログラム700から通信網900を介して供給される検索要求を受け取り、この検索要求に応答して複数の情報源である複数のデータベース(DB)600を検索し、その検索結果を通信網900を介してアプリケーションプログラム700に返却するものであり、通信網900を介してユーザのアプリケーションプログラム700に接続され、ユーザのアプリケーションプログラム700から受け取った検索要求に対する検索処理を全体的に制御し、検索結果を通信網900を介してアプリケーションプログラム700に返却する情報検索制御部300と、該情報検索制御部300に統合インタフェース410を介して接続されるとともに、複数のデータベース600のうちの各自に割り当てられた対応する複数のデータベース600にそれぞれ接続され、それぞれ独自の情報検索実行部識別子を割り当てられていて、情報検索制御部300から供給される検索条件文に応答してデータベース600に対する検索処理を実行する複数の情報検索実行部(1)…(m)400と、情報検索制御部300に接続され、該情報検索制御部300から供給される検索結果に対してデータ識別子を付与し、このデータ識別子を付与した検索結果を情報検索制御部300に返却する識別子付与部200と、情報検索制御部300に接続され、検索条件値項目名に対応して検索条件文パターン識別子を記憶管理しており、情報検索制御部300からの検索条件値項目名に対して検索条件文パターンを返却する検索条件管理部500とから構成されている。

0026

更にくわしくは、ユーザは、アプリケーションプログラム700を介して情報検索制御部300に対して検索要求を行うが、この検索要求では検索したい情報の項目名(検索項目名)、検索条件値項目名、検索条件値が指定され、これらの検索項目名、検索条件値項目名、検索条件値が検索要求としてアプリケーションプログラム700から通信網900を介して情報検索制御部300に供給される。

0027

情報検索制御部300は、アプリケーションプログラム700から受け取った検索条件値項目名を検索条件管理部500に渡して検索条件文パターンを受け取り、この受け取った検索条件文パターン、および前記検索項目名、検索条件値から検索条件文を作成し、この検索条件文を情報検索実行部400に供給し、この検索条件文に対する検索結果を受け取る。

0028

また、情報検索制御部300は、情報検索実行部400から検索結果を受け取ると、情報検索実行部識別子、検索条件文パターン識別子、情報源内識別項目名、情報源内識別項目値および検索結果を識別子付与部200に供給し、識別子付与部200からデータ識別子を付与された検索結果を受け取り、このデータ識別子が付与された検索結果を通信網900を介してアプリケーションプログラム700に返却する。なお、情報源内識別項目名とは、データベース600のプライマリキーであり、各データベース600は、情報を記憶管理しているテーブル内にプライマリキーを有している。

0029

識別子付与部200は、情報検索制御部300から情報検索実行部識別子、検索条件文パターン識別子、情報源内識別項目名、情報源内識別項目値および検索結果を受け取ると、この検索結果の各データに対してデータを一意に識別できるようなデータ識別子を格納するためのカラムを追加し、このカラムにデータ識別子として情報検索実行部識別子、検索条件文パターン識別子、情報源内識別項目名、情報源内識別項目値を格納し、このデータ識別子の格納された検索結果を情報検索制御部300に返却する。

0030

検索条件管理部500は、検索条件値項目名、検索条件文パターン識別子、検索条件文パターンを対応づけ、この対応づけられた検索条件値項目名、検索条件文パターン識別子、検索条件文パターンに検索項目名パターンを付与して各情報検索実行部400毎に管理しており、情報検索制御部300から検索条件値項目名を渡されると、この検索条件値項目名に対応する検索条件文パターン識別子および検索条件文パターンを情報検索制御部300に返却する。

0031

情報検索実行部400の各々は、情報検索制御部300からの検索条件文に従って各情報検索実行部400に対応する情報源であるデータベース600を検索し、この検索結果を情報検索制御部300に返却すると共に、必要に応じて情報検索制御部300に対して情報源内識別子項目名を返却する。

0032

次に、以上のように構成される本実施形態の作用について具体的に説明する。

0033

なお、この説明では、複数のデータベース600には店舗に関する情報が格納されており、この店舗に関する情報を検索するものとする。

0034

また、この具体例では、情報検索実行部400は、2個設けられているものとし、それぞれの情報検索実行部識別子をDBMS1、DBMS2とし、情報検索実行部識別子DBMS1の情報検索実行部400には、データベース600として2個のデータベースDB1、DB2が接続され、情報検索実行部識別子DBMS2の情報検索実行部400には、データベース600として1個のデータベースDB3が接続されているものとする。

0035

図2は、情報検索実行部識別子DBMS1の情報検索実行部400に接続されているデータベースDB1、DB2および情報検索実行部識別子DBMS2の情報検索実行部400に接続されているデータベースDB3にそれぞれ格納されている情報を示す図である。図2に示すように、データベースDB1には店舗データを格納したテーブルがあり、データベースDB2にはお店データを格納したお店テーブルがあり、データベースDB3には飲食店データを格納し飲食店テーブルがある。データベースDB1の店舗テーブルおよびデータベースDB2のお店テーブルにおける情報源内識別項目名であるプライマリキーは、店舗名称であり、またデータベースDB3の飲食店テーブルにおける情報源内識別項目名であるプライマリキーは、電話番号であるとする。

0036

図3は、検索条件管理部500で管理している検索条件文パターンを示す図である。検索条件管理部500は、各情報検索実行部400毎に、すなわち情報検索実行部識別子DBMS1の情報検索実行部400および情報検索実行部識別子DBMS2の情報検索実行部400のそれぞれに対して、検索項目名パターン、検索条件値項目名、検索条件文パターン識別子、および検索条件文パターンの対応表を備えている。

0037

次に、図7および図8に示すフローチャートを参照して、上述した本実施形態の作用について説明する。

0038

まず、図7を参照して、情報源に対する初回の検索手順について説明する。検索を行おうとするユーザは、アプリケーションプログラム700を通して、検索項目名、検索条件値項目名、検索条件値を指定し、この検索項目名、検索条件値項目名、検索条件値を検索要求として通信網900を介して情報検索制御部300に送信する(ステップS11)。

0039

なお、このユーザの指定により検索項目名、検索条件値項目名、検索条件値は、例えば次のようなものであるとする。

0040

検索項目名:「店舗名称」、「住所」、「電話番号」
検索条件値項目名:「住所」
検索条件値:「新宿区舞伎
情報検索制御部300は、アプリケーションプログラム700から検索要求として検索項目名、検索条件値項目名、検索条件値を受け取ると、このうちの検索条件値項目名を検索条件管理部500に供給する。上述した例では、情報検索制御部300は、検索項目名として「店舗名称」、「住所」、「電話番号」、検索条件値項目名として「住所」、検索条件値として「新宿区歌舞伎町」を受け取ると、このうちの検索条件値項目名である「住所」を検索条件管理部500に供給して、検索条件文パターンを要求する。

0041

検索条件管理部500は、この「住所」を検索条件値項目名として情報検索実行部400毎に管理している検索条件文パターンを検索する。本例では、図3に示したように、情報検索実行部識別子DBMS1の情報検索実行部400および情報検索実行部識別子DBMS2の情報検索実行部400のそれぞれに対して、検索項目名パターン、検索条件値項目名、検索条件文パターン識別子、および検索条件文パターンを対応表として管理しているので、このうちの検索条件値項目名の「住所」に対応する検索条件文パターンの識別子として、情報検索実行部識別子DBMS1の情報検索実行部400に対するP−1−1とP−1−2、および情報検索実行部識別子DBMS2の情報検索実行部400に対するP−1−1が該当することがわかり、検索条件管理部500は、これらの検索条件文パターン識別子に対応する検索条件文パターンを特定し、これらの検索条件文パターンを検索条件文パターン識別子とともに情報検索制御部300に返却する(ステップS13)。

0042

情報検索制御部300は、検索条件管理部500から返却された検索条件文パターンの中にアプリケーションプログラム700から受け取った検索項目名:「店舗名称」、「住所」、「電話番号」、検索条件値項目名:「住所」、検索条件値:「新宿区歌舞伎町」を埋め込んで、情報検索実行部識別子DBMS1、DBMS2の情報検索実行部400毎に検索条件文を作成する(ステップS15)。

0043

上述した例では、検索条件文は、次ようになる。

0044

[DBMS1]
(1)SELECT店舗名称、住所、電話番号 From DB1.店舗テーブルWhere 住所=‘新宿区歌舞伎町’
(2)SELECT 店舗名称、住所、電話番号 From DB2.お店テーブル Where 住所=‘新宿区歌舞伎町’
[DBMS2]
(3)SELECT 店舗名称、住所、電話番号 From DB3.飲食店テーブル Where 住所=‘新宿区歌舞伎町’
情報検索制御部300は、上述したように、検索条件文を作成すると、各データベース600に対する情報源内識別項目名を特定する。この情報源内識別項目名は、データベースのプライマリキーに相当するものであり、情報検索制御部300は、各情報検索実行部400に対して検索を行ったテーブルの中のどの列がプライマリキーになっているかの項目名を取得する。すなわち、情報検索実行部識別子DBMS1の情報検索実行部400に接続されているデータベースDB1、DB2および情報検索実行部識別子DBMS2の情報検索実行部400に接続されているデータベースDB3には、それぞれ図2に示したような情報がテーブル形式で格納されているが、このテーブルの中でプライマリキーになっている情報源内識別項目名を取得する。この図2に示す例では、データベースDB1の店舗テーブルおよびデータベースDB2のお店テーブルでは、「店舗名称」がプライマリキーであり、データベースDB3の飲食店テーブルでは、「電話番号」がプライマリキーである。

0045

情報検索制御部300は、上述したように作成した検索条件文の中にプライマリキーの項目が検索項目になっていない場合には、検索項目にプライマリキーの項目を追加するが、上述した検索条件文にはプライマリキーの項目が検索項目として存在しているので、追加はない。

0046

情報検索制御部300は、上述したように作成した検索条件文をそれぞれ対応する情報検索実行部400に渡して、検索を実行させる。各情報検索実行部400は、情報検索制御部300から渡された検索条件文に従って対応するデータベース600を検索し、この検索結果を情報検索制御部300に返却する(ステップS17)。

0047

本実施形態では、情報検索制御部300は、まず上述した検索条件文(1)、すなわち「SELECT店舗名称、住所、電話番号 From DB1.店舗テーブルWhere 住所=‘新宿区歌舞伎町’」を情報検索実行部識別子DBMS1の情報検索実行部400に渡して、検索を実行させる。情報検索実行部400は、この検索条件文でデータベースDB1を検索し、次の表1に示すような検索結果を情報検索制御部300に返却する。

0048

ID=000003HE=025 WI=098 LX=0560 LY=2050
次に、情報検索制御部300は、上述したように取得した検索結果に対してデータ識別子を識別子付与部200で作成するために、情報検索実行部識別子、検索条件文パターン識別子、情報源内識別項目名、および上述した検索結果である情報源内識別項目値を識別子付与部200に供給する。すなわち、情報検索制御部300は、下記に示す情報と表1に示した情報を識別子付与部200に供給する。

0049

情報検索実行部識別子:DBMS1
検索条件文パターン識別子:P−1−1
情報源内識別項目名:店舗名称
識別子付与部200は、情報検索制御部300から渡された検索結果のデータから情報検索実行部識別子、検索条件文パターン識別子、情報源内識別項目名、情報源内識別項目値を組にしたデータ識別子を作成する。上記例では、次に示すようなデータ識別子が作成される。

0050

データ識別子:<DBMS1>,<P−1−1>,<店舗名称=A商店
そして、識別子付与部200は、このように作成されたデータ識別子を検索結果に付与し、カラムに追加する(ステップS19)。この結果、検索結果のカラムには次の表2に示すような情報が追加される。

0051

ID=000004HE=025 WI=098 LX=0560 LY=0400
情報検索制御部300は、識別子付与部200とともに、上述したようにデータ識別子を作成し、検索結果に付与する処理をすべての検索結果に対して行ったか否かを判断し(ステップS21)、すべての検索結果に対して行われていない場合には、ステップS21ですべての検索結果に対して繰り返し行い、また更に上述したステップS15で作成したすべての検索条件文についても同様の処理を行う(ステップS23)。この結果、本例では、上述した検索条件文(1)に加えて、検索条件文(2),(3)に対しても同様の処理を繰り返し行い、図4に示すような検索結果を取得する。

0052

情報検索制御部300は、上述したように、すべての検索条件文に対する検索結果を取得すると、この検索結果にデータ識別子を付与し、通信網900を介してアプリケーションプログラム700に返却する(ステップS25)。この結果、アプリケーションプログラム700は、図5に示すようなデータ識別子を付与された検索結果を初回の検索実行後に受け取ることになる。

0053

次に、図8に示すフローチャートを参照して、上述したように行われた1回目の検索結果を利用して、2回目以降に行われ再検索処理について説明する。

0054

ユーザは、上述した最初の検索で図5に示したような検索結果を取得すると、この検索結果の中から所望の検索結果を選択し、この選択した検索結果に対して更に詳しく知りたい検索項目名をアプリケーションプログラム700を通じて指定し(ステップS31)、この指定した検索項目名と前記選択した検索結果のデータ識別子をアプリケーションプログラム700から通信網900を介して情報検索制御部300に送信する(ステップS33)。なお、本例では、図5に示すような検索結果の中から「レストランX2」に関する情報がユーザにより指定され、この検索結果のレストランX2から更に詳しく知りたい情報である検索項目名として該レストランX2の「営業時間」、「定休日」、「PR文」が指定され、下記に示すような情報が検索要求として情報検索制御部300に送信されるものとする。

0055

データ識別子:<DBMS2>,<P−1−1>,<電話番号=03−3333−2222>
検索項目名:「営業時間」、「定休日」、「PR文」
情報検索制御部300は、このような検索要求を受け取ると、このデータ識別子から情報検索実行部識別子:DBMS2、検索条件文パターン識別子:P−1−1を取り出して、検索条件管理部500に供給する。

0056

検索条件管理部500は、この情報検索制御部300から供給された情報検索実行部識別子:DBMS2、検索条件文パターン識別子:P−1−1から、対応する検索条件文パターンを検索して取り出し、この検索条件文パターンを情報検索制御部300に返却する(ステップS35)。本例では、DBMS2の検索条件文パターン識別子P−1−1の検索条件文パターンとして、図3から分かるように、下記に示すような検索条件文パターンを取り出し、情報検索制御部300に返却する。

0057

SELECT‘‘From DB3.飲食店テーブル Where‘‘
情報検索制御部300は、このような検索条件文パターンを受け取ると、データ識別子から情報源内識別項目名、情報源内識別項目名値である「電話番号=03−3333−2222」を取り出し、検索条件文パターンに埋め込むとともに、前記検索項目名「営業時間」、「定休日」、「PR文」も検索条件文パターンに埋め込んで次に示すような検索条件文を作成する(ステップS37)。

0058

SELECT営業時間、定休日、PR文 From DB3.飲食店テーブル Where電話番号=−03−3333−2222
検索条件文が作成されると、情報検索制御部300は、この検索条件文を情報検索実行部識別子がDBMS2である情報検索実行部400に引き渡し、該情報検索実行部400に検索を実行させる(ステップS39)。

0059

情報検索実行部400は、前記検索条件文に従ってデータベースDB3を検索し、図6に示すような検索結果を取得し、この検索結果を情報検索制御部300に返却する。また、情報検索制御部300は、情報検索実行部400から渡された検索結果を通信網900を介してアプリケーションプログラム700に返却し、アプリケーションプログラム700は、この検索結果をユーザに提示する(ステップS41)。

0060

なお、上記実施形態の処理をプログラムとして記録媒体に記録することにより該記録媒体を用いて、その流通性を高めることができる。

発明の効果

0061

以上説明したように、本発明によれば、検索条件文パターンを検索条件文パターン管理手段で記憶管理しておき、検索要求情報に対応する検索条件文パターンを検索条件文パターン管理手段から検索し、この検索条件文パターンに基づいて検索条件文を作成し、情報源に対して検索を実行し、検索結果に対してデータ識別子を付与して返却するので、データ識別子の付与された検索結果に対する2度目以降の再検索に対しては該データ識別子を用いて検索した検索条件文パターンから検索条件文を作成し、またデータ識別子に設定されている検索実行手段識別子により検索実行手段の配下の情報源のみに対して検索を効率的かつ迅速に行うことができる。特に、携帯電話などを利用した狭帯域におけるネットワーク環境で情報検索を行う場合に、1度目の検索で得たデータ識別子を利用することにより再検索をデータ識別子と必要な検索項目のみで複数の情報源のすべてを検索することなく、効率的に検索することができる。

図面の簡単な説明

0062

図1本発明の一実施形態に係わるデータ検索方法を実施するデータ検索装置の構成を示すブロック図である。
図2図1に示す実施形態において、データベースに格納されている情報を示す図である。
図3図1に示す実施形態に使用されている検索条件管理部で管理している検索条件文パターンを示す図である。
図4図1に示す実施形態における初回の検索の実行結果を示す図である。
図5図1に示す実施形態における初回の検索実行後にデータ識別子が付与された検索結果を示す図である。
図6図1に示す実施形態における2回目の検索実行後にユーザに返却される検索結果を示す図である。
図7図1に示す実施形態における初回の検索処理を示すフローチャートである。
図8図1に示す実施形態における再検索処理を示すフローチャートである。

--

0063

100データ検索装置
200識別子付与部
300情報検索制御部
400 情報検索実行部
500検索条件管理部
600データベース
700アプリケーションプログラム
900 通信網

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