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技術 プラント監視制御システム及びそのシステムの処理プログラムを記憶した記憶媒体

出願人 ティーエム・ティーアンドディー株式会社
発明者 岡山仁柄沢吉勝柿田千春永井保夫
出願日 1999年11月11日 (21年1ヶ月経過) 出願番号 1999-320446
公開日 2001年5月25日 (19年7ヶ月経過) 公開番号 2001-142525
状態 未査定
技術分野 交流の給配電 計算機制御 制御系の試験・監視
主要キーワード 管理用表示 イメージウィンドウ CRT表示 事故要因 画像送信要求信号 呼び出し釦 表示イメージデータ 画面送信要求
関連する未来課題
重要な関連分野

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図面 (19)

課題

監督者は各オペレータ操作状況一括して管理することができる。

解決手段

オペレータ操作卓200の画像切り出し手段203はCRT202に表示される表示データを定期的にCRT表示イメージとして監督者卓300の画面情報保存データベース301へ送信して保存する。画像一覧出力手段302は画面情報保存データベース301へ保存された各オペレータ操作卓のCRT表示イメージデータを作成しオペレータ管理用CRT303に一覧表示する。

概要

背景

例えば、電力系統監視制御システムにおける監視制御サーバは、電力系統から受け取った情報を系統監視盤およびオペレータ操作卓に出力する監視機能と、オペレータ操作卓からの制御情報を出力する制御機能を有している。電力系統の制御は、オペレータ操作卓から監視制御サーバを経由して行われる。

複数のオペレータ操作卓を有する電力系統監視制御システムの運用において監督者は、電話またはオペレータへの直接指示により制御状況を管理・監督していた。

図18は、上記する電力系統監視制御システムの一例を示す構成図である。

図において、中央監視操作室21のオペレータ操作卓(1)200Aには、電力系統1とネットワーク20を介して監視制御情報受け取り出力する。監視制御サーバ100にネットワーク22で接続するクライアント計算機2とCRT6とが設置され、オペレータ操作卓(2)200Bには、ネットワーク22に接続するクライアント計算機3とCRT7とが設置され、オペレータ操作卓(3)200Cには、ネットワーク22に接続するクライアント計算機4とCRT8とが設置されている。さらに、監督者卓300には、ネットワーク22に接続するクライアント計算機5とCRT9とが設置されている。

オペレータは、各オペレータ操作卓のCRT6〜8上で電力系統1に関する情報を監視し、必要に応じて操作を行う。一方、監督者は、CRT9の表示情報を監視してオペレータに対してアドバイスを与える。

概要

監督者は各オペレータの操作状況一括して管理することができる。

オペレータ操作卓200の画像切り出し手段203はCRT202に表示される表示データを定期的にCRT表示イメージとして監督者卓300の画面情報保存データベース301へ送信して保存する。画像一覧出力手段302は画面情報保存データベース301へ保存された各オペレータ操作卓のCRT表示イメージデータを作成しオペレータ管理用CRT303に一覧表示する。

目的

そこで、本発明は、監督者が監督者卓でオペレータの操作状況を管理でき、また、監督者が他設備のオペレータ操作画面をネットワークを介して呼び出すことも可能とし、より多くの情報をもとに判断を行えるプラント監視制御システム及びそのシステム処理プログラムを記憶した記憶媒体を提供することを目的とする。

効果

実績

技術文献被引用数
1件
牽制数
1件

この技術が所属する分野

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請求項1

表示装置に表示されるオペレータ画面表示情報に応じてオペレータが操作入力するための複数のオペレータ操作卓と、これらオペレータ操作卓の表示装置に表示されるオペレータ用画面表示情報の内から選択された監督者画面表示情報をオペレータ管理用表示装置へ表示出力して監督者がオペレータ操作状況を監督して適宜オペレータへアドバイス提示するための監督者卓とを備えたプラント監視制御システムであって、前記各オペレータ操作卓は、前記各オペレータ用画面表示情報を所定の更新時毎に当該更新時の表示イメージとして取り込み、この表示イメージに時刻を含む識別情報を付加した表示イメージデータを作成し、前記監督者卓へ送信する手段を備える一方、前記監督者卓は、前記各オペレータ操作卓から送信される表示イメージデータを受信して保存し、この保存された表示イメージデータの内から選択された特定の表示イメージデータを前記オペレータ管理用表示装置へ表示出力する手段を備えることを特徴とするプラント監視制御システム。

請求項2

前記各オペレータ操作卓は、前記各オペレータ用画面表示情報を所定の更新時毎に各表示イメージとして取り出す手段と、この手段により取り出された表示イメージに少なくとも更新時刻識別番号情報とを付加した各表示イメージデータを作成する手段と、この手段により作成された各表示イメージデータを前記監督者卓へ送信する手段とを備える一方、前記監督者卓は、前記オペレータ操作卓から送信された表示イメージデータを受信してデータベースへ保存する手段と、前記データベースへ保存された各表示イメージデータに基づいて、現時点で最も新しい表示イメージデータの一括表示イメージデータを作成する手段と、この手段により作成された一括表示イメージデータを前記オペレータ管理用表示装置へ表示出力する手段とを備えることを特徴とする請求項1記載のプラント監視制御システム。

請求項3

前記各オペレータ操作卓は、前記各オペレータ用画面表示情報を所定の更新時毎に各表示イメージとして取り込む手段と、この手段により取り込まれた表示イメージに少なくとも更新時刻と識別番号情報とを付加した各表示イメージデータを作成する手段と、この手段により作成された各表示イメージデータを前記監督者卓へ送信する手段とを備える一方、前記監督者卓は、前記各オペレータ操作卓から送信された表示イメージデータを受信してデータベースへ保存する手段と、前記データベースへ保存された表示イメージデータに基づいて、各オペレータ操作卓について更新時刻の順に並べた世代で表す世代情報を作成する手段と、監督者によりいずれかのオペレータ操作卓が指定選択された場合に前記作成された世代情報と前記データベースの対応する表示イメージデータとに基づいて前記指定選択されたオペレータ操作卓の更新時刻順に時系列に並べた表示イメージデータを作成する手段と、この手段により作成された時系列の表示イメージデータを一括して前記オペレータ管理用表示装置へ表示出力する手段とを備えることを特徴とする請求項1記載のプラント監視制御システム。

請求項4

前記監督者卓は、監督者によって作成された指示内容であるメッセージと前記データベースから監督者によって指定され取り出された前記メッセージに関連する表示イメージデータとからメッセージ情報を作成する手段、あるいは、監督者によって作成された指示内容であるメッセージと前記データベースから監督者によって指定され取り出されたメッセージに関連する表示イメージデータとこれに関連する操作をオペレータが入力可能とする操作画面データとから操作画面データ付メッセージ情報を作成する手段と、前記メッセージ情報または操作画面データ付メッセージ情報を特定のオペレータ操作卓へ送信する手段とを備える一方、前記オペレータ操作卓は、前記監督者卓から送信されたメッセージ情報または操作画面データ付メッセージ情報を受信する手段と、この受信したメッセージ情報をオペレータ操作卓の表示装置へ表示出力する手段、あるいは、前記手段により受信された操作画面データ付メッセージ情報をオペレータ操作卓の表示装置へ表示出力し、操作画面から操作入力可能とする手段を備えることを特徴とする請求項2または請求項3記載のプラント監視制御システム。

請求項5

表示装置に表示されるオペレータ用画面表示情報に応じてオペレータが操作入力するための1以上のオペレータ操作卓と、前記オペレータ操作卓の表示装置に表示されるオペレータ用画面表示情報をネットワークを介して取り込み、取り込まれたオペレータ用画面表示情報から指定選択された監督者画面表示情報をオペレータ管理用表示装置へ表示出力して監督者がオペレータの操作状況を監督して適宜オペレータへアドバイスを提示するための前記オペレータ操作卓の配置される設備と別の設備に配置される監督者卓とを備えたプラント監視制御システムであって、前記各オペレータ操作卓は、前記監督者卓からの送信要求に応じて前記各オペレータ用画面表示情報を所定の更新時毎に当該更新時の表示イメージとして取り込み、この表示イメージに時刻を含む識別情報を付加した表示イメージデータを作成し、前記監督者卓へネットワークを介して送信する手段を備える一方、前記監督者卓は、前記オペレータ操作卓から送信される表示イメージデータをネットワークを介して受信して保存し、この保存された表示イメージデータの内から任意の表示イメージデータを前記オペレータ管理用表示装置へ表示出力する手段と、前記ネットワークを介して前記オペレータ操作卓へ前記表示イメージデータの送信要求を行う手段とを備えることを特徴とするプラント監視制御システム。

請求項6

前記各オペレータ操作卓は、前記監督者卓からの送信要求に応じて前記オペレータ用画面表示情報を所定の更新時毎に各表示イメージとして取り出す手段と、この手段により取り出された表示イメージに少なくとも更新時刻と識別番号情報とを付加した各表示イメージデータを作成する手段と、この手段により作成された各表示イメージデータを前記監督者卓へネットワークを介して送信する手段とを備える一方、前記監督者卓は、前記オペレータ操作卓から送信された表示イメージデータをネットワークを介して受信してデータベースへ保存する手段と、前記データベースへ保存された各表示イメージデータに基づいて、現時点で最も新しい表示イメージデータの一括表示イメージデータを作成する手段と、この手段により作成された一括表示イメージデータを前記オペレータ管理用表示装置へ表示出力する手段と前記ネットワークを介して前記表示イメージデータの送信要求を行う手段とを備えることを特徴とする請求項5記載のプラント監視制御システム。

請求項7

前記各オペレータ操作卓は、前記監督者卓からの送信要求に応じて前記各オペレータ用画面表示情報を所定の更新時毎に各表示イメージとして取り出す手段と、この手段により取り出された表示イメージに少なくとも更新時刻と識別番号情報とを付加した各表示イメージデータを作成する手段と、この手段により作成された各表示イメージデータを前記監督者卓へネットワークを介して送信する手段とを備える一方、前記監督者卓は、前記オペレータ操作卓から送信された表示イメージデータをネットワークを介して受信してデータベースへ保存する手段と、前記データベースへ保存された表示イメージデータに基づいて、各オペレータ操作卓について更新時刻の順に並べた世代で表す世代情報を作成する手段と、監督者によりいずれかのオペレータ操作卓が指定選択された場合に前記作成された世代情報と前記データベースの表示イメージデータとに基づいて前記指定選択されたオペレータ操作卓の更新時刻順の時系列に並べた表示イメージデータを作成する手段と、この手段により作成された時系列の表示イメージデータを一括して前記オペレータ管理用表示装置へ表示出力する手段と、前記ネットワークを介して前記表示イメージデータの送信要求を行う手段とを備えることを特徴とする請求項5記載のプラント監視制御システム。

請求項8

前記監督者卓は、監督者によって作成された指示内容であるメッセージと前記データベースから監督者によって指定され取り出された前記メッセージに関連する表示イメージデータとからメッセージ情報を作成する手段、あるいは、監督者によって作成された指示内容であるメッセージと前記データベースから監督者によって指定され取り出されたメッセージに関連する表示イメージデータとこれに関連する操作をオペレータが入力可能とする操作画面データとから操作画面データ付メッセージ情報を作成する手段と、前記メッセージ情報または操作画面データ付メッセージ情報を特定のオペレータ操作卓へネットワークを介して送信する手段とを備える一方、前記オペレータ操作卓は、前記監督者卓からネットワークを介して送信されたメッセージ情報または操作画面データ付メッセージ情報を受信する手段と、この手段により受信されたメッセージ情報をオペレータ操作卓の表示装置へ表示出力する手段、あるいは、前記手段により受信された操作画面データ付メッセージ情報をオペレータ操作卓の表示装置へ表示出力し、操作画面から操作入力可能とする手段を備えることを特徴とする請求項6または請求項7記載のプラント監視制御システム。

請求項9

表示装置に表示されるオペレータ用画面表示情報に応じてオペレータが操作入力するための複数のオペレータ操作卓と、これらオペレータ操作卓の表示装置に表示されるオペレータ用画面表示情報の内から選択された監督者画面表示情報をオペレータ管理用表示装置へ表示出力して監督者がオペレータ操作状況を監督して適宜オペレータへアドバイスを提示するための監督者卓とを備えたプラント監視制御システムの処理プログラムを記憶する記憶媒体であって、前記各オペレータ操作卓は、前記各オペレータ用画面表示情報を所定の更新時毎に当該更新時の表示イメージとして取り込み、この表示イメージに時刻を含む識別情報を付加した表示イメージデータを作成し、前記監督者卓へ送信する手段を実行する一方、前記監督者卓は、前記各オペレータ操作卓から送信される表示イメージデータを受信して保存し、この保存された表示イメージデータの内から選択された特定の表示イメージデータを前記オペレータ管理用表示装置へ表示出力する手段を実行する処理プログラムを記憶した記憶媒体。

技術分野

0001

本発明は、電力系統等のプラントの情報をCRT等に表示して監視、制御するプラント監視制御システム及びそのシステム処理プログラムを記憶した記憶媒体に関する。

背景技術

0002

例えば、電力系統監視制御システムにおける監視制御サーバは、電力系統から受け取った情報を系統監視盤およびオペレータ操作卓に出力する監視機能と、オペレータ操作卓からの制御情報を出力する制御機能を有している。電力系統の制御は、オペレータ操作卓から監視制御サーバを経由して行われる。

0003

複数のオペレータ操作卓を有する電力系統監視制御システムの運用において監督者は、電話またはオペレータへの直接指示により制御状況を管理・監督していた。

0004

図18は、上記する電力系統監視制御システムの一例を示す構成図である。

0005

図において、中央監視操作室21のオペレータ操作卓(1)200Aには、電力系統1とネットワーク20を介して監視制御情報受け取り出力する。監視制御サーバ100にネットワーク22で接続するクライアント計算機2とCRT6とが設置され、オペレータ操作卓(2)200Bには、ネットワーク22に接続するクライアント計算機3とCRT7とが設置され、オペレータ操作卓(3)200Cには、ネットワーク22に接続するクライアント計算機4とCRT8とが設置されている。さらに、監督者卓300には、ネットワーク22に接続するクライアント計算機5とCRT9とが設置されている。

0006

オペレータは、各オペレータ操作卓のCRT6〜8上で電力系統1に関する情報を監視し、必要に応じて操作を行う。一方、監督者は、CRT9の表示情報を監視してオペレータに対してアドバイスを与える。

発明が解決しようとする課題

0007

しかしながら、図18に示すような電力系統監視制御システムの監督者卓300のCRT9の表示情報はオペレータ操作卓200A,200B,200CのCRT6,7,8の表示情報と別個独立に作成されており、監督者はオペレータの操作状況を表すCRT6,7,8の表示情報を見ることができず、監督者はオペレータの操作状況を監督者卓から直接監視できなかった。このため、オペレータの操作状況及び指示内容が電話またはオペレータ卓まで移動して行われ、迅速、かつ、的確なアドバイスを行う上で支障となっていた。

0008

そこで、本発明は、監督者が監督者卓でオペレータの操作状況を管理でき、また、監督者が他設備のオペレータ操作画面をネットワークを介して呼び出すことも可能とし、より多くの情報をもとに判断を行えるプラント監視制御システム及びそのシステムの処理プログラムを記憶した記憶媒体を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0009

請求項1の発明は、表示装置に表示されるオペレータ用画面表示情報に応じてオペレータが操作入力するための複数のオペレータ操作卓と、これらオペレータ操作卓の表示装置に表示されるオペレータ用画面表示情報の内から選択された監督者画面表示情報をオペレータ管理用表示装置へ表示出力して監督者がオペレータ操作状況を監督して適宜オペレータへアドバイスを提示するための監督者卓とを備えたプラント監視制御システムであって、各オペレータ操作卓は、各オペレータ用画面表示情報を所定の更新時毎に当該更新時の表示イメージとして取り込み、この表示イメージに時刻を含む識別情報を付加した表示イメージデータを作成し、監督者卓へ送信する手段を備える一方、監督者卓は、各オペレータ操作卓から送信される表示イメージデータを受信して保存し、この保存された表示イメージデータの内から選択された特定の表示イメージデータをオペレータ管理用表示装置へ表示出力する手段をもうけるようにしたものである。この手段によれば、各オペレータ用画面情報が所定の更新時毎に更新時の表示イメージとして取り込まれ、表示イメージデータが作成され監督者卓へ送信される。表示イメージデータが監督者卓で受信されるとデータベースへ保存され、保存された表示イメージデータの内から選択された特定の表示イメージデータがオペレータ管理用表示装置へ表示出力される。これにより、オペレータ管理用表示装置へ出力される表示イメージデータからオペレータの操作状況を的確に把握でき、迅速なオペレータへのアドバイスができる。従って、従来のように監督者がオペレータ操作卓へ電話をしたり、移動する必要がなくなった。

0010

請求項2の発明は、請求項1記載のプラント監視制御システムにおいて、各オペレータ操作卓は、各オペレータ用画面表示情報を所定の更新時毎に各表示イメージとして取り出す手段と、この手段により取り出された表示イメージに少なくとも更新時刻識別番号情報とを付加した各表示イメージデータを作成する手段と、この手段により作成された各表示イメージデータを監督者卓へ送信する手段とを備える一方、監督者卓は、オペレータ操作卓から送信された表示イメージデータを受信してデータベースへ保存する手段と、データベースへ保存された各表示イメージデータに基づいて、現時点で最も新しい表示イメージデータの一括表示イメージデータを作成する手段と、この手段により作成された一括表示イメージデータをオペレータ管理用表示装置へ表示出力する手段とを設けるようにしたものである。この手段によれば、各オペレータ用画面情報が所定の更新時毎に更新時の表示イメージとして取り込まれ、更新時刻と識別番号を付した各表示イメージデータが作成され監督者卓へ送信される。各表示イメージデータが監督者卓で受信されるとデータベースへ保存され、保存された表示イメージデータの内から現時点で最も新しい特定の表示イメージデータを一括して表示するようにオペレータ管理用表示装置へ出力される。これにより、オペレータ管理用表示装置へ出力される一括した表示イメージデータから現在の全オペレータの操作状況を的確に把握でき、迅速なオペレータへのアドバイスができる。

0011

請求項3の発明は、請求項1記載のプラント監視制御システムにおいて、各オペレータ操作卓は、各オペレータ用画面表示情報を所定の更新時毎に各表示イメージとして取り込む手段と、この手段により取り込まれた表示イメージに少なくとも更新時刻と識別番号情報とを付加した各表示イメージデータを作成する手段と、この手段により作成された各表示イメージデータを監督者卓へ送信する手段とを備える一方、監督者卓は、各オペレータ操作卓から送信された表示イメージデータを受信してデータベースへ保存する手段と、データベースへ保存された表示イメージデータに基づいて、各オペレータ操作卓について更新時刻の順に並べた世代で表す世代情報を作成する手段と、監督者によりいずれかのオペレータ操作卓が指定選択された場合に作成された世代情報とデータベースの対応する表示イメージデータとに基づいて指定選択されたオペレータ操作卓の更新時刻順に時系列に並べた表示イメージデータを作成する手段と、この手段により作成された時系列の表示イメージデータを一括してオペレータ管理用表示装置へ表示出力する手段とを設けるようにしたものである。この手段によれば、各オペレータ用画面情報が所定の更新時毎に更新時の表示イメージとして取り込まれ、更新時刻と識別番号を付した表示イメージデータが作成され監督者卓へ送信される。表示イメージデータが監督者卓で受信されるとデータベースへ保存され、保存された表示イメージデータの内から指定選択されたオペレータ操作卓の更新時刻順の時系列の表示イメージデータが作成され、オペレータ管理用表示装置へ一括して表示出力される。これにより、オペレータ管理用表示装置へ出力される一括した時系列の表示イメージデータからオペレータの経時的な操作状況を的確に把握でき、迅速にオペレータへのアドバイスができる。

0012

請求項4の発明は、請求項2または請求項3記載のプラント監視制御システムにおいて、監督者卓は、監督者によって作成された指示内容であるメッセージとデータベースから監督者によって指定され取り出されたメッセージに関連する表示イメージデータとからメッセージ情報を作成する手段、あるいは、監督者によって作成された指示内容であるメッセージとデータベースから監督者によって指定され取り出されたメッセージに関連する表示イメージデータとこれに関連する操作をオペレータが入力可能とする操作画面データとから操作画面データ付メッセージ情報を作成する手段と、メッセージ情報または操作画面データ付メッセージ情報を特定のオペレータ操作卓へ送信する手段とを備える一方、オペレータ操作卓は、監督者卓から送信されたメッセージ情報または操作画面データ付メッセージ情報を受信する手段と、この受信したメッセージ情報をオペレータ操作卓の表示装置へ表示出力する手段、あるいは、手段により受信された操作画面データ付メッセージ情報をオペレータ操作卓の表示装置へ表示出力し、操作画面から操作入力可能とする手段を設けるようにしたものである。この手段によれば、監督者の指示内容であるメッセージと関連する表示イメージデータとを一緒にしたメッセージ情報がオペレータ操作卓の表示装置に表示されるので、監督者の内容がオペレータに迅速、かつ、正確に伝えられ、オペレータは、指示内容を的確に把握できる。また、監督者の指示内容であるメッセージと関連する表示イメージデータと操作画面データとを一緒にした操作画面データ付メッセージ情報がオペレータ操作卓の表示装置へ表示されるので、監督者の指示内容がオペレータに迅速、かつ、正確に伝えられ、オペレータは、指示内容を的確に把握でき、さらに、即座に操作入力をすることができる。

0013

請求項5の発明は、表示装置に表示されるオペレータ用画面表示情報に応じてオペレータが操作入力するための1以上のオペレータ操作卓と、オペレータ操作卓の表示装置に表示されるオペレータ用画面表示情報をネットワークを介して取り込み、取り込まれたオペレータ用画面表示情報から指定選択された監督者画面表示情報をオペレータ管理用表示装置へ表示出力して監督者がオペレータの操作状況を監督して適宜オペレータへアドバイスを提示するためのオペレータ操作卓の配置される設備と別の設備に配置される監督者卓とを備えたプラント監視制御システムであって、各オペレータ操作卓は、監督者卓からの送信要求に応じて各オペレータ用画面表示情報を所定の更新時毎に当該更新時の表示イメージとして取り込み、この表示イメージに時刻を含む識別情報を付加した表示イメージデータを作成し、監督者卓へネットワークを介して送信する手段を備える一方、監督者卓は、オペレータ操作卓から送信される表示イメージデータをネットワークを介して受信して保存し、この保存された表示イメージデータの内から任意の表示イメージデータをオペレータ管理用表示装置へ表示出力する手段と、ネットワークを介してオペレータ操作卓へ表示イメージデータの送信要求を行う手段とを設けるようにしたものである。この手段によれば、監督者卓から送信要求があると特定のオペレータ用画面情報が所定の更新時毎に更新時の表示イメージとして取り込まれ、表示イメージデータが作成され監督者卓へ送信される。表示イメージデータがネットワークを介して監督者卓で受信されるとデータベースへ保存され、保存された別の設備の表示イメージデータの内から選択された特定の設備の表示イメージデータがオペレータ管理用表示装置へ表示出力される。これにより、監督者がプラントの異常を発見した場合、自設備以外に関連する設備のオペレータの操作状況を把握する場合、電話等で問い合わせする必要がなく自設備のオペレータ管理用表示装置へ出力される表示イメージデータから他設備のオペレータの操作状況を的確に把握できる。

0014

請求項6の発明は、請求項5記載のプラント監視制御システムにおいて、各オペレータ操作卓は、監督者卓からの送信要求に応じてオペレータ用画面表示情報を所定の更新時毎に各表示イメージとして取り出す手段と、この手段により取り出された表示イメージに少なくとも更新時刻と識別番号情報とを付加した各表示イメージデータを作成する手段と、この手段により作成された各表示イメージデータを監督者卓へネットワークを介して送信する手段とを備える一方、監督者卓は、オペレータ操作卓から送信された表示イメージデータをネットワークを介して受信してデータベースへ保存する手段と、データベースへ保存された各表示イメージデータに基づいて、現時点で最も新しい表示イメージデータの一括表示イメージデータを作成する手段と、この手段により作成された一括表示イメージデータをオペレータ管理用表示装置へ表示出力する手段とネットワークを介して表示イメージデータの送信要求を行う手段とを設けるようにしたものである。この手段によれば、監督者から送信要求があるとオペレータ用画面情報が所定の更新時毎に更新時の表示イメージとして取り込まれ、更新時刻と識別番号を付した各表示イメージデータが作成され監督者卓へネットワークを介して送信される。各表示イメージデータが監督者卓で受信されるとデータベースへ保存され、保存された表示イメージデータの内から現時点で最も新しい特定の他設備の表示イメージデータを一括して表示するようにオペレータ管理用表示装置へ出力される。これにより、自設備のオペレータ管理用表示装置へ出力される一括した他設備の表示イメージデータから現在の他設備の全オペレータの操作状況を的確に把握できる。

0015

請求項7の発明は、請求項5記載のプラント監視制御システムにおいて、各オペレータ操作卓は、監督者卓からの送信要求に応じて各オペレータ用画面表示情報を所定の更新時毎に各表示イメージとして取り出す手段と、この手段により取り出された表示イメージに少なくとも更新時刻と識別番号情報とを付加した各表示イメージデータを作成する手段と、この手段により作成された各表示イメージデータを監督者卓へネットワークを介して送信する手段とを備える一方、監督者卓は、オペレータ操作卓から送信された表示イメージデータをネットワークを介して受信してデータベースへ保存する手段と、データベースへ保存された表示イメージデータと基づいて、各オペレータ操作卓について更新時刻の順に並べた世代で表す世代情報を作成する手段と、監督者によりいずれかのオペレータ操作卓が指定選択された場合に作成された世代情報とデータベースの表示イメージデータとに基づいて指定選択されたオペレータ操作卓の更新時刻順の時系列に並べた表示イメージデータを作成する手段と、この手段により作成された時系列の表示イメージデータを一括してオペレータ管理用表示装置へ表示出力する手段とネットワークを介して表示イメージデータの送信要求を行う手段とを設けるようにしたものである。この手段によれば、監督者卓から送信要求があるとオペレータ用画面情報が所定の更新時毎に更新時の表示イメージとして取り込まれ、更新時刻と識別番号を付した表示イメージデータが作成され監督者卓へネットワークを介して送信される。表示イメージデータが監督者卓で受信されるとデータベースへ保存され、保存された他設備の表示イメージデータの内から指定選択されたオペレータ操作卓の更新時刻順の時系列の表示イメージデータが作成され他設備の時系列の表示イメージデータがオペレータ管理用表示装置へ表示出力される。これにより、自設備のオペレータ管理用表示装置へ出力される他設備の時系列の表示イメージデータから他設備のオペレータの経時的な操作状況を的確に把握できる。

0016

請求項8の発明は、請求項6または請求項7記載のプラント監視制御システムにおいて、監督者卓は、監督者によって作成された指示内容であるメッセージとデータベースから監督者によって指定され取り出されたメッセージに関連する表示イメージデータとからメッセージ情報を作成する手段、あるいは、監督者によって作成された指示内容であるメッセージとデータベースから監督者によって指定され取り出されたメッセージに関連する表示イメージデータとこれに関連する操作をオペレータが入力可能とする操作画面データとから操作画面データ付メッセージ情報を作成する手段と、メッセージ情報または操作画面データ付メッセージ情報を特定のオペレータ操作卓へネットワークを介して送信する手段とを備える一方、オペレータ操作卓は、監督者卓からネットワークを介して送信されたメッセージ情報または操作画面データ付メッセージ情報を受信する手段と、この手段により受信されたメッセージ情報をオペレータ操作卓の表示装置へ表示出力する手段、あるいは、前記手段により受信された操作画面データ付メッセージ情報をオペレータ操作卓の表示装置へ表示出力し、操作画面から操作入力可能とする手段を設けるようにしたものである。この手段によれば、監督者の指示内容であるメッセージと関連する表示イメージデータとを一緒にしたメッセージ情報が他設備のオペレータ操作卓の表示装置に表示されるので、他設備に事故要因があると推定される場合、監督者の指示内容が他設備のオペレータに迅速、かつ、正確に伝えられ、他設備のオペレータは指示内容を的確に把握できる。また、監督者の指示内容であるメッセージと関連する表示イメージデータと操作画面データとを一緒にした操作画面データ付メッセージ情報が他設備のオペレータ操作卓の表示装置へ表示されるので、監督者の指示内容が他設備のオペレータに迅速、かつ、正確に伝えられ他設備のオペレータは、指示内容を的確に把握でき、さらに、即座に操作入力をすることができる。

0017

請求項9の発明は、表示装置に表示されるオペレータ用画面表示情報に応じてオペレータが操作入力するための複数のオペレータ操作卓と、これらオペレータ操作卓の表示装置に表示されるオペレータ用画面表示情報の内から選択された監督者画面表示情報をオペレータ管理用表示装置へ表示出力して監督者がオペレータ操作状況を監督して適宜オペレータへアドバイスを提示するための監督者卓とを備えたプラント監視制御システムの処理プログラムを記憶する記憶媒体であって、各オペレータ操作卓は、各オペレータ用画面表示情報を所定の更新時毎に当該更新時の表示イメージとして取り込み、この表示イメージに時刻を含む識別情報を付加した表示イメージデータを作成し、監督者卓へ送信する手段を実行する一方、監督者卓は、各オペレータ操作卓から送信される表示イメージデータを受信して保存し、この保存された表示イメージデータの内から選択された特定の表示イメージデータをオペレータ管理用表示装置へ表示出力する手段を実行する処理プログラムを記憶する記憶媒体としたことである。

発明を実施するための最良の形態

0018

以下、本発明の実施の形態について図面を参照して説明する。

0019

図1は、本発明の第1実施の形態に係る電力系統監視制御システムの構成図である。

0020

図1において、電力系統1と監視制御サーバ100とはネットワーク20によって接続されている。

0021

中央監視操作室21には、図示しない大型の監視盤が前方に配置され、その後方にオペレータ操作卓(1)200A,オペレータ操作卓(2)200B,オペレータ操作卓(N)200Nが配置され、その後に監督者卓300が配置されている。そして、オペレータ操作卓(1)200Aには、監視制御サーバ100とネットワーク22で接続するクライアント計算機2とCRT6とが設置され、オペレータ操作卓(2)200Bには、ネットワーク22に接続するクライアント計算機3とCRT7とが設置され、オペレータ操作卓(N)200Nには、ネットワーク22に接続するクライアント計算機4とCRT8とが設置されている。さらに、監督者卓300には、ネットワーク22に接続するクライアント計算機5とCRT9とが設置されている。

0022

監視対象である電力系統1に関する情報をネットワーク22を介して監視制御サーバ100が受け取り、監視制御サーバ100によって処理された情報がネットワーク22を介してクライアント計算機2〜5へ送られる。クライアント計算機2〜5は電力系統1に関する情報を処理してCRT6〜9上に表示する。

0023

オペレータは、各オペレータ操作卓のCRT6〜8上で電力系統1に関する情報を監視し、必要に応じて操作を行う。一方、監督者は、CRT9の表示情報を監視してオペレータに対してアドバイスを与える。なお、監督者卓の複数のCRT9のうち1つ(図示、左側の9a)は、各オペレータ操作卓のCRT表示画面を一括表示する機能を有するオペレータ管理用CRTとしている。

0024

図2は、第1実施の形態を実現するための具体的構成図である。

0025

図2において、監視制御サーバ100は、系統情報取り込み手段101と系統情報保存データベース102とを設けている。オペレータ操作卓200は、表示データ作成手段206と表示データ出力手段201とCRT202と画面切り出し手段203とを設ける。監督者卓300は、画面情報保存データベース301と画像一覧出力手段302とオペレータ管理用CRT303とを設けている。

0026

まず、監視制御サーバ100の系統情報取り込み手段101によって、電力系統1から入手した情報が系統情報保存データベース102へ保存される。

0027

次に、オペレータ操作卓200に設けられる表示データ作成手段206によって監視制御サーバ100の系統情報保存データベース102から情報が取り込まれ表示データが作成される。作成された表示データが、表示データ出力手段201によってCRT202へ表示出力される。

0028

次に、CRT202に表示される表示データが図3に示す処理を行う画像切り出し手段203によって定期的にCRT表示イメージとして図4に示す監督者卓300の画面情報保存データベース301へ送信され保存される。すなわち、画面切り出し手段203は、ステップS1で所定の切り出し周期、例えば、3分間を経過するとステップS2でその時にCRT202に表示されている表示データをCRT表示イメージとして取り込む画面切り出し処理を行い、監督者卓300の画面情報保存データベース301へ送信する。

0029

図4の画面情報保存データベースのCRT表示イメージデータD1は、データIDa、卓番号b、CRTポジション(2台のCRTの場合、左or右)c、CRT表示イメージファイルd、更新時間eにより構成されている。ここで、更新時間eは、監督者によって任意に設定された所定の切り出し同期の更新時刻を表している。また、CRTイメージは、更新時の静止画像を表している。

0030

次に、監督者卓300の画面情報保存データベース301は、監督者が予め設定した所定の切り出し周期の時刻ごとに更新される。監督者卓300の画面情報保存データベース301へ保存された各オペレータ操作卓のCRT表示イメージが画像一覧出力手段302によりオペレータ管理用CRT303(図1のCRT9aに相当)に一覧表示される。

0031

図5は、オペレータ操作卓が3卓の場合のオペレータ管理用CRTの表示画面例G1を示し、メインウィンドウ400の中に、1卓、2卓、3卓の最新の更新時の静止画像であるCRT表示イメージがそれぞれ各卓に対応して401,402,403のように表示される。

0032

このように第1実施の形態によれば、監督者はオペレータ管理用CRTから各オペレータ操作卓の操作状況を視覚的に把握でき、操作状況を一括管理することができる。

0033

図6は、本発明の第2実施の形態を示すプラント監視制御システムの構成図である。

0034

図6において、オペレータ操作卓200は表示データ出力手段201とCRT202と画像切り出し手段203とを設け、監督者卓300は画面情報保存データベース301と画面選択手段304と世代数指定手段305と時系列画面選択手段306と時系列画面出力手段307とオペレータ管理用CRT303と世代管理手段321とを設け、第2実施の形態は、画面選択手段304と世代数指定手段305と世代管理手段321を設ける点に特徴を有している。

0035

ここで、画面選択手段304は、表示対象のCRT表示イメージウィンドウを選択することにより卓番号とCRTポジションを指定するものである。世代数指定手段305は、表示対象となるCRT表示イメージウィンドウの表示世代数を指定するために利用するものである。なお、更新時間の最も新しいデータIDを世代0とする。更新時間が古くなる度に、各世代IDに対し、世代1、世代2・・・と設定する。また、世代番号が予め監督者が設定した値mを越えた場合、それ以降のデータに対しては世代は設定しない。

0036

まず、図6の監督者卓300の画面情報保存データベース301のCRT表示イメージデータが追加される毎に世代管理手段321が起動される。世代管理手段321が起動されると、世代管理手段321によって追加されたCRT表示イメージデータの「卓番号」と「CRTポジション」との組み合わせた情報がCRT表示イメージデータから抜き出され、更新時間順に世代を付けた世代情報が作成され、画面情報保存データベース301へ保存される。

0037

図7(A)は、CRT表示イメージデータD2の構成例を示し、データIDaと卓番号bとCRTポジションcとCRT表示イメージdと更新時間eとからなっている。また、図7(B)は、世代情報D3の構成例を示し、データIDaと卓番号bとCRTポジションcと世代dとからなっている。

0038

次に、画面選択手段304および世代数指定手段305により卓番、CRTポジション、世代数が指定されると第1実施の形態と同様にして作成された画面情報保存データベース301から時系列画面選択手段306によって時系列画面が取得される。時系列画面出力手段307では、時系列画面選択手段306により得られた時系列画面をオペレータ管理用CRT303に表示する。

0039

図8は、オペレータ管理用CRT303に表示されるCRTイメージ時系列表示画面例G2を示し、卓番号を1、CRTポジションを左右、世代数を6と指定した場合のCRTイメージ時系列表示画面例である。この画面例で1卓時系列表示ウィンドウ500の中には、最新の1卓CRT表示イメージウィンドウ(世代0)501と、1つ前の1卓CRT表示イメージウィンドウ(世代1)502、世代2〜5の各ウィンドウ503〜506がそれぞれ一覧表示される。各CRT表示イメージウィンドウ501〜506の判別はウィンドウ名に記載される世代もしくは更新時間により行う。なお、このCRTイメージ時系列表示画面例は、図5監視用モニタ表示画面例G1において、画面選択手段304によって1卓選択された場合に表示された新たに1卓時系列表示ウィンドウ500である。

0040

このように第2実施の形態によれば、監督者は、オペレータ管理用CRTから、第1実施の形態によりオペレータ管理用CRT303に表示されるオペレータ操作卓CRT表示イメージ一覧から必要となるCRT表示イメージを選択し、時系列的な変化を調べることができる。これにより、オペレータ操作卓の現在のCRT表示イメージと過去のCRT表示イメージを比較しながらオペレータのCRT画面操作状況を管理することができる。

0041

図9は、本発明の第3実施の形態を示す構成図である。

0042

図9において、監督者卓300は、画面情報保存データベース301と画面選択手段304と世代選択手段308とメッセージ情報作成手段309とメッセージ情報送信手段310とを設ける一方、オペレータ操作卓200は、メッセージ情報受信手段204とメッセージ情報表示手段205とCRT202とを設けている。

0043

まず、監督者卓300のメッセージ情報作成手段309によって、画面選択手段304と世代選択手段308とから卓番号とCRTポジションと世代とが取り込まれる。そして、メッセージ情報作成手段309によって画面情報保存データベース301から対応するCRT表示イメージが取り込まれる。これにより監督者が入力した指示内容のメッセージと画面情報保存データベース301より入手したCRT表示イメージとに基づいてメッセージ情報が生成される。

0044

メッセージ情報が作成されると、メッセージ情報送信手段310によってオペレータ操作卓200へ送られる。メッセージ情報がオペレータ操作卓200のメッセージ情報受信手段204によって受信されると、メッセージ情報がメッセージ情報表示手段205によってCRT202のメッセージウィンドウ図10に示すCRT画面例G3のように表示される。

0045

図10に示すCRT画面例G3のメッセージウィンドウ600は、メッセージ601とCRT表示イメージ呼び出し釦602とで構成されている。ここで、メッセージウィンドウ600内のメッセージ601には、監督者からの指示内容が記されている。オペレータが、メッセージウィンドウ600上にて、CRT表示イメージ呼び出し釦602を選択すると、監督者から指示を受けたCRT表示イメージが表示される。

0046

このように従来の機能では、電話、もしくは直接オペレータを指示・管理しなければならなかったが、本実施の形態により、監督者は監督者卓に居ながらオペレータの操作状況をより正確に把握し、また、それに対する指示をオペレータに送ることができる。これに対してオペレータは、監督者から指示を受けた際、指示内容であるメッセージに加えて関連するCRT表示イメージを表示するので、監督者から指示を受けた内容を視覚的に把握することができる。

0047

図11は、本発明の第3実施の形態の他実施の形態を示す構成図である。

0048

図11において、監督者卓300は、画面選択手段304と世代選択手段308と呼び出し画面指定手段311とメッセージ情報作成手段309と画面情報保存データベース301とメッセージ情報送信手段310を設け、図11では、第3実施の形態を示す図9において、呼び出し画面指定手段311を設ける点に特徴を有している。一方、図11のオペレータ操作卓200は、図9に示す第3実施の形態とほぼ同様にメッセージ情報受信手段204とメッセージ情報表示手段205とCRT202とを設けている。

0049

ここで、呼び出し画面指定手段311は、第3実施の形態のメッセージ情報に加えてオペレータが入力可能とする操作画面を指定するものである。

0050

まず、監督者卓300の画面選択手段304と世代選択手段308とにより卓番号とCRTポジションと世代とが指定されるとメッセージ情報作成手段309によって画面情報保存データベース301から対応するCRT表示イメージが取得される。さらに、呼び出し画面指定手段311によりオペレータが呼び出すための画面情報が付加されてメッセージ情報が作成される。メッセージ情報が作成されるとメッセージ情報送信手段310によってオペレータ操作卓200に送信される。

0051

オペレータ操作卓200のメッセージ情報受信手段204によってメッセージ情報が受信されると、メッセージ情報表示手段205によって図12に示すCRT画面例G4のようにメッセージウィンドウ600がCRT202に表示される。メッセージウィンドウ600は、メッセージ601とCRT表示イメージ呼び出し釦602と画面呼び出し釦603とで構成される。オペレータにより画面呼び出し釦603が選択されると、図11のCRT202に監督者が指定した操作画面が表示され操作画面から操作ができる。

0052

このようにオペレータは、監督者からの指示内容のメッセージおよび指示を受けたCRT表示イメージを受け取ると一緒に、監督者が指定した任意の操作入力画面をCRT上に表示し、操作することができる。これにより、オペレータの管理が不十分であった系統状態も把握が補足され、オペレータの負担を軽減することができる。

0053

図13は、本発明の第4実施の形態を示す構成図である。

0054

図13において、他制御所であるB制御所のオペレータ操作卓700は、CRT706と画面切り出し手段701と制御所名702と画像送信手段703とを設けている。一方、自制御所であるA制御所の監督者卓300は、画面受信手段312と画面情報保存データベース301と画面一覧表示手段302とオペレータ管理用CRT303とを設けている。さらに、A制御所/監督者卓300とB制御所のオペレータ卓700はイントラネット800による通信手段によって接続されている。

0055

ここで、画面情報保存データベース301のCRT表示イメージデータは、図4に示す第1実施の形態の構成に加え、制御所名を付加するものである。

0056

まず、A制御所の監督者卓300からB制御所のオペレータ操作卓700のCRT画面を参照したい場合、画面送信要求手段313により、B制御所のオペレータ操作卓700へ画面送信要求信号がイントラネット800を介して送信される。

0057

これに対して、B制御所のオペレータ操作卓700の画像切り出し手段が図14に示す処理を実行し、A制御所の監督者から画像送信要求信号が受けられると(ステップS3)、図13におけるCRT706の画像切り出し周期時間を経過していれば(ステップS4)、CRT706の画像切り出しが行われる(ステップS5)。A制御所の監督者が画像送信要求を取り消せば(ステップS3)、画像切り出し処理中止される。

0058

ここで、ステップS4の切り出し周期時間は、A制御所の監督者が監督者卓300から独自に設定することができる。

0059

次に、B制御所のオペレータ操作卓700の画像送信手段703によって、制御所名702が付加された画像情報がイントラネット800を経由して、A制御所の監督者卓300に送信される。ここで、画像情報は、卓番、CRTポジション、CRT表示イメージ、世代、切り出し時間、制御所名という項目で構成されている。

0060

イントラネット800を介してA制御所の監督者卓300の画像受信手段312によって、画像情報が受信されるとその画像情報が画面情報保存データベース301へ保存される。

0061

次に、画面情報保存データベース301に保存された画面情報が画像一覧出力手段302によって取り出されオペレータ管理用CRT303上に、B制御所のオペレータ操作卓CRT表示イメージが一覧表示される。表示形式図5とほぼ同様で図5のメインウィンドウ400のタイトルに制御所名が付加される。

0062

このように第4実施の形態によれば、監督者が系統異常を発見し、A制御所以外にも関係すると思われるB制御所のオペレータ操作状況を把握したい場合、監督者はオペレータ管理用CRTからB制御所のオペレータ操作卓CRT表示イメージを一括して取得して参照することができる。

0063

図15は、本発明の第5実施の形態を示す構成図である。

0064

図15において、B制御所のオペレータ卓700は、CRT706と画面切り出し手段701と制御所名702と画像送信手段703を設ける一方、A制御所の監督者卓300は、画像送信要求313と画像受信手段312と世代管理手段321と画面情報保存データベース301と画面選択手段304と世代数指定手段305と制御所名指定手段314と時系列画面選択手段306と時系列画面出力手段307とオペレータ管理用CRT303とを設けている。

0065

さらに、A制御所の監督者卓300とB制御所のオペレータ卓700とはイントラネット800による通信手段で接続されている。

0066

まず、B制御所のオペレータ操作卓700において、第4実施の形態と同様にCRT表示イメージが作成され、イントラネット800を介して送信され、A制御所の監督者卓300で受信され、A制御所の監督者卓300の画面情報保存データベース301へ保存される。

0067

次に、画面選択手段304と世代指定手段305と制御所名指定手段314とにより制御所名、卓番、CRTポジション、世代数が指定されると、時系列画面選択手段306によって、画面情報保存データベース301から該当するB制御所の指定されたオペレータ操作卓700のCRTイメージの時系列画面が取得される。

0068

時系列画面が取得されると、時系列画面出力手段307によって、B制御所のオペレータ卓700の指定CRTイメージ時系列表示ウィンドウがオペレータ管理用CRT303へ表示される。指定CRTイメージ時系列表示ウィンドウの表示形式は、第2実施の形態を示す図8のCRTイメージ時系列表示画面例G2に対応し、時系列表示ウィンドウ500のタイトルに制御所名が付加されて表示される。

0069

このように第5実施の形態によれば、事故原因等がB制御所にあると考えられる場合、監督者はB制御所の特定のオペレータCRT画面を呼び出し、オペレータ管理用CRTに時系列的に表示させることで、時系列順に事故原因を調査できる。

0070

図16は、本発明の第6実施の形態を示す構成図である。

0071

図16において、A制御所の監督者卓300は、画面情報保存データベース301と画面選択手段304と世代選択手段308とメッセージ情報作成手段309とメッセージ情報送信手段310と制御所名315とを設ける一方、B制御所のオペレータ操作卓700は、メッセージ情報受信手段704とメッセージ情報表示手段705とCRT706とを設けている。

0072

さらに、A制御所の監督者卓300とB制御所のオペレータ卓700とは、イントラネット800による通信手段によって接続している。

0073

まず、A制御所の監督者卓300のメッセージ情報送信手段310によって第3実施の形態と同様に作成されたメッセージ情報に制御所名315を付加したメッセージ情報が、イントラネット800を経由してB制御所のオペレータ操作卓700に送信される。これに対して、メッセージ情報がB制御所のオペレータ操作卓700のメッセージ情報受信手段704によって受信され、メッセージ情報表示手段705によってCRT706にメッセージウィンドウが表示される。メッセージウィンドウは、図10のCRT画面例G3と同様で、オペレータがメッセージウィンドウ600のCRT表示イメージ呼び出し釦602を選択すると、A制御所の監督者が指示したB制御所のオペレータCRT表示イメージが表示される。

0074

このように第6実施の形態によれば、B制御所のオペレータはイントラネットを経由して外部から視覚的に指示を受けることで、指示内容を従来よりも正確に把握し、事故時の迅速、かつ、的確な対応が期待できる。

0075

図17は、本発明の第6実施の他実施の形態を示す構成図である。

0076

図17において、A制御所監督者卓300は、画面選択手段304と世代選択手段308と呼び出し画面指定手段311と画面情報保存データベース301とメッセージ情報作成手段309とメッセージ情報送信手段310と制御所名315を設け、B制御所のオペレータ操作卓700は、メッセージ情報受信手段704とメッセージ情報表示手段705とCRT706とを設けている。

0077

さらに、A制御所の監督者卓300とB制御所のオペレータ卓700とはイントラネット800による通信手段で接続している。

0078

まず、A制御所の監督者卓300のメッセージ情報送信手段310によって、第3実施の形態の他実施の形態と同様に作成されたメッセージ情報に制御所名315を付加したメッセージ情報が、イントラネット800を経由してB制御所のオペレータ操作卓700に送信される。これに対して、メッセージ情報がB制御所のオペレータ操作卓700のメッセージ情報受信手段704によって受信され、メッセージ情報表示手段705によりCRT706にメッセージウィンドウに表示される。

0079

対象とするメッセージウィンドウの構成は、図12とほぼ同様でメッセージウィンドウ600は、CRT表示イメージ呼び出し釦602、画面呼び出し釦603で構成される。ここで、オペレータによって、画面表示呼び出し釦603を選択されると、A制御所の監督者が指定した任意の操作画面を表示して操作することができる。

0080

このように本実施の形態によれば、B制御所のオペレータは、イントラネットを経由して外部からの指示を受けるが、この指示内容に付加された外部からの指定画面を呼び出すことで、B制御所内に限らずより広範囲な指示を受けることができる。また、オペレータは、外部からの指示画面をCRT上に表示すると共に、呼び出された画面を用いて即座に制御することができる。

0081

第7実施の形態は、電力系統監視制御システムの処理プログラムを記憶する記憶媒体に関するものである。

0082

上述した第1実施の形態乃至第6実施の形態において記載した手段は、コンピュータに実行させることのできるプログラムとして、例えば、磁気ディスク光ディスク半導体メモリフロッピーなどの記憶媒体に書き込んで別の各種装置に適用したり、通信媒体により伝送して別の各種装置に適用することも可能である。本装置を実行するコンピュータは、記憶媒体に記憶されたプログラムを読み込み、このプログラムによって動作が制御されることにより、上述した処理を実行することができる。

0083

なお、本発明の実施の形態では、電力系統監視制御システムに本発明を適用した例を説明したが、これに限ることなく発電プラント全般や各種プラントに適用することができる。

発明の効果

0084

以上説明したように請求項1の発明によれば、各オペレータ用画面情報を所定の更新時毎に更新時の表示イメージとして取り込み、表示イメージデータを作成し、表示イメージデータの内から選択された特定の表示イメージデータをオペレータ管理用表示装置へ表示出力するので、監督者はオペレータの操作状況を的確に把握でき、迅速にオペレータへのアドバイスができる。

0085

また、請求項2の発明によれば、各オペレータ用画面情報に基づく表示イメージデータの内から現時点で最も新しい特定の表示イメージデータを一括してオペレータ管理用表示装置へ出力するので、一括した表示イメージデータから現在の全オペレータの操作状況を的確に把握でき、迅速にオペレータへのアドバイスができる。

0086

請求項3の発明によれば、各オペレータ用画面情報に基づく表示イメージデータの内から指定選択されたオペレータ操作卓の更新時刻順の時系列の表示イメージデータをオペレータ管理用表示装置へ表示出力するので、監督者は、オペレータの経時的な操作状況を的確に把握でき、迅速なオペレータへのアドバイスができる。

0087

また、請求項4の発明によれば、監督者の指示内容であるメッセージが関連する表示イメージデータと一緒にしたメッセージ情報をオペレータ操作卓の表示装置へ表示するので、監督者の指示内容がオペレータに迅速、かつ、正確に伝えられオペレータは、指示内容を的確に把握できる。また、監督者の指示内容であるメッセージと関連する表示イメージデータと操作画面データとを一緒にした操作画面データ付メッセージ情報をオペレータ操作卓の表示装置へ表示するので、監督者の指示内容がオペレータに迅速、かつ、正確に伝えられオペレータは、指示内容を的確に把握でき、さらに、即座に操作入力をすることができる。

0088

また、請求項5の発明によれば、監督者が送信要求を他設備へ行うと、他設備の表示イメージデータがネットワークを介して監督者卓で受信され、他設備の表示イメージデータの内から選択された表示イメージデータをオペレータ管理用表示装置へ表示出力するので、監督者がプラントの異常を発見した場合、関連する他設備のオペレータの操作状況を的確に把握できる。

0089

また、請求項6の発明によれば、監督者が送信要求を他設備へ行うと他設備の各表示イメージデータが監督者卓で受信され、各表示イメージデータの内から現時点で最も新しい特定の他設備の表示イメージデータを一括してオペレータ管理用表示装置へ出力するので、他設備の表示イメージデータから現在の他設備の全オペレータの操作状況を的確に把握できる。

0090

また、請求項7の発明によれば、監督者が他設備へ送信要求すると他設備の表示イメージデータが監督者卓で受信され表示イメージデータの内から指定選択された他設備の時系列の表示イメージデータをオペレータ管理用表示装置へ表示出力するので、他設備の時系列の表示イメージデータから他設備のオペレータの経時的な操作状況を的確に把握できる。

0091

また、請求項8の発明によれば、監督者の指示内容であるメッセージと関連する表示イメージデータと一緒にしたメッセージ情報を他設備のオペレータ操作卓の表示装置に表示するので、他設備に事故要因があると推定される場合、監督者の内容が他設備のオペレータは指示内容を的確に把握できる。また、メッセージと関連する表示イメージデータと操作画面データとを一緒にした操作画面データ付メッセージ情報を他設備のオペレータ操作卓の表示装置へ表示するので、他設備のオペレータは、監督者の指示内容を的確に把握でき、さらに、即座に操作入力をすることができる。

図面の簡単な説明

0092

図1本発明の第1実施の形態を示す電力系統監視制御システムの配置図である。
図2図1の電力系統監視制御システムの具体的な構成図である。
図3図2の電力系統監視制御システムに備える画面切り出し手段のフローチャートである。
図4図2の電力系統監視制御システムに備える画面情報保存データベースの構成図である。
図5図2の電力系統監視制御システムに備えるオペレータ管理用CRT表示画面例である。
図6本発明の第2実施の形態を示す電力系統監視制御システムの構成図である。
図7CRTイメージデータと世代情報の構成図である。
図8CRT表示イメージ時系列表示画面例である。
図9本発明の第3実施の形態を示す電力系統監視制御システムの部分構成図である。
図10第3実施の形態におけるメッセージウィンドウ例である。
図11本発明の第3実施の形態の他実施の形態を示す電力系統監視制御システムの部分構成図である。
図12図11に示す実施の形態によるメッセージウィンドウ例である。
図13本発明の第4実施の形態を示す電力系統監視制御システムの部分構成図である。
図14図13の電力系統監視制御システムに備える画像切り出し手段の処理を示すフローチャートである。
図15本発明の第5実施の形態を示す電力系統監視制御システムの部分構成図である。
図16本発明の第6実施の形態を示す電力系統監視制御システムの部分構成図である。
図17本発明の第6実施の形態の他実施の形態を示す電力系統監視制御システムの部分構成図である。
図18従来の電力系統監視制御システムの配置図である。

--

0093

1電力系統
2,3,4,5クライアント計算機
6,7,8,9,202,706 CRT
20,22ネットワーク
21 中央監視操作室
100監視制御サーバ
101系統情報取り込み手段
102 系統情報保存データベース
200A,200B,200Cオペレータ操作卓
201 表示データ出力手段
203,701画像切り出し手段
204,704メッセージ情報受信手段
205,705 メッセージ情報表示手段
206 表示データ作成手段
300監督者卓
301画面情報保存データベース
302画像一覧出力手段
303オペレータ管理用CRT
304画面選択手段
305世代数指定手段
306 時系列画面選択手段
307 時系列画面出力手段
308 世代選択手段
309 メッセージ情報作成手段
310 メッセージ情報送信手段
311 呼び出し画面指定手段
312画像受信手段
313画像送信要求手段
314制御所名指定手段
315 制御所名
321世代管理手段
400メインウィンドウ
401,402,403CRT表示イメージウィンドウ
500 1卓時系列表示ウィンドウ
501〜506 世代別CRT表示イメージウィンドウ
507スクロールバー
600メッセージウィンドウ
601 メッセージ
602 CRT表示イメージ呼び出し釦
603 画面呼び出し釦
702 制御所名
703画像送信手段
800 イントラネット

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