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技術 芳香剤組成物及びその発香方法

出願人 小林製薬株式会社
発明者 福江昌幸
出願日 1999年11月16日 (20年4ヶ月経過) 出願番号 1999-326181
公開日 2001年5月22日 (18年10ヶ月経過) 公開番号 2001-137324
状態 特許登録済
技術分野 空気の消毒,殺菌または脱臭
主要キーワード 混和状態 加熱用容器 発香性 直接容器 香り強度 アルキルエーテル型非イオン性界面活性剤 二相分離 疎水性溶剤
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2001年5月22日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (2)

課題

加熱して発香させる芳香剤組成物であって、安全で利便性が高く、かつ発香性の良好な芳香剤組成物及びその使用方法を提供する。

解決手段

香料成分2と、界面活性剤及び/又は前記香料成分と相溶性を有する水溶性溶剤と、水3とからなる芳香剤組成物1であって、静置時には実質上二層に分離し、振とう等の混合作用を受けて一時的に混和状態となるようにする。

概要

背景

従来から液状の香料発香させる1つの方法として、加熱用容器に水を入れ、そこに疎水性物質である香料を垂らして水面に浮遊させ、キャンドル電球あるいはヒーター等で容器を下方から加熱し、熱水(70℃程度)を介して間接的に香料を加熱し発香させる方法が知られている。

上記方法を用いた場合、香料は水を介して加熱されるため、過熱されるおそれが少なく安全性が高いという効果を奏する。

概要

加熱して発香させる芳香剤組成物であって、安全で利便性が高く、かつ発香性の良好な芳香剤組成物及びその使用方法を提供する。

香料成分2と、界面活性剤及び/又は前記香料成分と相溶性を有する水溶性溶剤と、水3とからなる芳香剤組成物1であって、静置時には実質上二層に分離し、振とう等の混合作用を受けて一時的に混和状態となるようにする。

目的

そこで、本発明においては、加熱して発香させる芳香剤組成物であって、安全で利便性が高く、かつ発香性(香り立ち性)の良好な芳香剤組成物及びその使用方法を提供することを目的とする。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

香料成分と、界面活性剤及び/又は前記香料成分と相溶性を有する水溶性溶剤と、水とからなり、静置時には実質上二層に分離し、振とう等の混合作用を受けて一時的に混和状態となる芳香剤組成物

請求項2

香料成分0.1〜4.5重量%、界面活性剤0.02〜0.2重量%及び/又は前記香料成分と相溶性を有する水溶性溶剤0.1〜4.5重量%、残部水からなり、静置時には実質上二層に分離し、振とう等の混合作用を受けて一時的に混和状態となる芳香剤組成物。

請求項3

油性香料及び水溶性香料を含有する香料成分と、水とからなり、静置時には実質上二層に分離し、振とう等の混合作用を受けて一時的に混和状態となる芳香剤組成物。

請求項4

疎水性溶剤を含有してなる請求項1、2又は3記載の芳香剤組成物。

請求項5

疎水性溶剤は、加熱下における揮発性が水よりも大である請求項4記載の芳香剤組成物。

請求項6

請求項1、2、3、4又は5記載の芳香剤組成物に振とう等の混合作用を加え、一時的に混和状態として一部を分取し、この分取液を加熱することを特徴とする発香方法。

技術分野

0001

本発明は、加熱することにより発香させる液状の芳香剤組成物に関するものである。

背景技術

0002

従来から液状の香料を発香させる1つの方法として、加熱用容器に水を入れ、そこに疎水性物質である香料を垂らして水面に浮遊させ、キャンドル電球あるいはヒーター等で容器を下方から加熱し、熱水(70℃程度)を介して間接的に香料を加熱し発香させる方法が知られている。

0003

上記方法を用いた場合、香料は水を介して加熱されるため、過熱されるおそれが少なく安全性が高いという効果を奏する。

発明が解決しようとする課題

0004

しかし、上記方法においては、加熱用容器に水を入れたり、適度な香りを得るために添加する香料の量を調整する手間がかかる上、使用者が誤って香料を直接容器滴下してしまうと香料が100℃以上の高温で熱せられ、発火するおそれが生じるという問題があった。

0005

上記問題を解決する手段として、香料と水とを予め混合した芳香剤組成物を使用することも可能であるが、この場合には、香料と水とが分離するため、芳香剤組成物の一部を分取する際に、分取した液中に含まれる香料量にバラツキが生じていた。すなわち、香料量が少ない場合は香り立ちが低下し、香料量が多い場合は香りが強すぎるといった問題が生じていた。

0006

そこで、本発明においては、加熱して発香させる芳香剤組成物であって、安全で利便性が高く、かつ発香性(香り立ち性)の良好な芳香剤組成物及びその使用方法を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0007

本発明者は、香料成分と、水とが配合された組成物界面活性剤を添加して撹拌する場合、界面活性剤の添加量が多いときは、香料成分が水中に均一に混和した状態となるが、界面活性剤の添加量が少ないときには、完全に均一な相を形成するには至らず、一時的に混和した状態から次第に二相に分離した状態に復帰することに着目するとともに、芳香剤組成物を一時的に混和させる物質として、界面活性剤のほかにも、香料成分と相溶性を有する水溶性溶剤を使用することが可能であることを見出だして本発明を完成させるに至った。

0008

すなわち、本発明に係る芳香剤組成物は、香料成分と、界面活性剤及び/又は香料成分と相溶性を有する水溶性溶剤(以下、「水溶性溶剤」と略する)と、水とからなり、静置時には実質上二層に分離し、振とう等の混合作用を受けて一時的に混和状態となることを特徴とするものであり、より具体的には、香料成分0.1〜4.5重量%、界面活性剤0.02〜0.2重量%及び/又は水溶性溶剤0.1〜4.5重量%、残部水として配合するのが好ましい。

0009

上記構成によれば、静置時には二相に分離し、振とう等の混合作用によって一時的に混和状態を形成可能な芳香剤組成物を得ることが可能となり、全体が均一に混和された状態でその一部を分取することにより、分取した芳香剤組成物中の香料成分濃度を一定に保つことができ、常に最適な発香性が得られるという効果を奏する。

0010

ここで、「混和状態」とは、水相と、水から分離した香料成分の相とが均一によく混ぜ合わされた状態を意味し、一時的に透明な状態になる場合はもちろんのこと、香料成分の小滴が水中に均一に分散して白濁状態になる場合も含むものである。

0011

「実質上の二相」とは、水相と、水から分離した香料成分の相との分離が不十分で界面に白濁した相が生じる場合があり、このように外観上、三相以上に分離したように見えるものも含める意味である。

0012

界面活性剤としては、カチオン性界面活性剤アニオン性界面活性剤又は非イオン性界面活性剤のいずれを使用してもよく、これらを2種以上混合して使用することもできる。

0013

界面活性剤の配合量については、香料成分と水とを完全に混和させるのに必要な量よりも少量であって、少なくとも芳香剤組成物を分取する間は混和状態を維持し、その後、再び二相分離する程度に調整すればよく、具体的には、芳香剤組成物に対して0.02〜0.2重量%であるのが好ましい。

0014

界面活性剤の配合量が0.02重量%未満の場合には、芳香剤組成物を振とうしてもごく短時間しか混和状態を維持することができず、芳香剤組成物の一部を分取した液中に含まれる香料成分量にバラツキが生じ、0.2重量%よりも多い場合は、芳香剤組成物を振とうして混和状態とした後、界面活性剤の種類によっては二相に分離するまでの時間が長くなりすぎて発香性が低下するとともに、二相分離後の両相の界面が白濁化あるいは乳濁化して美観を損なうおそれが生じるからである。

0015

また、水溶性溶剤としては、香料成分を溶解可能で且つ水溶性であればよく、このような溶剤としては、具体的にエタノール、3-メチル-3-メトキシ-1-ブタノール等を挙げることができ、界面活性剤の代りとして、あるいは界面活性剤と併用することが可能である。

0016

水溶性溶剤の配合量については、界面活性剤と同様に香料成分と水とを完全に混和させるのに必要な量よりも少量であればよく、具体的には、芳香剤組成物に対して0.1〜4.5重量%であるのが好ましい。

0017

水溶性溶剤の配合量が0.1重量%未満の場合には、芳香剤組成物を振とうしても短時間しか混和状態を維持することができず、芳香剤組成物の一部を分取した液中に含まれる香料成分量にバラツキが生じ、4.5重量%より多い場合は、芳香剤組成物を振とうして混和状態とした後、水溶性溶剤の種類によっては二相に分離するまでの時間が長くなりすぎて発香性が低下するとともに、二相分離後の両相の界面が白濁化あるいは乳濁化して美観を損なうおそれが生じるからである。

0018

香料成分としては、具体的に、ラベンダーレモン、オレンジジャスミンペパーミント等の天然香料リモネン、ターピノレンゲラニオールシトロネロール酢酸エチル等の合成香料、又はこれらをブレンドした調合香料等が挙げられるが、少なくとも一部に油性香料が使用されており、水に滴下したときにその油性香料が水面に浮遊するものであればよい。

0019

油性香料と、水溶性香料とを併用する場合、水溶性香料は油性香料及び水の両成分に対して相溶性を有するため、一種、界面活性剤的な作用を奏し、界面活性剤を使用せずに、芳香剤組成物を一時的に混和状態とすることが可能となる。

0020

そこで、本発明においては、油性香料及び水溶性香料を含有する香料成分と、水とからなり、静置時には実質上二層に分離し、振とう等の混合作用を受けて一時的に混和状態となる構成を採用可能とした。このような水溶性香料としては、例えば、アルコール系香料等を好適に使用することができる。

0021

芳香剤組成物中における香料成分の配合量は、香料成分の種類によって適宜調整すればよいが、一般的には0.1〜4.5重量%であるのが好ましく、さらには0.5〜1.0重量%であるのがより好ましい。香料成分の配合量が0.1重量%未満の場合には香りが弱く、4.5重量%以上の場合には香りが強くなり過ぎるからである。

0022

以上説明した芳香剤組成物は、疎水性溶剤を配合することも可能であり、この場合、香料成分と水との分離性を高め、発香性に優れた芳香剤組成物を提供することが可能となる。

0023

疎水性溶剤としては、流動パラフィン等のパラフィン系溶剤ジメチルポリシロキサンなど、特に限定なく使用することができるが、中でも香料成分の香りに影響を及ぼさない無臭ないし微臭のものが好ましい。

0024

また、疎水性溶剤を使用する場合、香料成分や疎水性溶剤等から形成される疎水性成分相の厚みが増加して、加熱時に水相からの水のスムーズな蒸発が妨げられ、突沸が起きるおそれが生じる。そこで、疎水性溶剤として、加熱下における揮発性が水よりも大であるものを使用すれば、芳香剤組成物を加熱したときに先ず疎水性溶剤が揮発し、疎水性成分相の厚みが減少するため、水の蒸発を妨げることなく、突沸を未然に防止することが可能となる。ここで、加熱下とは、常温以上に加熱された状態をいう。

0025

このような条件を満たす溶剤として、具体的には、環状ジメチルポリシロキサン等を挙げることができ、その中でも適度な揮散性を有するという点から沸点が175〜210℃のものを使用するのが好ましい。

0026

上述した芳香剤組成物は、振とう等の混合作用を加え、一時的に混和状態としてその一部を分取し、この分取液を加熱することにより、香料成分が芳香剤組成物から分離浮上し、空気中に直接揮散して優れた発香性を示す。

0027

二相分離後の両相界面の白濁化あるいは乳濁化を防止する手段としては、前述のように疎水性溶剤を使用したり、界面活性剤の配合量を調整する方法の他に、塩析原理を利用して塩化ナトリウム等の塩を芳香剤組成物に配合することができる。特に、配合する塩として乳酸ナトリウムを使用した場合には、乳酸ナトリウム自体が常温で液体であるため、芳香剤組成物が蒸発した後に加熱用容器にこびりつくような残渣が残らず、加熱用容器を汚すおそれがなく、清掃の妨げになることがない。

0028

以下、本発明に係る芳香剤組成物を実施例を挙げてさらに詳細に説明するが、本発明はこれら実施例に限定されるものではない。
[実施例1及び2]本実施例においては、表1に示すように、香料成分として、シトラス系の調合香料を使用し、疎水性溶剤として環状ジメチルポリシロキサン(沸点:190〜210℃)、水、乳酸Na及び水溶性溶剤としてエタノールを配合した後、種々の量の界面活性剤を添加して芳香剤組成物を得た。界面活性剤としては、ポリオキシエチレンセカンダリーアルキルエーテル型非イオン性界面活性剤を使用した。上記芳香剤組成物を均一に乳化するのに必要な界面活性剤の量は0.6重量%であり、実施例1及び2においては、この量よりも少ない量の界面活性剤を配合した(表1)。

0029

[比較例1]表1に示すように、界面活性剤の添加量を、0.6重量%よりも多い0.7重量%とした以外は実施例と同様にして芳香剤組成物を得た。
[比較例2]表1に示すように、界面活性剤を添加せずに、芳香剤組成物を調製した。

0030

[発香性試験]上記実施例1、2及び比較例1、2でそれぞれ100gの芳香剤組成物を調製した。調製した芳香剤組成物は、手で10秒間振とうし、振とう終了と同時に4gを分取した。分取した液は加熱用容器に入れて一定条件で加熱した。芳香剤組成物は、加熱開始から10分経過後に液温70℃に達し、以後、70℃を維持するようにした。このとき、実施例1、2で得られた芳香剤組成物の状態の変化を図1に示す。なお、図中(c)及び(d)は、拡大図として示す。

0031

図1(a)のごとく、振とう前には香料成分2の相と水3の相とが二相に分離した状態であった芳香剤組成物1が、図1(b)で振とうによって一時的に香料成分2と水3とが混和した状態となる。図1(c)で、混和状態で芳香剤組成物1の一部をすばやく分取して別の加熱用容器に入れ、図1(d)で分取した芳香剤組成物を加熱すると、再度、香料成分2が組成物1から分離浮上し、空気中に直接揮散するようになる。

0032

一方、比較例1で得られた芳香剤組成物は、最初から香料成分が水に均一に乳化した状態となっており、振とう前後での状態の変化は見られなかった。また、比較例2においては、振とう終了後、直ちに二相に分離した。

0033

このようにして得られた芳香剤組成物について、夫々発香性の評価を行った。発香性の評価は、官能試験により香り強度を評価することにより行った。具体的には、約10平方mの広さの部屋に被験者待機してもらい、芳香剤組成物を上記加熱条件で加熱して、加熱開始から3分後、10分後(70℃到達時)及び20分後における香り強度を点数化してもらうことで官能試験を実施した。評価は以下の6段階評価方法を採用した。すなわち、本試験においては、加熱開始から短時間のうちに香り強度が高くなるものほど発香性が優れていることになる。
5…強い
4…やや強い
3…丁度よい
2…やや弱い
1…弱い
0…匂わない

0034

なお、評価に際しては、実施例1で調製した芳香剤組成物4gに理論上含まれる香料の量30mg(4g×0.0075)を算出し、この香料を水3.97gに直接滴下したものを基準試料として調製(合計4gになるように水量を調整)し、この試料を基準に他の芳香剤組成物の発香性を評価した。これらの評価結果を表1に示す。

0035

表1から明らかなように、振とう後に再度、二相分離するのに要する時間(分離時間)が短い実施例1の芳香剤組成物は、基準試料と同等の優れた発香性(香り立ち性)を示し、分離時間のやや長い実施例2がそれに続く結果となった。

0036

一方、比較例1で得られた芳香剤組成物は、加熱しても香料が分離せず、香り立ち性が極端に低く、比較例2においては、振とう終了後、直ちに二相に分離するため、分取した液に含まれる香料成分濃度がばらついて低くなり、それに伴い発香性も低下し、いずれも芳香剤組成物としては実用性に乏しいことが判る。

0037

なお、本実施例においては、界面活性剤として、非イオン性界面活性剤を使用しているが、カチオン性界面活性剤あるいはアニオン性界面活性剤のいずれを用いた場合でも同様の結果となった。

0038

発明の効果

0039

以上の説明から明らかなように、本発明に係る芳香剤組成物は、香料成分と、界面活性剤及び/又は前記香料成分と相溶性を有する水溶性溶剤と、水とからなり、静置時には実質上二層に分離し、振とう等の混合作用を受けて一時的に混和状態となるために、芳香剤組成物を分取する際に香料成分濃度を一定とすることが可能となり、安全性が高く、また、香料量を調整する手間が不要である等の利便性に優れ、発香性(加熱時の香り立ち)の良好な芳香剤組成物を得ることができる。

0040

また、油性香料及び水溶性香料を含有する香料成分を使用すれば、界面活性剤や水溶性溶剤を使用せずに、一時的に混和状態を形成することが可能となり、簡単な組成で上記と同様の効果を得ることができる。

0041

芳香剤組成物に疎水性溶剤を配合すれば、香料成分と水との分離性を高め、発香性に優れた芳香剤組成物を提供することが可能となる。特に、疎水性溶剤として、加熱下における揮発性が水よりも大であるものを使用すれば、水の蒸発を妨げるおそれがなく、突沸を未然に防止することが可能となる。

0042

上述した芳香剤組成物は、振とう等の混合作用を加え、一時的に混和状態としてその一部を分取し、この分取液を加熱することにより、香料成分が芳香剤組成物から分離浮上し、空気中に直接揮散して優れた発香性を示す。

図面の簡単な説明

0043

図1芳香剤組成物の状態の変化を示す図であって、(a)は振とう前の静置状態を、(b)は振とう直後の混和状態を示し、(c)は混和状態で一部分取した液の状態を拡大して示し、(d)は分取した液が二相分離した状態を拡大して示す。

--

0044

1芳香剤組成物
2香料成分
3 水

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