図面 (/)

技術 ブラシ

出願人 米正株式会社
発明者 米澤成充
出願日 1999年11月10日 (20年5ヶ月経過) 出願番号 1999-319451
公開日 2001年5月22日 (18年11ヶ月経過) 公開番号 2001-137045
状態 特許登録済
技術分野 ブラシ製品及びその製法
主要キーワード 字ピン リングコーム ブラシ台 毛束列 湾曲方向 スタイル エリア ヘアピン
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2001年5月22日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (3)

課題

一般的な使用も可能となり、特に、まとめ髪のスタイルを形成するときに持ち替える作業を必要としないブラシを提供することを課題とする。

解決手段

髪を梳かすために使用されるブラシであって、一端に取っ手を有するブラシ台2と、このブラシ台に設けられる毛束3とを備え、前記毛束は、前記ブラシ台の形状に沿って先端から後端までと、そのブラシ台の一側から他側まで、縦横方向に配列する毛束列を構成し、前記毛束の硬軟は、前記ブラシ台の先端側に位置する横方向の毛束列を除き、一側または他側の少なくとも一方に配置される縦方向の毛束列の一群軟質毛3bで構成され、かつ、残りのすべての毛束が硬質毛3aで構成されるブラシ1とした。

概要

背景

概要

一般的な使用も可能となり、特に、まとめ髪のスタイルを形成するときに持ち替える作業を必要としないブラシを提供することを課題とする。

髪を梳かすために使用されるブラシであって、一端に取っ手を有するブラシ台2と、このブラシ台に設けられる毛束3とを備え、前記毛束は、前記ブラシ台の形状に沿って先端から後端までと、そのブラシ台の一側から他側まで、縦横方向に配列する毛束列を構成し、前記毛束の硬軟は、前記ブラシ台の先端側に位置する横方向の毛束列を除き、一側または他側の少なくとも一方に配置される縦方向の毛束列の一群軟質毛3bで構成され、かつ、残りのすべての毛束が硬質毛3aで構成されるブラシ1とした。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
1件
牽制数
0件

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請求項1

毛髪を梳かすために使用されるブラシであって、一端に取っ手を有するブラシ台と、このブラシ台に設けられる毛束とを備え、前記毛束は、前記ブラシ台の形状に沿って先端から後端までと、そのブラシ台の一側から他側まで、縦横方向に配列する毛束列を構成し、前記毛束の硬軟は、前記ブラシ台の先端側に配列される横方向の一群の毛束列を除き、一側または他側の少なくとも一方に配列される縦方向の一群の毛束列が軟質毛で構成され、かつ、残りのすべての毛束が硬質毛で構成されることを特徴とするブラシ。

請求項2

毛髪を梳かすために使用されるブラシであって、一端に取っ手を有するブラシ台と、このブラシ台に設けられる毛束とを備え、前記毛束は、前記ブラシ台の形状に沿って先端から後端までと、そのブラシ台の一側から他側まで、縦横方向に配列する毛束列を構成し、前記毛束の硬軟は、前記ブラシ台の先端側で一側から他側に配列される横方向の一群の毛束列と、この一群の毛束列に連続するそのブラシ台の中央に配列される縦方向の一群の毛束列とを硬質毛とし、残りのそのブラシ台の一側および他側に配置された縦方向の一群の毛束列が軟質毛で構成されることを特徴とするブラシ。

請求項3

前記ブラシ台は、一方の水平方向に湾曲して形成され、前記取っ手は前記ブラシの湾曲方向に対して反対方向で水平方向に湾曲して形成されることを特徴とする請求項1または2に記載のブラシ。

請求項4

前記ブラシ台は、長手方向に沿って中央を膨出させ前記毛束を放射方向に支持することを特徴とする請求項1ないし3のいずれか一項に記載のブラシ。

技術分野

0001

本発明は、毛髪を梳かすブラシに係り、特に、束ね髪を構成する際に、二つの役割使い分けて使用することができるブラシに関する。

0001

発明が解決しようとする課題

0002

0003

課題を解決するための手段

0004

0005

0006

0007

0008

0009

発明を実施するための最良の形態

0010

0011

0012

0013

0014

0015

0016

0017

0018

0019

0020

発明の効果

0021

0022

本発明は、以上のように構成しているため以下の優れた効果を奏する。
ブラシは、硬質毛と軟質毛の毛束ブラシ台に所定の配置で設けているため、まとめ髪のスタイルに使用する際に、毛髪を整える操作と、仕上げまでに必要な技術的な操作の両方を行うことができ、ブラシを持ち替える必要がなく操作性に優れている。そして、ブラシ台の先端側に位置する横方向の毛束列を硬質毛とすることで、逆毛を元の状態に戻すために梳かす作業や、表面から内側の毛髪の操作など、ブラシの技術的な操作を容易に行うことができる。

0023

0024

図面の簡単な説明

0025

--

0026

図1(a),(b)は、本発明のブラシの平面図およびI−I線における端面図である。
図2(a),(b),(c),(d)は、本発明のブラシを使用してまとめ髪のスタイルを形成する状態を示す模式図である。

0027

1ブラシ
2ブラシ台
3毛束
3A 第1エリア
3B 第2エリア
3C 第3エリア
3a硬質毛
3b軟質毛
10リングコーム
15 U字ピンヘアピン

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