図面 (/)

技術 多層タックラベル

出願人 株式会社フジシールインターナショナル
発明者 井上林太郎藤田弘幸
出願日 1999年11月5日 (20年3ヶ月経過) 出願番号 1999-315853
公開日 2001年5月18日 (18年9ヶ月経過) 公開番号 2001-134190
状態 特許登録済
技術分野 剛性または準剛性容器の細部 展示カード類
主要キーワード 装着態様 主ラベル 胴部外周面 丸ボトル 胴部側 角ボトル 表示印刷層 ラベリング装置
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2001年5月18日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (7)

課題

本発明は、表示領域を大きくすることができると共に、容器本体に直接又は、容器本体に装着されている主ラベルに貼着する場合でも、それぞれに施された表示を隠蔽しにくく、しかも、綺麗にかつ確実に装着することのできる多層タックラベルを提供することにある。

解決手段

被貼着体に貼着可能なタックラベルであって、透明な貼着部を有する第一ラベルと、該第一ラベルの前記貼着部と連設された表示部に剥離可能に貼着され且つ表示印刷層が設けられた第二ラベルとを備えたことにある。

概要

背景

従来、おジュース等の清涼飲料水容器は、内容物である清涼飲料水等を充填するガラスプラスチック製の容器本体に、内容物に関する説明や宣伝広告等の表示を直接印刷するか、又は、同様の印刷をした主ラベルを装着したものが公知である。

主ラベルとしては、容器本体をリサイクルし易くするために、切断することで容器本体から簡単に外すことができるように、熱収縮性を有するシュリンクラベル弾性伸縮性を有するストレッチラベル等の非接着性接着剤を使用することなく容器本体に装着される)のラベルが一般的に採用されている。

ところで、上述したような飲料商品では、販売促進のために、飲料商品の購入者応募することにより、種々の景品が当たるといった景品キャンペーン等が頻繁に行われており、そのようなキャンペーンを行う場合には、応募シールやキャンペーン専用の表示を容器に施すべく、前記直接印刷による表示や容器本体に装着された通常の主ラベル以外に、応募シールやキャンペーン用のタックラベルを容器に別途装着することが行われている。

概要

本発明は、表示領域を大きくすることができると共に、容器本体に直接又は、容器本体に装着されている主ラベルに貼着する場合でも、それぞれに施された表示を隠蔽しにくく、しかも、綺麗にかつ確実に装着することのできる多層タックラベルを提供することにある。

被貼着体に貼着可能なタックラベルであって、透明な貼着部を有する第一ラベルと、該第一ラベルの前記貼着部と連設された表示部に剥離可能に貼着され且つ表示印刷層が設けられた第二ラベルとを備えたことにある。

目的

そこで、本発明の課題は、表示領域を大きくすることができると共に、容器本体に直接又は、容器本体に装着されている主ラベルに貼着する場合でも、それぞれに施された表示を隠蔽しにくく、しかも、綺麗にかつ確実に装着することのできる多層タックラベルを提供することにある。

効果

実績

技術文献被引用数
2件
牽制数
8件

この技術が所属する分野

ライセンス契約や譲渡などの可能性がある特許掲載中! 開放特許随時追加・更新中 詳しくはこちら

請求項1

被貼着体に貼着可能なタックラベルであって、透明な貼着部を有する第一ラベルと、該第一ラベルの前記貼着部と連設された表示部に剥離可能に貼着され且つ表示印刷層が設けられた第二ラベルとを備えた多層タックラベル。

請求項2

前記第一ラベルは、透明なラベル基材と、該ラベル基材の裏面に積層された透明な粘着層と、ラベル基材の表面に積層された表示印刷層と、前記貼着部を残すように、粘着層に積層されたマスク印刷層とを備え、前記第二ラベルは、ラベル基材と、該ラベル基材の裏面に積層された粘着層と、ラベル基材の表面に積層された表示印刷層とを備えている請求項1に記載の多層タックラベル。

請求項3

前記第二ラベルのラベル基材は、蒸着フィルムからなる請求項2に記載の多層タックラベル。

請求項4

前記貼着部の大きさを前記表示部の大きさに比べて小さく設定した請求項1又は2に記載の多層タックラベル。

技術分野

0001

この発明は、例えば容器本体又は容器本体に装着された主ラベルに、付加的な表示を施すために貼着される多層タックラベルに関する。

背景技術

0002

従来、おジュース等の清涼飲料水の容器は、内容物である清涼飲料水等を充填するガラスプラスチック製の容器本体に、内容物に関する説明や宣伝広告等の表示を直接印刷するか、又は、同様の印刷をした主ラベルを装着したものが公知である。

0003

主ラベルとしては、容器本体をリサイクルし易くするために、切断することで容器本体から簡単に外すことができるように、熱収縮性を有するシュリンクラベル弾性伸縮性を有するストレッチラベル等の非接着性接着剤を使用することなく容器本体に装着される)のラベルが一般的に採用されている。

0004

ところで、上述したような飲料商品では、販売促進のために、飲料商品の購入者応募することにより、種々の景品が当たるといった景品キャンペーン等が頻繁に行われており、そのようなキャンペーンを行う場合には、応募シールやキャンペーン専用の表示を容器に施すべく、前記直接印刷による表示や容器本体に装着された通常の主ラベル以外に、応募シールやキャンペーン用のタックラベルを容器に別途装着することが行われている。

発明が解決しようとする課題

0005

しかしながら、上述した容器表面の印刷や主ラベルにも、商標、内容物の説明、バーコード等の種々の表示が施されているので、種々の表示を隠蔽しないように、上述したキャンペーン用のタックラベル等を粘着しようとすると、タックラベル自体にあまり大きな表示面積を確保することができず、こういったタックラベルを使用しても十分な宣伝効果を発揮することができないといった問題がある。

0006

また、例えば主ラベルにタックラベルを貼着する場合、主ラベルに施された種々の表示のうち、バーコード以外の表示については、その一部がタックラベルによって隠蔽されたとしてもそれ程大きな影響はないが、バーコードについては、その一部がタックラベルによって隠蔽されるだけで、店頭におけるバーコードの読み取りが不可能となるため、タックラベルの貼着位置には、十分に注意払う必要がある。

0007

しかも、従来の上記タックラベルは、一枚のシート体から構成されていることから、表示面積(領域)がその両面だけであり、少ないという欠点があった。

0008

そこで、本発明の課題は、表示領域を大きくすることができると共に、容器本体に直接又は、容器本体に装着されている主ラベルに貼着する場合でも、それぞれに施された表示を隠蔽しにくく、しかも、綺麗にかつ確実に装着することのできる多層タックラベルを提供することにある。

課題を解決するための手段

0009

上記の課題を解決するため、本発明は、被貼着体に別途貼着されるタックラベルであって、透明な貼着部を有する第一ラベルと、該第一ラベルの前記貼着部と連設された表示部に剥離可能に貼着され且つ表示印刷層が設けられた第二ラベルとを備えたことにある。

0010

以上のように構成されたタックラベルでは、被貼着体に貼着される貼着部が透明であるため、被貼着体の印刷等を隠蔽することはない。特に、被貼着体に施されたバーコードに一部かかったとしても、そのバーコードの読み取りが可能である。

0011

しかも、このタックラベルは、貼着部に連設された表示部を備えているので、例えば表示部が主ラベルの外側に張り出すように、このタックラベルの貼着部を主ラベルに貼着することにより、表示部の面積をある程度大きくしても、主ラベルに施された表示がタックラベルの表示部によって必要以上に隠蔽されることがなく、また、第二ラベルを含む表示部分にある程度の表示領域を確保することができるので、このタックラベルによって、十分な宣伝効果を発揮させることができる。

0012

また、タックラベルは、第一ラベルと第二ラベルとの多層構造であるため、それぞれの表裏面を表示面とすることができ、表示領域を大きくすることができる。

0013

更に、前記第一ラベルは、透明なラベル基材と、該ラベル基材の裏面に積層された透明な粘着層と、ラベル基材の表面に積層された表示印刷層と、前記貼着部を残すように、粘着層に積層されたマスク印刷層とを備え、前記第二ラベルは、ラベル基材と、該ラベル基材の裏面に積層された粘着層と、ラベル基材の表面に積層された表示印刷層とを備えているのが好ましい。

0014

更に、前記第二ラベルのラベル基材は、蒸着フィルムからなる場合には、美しい金属光沢を有し、隠蔽性を確保できると共に、一枚のフィルム透明部分と蒸着部分を形成する場合に比し、貼着部の透明部分と、蒸着を有する表示部分とを容易に分けることができ、金属蒸着を有したタックラベルを簡単に製造できる。

発明を実施するための最良の形態

0015

以下、本発明の一実施の形態について図面を参照して説明する。図1乃至図3に示すように、この多層タックラベル1は、例えば飲料商品の販売促進のために行われるキャンペーン用の表示を施したものであり、ポリエチレンテレフタレート製丸ボトルからなる容器本体Bの胴部に主ラベル(被貼着体)として装着された、内容物に関する説明(図示せず)やバーコードC等の表示が施された筒状のシュリンクラベルLの上に貼着されるものである。

0016

前記タックラベル1は、図1及び図2に示すように、第一ラベル3とこの第一ラベル3に剥離可能に貼着された第二ラベル5とからなる。前記第一ラベル3は、容器本体Bの胴部に装着されたシュリンクラベルLに貼着される透明な貼着部1aと、この貼着部1aに連設された表示部1bとから構成されている。貼着部1aは、表示部1bをシュリンクラベルLに対して所定の状態に保持することができる程度に、その大きさを表示部1bに比べて十分小さく設定してある。

0017

前記第一ラベル3は、貼着部1a及び表示部1bを主構成するポリプロピレンフィルムからなる透明なラベル基材11と、このラベル基材11の裏面側の全面に積層された透明な粘着層12と、ラベル基材11の表面側に、表示部1bの全領域を雇うように積層された、キャンペーン用の表示が施された表示印刷層13と、この表示印刷層13の全面に積層された透明なシリコーン等を含有した剥離層10と、粘着層12の露出面のうち、表示部1bの全領域を覆い且つ前記貼着部を残すように、積層されたマスク印刷層14とから構成されている。尚、前記ラベル基材11及び粘着層12から構成される貼着部1aは透明であると共に、マスク印刷層14に覆われた表示部1bは、実質上非接着の状態となっている。

0018

前記ラベル基材11は、上述したポリプロピレンフィルム以外に、ポリエステルフィルム等の種々の合成樹脂フィルムによって形成することができ、前記表示印刷層13及びマスク印刷層14は、紫外線硬化インキ等を凸版輪転印刷またはスクリーン印刷グラビア印刷等によって塗布し形成することができる。

0019

前記第二ラベル5は、前記表示部1bと同じ形状を呈し、ポリプロピレンフィルムからなるラベル基材17と、このラベル基材17の裏面側の全面に積層された粘着層18と、ラベル基材17の表面に積層され且つキャンペーン用の表示が施された表示印刷層20とから構成されている。尚、粘着層18として剥離自在な弱粘着タイプを使用した場合には、前記剥離層10を無くすることもできる。

0020

前記ラベル基材17は、ポリプロピレンフィルム以外に、ポリエステルフィルム等の種々の合成樹脂フィルム、または、隠蔽性のある合成紙等を使用することができる。また、光沢(メタリック調)のあるアルミ蒸着フィルムホイル紙を使用することも可能である。

0021

前記表示印刷層20は、紫外線硬化インキ等を用いて凸版輪転印刷またはスクリーン印刷、グラビア印刷等によって形成することができる。

0022

以上のように構成されたタックラベル1は、図1に示すように、第二ラベル5の表示印刷層20が容器本体Bに装着されたシュリンクラベルLの上端縁から上方に張り出すように、第一ラベル3の貼着部1aをシュリンクラベルLの上端部に貼着する。このとき、第一ラベル3の表示部1b及び第二ラベル5が、容器本体Bの胴部外周面から上方に起立して小径首部分から離間した状態となって目立ちやすくなる。このため、キャンペーン用のタックラベル1による十分な宣伝広告効果が発揮されると共に、表示部1bによってシュリンクラベルLに表示された商標や内容物の説明等がほとんど隠蔽されることがない。

0023

しかも、第一ラベル3と第二ラベル5の二層構造であるため、コシが強くなり、カールが起き難い。

0024

また、このタックラベル1は、上述したように、貼着部1aが透明になっているので、貼着部1aがシュリンクラベルLの表示部分に一部かかったとしても、その表示が部分的に隠蔽されることがなく、シュリンクラベルLによる表示効果阻害されることもない。

0025

更に、図3に示す如く第二ラベル5を第一ラベル3から剥離させた場合には、第二ラベル5の裏面には粘着層が設けられていることから、例えば、はがき等に貼着して応募ラベルとして使用することもできる。しかも、第一ラベル3の貼着部1aが露出するため、この貼着部1aに設けられた表示印刷層13を目視できるようになる。

0026

また、上記タックラベル1は、第一ラベル3の基材透明フィルムを使用し、第二ラベル5の基材に例えば蒸着フィルムを使用することにより、一枚のフィルムに部分的に金属蒸着部分を形成する場合に比し、金属蒸着による光沢を有するタックラベル1を簡単に製造できる。

0027

容器本体Bがこのような丸ボトルのこ場合は、通常、ラベリング装置において、ボトル周方向位置決めした状態でラベリングを行うことは困難なので、タックラベル1の貼着部1aが、図1に示すように、シュリンクラベルLに表示されたバーコードCの上端部に一部かかる場合もあるが、貼着部1aが透明であるので、タックラベル1によってバーコードCが部分的に隠蔽されることもなく、装着されたタックラベル1が店頭におけるバーコードCの読み取りの支障となることもない。

0028

また、貼着部1aは、上述したように、表示部1bに比べてその大きさが十分小さく設定されているので、図1に示すように、タックラベル1の貼着部1aを貼着しようとするシュリンクラベルLの表面が、丸ボトルである容器本体Bの胴部外周面に沿って3次曲面となるような場合でも、ラべリング装置によつて貼着部1aを確実にシュリンクラベルLの表面に押さえ付けることができる。

0029

従って、貼着部1aがシュリンクラベルLの表面から部分的に浮き上がった貼着不良の状態となったり、貼着部1aや表示部1bに皺が発生したりすることがなく、綺麗で見栄えの良い状態にタックラベル1を自動装着することができる。

0030

尚、容器本体Bが上述した丸ボトルの場合は、貼着部1aの大きさを小さくすればする程、タックラベル1がラベリング装置による自動装着に適した形態となるが、貼着部1aの大きさを極端に小さくすると、貼着されたタックラベル1が容易に剥がれたり、表示部1bを起立させた状態に保持することができなくなるので、貼着部1aについてもある軽度の大きさが必要であることはいうまでもない。

0031

また、この実施の形態では、上述したように表示部1b全体が非接着の状態となっているが、図4に示すように、マスク印刷層14の形成領域を表示部1bよりも小さくすることによって、表示部1bの貼着部1a側に一部粘着層12が露出した接着可能領域αを形成し、透明な貼着部1aから表示部1bの接着可能領域αまでを、主ラベルであるシュリンクラベルLに貼着するようにしてもよい。

0032

また、この実施の形態では、上述したように、貼着部1a及び表示部1bの全領域に粘着層12を形成し、この粘着層12の表示部1bの全領域をマスク印刷層14によって覆うことにより、表示部1bを非接着の状態としているが、例えば、貼着部の全領域にだけ粘着層を形成することで、マスク印刷層を省略することも可能である。しかし、貼着部のみに粘着層を形成するには、特殊な塗工機が必要となるため好ましくなく、マスク印刷は、単に非接触とするだけでなく、マスク印刷によって表示を行うこともできる。

0033

図5は更に本発明の他の実施の形態を示す。即ち、同図(イ)に示すタックラベル1は、第一ラベル3と第二ラベル5の上部22が互いに接着して連結された状態となっており、第二ラベル5の下方側を剥離することにより、第一ラベル3の表示部分を目視することが可能となる。

0034

また、同図(ロ)に示すように、タックラベル1は、第一ラベル3の表示部1bに小形状の第二ラベル5を貼着しても、あるいは、第二ラベルにのみ切り込み線を設け、第二ラベルの一部分を剥離できるようにしても良い。更に、ラベルは、2層に限定されるものではなく、3層以上(第一ラベル、第二ラベル、第三ラベル…を積層する)に設けることも可能であり、少なくとも第一ラベル及び第二ラベルを積層したものであればよい。

0035

上述した実施の形態では、容器本体Bが丸ボトルである場合について説明したが、図6に示すように、容器本体Bが角ボトルの場合は、装着されたシュリンクラベルLの表面がフラット面になるので、タックラベル1の貼着部1aの大きさが上述したタックラベル1の貼着部1aに比べてある程度大きくても、ラベリング装置によって見栄えの良い状態にタックラベルを自動装着することができる。

0036

以上のように、このタックラベルは、容器のリサイクルを容易に行うことができるように、容器本体Bに装着された非接着性のシュリンクラベルLに貼着部1aを貼着しているにも拘わらず、シュリンクラベルLの表示部分を隠蔽することなく、十分な宣伝広告効果を発揮する大きな表示部1bを確保することができるので、キャンペーン用の付加的な表示を施すために別途装着されるラベルとして最良の形態であるといえる。

0037

この実施形態では、容器本体Bに装着される主ラベルとしてシュリンクラベルLを採用した場合について説明したが、主ラベルはシュリンクラベルに限定されるものではなく、ストレッチラベル等の種々のラベルを使用することができる。また、主ラベルに代えて容器本体に直接印刷が施される場合であっても、貼着部が直接印刷を覆う位置に貼着することができる。

0038

また、上述した実施形態では、主ラベルであるシュリンクラベルLの上端部にタックラベル1の貼着部1aを貼着するようにしているが、これに限定されるものではなく、例えば、容器本体Bが角ボトル又は角形カップ状容器の場合は、表示部1bが容器本体Bの胴部側方に張り出すように、シュリンクラベルLの正面部分側縁部に貼着部1aを貼着する等、種々の容器に種々の装着態様を採用することができる。

発明の効果

0039

以上のように本発明は、被貼着体に別途貼着されるタックラベルであって、透明な貼着部を有する第一ラベルと、該第一ラベルの前記貼着部と連設された表示部に剥離可能に貼着され且つ表示部が設けられた第二ラベルとを備えたので、第一ラベル及び第二ラベルのそれぞれに表示部分を設けることができ、表示領域を大きくすることができる。

0040

しかも、第一ラベルは透明な貼着部を有するため、タックラベルを容器又は主ラベルの上に貼着する場合でも、容器又は主ラベルに施された表示を隠蔽し難い。

0041

また、第一ラベルと第二ラベル5の多層層構造であるため、コシが強くなり、カールし難くなる。

0042

更に、前記貼着部の大きさを前記表示部の大きさに比べて小さく設定した場合には、丸ボトルである容器本体の胴部外周面に沿って3次曲面となるような場合でも、貼着部を確実に容器又は主ラベルの表面に、浮き上がることなく、また、皺が発生したりすることがなく、貼着することができ、表示領域を十分確保しつつ、綺麗で見栄えが良くなる。

図面の簡単な説明

0043

図1本発明の一実施の形態を示す全体斜視図。
図2同多層タックラベルを示し、(イ)は正面図、(ロ)は(イ)のX一X線に沿った断面図。
図3同多層タックラベルを示し、(イ)は第二ラベルを剥離した第一ラベルの正面図、(ロ)は(イ)のY一Y線に沿った断面図。
図4同上の多層タックラベルの変形例を示し、(イ)は正面図、(ロ)は(イ)のZ一Z線に沿った断面図。
図5同上の多層タックラベルの変形例を示し、(イ)は斜視図、(ロ)は正面図。
図6同他の実施形態を示す斜視図。

--

0044

1…多層タックラベル、1a…貼着部、1b…表示部、3…第一ラベル、5…第二ラベル、11…ラベル基材、12…粘着層、13…表示印刷層、10…剥離層(シリコン層)、14…マスク印刷層、17…ラベル基材、18…粘着層、20…表示印刷層、B…容器本体、L…シュリンクラベル(主ラベル)、C…バーコード

ページトップへ

この技術を出願した法人

この技術を発明した人物

ページトップへ

関連する挑戦したい社会課題

関連する公募課題

該当するデータがありません

ページトップへ

技術視点だけで見ていませんか?

この技術の活用可能性がある分野

分野別動向を把握したい方- 事業化視点で見る -

ページトップへ

おススメ サービス

おススメ astavisionコンテンツ

新着 最近 公開された関連が強い技術

この 技術と関連性が強い人物

関連性が強い人物一覧

この 技術と関連する社会課題

関連する挑戦したい社会課題一覧

この 技術と関連する公募課題

該当するデータがありません

astavision 新着記事

サイト情報について

本サービスは、国が公開している情報(公開特許公報、特許整理標準化データ等)を元に構成されています。出典元のデータには一部間違いやノイズがあり、情報の正確さについては保証致しかねます。また一時的に、各データの収録範囲や更新周期によって、一部の情報が正しく表示されないことがございます。当サイトの情報を元にした諸問題、不利益等について当方は何ら責任を負いかねることを予めご承知おきのほど宜しくお願い申し上げます。

主たる情報の出典

特許情報…特許整理標準化データ(XML編)、公開特許公報、特許公報、審決公報、Patent Map Guidance System データ