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技術 情報の記録を指定するプログラムを記録した記録媒体

出願人 株式会社リコー
発明者 佐藤寛嗣
出願日 1999年9月22日 (20年5ヶ月経過) 出願番号 1999-268146
公開日 2001年4月6日 (18年11ヶ月経過) 公開番号 2001-092697
状態 未査定
技術分野 外部記憶装置との入出力 検索装置 計算機におけるファイル管理 記録担体の情報管理、編集
主要キーワード 他コンピュータ 割出し 型記録装置 パスワ 使用者情報 チェンジャ スロット 使用者
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重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2001年4月6日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (7)

課題

記録に際して操作者記録装置を指定することなく情報の記録を行うことができるようにした情報の記録を指定するプログラムを記録した記録媒体を提供する。

解決手段

複数の記録装置が接続されたコンピュータシステムにおいて、前記コンピュータシステムから取得可能な情報を取得する機能と、取得された情報に割当てられた前記複数の記録装置の1記録装置を選択する機能と、選択された記録装置に情報を記録させる機能と、を実現させる。

概要

背景

今日ではコンピュータを使用して色々な処理を行わせ、処理結果等を記録装置に記録している。

概要

記録に際して操作者が記録装置を指定することなく情報の記録を行うことができるようにした情報の記録を指定するプログラムを記録した記録媒体を提供する。

複数の記録装置が接続されたコンピュータシステムにおいて、前記コンピュータシステムから取得可能な情報を取得する機能と、取得された情報に割当てられた前記複数の記録装置の1記録装置を選択する機能と、選択された記録装置に情報を記録させる機能と、を実現させる。

目的

本発明は記録に際して操作者が記録装置を指定することなく情報の記録を行わせるようにした情報の記録を指定するプログラムを記録した記録媒体を提供することを課題とする。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

複数の記録装置が接続されたコンピュータシステムにおいて、前記コンピュータシステムから取得可能な情報を取得する機能と、取得された情報に割当てられた前記複数の記録装置の1記録装置を選択する機能と、選択された記録装置に情報を記録させる機能と、を実現させるための情報の記録を指定するプログラムを記録した記録媒体

請求項2

前記コンピュータシステムから取得可能な情報が、前記コンピュータシステムへのアクセス開始時に入力された使用者情報であることを特徴とする請求項1記載の情報の記録を指定するプログラムを記録した記録媒体。

請求項3

前記コンピュータシステムから取得可能な情報が、前記コンピュータシステムの時計部が計時する日付であることを特徴とする請求項1記載の情報の記録を指定するプログラムを記録した記録媒体。

請求項4

前記コンピュータシステムから取得可能な情報が、前記コンピュータシステムの時計部が計時する日付に基づく曜日であることを特徴とする請求項1記載の情報の記録を指定するプログラムを記録した記録媒体。

請求項5

前記コンピュータシステムから取得可能な情報が、前記コンピュータシステムの時計部が計時する時刻であることを特徴とする請求項1記載の情報の記録を指定するプログラムを記録した記録媒体。

請求項6

前記コンピュータシステムから取得可能な情報が、前記コンピュータシステムで使用中のアプリケーションソフトウェアであることを特徴とする請求項1記載の情報の記録を指定するプログラムを記録した記録媒体。

請求項7

前記複数の記録装置に代えて複数の記録媒体が収納されたチェンジャ型記録装置とし、該チェンジャ型記録装置の記録媒体が収納されたスロットを選択させるようにしたことを特徴とする請求項1,2,3,4,5または6記載の情報の記録を指定するプログラムを記録した記録媒体。

技術分野

0001

本発明は複数の記録装置が接続されたコンピュータシステムにおいて情報の記録を指定するプログラムを記録した記録媒体に関する。

背景技術

0002

今日ではコンピュータを使用して色々な処理を行わせ、処理結果等を記録装置に記録している。

発明が解決しようとする課題

0003

また、記録装置への情報の記録は、使用者が記録する記録装置を指定し、記録を行わせている。このため、記録を行うときは必ず記録させる記録装置を指定する必要があり、操作が煩雑であるという不具合があった。

0004

本発明は記録に際して操作者が記録装置を指定することなく情報の記録を行わせるようにした情報の記録を指定するプログラムを記録した記録媒体を提供することを課題とする。

課題を解決するための手段

0005

請求項1の発明においては、複数の記録装置が接続されたコンピュータシステムにおいて、前記コンピュータシステムから取得可能な情報を取得する機能と、取得された情報に割当てられた前記複数の記録装置の1記録装置を選択する機能と、選択された記録装置に情報を記録させる機能と、を実現させる。

0006

請求項2の発明においては、前記コンピュータシステムから取得可能な情報が、前記コンピュータシステムへのアクセス開始時に入力された使用者情報とする。請求項3の発明においては、前記コンピュータシステムから取得可能な情報が、前記コンピュータシステムの時計部が計時する日付とする。

0007

請求項4の発明においては、前記コンピュータシステムから取得可能な情報が、前記コンピュータシステムの時計部が計時する日付に基づく曜日とする。請求項5の発明においては、前記コンピュータシステムから取得可能な情報が、前記コンピュータシステムの時計部が計時する時刻とする。

0008

請求項6の発明においては、前記コンピュータシステムから取得可能な情報が、前記コンピュータシステムで使用中のアプリケーションソフトウェアとする。請求項7の発明においては、前記複数の記録装置に代えて複数の記録媒体が収納されたチェンジャ型記録装置とし、該チェンジャ型記録装置の記録媒体が収納されたスロットを選択させる。

発明を実施するための最良の形態

0009

本発明の実施の形態を図1および図2を参照して説明する。図1は本発明の実施例の構成図、図2は本発明の第1の実施例の動作フローチャートである。図1は本発明が適用されるコンピュータシステムの一例の構成図で、1はランダムアクセスメモリ(RAM)、2は時計部、3は表示部、4は補助記憶装置、5は入力部、6は固定ディスクメモリ、7−1〜7−5はデータの記録/再生する記録再生装置、8はインタフェース(I/O)、9は処理を行うプロセッサ(CPU)である。

0010

つぎに、図2を参照して、本発明の第1の実施例の動作を説明する。なお動作を行わせるプログラムは補助記憶装置4または固定ディスクメモリ6に記憶されており、必要に応じてRAM1に読出され、CPU9によって処理実行される。

0011

テップS1で操作者が情報の記録を指示するとステップS2に移り、ステップS2では使用者情報を取得する。すなわち、コンピュータシステムにおいては、使用者がコンピュータにアクセスを開始するとき使用者IDやパスワードを入力し、IDやパスワードが一致したときのみ使用が許可される。

0012

ステップS2では、アクセス開始時に入力した使用者情報を取得する。ステップS3では、予め記録された使用者情報に対する記録再生装置7−1〜7−5の割当記録よりステップS2で取得した使用者情報に対する割当てられた記録再生装置を選択する。

0013

ステップS4では、ステップS3で選択された記録再生装置が7−2である場合は、記録再生装置7−2を選択してデータの記録を行わせる。

0014

つぎに、図3を参照して、本発明の第2の実施例を説明する。第1の実施例では使用者情報に基づいて記録再生装置を割当てるようにしていたが、第2の実施例では時計部3が計時する現在の日付に基づいて割当てるようにしたものである。

0015

ステップS10で使用者が記録を指示するとステップS11に移って時計部2より現在の日付を取得する。ステップS12では、予め記録された日付に対する記録再生装置7−1〜7−5の割当記録よりステップS11で取得した日付に対する割当てられた記録再生装置を選択する。

0016

ステップS13では、ステップS12で選択された記録再生装置が7−2である場合は、記録再生装置7−2を選択してデータの記録を行わせる。

0017

つぎに、図4を参照して、本発明の第3の実施例を説明する。第2の実施例では日付に基づいて記録再生装置を割当てるようにしていたが、第3の実施例では曜日に基づいて割当てるようにしたものである。

0018

ステップS20で使用者が記録を指示するとステップS21に移って時計部2より現在の日付を取得する。ステップS22ではステップS21で取得した日付より曜日を割出し、予め記録した曜日に対する記録再生装置7−1〜7−5の割当記録より現在の曜日に対する割当てられた記録再生装置を選択する。

0019

ステップS23では、ステップS22で選択された記録再生装置が7−2である場合は、記録再生装置7−2を選択してデータの記録を行わせる。なお時計部2が曜日も出力するものであればステップS22での現在年月日よりの曜日の割出は除去される。

0020

つぎに、図5を参照して、本発明の第4の実施例を説明する。第4の実施例では記録再生装置7の割当を時計部2が出力する時刻で割当を行うようにしたものである。

0021

ステップS30で使用者が記録を指示するとステップS31に移って時計部2より現在の時刻を取得する。ステップS32では、予め記録された時刻に対する記録再生装置7−1〜7−5の割当記録よりステップS31で取得した時刻に対する割当てられた記録再生装置を選択する。

0022

ステップS33では、ステップS32で選択された記録再生装置が7−2である場合は、記録再生装置7−2を選択してデータの記録を行わせる。

0023

つぎに、図6を参照して、本発明の第5の実施例を説明する。ステップS40で使用者が記録を指示するとステップS41に移って使用者が使用中のアプリケーションソフトウェア名を取得する。

0024

ステップS42では、予め記録されたアプリケーションソフトウェア名に対する記録再生装置7−1〜7−5の割当記録よりステップS41で取得したアプリケーションソフトウェア名に対する割当てられた記録再生装置を選択する。ステップS43では、ステップS42で選択された記録再生装置が7−2である場合は、記録再生装置7−2を選択してデータの記録を行わせる。

0025

上記した実施例では、使用者情報、現在の日付、現在の曜日、現在の時刻または使用中のアプリケーションソフトウェア名を取得して記録再生装置を割当てるようにしていたが、この他コンピュータステムから取得可能な情報を取得して記録再生装置の割当を行うようにしてもよい。

発明の効果

0026

コンピュータシステムより取得可能な情報を取得し、取得された情報に割当てられた記録装置を選択し、選択された記録装置に情報を記録させるようにしたので、操作者が記録装置を指定することなく情報の記録を行わせることができる。

図面の簡単な説明

0027

図1本発明の実施例の構成図である。
図2本発明の第1の実施例の動作フローチャートである。
図3本発明の第2の実施例の動作フローチャートである。
図4本発明の第3の実施例の動作フローチャートである。
図5本発明の第4の実施例の動作フローチャートである。
図6本発明の第5の実施例の動作フローチャートである。

--

0028

1ランダムアクセスメモリ(RAM)
2時計部
3 表示部
4補助記憶装置
5 入力部
6固定ディスクメモリ
7−1〜7−5記録再生装置
8インタフェース(I/O)
9プロセッサ(CPU)

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