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技術 オーディオ波形の記録装置

出願人 ローランド株式会社
発明者 山田康之
出願日 1999年9月3日 (20年6ヶ月経過) 出願番号 1999-250671
公開日 2001年3月23日 (18年11ヶ月経過) 公開番号 2001-075570
状態 特許登録済
技術分野 電気楽器
主要キーワード 録音開始スイッチ ビート情報 テンポ音 再生音信号 オーディオ波形データ 録音終了指示 波形再生 録音開始指示
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2001年3月23日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (7)

課題

本発明はクォンタイズ機能を備えたサンプラー等のようなオーディオ波形記録装置に関し、オーディオ波形を録音するにあたり、熟練等を要しなくとも正確な音楽的長さのオーディオ波形を得ることを目的とする。

解決手段

入力したオーディオ波形を記録する記録手段と、上記記録手段による記録の開始と終了を指示する操作子手段と、音楽的時間情報(例えばテンポ情報ビート情報など)を入力する入力手段と、上記入力した音楽的時間情報に基づいて時間経過に伴い音楽的タイミング(例えば拍タイミング小節終わりタイミングなど)を逐次に発生する発生手段と、上記記録手段で記録する1フレーズ分のオーディオ波形の終りを該操作子手段で指示された終了タイミング最寄りの音楽的タイミングとするよう制御する制御手段とを備える。

概要

背景

概要

本発明はクォンタイズ機能を備えたサンプラー等のようなオーディオ波形記録装置に関し、オーディオ波形を録音するにあたり、熟練等を要しなくとも正確な音楽的長さのオーディオ波形を得ることを目的とする。

入力したオーディオ波形を記録する記録手段と、上記記録手段による記録の開始と終了を指示する操作子手段と、音楽的時間情報(例えばテンポ情報ビート情報など)を入力する入力手段と、上記入力した音楽的時間情報に基づいて時間経過に伴い音楽的タイミング(例えば拍タイミング小節終わりタイミングなど)を逐次に発生する発生手段と、上記記録手段で記録する1フレーズ分のオーディオ波形の終りを該操作子手段で指示された終了タイミング最寄りの音楽的タイミングとするよう制御する制御手段とを備える。

目的

本発明は上述の問題点に鑑みてなされたものであり、オーディオ波形を録音するにあたり、熟練等を要しなくとも正確な音楽的長さのオーディオ波形を得ることができるようにすることを目的とする。

効果

実績

技術文献被引用数
3件
牽制数
0件

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請求項1

入力したオーディオ波形を記録する記録手段と、上記記録手段による記録の開始と終了を指示する操作子手段と、音楽時間情報を入力する入力手段と、上記入力した音楽的時間情報に基づいて時間経過に伴って順次に音楽的タイミングを発生する発生手段と、上記記録手段で記録するオーディオ波形の終りを該操作子手段で指示された終了タイミング最寄りの音楽的タイミングとするよう制御する制御手段とを備えたオーディオ波形の記録装置

技術分野

0001

本発明は、いわゆるクォンタイズ機能を備えたサンプラーなどのようなオーディオ波形記録装置に関するものである。

0002

電子楽器の分野では、オーディオ波形を記録する装置としてサンプラーがよく知られている。かかるサンプラーでは、サンプリング録音の開始と終了を操作ボタンなどで指示するようになっており、通常、ユーザ自身がサンプリング録音の開始タイミング終了タイミング手動で指示することで、その開始タイミングと終了タイミング間のオーディオ波形を1フレーズ分のオーディオ波形として録音している。また、かかるサンプラーには、通常、ループ再生機能を設けられており、このループ再生機能により、サンプリング録音した1フレーズ分のオーディオ波形を繰り返しループ再生して、曲として扱うことができる。

発明が解決しようとする課題

0003

かかるサンプラーでは、サンプリング録音の開始タイミングと終了タイミングは、ユーザが手動で操作ボタンを操作することにより指示される。例えば図6に示すように、4/4拍子で4小節分の長さを1フレーズとするオーディオ波形を録音するような場合、4小節目終わりにあたる録音終了イミングは、ユーザの手動操作により指示される。しかしながら、正確に4小節目の終わりで録音を終了させるには、かなりの熟練が必要であり、現実には難しく、正確な終わりのタイミングに対して多少の誤差eが生じることは免れない。

0004

ところが、このようにサンプリング録音した1フレーズの長さが、音楽的に正確な時間(例えば4小節丁度の長さ)でない場合には、そのフレーズをループ再生すると、ループ再生の回数が増えるに従って正確な音楽的時間に対して上記誤差eによる時間のずれが増大してしまい、全体のリズム崩れてしまう。

0005

本発明は上述の問題点に鑑みてなされたものであり、オーディオ波形を録音するにあたり、熟練等を要しなくとも正確な音楽的長さのオーディオ波形を得ることができるようにすることを目的とする。

課題を解決するための手段

0006

上述の課題を解決するために、本発明に係るオーディオ波形の記録装置は、入力したオーディオ波形を記録する記録手段と、上記記録手段による記録の開始と終了を指示する操作子手段と、音楽的時間情報(例えばテンポ情報ビート情報など)を入力する入力手段と、上記入力した音楽的時間情報に基づいて時間経過に伴い音楽的タイミング(例えば拍タイミングや小節の終わりタイミングなど)を逐次に発生する発生手段と、上記記録手段で記録する1フレーズ分のオーディオ波形の終りを該操作子手段で指示された終了タイミングに最寄りの音楽的タイミングとするよう制御する制御手段とを備える。

0007

操作者は、記録したいオーディオ波形の音楽的長さを決定するための音楽的時間情報、例えばテンポ情報やビート情報などを入力手段によって入力する。その後に、操作子手段によって記録の開始を指示すると、記録手段は入力したオーディオ波形を逐次に記録していく。この間、発生手段は、入力した音楽的時間情報に基づいて時間経過に伴って逐次に音楽的タイミングを発生する。オーディオ波形の記録を終了するにあたっては、操作子手段によって記録の終了を指示する。すると、制御手段は、該操作子手段で指示された終了タイミングに最寄りの音楽的タイミング(例えば拍のタイミングや小節の終了タイミング)を求め、この音楽的タイミングを、記録すべき1フレーズ分のオーディオ波形の終わりとするよう制御する。これにより、記録したオーディオ波形の長さは音楽的に半端でない時間長のものとなり、かかるオーディオ波形を繰り返しループ再生した時にも、正確な音楽的長さからのズレがループ再生等により逐次に蓄積していくといったことを防止できる。

0008

上記の最寄りの音楽的タイミングの求め方をより具体的な例で説明する。いま、入力した音楽的時間情報(例えばテンポ値)に基づいて拍タイミングが発生されるものとする。操作子手段により記録終了が指示されたタイミングの前後の拍のタイミングから構成される1拍区間において、記録終了が指示されたタイミングが、この1拍区間のクォンタイズ基準値(例えば1拍の1/2の長さ)より手前にあったときには、記録開始タイミングから記録終了指示されたタイミングの直前の拍のタイミングまでの時間をそのオーディオ波形のサンプリング時間(1フレーズなどのオーディオ波形を取り扱う単位となる時間)とする。一方、記録終了指示されたタイミングが、この1拍区間のクォンタイズ基準値より後にあったときには、記録開始タイミングから記録終了指示されたタイミングの直後の拍のタイミングまで記録するとともに、この記録時間をサンプリング時間とする。したがって、オーディオ波形のサンプリング録音を終了した時点で、正確な音楽的長さのオーディオ波形を得ることができる。

0009

このように、最寄りの音楽的タイミングは、記録終了指示のタイミングにおいて既に経過した音楽的タイミングだけではなく、これから到来する音楽的タイミングとなることもあり、その場合にはその到来する音楽的タイミングまでオーディオ波形の記録時間を延ばすことになる。このように本発明では、記録終了指示のタイミングで最寄りとなる音楽的タイミングを判定し、その音楽的タイミングまでをオーディオ波形のサンプリング時間とするものである。

発明を実施するための最良の形態

0010

以下、図面を参照して本発明の実施形態を説明する。図1は本発明にかかるオーディオ波形の記録装置の一実施形態を機能ブロック構成の形で表したものである。この実施形態は、クォンタイズ機能を搭載したサンプラーで本発明を実現している。図中、1はサンプラーであり、このサンプラー1は入力されたオーディオ波形をサンプリング録音するものであり、後述の制御手段2から書込開始指示を受けるとオーディオ波形データを時系列に順次に記録し、この記録動作を制御手段2から書込み終了指示を受けるまで継続する。また、制御手段2からループ再生開始指示を受けると、記録してある1フレーズ分のオーディオ波形データを、ユーザが設定したテンポでループ再生する。

0011

3はテンポ設定ツマミであり、このテンポ設定ツマミ3はサンプラーに入力するオーディオ波形データのテンポ値等のテンポ情報をユーザ等が設定する操作子である。4はテンポ表示装置であり、このテンポ表示装置4はテンポ設定ツマミ3による操作で設定されたテンポ情報を表示する表示装置である。このテンポ表示の形態としては、その設定したテンポ値を数字表示するとともに、例えば発光ダイオードを拍に同期して点滅させるなどの形態が可能である。

0012

5は録音開始スイッチ(REC STARTSW)であり、この録音開始スイッチ5は、入力したオーディオ波形データをサンプラー1で録音開始することを指示するスイッチである。7はループ再生開始スイッチ(LOOPPLAYSTART SW)であり、このループ再生開始スイッチ7は、サンプラー1に録音されたオーディオ波形の所定区間(例えば録音した1フレーム分のオーディオ波形)のループ再生の開始を指示するスイッチである。6はストップスイッチ(STOP SW)であり、このストップスイッチ6は、サンプラー1によるオーディオ波形の録音終了の指示とループ再生終了の指示とをするスイッチである。

0013

8はメトロノームであり、このメトロノーム8は、オーディオ波形の録音時に、録音開始スイッチ5で録音開始を指示した時点からストップスイッチ6で録音終了を指示する時点までの間、テンポ設定ツマミ3で設定したテンポ値による周期的なリズム音(例えば、ピッ、ピッ、ピッ・・・などの音)の信号を発生する。このリズム音信号は加算器9でサンプラー1からの再生音信号重畳されて放音される。

0014

前述の制御手段2は、マイクロコンピュータ等で構成され、テンポ設定ツマミ3、録音開始スイッチ5、ストップスイッチ6、ループ再生開始スイッチ7の操作状態に応じて、テンポ表示装置4のテンポ表示、メトロノーム8のテンポ音信号の発生、サンプラー1に対する録音の開始/終了やループ再生の開始/終了を指示する。

0015

以下、この実施例装置の動作を図2図4に示すフローチャートを参照して説明する。ここで、これらのフローチャートの各処理で用いる各パラメータとしては、以下に示す経過時間T、1拍時間TP、テンポカウント値TC、クォンタクズ基準値Q、開始終了操作時間Ts 、サンプリング時間STなどがある。

0016

経過時間Tは、オーディオ波形の録音開始(サンプリング開始)時点からの経過時間である。1拍時間TPは、テンポ設定ツマミ3で設定したテンポに対する1拍あたりの時間長である。テンポカウント値TCは、オーディオ波形の録音開始時点以降において1拍時間TCが経過する毎に1つずつ増加するカウント値である。クォンタイズ基準値Qは、本発明で録音終了時に行うクォンタイズの基準となる値であり、1拍時間TPの半分の値(Q=TP/2)に設定される。開始終了操作時間Ts は、録音開始スイッチ5が押されてからストップスイッチ6が押されるまでの時間長である。サンプリング時間STは、上記開始終了時間Ts をクォンタイズして、サンプリング録音された1フレーズ分のオーディオ波形の時間長としてサンプラーに与える時間長である。

0017

まず、図2に示すフローチャートを参照してメイン処理の手順を説明する。装置電源オンにすると、サンプラー1と制御手段2の初期化を行い、各種の初期値を設定する(ステップS1)。ついで、テンポ設定ツマミ3の操作状態を調べる(ステップS2)。操作がされてなければ、このテンポ設定ツマミ3の操作状態の監視を続ける(ステップS2のNOのルート)。

0018

一方、テンポ設定ツマミ3の操作があったことが検出されたら、1拍時間TPの値とクォンタイズ基準値Qとを計算する(ステップS2)。ここで、1拍時間TPはテンポ設定ツマミ3の操作量に応じて新たに設定されたテンポ値に基づき1拍に相当する時間を計算することで求めることができる。また、クォンタイズ基準値Qは上記計算した1拍時間TPの1/2の値(Q=TP/2)である。この後、新たに設定されたテンポ値等のテンポ情報をテンポ表示装置4に表示し(ステップS4)、再びテンポ設定ツマミ3の操作状態の監視を続ける(ステップS2)。

0019

次に、図3に示すフローチャートを参照してオーディオ波形を録音する時の処理手順を説明する。いま、サンプラー1にオーディオ波形の信号が入力されているものとする。ここで、録音開始スイッチ5が押されると、図3に示す波形録音処理が行われる。まず、前記テンポ設定ツマミ3により設定したテンポ値で、メトロノーム8に対して発音開始を指示する(ステップS11)。次いで、サンプラー1に録音開始指示を行う(ステップS12)。これにより、サンプラー1は、入力しているオーディオ波形を記録していく。そして、その録音開始時点を基準(0点)にして、図示しないタイマーでこの録音開始時点以降の経過時間Tの計測を開始するとともに、拍数を表すテンポカウント値TCのカウントを開始する(ステップS13)。

0020

以降は、サンプラー1により入力オーディオ波形が時系列に記録されていき、これとともに、タイマーは経過時間Tをカウントしていく。また、テンポカウント値TCはこの経過時間Tが1拍時間TP分の時間だけ経過する毎に、一つずつインクリメントされる。そして、これらの処理に並行して、ストップスイッチ6が押されたか否かを監視する(ステップS14)。

0021

図5には、このストップスイッチ6が押されたタイミングと拍タイミングとの関係の一例が示される。図示の例では、正規の拍のタイミングより少し遅れたタイミングでストップスイッチ6が押されたものとする。ストップスイッチ6が押されると(ステップS14)、その時の経過時間T(タイマーの計測値)を、録音開始スイッチ5が押されてからストップスイッチ6が押されるまでの開始終了操作時間Ts として設定する。また、テンポカウント値TCのカウントを終了する(ステップS15)。

0022

次いで、次式
Ts ≦(TC×TP+Q)
か否かを判定する(ステップS16)。この式は、ストップスイッチ6が押されたタイミングに最寄りの拍タイミングを調べるためのものであり、ストップスイッチ6が押されたタイミングが、ストップスイッチ6が押された時点のテンポカウント値TCからの経過時間がクォンタイズ基準値Q以内にあるかを判定しており、YES、すなわちTs ≦(TC×TP+Q)であれば、ストップスイッチ6が押されたタイミングに最寄りの拍タイミングはテンポカウント値TCの値となり、この時のサンプリング時間STは、テンポカウント値TCの値を時間換算した値、すなわち
ST=TC×TP
に決定される(ステップS17)。これは、ストップスイッチ6が実際に押されたタイミングの直前の拍タイミングまでの時間長をサンプリング時間STとするように開始終了操作時間Ts のクォンタイズを行うものであり、これによりサンプリング時間STは音楽的に正確な拍タイミングに一致した時間長となる。

0023

一方、NO、すなわちTs >(TC×TP+Q)であれば、ストップスイッチ6が押されたタイミングに最寄りの拍タイミングは、テンポカウント値TCの次の拍のタイミング、すなわちストップスイッチ6の押されたタイミングの直後に到来する拍のタイミングとなり、この時のサンプリング時間STは、テンポカウント値TC+1の値を時間換算した値、すなわち
ST=(TC+1)×TP
に決定される(ステップS18)。この場合には、経過時間Tがこのサンプリング時間STになるまで待ち、その間はサンプラー1による録音を継続する(ステップS19)。これは、ストップスイッチ6が実際に押されたタイミングの直後の拍タイミングまでの時間長をサンプリング時間STとするように開始終了操作時間Ts のクォンタイズを行うものであり、これによりサンプリング時間STは音楽的に正確な拍タイミングに一致した時間長となる。

0024

上記のようにしてタイミング時間STが決定されると、制御手段2はサンプラー1に対して入力オーディオ波形の録音を終了するように録音終了指示を出す(ステップS20)。これとともにメトロノーム8に対して発音終了指示を出し(ステップS21)、タイマによる計測時間Tのカウントを終了する(ステップS22)。次いで、制御手段2は、上記計算で求めたサンプリング時間STを入力オーディオ波形の1フレーズ分の時間長(録音した時間長)としてサンプラー1にセットする(ステップS23)。

0025

次に、図4に示すフローチャートを参照して、サンプラー1によるオーディオ波形再生時の処理手順を説明する。ループ再生開始スイッチ7が押されてループ再生開始の指示がなされると、図4に示す処理手順のルーチンが実行され、制御手段2からサンプラー1に対して、録音したオーディオ波形のループ再生開始が指示される。これにより、サンプラー1は、録音したオーディオ波形をサンプリング時間STの長さを1フレーズとしてループ再生する。このサンプリング時間STは音楽的に正確な拍タイミングに一致した時間長であるから、ループ再生を繰り返しても、時間的なズレが蓄積していくことはない。このループ再生をしつつ、ストップスイッチ6が押されてループ再生終了指示がなされたかを監視し続け(ステップS32)、ループ再生終了指示がなされたら、ループ再生を終了する。

0026

本発明の実施にあたっては種々の変形形態が可能である。例えば上述の実施例では、サンプリング時間のクォンタイズを行う基準となる音楽的時間情報としてテンポ情報を入力するようにしたが、本発明はこれに限られるものではなく、例えば音楽的時間情報としてビート情報(拍子情報)を入力し、サンプリング時間のクォンタイズを、ストップスイッチ6を押した時間を最寄りの小節の終了タイミングに合わせ込むことで行うなどしても良い。

0027

また、上述の実施例では、本発明に係るオーディオ波形の録音装置をそれ専用の装置で実現した場合について説明したが、本発明はこれに限られるものではなく、例えば上記した各処理の機能をパーソナルコンピュータに実行させることでも実現することができ、この場合には、パーソナルコンピュータに上記各機能を実現させるためのプログラム記録媒体に格納しておき、この記録媒体からパーソナルコンピュータに上記プログラムをインストールするようにすればよい。

発明の効果

0028

以上に説明したように、本発明によれば、オーディオ波形を録音するにあたり、熟練等を要しなくとも、正確な音楽的長さのオーディオ波形を得ることができる。

図面の簡単な説明

0029

図1本発明に係るオーディオ波形の記録装置を、クォンタイズ機能を搭載したサンプラーで実現した場合の実施形態を示すブロック構成を示す図である。
図2本発明の実施例装置におけるメイン処理を示すフローチャートである。
図3本発明の実施例装置における波形録音時の処理を示すフローチャートである。
図4本発明の実施例装置における波形再生時の処理を示すフローチャートである。
図5本発明に実施例装置における録音終了指示時の各種時間とのタイミング関係を示す図である。
図6従来の問題点を説明するための図である。

--

0030

1サンプラー
2 制御手段
3テンポ設定ツマミ
4テンポ表示装置
5録音開始スイッチ
6ストップスイッチ
7ループ再生開始スイッチ
8メトロノーム
9 加算器

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