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技術 清掃用ブラシ

出願人 株式会社タナカ
発明者 田中文晶
出願日 1999年8月24日 (21年10ヶ月経過) 出願番号 1999-236876
公開日 2001年3月13日 (20年4ヶ月経過) 公開番号 2001-061553
状態 未査定
技術分野 ブラシ製品及びその製法
主要キーワード 清掃用ブラシ 各係止突起 バスタブ 係止構造 係止突起 ブラシ毛 係止孔 ロック状態
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2001年3月13日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (4)

課題

ブラシ本体と柄のロック状態を容易、かつ確実に解除することができる。

解決手段

清掃用ブラシAは、ブラシ毛11が植設された本体部10及び本体部10から延設される把手部20、並びに係止突起の操作により容易に伸縮自在に装着される柄2を備えている。

概要

背景

従来より、清掃作業の内容に応じて使い分けができるように、ブラシ毛植設されたブラシ本体と柄の部分が着脱可能な清掃用ブラシが提供されている。この清掃用ブラシは、例えば、前記ブラシ本体に係止孔が形成されるとともに、柄の先端部に係止突起突設されて構成されている。

そして、例えば、風呂の床面等を清掃する場合には、柄の先端部をブラシ本体に差し込み、ブラシ本体の係止孔に係止突起を挿入してロック状態とし、ブラシ本体に柄を装着して使用する。

また、風呂のバスタブ等を清掃する場合には、前記係止突起を内側に押しこんでロック状態を解除し、係止突起を係止孔から抜き出して、柄をブラシ本体から引き抜くことにより、ブラシ本体のみを使用して清掃する。すなわち、これら清掃用ブラシは、清掃する場所に合わせて、適宜ブラシ本体に柄を装着したり、逆にブラシ本体から柄を切り離して使用する。

概要

ブラシ本体と柄のロック状態を容易、かつ確実に解除することができる。

清掃用ブラシAは、ブラシ毛11が植設された本体部10及び本体部10から延設される把手部20、並びに係止突起の操作により容易に伸縮自在に装着される柄2を備えている。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
1件

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請求項1

ブラシ毛植設されたブラシ本体と、該ブラシ本体に着脱自在に装着される柄とから成り、前記柄をブラシ本体に係止するための係止構造を形成した清掃用ブラシにおいて、前記ブラシ毛は、ブラシ本体の下面で、その毛先がブラシ本体の周縁よりも拡がるように植設されるとともに、前記係止構造は、前記柄の外壁面突設され、外方向に弾性付勢される複数の係止突起と、ブラシ本体に柄を装着した際に前記係止突起に対応する部位のブラシ本体の壁面に設けられ、各係止突起が挿入されて係止される複数の係止孔とから構成されることを特徴とする清掃用ブラシ。

技術分野

0001

本発明は、清掃用ブラシに関する。特には、ブラシ本体と柄が着脱可能な清掃用ブラシに関する。

背景技術

0001

0002

0002

従来より、清掃作業の内容に応じて使い分けができるように、ブラシ毛植設されたブラシ本体と柄の部分が着脱可能な清掃用ブラシが提供されている。この清掃用ブラシは、例えば、前記ブラシ本体に係止孔が形成されるとともに、柄の先端部に係止突起突設されて構成されている。

0003

0003

そして、例えば、風呂の床面等を清掃する場合には、柄の先端部をブラシ本体に差し込み、ブラシ本体の係止孔に係止突起を挿入してロック状態とし、ブラシ本体に柄を装着して使用する。

0004

0004

また、風呂のバスタブ等を清掃する場合には、前記係止突起を内側に押しこんでロック状態を解除し、係止突起を係止孔から抜き出して、柄をブラシ本体から引き抜くことにより、ブラシ本体のみを使用して清掃する。すなわち、これら清掃用ブラシは、清掃する場所に合わせて、適宜ブラシ本体に柄を装着したり、逆にブラシ本体から柄を切り離して使用する。

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発明の効果

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図面の簡単な説明

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図1本発明の清掃用ブラシを示す外観図である。
図2同上を示す断面図である。
図3同上を示す分解図である。

0021

1ブラシ本体
2 柄
10 本体部
11ブラシ毛
20把手
20a係止孔
30差込
31係止突起
32 抜け止め部
40 柄本体

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