図面 (/)

技術 ボード製造装置

出願人 株式会社小林製作所
発明者 小林省吾森茂宮本弘新妻忠一寺島洋一稲垣武
出願日 1999年8月16日 (21年2ヶ月経過) 出願番号 1999-229970
公開日 2001年2月27日 (19年8ヶ月経過) 公開番号 2001-055683
状態 特許登録済
技術分野 材料からの成形品の製造 紙(4)
主要キーワード ウエイトアーム オーバーフロー壁 落下流路 スラリー流路 レベル調整装置 設置レベル 製品ボード 均等分配
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2001年2月27日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (6)

課題

スラリー成形シート品質をその幅方向均等化し、ひいては製品ボードの品質を向上すること。

解決手段

ボード製造装置10において、スラリー供給部11と成形部14の間に撹拌部13を有し、該撹拌部13が、スラリー供給部11から供給されたスラリーを下り勾配流路31の幅方向の全域で撹拌可能としてなるもの。

概要

背景

従来のボード製造装置として、特開平10-249820号公報に記載の如く、スラリーを供給するスラリー供給部と、スラリー供給部から供給されたスラリーを成形して成形シートを得る成形部とを有してなるものがある。尚、成形部で成形された成形シートは、更に後段濾布上に供給されて製板される。

概要

スラリーの成形シートの品質をその幅方向均等化し、ひいては製品ボードの品質を向上すること。

ボード製造装置10において、スラリー供給部11と成形部14の間に撹拌部13を有し、該撹拌部13が、スラリー供給部11から供給されたスラリーを下り勾配流路31の幅方向の全域で撹拌可能としてなるもの。

目的

本発明の課題は、スラリーの成形シートの品質をその幅方向で均等化し、ひいては製品ボードの品質を向上することにある。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

この技術が所属する分野

ライセンス契約や譲渡などの可能性がある特許掲載中! 開放特許随時追加・更新中 詳しくはこちら

請求項1

スラリー供給部から供給されたスラリー成形部で成形シートとし、この成形シートを濾布上に供給して製板するボード製造装置において、スラリー供給部と成形部の間に撹拌部を有し、該撹拌部が、スラリー供給部から供給されたスラリーを下り勾配流路幅方向全域で撹拌可能としてなることを特徴とするボード製造装置。

請求項2

前記成形部が、撹拌部から連続する下り勾配の流路の幅方向の全域でスラリーに接する成形ロールと、該成形ロールの表面に付着したスラリーを掻き取るドクターとを備えてなる請求項1に記載のボード製造装置。

請求項3

前記スラリー供給部が、スラリーを成形シートの成形部に供給するに際し、スラリーの流量が成形部の幅方向で均等となるように該スラリーを該成形部に均等分配可能としてなる請求項1又は2に記載のボード製造装置。

技術分野

0001

本発明はスラリー原料として建築用ボード等を製造するボード製造装置に関する。

背景技術

0002

従来のボード製造装置として、特開平10-249820号公報に記載の如く、スラリーを供給するスラリー供給部と、スラリー供給部から供給されたスラリーを成形して成形シートを得る成形部とを有してなるものがある。尚、成形部で成形された成形シートは、更に後段濾布上に供給されて製板される。

発明が解決しようとする課題

0003

本発明の課題は、スラリーの成形シートの品質をその幅方向均等化し、ひいては製品ボードの品質を向上することにある。

課題を解決するための手段

0004

請求項1に記載の本発明は、スラリー供給部から供給されたスラリーを成形部で成形シートとし、この成形シートを濾布上に供給して製板するボード製造装置において、スラリー供給部と成形部の間に撹拌部を有し、該撹拌部が、スラリー供給部から供給されたスラリーを下り勾配流路の幅方向の全域で撹拌可能としてなるようにしたものである。

0005

請求項2に記載の本発明は、請求項1に記載の本発明において更に、前記成形部が、撹拌部から連続する下り勾配の流路の幅方向の全域でスラリーに接する成形ロールと、該成形ロールの表面に付着したスラリーを掻き取るドクターとを備えてなるようにしたものである。

0006

請求項3に記載の本発明は、請求項1又は2に記載の本発明において更に、前記スラリー供給部が、スラリーを成形シートの成形部に供給するに際し、スラリーの流量が成形部の幅方向で均等となるように該スラリーを該成形部に均等分配可能としてなるようにしたものである。

0007

請求項1の本発明によれば下記、の作用がある。
撹拌部は、スラリー供給部から均等分配されたスラリーを下り勾配の流路の幅方向の全域で撹拌する。従って、スラリーは後段の成形部で成形される成形シートの幅方向の全域でその組成が均等となるように、スラリーの構成材料混和せしめられる。従って、成形シートの組成がその幅方向で均等化され、ひいては製品ボードの組成をその幅方向で均等化し、製品ボードの品質を向上できる。

0008

撹拌部のスラリーの流路が下り勾配をなすから、スラリーは流路上で沈殿堆積しにくく、沈殿したスラリーの一部が成長して成形シートの品質を損なう異物となることがなく、製品ボードの品質を向上できる。

0009

請求項2の本発明によれば下記〜の作用がある。
成形部は、ドクターにより常に浄化状態にある成形ロールが、撹拌部から連続する下り勾配の流路の幅方向の全域でスラリーに接する。従って、成形ロールの表面は異物の付着のない平らな浄化状態でスラリーの表面を均し、平らで滑らかな表面をもつ成形シートを作成する。

0010

成形ロールに付着したスラリーの一部は、成形ロールが1回転する度に、ドクターに掻き取られ、異物となってスラリー中に混入することがなく、成形シートの品質、ひいては製品ボードの品質を向上できる。

0011

スラリーに含まれる空気の泡は成形部に至るまでにスラリーの表面に浮上し、成形ロールを通過しようとするときに、成形ロールに捕捉されてスラリーから除去され、その後、ドクターにより掻き取り除去される。これにより、成形シートの品質、ひいては製品ボードの品質を向上できる。

0012

成形部のスラリーの流路が下り勾配をなすから、スラリーは流路上で沈殿堆積しにくく、沈殿したスラリーの一部が成長して成形シートの品質を損なう異物となることがなく、製品ボードの品質を向上できる。

0013

請求項3の本発明によれば下記の作用がある。
スラリー供給部は、スラリーの流量が後段の成形部の幅方向で均等となるように高濃度のスラリーを成形部に向けて安定的に均等分配できる。従って、成形シートの厚みがその幅方向で均等化され、ひいては製品ボードの厚みをその幅方向で均等化し、製品ボードの品質を向上できる。

発明を実施するための最良の形態

0014

図1はボード製造装置を示す模式図、図2図1の平面図、図3図1のスラリー供給部を示す模式図、図4図2の撹拌部と成形部を示す模式図、図5は撹拌車を示す模式図である。

0015

ボード製造装置10は、図1図4に示す如く、スラリーから成形シート1を作成し、この成形シート1を抄造ベルト装置71の濾布71Aに供給して建築用ボード等を製板するものである。このとき、ボード製造装置10は、架台10Aにスラリー供給部11、スラリー流路形成体12、撹拌部13、成形部14を有し、更に成形部14の下流側に製板部15を有して構成される。

0016

尚、スラリーの構成材料としては、例えば、セメントに、砂、石膏粉パルプ又は珪藻土等、ガラス繊維又は岩綿等の繊維補強材等を混合したもの等を採用できる。

0017

スラリー供給部11は、図1図3に示す如く、架台10Aの上部に供給槽21、オーバーフロー槽22を装備し、供給槽21の底部の中央にスラリー送給管23を開口するとともに、このスラリー送給管23の周囲の2〜12等配位置に2〜12本(本実施形態では4等配位置に4本)のスラリー分配管24A〜24Dを開口し、オーバーフロー槽22の底部にスラリー戻し口25を設けている。また、架台10Aにはモータ26が支持され、モータ26により駆動される撹拌羽根27が供給槽21に納められている。原料タンク(不図示)に収容されたスラリーは、ポンプ(不図示)により圧送され、送給ホース(不図示)からスラリー送給管23を経て供給槽21に送給される。供給槽21に送給されたスラリーは、撹拌羽根27により撹拌され、供給槽21のオーバーフロー壁21Aからオーバーフロー槽22にオーバーフローするとともに、スラリー分配管24A〜24Dからそれらの供給ホース28A〜28Dに分配される。供給ホース28A〜28Dは、供給槽21からスラリー流路形成体12に向けて下方に延びる落下流路を形成し、スラリー流路形成体12の入口部12Aの4位置に接続されて開口し、それらの開口のそれぞれから供給されるスラリーの流量がスラリー流路形成体12の流路31の幅方向において互いに均等分布をなすように等配されている。尚、オーバーフロー槽22にオーバーフローしたスラリーは、戻しホース(不図示)から原料タンクに返却される。

0018

このとき、スラリー供給部11では、スラリーを供給槽21の中央のスラリー送給管23から押上げて供給槽21の中央に供給すること、供給槽21では撹拌羽根27の例えば10〜20rpm の低速回転によりスラリーを撹拌すること、オーバーフロー壁21Aの高さHのヘッドに基づく押込力により、供給槽21のスラリー送給管23まわりに4等配されている各スラリー分配管24A〜24Dへの出口に均等に押込むこと、供給槽21からスラリー流路形成体12に至る各供給ホース28A〜28Dの管路長さ等の管路抵抗を互いに均等化することにより、各供給ホース28A〜28Dからスラリー流路形成体12の流路31に供給されるスラリーの流量を、該流路31の幅方向、ひいては撹拌部13、成形部14の幅方向で均等となるようにしている。即ち、スラリー供給部11は、スラリーをスラリー流路形成体12の幅方向、ひいては撹拌部13、成形部14の幅方向に均等分配可能としている。

0019

また、スラリー供給部11では、供給槽21内のスラリーを撹拌羽根27の低速回転により撹拌し、供給槽21の底部へのスラリーの沈殿を防止すること、供給槽21の最上面のスラリーをオーバーフロー壁21Aからオーバーフローさせることにより高さHのヘッドの変動を少なくして安定化させるとともに最上面のスラリーがよどんで固化し異物となることを防止し、スラリーの異物がスラリー流路形成体12、ひいては撹拌部13、成形部14に供給されることを回避可能としている。

0020

また、スラリー供給部11では、スラリー流路形成体12への供給流路を供給ホース28A〜28Dが形成する落下流路としたから、スラリー供給部11の設置面積縮減でき、且つスラリーを沈殿させることなくスムースに流し、然もスラリーに一定の撹拌作用を付与できる。

0021

スラリー流路形成体12は、図1図2図4に示す如く、入口部12Aから出口部12Bに向けて下り勾配の流路31を形成し、入口部12Aにはスラリー供給部11の供給ホース28A〜28Dを前述の如くに接続され、出口部12Bの出側には製板部15が接続され、流路31の中間部には撹拌部13、成形部14を備えている。尚、スラリー流路形成体12の流路31の最上部にはオーバーフロー流路32を備えている。

0022

撹拌部13は、図1図2図4に示す如く、スラリー流路形成体12の流路31における上流側に配置され、スラリー供給部11の供給ホース28A〜28Dから前述の如くに、均等分配されたスラリーを、下り勾配の流路31の幅方向の全域で撹拌する撹拌車41を備える。

0023

撹拌車41は、具体的には、図5に示す如く、スラリー流路形成体12の両側壁に固定された軸受42、42に支持される支軸43の両端部に円板44、44を備え、支軸43の周囲の同一円周上の4等配位置に配置されて流路31の幅方向の全域に延在する複数本撹拌棒45を両円板44、44の間でそれらの円板44に固定されてなるものである。また、スラリー流路形成体12の一方の側壁には、図2に示す如く、モータ46が設置され、モータ46の回転力歯車チェーン等により上述の撹拌車41に伝え、該撹拌車41を例えば90rpm で駆動可能としている。

0024

撹拌部13は、流路31の幅方向の全域でスラリーを撹拌することにより、各供給ホース28A〜28Dからそれぞれ個別独立的に流路31に分配されたスラリーがその後も互いに独立し続けることのないように、それらの分配スラリーを流路31の幅方向で互いに混和均一化せしめる。

0025

撹拌部13は、撹拌車41が流路31のスラリーを良く撹拌可能とするように、撹拌棒45の回転軌跡のレベルを流路31の底面近くに設定する。

0026

成形部14は、図1図2図4に示す如く、スラリー流路形成体12の流路31における中間〜下流側に配置され、撹拌部13に連続する下り勾配の流路31の幅方向の全域でスラリーに接する第1と第2の円筒状成形ロール51、52と、それらの成形ロール51、52の表面に付着したスラリーを掻き取るドクター(ブレード)51A、52Aを備える。成形部14は、成形ロール51、52を2段配置するものに限らず、1個又は3個以上の成形ロールを単段配置又は多段配置するものであっても良い。

0027

成形ロール51(成形ロール52も同じ)は、具体的には、スラリー流路形成体12の両側壁に固定された軸受53、53に支持される支軸54を備え、流路31の幅方向の全域に延在する。そして、成形ロール51は撹拌部13のモータ46の回転力を歯車、チェーン等により伝えられ、例えば60rpmで駆動される。成形ロール51は軸受53のレベル調整装置55により、成形ロール51が流路31内のスラリーの表面に軽く接し、或いは軽く押込む程度となるように、流路31の底面に対する成形ロール51の設置レベルを調整する。

0028

ドクター51A(ドクター52Aも同じ)は、具体的には、図4(B)に示す如く、スラリー流路形成体12の両側に設けた軸受56、56に支持される支軸57に固定され、流路31の幅方向の全域に延在する。そして、支軸57に固定したウエイトアーム58に取着したウエイト59が付与するトルクにより、ドクター51Aを成形ロール51の表面に接触せしめる。

0029

尚、成形ロール51、52のドクター51A、52Aによるスラリー掻き取り領域の上方には、シャワー61、62が設置され、成形ロール51、52、ドクター51A、52Aを洗浄可能としている。

0030

製板部15は、スラリー流路形成体12の出口部12Bに後続するフェルトプラスチックワイヤ等の濾布71Aを備えた抄造ベルト装置71を備え、成形部14で作成された成形シート1を濾布71Aに供給し、プレス脱水、必要により模様付けを施した後、仕上げ加工して製品ボードとする。

0031

従って、本実施形態によれば、以下の作用がある。
スラリー供給部11は、スラリーの流量が後段の成形部14の幅方向で均等となるようにスラリーを成形部14に向けて安定的に均等分配できる。従って、成形シート1の厚みがその幅方向で均等化され、ひいては製品ボードの厚みをその幅方向で均等化し、製品ボードの品質を向上できる。

0032

撹拌部13は、スラリー供給部11から均等分配されたスラリーを下り勾配の流路31の幅方向の全域で撹拌する。従って、スラリーは後段の成形部14で成形される成形シート1の幅方向の全域でその組成が均等となるように、スラリーの構成材料を混和せしめられる。従って、成形シート1の組成がその幅方向で均等化され、ひいては製品ボードの組成をその幅方向で均等化し、製品ボードの品質を向上できる。

0033

撹拌部13のスラリーの流路31が下り勾配をなすから、スラリーは流路31上で沈殿堆積しにくく、沈殿したスラリーの一部が成長して成形シート1の品質を損なう異物となることがなく、製品ボードの品質を向上できる。

0034

成形部14は、ドクター51A、52Aにより常に浄化状態にある成形ロール51、52が、撹拌部13から連続する下り勾配の流路31の幅方向の全域でスラリーに接する。従って、成形ロール51、52の表面は異物の付着のない平らな浄化状態でスラリーの表面を均し、平らで滑らかな表面をもつ成形シート1を作成する。

0035

成形ロール51、52に付着したスラリーの一部は、成形ロール51、52が1回転する度に、ドクター51A、52Aに掻き取られ、異物となってスラリー中に混入することがなく、成形シート1の品質、ひいては製品ボードの品質を向上できる。

0036

スラリーに含まれる空気の泡は成形部14に至るまでにスラリーの表面に浮上し、成形ロール51、52を通過しようとするときに、成形ロール51、52に捕捉されてスラリーから除去され、その後、ドクター51A、52Aにより掻き取り除去される。これにより、成形シート1の品質、ひいては製品ボードの品質を向上できる。

0037

成形部14のスラリーの流路31が下り勾配をなすから、スラリーは流路31上で沈殿堆積しにくく、沈殿したスラリーの一部が成長して成形シート1の品質を損なう異物となることがなく、製品ボードの品質を向上できる。

0038

以上、本発明の実施の形態を図面により詳述したが、本発明の具体的な構成はこの実施の形態に限られるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲の設計の変更等があっても本発明に含まれる。例えば、本発明のスラリー供給部は、実質的にスラリーを成形部に均等分配するものとなるものであれば良く、従って、供給槽21の底部の中央のスラリー送給管23からスラリーを押上げるように供給したり、供給槽21にオーバーフロー壁21Aを備えるものに限らず、スラリーを供給槽21の上部から供給して成形部の側に均等分配するものであっても良い。

発明の効果

0039

以上のように本発明によれば、スラリーの成形シートの品質をその幅方向で均等化し、ひいては製品ボードの品質を向上することができる。

図面の簡単な説明

0040

図1図1はボード製造装置を示す模式図である。
図2図2図1の平面図である。
図3図3図1のスラリー供給部を示す模式図である。
図4図4図2の撹拌部と成形部を示す模式図である。
図5図5は撹拌車を示す模式図である。

--

0041

1成形シート
10 ボード製造装置
11スラリー供給部
12スラリー流路形成体
13撹拌部
14成形部
31流路
51、52成形ロール
51A、52A、ドクター

ページトップへ

この技術を出願した法人

この技術を発明した人物

ページトップへ

関連する挑戦したい社会課題

関連する公募課題

該当するデータがありません

ページトップへ

おススメ サービス

おススメ astavisionコンテンツ

新着 最近 公開された関連が強い技術

  • 株式会社松浦機械製作所の「 三次元造形物の造形方法」が 公開されました。( 2020/08/31)

    【課題】粉末の効率的な使用及びスキージの作業効率向上が実現した三次元造形物の造形方法。【解決手段】造形テーブル1の上側における粉末層の形成及びビームによる焼結に立脚した上で、以下のプロセスを採用した方... 詳細

  • 王子ホールディングス株式会社の「 シート」が 公開されました。( 2020/08/31)

    【課題】本発明は、使用時に扱いやすく、肌に対する密着性に優れた微細繊維状セルロース含有湿潤シートを提供することを課題とする。【解決手段】本発明は、繊維幅が1000nm以下の繊維状セルロースと、水と、を... 詳細

  • 日本製紙クレシア株式会社の「 衛生薄葉紙の触感評価方法」が 公開されました。( 2020/08/31)

    【課題】評価結果と人の感じ方との間のずれを小さくできる衛生薄葉紙の触感評価方法を提供すること。【解決手段】衛生薄葉紙の触感評価方法は、衛生薄葉紙のサンプルに対する官能評価実験の結果を用いた主成分分析に... 詳細

この 技術と関連性が強い人物

関連性が強い人物一覧

この 技術と関連する社会課題

関連する挑戦したい社会課題一覧

この 技術と関連する公募課題

該当するデータがありません

astavision 新着記事

サイト情報について

本サービスは、国が公開している情報(公開特許公報、特許整理標準化データ等)を元に構成されています。出典元のデータには一部間違いやノイズがあり、情報の正確さについては保証致しかねます。また一時的に、各データの収録範囲や更新周期によって、一部の情報が正しく表示されないことがございます。当サイトの情報を元にした諸問題、不利益等について当方は何ら責任を負いかねることを予めご承知おきのほど宜しくお願い申し上げます。

主たる情報の出典

特許情報…特許整理標準化データ(XML編)、公開特許公報、特許公報、審決公報、Patent Map Guidance System データ