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技術 車両室内用ベッド

出願人 セントラル自動車株式会社
発明者 赤堀春雄
出願日 1999年8月6日 (21年6ヶ月経過) 出願番号 1999-224176
公開日 2001年2月20日 (19年11ヶ月経過) 公開番号 2001-046178
状態 未査定
技術分野 車両用座席 ベッド、ベッドの付属品、ベッドステッド 特殊ないす
主要キーワード サポートパイプ サポート板 ベルベットファスナー 前方用 キャンピングカー 水平調整 座席面 ベッド面
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2001年2月20日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (4)

課題

ベッド面を構成するボード相互がずれることはない車両車両室内ベッドを提供する。

解決手段

リクライニングされた座席上に設置される水平調整スペーサ21およびリクライニングされた後部座席13、14、15、16上から、サポート板22は長手方向を前後方向に向けて並べられるため、ベッド面はフラットとなる。サポート板22上から長手方向を幅方向に向けて前後方向に並べられるボード31は、連結具32により、並べられたボード31相互を固定されるため、ボード31相互がずれることはない。

概要

背景

従来、車両室内後部座席を折り畳み、就寝等に使用する場合、座席表面凹凸の存在のためフラットな状態になりにくく、ベッドとしての使用には困難がある課題を有した。そこで、図3に図示されるような車両室内用ベッドが提案された。同ベッドでは、車両室内101に設置される2列目後部座席102、3列目後部座席103を折り畳む。即ち、2列目後部座席102の背もたれ104は可能な限り水平状態に折り畳み、3列目後部座席103の背もたれ105は傾かせる。2列目後部座席の座席面および折り畳まれた2列目後部座席102の背もたれ104及び3列目後部座席103の座席面上に、軽量積層製ボード108を4枚田字型に敷き詰める。更に、車両室内両側面の窓下に連続的に室内側に突設させて設けられたボード支持部106間に、サポートパイプ107を架渡し、サポートパイプ107上に上部ボード109を順次、ボード108上部にかつ並行に設置する。そして、ボード108および上部ボード109上に就寝する。

概要

ベッド面を構成するボード相互がずれることはない車両車両室内ベッドを提供する。

リクライニングされた座席上に設置される水平調整スペーサ21およびリクライニングされた後部座席13、14、15、16上から、サポート板22は長手方向を前後方向に向けて並べられるため、ベッド面はフラットとなる。サポート板22上から長手方向を幅方向に向けて前後方向に並べられるボード31は、連結具32により、並べられたボード31相互を固定されるため、ボード31相互がずれることはない。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
1件
牽制数
0件

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請求項1

車両室内に設置されるリクライニング可能な座席と、リクライニングされた座席上に設置される上下方向に厚みを有する水平調整スペーサと、水平調整用スペーサおよびリクライニングされた座席上から、長手方向を前後方向に向けて並べられるサポート板と、サポート板上から長手方向を幅方向に向けて前後方向に並べられるボードと、並べられたボード相互を固定させる連結具とからなることを特徴とする車両室内用ベッド

技術分野

0001

この発明は、車両室内ベッドに係る。詳細には、キャンピングカー等の自動車室内に設置されるベッドに係る。更に詳細には、キャンピングカー等の自動車室内の後部座席を折り畳み設置される車両室内用ベッドに係る。

背景技術

0002

従来、車両室内の後部座席を折り畳み、就寝等に使用する場合、座席表面凹凸の存在のためフラットな状態になりにくく、ベッドとしての使用には困難がある課題を有した。そこで、図3に図示されるような車両室内用ベッドが提案された。同ベッドでは、車両室内101に設置される2列目後部座席102、3列目後部座席103を折り畳む。即ち、2列目後部座席102の背もたれ104は可能な限り水平状態に折り畳み、3列目後部座席103の背もたれ105は傾かせる。2列目後部座席の座席面および折り畳まれた2列目後部座席102の背もたれ104及び3列目後部座席103の座席面上に、軽量積層製ボード108を4枚田字型に敷き詰める。更に、車両室内両側面の窓下に連続的に室内側に突設させて設けられたボード支持部106間に、サポートパイプ107を架渡し、サポートパイプ107上に上部ボード109を順次、ボード108上部にかつ並行に設置する。そして、ボード108および上部ボード109上に就寝する。

発明が解決しようとする課題

0003

しかしながら、従来の図3に図示される車両室内用ベッドでは、ボード108は2列目後部座席102、3列目後部座席103上に設置されるだけで、ボード108相互は接合されていなかった。そのため、従来の車両室内用ベッドではボード108相互にずれが生じやすい課題を有した。

課題を解決するための手段

0004

この発明は、車両室内に設置されるリクライニング可能な座席と、リクライニングされた座席上に設置される上下方向に厚みを有する水平調整スペーサと、水平調整用スペーサおよびリクライニングされた座席上から、長手方向を前後方向に向けて並べられるサポート板と、サポート板上から長手方向を幅方向に向けて前後方向に並べられるボードと、並べられたボード相互を固定させる連結具とからなることを特徴とする車両室内用ベッド、からなる。

0005

そのため、水平調整用スペーサとサポート板上にボードは設置されるため、ベッド面はフラットとなる。連結具により、並べられたボード相互を固定されるため、ボード相互がずれることはない。

発明を実施するための最良の形態

0006

この発明の実施の形態の斜視図をあらわす図1、同図2にしたがってこの発明の実施の形態を説明する。11は、車両室内この実施の形態では自動車室内である。12は、車両室内11に設置された前席である。13は、前席12後部の車両室内11内に設置された2列目後部座席の着座部である。14は、2列目後部座席の背もたれ部である。15は、3列目後部座席の着座部、16は3列目後部座席の背もたれ部である。2列目後部座席、3列目後部座席ともにリクライニング可能である。即ち、2列目後部座席は、図1図2に図示されるように、ヒンジ17により前方に回転され2列目後部座席着座部13の前方に水平に倒される。3列目後部座席背もたれ部16はヒンジ18により後方に回転され水平状態にされる。

0007

21は水平調整用スペーサである。水平調整用スペーサ21は、座席と同様な素材からなりヘッドレスト近似した、設置状態で上下方向に厚みを有する形状からなり、4個用意される。水平調整用スペーサ21は、図1図2に図示されるようにリクライニングされた座席上に設置される22は、サポート板である。サポート板22は、板状からなり2本用意される。サポート板22は、図1図2に図示されるように、水平調整用スペーサ21および折畳まれた座席上から、2列目後部座席背もたれ14から、3列目後部座席背もたれ16にかけて、長手方向を前後方向に向けて水平に並べられる。

0008

31は、ボードである。ボード31は、ほぼ座席幅からなる軽量積層板からなる板状体である。32は、連結具である。連結具32は、この実施の形態ではベルベットファスナーからなりボード31の長辺である一辺に沿って帯状取付られる。ボード31は、サポート22板上から長手方向を車両室内幅方向に向けて前後方向に3枚並べられる。すなわち、ボード31のうち最も後側用のボード31を3列目後部座席の背もたれ部16後端に設けられた基準にセットする。次いで順次3枚のボード31を前方へ隙間なく並べる。ボード31にはそれぞれ裏面に後側用、中央用、前方用の記載がある。ボード31は、後側用、中央用ともに、連結具32が前方に位置するように並べる。そして、連結具32上に連結されるボード31の連結具32が設けられていない対向する辺を重ねる。連結具32はサポート板22とボード31に挟まれる形で確実に圧着される。前側用のボード31の裏面には、ベルベットファスナーが貼ってあり、2列目後部座席背もたれ14表面と接着される。そのため、座席と3枚のボード31からなるベッド面との位置ずれは防止される。

0009

そのため、水平調整用スペーサ21とサポート板上22にボード31は設置されるため、ベッド面はフラットとなる。連結具32により、並べられたボード相互を固定されるため、ボード相互がずれることはない。かつ、座席と3枚のボード31からなるベッド面との位置ずれは防止される。

発明の効果

0010

したがって、この発明では、ベッド面を構成するボード相互がずれることはない車両車両室内ベッドを提供する。

図面の簡単な説明

0011

図1この発明の実施の形態の斜視図
図2この発明の実施の形態の斜視図
図3従来例の斜視図

--

0012

13 2列目後部座席着座部
14 2列目後部座席背もたれ部
153列目後部座席着座部
16 3列目後部座席背もたれ部
21水平調整用スペーサ
22サポート板
31 ボード
32 連結具

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