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技術 超音波診断装置

出願人 オリンパス株式会社
発明者 大舘一郎
出願日 1999年8月3日 (21年4ヶ月経過) 出願番号 1999-220431
公開日 2001年2月13日 (19年10ヶ月経過) 公開番号 2001-037755
状態 未査定
技術分野 超音波診断装置 超音波診断装置
主要キーワード コンパクト形状 組み替え作業 付加ユニット 台車ユニット 仕様形態 共通サイズ 制御部ユニット 組み合わせ後
関連する未来課題
重要な関連分野

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図面 (13)

課題

操作パネルの高さを各種の診断に対応できる位置に自在に調整可能な複数のユニット構造とすることで、操作性能の向上化及び低コスト化を図ることのできる超音波診断装置を提供する。

解決手段

モニタ2と、それぞれ分割され互いに着脱可能なコントロールユニット5,付加ユニット6a,6b,台車ユニット7とで構成される。コントロールユニット5は操作パネル3と制御部4から成る。付加ユニット6a,6b及び台車ユニット7には、診断を行うのに必要な周辺機器9a,9b,9cがそれぞれ収容される。各ユニットの上面の所定位置には複数の突起部が設けられ、下面にはこれら突起部に対応した位置に凹部が設けられている。

概要

背景

従来より、超音波を被写体に放射し、その反射波を受信することによって超音波像を構成する超音波診断装置が普及している。このような超音波診断装置を用いることによって、体外超音波診断や体口内超音波スコープ診断などの各種診断を行うことが可能である。

一般に、このような超音波内視鏡装置の構造は、例えば金属製の台車及びフレーム診断装置本体が組み込まれており、使用者が診断に際し該診断装置を操作するための操作パネルが固定されて動かないように構成されたものや、操作パネル面が左右に横移動するように構成されたものがある。

ところが、超音波診断装置を用いた診断は、使用者が立って操作パネルを操作する場合や座って操作パネルを操作する場合があり、また使用者の体型、特に身長座高も異なることもあるので、上記のように操作パネルの高さが一定に固定された超音波診断装置では、操作パネルを各種の診断に応じて使用者の身長や座高にあった最適な高さ位置に移動させることができず、その結果使用者の操作性を損う大きな1つの原因にもなっていた。

そこで、従来技術では、このような不都合を解消するために、特開平1−262847号公報に記載されている提案がある。

この提案による超音波診断装置では、操作パネル面の高さを上下方向に可変調節する手段を設けたことにより、使用者の身長や使用条件によらず適当な位置で操作パネルの操作を行うことができるようにしている。

しかしながら、このような従来の超音波診断装置では、操作パネル面の高さを上下方向に可変調節する手段が構造的に複雑であるため、容易に製造することができず作業工程も煩雑になってしまい、結果としてコストが高価なものとなり、低コスト化を図ることができないという問題点があった。

したがって、簡単に構成で、操作性を向上させ且つ低コストで操作パネルの高さを各種の検査に対応できる位置に自由に調節可能な超音波診断装置の提供が望まれているが、なんら提案がなされていないのが現状である。

概要

操作パネルの高さを各種の診断に対応できる位置に自在に調整可能な複数のユニット構造とすることで、操作性能の向上化及び低コスト化を図ることのできる超音波診断装置を提供する。

モニタ2と、それぞれ分割され互いに着脱可能なコントロールユニット5,付加ユニット6a,6b,台車ユニット7とで構成される。コントロールユニット5は操作パネル3と制御部4から成る。付加ユニット6a,6b及び台車ユニット7には、診断を行うのに必要な周辺機器9a,9b,9cがそれぞれ収容される。各ユニットの上面の所定位置には複数の突起部が設けられ、下面にはこれら突起部に対応した位置に凹部が設けられている。

目的

そこで、本発明は上記問題点に鑑みてなされたもので、操作パネルの高さを各種の診断に対応できる位置に自在に調整可能な複数のユニット構造とすることで、操作性能の向上化及び低コスト化を図ることのできる超音波診断装置の提供を目的とする。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
2件

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請求項1

音波を被写体に放射し、その反射波を受信することによって超音波画像を構成し表示可能な超音波診断装置において、前記超音波診断装置を構成する筐体を、各種診断を行うのに必要な機器を収容し又は内蔵するとともに互いに着脱可能な複数のユニットに分割し、これらのユニットを組み替えることにより、前記超音波診断装置に含まれる操作パネル面の高さを可変可能に構成したことを特徴とする超音波診断装置。

技術分野

0001

本発明は、超音波診断装置に関し、特に簡単な構成で且つ低コスト操作パネルの高さを可変可能にして操作性を向上させることのできる超音波診断装置に関する。

背景技術

0002

従来より、超音波を被写体に放射し、その反射波を受信することによって超音波像を構成する超音波診断装置が普及している。このような超音波診断装置を用いることによって、体外超音波診断や体口内超音波スコープ診断などの各種診断を行うことが可能である。

0003

一般に、このような超音波内視鏡装置の構造は、例えば金属製の台車及びフレーム診断装置本体が組み込まれており、使用者が診断に際し該診断装置を操作するための操作パネルが固定されて動かないように構成されたものや、操作パネル面が左右に横移動するように構成されたものがある。

0004

ところが、超音波診断装置を用いた診断は、使用者が立って操作パネルを操作する場合や座って操作パネルを操作する場合があり、また使用者の体型、特に身長座高も異なることもあるので、上記のように操作パネルの高さが一定に固定された超音波診断装置では、操作パネルを各種の診断に応じて使用者の身長や座高にあった最適な高さ位置に移動させることができず、その結果使用者の操作性を損う大きな1つの原因にもなっていた。

0005

そこで、従来技術では、このような不都合を解消するために、特開平1−262847号公報に記載されている提案がある。

0006

この提案による超音波診断装置では、操作パネル面の高さを上下方向に可変調節する手段を設けたことにより、使用者の身長や使用条件によらず適当な位置で操作パネルの操作を行うことができるようにしている。

0007

しかしながら、このような従来の超音波診断装置では、操作パネル面の高さを上下方向に可変調節する手段が構造的に複雑であるため、容易に製造することができず作業工程も煩雑になってしまい、結果としてコストが高価なものとなり、低コスト化を図ることができないという問題点があった。

0008

したがって、簡単に構成で、操作性を向上させ且つ低コストで操作パネルの高さを各種の検査に対応できる位置に自由に調節可能な超音波診断装置の提供が望まれているが、なんら提案がなされていないのが現状である。

発明が解決しようとする課題

0009

上記の如く、従来の超音波診断装置では、操作パネルの高さが一定に固定された構造となっていることから、操作パネルを各種の診断に応じて使用者の身長や座高にあった最適な高さ位置に移動させることができないので、良好な操作性を得ることができず、これを解消するために、特開平1−262847号公報に記載の装置では、操作パネル面の高さを上下方向に可変調節する手段を設けたことで、使用者の身長や使用条件によらず適当な位置で操作パネルの操作を行うことができるようにしたが、該手段は構造的に複雑であることから、容易に製造することができず作業工程も煩雑になってしまい、結果としてコストが高価なものとなり、低コスト化を図ることができないという問題点があった。

0010

そこで、本発明は上記問題点に鑑みてなされたもので、操作パネルの高さを各種の診断に対応できる位置に自在に調整可能な複数のユニット構造とすることで、操作性能の向上化及び低コスト化を図ることのできる超音波診断装置の提供を目的とする。

課題を解決するための手段

0011

上記目的を達成するために、本発明の超音波診断装置は、超音波を被写体に放射し、その反射波を受信することによって超音波画像を構成し表示可能な超音波診断装置において、前記超音波診断装置を構成する筐体を、各種診断を行うのに必要な機器を収容し又は内蔵するとともに互いに着脱可能な複数のユニットに分割し、これらのユニットを組み替えることにより、前記超音波診断装置に含まれる操作パネル面の高さを可変可能に構成したことを特徴とするものである。

0012

本発明によれば、前記超音波診断装置には、該装置を用いて各種診断を行うのに必要な操作をする操作パネルが備えられているが、該操作パネルを内蔵するユニットの下方に他の全てのユニットを組み合わせることにより、該操作パネル面の高さを高い位置に配置して構成することができ、また、一部のユニットを前記操作パネルを内蔵するユニットの上方に組み合わせることで該操作パネル面の高さを低い位置に配置して構成することができる。これにより、簡単な構成で各種診断に応じて最適な操作パネル面の高さ位置となるように調節することができ、操作性を向上させることが可能となる。

発明を実施するための最良の形態

0013

以下、図面を参照しながら本発明の実施の形態について説明する。

0014

第1の実施の形態:図1乃至図5は本発明の係る超音波診断装置の第1の実施の形態を示し、図1は超音波診断装置の全体構成を示す構成斜視図、図2は該装置を各ユニットに分解した場合の分解斜視図、図3は各ユニットを組み替えた場合の装置の構成斜視図、図4は診断上必要な周辺機器が少ない場合の装置の構成斜視図、図5は診断上必要な周辺機器が多い場合の装置の構成斜視図である。

0015

(構成)本実施の形態の超音波診断装置1では、診断に必要な周辺機器をそれぞれ収納するとともに各種の診断に応じて組み替え可能な複数のユニットを用いたユニット構造を採用することにより、操作パネルの高さを自在に可変可能としたことが特徴である。

0016

図1に示すように、本実施の形態の超音波診断装置1は、複数のユニット5,6,7から構成されており、台座2aを有するモニタ2と、各種の診断に際し、キー操作を行う操作パネル3とそのキー操作に基づく各種の制御を行う制御部4から成るコントロールユニット5と、各種の診断を行うのに必要な周辺機器9(9a,9b,9c…)の搭載が可能な複数の付加ユニット6(6a,6b,6c…)と、該超音波診断装置1の移動を可能にする台車ユニット7とを含んで構成されている。

0017

モニタ2は、該超音波診断装置1による診断によって得られた超音波画像やその他の制御内容等を表示するもので、その表示はコントロールユニット5内の制御部4によって制御されるようになっている。モニタ2の下部には、該モニタ2をコントロールユニット5上に載置するための台座2aが設けられている。

0018

コントロールユニット5は、操作パネル3と制御部4とが一体的に構成されている。該コントロールユニット5内の操作パネル3には、使用者が各種の診断に応じたキー操作を行うためのテンキースイッチ類等が配置されている。各種診断を行う場合には、使用者は該操作パネル3を操作することにより、この操作に基づく操作信号が制御部4に与えられ、これを受け制御部4は、該操作信号に基づく動作を実行するように周辺機器9やモニタ2等の各種機器を制御するようになっている。

0019

また、コントロールユニット5の前面には、超音波走査を行なうための図示しない超音波プローブが接続されるコネクタ8が設けられている。各種診断を行う場合には、上記超音波プローブの超音波コネクタを該コネクタ8に接続する。

0020

付加ユニット6(6a,6b)は、例えば1枚の板体がコの字形状に形成されたものであり、他の付加ユニットと組み合わせることによって各種の周辺機器を収容可能な筐体となす。これら付加ユニット6a,6bの内部には、プリンターVTR等の周辺機器9(9a,9b)が収容されるようになっている。なお、付加ユニット6は、必要であれば背面を設け、前方のみを開口するように構成しても良い。

0021

台車ユニット7は、周辺機器9c等を収容する筐体形状に形成されており、他の付加ユニット6と組み合わせる場合には、該超音波診断装置1の最下端に配置される。この台車ユニット7の下面には、移動方向の切換が可能な4つのキャスタ7aが取り付けられており、該キャスタ7aによって、超音波診断装置1の目的とする方向への移動が可能となる。勿論、使用者による装置1の移動操作は、該キャスタ7によって容易に行えることになる。

0022

上記構成の超音波診断装置1では、各ユニット間、及び周辺機器間が該装置の背面において、図示はしないが必要な配線形態となるようにケーブル電気的に接続されるようになっている。

0023

次に、本実施の形態の超音波診断装置1の特徴となるユニット構造を、さらに図2を参照しながら詳細に説明する。

0024

本実施の形態の超音波診断装置1を構成する各ユニット5,6,7には、目的とする操作パネル3の高さ位置を得るのに必要なユニットの組み替え作業を容易にするとともにこの組み替えにより積載した状態を保持するための工夫が成されている。

0025

具体的には、図2に示すように各ユニット5,6の下面には、ある決まった所定位置に少なくとも4つの突起部10が設けられており、また上面には、この突起部10に対応する位置に配置された凹部11,11Aが設けられている。

0026

凹部11,11Aは、例えば2つのパターン形状に構成されたもので、凹部11は、モニタ2の台座2aの突起部2bが嵌合可能な孔11bと前記突起部10が嵌合可能な差込孔11aとを備えて構成されている。また、他の凹部11Aは、孔11bが無く同様の差込孔11aのみで構成されたものである。

0027

本例では、コントロールユニット5及び各付加ユニット6の上面に、前記凹部11を設け、一方、台車ユニット7の上面に、前記凹部11Aを設けるように形成している。また、突起部10は、全てのユニットに設けられた差込孔11aに差込可能な共通サイズに形成される。

0028

したがって、図2に示すように、超音波診断装置1を構成する各ユニット5,6,7は、それぞれ下面に突起部10や上面に凹部11,11Aを形成した構造となっているので、単に各ユニットの下面の突起部10を各ユニットの上面の凹部11,11Aに差込むことで簡単に組み替えを行うことができ、またその組み替えにより積載した各ユニットの取り付け状態を保持することが可能となる。

0029

また、必要に応じて付加ユニット6を付加、あるいは削除するように付加ユニット6の個数を調節して組み替えれることにより、簡単に各種の診断に応じて最適な操作パネル3の高さ位置を得ることが可能となる。

0030

また、付加ユニット6は、統一化された形状の突起部10及び凹部11を設けて構成しているので、台車ユニット7の上に配置される以外は、限定されずに自由に組み合わせて配置することが可能となる。

0031

(作用)いま、操作パネル3の高さが診断に最適な位置になるように超音波診断装置1を組み立てるものとする。

0032

この場合、図2に示すように2つの付加ユニット6a,6bを用いることによって満足する操作パネル3の高さ位置が得られるものとすると、台車ユニット7上に付加ユニット6bを載せ、該付加ユニット6bの各突起部10を台車ユニット7面上の凹部11Aの各差込孔11aに嵌合させる。

0033

その後、該付加ユニット6b上に他の付加ユニット6aを載せ、該付加ユニット6の各突起部10を付加ユニット6a面上の凹部11の各差込孔11aに嵌合させる。

0034

そして、操作パネル3及び制御部4を有するコントロールユニット6を前記付加ユニット6a上に載せ、該コントロールユニット5の各突起部10を付加ユニット6a面上の凹部11の各差込孔11aに嵌合させる。

0035

次に、コントロールユニット5上にモニタ2を載せ、該モニタ2の台座2a下面に形成された突起部2bをコントロールユニット5面上の凹部11の孔11bに嵌合させる。こうして、各ユニットの組み替え作業を完了する。

0036

その後、この診断に必要なプリンターやVTR等の周辺機器9(9a,9b)を対応するユニット5,6(6a,6b),7に収容するとともに、該超音波装置1の背面において、これらの周辺機器9やコントロールユニット5、モニタ2間に対し、所定の配線形態となるようにケーブルにより電気的に接続する。

0037

そして、コントロールユニット5の前面にあるコネクタ8に、超音波走査を行なうための図示しない超音波プローブを接続することにより、該診断の準備を完了することになる。

0038

したがって、単に各ユニットの下面の突起部10を各ユニットの上面の凹部11,11Aに差込むことで簡単に該診断に応じて最適な操作パネル3の高さ位置となる超音波診断装置1を構成することが可能となる。この場合、組み合わせて積載された各ユニットは、各ユニット間の突起部10と凹部11,11Aとの嵌合により確実に固定されるので外れることもなく、各ユニットの取り付け状態が保持される。さらに、この各ユニットには、それぞれ収容する周辺機器9等の重量が付勢されているので、その取り付け状態が確実に保持される。

0039

次に、操作パネル3の高さを変化させるように構成した場合の超音波診断装置の一例を図3乃至図5を参照しながら説明する。

0040

図3に示す超音波診断装置では、図1に示す超音波診断装置1を構成した付加ユニット6a,6bの内、付加ユニット6bをコントロールユニット5の上に組み替えるとともに、該付加ユニット6b上にモニタ2を配置して構成されている。

0041

つまり、この図に示すようにユニットを組み替えて超音波診断装置を構成したとすると、該超音波診断装置1の操作パネル3の高さが、図1に示す超音波診断装置1よりも、低く設定されることになる。なお、この超音波診断装置における各ユニットの組立方法については、上記図1に示す超音波診断装置1とほぼ同様である。

0042

また、図4に示す超音波診断装置では、診断上必要な周辺機器9が少ない場合に対応した装置の構成例であり、図3に示す超音波診断装置の構成から、コントロールユニット6上に配置された最上部の付加ユニット6bを取り外したことにより構成されている。つまり、操作パネル3の高さ位置は、図3に示す装置と変わらないが、診断上必要としない1つの周辺機器の削除に伴い、付加ユニット6bも削除されているので、超音波診断装置全体を小さくすることができる。

0043

逆に、図5に示す超音波診断装置では、診断上必要な周辺機器9が多い場合に対応した装置の構成例であり、図3に示す超音波診断装置の構成から、さらに最上部の付加ユニット6b上に、新たな付加ユニット6cを追加して載架するとともに、該付加ユニット6c上にモニタ2を配置して構成されている。当然ながらこの場合、追加する付加ユニット6cは最上部に限定されるものではなく、コントロールユニット5の下に配置するように追加しても良い。また、該付加ユニット6cには、周辺機器9が収容されてはいないが、診断内容に応じて設けるようにしても良く、また、周辺機器9を収容しないで、単に目的とする操作パネル3の高さが得られるように追加するように配置しても良い。

0044

以上、説明したように、付加ユニット6の装置の上下方向に対する組み替えは、自由であるので、各ユニットをその診断に応じて必要な数だけ設けて組み替えることにより、各診断に応じて最適な操作パネル3の高さを絵ねことが可能となり、使用者の操作性向上に大きく寄与する。

0045

(効果)したがって、本実施の形態によれば、各ユニットの組み替え、削除、追加により、複雑な機構を設けることなく操作パネルの高さを自在に変更できるので、操作性を向上させることができるとともに、該装置の低コスト化を図ることができるという効果を得る。また、診断に応じて使用する周辺機器が少ない場合には、超音波診断装置をコンパクトに構成でき、逆に診断に応じて使用する周辺機器が増えた場合には、ユニットを追加することで対応することができ、目的とする操作パネルの高さを容易に得ることが可能となる効果もある。

0046

第2の実施の形態:図6乃至図8は本発明に係る超音波診断装置の第2の実施の形態を示し、図6は操作パネルと制御部とが分割されてなる装置を各ユニットに分解した場合の分解斜視図、図7は必要な機能が限定される操作パネルを備えた場合の装置の構成斜視図、図8は必要な多くの機能を実行可能な操作パネルを備えた場合の構成斜視図である。なお、図6乃至図8は、図1に示す前記実施の形態の装置と同様な構成要素については、同一の符号を付して説明を省略し、異なる部分のみを説明する。

0047

(構成)本実施の形態では、前記第1の実施の形態における変形例であり、第1の実施の形態におけるコントロールユニット5を操作パネル3と制御部4とに分割可能に構成したことが特徴である。その他の構成については、前記第1の実施の形態と略同様である。

0048

図6に示すように、本実施の形態の超音波診断装置1Aでは、コントロールユニット6内の操作パネル3と制御部4とが一体的に構成されるものではなく、各種の診断に応じて必要となる機能毎にスイッチ類等が配置して構成された操作パネル3A(操作パネルユニットともいう)と制御部4A(制御部ユニットともいう)とが分割可能になっている。

0049

操作パネル3Aは、診断内容に応じて必要な機能を実行させるためのスイッチの数や配置が替えられた複数種のものがあり、図6に示す操作パネル3Aは、通常の診断用として機能を実行するのに必要なスイッチの数や配置がなされて構成されたものである。また、いずれの操作パネル3Aについても、前記第1の実施の形態と同様に上面に孔11bと差込孔11aとからなる凹部11が設けられ、下面には全てのユニットと共通サイズの突起部10が設けられている。

0050

前記操作パネル3Aと分割された制御部4Aは、内部に各種診断に対応した制御回路群を搭載しており、同様に上面に孔11bと差込孔11aとからなる凹部11が設けられ、下面には全てのユニットと共通サイズの突起部10が設けられている。

0051

超音波診断装置1Aを組み立てる際には、前記制御部4A上に操作パネル3Aを載せ、該操作パネル3Aの各突起部10を制御部4Aの凹部11Aの各差込孔11aに嵌合させる。他のユニットについても前記実施の形態と同様に互いに組み合わせることにより、超音波診断装置1Aを構成することができる。なお、本例では、操作パネル3Aが制御部4Aの上に配置されているが、診断に応じてその逆の位置に配置して組み立てるように構成しても良く、付加ユニット6との組み合わせについても、前記実施の形態と同様に自在である。この場合、出来れば操作パネル3Aと制御部4Aとは、隣接した上下位置となるように配置することが望ましい。

0052

また、操作パネル3Aと制御部4Aとは、前記実施の形態と同様に装置1Aの背面においてケーブルによって電気的に接続される。

0053

次に、他の操作パネルを用いて構成された超音波診断装置の一例を説明する。図7に示す超音波診断装置1Aは、スイッチ類が限定されコンパクトに構成された操作パネル3Bを用いて構成されたものである。スイッチが限定されコンパクトに構成された操作パネル3Bが用いられているので、使用者は容易に操作パネル3B上のスイッチを認識することができ、また、操作パネル自体の形状もコンパクト形状であることから、操作性をより向上させることが可能となる。

0054

他の付加ユニット6については、図6に示す装置と同様に組み合わせるようになっているが、前記第1の実施の形態と同様に各ユニットの組み替え、削除、追加により、目的とする操作パネル3の高さ位置が得られるようになっている。

0055

また、図8に示す超音波診断装置1Aは、多くの機能を必要とする診断を行うために、必要な機能を操作するスイッチが配置された操作パネル3Cを用いて構成されたものである。多くの機能を必要とする診断に対応したスイッチが配置された操作パネル3Cが用いられているので、使用者は適宜必要なスイッチを操作して目的とする機能を実行することができ、満足する超音波診断を行うことができる。よって、操作性を向上させることが可能となる。

0056

(作用)いま、操作パネル3の高さが診断に最適な位置になるように超音波診断装置1Aを組み立てるものとすると、この場合、使用目的(診断内容)に応じて、スイッチの数や配置等を変えた操作パネル3A,3B,3Cのいずれかを選択し、選択した操作パネルと、制御部4A、他のユニット6,7,モニタ2を用いて超音波診断装置1Aを構成する。

0057

このときの組立方法及び作用については、前記第1の実施の形態と同様である。

0058

(効果)したがって、本実施の形態によれば、前記第1の実施の形態と同様の効果が得られる他に、使用目的(診断内容)に応じてスイッチの数及び配置の異なる操作パネル3A,3B,3Cを組み込むことができるので、例えば必要な機能が限定される場合は、コンパクトな操作パネル3Bを使用することで装置1Aをコンパクトに構成することができ、また不要なスイッチが排除されているために操作者混乱を与えることがなく、操作性を向上させることができるという効果を得る。また、使用目的(診断内容)に最適の操作性を考慮したスイッチの数や配置がなされた操作パネルを組み合わせることにより、より一層操作性を向上させることが可能となる。

0059

第3の実施の形態:図9及び図10は本発明に係る超音波診断装置の第3の実施の形態を示し、前記第2の実施の形態の超音波診断装置に実際に超音波内視鏡を組み合わせた場合のもので、図9は超音波内視鏡を組み合わせて構成した場合の装置の全体構成を示す斜視図、図10は該装置を各ユニットに分解した場合の分解斜視図である。なお、図9及び図10は、図6及び図7に示す前記実施の形態の装置と同様な構成要素については、同一の符号を付して説明を省略し、異なる部分のみを説明する。

0060

(構成)本実施の形態では、前記第2の実施の形態における変形例であり、実際に超音波内視鏡を組み合わせて超音波診断装置を構成した場合に、超音波内視鏡からのケーブルが操作パネル面上を這うことなく操作できるように、内視鏡光源及びビデオプロセッサを収容する付加ユニットを設けるとともに、該付加ユニットを制御部(制御ユニット)の下方向に配置するように操作パネルと及び制御部に改良を施して構成したことが特徴である。その他の構成については、前記第2の実施の形態と略同様である。

0061

図9において、本実施の形態の超音波診断装置1Bは、超音波内視鏡12を接続して構成されている。

0062

超音波内視鏡12から伸びている超音波ケーブル13の基端部には、超音波コネクタ14が設けられ、該超音波コネクタ付14は、制御部4Bの前面に設けられたコネクタ8に接続される。一方、超音波内視鏡12から伸びているスコープケーブル15の基端部には、スコープコネクタ16が設けられ、該スコープコネクタ16は、制御部4Bの下に配置された付加ユニット6dに搭載される内視鏡光源17に接続される。

0063

さらに該スコープコネクタ16と前記内視鏡光源17の上に配置されたビデオプロセッサ18とは、ビデオケーブル19によって接続されるようになっている。

0064

本実施の形態において、新たに設けられた付加ユニット6dは、図10に示すように、1つの周辺機器9を収容する付加ユニット6a,6bとは異なり、前記内視鏡光源17及びビデオプロセッサ18を共に収容可能に構成されたものである。該付加ユニット6dの上面には、他の付加ユニット6aにおける凹部11とは異なり、孔11bがない差込孔11aのみの凹部11Aが設けられている。

0065

また、該付加ユニット6dの上に配置される制御部4Bは、前記第2の実施の形態における分割された制御部4A(図6参照)と略同様に構成されているが、その上面には、同様に孔11bがない差込孔11aのみの凹部11Aが設けられるように改良が施されている。

0066

さらに、該制御部4Bの上に配置される操作パネル3Dは、前記第2の実施の形態における分割された操作パネル3A,3B,3C(図6乃至図8参照)と略同様に構成されているが、その上面にはモニタ2の台座2aの突起部2bと嵌合可能な孔11bのみが設けられるよう改良が施されている。

0067

なお、付加ユニット6dの下には、各種診断を行うのに必要な周辺機器9aが搭載される付加ユニット6aが配置されて組み合わせるようになっている。

0068

(作用)いま、操作パネル3の高さが診断に最適な位置になるように超音波診断装置1Aを組み立てるものとすると、この場合、図10に示すように前記第2の実施の形態と同様に使用目的(診断内容)に応じて、スイッチの数や配置等の最適な操作パネル3Dと、該操作パネル3Dと分割してなる制御部4Bと、付加ユニット6d,6aと、台車ユニット7と、モニタ2を用いて超音波診断装置1Bを構成する。

0069

その後、超音波内視鏡12から伸びている超音波ケーブル13の超音波コネクタ14を制御部4Bの前面に設けられたコネクタ8に接続し、また超音波内視鏡12から伸びているスコープケーブル15のスコープコネクタ16を制御部4Bの下に配置された付加ユニット6dに搭載される内視鏡光源17に接続する。

0070

その後、該スコープコネクタ16と前記内視鏡光源17の上に配置されたビデオプロセッサ18とをビデオケーブル19によって接続することにより、該超音波診断装置1Bの使用可能状態と成す。

0071

この場合の超音波診断装置1Bの組立方法及び作用については、前記第2の実施の形態と同様であり、つまり制御部4B、付加ユニット6a,6dの組み替えは自由である。しかしながら、本例の操作パネル3Dでは、その上面が孔11bしか設けていない構成となっているので、該操作パネル3Dの上には、モニタ2以外は組み合わさせれることはない。即ち、超音波内視鏡12から超音波ケーブル13、スコープケーブル15が接続される制御部4B,内視鏡光源17,ビデオプロセッサ18が、操作パネル3Dの上に配置されることはないので、超音波内視鏡12からの超音波ケーブル13及びスコープケーブル15が操作パネル3D面上に這うことも無く、結果として、使用者の操作性を向上させることが可能となる。

0072

(効果)したがって、本実施の形態によれば、前記第2の実施の形態と同様の効果が得られる他に、超音波内視鏡と組み合わせて構成した場合の使用時に、超音波内視鏡からのケーブルが操作パネル面上を這わないように操作パネルが配置されているので、超音波内視鏡からのケーブルによる使用者の操作の邪魔を防止することが可能となり、結果として、超音波内視鏡を用いた場合でも、操作性を向上させることが可能となる効果を得る。

0073

ところで、本発明では、超音波診断装置1,1A,1Bを構成する各ユニットが不用意に外れてしまうことを防止することも可能である。このような実施の形態を図11及び図12に示す。

0074

第4の実施の形態:図11及び図12は本発明に係る超音波診断装置の第4の実施の形態を示し、図11は各ユニットをそれぞれ固定するための固定手段が設けられた超音波診断装置の側面図、図11は前記固定手段の構成を説明するための該固定手段近傍(C部)の拡大図である。なお、図9及び図10は、図1乃至図10に示す前記第1乃至第3の実施の形態の装置と同様な構成要素については、同一の符号を付して説明を省略し、異なる部分のみを説明する。

0075

(構成)本実施の形態では、前記第1乃至第3の実施の形態における超音波診断装置1,1A,1Bに適用可能であり、該装置を構成する各ユニット間をさらに固定するための固定手段20を各ユニット毎に複数設けたことが特徴である。その他の構成については、前記第1乃至第3の実施の形態と略同様である。

0076

図11に示すように、制御部4,4A,4B,付加ユニット6a,6b,台車ユニット7の背面側には、各ユニットの突起部10及び差込孔11aの対応する位置に固定手段20が設けられている。

0077

この固定手段20の構成を説明すると、図12に示すように、例えば各ユニットの上面から延設して成る延設部分(図示せず)、凹部11,11Aの差込孔11a及び突起部10を介してねじ部21が設けられており、該ねじ部21には、ロックねじ20が螺合されるようになっている。

0078

つまり、各ユニットの組み合わせ後、それぞれのねじ部21にロックねじ20を螺合することにより、各ユニットにおける取付状態を固定することが可能となる。

0079

(作用)いま、固定手段用いて各ユニット間が固定された超音波診断装置1,1A,1Bにおいて、各ユニットの組み替えを行うものとする。この場合、それぞれの各ユニット間を固定しているロックねじ20をゆるめて、該ロックねじ20を各突起部10及び差込孔11aのねじ部21から外し、各ユニットの突起部10を嵌合している差込孔11aからひき抜くことにより、各ユニットを順次外す。

0080

その後、前記第1乃至第3の実施の形態の内、所望する操作パネルの高さ位置が得られるいずれかの形態となるように各ユニットを組み替え、各ユニットの突起部10を差込孔11aに嵌合させることにより、一旦その取付状態を保持する。

0081

その後、各ユニットの背面に設けられた延設部分(図示せず)、差込孔11a及び突起部10を介して設けられたネジ部21に、ロックねじ20を順次螺合することにより、各ユニット間を固定する。

0082

こうして、図11に示すように各ユニットがロックねじ20により固定されているので、不用意に各ユニットが外れることもなく、安心して超音波診断装置による診断を行うことが可能となる。

0083

その他の作用については、前記第1乃至第3の実施の形態と同様である。

0084

(効果)したがって、本実施の形態によれぱ゛前記第1乃至第3の実施の形態の効果が得られる他に、各ユニットを固定する固定手段を設けたことにより、不用意にユニットが外れてしまうことを確実に防止することができ、安心して該超音波診断装置による診断を行うことができるという効果が得られ、操作性向上に大きく寄与する。

0085

[付記]
付記項1) 超音波を被写体に放射し、その反射波を受信することによって超音波画像を構成し表示可能な超音波診断装置において、前記超音波診断装置を構成する筐体を、各種診断を行うのに必要な機器を収容し又は内蔵するとともに互いに着脱可能な複数のユニットに分割し、これらのユニットを組み替えることにより、前記超音波診断装置に含まれる操作パネル面の高さを可変可能に構成したことを特徴とする超音波診断装置。

0086

(付記項2) 前記複数のユニットは、超音波画像を表示するモニタと、前記超音波診断装置を操作するのに必要な操作パネルと該操作パネルの操作に基づき制御する制御部とからなるコントロールユニットと、各種診断を行うのに必要な周辺機器を収容する複数の付加ユニットと、最下端に配置されるとともに前記超音波診断装置を移動するための台車ユニットとに分割されてなることを特徴とする付記項1に記載の超音波診断装置。

0087

(付記項3) 前記複数のユニットは、超音波画像を表示するモニタと、前記超音波診断装置を操作するのに必要な操作パネルユニットと、前記操作パネルの操作に基づき制御する制御ユニットと、各種診断を行うのに必要な周辺機器を収容する複数の付加ユニットと、最下端に配置されるとともに前記超音波診断装置を移動するための台車ユニットとに分割されてなることを特徴とする付記項1に記載の超音波診断装置。

0088

(付記項4) 前記操作パネルユニットは、診断を行うのに必要な機能に応じて操作パネルの形状が異なるように複数構成されたもので、診断に応じて必要な操作パネルを選択して組み替え可能であることを特徴とする付記項3に記載の超音波診断装置。

0089

(付記項5) 前記操作パネルユニットは、その上方に前記モニタのみを配置して組み合わせるように構成したことを特徴とする付記項4に記載の超音波診断装置。

0090

(付記項6) 前記周辺機器は、少なくとも超音波内視鏡、内視鏡用光源装置内視鏡用ビデオプロセッサを含むものであることを特徴とする付記項5に記載の超音波診断装置。

0091

(付記項7) 前記複数のユニットは、下面の所定位置に複数の突起部を設け、上面に前記複数の突起部をそれぞれ嵌合する複数の差込孔を設けて構成することにより、組み合わせ時における他のユニットとの着脱を可能にしたことを特徴とする付記項1乃至付記項5のいずれか一つに記載の超音波診断装置。

0092

(付記項8) 前記複数のユニットは、各ユニットの組み合わせ時に各ユニット間を固定するための固定手段をそれぞれ設けて構成されたことを特徴とする付記項1乃至付記項7のいずれか一つに記載の超音波診断装置。

発明の効果

0093

以上、述べたよう本発明によれば、操作パネルの高さを各種の診断に対応できる位置に自在に調整可能な複数のユニット構造とすることで、複雑な機構を設けることなく、診断に応じた最適な操作パネルの高さを得ることができるので、操作性能の向上化及び低コスト化を図ることのできる超音波診断装置を提供することが可能となる。また、使用する周辺機器等が少ない場合、超音波診断装置をコンパクト化することができ、さらに、該装置を構成する付加ユニットは、その構造が統一化されたものとなっているので、簡単に製造することができることから、、必要であればオプションとして追加することも可能となり、超音波診断装置の仕様形態を拡大させることもできるという効果も得られる。

図面の簡単な説明

0094

図1本発明の超音波診断装置の第1の実施の形態を示し、該装置の全体構成を示す構成斜視図。
図2図1に示す装置を各ユニットに分解した分解斜視図。
図3各ユニットを組み替えた場合の装置の構成斜視図。
図4診断上必要な周辺機器が少ない場合の装置の構成斜視図。
図5診断上必要な周辺機器が多い場合の装置の構成斜視図。
図6本発明の超音波診断装置の第2の実施の形態を示し、操作パネルと制御部とが分割されてなる装置の各ユニット毎に分解した分解斜視図。
図7必要な機能が限定される操作パネルを備えた場合の装置の構成斜視図。
図8必要な多くの機能を実行可能な操作パネルを備えた場合の構成斜視図。
図9本発明の超音波診断装置の第3の実施の形態を示し、超音波内視鏡を組み合わせて構成した場合の装置の全体構成を示す構成斜視図。
図10図10に示す装置を各ユニットに分解した分解斜視図。
図11本発明の超音波診断装置の第4の実施の形態を示し、各ユニットをそれぞれ固定するための固定手段が設けられた装置の側面図。
図12図11に示す固定手段の構成を説明するための該固定手段近傍(C部)の拡大図。

--

0095

1,1A,1B…超音波診断装置、
2…モニタ、
2a…台座、
3,3A,3B,3C,3D…操作パネル、
4,4A,4B…制御部、
5…コントロールユニット、
6,6a,6b,6c,6d…付加ユニット、
7…台車ユニット、
7a…キャスタ、
8…コネクタ、
9、9a,9b,9c…周辺機器、
10…突起部、
11,11A…凹部、
11a…差込孔、
11b…孔、
12…超音波内視鏡、
13…超音波ケーブル、
14…超音波コネクタ、
15…スコープケーブル、
16…スコープコネクタ、
17…内視鏡光源、
18…ビデオプロセッサ、
19…ビデオケーブル、
20…ロックねじ(固定手段)、
21…ねじ部。

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