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技術 ハンドル駆動装置

出願人 不二サッシ株式会社
発明者 栗山和久
出願日 1999年7月2日 (20年10ヶ月経過) 出願番号 1999-188990
公開日 2001年1月23日 (19年3ヶ月経過) 公開番号 2001-020581
状態 特許登録済
技術分野 戸または窓の固定装置 錠;そのための付属具
主要キーワード 運動伝達部材 運動関係 ガイド条 爪部先端 間欠運動機構 竪方向 滑り子 引寄せ部材
関連する未来課題
重要な関連分野

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図面 (17)

課題

障子締り開閉を行うハンドル駆動装置ではハンドル回動範囲の両側の回動限度側に回動始めに空転域がある。そのため、いきなり、ハンドルを回して衝撃を与えてこわすおそれがあるのを防止する。

解決手段

ハンドル4が一方向へ回転する始めはクラッチ12が共に回動して空転後クラッチ爪シフタ13とが当接する。クラッチ爪は段差を有し、その後の回転でシフタ13はばね15に押されて端面カム部7c上を摺動すると共にクラッチ爪の根本側にシフタ13が丁度嵌合する。ハンドル4が逆方向へ回転する始めにシフタ13は共に回動し連結杆16は同時に連動する。

概要

背景

従来、引き障子開き障子では召合せ框又は堅框等の竪方向に、この框に沿って移動するスライドバー又はロッドリンク)を設け、このスライドバー又はロッドを上下してスライドバー又はロッド上端施錠部材又は引寄せ部材或は両機能を有する部材を窓枠上枠又は下枠係合して障子施錠又は引寄せもしくは両方を行うようにしている。

図16は従来の操作ハンドルを示す。ハンドル1は回動軸1aを中心に180度回動する。そして回動軸1aから下向きとなった実線のハンドル1の位置が障子の閉状態(引寄せ状態)で上向きとなった点線のハンドル1の位置が障子を開閉できる位置である。

そして図16に示すようにハンドル1が下向きで竪方向の框に沿って重った位置から回動軸1aを中心に反時計回り回動すると、位置まではハンドル1は空回りをして回動軸1aから先の障子の施錠又は引寄せを行う部材へはハンドル1の回転力に基づく動きは伝わらない。即ち、前述のスライドバー又はロッドには作用しないようになっている。そして位置から位置まではハンドル1の回転によりスライドバー又はロッドが上下動解錠又は引寄せの解除もしくはこれら両者が行われる。そして位置でハンドル1は障子の竪方向の框に沿って重なる。

障子開状態から閉状態は上記と逆にハンドル1が上向きで竪方向の框に沿って重った位置から回動軸1aを中心に時計回りに回動すると、位置まではハンドル1は空回りをしてスライドバー又はロッドへはハンドル1の回転力は伝わらない。そして位置から位置まではハンドル1の回転により前述のスライドバー又はロッドが上下動し施錠又は引寄せもしくはこれら両者が行われる。そして位置でハンドル1は障子の竪方向の框に沿って重なる。

上述においてハンドルを開方向に位置からまで回転する角度は約45度である。ハンドルを閉方向に位置からまで回転する角度は約45度である。

概要

障子の締りの開閉を行うハンドル駆動装置ではハンドル回動範囲の両側の回動限度側に回動始めに空転域がある。そのため、いきなり、ハンドルを回して衝撃を与えてこわすおそれがあるのを防止する。

ハンドル4が一方向へ回転する始めはクラッチ12が共に回動して空転後クラッチ爪シフタ13とが当接する。クラッチ爪は段差を有し、その後の回転でシフタ13はばね15に押されて端面カム部7c上を摺動すると共にクラッチ爪の根本側にシフタ13が丁度嵌合する。ハンドル4が逆方向へ回転する始めにシフタ13は共に回動し連結杆16は同時に連動する。

目的

本発明は施錠又は引寄せ装置に用いられるハンドル駆動装置において、施錠又は引寄せ操作を開始する際にはハンドルの空回りがないことにより装置の破損を防止すると共に施錠又は引寄せを解除する際はハンドルを操作し易い位置まで空回りした後に施錠又は引寄せが行われるハンドル駆動装置を提供することを目的とする。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
1件

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請求項1

ハンドルを回転することにより障子に設けた施錠又は引寄せ用の運動伝達部材を進退させるためのハンドル駆動装置において、ハンドルと、前記運動伝達部材と係合する出力部材と、ハンドルと出力部材間に設けられ、ハンドルの回動範囲の片側にのみハンドルが回動しても空転して前記出力部材にハンドルから運動が伝達されず、ハンドルの残りの片側の回動範囲でハンドルが回動することにより前記出力部材にハンドルから運動が伝達される間欠運動機構と、を有することを特徴とするハンドル駆動装置。

請求項2

前記出力部材に運動が伝達されないハンドルの回動角度はほぼ45度である請求項1に記載のハンドル駆動装置。

請求項3

ハンドルを回動することにより障子の堅方向の框に設けた施錠又は引寄せ用の運動伝達部材を進退させるためのハンドル駆動装置において、a.ハンドルを回動可能に支持する穴と、シフタ従動子として設けたハンドル回転中心を中心とするカム手段の端面カム部と、連結杆の一端側に設けた滑り子を案内する上下方向のガイドと、框への取付部と、を有するハンドル駆動装置本体と、b.框に沿って下向きの位置と框に沿って上向きの位置を取る前記ハンドルと、c.前記ハンドルの軸部に取り付けられ回転中心に対して対称な二本の爪部を有し、該爪部は夫々が頂部に一つの段部を有して軸方向の高さが異る二段形であって回転中心に張る二つの爪部間の中心角が爪部根本側で小さく爪部先端側の段の部分で大きいクラッチと、d.前記クラッチの二本の爪部の根本側において二本の爪部間に丁度嵌入する被動クラッチ爪部と前記端面カム部に接触するカム手段のカム従動子部と、連結杆の一端側のピンの嵌入する穴と、を有するシフタと、e.前記シフタを端面カム部へ向って付勢する付勢手段と、f.前記シフタの穴に嵌入するピンを一端側に有し、他端側にハンドル駆動装置本体のガイドに移動自在に嵌合する滑り子及び施錠又は引寄せ具への運動伝達部材に嵌合する出力部材のピンを有する連結杆と、を有し、前記シフタの被駆動クラッチ爪部を前記カム手段によって前記クラッチの爪部間において軸方向の異る位置において爪部と係合することを特徴とするハンドル駆動装置。

請求項4

前記カム手段はハンドル空転域に対応して被駆動クラッチ爪部をクラッチ爪部先端側に位置せめ、ハンドルの残りの片側の回動範囲でクラッチ爪部根本側に位置せしめる端面カムをハンドル駆動装置本体に有することを特徴とする請求項3に記載のハンドル駆動装置。

請求項5

前記端面カムは二重のらせん状のカム面を有することを特徴とする請求項4に記載のハンドル駆動装置。

技術分野

0001

本発明は障子施錠締り)又は引き寄せを行う部材を駆動するためのハンドルによる駆動を行うハンドル駆動装置に関する。

背景技術

0002

従来、引き障子開き障子では召合せ框又は堅框等の竪方向に、この框に沿って移動するスライドバー又はロッドリンク)を設け、このスライドバー又はロッドを上下してスライドバー又はロッド上端施錠部材又は引寄せ部材或は両機能を有する部材を窓枠上枠又は下枠係合して障子の施錠又は引寄せもしくは両方を行うようにしている。

0003

図16は従来の操作ハンドルを示す。ハンドル1は回動軸1aを中心に180度回動する。そして回動軸1aから下向きとなった実線のハンドル1の位置が障子の閉状態(引寄せ状態)で上向きとなった点線のハンドル1の位置が障子を開閉できる位置である。

0004

そして図16に示すようにハンドル1が下向きで竪方向の框に沿って重った位置から回動軸1aを中心に反時計回り回動すると、位置まではハンドル1は空回りをして回動軸1aから先の障子の施錠又は引寄せを行う部材へはハンドル1の回転力に基づく動きは伝わらない。即ち、前述のスライドバー又はロッドには作用しないようになっている。そして位置から位置まではハンドル1の回転によりスライドバー又はロッドが上下動解錠又は引寄せの解除もしくはこれら両者が行われる。そして位置でハンドル1は障子の竪方向の框に沿って重なる。

0005

障子開状態から閉状態は上記と逆にハンドル1が上向きで竪方向の框に沿って重った位置から回動軸1aを中心に時計回りに回動すると、位置まではハンドル1は空回りをしてスライドバー又はロッドへはハンドル1の回転力は伝わらない。そして位置から位置まではハンドル1の回転により前述のスライドバー又はロッドが上下動し施錠又は引寄せもしくはこれら両者が行われる。そして位置でハンドル1は障子の竪方向の框に沿って重なる。

0006

上述においてハンドルを開方向に位置からまで回転する角度は約45度である。ハンドルを閉方向に位置からまで回転する角度は約45度である。

発明が解決しようとする課題

0007

従来の技術は、ハンドルを回動し始めの力が小さく力が入れ易い位置で施錠、解錠などが行われる点でハンドル駆動装置としてはすぐれたものである。

0008

本発明は上記従来の技術を更に発展させたものである。上述従来の技術であるとハンドル開(解錠状態)からハンドル閉(施錠状態)にハンドルを回動する始めは軽い力で回転し得る。従って、これを承知している者にとっては丁度力を加え易い位置からハンドルが重くなるから都合がよい。

0009

処が、上述のようにハンドル開からハンドルを回動する始めに力をほとんど必要としないことは外観からは分らない。そこで、施錠するには力を加えるべきだと考えてハンドル位置から時計回りに力強く回動するということが生ずる。そこで、ハンドル位置からまで勢いよくハンドルを回動するということが生ずると、ハンドル位置において、内部の構成部材に対して必要以上衝撃的に荷重が加わり、内部構成部材耐久性を損ったり、破損したりすることがある。

0010

本発明は施錠又は引寄せ装置に用いられるハンドル駆動装置において、施錠又は引寄せ操作を開始する際にはハンドルの空回りがないことにより装置の破損を防止すると共に施錠又は引寄せを解除する際はハンドルを操作し易い位置まで空回りした後に施錠又は引寄せが行われるハンドル駆動装置を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0011

本出願に係る第1の発明はハンドルを回動することにより障子の框に設けた施錠又は引寄せ用の運動伝達部材を進退させるためのハンドル駆動装置において、ハンドルと、前記運動伝達部材と係合する出力部材と、ハンドルと出力部材間に設けられ、ハンドルの回動範囲の片側にのみハンドルが回動しても空転して前記出力部材にハンドルから運動が伝達されず、ハンドルの残りの片側の回動範囲でハンドルが回動することにより前記出力部材にハンドルから運動が伝達される間欠運動機構と、を有することを特徴とするハンドル駆動装置である。

0012

本出願に係る第2の発明は前記出力部材に運動が伝達されないハンドルの回動角度はほぼ45度である第1の発明に記載のハンドル駆動装置である。

0013

本出願に係る第3の発明はハンドルを回動することにより障子の堅方向の框に設けた施錠又は引寄せ用の運動伝達部材を進退させるためのハンドル駆動装置において、
a.ハンドルを回動可能に支持する穴と、シフタ従動子として設けたハンドル回転中心を中心とするカム手段の端面カム部と、連結杆の一端側に設けた滑り子を案内する上下方向のガイドと、框への取付部と、を有するハンドル駆動装置本体と、
b.框に沿って下向きの位置と框に沿って上向きの位置をとる前記ハンドルと、
c.前記ハンドルの軸部に取り付けられ回転中心に対して対称な二本の爪部を有し、該爪部は夫々が頂部に一つの段部を有して軸方向の高さ異なる二段形であって回転中心に張る二つの爪部間の中心角が爪部根本側で小さく爪部先端側の段の部分で大きいクラッチと、
d.前記クラッチの二本の爪部の根本側において二本の爪部間に丁度嵌入する被動クラッチ爪部と、前記端面カム部に接触するカム手段のカム従動子部と、連結杆の一端側のピンの嵌入する穴と、を有するシフタと、
e.前記シフタを端面カム部へ向って付勢する付勢手段と、
f.前記シフタの穴に嵌入するピンを一端側に有し、他端側にハンドル駆動装置本体のガイドに移動自在に嵌合する滑り子及びスライドバーに嵌合する出力部材のピンを有する連結杆と、を有し、前記シフタの被動クラッチ爪部を前記カム装置によって前記クラッチの爪部間において軸方向の異る位置において爪部と係合することを特徴とするハンドル駆動装置である。

0014

本出願に係る第4の発明は前記カム手段はハンドル空転域に対応して被駆動クラッチ爪部をクラッチ爪部先端側に位置せめ、ハンドルの残りの片側の回動範囲でクラッチ爪部根本側に位置せしめる端面カムをハンドル駆動装置本体に有することを特徴とする第3の発明に記載のハンドル駆動装置である。

0015

本出願に係る第5の発明は前記端面カムは二重のらせん状のカム面を有することを特徴とする第4の発明に記載のハンドル駆動装置である。

発明を実施するための最良の形態

0016

以下、図面に従って本発明の実施の形態を説明する。全体を符号Aで示すハンドル駆動装置は障子の竪方向の框、例えば両開き扉又は引違い障子の召合せ框2に小ねじ3により固定されている。

0017

ハンドル駆動装置Aはハンドル4を入力部としピン16cを出力部とする。そしてハンドル4を回動することによりピン16cが上下動方向に進退する。ここで上側と下側のピン16cは互に反対方向に運動する。召合せ框2にはピン16cから施錠又は引寄せ具への運動伝達部材としてスライドバー6が上下動自在に嵌合している。なお、上記運動伝達部材としては機構学名称リンクであるロッドも用いられる。スライドバー6にはピン16cが嵌合している。

0018

ハンドル駆動装置Aの本体7の背部には背板8が嵌め込まれている。本体7、背板8、本体7が当接する框2の部分の穴、スライドバー6の上下方向の長穴6bを挿通して小ねじ3が召合せ框2の他の部分にねじ込まれている。

0019

本体7にはハンドル4が回動可能に取り付けられている。ハンドル4は召合せ框2と重なって直下と直上となるように180度回動する。ハンドル4の回動軸のジャーナル部4aは本体7に圧入された軸受9に回転自在に嵌合している。ジャーナル部4aに隣るハンドル4の四角軸部4bにはクラッチ12が固定されている。クラッチ12と軸受9間に縮設して皿ばね11がジャーナル部4aに挿入されている。

0020

クラッチ12が収容されている本体7の空間はクラッチ12とはわずかに隙間をおいた円筒形凹部7aと、円筒形凹部7aから拡径した拡径円筒部7bとを有する。円筒形凹部7aと拡径円筒部7b間の段部はハンドル4の回転中心を中心とする端面カム部7cとなっている。

0021

端面カム部7cは周方向の位置に対応して軸方向位置が次第に変化するらせん状である。このらせんは二重(符号7c−1,7c−2)であって周方向を二分して対称に設けられている(図4参照)。なお、このらせんの範囲は後述のようにシフタ13とクラッチ12の運動関係から図示よりせまい範囲でもよい。

0022

拡径円筒部7b又はクラッチ12の円筒形外周部分に回動可能にシフタ13の筒状部13aが嵌合している。筒状部13aは図5に示すように周方向を二等配して中空円筒の一部となっている。筒状部13aの軸方向の一端は本体7の端面カム部7cと面接触するらせん面のカム従動子部13bとなっている。筒状部13aの軸方向の他端は軸直角の端板部13cとなっている。端板部13cにはシフタ13の周方向を二等配して穴13dが設けてある。端板部13cにはハンドル4の回動中心と同心の円板部13eを有する。筒状部13a及び端板部13cにわたってシフタ13の周方向を二等配して当接面13fが設けてある。当接面13fはシフタ13の軸心(ハンドル4の回転中心と一致する)を含む平面上にある。端板部13cにはシフタ13の周方向を二等配して当接面13gが設けてある。この当接面13gはシフタ13の中心を含む平面上にある。

0023

図6に示すようにクラッチ12はハンドル4への取付部(本例では角穴)を中心に有する円板部12aを二等配してクラッチ爪部12bが設けられている。クラッチ爪部12bはクラッチ12の回転中心を中心として対称な形状である。このクラッチ爪部12bは軸方向で頂部が1つの段部を有して頂面12cと、頂面12cより一段下った肩面12dを有する。クラッチ爪部12bは肩面12dのある側には爪部12bの周方向を向いた当接面12fがある。また、クラッチ爪12は当接面12fとは周方向の反対側に当接面12eを有する。また、クラッチ爪部12bは、頂面12cと肩面12d間の段部が当接面12gとなっている。各当接面12e,12f,12gは夫々クラッチ12の中心線を含む半径方向の平面上にある。

0024

上記シフタ13の二つの筒状部13aはクラッチ12の一方の爪部12bと他方の爪部12bの周方向の間に位置する。シフタ13の円板部13eはクラッチ爪部12bの円筒形内周12hに嵌まり込んでいる。

0025

上記において、シフタ13の端板部13cにおいての当接面13f,13g間扇形状部13hのシフタ13の中心に張る角度θ1は90度、筒状部13aがシフタ13の中心に張る角度θ2は45度である。この扇形状部13はクラッチ爪部12bと噛み合う被動クラッチ爪である。またクラッチ爪部12bの当接面12e,12f間のクラッチ12の中心に張る角度α1は90度、当接面12e,12g間のクラッチ12の中心に張る角度α2は45度である。

0026

クラッチ12の爪部12bの軸方向の高さは頂面12cと肩面12d間の段差はシフタ13の端板部13cの厚さとほぼ等しい。本例ではシフタ13の筒状部13aの内径はクラッチ12の円板部12aの外周に軸方向及び周方向へ移動自在に嵌入する大きさである。シフタ13の端板部13cの扇形状部13hがクラッチ爪部12bの肩面12dに重なって、シフタ13の当接面13gはクラッチ爪部12bの当接面12gに当接した状態において、シフタ13の端板部13cの図5における上面とクラッチ爪部12bの頂面12cはほぼ一平面上にある。扇形状部13hはクラッチ爪部12bの段の当接面12gに当接面13gが接した位置からシフタ13はクラッチ12に対して扇形状部13hの当接面13f、クラッチ12の他方のクラッチ爪部12bの当接面12eと当接する位置までの間45度回転し得る。

0027

ここで、本体7の端面カム部7cとシフタ13のカム従動子部13bのリフトは、クラッチ12の肩面12dとシフタ13の扇形状部13hが重なった状態、即ち、クラッチ爪12bの段部当接面12gにシフタ13の当接面13gが当接した状態とシフタ13の扇形状部13hが二つのクラッチ爪部12bの当接面12e,12f間に嵌まり込んだ状態との軸方向移動距離である。

0028

上記二つのクラッチ爪部12bの当接面12e,12f間に嵌まり込んだ状態におけるシフタ13の扇形状部13hの嵌まり込みの深さに制限はない。即ち、後述するようにクラッチ爪部12bの肩面12d側の当接面12f又は他の当接面12eが周方向へ移動してシフタ13に回転して伝える(本例では135度)間扇形状部13hが二つのクラッチ爪部12bの当接面12e,12f間に嵌まっており、残りの45度のクラッチ12の回転時は、シフタ13の扇形状部13hが一方のクラッチ爪12bの当接面12gと他方のクラッチ爪12bの当接面12e間にあればよい。

0029

なお、上記リフトは、本例では当接面12e,12f間の奥側(クラッチ爪部12bの根本側)に深くシフタ13の端板部13cが入るように選定してある。

0030

図1に示すように本体7の拡径円筒部7bに回転自在に円板状のばね受け14が嵌合している。ばね受け14の内周の穴の縁には円形つば14aが設けてある。つば14aに嵌合する圧縮コイルばね15がばね受け14とシフタ13の円板部13e間に縮設されている。ばね受け14にはシフタ13の穴13dと同位置に穴14bが設けられている。

0031

ばね受け14の穴14bにはピン16aが嵌入している。また、シフタ13の穴13dにはピン16aが軸方向移動可能で且つ回転可能に嵌入している。該ピン16aは連結杆16の一端に固定して設けられている。連結杆16の他端には一体に滑り子16bが設けてある。この滑り子16bは円筒形であって本体7に設けた上下方向のガイド条溝7dに移動自在に嵌合している。滑り子16bと同軸上にはピン16cが連結杆16と一体に形成されている。なお、上述のようにピン16aはばね受け14、シフタ13に嵌合していて回転に関し、一体的となっており、シフタ13、ばね受け14、圧縮コイルばね15は一体的に回転する。そこで後述の作用の説明ではばね受け14、圧縮コイルばね15の回転作用の説明は省略する。

0032

上記において、シフタ13はクランクの機能を有し、シフタ13、連結杆16、滑り子16b、ガイド条溝7dでもって滑り子クランク機構を構成している。

0033

ピン16cはスライドバー6の穴6aに夫々回転可能に嵌合している。また、ピン16cは召合せ框2の上下方向の長穴2a,2bに移動自在に嵌合している。またピン16cは背板8の上下方向の長穴であるガイド穴8aに上下方向に移動自在に嵌合している。

0034

図7は本体7に設けた端面カム部7cを示す。図面に直接角度を示したように、端面カム部7cの基準位置は、0度と180度の位置がリフト最大位置であり、二重のらせん7c1,7c2の内1つは0度から180度、他の1つは180度から360度へ夫々カム面を展開した図8に示すようにカム面は回転につれてリフトHmaxよりHminのように低下するようになっている。

0035

図9から図13を用いて本実施の形態の作用を説明する。図9から図13の(a),(c)において点を多数施した部分はクラッチ爪部12bの肩面12d、斜線を多数施した部分は同じく頂面12c、図9から図13において(d)のかすり模様を施した部分はシフタ13を示す。図9から図13は夫々の図において(a),(b),(c)はハンドル駆動装置背部より見る図、(d)は(c)の側面図である。また、(a)はクラッチ爪部、(b)はシフタ、(c)、(d)は夫々クラッチ爪部とシフタの係合状態を示している。

0036

図1はハンドル4が図2に示すように直下を向いている状態である。この状態ではシフタ13の二つの穴13dはほぼ垂直線上にある。従って、スライドバー6の穴6aに嵌合している上下夫々の連結杆16のピン16cは互に最も離れた位置にあって上側のスライドバー6は上方の移動限度へ移動し、下側のスライドバー6は下方の移動限度へ移動している。これによって障子は施錠または引寄せ状態である。この状態ではクラッチ爪部12bの肩面12d上にシフタ13の扇形状部13hが重なっており、シフタ13は端面カム部7c上のリフトHmax側においてカム従動子部13bが端面カム部7cに接している。また、シフタ13の当接面13gとクラッチ爪部12bの当接面12gが接している。なお、シフタ13の扇形状部13hとクラッチ爪部12bの肩面12dとは隙間がある。本実施の形態ではこの隙間は0.5mmである。そして、扇形状部13hの図9見える面と頂面12cはほぼ軸直角同一平面上にある。

0037

図9においてハンドル4を図示矢印の反時計回りに回動すると、クラッチ12は共に回動する。この回動によって、シフタ13の当接面13fとクラッチ爪部12bの当接面12eは離れているので直ちに当接しない。そこでハンドル4は空回りする。ハンドル4が45度回動すると、シフタ13の当接面13fに対してクラッチ爪部12bの当接面12eは図10に示すように当接する。このように図9の施錠または引寄せ状態からこれを解除する際、ハンドル4は空回りするだけでスライドバー6は不動である。

0038

図10からハンドル4を更に反時計回りに回動するとクラッチ爪部12bはハンドル4と共に回動し、クラッチ爪部12bの当接面12eがシフタ13の当接面13fを押してシフタ13を反時計回りに回動させる。そこでシフタ13の穴13dに入っている連結杆16のピン16aはシフタ13と共にシフタ13の回動中心を中心として回動し連結杆16を引くので連結杆16の他端は滑り子16bがガイド条溝16d中をハンドル軸側へ向って移動する。同時にピン16cもハンドル軸側へ向って移動するのでスライドバー6はハンドル軸側へ向って移動する。スライドバー6のハンドル軸側への移動により障子の解錠又は引寄せの解除が行われる。

0039

ハンドル4が図10から45度反時計回りに回動即ち、図9から90度反時計回りに回動すると図11に示すようになる。図10から図11に回動する際にシフタ13は圧縮コイルばね15によって図1において右方へ付勢されているのでシフタ13のカム従動子部13bは本体7の端面カム部7cに接触してハンドル軸の軸方向へ移動する。これによってシフタ13は図11の(d)に示す位置となる。

0040

なお、図10からハンドル4が反時計回りに回動した直後にはシフタ13の扇形状部13hは一方のクラッチ爪12の当接面12eと他方のクラッチ爪12の当接面12fの間に丁度わずかに嵌まり込んだ状態となる。その後、シフタ13はその扇形状部13hがこの当接面12e,12f間に嵌合したまま当接面12e,12fに沿って軸方向へ移動し乍ら回動する。

0041

上述のようにハンドル4が斜め下方45度を向いた位置においては施錠又は引寄せ部材は静摩擦力上下框に設けた部材を加圧しているので、このハンドル装置解錠方向へ向って操作する際最も大きな力を必要とする。そこでハンドル4が真下を向いた位置から45度空転して、ハンドル4が斜め下方45度の方向からハンドル4に手で力を加えるので力を入れ易い。

0042

図11の状態から更にハンドル4を反時計回りに回動を続けると図12に示すようにシフタ13は反時計回りに回動し乍ら、軸方向へ移動する。更にハンドル4を反時計回りに回動を続けると図13に示すようになる。図13の位置においてはハンドル4は真上を向いている。

0043

図11から図13に到る間シフタ13はピン16aを回動して連結杆16を引いてピン16cがハンドル軸側へ移動し施錠または引寄せが解除される。図13の状態に対応して障子の開閉が可能となる。

0044

次に施錠または引寄せを行う場合を説明する。障子を閉めた状態で施錠または引寄せがされていない状態でクラッチ12とシフタ13は図13のようになっており、ハンドル4は真上を向いている。シフタ13は召合せ框2から見て最も離れた位置、即ち本体7の端面カム部7cのリフトの位置に対応した位置にカム従動子部13bが接触している。上下のスライドバー6は上下のピン16cが互に最も近い位置にあることにより、互に近寄っている。

0045

図13においてハンドル4を時計回りに回動するとクラッチ12は共に同方向へ回動しクラッチ爪部12bの当接面12fはシフタ13の当接面13gを押して共に回動する。そしてシフタ13のカム従動子部13bは本体7の端面カム部7c上を摺動し、シフタ13は召合せ框2側へ向って軸方向へも移動する。シフタ13の穴13dに嵌まっているピン16aがシフタ13の中心を中心として回動して連結杆16を押すので連結杆16の滑り子16bはガイド条溝7d中をハンドル軸から遠のく方向へ移動し、ピン16cも共にハンドル軸から遠のく方向へ移動し、ピン16cが嵌合しているスライドバー6をハンドル軸から夫々遠ざける。

0046

このように図13の状態から逆にハンドル4を回動すると、ハンドル4は解錠状態又は引寄せが解除された状態からハンドル4にはスライドバー6側からスライドバー6の摺動負荷等の負荷が加わるので、従来真上を向いたハンドル4を空回りがあるため急激に回動して途中から衝撃的に負荷をかけてハンドル装置を損傷したり、耐久性を損じたりする従来例の課題が解決される。

0047

図13から図10までハンドル4を時計回りに回動して行くと、上述したと同様にクラッチ12、シフタ13はハンドル4と共に回動し、連結杆16をハンドル軸から遠ざけスライドバー6を同じくハンドル軸側から遠ざける。よって施錠または引寄せが行われる。この際、シフタ13はシフタ13を押圧している圧縮コイルばね15のばね力に抗して図1において左行し、図10に示すように端板部13cのハンドル4に近い側の面とクラッチ爪部12bの肩面12dと重なる。図10の状態からハンドル4を時計回りにわずかでも回動すると端板部13cがクラッチ爪部12bの肩面12dよりも上方(図10(d)において左方)に来る。

0048

図10の状態からハンドル4を時計回りに回動するとシフタ13が停止したままクラッチ12が回動して図9に示すようにクラッチ爪部12bの当接面12gが、シフタ13の当接面13gに当接する。図10の状態から図9の状態までハンドル4は空転して、図9において真下を向く。

0049

上述の実施の形態をまとめると共に補足すれば次のとおりである。

0050

第1はハンドル4を回動することにより障子の框に設けた施錠又は引寄せ用の運動伝達部材であるスライドバー6を進退させるためのハンドル駆動装置において、ハンドル4と、前記運動伝達部材(6)と係合する出力部材である連結杆16のピン16cと、ハンドル4と出力部材(16)間に設けられ、ハンドル4の回動範囲の片側にのみハンドル4が回動しても空転して前記出力部材(16)にハンドル4から運動が伝達されず、ハンドル4の残りの片側の回動範囲でハンドル4が回動することにより前記出力部材(16)にハンドル4から運動が伝達される間欠運動機構と、を有することを特徴とするハンドル駆動装置である。

0051

このハンドル駆動装置によれば、ハンドル回動範囲の行程の片側端部にのみハンドルが空転する領域があるため、使用者が力を入れてはならない側を空転しない側とすることにより、ハンドルを急激に回動してハンドル駆動装置に衝撃を与えて破損するおそれがなくなる。

0052

第2は第1において、出力部材(16)に運動が伝達されないハンドル4の回動角度はほぼ45度であることにより、通常180度のハンドル回動範囲を有するものにおいて、ハンドル空転が必要な側にのみ適度の空転域を設けられる。

0053

第3はハンドル4を回動することにより障子の堅方向の框2に設けた施錠又は引寄せ用の運動伝達部材であるスライドバー6を進退させるためのハンドル駆動装置において、
a.ハンドル4を回動可能に支持する穴を有する軸受9と、シフタ13を従動子として設けたハンドル回転中心を中心とするカム手段の端面カム部7cと、連結杆16の一端側に設けた滑り子16bを案内する上下方向のガイド条溝7dと、框への取付部である小ねじ3を挿通する穴と、を有するハンドル駆動装置本体7と、
b.框に沿って下向きの位置と框に沿って上向きの位置をとる前記ハンドル4と、
c.前記ハンドル4の軸部4bに取り付けられ回転中心に対して対称な二本の爪部12bを有し、該爪部12bは夫々が頂部に一つの段部を有して軸方向の高さが異る二段形であって回転中心に張る二つの爪部12b間の中心角が爪部12b根本側で小さく爪部12b先端側の段部である当接面12gの部分で大きいクラッチ12と、
d.前記クラッチ12の二本の爪部12bの根本側において二本の爪部12b間に丁度嵌入する被駆動クラッチ爪である扇形状部13hと、前記端面カム部7cに接触するカム手段のカム従動子部13bと、連結杆16の一端側のピン16aの嵌入する穴13dと、を有するシフタ13と、
e.前記シフタ13を端面カム部7cへ向って付勢する付勢手段である圧縮コイルばね15と、
f.前記シフタ13の穴13dに嵌入するピン16aを一端側に有し、他端側にハンドル駆動装置本体7のガイド条溝7dに移動自在に嵌合する滑り子16b及びスライドバー6に嵌合する出力部材のピン16cを有する連結杆16と、を有し、前記シフタ13の被駆動クラッチ爪部(12h)を前記カム手段によって前記クラッチ12の爪部12b間において軸方向の異る位置において爪部12bと係合するハンドル駆動装置である。

0054

このハンドル駆動装置によればハンドル回動範囲の片側にのみハンドル空転域を設けることができる。

0055

第4は第3において前記カム手段はハンドル空転域に対応して被駆動クラッチ爪部であるシフタ13の扇形状部13hをクラッチ爪部12b先端側に位置せめ、ハンドル4の残りの片側の回動範囲でクラッチ爪部12bの根本側に位置せしめる端面カム部7cを有する。これによって、二つの異るクラッチ爪部12bの根本側の当接面12e,12f間にさえシフタ13の扇形状部13hがあればハンドル4の回転を連結杆16へ伝達できるので端面カム7cの選択範囲が広い。

0056

第5は第4において、端面カム7cは二重のらせん状のカム面を有する。これによってシフタ13の軸方向移動を円滑に行える。

発明の効果

0057

上述したとおり、本出願に係るハンドル駆動装置によれば、施錠又は引寄装置を操作するハンドルを錯覚して急激に解除から締り側へ回動することが防止される。その結果ハンドル駆動装置の破損を生ずるおそれがなくなる。

図面の簡単な説明

0058

図1ハンドル駆動装置の縦断面図である。
図2図1の正面図である。
図3図1の背面図である。
図4本体の端面カムの斜視図である。
図5シフタの斜視図である。
図6クラッチの斜視図である。
図7本体の背面図である。
図8カム曲線を示す端面カムの展開図である。
図9クラッチとシフタの作用を示し、(a)はクラッチ背面図、(b)はシフタの背面図、(c)はクラッチとシフタの係合状態を示す背面図、(d)は(c)の側面図である。
図10クラッチとシフタの作用を示し、(a)はクラッチ背面図、(b)はシフタの背面図、(c)はクラッチとシフタの係合状態を示す背面図、(d)は(c)の側面図である。
図11クラッチとシフタの作用を示し、(a)はクラッチ背面図、(b)はシフタの背面図、(c)はクラッチとシフタの係合状態を示す背面図、(d)は(c)の側面図である。
図12クラッチとシフタの作用を示し、(a)はクラッチ背面図、(b)はシフタの背面図、(c)はクラッチとシフタの係合状態を示す背面図、(d)は(c)の側面図である。
図13クラッチとシフタの作用を示し、(a)はクラッチ背面図、(b)はシフタの背面図、(c)はクラッチとシフタの係合状態を示す背面図、(d)は(c)の側面図である。
図14ハンドル駆動装置の外観を示す斜視図である。
図15ハンドル駆動装置の出力部材を除いて見る斜視図である。
図16従来例の正面図である。

--

0059

A…ハンドル駆動装置
1…ハンドル 1a…回動軸
2…召合せ框2a,2b…長穴
3…小ねじ
4…ハンドル 4a…ジャーナル部 4b…四角軸
6…スライドバー6a…穴 6b…長穴
7…ハンドル駆動装置本体 7a…円筒形凹部 7b…拡径円筒部 7c…端面カム部 7c1,7c2…らせん7d…条溝
8…背板8a…ガイド穴
9…軸受
11…皿ばね
12…クラッチ12a…円板部 12b…クラッチ爪部 12c…頂面 12d…肩面12e,12f,12g…当接面 12h…円筒形内周
13…シフタ13a…筒状部 13b…カム従動子部 13c…端板部 13d…穴 13e…円板部 13f,13g…当接面 13h…扇形状部
14…ばね受け 14a…円形のつば14b…穴
15…圧縮コイルばね
16…連結杆16a,16c…ピン16b…滑り子16d…ガイド条溝

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