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技術 ISDN通信制御装置の遠隔操作方法および遠隔操作機能を有するISDN通信制御装置並びに記録媒体

出願人 株式会社PFU
発明者 松本隆司元田浩則室智明
出願日 1999年6月30日 (21年5ヶ月経過) 出願番号 1999-185611
公開日 2001年1月19日 (19年11ヶ月経過) 公開番号 2001-016346
状態 未査定
技術分野 広域データ交換 通信制御 他装置と結合した電話通信 電話通信サービス
主要キーワード 処理対応テーブル 操作メニュ アナログ機器 呼出し通知 環境定義情報 着信条件 入力終了後 パスワ
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重要な関連分野

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図面 (8)

課題

本発明はISDN網を介した通信の制御を行うISDN通信制御装置の柔軟な運用を可能とするISDN通信制御装置の遠隔操作方法および遠隔操作機能を有するISDN通信制御装置並びに記録媒体を提供する。

解決手段

本発明は操作種別を示す発信者番号とその処理が1組か複数組事前定義処理対応テーブル具備し、ISDN網又は電話網上の予め特定の操作が意味付けられた電話機からISDN通信制御装置に発信者番号通知有りとして発呼を行うと、この着信情報の発信者番号を処理対応テーブル内の発信者番号と照合し、一致する発信者番号検出時に、対で定義された処理を実行後、着信情報の処理を終了している。尚、発信者番号をパスワードと見なして、不一致の場合は通常の着信として処理している。また、通信路空き状態によって応答方法を変えた場合、発信元の電話機で遠隔操作成功、失敗が識別可能である。

概要

背景

通信制御装置は複数の通信網相互通信制御を行う装置である。中でもISDN通信制御装置は電話ファクシミリデータ通信の相互通信制御が行え、内部に通信路を2回線持ち、電話の通話とデータ通信を同時に制御できるという特長がある。

ここで、ISDN通信制御装置への接続例を上げると、一方にISDN網が、もう一方にLAN接続パソコン電話機ファクシミリ装置が接続される。この動作を説明すると、例えばISDN通信制御装置に他のISDN通信制御装置からISDN網を通して通話の着信情報が送られてきたとき、これを、そのISDN通信制御装置が受信処理すべきものかどうかは予めISDN通信制御装置内に設定された環境定義情報によって切りわけられている。着信情報に持つ送信先を示す電話番号情報とISDN通信制御装置内部の環境定義情報に持つ接続されている電話器の電話番号情報とを比較して、一致する場合は受信処理を行い、不一致の場合は着信情報を無視する。なお、環境定義情報には電話の転送先の情報も設定可能であり、ISDN通信制御装置が着信情報に持つ送信先の電話番号情報と環境定義情報に持つ接続されている電話機の電話番号情報の一致を見た後、それに転送先の電話番号情報が設定されてあれば、転送処理も行う。

ここで、従来技術の一例としてISDN通信制御装置の環境定義情報の設定に使用されるシステムを説明すると、図6のような構成をしている。

このシステムは、ISDN通信制御装置21、パソコンA23から構成される。

ISDN通信制御装置21はISDN網を介した通話、データ通信、ファクシミリ通信の授受の制御を行い、内部に環境定義情報が登録される環境定義情報格納部22を持つ。

パソコンA23は環境定義情報の設定操作に使用される。

ついで、図6の構成図と図7のフローチャートを基に従来技術の一例としての環境定義情報設定処理を説明すると以下のように行われる。

テップST31:パソコンA23で環境定義情報の設定を行うプログラム起動させ、設定条件入力用画面を表示する。

ステップST32:パソコンA23に表示された環境定義情報の設定条件入力用画面でISDN通信制御装置21の通信相手として設定する相手先情報着信条件情報、パソコンB24が接続されている場合のパソコンB24の制御情報アナログ機器25が接続されている場合のアナログ機器25の制御情報を入力する。

ステップST33:パソコンA23で設定条件の入力終了後操作メニューから環境定義情報の登録を指定することで、設定条件に従った環境定義情報がISDN通信制御装置21の環境定義情報格納部22に登録される。

以上のように従来、環境定義情報の設定はISDN通信制御装置にLAN接続されたパソコンを使って行われている。なお、環境定義情報の変更も同様である。

また、ISDN通信制御装置では、内部に持つISDN通信制御装置の提供する機能を実現する制御プログラム動作条件を変えられるものがある。動作条件とは、例えば節電機能の使用、不使用がある。この機能を使って動作させた場合は、ISDN通信制御装置に着信が一定時間無い時に、必要最小限の機能の動作を残して動作を停止させて節電することができる。この節電機能の使用、不使用は、例えばISDN通信制御装置に直に接続のアナログ電話機からのボタン操作で指定できる。

概要

本発明はISDN網を介した通信の制御を行うISDN通信制御装置の柔軟な運用を可能とするISDN通信制御装置の遠隔操作方法および遠隔操作機能を有するISDN通信制御装置並びに記録媒体を提供する。

本発明は操作種別を示す発信者番号とその処理が1組か複数組事前定義処理対応テーブル具備し、ISDN網又は電話網上の予め特定の操作が意味付けられた電話機からISDN通信制御装置に発信者番号通知有りとして発呼を行うと、この着信情報の発信者番号を処理対応テーブル内の発信者番号と照合し、一致する発信者番号検出時に、対で定義された処理を実行後、着信情報の処理を終了している。尚、発信者番号をパスワードと見なして、不一致の場合は通常の着信として処理している。また、通信路の空き状態によって応答方法を変えた場合、発信元の電話機で遠隔操作成功、失敗が識別可能である。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
1件

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請求項1

ISDN通信制御装置(3)の操作方法において、操作種別を示す発信者番号およびその処理が1組もしくは複数組事前定義された処理対応テーブル(6)を具備し、ISDN網または電話網つながり予め特定の操作が意味付けられた電話機からISDN通信制御装置(3)に発信者番号通知有りとして発呼を行うと、この発呼を受けて着信情報の発信者番号を処理対応テーブル(6)内の発信者番号と照合し、一致する発信者番号が見つけられた場合に、処理対応テーブル(6)の一致した発信者番号と対で定義された処理を実行後、着信情報の処理を終了する手順を備えた、ことを特徴とするISDN通信制御装置の遠隔操作方法

請求項2

前記操作方法において、前記処理対応テーブル(6)に環境定義情報変更処理を示す操作種別の発信者番号およびその処理を含み、ISDN網または電話網につながり予め環境定義情報の操作が意味付けられた電話機からISDN通信制御装置(3)に発信者番号通知有りとして発呼を行うと、この発呼を受けて着信情報の発信者番号を処理対応テーブル(6)内の発信者番号と照合し、一致する発信者番号が見つけられた場合に、処理対応テーブル(6)の一致した発信者番号と対で定義された環境定義情報の変更処理を実行後、着信情報の処理を終了する手順を備えた、ことを特徴とする請求項1に記載のISDN通信制御装置の遠隔操作方法。

請求項3

前記操作方法において、前記処理対応テーブル(6)にISDN通信制御装置(3)の制御プログラム動作条件の変更処理を示す操作種別の発信者番号およびその処理を含み、ISDN網または電話網につながり予めISDN通信制御装置(3)の制御プログラムの動作条件の操作が意味付けられた電話機からISDN通信制御装置(3)に発信者番号通知有りとして発呼を行うと、この発呼を受けて着信情報の発信者番号を処理対応テーブル(6)内の発信者番号と照合し、一致する発信者番号が見つけられた場合に、処理対応テーブル(6)の一致した発信者番号と対で定義されたISDN通信制御装置(3)の制御プログラムの動作条件の変更処理を実行後、着信情報の処理を終了する手順を備えた、ことを特徴とする請求項1に記載のISDN通信制御装置の遠隔操作方法。

請求項4

前記操作方法において、発信者番号をパスワードと見なして、一致する発信者番号が見つけられない場合は、通常の着信として処理する手順を備えた、ことを特徴とする請求項1、2または3に記載のISDN通信制御装置の遠隔操作方法。

請求項5

前記操作方法において、処理対応テーブル(6)に一致する発信者番号が見つけられた場合に、通信路空き状態によって応答方法を変えた場合に、遠隔操作成功、失敗を識別可能とする手順を備えた、ことを特徴とする請求項1、2または3に記載のISDN通信制御装置の遠隔操作方法。

請求項6

ISDN通信制御装置(3)において、操作種別を示す発信者番号およびその処理が1組もしくは複数組事前定義された処理対応テーブル(6)と、ISDN網または電話網につながり予め特定の操作が意味付けられた電話機からISDN通信制御装置(3)に発信者番号通知有りとして発呼を行うと、この発呼を受けて着信情報の発信者番号を処理対応テーブル(6)内の発信者番号と照合し、一致する発信者番号が見つけられた場合に、処理対応テーブル(6)の一致した発信者番号と対で定義された処理を実行後、着信情報の処理を終了する一連の処理を行う処理実行部(5)とを備えた、ことを特徴とする遠隔操作機能を有するISDN通信制御装置。

請求項7

前記処理対応テーブル(6)は、環境定義情報の変更処理を示す操作種別の発信者番号およびその処理を含み、前記処理実行部(5)は、ISDN網または電話網につながり予め環境定義情報の操作が意味付けられた電話機からISDN通信制御装置(3)に発信者番号通知有りとして発呼を行うと、この発呼を受けて着信情報の発信者番号を処理対応テーブル(6)内の発信者番号と照合し、一致する発信者番号が見つけられた場合に、処理対応テーブル(6)の一致した発信者番号と対で定義された環境定義情報の変更処理を実行後、着信情報の処理を終了する一連の処理を行う、ことを特徴とする請求項6に記載の遠隔操作機能を有するISDN通信制御装置。

請求項8

前記処理対応テーブル(6)は、ISDN通信制御装置(3)の制御プログラムの動作条件の変更処理を示す操作種別の発信者番号およびその処理を含み、前記処理実行部(5)は、ISDN網または電話網につながり予めISDN通信制御装置(3)の制御プログラムの動作条件の操作が意味付けられた電話機からISDN通信制御装置(3)に発信者番号通知有りとして発呼を行うと、この発呼を受けて着信情報の発信者番号を処理対応テーブル(6)内の発信者番号と照合し、一致する発信者番号が見つけられた場合に、処理対応テーブル(6)の一致した発信者番号と対で定義されたISDN通信制御装置(3)の制御プログラムの動作条件の変更処理を実行後、着信情報の処理を終了する一連の処理を行う、ことを特徴とする請求項6に記載の遠隔操作機能を有するISDN通信制御装置。

請求項9

前記処理実行部(5)は、発信者番号をパスワードと見なして、一致する発信者番号が見つけられない場合は、通常の着信として処理する一連の処理を行う、ことを特徴とする請求項6、7または8に記載の遠隔操作機能を有するISDN通信制御装置。

請求項10

前記処理実行部(5)は、処理対応テーブル(6)に一致する発信者番号が見つけられた場合に、通信路の空き状態によって応答方法を変えた場合に、遠隔操作の成功、失敗を識別可能とする、ことを特徴とする請求項6、7または8に記載の遠隔操作機能を有するISDN通信制御装置。

請求項11

ISDN通信制御装置(3)の操作を実現するプログラムを格納する記録媒体であって、コンピュータに、操作種別を示す発信者番号およびその処理が1組もしくは複数組事前定義された処理対応テーブル(6)を具備し、ISDN網または電話網につながり予め特定の操作が意味付けられた電話機からISDN通信制御装置(3)に発信者番号通知有りとして発呼を行うと、この発呼を受けて着信情報の発信者番号を処理対応テーブル(6)内の発信者番号と照合し、一致する発信者番号が見つけられた場合に、処理対応テーブル(6)の一致した発信者番号と対で定義された処理を実行後、着信情報の処理を終了する手順を実行するためのプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体。

請求項12

前記記録媒体において、発信者番号をパスワードと見なして、一致する発信者番号が見つけられない場合は、通常の着信として処理する手順を実行するためのプログラムを記録した請求項11に記載のコンピュータ読み取り可能な記録媒体。

請求項13

前記記録媒体において、処理対応テーブル(6)に一致する発信者番号が見つけられた場合に、通信路の空き状態によって応答方法を変えた場合に、遠隔操作の成功、失敗を識別可能とする手順を実行するためのプログラムを記録した請求項11に記載のコンピュータ読み取り可能な記録媒体。

技術分野

0001

本発明はISDN網を介した通信の制御を行うISDN通信制御装置の柔軟な運用を可能とするISDN通信制御装置の遠隔操作方法および遠隔操作機能を有するISDN通信制御装置並びに記録媒体に関する。

背景技術

0002

通信制御装置は複数の通信網相互通信制御を行う装置である。中でもISDN通信制御装置は電話ファクシミリデータ通信の相互通信制御が行え、内部に通信路を2回線持ち、電話の通話とデータ通信を同時に制御できるという特長がある。

0003

ここで、ISDN通信制御装置への接続例を上げると、一方にISDN網が、もう一方にLAN接続パソコン電話機ファクシミリ装置が接続される。この動作を説明すると、例えばISDN通信制御装置に他のISDN通信制御装置からISDN網を通して通話の着信情報が送られてきたとき、これを、そのISDN通信制御装置が受信処理すべきものかどうかは予めISDN通信制御装置内に設定された環境定義情報によって切りわけられている。着信情報に持つ送信先を示す電話番号情報とISDN通信制御装置内部の環境定義情報に持つ接続されている電話器の電話番号情報とを比較して、一致する場合は受信処理を行い、不一致の場合は着信情報を無視する。なお、環境定義情報には電話の転送先の情報も設定可能であり、ISDN通信制御装置が着信情報に持つ送信先の電話番号情報と環境定義情報に持つ接続されている電話機の電話番号情報の一致を見た後、それに転送先の電話番号情報が設定されてあれば、転送処理も行う。

0004

ここで、従来技術の一例としてISDN通信制御装置の環境定義情報の設定に使用されるシステムを説明すると、図6のような構成をしている。

0005

このシステムは、ISDN通信制御装置21、パソコンA23から構成される。

0006

ISDN通信制御装置21はISDN網を介した通話、データ通信、ファクシミリ通信の授受の制御を行い、内部に環境定義情報が登録される環境定義情報格納部22を持つ。

0007

パソコンA23は環境定義情報の設定操作に使用される。

0008

ついで、図6の構成図と図7フローチャートを基に従来技術の一例としての環境定義情報設定処理を説明すると以下のように行われる。

0009

テップST31:パソコンA23で環境定義情報の設定を行うプログラム起動させ、設定条件入力用画面を表示する。

0010

ステップST32:パソコンA23に表示された環境定義情報の設定条件入力用画面でISDN通信制御装置21の通信相手として設定する相手先情報着信条件情報、パソコンB24が接続されている場合のパソコンB24の制御情報アナログ機器25が接続されている場合のアナログ機器25の制御情報を入力する。

0011

ステップST33:パソコンA23で設定条件の入力終了後操作メニューから環境定義情報の登録を指定することで、設定条件に従った環境定義情報がISDN通信制御装置21の環境定義情報格納部22に登録される。

0012

以上のように従来、環境定義情報の設定はISDN通信制御装置にLAN接続されたパソコンを使って行われている。なお、環境定義情報の変更も同様である。

0013

また、ISDN通信制御装置では、内部に持つISDN通信制御装置の提供する機能を実現する制御プログラム動作条件を変えられるものがある。動作条件とは、例えば節電機能の使用、不使用がある。この機能を使って動作させた場合は、ISDN通信制御装置に着信が一定時間無い時に、必要最小限の機能の動作を残して動作を停止させて節電することができる。この節電機能の使用、不使用は、例えばISDN通信制御装置に直に接続のアナログ電話機からのボタン操作で指定できる。

発明が解決しようとする課題

0014

しかしながら、上記方法の場合、以下のような運用上の問題がある。

0015

環境定義情報の設定操作はそのISDN通信制御装置にLAN接続されたパソコンからのみと制限されるため、外出先へ社内の特定電話への着信を転送させたい場合に、社内の関係者に電話で環境定義情報の変更操作依頼しないと変更できないことやその依頼のための電話代がかさむという不便さがある。

0016

また、ISDN通信制御装置の制御プログラムの動作条件の変更操作は、ISDN通信制御装置に直に接続されたアナログ電話機でしかできず、柔軟な運用ができないという問題があった。

0017

そのため本出願の課題はISDN通信制御装置の柔軟な運用を可能とするための以下の5項目である。

0018

ISDN通信制御装置を無課金で、遠隔操作できること。

0019

遠隔操作の一つとして環境定義情報を変更できること。

0020

遠隔操作の一つとしてISDN通信制御装置の制御プログラムの動作条件を変更できること。

0021

遠隔操作における部外者の不正操作を防ぐため、アクセスを制限した遠隔操作ができること。

0022

遠隔操作の成功、失敗を識別可能とすること。

課題を解決するための手段

0023

前記の問題点を解決するために本発明では、以下の方法を提案した。

0024

本発明では操作種別を示す発信者番号およびその処理が1組もしくは複数組事前定義された処理対応テーブル具備し、ISDN網または電話網つながり予め特定の操作が意味付けられた電話機からISDN通信制御装置に発信者番号通知有りとして発呼を行うと、この発呼を受けて着信情報の発信者番号を処理対応テーブル内の発信者番号と照合し、一致する発信者番号が見つけられた場合に、処理対応テーブルの一致した発信者番号と対で定義された処理を実行後、着信情報の処理を終了している。なお、この時点では発信先との通信路が未設定のため課金はされない。これによって、ISDN通信制御装置を無課金で遠隔操作できるようにしている。

0025

また、処理対応テーブルに環境定義情報の変更処理を示す操作種別の発信者番号およびその処理を含み、ISDN網または電話網につながり予め環境定義情報の操作が意味付けられた電話機からISDN通信制御装置に発信者番号通知有りとして発呼を行うと、この発呼を受けて着信情報の発信者番号を処理対応テーブル内の発信者番号と照合し、一致する発信者番号が見つけられた場合に、処理対応テーブルの一致した発信者番号と対で定義された環境定義情報の変更処理を実行後、着信情報の処理を終了している。これによって、無課金、かつ、遠隔操作で環境定義情報の変更ができるようにしている。

0026

更に、処理対応テーブルにISDN通信制御装置の制御プログラムの動作条件の変更処理を示す操作種別の発信者番号およびその処理を含み、ISDN網または電話網につながり予めISDN通信制御装置の制御プログラムの動作条件の操作が意味付けられた電話機からISDN通信制御装置に発信者番号通知有りとして発呼を行うと、この発呼を受けて着信情報の発信者番号を処理対応テーブル内の発信者番号と照合し、一致する発信者番号が見つけられた場合に、処理対応テーブルの一致した発信者番号と対で定義されたISDN通信制御装置の制御プログラムの動作条件の変更処理を実行後、着信情報の処理を終了している。これによって、無課金、かつ、遠隔操作でISDN通信制御装置の制御プログラムの動作条件の変更ができるようにしている。

0027

なお、発信者番号をパスワードと見なして、不一致の場合は通常の着信として処理することで、部外者の不正操作を防いで、アクセスを制限した遠隔操作ができるようにしている。

0028

また、処理対応テーブルに一致する発信者番号が見つけられた場合、通信路の空き状態によって応答方法を変えた場合に、発信元の電話機で遠隔操作の成功、失敗を識別可能としている。

発明を実施するための最良の形態

0029

図1は本発明の原理構成図である。

0030

本発明はISDN網につながり発信者番号通知を行う電話機1または電話網につながり発信者番号通知を行う電話機2、ISDN通信制御装置3、アナログ機器8から構成されている。

0031

電話機1、電話機2は遠隔操作に使用される。

0032

ISDN通信制御装置3は、着信処理部4、処理実行部5、環境定義情報格納部7から構成される。

0033

着信処理部4はISDN網からの着信情報を受け付けて、着信情報を処理実行部5に渡したり、処理実行部5からの指示で電話機1または電話機2との通話制御、アナログ機器8との通信または通話制御を行う。

0034

処理実行部5は操作種別を示す発信者番号およびその処理が1組又は複数組事前定義された処理対応テーブル6を持つ。処理実行部5は着信処理部4から起動され、着信情報に発信者番号が通知されているかを調べて、発信者番号が通知されていた場合に、処理対応テーブル6に定義された発信者番号との照合結果によって、処理対応テーブル6に一致した発信者番号と対で定義された処理を実行する。また、通信路の空き状態によって応答方法を変える場合には、着信処理部4経由で発信元の電話機に遠隔操作の成功、失敗を応答する。なお、処理対応テーブル6は環境定義情報格納部7のような処理実行部5につながる外部に有ってもよい。

0035

環境定義情報格納部7は環境定義情報が登録されているファイルである。

0036

アナログ機器8はISDN通信制御装置3に接続された任意のアナログ機器を示す。

0037

ついで図1の構成図を基に本発明のISDN通信制御装置を無課金で遠隔操作できるようにした処理を説明すると以下のようになる。

0038

まず予め処理対応テーブル6に操作種別を示す発信者番号およびその処理を1組もしくは複数組事前定義しておく。

0039

ついで、ISDN網または電話網につながり予め特定の操作が意味付けられた電話機からISDN通信制御装置3に発信者番号通知有りとして発呼を行う。

0040

着信処理部4は着信情報を受け付け、着信情報を処理実行部5に渡す。

0041

処理実行部5は着信情報に発信者番号が通知されているかを調べて、発信者番号が通知されていた場合に、通知された発信者番号を処理対応テーブル6の発信者番号と照合して、一致する発信者番号が見つけられた場合に、発信者番号と対で定義された処理を実行後、着信情報の処理を終了している。この時点では、送信先との通信路が設定されていないため、無課金での遠隔操作ができる。

0042

また、着信情報に発信者番号が通知されていなかったり、処理対応テーブル6に一致する発信者番号が見つけられなかった場合は、着信処理部4にその旨通知し、着信処理部4が通常の処理を実行する。例えばアナログ機器8との通信路を形成し、通信又は通話の送受信制御を行う。なお、発信者番号をパスワードと見なして、不一致の場合は通常の着信として処理することで、部外者の不正操作を防いで、アクセスを制限した遠隔操作ができるようにしている。

0043

一方、処理実行部5は、処理対応テーブル6に一致する発信者番号が見つけられた場合に、通信路の空き状態によって応答方法を変えた場合に、発信元の電話機で遠隔操作の成功、失敗を識別可能としている。

0044

また、図1の構成図を基に前記の遠隔操作の一つとしての本発明の環境定義情報の変更処理を説明すると以下のようになる。

0045

まず予め処理対応テーブル6に環境定義情報の変更処理を示す操作種別の発信者番号およびその処理を定義しておく。

0046

ついで、ISDN網または電話網につながり予め環境定義情報の操作が意味付けられた電話機からISDN通信制御装置3に発信者番号通知有りとして発呼を行う。

0047

着信処理部4は着信情報を受け付け、着信情報を処理実行部5へ渡す。

0048

処理実行部5は着信情報に発信者番号が通知されているかを調べて、発信者番号が通知されていた場合に、通知された発信者番号を処理対応テーブル6の発信者番号と照合して、一致する発信者番号が見つけられた場合に、発信者番号と対で定義された環境定義情報の変更処理を実行後、着信情報の処理を終了している。これによって、無課金、かつ、遠隔操作で環境定義情報の変更ができるようにしている。

0049

さらに、図1の構成図を基に前記の遠隔操作の一つとしての本発明のISDN通信制御装置の制御プログラムの動作条件の変更処理を説明すると以下のようになる。

0050

まず予め処理対応テーブル6にISDN通信制御装置3の制御プログラムの動作条件の変更処理を示す操作種別の発信者番号およびその処理を定義しておく。

0051

ついで、ISDN網または電話網につながり予めISDN通信制御装置3の制御プログラムの動作条件の操作が意味付けられた電話機からISDN通信制御装置3に発信者番号通知有りとして発呼を行う。

0052

着信処理部4は着信情報を受け付け、着信情報を処理実行部5へ渡す。

0053

処理実行部5は着信情報に発信者番号が通知されているかを調べて、発信者番号が通知されていた場合に、通知された発信者番号を処理対応テーブル6の発信者番号と照合して、一致する発信者番号が見つけられた場合に、発信者番号と対で定義されたISDN通信制御装置3の制御プログラムの動作条件の変更処理を実行後、着信情報の処理を終了している。これによって、無課金、かつ、遠隔操作でISDN通信制御装置3の制御プログラムの動作条件の変更処理ができるようにしている。

0054

なお、ISDN通信制御装置の操作に発信者番号通知機能を利用した下記機能を実現させるためのプログラムをコンピュータ読み取り可能な適切な種々のプログラム記録媒体に記録する。

0055

操作種別を示す発信者番号およびその処理が1組もしくは複数組事前定義された処理対応テーブル6を具備し、ISDN網または電話網につながり予め特定の操作が意味付けられた電話機からISDN通信制御装置3に発信者番号通知有りとして発呼を行うと、この発呼を受けて着信情報の発信者番号を処理対応テーブル6内の発信者番号と照合し、一致する発信者番号が見つけられた場合に、処理対応テーブル6の一致した発信者番号と対で定義された処理を実行後、着信情報の処理を終了して、ISDN通信制御装置を無課金で遠隔操作できるようにする機能。

0056

発信者番号をパスワードと見なして、一致する発信者番号が見つけられない場合は、通常の着信として処理することで、部外者の不正操作を防いで、アクセスを制限した遠隔操作ができるようにする機能。

0057

処理対応テーブル6に一致する発信者番号が見つけられた場合に、通信路の空き状態によって応答方法を変えた場合に、遠隔操作の成功、失敗を識別可能とする機能。

0058

続いて本発明の一実施例をISDN通信制御装置の一種のISDNルータを無課金で遠隔操作できるようにした処理をはじめに遠隔操作のその他の一実施例として、環境定義情報の変更処理、ISDN通信制御装置の制御プログラムの動作条件の変更処理をそれぞれ、処理対応テーブルに一致する発信者番号を見つけられた場合に通信路の空き状態によって遠隔操作の成功、失敗を応答で識別可能とし、一致する発信者番号が見つけられなかった場合に通常の着信処理を行う例で図面を基に説明する。

0059

まずは図2の本発明の一実施例構成図を説明する。

0060

本システムは電話機1、電話機2、ISDNルータ11、アナログ電話機12から構成されている。

0061

電話機1または電話機2はISDNルータ11の遠隔操作に使用される。

0062

ISDNルータ11は、着信処理部4、処理実行部5、環境定義情報格納部7から構成される。

0063

着信処理部4はISDN網からの着信情報を受け付けて、着信情報を処理実行部5に渡したり、処理実行部5からの指示で電話機1または電話機2との通話制御、アナログ電話機12との通話制御を行う。

0064

処理実行部5は操作種別を示す発信者番号およびその処理が1組又は複数組事前定義された処理対応テーブル6を持つ。処理実行部5は着信処理部4から起動され、着信情報に発信者番号が通知されているかを調べて、発信者番号が通知されていた場合に、処理対応テーブル6に定義された発信者番号との照合結果によって、処理対応テーブル6に一致した発信者番号と対で定義された処理を実行する。また、通信路の空き状態によって着信処理部4経由で発信元の電話機に遠隔操作の成功、失敗を応答する。

0065

環境定義情報格納部7は環境定義情報が登録されているファイルである。

0066

アナログ電話機12はISDNルータ11に接続された任意のアナログ電話機を示す。

0067

ついで図2に示す本発明の一実施例構成図と図3に示すフローチャートを基に本発明の一実施例としてのISDNルータを無課金で遠隔操作できるようにした処理を説明すると以下のようになる。この実施例では予め特定の操作が意味付けられた電話機がISDN網上の電話機1と仮定して説明している。

0068

ステップST01:処理対応テーブル6に操作種別を示す発信者番号およびその処理を複数組事前定義しておき、電話機1からISDNルータ11に発信者番号通知有りとして発呼を行う。

0069

ステップST02:着信処理部4は発呼を受けて、着信情報を処理実行部5に渡す。

0070

ステップST03:処理実行部5は着信情報の発信者番号有無を調べて、発信者番号を見つけると、処理対応テーブル6に定義された発信者番号と照合して、一致する発信者番号が見つけられた場合に、ステップST04に進む。着信情報に発信者番号を見つけられなかった場合や処理対応テーブル6に一致する発信者番号を見つけられなかった場合はステップST10に分岐する。

0071

ステップST04:処理実行部5はISDNルータ11内の通信路の空き状態を見て、空きが無い場合はステップST05に進み、空きが有る場合はステップST06に分岐する。

0072

ステップST05:処理実行部5は、着信処理部4経由でISDN網に話中切断通知を返し、処理を終える。ISDN網に話中切断通知が返されることで発信元の電話機1には話中音が返され、遠隔操作が失敗したことが識別できる。

0073

ステップST06:処理実行部5は、着信処理部4経由でISDN網に呼出し通知を返す。ISDN網に呼出し通知が返されることで発信元の電話機1には呼出し音が返され、遠隔操作の成功を識別できる。

0074

ステップST07:処理実行部5は、処理対応テーブル6に一致した発信者番号と対で定義された処理を実行する。

0075

ステップST08:処理実行部5は、発信元の電話機1からの呼出しが終了するのを待つ。呼出しが終了するとステップST09に進む。

0076

ステップST09:処理実行部5は、着信処理部4経由でISDN網に切断通知を返して、着信情報の処理を終える。

0077

ステップST10:処理実行部5は着信処理部4に、着信情報に発信者番号が通知されていなかったか、処理対応テーブル6に一致する発信者番号が見つけられなかったかのいずれかを通知する。着信処理部4はこの通知を受けて通常の処理を実行する。例えばアナログ電話機12との通信路を設定し、通話の送受信制御を行う。

0078

ついで、図2に示す本発明の一実施例構成図と図4に示すフローチャートを基に本発明のその他の一実施例としてのISDNルータの環境定義情報を無課金、かつ、遠隔操作で変更できるようにした処理を説明すると以下のようになる。なお、この実施例では予め環境定義情報の操作が意味付けられた電話機が電話網上の電話機2と仮定して説明している。

0079

ステップST11:処理対応テーブル6に環境定義情報の変更処理を示す操作種別の発信者番号およびその処理を事前定義しておき、電話機2からISDNルータ11に発信者番号通知有りとして発呼を行う。

0080

ステップST12:着信処理部4は発呼を受けて、着信情報を処理実行部5に渡す。

0081

ステップST13:処理実行部5は着信情報の発信者番号有無を調べて、発信者番号を見つけると、処理対応テーブル6に定義された発信者番号と照合して、一致する発信者番号が見つけられたら、ステップST14に進む。着信情報に発信者番号を見つけられなかった場合や処理対応テーブル6に一致する発信者番号を見つけられなかった場合はステップST20に分岐する。

0082

ステップST14:処理実行部5はISDNルータ11内の通信路の空き状態を見て、空きが無い場合はステップST15に進み、空きが有る場合はステップST16に分岐する。

0083

ステップST15:処理実行部5は、着信処理部4経由で電話網に話中切断通知を返し、処理を終える。電話網に話中切断通知が返されることで発信元の電話機2には話中音が返され、遠隔操作が失敗したことが識別できる。

0084

ステップST16:処理実行部5は、着信処理部4経由で電話網に呼出し通知を返す。電話網に呼出し通知が返されることで発信元の電話機2には呼出し音が返され、遠隔操作の成功を識別できる。

0085

ステップST17:処理実行部5は、処理対応テーブル6に一致した発信者番号と対で定義された環境定義情報の変更処理を実行する。

0086

ステップST18:処理実行部5は、発信元の電話機2からの呼出しが終了するのを待つ。呼出しが終了するとステップST19に進む。

0087

ステップST19:処理実行部5は、着信処理部4経由で電話網に切断通知を返して、着信情報の処理を終える。

0088

ステップST20:処理実行部5は着信処理部4に、着信情報に発信者番号が通知されていなかったか、処理対応テーブル6に一致する発信者番号が見つけられなかったかのいずれかを通知する。着信処理部4はこの通知を受けて通常の処理を実行する。例えばアナログ電話機12との通信路を設定し、通話の送受信制御を行う。

0089

また、図2に示す本発明の一実施例構成図と図5に示すフローチャートを基に本発明のその他の一実施例としてのISDNルータの制御プログラムの動作条件を無課金、かつ、遠隔操作で変更できるようにした処理を説明すると以下のようになる。なお、この実施例では予めISDNルータの制御プログラムの動作条件の操作が意味付けられた電話機が電話網上の電話機2と仮定して説明している。

0090

ステップST21:処理対応テーブル6にISDNルータの制御プログラムの動作条件の変更処理を示す操作種別の発信者番号およびその処理を事前定義しておき、電話機2からISDNルータ11に発信者番号通知有りとして発呼を行う。

0091

ステップST22:着信処理部4は発呼を受けて、着信情報を処理実行部5に渡す。

0092

ステップST23:処理実行部5は着信情報の発信者番号有無を調べて、発信者番号を見つけると、処理対応テーブル6に定義された発信者番号と照合して、一致する発信者番号が見つけられた場合に、ステップST24に進む。着信情報に発信者番号を見つけられなかった場合や処理対応テーブル6に一致する発信者番号を見つけられなかった場合はステップST30に分岐する。

0093

ステップST24:処理実行部5はISDNルータ11内の通信路の空き状態を見て、空きが無い場合はステップST25に進み、空きが有る場合はステップST26に分岐する。

0094

ステップST25:処理実行部5は、着信処理部4経由で電話網に話中切断通知を返し、処理を終える。電話網に話中切断通知が返されることで発信元の電話機2には話中音が返され、遠隔操作が失敗したことが識別できる。

0095

ステップST26:処理実行部5は、着信処理部4経由で電話網に呼出し通知を返す。電話網に呼出し通知が返されることで発信元の電話機2には呼出し音が返され、遠隔操作の成功を識別できる。

0096

ステップST27:処理実行部5は、処理対応テーブル6に一致した発信者番号と対で定義されたISDNルータ11の制御プログラムの動作条件の変更処理を実行する。

0097

ステップST28:処理実行部5は、発信元の電話機2からの呼出しが終了するのを待つ。呼出しが終了するとステップST29に進む。

0098

ステップST29:処理実行部5は、着信処理部4経由で電話網に切断通知を返して、着信情報の処理を終える。

0099

ステップST30:処理実行部5は着信処理部4に、着信情報に発信者番号が通知されていなかったか、処理対応テーブル6に一致する発信者番号が見つけられなかったかのいずれかを通知する。着信処理部4はこの通知を受けて通常の処理を実行する。例えばアナログ電話機12との通信路を設定し、通話の送受信制御を行う。

0100

本発明は、ISDN通信制御装置の無課金での遠隔操作に適用できる。

発明の効果

0101

本発明はISDN通信制御装置の柔軟な運用を可能とし、以下の点で効果がある。

0102

ISDN通信制御装置を無課金で遠隔操作できる。

0103

また、遠隔操作の一つとしてISDN通信制御装置の環境定義情報の変更処理ができる。

0104

一方、遠隔操作の一つとしてISDN通信制御装置の制御プログラムの動作条件の変更処理ができる。

0105

なお、遠隔操作の操作種別の指定に電話機に一意に付けられた電話番号に着目して発信者番号通知機能を利用したことで、部外者の不正操作を防いで、アクセスを制限した遠隔操作ができる。

0106

さらに、処理対応テーブルに一致する発信者番号を見つけられた場合に、通信路の空き状態によって発信元の電話機への応答方法を変えた場合に、遠隔操作の成功、失敗を識別可能としている。

図面の簡単な説明

0107

図1本発明の原理構成図である。
図2本発明の一実施例構成図である。
図3本発明の一実施例としてのISDNルータを無課金で遠隔操作できるようにした処理フローチャートである。
図4本発明のその他の一実施例としてのISDNルータの環境定義情報を無課金、かつ、遠隔操作で変更できるようにした処理フローチャートである。
図5本発明のその他の一実施例としてのISDNルータの制御プログラムの動作条件を無課金、かつ、遠隔操作で変更できるようにした処理フローチャートである。
図6従来技術の一例としてのISDN通信制御装置の環境定義情報の設定に使用されるシステム構成図である。
図7従来技術の一例としてのISDN通信制御装置の環境定義情報の設定処理フローチャートである。

--

0108

1、2電話機
3ISDN通信制御装置
4着信処理部
5処理実行部
6処理対応テーブル
7環境定義情報格納部
8アナログ機器
11 ISDNルータ
12 アナログ電話機

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